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物理学コミュの超弦理論について

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 量子重力理論の問題を解決する可能性をもった理論、ということですが、
超弦に粒子性、波動性はあるのか、という素朴な疑問がありますが、
同じような疑問をもった方、詳しい方、お気軽にコメントよろしくお願いします。

コメント(11)

今日は失礼します。
私は理系の専門は一昔前の分類ではいわゆる電子工学(いわゆる社会人大学院)です。物理は文系の時の一般教養と電子工学の時代に学んだマックスウエルから入り、当時の応用物理を取ったというところであとは独学です。


>超弦に粒子性、波動性はあるのか、

こうした問題に大学専門課程レベルで答えているのが「大栗先生の超弦論入門」(ブルーバックス)ですね。
関係ありそうなところを少し引用します。

「古代ギリシアの時代から、現代素粒子理論に至るまで、人類はすべての物質の基本は大きさを持たない「点」のでしたらような粒子であると考えてきました。ところが超弦理論では、物質をつくるものは粒子でなく、何か「ひも」のように拡がるものであると考えます。すべてはものが「点」でできていると考えるのではなぜいけないのか。まずはそこから話をはじめましょう」(p19)。

「超弦論では、すべての素粒子が一種類の弦から現れると考えます。バイオリンの弦がその振動状態によって様々な音を奏でるように、素粒子の弦にも様々な振動状態があり、それによって電子になったり、光子になったりすると考えるからです」(p71)

数式で理解するとなると、やはりブルーバックスの「物理数学」も読まないとならないです。解らない場合はそれを理解するにはやはり「高校数学」というやつ。
SUNNYさんのプロフからおおよそ青年で大学理系と考えてコメントしましたが、不足である場合、wikiの項目で補いましょう。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E5%BC%A6%E7%90%86%E8%AB%96#%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%aa%ac%e6%98%8e
産みの親である南部、後藤両先生の著書は読む必要があると思います。
大栗先生は南部先生がシカゴ大教授の際の助教授
南部
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E9%83%A8%E9%99%BD%E4%B8%80%E9%83%8E
南部先生の要約
http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000099162
後藤
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E8%97%A4%E9%89%84%E7%94%B7
「拡がりを持つ素粒子像」岩波書店、1978年。
https://www.iwanami.co.jp/smp/book/b260786.html
文系向きは以下のNHK番組を観てから「大栗先生の超弦論入門」、ブルーバックス「高校数学」(捻った問題要らない、問題やるなら数学検定1、2)、「物理数学」と進み、wiki内の教科書
「神の数式」
https://m.youtube.com/results?q=%E8%B6%85%E5%BC%A6%E7%90%86%E8%AB%96%20nhk&sm=1
これ解らない場合は
「エレガントな宇宙」
粒子性はなく弦であり、振動により電子、光子などを多様な形を作っている。質問にはありませんが、そして成分は一つです。
私には解らないことだらけですが、ところで、M理論をどう考えますか。
M理論ですか。11次元の仮説理論ということですが、10次元とか、そのあたりがどうかなと思うところなのですが。私にもわからないことだらけです。敬遠ぎみですね。
「超々巨大ブラックホールの大爆発 ブラックホールは密度無限大ではなかった」予約受付開始しました。
革新的な美しい宇宙論

宇宙は、真空から始まったのか。
ヒッグス場が生まれ、素粒子たちに質量を与えるまで、質量はなかったのか。
ブラックホールの特異点の体積ゼロ、密度無限大、重力無限大の回避。
宇宙の収縮、超々大質量ブラックホールの誕生と宇宙の終わり。
ダークマターはどんなものか。宇宙は複数あるのか。その全宇宙はどうなっているのか。
ホワイトホール、ワームホールにもふれ、超々大質量ブラックホールがどのように大爆発するのかを説明します。その超々大質量ブラックホール内部で生成する新素粒子が、どのようなものかが説明されています。
その超々大質量ブラックホールの大爆発がビッグバンで、それが宇宙の始まりである。そして、超々大質量ブラックホールを大爆発させるエネルギーとは。ホワイトホールとの関連性は。また、ダークエネルギーとの関連性、ダークエネルギーの始まりは何か、などが書かれています。
また、どんな素粒子がブラックホールを構成しているのか。LHC(大型ハドロン衝突型加速器)で、どんな新素粒子ができるのか、ブラックホールはできるのか、も書かれています。
数式は一切つかっていないので、難しい数学が苦手な方にもおすすめできます。
また、量子重力理論を研究しているような専門家の方にも読んでいただければ、と思います。幅広い宇宙物理などに興味のある方に読んでいたでければ、と思います。
宇宙誕生初期のヒッグス場は、新しいビッグバン理論で否定されると思われますが、電弱統一理論のヒッグス場は、まだ専門外ですが、別ものと信じております。また、量子重力理論の研究をしている方に、超弦理論の超弦に、粒子性や波動性はあるのか、という疑問を投げかけたいと思います。
>>[7]
ここでは応えてくれないと思います。
私は理系の学会はIT系だけですが、事情はわかります。
物理学会に推薦してもらうしかないと思います。
>>[7]
誰でもすぐ入れるのは、心理学検定2級以上の心理学(修士必?)、危急の解決が要求されるAIDS学会、気象予報士合格(やはり、何か理系修士必)あたりと思います。
さもなければ、全て標準的な物理数学で書いた本を実費出だしたら、理系出版社が交渉に来たとか?
私もそいいうのはIT系だけです^^;
十年以上前に、 The Astrophysical Journalに英文で論文を何回も送り、1度は手紙をもらい、論文をのせることはできないが、研究を続けてください、というような内容でした。その頃は、ブラックホールのジェットについて、独創的な発想をしており、それに関してはその後の他の人たちの研究により違っていそうだ、ということになりましたが、根本的な理論はそのときのままです。それを、今回、本にして出版するということです。この前に、2冊、出版していますが、その中に、ブラックホールの大爆発などにふれた内容もありました。世界的に通用する理論になることもあるかもしれませんね。首都圏、関西、名古屋の主要とおもわれる大学、マスコミに献本しましたので、反響もあるかもしれません。先取りしておくと、お得かもしれませんよ。是非、読んでみてください。

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