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詩書きの会コミュの言葉の旅路

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コミュ内全体

コメント(22)

偽りの心地よさの中
虚無の夢

今しばらくは
微睡んでいよう

海風と陸風いれかわる時
ゆりかごのような
凪の中

今しばらくは
揺蕩っていよう

いつかは醒める夢ならば
いつかは終わる日常ならば


哀しみを受け止める事が出来るまで

今しばらくは
微睡んでいよう
揺蕩っていよう



『前を…』

幾多の哀しみを知り

幾筋の涙を流し

幾千の傷を抱え

それでも
真っ直ぐに
前を向き続ける

立ち止まってしまうこともあるだろう
泣いてしまうこともあるだろう

それでも真っ直ぐに前を向き続ける


明日を
笑って迎えられるように

幾多の喜びを知るために

蹲る人に

手を差し伸べれるように


前を
向き続ける
いつもの場所で
いつもの時が流れる


その安らぎを
いつまでも感じていたい

あなたの隣で…



この胸に宿った
柔らかな気持ち

ずっとずっと


笑っていよう

あなたの安らげる場所で
いられるように

ずっと…
振り返ることも
あるけれど

踏み出す足先は
いつも明日へ


だから

怖くはないよ

明けない夜がないように

やまない雨が無いように


また
日は昇るから

その光は
優しく降り注ぐから

だから

自分を信じて


一歩前へ

明日へと続く
この道を


一歩前へ!
シャボン玉飛んだ
フワフワ飛んだ

自分の居場所
探して
フワフワ飛んだ

虹色の体に映し出す
景色は

どこか哀しげ


シャボン玉飛んだ
フワフワ飛んだ

空舞う姿は
夢の泡沫のよう


みんなの哀しみしょって
シャボン玉飛んだ

フワフワ
フワワ

『ボクらは』


出逢う喜びと
別れの淋しさと

両方を抱きしめて
今日もボクらは生きていく


笑う楽しさと
涙の辛さと

両方を噛みしめて
今日もボクらは立ち上がる

ボクらがボクらで
あるために

前を
見つづけるために

前を向いて
歩きつづけるために
舞い降りるは 
 真白き煌めき

そは


空に清められし
 焔のかけら


人が灯す
 想ひの焔


空に届きし
 想ひの焔は如何な焔や


嬉しき焔は
 天に昇れ
  夢明日照らす光とならん

 
哀しき焔は
 地に還えれ
  真白き煌めきとともに

踏み出すんだ
どんなにツラくても

踏み出せば
どんどん道は続いてる

立ち止まりたければ
立ち止まればいい

振り返りたければ
振り返ればいい

何度でも
何度でも

でも
その後
一歩
一歩だけでいい

踏み出すんだ
その足で

踏み出したなら
道は
どんどん続いていくから
好貴ぼ 下笑ど
き方く さっう
なのは いてか
ん笑   い
で顔   て
すが

笑貴ぼ 下もだ
っ方く さうか
てとは い泣ら
い共   か
たに   な
い    い
ん    で



笑貴ぼ 好貴ぼ
っ方く き方く
てのは でのは
いと  すこ
たな   と
いり   が
んで



    笑2ず
    っ人っ
    てでと
    い
    た
    い
    ん
    で
    す
泣いていいんだよ

今は
我慢しなくていいよ

涙 
流れるままに

泣いていいんだよ

涙乾くまで
そばにいるから

いつも
強がってばかりだよね

でもさ


もう強がらなくていいよ

弱いとこ
いっぱい見せてよ







夜霧に浮かぶ車の燈火
迷い路照らす篝火のよう

その先にあるのは
安息の地か

はたまた
棘の路か

どちらだとしても

もう
歩みは止めぬ

我が瞳が
篝火の示す先
とらえ続ける限り

我が心が
希望の灯火
灯し続ける限り



我は歩み続ける

この路の
先にあるものを識るために



風車小屋の男性

今日も
風車回して
風を紡ぐ

紡いだ風糸
夢色染めて

織り上げていくよ
未来へと飛んでいく

魔法の絨毯


風車小屋の男性

今日も
風を紡ぐ
大丈夫

【変わりたい】

そう願った瞬間

貴方はもう
変われてる


新しい自分に
【よろしくね】



大丈夫

今は
土砂降りの雨の中で
ぬかるんだ路に
足を取られていたとしても

止まない雨はないから

降りそそぐ
陽の光を浴びて

また
元気よく歩き出せるよ
一番大事なのは
自分を信じ抜くこと

周りなんて関係ない

自分の信じたこと
ただまっすぐに

たとえ
途中でコケたとしても

また
立ち上がって
進めばいい

ついたヨゴレなんて
気にすんな

ひざ小僧すりむいたって
気にすんな

前を向いて

胸を張って

自分を信じて
まっすぐに




君とふたり 帰り道

テクテクテクテク 歩いてく

君より一歩後ろ 歩いてく

今はまだ トモダチドウシ 帰り道




ふたりからひとり 帰り道

やっぱり君が好き 呟いた

カミサマオネガイ
コクハクスルユウキクダサイ

心の中 呟いた






君とふたり  帰り道


テクテクテクテク 歩いてく

君のすぐ隣  歩いてく

君とふたり 帰り道

ようやくなれたコイビトドウシ

手つなぎ笑う 帰り道


夏夜に咲いた
打ち上げ花火

刹那の輝きで
見上げる顔照らす


胸に余韻を残して
打ち上げ花火

夏夜に消えていく
雨よ

今はただ
この哀しみを洗い流してほしい

雨音に包まれて
涙流れるままに

やがて笑えるまで

虹よ

哀しみの向こうへと
続く架け橋

まだ
消えないでいて

歩く速度は遅いけど
渡りきる時まで

太陽よ

辿り着いた
哀しみの向こう側

やっと笑えた

その優しい光で
背中押してほしい

新たな一歩
踏み出すために
そりゃ
イライラすることもあるだろさ
ムッとすることもあるだろさ
いつも笑ってばかりじゃいられない

んなこたぁわかってる

だってそれが人間ってやつだもん


時にゃ
泣くこともあるけどさ
ヘコむこともあるけどさ
いつも楽しいことばかりじゃない

んなこたぁわかってる

だってそれが生きるってことだもん


でもさ
そんなモヤモヤたまったらさ
ガマンしなくていいからさ

ココロん中たまったもん
吐き出しちゃえばいいさ

逆にツラそな人いたら
モヤモヤ聞いてあげればいいさ

だってそれがキズナってやつでしょ


サンダル履いて
波打ち際に
佇んで

潮の香りの中

線香花火の弾け華


ポトリと落ちて

夏も終わりと
淋しさ感じ



浮かんでは消えていく
言葉の欠片たち

手を伸ばし掴んでも
握った指の隙間から
こぼれていく


掴んだ言葉の欠片
組み上げては
組み直し

組み上げては
また
組み直す


己が求める
言葉の欠片探し求め

今日もまた
詩詠み人は
彷徨い歩く

夕暮れ刻

昼間でもなく
夜でもない

空も
街並みも
人々の顔も

みんな紅く染まっていく

夕暮れ刻

美しく
それでいて
どこか切なくて

夢幻の刻を
 
夜が訪れるまで…


君の淋しさは
今の僕には
どうすることも出来ない

優しい言葉を
かけてやることも
強く強く
抱きしめることも

何も
僕はしてやれない


だけどね
側にいることだけは
出来るから

君がまた
笑えるようになるまで
側にいるから

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