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数学コミュのなぜ数学を学ばなければならないのか?

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なぜ数学を学ばなければならないのか?
抽象的で哲学的な、わけの分からない話をしようとしているのではない。逆に、極めて具体的で現実的な、分かりやすい話をしようとしているのだ。

結論から先に言えば、我々が生き残る為に必要だからである。我々が生存していく為に必要だからである。これ以上、現実的で具体的な理由は無いだろう。

では、なぜ数学が我々の生存に不可欠なのか? この問いに答えるには、人類の歴史から説き起こさねばならない。人間と他の動物を分けているものは何か? それは人間が最強の動物だということだ。一人の人間が最強だと言っているのではない。一人の人間では一匹のトラやライオンに負ける。集団としての人間が最強なのである。

このことは必然的に次のような結果を引き起こす。人間の集団と人間の集団の戦いである。つまりは戦争である。実際、人間の歴史は戦争の歴史であった。より強力な人間の集団が、他の弱い人間の集団を滅ぼしてきたのである。

従って、論理的帰結として、生き残るには、つまり滅ぼされずに居るには、強力な国家でいる必要がある。他国から、まともに戦えない国家だと見られたら、領土を奪われても不思議ではない。そして実際、現実に尖閣が奪われようとしている。

なぜ日本は、他国から、まともに戦えない国家だと見られているのか? 戦いを禁じた憲法が原因ではない。憲法が原因なら変えれば良いだけだし、変えることができなくとも、憲法を守ることより、国民の生存が優先されることは明らかであるから、憲法を無視して戦えば良いだけの話である。

つまり、他国から、日本は戦えない国だと見られている原因は、憲法とは別に有るということだ。結論から先に言えば、一票の格差が原因である。なぜ一票の格差が原因なのか? この問いに答えるには、なぜ人は国家の為に戦うのか? という問いに答えねばならない。

なぜ人は国家の為に戦うのか? この問いに答える為、質問を変えて、人が国家の為に戦わない場合が有るとしたら、それはどのような場合か? を考えてみよう。

先に述べたように、人間が集団の為に戦い、集団を維持しようとするのは、そうすることで生き残る為である。人類は何万年もの狩猟生活の歴史を持つが、集団で狩をし、その獲物の肉を平等に分配することで集団を維持してきた。

この「平等な分配」に数学が必要なのである。この点が、人間とチンパンジーとを枝分かれさせた点なのだ。人間は平等に分配できたが、チンパンジーは平等に分配できなかった、人間は数学ができたが、チンパンジーは数学ができなかったのだ。

考えてもみよ、狩をして獲ってきた獲物の肉が平等に分配されなかったら、どういう事になるか? 集団内で必ずいさかいが生じ、集団は分裂し、集団を維持することができなくなるだろう。肉をまともに貰えず差別された者たちは、自分たちを差別する集団の為に戦おうとしなくなるだろう。

平等な分配を単なる割り算の問題と考えてはいけない。単なる割り算なら簡単だが、現実の平等な分配はそうではない。例えば肉の分配にしても、獲物の部位によって美味さは違う。脂身ばかり貰ったのでは不満が出る。つまり、形式的な平等だけではなく、質的にも平等でなければならない。

しかも国家規模の人間の集団となると百人や千人ではなく数万人を超える。この数万人を超える人間が自分たちは差別される事なく、国家から平等に配分を受けていると思わせなければならない。それができるということが数学ができるということであり、それができなければ数学ができないということだ。

「一票の格差」の問題が正にそれである。一票に格差が有り、その事に国民が不満を持っているということは、日本は平等な分配に失敗したということだ。平等な分配に失敗すれば、差別された者は、日本という国家の為に戦おうとしなくなる。なぜ自分たちを差別する日本という国家を維持する為に差別された者が戦わなければならないのか? 

そこを見透かされ、付け込まれた結果が、尖閣諸島の問題だ。差別によって日本国民が分裂した結果、そこに付け込んで日本の領土を奪ってやろうとする国が出てきたのである。平等な分配に失敗した結果、戦争が生まれ、平和でなくなる。今は国民の分裂を意識しない者も、実際に戦争が始まれば、意識する。

日本人が平等な分配に失敗したということは、日本人は、チンパンジーがそうであったように、数学ができないということだ。これを数学ができる国、ドイツと比較してみよう。

ドイツには超過議席(Overhang seat)制度がある。これこそ数学を理解できない日本人には理解できない制度である。

google で、日本語で、オーバーハングシート で検索してもヒットしない。
英語で、Overhang seat で検索すればヒットする。誰か翻訳して google の日本語版に、オーバーハングシート を載せてもらいたい。

平成28年10月26日、国勢調査の結果が出て、一票の格差は、衆院で2.176倍、参院で3.079倍だった。

一票の格差が3倍以上も有るということは、30万票で当選する候補者が居る一方で、90万票取ったのに落選する候補者が居るということだ。これは例えば、大学の入学試験で、30点で合格する者が居る一方、90点で不合格になる者が居るということだ。

明らかな差別である。90万票取って落選した候補者が、差別されて、かわいそうだと言っているのではない。この落選した候補者に投票した90万人の有権者の意思が無視され差別された事が問題なのだ。

憲法は差別を禁じている。30万票で当選した候補者が居るなら、30万票以上得票した者は全て当選させるべきだ。このような形で当選した議員が、オーバーハングシート議員だ。

そんなことをしたら議員の総定数を超えてしまう、議会にはオーバーハングシート(Overhang seat)など無い、従ってオーバーハングシート議員は座れない、と言うかもしれないが、ドイツはオーバーハングシート議員の存在を認めているのだ。

30万票で当選する候補者が居る一方、90万票で落選する候補者が居るのは数学的に間違っている。数学の分かるドイツ人はこの誤りを認め、オーバーハングシートを認めたのに対して、数学の分からない日本人はオーバーハングシートを認めないということだ。

議会内にオーバーハングシートが無い事を理由に、オーバーハングシート議員の存在を認めないとすれば本末転倒である。小さな問題を理由に、大きな重要な問題を犠牲にしている。たらいの水と一緒に赤ん坊を捨てるような事はすべきではない。

議会内の椅子が足りなくてオーバーハングシート議員が座れないというなら、通路に立てばよいだけだ。立席である。通勤電車が満席で、座る椅子が無ければ立つだけだ。それと同じことだ。税金を払うサラリーマンが立って、その税金で食ってる国会議員が立たない理由は無い。

憲法のどこにも議会の総定数を超えてはいけないとは書かれていない。総定数を超えても憲法違反ではない。憲法に書かれてあるのは、国民を差別してはいけないということだ。従って、総定数を超えないようにする事よりも、差別しない事の方が重要である。

選挙後、当選者の最低得票が30万票であったなら、30万票以上得票した全ての候補者を当選させるべきだ。そうする事で国民の権利を守る事ができる。つまり日本もドイツを見習ってオーバーハングシート議員を認めるべきだ。

その結果、国会議員が座る椅子が足りなくなれば、立てばよいだけだ。国会議員が椅子に座る権利より、国会に代表を送る国民の権利の方が重要だ。国民の権利に比べたら、国会議員が椅子に座る権利など、取るに足りないことだ。当選したオーバーハングシート議員よ! 断固として立って国民の権利を守れ! それが国会議員の仕事である。

椅子に座って居眠りをすることが国会議員の仕事ではない。今まで居眠りしていた国会議員がオーバーハングシート議員に反対するのは、オーバーハングシート議員が通路に立っていては、気になって、今までのように安心して居眠りできないからだ。

google で、国会議員 居眠り で検索すれば、居眠りしている国会議員の画像がいっぱい出てくる。国会議員の歳費は一人当たり年間、2,200万円、さらに、文書通信交通費や、政党交付金の一部が貰えるから、結局、議員の年収は、4,400万円になる。それで居眠りなどされては税金を払っている国民はたまったものではない。

4,400万円貰えて居眠り付きの、おいしい仕事なら、子や孫に継がせたいと思っても不思議ではない。実際、日本の国会議員の世襲率は、他の国に比べて極端に多い。特に自民党の世襲議員の多さは異常だ。世襲は民主主義の制度ではない。なぜ日本だけ極端に世襲議員が多いのか? 一票の格差によって民主主義が破壊されているからだ。

世襲議員が多いことによって日本の国会議員は堕落し劣化している。これは秘密でも何でもなく世界の知るところである。堕落し劣化した日本の政治に付け込もうとする国が出てきても不思議ではない。尖閣問題がそうだ。世襲議員ばかりの堕落し劣化した政治では尖閣を守れない。

考えてもみよ、徹底した実力主義のプロ野球や、プロサッカー選手に世襲の選手が何人居るか? ほとんど居ない。世襲の選手ばかり集めてチームを編成しても勝てないからだ。国会議員も例外ではない。世襲議員が多いと国際政治で勝てない。実際、日本の外交は、韓国にも、中国にも、ロシアにも、アメリカにも負けている。オーバーハングシート制度を導入して、堕落し劣化した日本の政治に活を入れなければならない。

30万票で当選した候補者が居るのに、90万票で落選した候補者は訴訟を起こすべきだ。日本にドイツのような、オーバーハングシート制度が無いのは憲法違反だと言って訴訟を起こすべきだ。自分の為ではなく、投票してくれた90万人の有権者の為に訴訟を起こすべきだ。投票が無視され、差別された日本国民の為に訴訟を起こすべきだ。差別は憲法違反だと言って訴訟を起こすべきだ。

コメント(7)



   自分たちを差別する集団の為に戦おうとするお人よしは稀でしょうね


しかし、問題はそこに付け込んで、国家の連携を分断しようとする、外国勢力が存在するということにあります

こま切れに分断してそれぞれに軍事物資を支援して闘わせる
まるで、猿軍団の猿のように白人たちに操られるのです
このように


      寄生虫に操られるごときにして、国家が貶められる


というのが現代の侵略戦争の形です
石油産出国である中東が顕著です
白人支配に迎合する売国奴とそれに対抗する国内土着のいわば免疫として機能しようとする正常な部隊との殺し合いの連鎖で国家が内部から破壊されます
寄生虫は宿主を洗脳し、その行動をコントロールします
寄生虫に取りつかれた宿主はもはや

   生けるゾンビ

です
そういう観点から世情を観察し、踊らされてはいけません
煽動する者を把握して、選挙などを通じて活動や繁殖拡大を抑制しないと
取り返しのつかない事態になりかねません

 日本ももちろん侵蝕されつつあるようですね
 大変な深刻な危機が迫ってきています
 憲法改正などを、マスゴミの煽動によってなんとなく流されて、やってはいけませんよ!

こういう問題は、数学で扱う事柄ではなく、このコミュではお門違いではあります
ただ、かつての大失敗として、大政翼賛会の流れを(思い出して)みてください
カリスマの代名詞ともいえるヒットラーの台頭なども、形式は違えど本質は似ています


  危機に対してヒステリックな民族団結も危険です


難しいバランスのもとに成り立っているという点では
数学の非線形方程式も、国家のまつりごとも、同じようなもんでしょう
世情不安がつのって冷静さを欠き、単純明快な論調に陶酔することもいけない


    わたしたちは、猿の群れではないのです
こちらで議論されてはいかがでしょうか。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=799769&id=76109808&comment_count=3
一例ですが、このゴミクシーみたいな環境、つまりインターネットを、数学なしで、構築できると思うなら
やってみ


    どんな呪文を唱えても、無理なのでちゅ


スマフォにぼったくられて、ゴミクシーのあほユーザになって、2、3行のうめきを垂れ流すだけなら、数学はいらんのやろけどね(笑

 
   現代社会を構築する”人間”にとって、数学は必須です


わかりまちたか?

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