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福岡ソフトバンク 板東湧梧投手コミュの主戦・田嶋抜け…JR東日本“カトパン似"板東主役デビュー シャットアウトリレー

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◇第89回都市対抗野球大会第3日1回戦第3試合
JR東日本 3-0 西濃運輸
(7月15日 東京ドーム)

板東が思い切り右腕を振り抜いた。
高卒で入社して5年目。
秋の日本選手権登板はあるが、都市対抗のマウンドには初めて立てた。
1-0のリードで4回から救援。
最速148キロの直球を軸に8回1死まで投げて5三振を奪い、5投手のシャットアウトリレーの主役になった。
「自分に失うものはないと、思い切って投げられた。ドームのマウンドはうれしい」
昨年までの絶対的主戦・田嶋がオリックス入り。
板東は新・主戦に期待されたが、東京都予選は腰に強い張りを覚え、満足な結果を残せなかった。
故障に行く手を阻まれてきた社会人生活。
入社3年目でドラフト候補とも目された16年は右ひじ痛に見舞われ、多血小板血しょう(PRP)注射まで打った。
「あの頃があったから、今の自分がいる。野球に対する喜びを感じますし、ありがたいことです」
本番前の1週間、外角低めの制球力をさらに磨いた。
11年優勝チームが14年優勝の西濃運輸とぶつかった1回戦屈指の好カード。
快投で、今大会最多3万4,000人の観衆の視線を集めた。
堀井哲也監督は「エースたるもの、このくらいは投げてくれとの思いだった」と賛辞を贈った。
13年夏の甲子園で、鳴門の63年ぶりの8強進出に貢献。
小顔のイケメンは、フリーアナウンサーの加藤綾子さん似だと騒がれた。
「そう言われたこともありますが…」。
時は流れたが、プロ入りは諦めていない。
そして、何よりの目標はチームの7年ぶりの全国制覇。
「今後も結果を残し、チームに貢献するだけです」。
精かんな顔つきで真っすぐ前を見据えた。

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