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【競馬】ばんえい競馬研究会コミュの天馬賞【1】/結論

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帯広200(BG1)
1月3日 16:40発走


■結論

2007年に、4歳世代(明け5歳馬)の王者決定戦として創設され、帯広記念と並ぶ正月開催の注目レースとして定着している。
4歳世代の重賞路線の中では、最も格式が高いBG1に格付けされており、過去にはホクショウユウキ、センゴクエース、マルミゴウカイが柏林賞、銀河賞に続いて4歳三冠を達成した。
今年は三冠の資格を有する馬こそいないが、見応えのある名勝負となりそうなメンバーが揃ったのではないか。

一昨年の暮れにばんえいダービーを制し、世代の頂点に君臨したメジロゴーリキ。
昨年夏の柏林賞を制したものの、そこから不振が続き、銀河賞ではシンガリ負けを喫したジェイワン。
2歳時にナナカマド賞を制して以降、重賞勝ちこそないものの、柏林賞ではジェイワンから僅差2着と気を吐いたゴールデンフウジン。

牝馬ながら菊花賞で0.2秒差の2着に好走し、その勢いでオークスを制した女傑ナカゼンガキタ。
重賞タイトルはないが、オープン特別では常に僅差の好勝負を演じるウンカイタイショウ。
3歳時にマルミゴウカイを含む4歳の強豪をはまなす賞で撃破し、昨秋のドリームエイジCではオレノココロから4.1秒差3着と大健闘したミノルシャープ。

重賞での安定性には欠けるが、ばんえいダービー2着、はまなす賞1着と世代上位の実績を誇るマツカゼウンカイ。
ヤングチャンピオンシップ、イレネー記念を制し、3歳春までは世代王者に君臨していたホクショウムゲン。
近走は同世代の牝馬相手にも苦戦が続いているが、昨夏の柏林賞では牡馬のトップクラスを相手に僅差3着に好走したシンエイボブ。

上位人気の一角を担っていたはずのカネサスペシャルは回避してしまったが、これまで重賞戦線で見せ場を作ってきた世代を代表する9頭が顔を揃えた。
どの馬が勝ってもおかしくないほどの群雄割拠。確たる主役が不在のときこそ、予想する側としては分析力が問われるレースとなる。

本命は、マツカゼウンカイ。

理屈では、ドリームエイジカップ、師走特別と連続して先着を許しているミノルシャープに勝つイメージは浮かびにくい。
しかし、ミノルシャープはこの大一番を前に、なぜか負担重量490キロの軽量スピード勝負となる地吹雪賞を挟んできた。
一気に270キロ増の760キロを課せられる今回、馬の感覚が鈍ってしまう可能性は十分にあり得る。
実績、馬場マッチングは文句なしにミノルシャープだが、前走からの重量差に大きな懸念があるため、馬場マッチング2位のマツカゼウンカイを本命に推す。

前走の師走特別も、先行する2着馬ミノルシャープをじわじわと追いつめ、同斤のフジダイビクトリーに最後まで食い下がって3着争いを演じていた。
ドリームエイジカップも、先行粘り込みをはかるミノルシャープを少しずつ追いかけ、最後は3.1秒の僅差まで詰め寄っている。
今回もミノルシャープを追いかける競馬にはなるだろうが、障害を降りてから先行勢の脚が止まるようなら、マツカゼウンカイの強襲が決まるかもしれない。

◎マツカゼウンカイ
◯ミノルシャープ


コメント(1)

今日はハズレあせあせ(飛び散る汗)
ばんえいダービー好走馬が馬券になりやすい傾向は変わらず。
人気急落のダービー馬。配当的にも美味しかったですね。

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