ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 音楽 > クラシック、大音量で聞きたい > トピック一覧 > 今宵の一枚2017夏の終わり

クラシック、大音量で聞きたいコミュの今宵の一枚2017夏の終わり

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

今宵の音楽は Disc4
 弦楽四重奏曲第7番ヘ長調 Op.59-1『ラズモフスキー第1番』
 珍しくこの一曲のみの収録 まあ結構長い曲だからな

 今宵二枚目はジャニス・イアン 昨日A面を聞いたので今日は裏返してB面を聞く 名前は聞いたことがある そんな程度の知識 聞いたことのあるような曲はA面にはなかった 解説にはB面最後の 奇跡の街〜マリア このアルバムは1976年日本で一番売れたアルバムだそうだ と解説の湯川れい子も書いている 

 今宵三枚目は 本城未沙子 麗華 ヘビメタだそうだ 音が強烈だが日本語がわかる

コメント(34)

今宵の音楽は 帰りが鬱もより遅くなったのでいきなりFM放送

NHKFM 午後7時30分〜 午後9時00分  湯山玲子の爆音クラシック放談
 湯山玲子が独自の切り口でクラシック音楽の新しい楽しみ方を提案する特集番組▽マキタスポーツと語るクラシックにおけるヒット曲の秘密▽横山剣「夜とゴージャス」

 昨日も面白かったけれど クラッシック通には全く物足りぬだろう しかし初心者向きには結構面白いと思われる さて 今日はどうかしら
 今宵の音楽は ゲヴァントハウス四重奏団
フランク・ミヒャエル・エルベン(第1ヴァイオリン)
コンラート・ズスケ(第2ヴァイオリン)
フォルカー・メッツ(ヴィオラ) ユルンヤーコプ・ティム(チェロ)
Disc6 録音が2002年1月-10月
 弦楽四重奏曲第9番ハ長調 Op.59-3『ラズモフスキー第3番』
 弦楽四重奏曲第11番ヘ短調 Op.95『セリオーソ』


 今宵二枚目は 弦楽の魔力に惹かれて Disc7 録音は1996年
 弦楽四重奏曲第12番変ホ長調 Op.127
 
 弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調 Op.131


 今宵三枚目はレコード 昨日ディスクユニオンで手に入れた一枚 
 傑作大全集[LPレコード 12inch] ダウン・タウン・ブギウギ・バンド  アマゾンで1000えん 買ったのは350円
 今宵の音楽は Disc8 録音は1997年
 弦楽四重奏曲第13番変ロ長調 Op.130
 
 大フーガ変ロ長調 Op.133


 今宵二枚目は昨日聞けなかったレコード さすがにCD二枚は結構長いのでレコードまでいかなかったので 今宵ゆっくり聴いている 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ 初めて自分のオーディオで聴く
今宵の音楽は相変わらずの弦楽曲 Disc9 録音は1998年2月
 弦楽四重奏曲第15番イ短調 Op.132
 
 弦楽四重奏曲第16番ヘ長調 Op.135
  ゲヴァントハウス四重奏団
 フランク・ミヒャエル・エルベン(第1ヴァイオリン)
 コンラート・ズスケ(第2ヴァイオリン)
 フォルカー・メッツ(ヴィオラ)
 ユルンヤーコプ・ティム(チェロ)  
 今宵の音楽は Disc10
・弦楽四重奏曲第14番〜第4楽章、第5楽章 [抜粋]
・ゲルハルト・ボッセ、弦楽四重奏曲第14番の1916年録音について語る
・弦楽四重奏曲第10番〜第1楽章 [抜粋]
・ゲルハルト・ボッセ、弦楽四重奏曲第10番の1968年録音について語る
・弦楽四重奏曲第10番〜第3楽章 [抜粋]
・ディートマル・ハルマン、弦楽四重奏曲第10番の1968年録音について語る
・弦楽四重奏曲第10番〜第4楽章 [抜粋]
・ディートマル・ハルマン、弦楽四重奏曲第10番の1968年録音について語る
・弦楽四重奏曲第14番〜第3楽章、第4楽章 [抜粋]
・カール・ズスケ、弦楽四重奏曲第14番の1985年録音について語る

歴代ゲヴァントハウス四重奏団

・弦楽四重奏曲ヘ長調(ピアノ・ソナタ第9番の編曲)Hess 34

ゲヴァントハウス四重奏団
フランク・ミヒャエル・エルベン(第1ヴァイオリン)
コンラート・ズスケ(第2ヴァイオリン)
フォルカー・メッツ(ヴィオラ)
ユルンヤーコプ・ティム(チェロ)
録音時期:1997年1月

 このボックスにはCDーROMが入っていて 内容は全部ドイツ語 ゲヴァントハウスの歴史とか色々あるが読めん まあいいさ

 今宵二枚目はレコード 都山流尺八本曲集 第三輯 ハードオフで216円 瑕疵のない綺麗なレコード ネットにないようなので自撮りしておこう
今宵の音楽は 憂鬱の影像 (The Image of Melancholy / Bjarte Eike , Barokksolistene) [SACD Hybrid] [輸入盤] ビャッテ・アイケ率いるバロックソリステネ演奏による神秘的な世界 美しすぎる弦と歌声!

 今宵二枚目は尺八 昨日聞いた三昧組二枚目 心に染みとる音色である しかしこの日本で レコードで尺八を聞いている人は他におるんかいな
 今宵の音楽は 「戦争の影で ~ チェロ協奏曲集」 (In the Shadow of War / Steven Isserlis , Hugh Wolff) [SACD Hybrid] [輸入盤] スティーヴン・イッサーリスの協奏作品集。作曲年代は異なるが それぞれ第1次世界大戦を背景にしている ブロッホの名作「シェロモ」は賢人ソロモン王を描いているものの まさに第1次世界大戦中に作曲され 旧約聖書中伝道の書における果てしない絶望を表したともいわれている イギリス近代作曲家ブリッジの「オーレイション」は1930年の作ながら第1次世界大戦の犠牲者への祈りとなっている暗く深い作品 イッサーリスとしては再録で 表現力の深みをさらに 現役の大ピアニストでもあるハフの「孤独の荒野」はハーバート・リードの1919年出版の詩から題材を得た作品 およそ90年を経ながらも、第1次世界大戦への苦悩がまざまざと響いてくる と云ふ解説を読まんと 作品の意味合いがわからんと思ふ 聞くだけでなないのが今の音楽の現状だ

【曲目】
(1)ブロッホ: ヘブライ狂詩曲「シェロモ」(1916)
(2)ブリッジ: 悲歌的協奏曲「オーレイション」(1930)
(3)スティーヴン・ハフ: 孤独の荒野 (2005)

スティーヴン・イッサーリス (Vc)
ヒュー・ウルフ (指揮) ベルリン・ドイツ響 [M-1&2]
ガーボル・タカーチ=ナジ (指揮) タピオラ・シンフォニエッタ [M-3]

録音 : 2012年1月 イエス・キリスト教会 (ベルリン)

今宵二枚目はレコード 都山流尺八本曲大成 三枚組三枚目 渋いねえ
今宵の音楽は 昔かったCD 久しぶりに聞いて見る
 Ondekoza – 28ヘルツ超重低音!! 鬼太鼓座 Victor – VDR-1016
 CD超絶のサウンド・シリーズ – 1 太鼓もすごいが三味の音もいいねえ
今宵の音楽は Maria Callas - Complete Remastered Edition in Original Jacket [69CD+CD-ROM]
ファースト・レコーディングス(1CD) 1949年11月8-10日(モノラル)
アルトゥーロ・バジーレ(指揮) トリノRAI交響楽団 いやはやすんごいお声 圧倒された

 今宵二枚目はポンキエッリ:歌劇『ジョコンダ』(3CD) 1959年9月4-11日(ステレオ)
フィオレンツァ・コッソット(メゾ・ソプラノ)、ピエロ・カプッチッリ(バリトン)他
アントニーノ・ヴォットー(指揮) ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団 その一枚め
 
 三枚目 第二幕
 今宵は昨日の続き 三昧組三枚目 さすがにCD四枚と云ふのは長いので 第三幕 曲は

 ポンキエッリ:歌劇『ジョコンダ』(3CD) 1959年9月4-11日(ステレオ)
フィオレンツァ・コッソット(メゾ・ソプラノ)、ピエロ・カプッチッリ(バリトン)他
アントニーノ・ヴォットー(指揮) ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
 あまり古さを感じない演奏だ CDの音も 出るたんびに良くなっているようだ CDの表紙が レコードみたいになっていてお洒落だ SACDで聞き直してみるかな

 さて今宵二枚目は ドニゼッティ:歌劇『ランメルムーアのルチア』(2CD) 1959年3月16-21日(ステレオ) これもSACDで買おうかと思っていた作品だ
フェルッチョ・タリアヴィーニ(テノール)、ピエロ・カプッチッリ(バリトン)他
トゥリオ・セラフィン(指揮) フィルハーモニア管弦楽団&合唱団
 
 『ルチア』と言えば イコール「狂乱の場」とされるほど 第2部第2幕に評判の場面があり ルチアが悲しみと絶望のあまり錯乱して 最後には死んでしまうというこの「狂乱の場」は このオペラが作曲された時代 つまり19世紀前半にイタリアで流行したもので 『ルチア』はその流行の頂点の作品で 現代まで残った数少ない名作のうちの一つ
 今宵の一枚は 『マリア・カラス/スタジオ録音リマスター・エディション全集』
 ドニゼッティ:歌劇『ランメルムーアのルチア』 
フェルッチョ・タリアヴィーニ(テノール)、ピエロ・カプッチッリ(バリトン)他
トゥリオ・セラフィン(指揮) フィルハーモニア管弦楽団&合唱団 第二幕から聞き直し それにしても カラスの声はすごい カラスのDVD 今夜はこれをみるとするか
今宵の音楽は まだまだ Maria Callas - Complete Remastered Edition in Original Jacket [69CD+CD-ROM] ベッリーニ:歌劇『清教徒』全曲(2CD) 1953年3月24-30日(モノラル)
ジュゼッペ・ディ・ステファノ(テノール)、ニコラ・ロッシ=レメーニ(バリトン)、ローランド・パネライ(バリトン)他
トゥリオ・セラフィン(指揮) ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
 カラスのための全集だけれど このオペラはこれかな

 A te, o cara, amor talora
Mi guidò furtivo e in pianto;
Or mi guida a te d'accanto
Tra la gioia e l'esultar.
 君よ、愛しい人よ かつて愛は
 ひそかに涙のもとに私を導いたが
 今や愛は、歓喜と悦楽のうちに
 君のもとへ私を導いてくれるのだ 
Al brillar di sì bell'ora,
Se rammento il mio tormento
Si raddoppia il mio contento
M'è più caro il palpitar d'amor.
 この輝ける日 このような素晴らしい時に
 私の苦しみを思い出すなら
 私の喜びは倍増し
 この胸もさらに高鳴るというものだ 
今宵の音楽は 昨日の第三幕を聴いて

 今宵二枚目は マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』1953年6月16-25日、8月3-4日(モノラル)
ジュゼッペ・ディ・ステファノ(テノール)他
トゥリオ・セラフィン(指揮) ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団 朝帰りの歌声が妙に悲しい オペラにはよくある話の筋だが 映画「ゴットファーザー」でも使われたオペラの映像はこの曲からだ やはり間奏曲は美しい 演奏はデル・モナコのもあるが 好みだな
今宵の音楽は 『マリア・カラス/スタジオ録音リマスター・エディション全集』

 プッチーニ:歌劇『トスカ』 1953年8月10-21日(モノラル)
ジュゼッペ・ディ・ステファノ(テノール)、ティート・ゴッビ(バリトン)他
ヴィクトル・デ・サバタ(指揮) ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
 
 カラスの「トスカ」か「トスカ」のカラスか 写真2が今聞いてるCD 写真3がSACD
 さすが全盛期三人の組み合わせは素晴らしい カラス10年後最後の全曲録音版も持っているので 3種類持っていることになる

 今宵三枚目は森昌子のレコード 二枚組108円であった

 と云ふわけで四時過ぎに夕食を食って いざ茜屋珈琲店へ 行きはスイスイ 曇り空 さすがに 夏の空とはいかんようだ 大宮に到着してとりあえずジュンク堂へ プルーストの文庫を買おうとしたが audio・accessory と云ふ雑誌の秋号が出ていたので購入 それに「失われし時を求めて」8巻目 岩波文庫 フランス語のテキスト たまには早く帰ろうと思い他は寄らず 茜屋珈琲店へ ふた組の先客ありて賑やかである 男同士と女同士の組み合わせ 私はいつもの席へ 埼玉新聞を手に取る 今日は比較的面白い紙面であった やがて出て来たいつもの漆黒でアロマ豊かな一杯の珈琲 相変わらずうまし ビターなお供との融合は掛け値無し

 先月下旬 茜屋のNくんが所用で銀座に出向いた折 先だって閉店した茜屋珈琲銀座店を見に行ったら なんと営業していたとのこと 全茜屋珈琲店の責任者の追悼営業だったのこと たった三日間だけだが 偶然その日に行き合わせるNくんもいい巡り合わせにぶつかったものだ

 今宵の音楽は Verdi : La Forza del Destino

 あたかも定められた運命であるかのように偶然が重なり 悲劇が積み重なって 明らかに小説より面白い しかし カラスによる圧倒的な力強さと輝きの絶唱
さて今日は 昨日の続き 「運命の力」 第三幕から 三枚組二枚目

 そして 今宵二枚目は 三昧組三枚目 第四幕 なんと云ってもここは レオノーラが歌うアリア「神よ、平和を与えたまえ」 彼女の崇高で敬虔な祈りを表現していて 屈指の名歌 多分FM放送で幾度か聞いているはずだが 自分のオーディオで聴く初めてのアリアは さあてどんなものだろう
 今宵と云ふより午後の四時過ぎ 聞いているのは プッチーニ:オペラ・アリア集 すんごいね ため息がつくような 息ができないような不思議な気分 内容は

 プッチーニ・アリア集

1.歌劇『マノン・レスコー』〜この柔らかなレースの中で
2.歌劇『マノン・レスコー』〜一人さびしく捨てられて
3.歌劇『蝶々夫人』〜ある晴れた日に
4.歌劇『蝶々夫人』〜名誉ある死を・・可愛い坊や (蝶々さんの死)
5.歌劇『ラ・ボエーム』〜私の名はミミ
6.歌劇『ラ・ボエーム』〜さようなら、あなたの愛の呼ぶ声に
7.歌劇『修道女アンジェリカ』〜母もなく
8.歌劇『ジャンニ・スキッキ』〜お父様にお願い
9.歌劇『トゥーランドット』〜お聞きください、王子様
10.歌劇『トゥーランドット』〜この宮殿の中で
11.歌劇『トゥーランドット』〜氷のような姫君の心も
 
 トゥリオ・セラフィン(指揮)/フィルハーモニア管弦楽団
 録音時期:1954年 9月15−18日
 録音場所Watford Town Hall

 4番は恐ろしいほど胸を打つ 

 今日は6時よりコンサートがあるのでお出かけ 自転車で5分 歩いて20分 ヴォーカルとギターとチェロ 色気のあるいいヴォーマルで歌もうまし ギター弾きも面白い どんな曲を聴かせてくれるかな
 今宵の音楽は 現在上演されるオペラの中で 最も上演回数が多く 有名なオペラの1つ
 キリスト教文化のヨーロッパで生まれたオペラの中でも 比較的 日本人にも親しみやすい作品 それが 椿姫(ラ・トラヴィアータ:La Traviata) マリア・カラスの心ふるえる歌声が 鮮かに 私を包む 1953年の録音
今宵の音楽は 昨日良かったので第三幕のみ再聴 カラスはすごいねえ

 と云ふわけで今宵二枚目は Bellini:Norma / ベッリーニ:歌劇「ノルマ」全曲 録音は1954年 カラスの代表的レパートリー 「ノルマ」の最初の録音 この次の録音の方が完成度が高いが 声で言えばこっちが完璧だ さすがに六十九枚組CD全集 60年のCDも入っている SACDも持っているが54年の録音 当代のイタリアのトップ・メゾ スティニャーニとの二重唱 三枚組一枚め

ノルマ・・・・・・・・・・・・・・・マリア・カラス(ソプラノ)
ポリオーネ・・・・・・・・・・・・・マリオ・フィリッペスキ(テノール)
アダルジーザ・・・・・・・・・・・・エベ・スティニャーニ(メゾ・ソプラノ)
オロヴェーゾ・・・・・・・・・・・・ニコラ・ロッシ=レメーニ(バス)
フラヴィオ・・・・・・・・・・・・・パオロ・カローリ(テノール)
クラティルデ・・・・・・・・・・・・リナ・カヴァッラリ(ソプラノ)

ミラノ・スカラ座合唱団&管弦楽団
(合唱指揮:ヴィットーレ・ヴェネツィアーニ)
指揮:トゥリオ・セラフィン
 カラスは この「ノルマ」を歌うために生まれてきた と云ふ人さえいる 歌が技巧的で テクニックの多様性を求められる 日本人には 物語が馴染みにくい 巫女さんがいるのが助けになるかな 「ノルマ」は美人で妖艶だが 日本の巫女は概ね老婆だ だいぶ違ふかな
今宵の音楽は ベッリーニ:歌劇『ノルマ』(3CD) 1954年4月23日、5月3日(モノラル)
マリオ・フィリッペスキ(テノール)、エベ・スティニャーニ(メゾ・ソプラノ)他
トゥリオ・セラフィン(指揮) ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団 昨日残した三枚組三枚目 物語で云ふ処の第二幕 結構長いので昨日は一幕のみを聞いた 一幕だけでもCD二枚ある あえてゆっくり聞くために今日に残したので じっくり聞いている

 すごい愛ですね 愛 l'amour アラゴン 「手札を開く」より

 人生から私はひとつのことしか習わなかった 愛することである そしてあなたたちにも ひとつのことしか願わない 愛するすべを知ってほしい

 今宵二枚目は レオンカヴァッロ:歌劇『道化師』(1CD) 1954年6月12-17日(モノラル)
ジュゼッペ・ディ・ステファノ(テノール)他
トゥリオ・セラフィン(指揮) ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
 こうゆうのを聞くとオペラはやめられん これは聞くより見るほうがいいな 箱から順番にとっているのでこんな組み合わせになった カニオに重点を置くならデル・モナコだ 
今宵の音楽は ロッシーニ:歌劇『イタリアのトルコ人』(2CD) 1954年8月31日、9月8日(モノラル)
ニコライ・ゲッダ(テノール)、ニコラ・ロッシ=レメーニ(バリトン)他
ジャナンドレア・ガヴェッツェーニ(指揮) ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
 1954年録音の「イタリアのトルコ人」 光り輝いていた時期のカラスを中心に据えた と云ふことだが聞いたことがあるかな と云ふ程度 しかしあらすじが実はよくわからん 結構ややこしい とりあえず聞いている
 今宵の音楽は プッチーニ:歌劇『蝶々夫人』(2CD) 1955年8月1-6日(モノラル)
ニコライ・ゲッダ(テノール)、ルチア・ダニエリ(メゾ・ソプラノ)他
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
 カラスの声が 妖しく美しすぎ クラシックを聴き始めてから この曲はなんか違和感があって恣意的に聞いてこなかった 蝶々夫人が あまりにも日本人離れしている と云ふ気がするゆえに しかしたんに音楽 オペラとして聞くと 実に素晴らしい 若きカラヤンの演奏も素晴らしい 蠱惑的な響きなカラス

 昨日は時間が余ったので森昌子の二枚組二枚目のA面を聞いた 今宵はひっくり返して最後を聞いて 一枚目にある「彼岸花」と云ふのを聞いて終わるとしよう
 
昨日は コメントする とクリックしなかった模様 聞いていたが・・・ 知りたい方は同じくミクシー内の「無言歌は続く」に書かれてある
 今宵の音楽は Callas at La Scala (1955)
MEDEA
LA VESTALE
LA SONNAMBULA 

 有名なアリアの名唱 いやすんごいです 1955年6月9-12日(モノラル)
トゥリオ・セラフィン(指揮) ミラノ・スカラ座管弦楽団
 今宵の音楽は プッチーニ:歌劇『ボエーム』(2CD) 1956年8月20-25日、9月3-4日(モノラル) 『マリア・カラス/スタジオ録音リマスター・エディション全集』も1/3くらい聞いた

ジュゼッペ・ディ・ステファノ(テノール)、アンナ・モッフォ(ソプラノ)、ローランド・パネライ(バリトン)他
アントニーノ・ヴォットー(指揮) ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団

 これはカラヤンがいいと云ふ評判だ レコードで持っている 正直オペラの完成度ではカラヤンの方が絶品だ カラヤンとベルリンフィル こんな演奏をしたら言葉もなし
 それにしてもフレーニのミミには泣けてくる
 今宵の音楽は カラス&セラフィン / 『アイーダ』全曲(2CD)
 ヴェルディ(1813-1901):歌劇『アイーダ』全曲
 マリア・カラス(ソプラノ:アイーダ)
 リチャード・タッカー(テノール:ラダメス)
 フェドーラ・バルビエリ(メゾ・ソプラノ:アムネリス)
 ティート・ゴッビ(バリトン:アモナスロ)
 ニコラ・ザッカリア(バス:エジプト王)
 ジュゼッペ・モデスティ(バス:ランフィス)、他
 ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団(ノルベルト・モーラ合唱指揮)
 トゥリオ・セラフィン(指揮) 録音:1955年

 『アイーダ』といえば なんといっても有名なのが「凱旋(がいせん)行進曲」 この曲がサッカーの応援にも使われているのは よく知られている 第2幕 ラダメスが戦争に勝ってエジプトに凱旋するこのシーンは 大がかりなセットで豪華絢爛な舞台が作り出され いかにも壮大なオペラ 時には本物の馬に乗った騎馬隊が舞台の上に現れることも 客席で観ていて実に贅沢な気分を味わうことが 運が良ければ見ることができる この演奏は名演奏が多いので お好みで聞くことになる しかしカラヤンの旧盤はやはり素晴らしい 新しいところではシャイー アバド アーノンクールもいいらしいが 手元にはなし
今宵の音楽は 『マリア・カラス/スタジオ録音リマスター・エディション全集』
 ヴェルディ:歌劇『リゴレット』(2CD) 1955年9月3-16日(モノラル)
ジュゼッペ・ディ・ステファノ(テノール)、ティート・ゴッビ(バリトン)他
トゥリオ・セラフィン(指揮) ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
 
これはGiuseppe Verdi: The Great Operas と云ふのを持っているが同じものが入っている ヴェルディ:ザ・グレート・オペラズ(35CD)好色に誘拐に殺人 盛りだくさんだ 元々はフランスの物語だったが イタリアに置き換えた 最後は悲しい結末だ 自分の娘がにっくき男の身代わりで死んだと云ふのは 悲しみを通り越すか カラス  第1幕 第2場 グワルティエル・マルデ/いとしいみ名をきいただけでも[慕わしきみ名] 素晴らしい!!
 今宵の音楽は Maria Callas - Complete Remastered Edition in Original Jacket [69CD+CD-ROM]<初回生産完全限定盤> ついに今日で半分だ 二段に収納されてある分 その片側が聞き終わる ヴェルディ:歌劇『トロヴァトーレ』(2CD) 1956年8月3-9日(モノラル) ジュゼッペ・ディ・ステファノ(テノール)、ローランド・パネライ(バリトン)、フェードラ・バルビエリ(メゾ・ソプラノ)他
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団

 世紀のプリマ・ドンナ、マリア・カラスの名盤である 歌劇「ノルマ」と同様に 「イル・トロヴァトーレ」のレオノーレ役で 美しい音色とドラマティックな表現を両立させた絶唱を聴かせる カラスのレオノーラは素敵だ 技巧的なことを言えば『狂乱の場』 あるいは『ボエーム』の方が上位に来ると思ふが 声優としての力量はこの音楽に遺憾無く示されている 歌劇『トロヴァトーレ』はイタリアの伝統的な声の美しさと あふれんばかりの情熱を醸し出す さらにまたカラスの絶頂期後半を代表し またヘルベルト・フォン・カラヤンとのコラボレーションの最後を飾る録音 とにかくオペラの「歌」の醍醐味を堪能したいなら この『イル・トロヴァトーレ』がおすすめ 数々の名アリアで目白押しのこのオペラ レオノーラのアリア「恋はばら色の翼に乗って」 アズチェーナのアリア「炎は燃えて」 ルーナ伯爵のアリア「君はほほえみ」など聴き所満載 しかしなんといってもマンリーコのアリア「見よ、恐ろしい炎を」が一番の聞きどころ このアリアにはテノールの最高音とも言える力強い「ハイC(ドイツ語でツェーと読む、高い「ド」の音)」が名物 第三幕第二場である 

 今宵最後の音楽は Timeless 20th Century Japanese Popular Songs Collection
 人気・実力ともNo.1ジャズヴォーカリストと思われるケイコ・リーの邦楽カヴァー・アルバム
今宵の音楽は Verdi:Un ballo in maschera / ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」全曲

 カラスは 「夢遊病の女」 「アンナ・ボレーナ」と並んで 1957年 スカラ座の「仮面舞踏会」に出演 このライブもCD化された その前年に収録された全曲盤 第2幕での華々しい二重唱では ステファノとの名唱が聴かせます ステファノとは最後の全曲盤共演
ジュゼッペ・ヴェルディ 1813-1901
歌劇「仮面舞踏会」全曲全3幕

アメリア........................マリア・カラス(ソプラノ)
リッカルド......................ジュゼッペ・ディ・ステファノ(テノール)
レナート........................ティト・ゴッビ(バリトン)
ウルリカ........................フェドーラ・バルビエリ(メゾ・ソプラノ)

ミラノ・スカラ座合唱団&管弦楽団 指揮:アントニーノ・ヴォットー

 このオペラの原作は スウェーデン国王グスタフ3世が ある仮面舞踏会の夜 アンカルストレーム伯爵に暗殺された実話がもとに オペラ化された場所はアメリカ・ボストン 話は結構面白い オペラは事前にその内容が頭に入っていると一段と面白い
 今宵の音楽は Barbiere Di Siviglia  『マリア・カラス/ロッシーニ:歌劇「セヴィリャの理髪師」』 録音は1957年

マリア・カラス(ソプラノ)、ルイジ・アルヴァ(テノール)、ティート・ゴッビ(バリトン)他
アルチェオ・ガリエラ(指揮) フィルハーモニア管弦楽団&合唱団

『イタリアのトルコ人』に続いて1957年に収録されたカラスの初ステレオ録音 前年のスカラ座で共演したゴッビ アルヴァとのトリオでの名録音 そこぬけにおかしいコメディー・オペラ オペラと言えば 愛 死 といった悲劇が多いが そんなシリアスなのはちょっと苦手だしなじみが薄いという人にぜひおすすめなのが この『セヴィリャの理髪師』だ このオペラはストレートに笑えるような仕掛けでいっぱい盛りだくさん 特に第2幕の 変装した伯爵とバルトロとのやり取りは見もであるが それでも事前に話の内容を知らんとCDでは笑えるところでもわからん 実際にオペラを見ると云ふなら 初めてでも結構楽しめる 聞くオペラと見るオペラ と云ふのがあるようだ 
今宵の音楽は今宵の音楽は Callas* – Portrays Verdi Heroines 収録曲は
Lady Macbeth "Macbeth"
  1 - Act 1. Nel Dì Della Vittoria, Cavatina: Vieni! T'affretta!
  2 -Act 2. La Luce Langue
  3 - Act 4. Una Macchia È Qui Tuttora! (Sleep Walking Scene)
Abigaille "Nabucco"
 4- Act 2. Ben Io T'Invenni ....Anch'Io Dischiuso Un Giorno
Elvira "Ernani"
 5 - Act 1. Sorta È La Notte Cavatina: Ernani! Ernani, Involami
Elisabetta Di Valois "Don Carlos"
 6 - Act 4. Tu Che Le Vanità
 ヴェルディ:アリア集 (1)(1CD) 1958年9月19、21、24日(ステレオ)
ニコラ・レッシーニョ(指揮) フィルハーモニア管弦楽団&合唱団

 相変わらずすんごいお声 

 午後はのんびり ちょっとオーディオの模様替え 一番古いアンプをレコードプレイヤーにつなぐ 今日はこっちで聞いて行くとするか 夏は暑かったので三ヶ月ほど聞いていなかったオンキョーのアンプ 新しくなったプレイヤーは 今度はアンプを変えてどんな音を奏でるか楽しみだ 
 今宵の音楽は 『マリア・カラス/スタジオ録音リマスター・エディション全集』
ベッリーニ:歌劇『夢遊病の女』(2CD) 1957年3月3-9日(モノラル)
ユージェニア・ラッティ(ソプラノ)、フィオレンツァ・コッソット(メゾ・ソプラノ)、ニコラ・モンティ(テノール)他
アントニオ・ヴォットー(指揮) ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
 『夢遊病の女』をカラスが初めて歌ったのは 1955年のスカラ座(指揮は なんとバーンスタイン) このオペラを歌うよう薦めたのはヴィスコンティだといわれている カラスにとってアミーナ役を歌うことは これまで『ノルマ』や『マクベス』などで歌ってきたドラマティック・ソプラノからの大いなる冒険を伴う転身と思われる
1957年の3月2日から20日にかけて、ミラノ・スカラ座に於いて ヴィスコンティ演出 マリア・カラス主演、アントニーノ・ヴォットー指揮により『夢遊病の女』が上演されて大好評を博します(併行して3月3日〜9日にかけてEMIでセッション録音) このCD カラスはこの公演の後 『トゥーランドット』や『マノン・レスコー』のレコーディングや他の公演で多忙を極めたために体調を崩すことになる 余計なことだが ロドルフォとアミーナが結ばれた方がいいようにと思ふ私である
 今宵の音楽は カラス…それは愛のドラマ 威厳と気品に満ちたカラスの “氷の姫君” 

 プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』全曲  録音時期:1957年7月

 トゥーランドット姫/マリア・カラス(ソプラノ)
 王子カラフ/エウジェニオ・フェルナンディ(テナー)
 リュウ/エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)
 皇帝/ジュゼッペ・ネッシ(テナー)
 タタール王ティムール/ニコラ・ザッカリア(バス)

 ミラノ・スカラ座合唱団 ノルベルト・モーラ(合唱指揮)
 ミラノ・スカラ座管弦楽団 トゥリオ・セラフィン(指揮)

 「今夜は誰も寝てはならぬ!求婚者の名を解き明かすことができなかったら住民は皆死刑とする!」 超有名なアリア 三つの謎を解かれてさあ大変 その謎は

 一つ 毎夜に心によみがえるのは? ………「希望」
 二つ 燃え上がるが火ではないのは? ……「血潮」
 三っつ 火をつける氷とは? …………………「トゥーランドット」


 余談だが 歌劇「トゥーランドット」には、トゥーランドット姫が住む宮殿(紫禁城)に使える三人の大臣が登場するが 彼らの名前は 「ピン(皇帝に仕える大蔵大臣」 「ポン(総料理長)」 「パン(内大臣)」 どこかで聞いたことがあるような・・・

 カラスも素晴らしいが リュウのエリーザベト・シュヴァルツコップが歌ふ 第3幕のアリア「氷のような姫君の心も」 その痛切な歌は 終演後も私の胸に強い印象を残す 女の生き方としては わたし的にはリュウが好きだ ちなみに初演はトスカニーニ このリュウのアリアで作曲家が筆を置いたのでここで演奏をやめたそうだ つまり最後は弟子が草稿を元に作ったと云ふことらしい
今宵の音楽は プッチーニ:歌劇『マノン・レスコー』(2CD) 1957年7月18-27日(モノラル)
ジュゼッペ・ディ・ステファノ(テノール)他
トゥリオ・セラフィン(指揮) ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団

 この歌劇は 私は 新潮文庫の物語でよく知っているので 本と歌劇の内容が幾分違ふので 歌劇として聞くより 小説として読む方が好きだ しかも音楽として聞くときややこしいことに 「マスネのマノンと、プッチーニのマノン・レスコーの違い」 なんてのが出て来る 発表はマネスの方が10年ほど早い 当然マスネ版とプッチーニ版のストーリーや設定の違いが起こる アメリカまで行ってのたれ死ぬプッチーニの方が悲惨かな ネットでは手持ちの文庫のジャケが違ふので岩波版を
今宵の音楽は ヴェルディ・アリア第3集 マリア・カラス
 
Tracklist

01.おお、聖母様、天から私をお救いください 〜歌劇『十字軍のロンバルディア人』第2幕より 試聴する
02.さあ、思う存分泣くがいい…おお、飛びゆく雲の中に 〜歌劇『アッティラ』第1幕より 試聴する
03.あの人はまだ帰ってこない…私の頭から暗い考えを(メドーラのロマンツァ) 〜歌劇『海賊』第1幕より 試聴する
04.私ほど不幸な女は…ときには牢獄から離れて(グラナーラのカヴァティーナ) 〜歌劇『海賊』第2幕より 試聴する
05.おだやかな夜…この恋を語るすべもなく 〜歌劇『イル・トロヴァトーレ』第1幕より 試聴する
06.アリーゴよ! ああ、心に語れ 〜歌劇『シチリア島の夕べの祈り』第4幕より 試聴する
07.ここは、恐ろしい場所…あの草をつみとって 〜歌劇『仮面舞踏会』第2幕より 試聴する
08.あなたへのたったひとつの私のお願いを 〜歌劇『仮面舞踏会』第3幕より 試聴する
09.勝ちて帰れ 〜歌劇『アイーダ』第1幕より 試聴する

カラスの活動期晩年の録音を収録 オペラ舞台から引退したころに録音されたものに再起を計画していた1969年の録音を加えた編集になっているが 彼女の生前には5曲のみしか発表されなかった貴重な記録

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

クラシック、大音量で聞きたい 更新情報

クラシック、大音量で聞きたいのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

フリマ情報

チケット

CHIC(シック)のチケット

チケット出品&リクエスト受付中

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済