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鳩さんチームのプロジェクト8コミュの自家製サプリメントの話し

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コミュ内全体

今まで、いろんなサプリメントを作ってコメしてきましたので、オマケも含めてその特性や用途を整理していきます。

皆様も、こういうのが、こういう科学的な根拠で効果を期待できるとか、コメントをお願いします。

■自家製のサプリメント
‘酸菌・・・・腸内フローラ効果(米のとぎ汁で乳酸菌を培養する)
▲▲螢轡鵝ΑΑΨ豈侫汽薀汽藐果 除菌抗菌 抗酸化 ビタミン、K、Ca、スタミナ効果 (ネギ 玉ねぎ ニンニクを与える)
J岐鎖アミノ酸・・超回復効果 (そば、蕎麦の実を与える)
ぅ哀襯織潺鷸澄ΑΑ神経伝達物質アミノ酸効果 疲労回復 滋養強壮効果(うどんを与える)
ゥ咫璽觜敲譟ΑΑΑθ莽回復 アミノ酸による超回復効果 胃カタル治療(ビール酵母投与)
γ沙誠總妊淵肇螢Ε燹ΑΠ潺タル アデノ感染症治療 アルカリ殺菌水浴(重曹を水溶投与)
Дぅ潺瀬勝璽襯撻廛船鼻ΑΑθ莽回復 スタミナ増進 (鶏の胸肉スープを与える)
┘ルシウム(Ca)・・・・運動能向上 卵殻形成促進(CaCO3の多いプラスリンを与える)

■鳩舎の自家製消毒 消臭
ー^ ̄素酸ナトリウム・・・ウイルス駆除 細菌除去 (キッチンハイター キッチンブリーチを稀釈して噴霧)

⊇伝眇紂ΑΑΑΑΑΑΕ▲襯リ消毒 アンモニアなどの腐敗臭を脱臭(重曹水を添加)


水洗い・・・・・・・除菌効果 (鳩舎内を水洗いする(丸洗い)よく乾燥させる必要がある)


注意点:・・・・・・・・・・・・
これらの事柄は、鳩界では、ほとんど知られていません。異端的な内容に聞こえるため、
これらは全て、知識の無い鳩飼には理解が出来ません。そのため、連合会などでは話さない方が良い場合が多いです。まあ、こういう社会層もめずらしいのですが。(実験済み)

「鶏のスープなんか鳩に食わせるな!なんちゅうことをするんだ!」
「乳酸菌がウイルスに効くものか!」
「ネギなんて鳩は食わん!」
「鳩にうどん?バカか!」
「ビール酵母がアデノに効くなんて大嘘言うな!」
「鳩に重曹なんて飲ましたら死んでしまう!」
「鳩に蕎麦?アホか!」
「鳩舎を水洗いするなんて常識外れだ!」
「キッチンハイターなんぞでウイルスが死ねば苦労はしない!」

ノンインテリな鳩飼は、様々な考え方をします。

コメント(29)

‘酸菌・・・・腸内フローラ効果(米のとぎ汁で乳酸菌を培養する)

これは、人気が高くて、皆様が試されたことと思います。
しかし、一目で効果がある様なモノではありませんので、な〜んだ変わらね〜じゃん!と思う人も居でしょうね。
これは、プロバイオティクス法の一つを応用したもので、ノーベル賞を受賞した研究です。
腸内の善玉菌である乳酸菌を増加させて、悪玉菌の比率を下げることで、腸内の環境を整備していくやり方です。
人間では、健常者の200ccの便を難病者に浣腸して完治させるという医療技術も有名です。

鳩の場合は、採種鳥類ですから、自然食である米の乳酸菌培養して与える事で、健全な腸内環境を整備します。もちろん、餌にも乳酸菌は付着していますが、磨きや洗いをかけているために少なくなっていますので、補填するわけです。

たとえば、人の場合は母乳から赤ちゃんに乳酸菌が与えられます。その中にオリゴ糖が含まれていて、ビフィズス菌の餌になって増殖させる役割があります。
米の乳酸菌の中にはそうした役割をもつこともあり、死亡した乳酸菌は、新たな乳酸菌やビフィズス菌の餌となって増殖を促進させています。

乳酸菌が不足すると、腸内のPHが変化するため、殺菌効果が落ちます。すると、いろんな病原菌が繁殖して衰弱します。

広島大学(医)では、鶏の腸内で、乳酸菌がウイルスにも効果があることを突き止めました。
乳酸菌によって、抗体細胞が増加してウイルスを退治することが分かりました。マクロファージやT細胞、樹状細胞という抗体細胞の増加がみられました。

鳥類の腸内で発見された乳酸菌の効果は、きっと鳩でも有効だと思われますので、お勧めです。

作り方で注意する点は、必ず塩を先に3日間投入する事。酵母菌のアルコール発酵をさせないためです。アルコール発酵したら、日本酒を作ってしまう事になるからです。ドブロクデス。( 一一)
鳩はベロンベロンで飛びません。
黒糖は乳酸菌の餌です。これが培養する時の餌なのです。

そして、十分に発酵させてから飲水投与で与えてください。私は自家製25%、水75%で与えています。糖分が多すぎると餌の食いが落ちますからね。

乳酸菌は、水道水の塩素で死ぬのだという人も居ますが、米のとぎ汁で作るのですから、死なない乳酸菌が増加します。死んだら醗酵しません。発酵確認は炭酸ガスの分量で行います。
ボトルの蓋を外すと「プシュ〜!!」とガスが出ます。振り回すと暴発しますので注意しましょう。

ドンペリは、乳酸菌発行のガスで出来ています。
私たちは、ドンペリと同じ事をやっているわけです。
ま、原理は似た様なものです。
(ちょいと違うのは酵母発酵させてるところで、アルコール発生しても死なない乳酸菌が増殖してるのがドンペリです)


大きな違いは、プロバイオティクス法もドンペリも大金持ちになった事。

鳩さんチームは、タダ同然であること。( ノД`)シクシク…


▲▲螢轡鵝ΑΑΨ豈侫汽薀汽藐果 除菌抗菌 抗酸化 ビタミン、K、Ca、スタミナ効果 (ネギ 玉ねぎ ニンニクを与える)

ネギや玉ねぎは、生が良いようです。
アリシン(C6H10S2O)はアリインがアリナーゼ酵素によって反応してできる物質です。
だから、オニオンサラダとか、ニンニクサラダで食べると良いです。煮たり焼いたりすると多少効果が落ちるとも言われています。VitB6が働けばアリシンは保てるようですが、まあ、私の場合はサラダです。もちろん、オニオンスープも作っていますが、美味しいですよ。ブイヨンとか、コンソメとかで味を作りますし、料理酒や酢を少々入れると変化が楽しめます。

sendaさんが、玉ねぎ使って鳩に与えているとコメがありましたね。
玉ねぎは糖度もあるため、スタミナ補給にも適していると思われます。
ニンニクは漢方薬ですから、効果は確かです。
私は、ガーリックオイルを作って餌に塗布しておいてビール酵母を混ぜて与えています。

中止する点は、アリシンの殺菌効果で乳酸菌が減数する可能性が高いので、混入はやめときましょう。

ネギや玉ねぎは、腐敗しやすいこともあるため、調理したら、即刻投与しましょう。アリシンが消滅すると意味がありませんしね。

ネギや玉ねぎにはビタミンやミネラルも豊富です。しかし摂取量は少しでアリシンの効果がありますので、与えすぎは禁物です。腸内細菌のバランスが崩れます。

血液サラサラは、血栓の予防にもなります。この夏、水分が不足すると、ドロドロ血液になりやすいため、飼い主の方が食べた方が良いと思われます。ジジイなもんで、コロッと逝っちゃいます。
ぜひ、オニオンサラダとスープを試してみてはいかがでしょうか。(^^♪


J岐鎖アミノ酸・・超回復効果 (そば、蕎麦の実を与える)

運動をすると、筋肉を使いますが、この時、筋肉を構成している筋原線維が断裂を起こします。この時、断裂した筋肉線維の周辺に新しいサテライト細胞ができて、断裂部位を囲み補修を始めます。そのとき使う材料がアミノ酸です。
アミノ酸は、筋原線維を作っているタンパク質の材料です。筋運動(きんうんどう)によって分解されるタンパク質の中で、最も多いアミノ酸が「分岐鎖アミノ酸」です。


運動では、バリン、ロイシン、イソロイシンの3つのアミノ酸が特に分解されていくため、これらのアミノ酸を補給する必要性があるわけです。

本来、一番分岐鎖アミノ酸が多いのは、ハトの胸筋です。つまり、鳥類の胸筋は一番BCAA(分岐鎖アミノ酸)を含有しているのです。と、言う事は、鶏の胸肉だって、BCAAは多いので、これを与えるのも良いのです。イミダゾールペプチドは、鳥の胸筋にも多く含まれますし、BCAAだってそうです。
なので、与えます。

そこで、穀類で与えるとした、大豆や蕎麦の実がいいのです。

特に、ロイシンを与えておくと、血中のロイシン濃度が高まって、ロイシンの分解そのものが抑制されるという報告もあります。(これ有名)
なので、BCAAを運動前と運動後に与える事は効果があるわけです。

超回復を行う場合、特に運動後に投与することで、良い結果が出ると思われます。
筋疲労は、筋損傷によって起こりますので、それをカバーするためには、必須です。
もしも、投与を怠れば、若鳩は特に筋疲労が慢性化していきますので、訓練やレースでは帰れない事になるのです。
100km程度で帰れない鳩なんて必要ないなどと、独りよがりで考える様では、ハトの体をなにも解っちゃいないわけですね。
解決するには、筋肉の超回復のための疲労回復に必須の事項(トレーニングと休養)を全て知っておく必要があります。

ハードな鍛錬ばかりを強要して、分岐鎖アミノ酸の重要性すらも知らないなんて、飼い主が無学な証拠です。


休養は、アミノ酸がタンパク質を合成していくための時間を与えるためのものです。特に夜間の細胞の新陳代謝は重要で、新陳代謝のほとんどが睡眠中に行われています。
アミノ酸を与えるという事は、筋肉の回復を行うためのものです。


ぅ哀襯織潺鷸澄ΑΑ神経伝達物質アミノ酸効果 疲労回復 滋養強壮効果(うどんを与える)

グルタミン(C5H10N2O3)は、運動後の疲労回復として、糖の回復を促進する機能があります。

グルタミン酸(C5H9NO4)は、神経伝達物質の一つで、興奮させる機能がある。良い興奮剤で活用できる。このグルタミン酸が増加すると、納豆のネバネバ成分であるポリグルタミン酸と変化する。

グルタミンは、小麦粉から発見された。(ここ大事)

ただ、小麦粉は鳩の餌にするには腐りやすいため、ウドンを活用すると使いやすい。
もちろん、小麦そのものを鳩に与えるのも効果がある。


グルタミンが水と反応して加水分解するとグルタミン酸ができる。(鳩が小麦を食べて水を飲めばいい)

超回復時には糖の回復が重要なので、ハトには効果的です。

私は、スキヤキに使ったウドンスキを与えます。私も鳩もバク食いします。


元来、うどんや蕎麦は、非常に体に良い食べ物ですから、人には、とても「美味」に感じられて、好んで食されます。これは、ハトでも同じで、特に体力回復時には、好んで採食します。


グルタミン酸は、うどん以外にも、昆布の旨味成分や緑茶の甘味成分として有名です。

旨味は、人類にとって、非常に好まれますが、これが体に良い証拠です。
私たち人類や鳩の歴史は、必要な食材を見分ける能力を長い歴史の中ではぐくんできました。腐ったものの匂いは嫌いです。乳酸菌や酵母菌で発酵した食材は食べます。


納豆のネバネバがポリグルタミン酸(グルタミン酸の結合体)だって知ったら、美味しくなるかもね。(#^.^#)

もっとコメすることあったけど・・・このへんで・・・・やめとこ。





ゥ咫璽觜敲譟ΑΑΑθ莽回復 アミノ酸による超回復効果 胃カタル治療(ビール酵母投与)

アミノ酸が豊富で50%はアミノ酸である。そのため、ハトが運動した後に採食すると効果があるが、運動前に与えておけば運動後に機能するので、例えば舎外して餌にまぶして、再度舎外するようなこともできる。最初の舎外をして給餌し、60分休ませて消化させて再度舎外することもできる。
この時、2回目の舎外が飛ぶくらいに鍛錬で負荷をかける事を目的とする。(なかなかうまくいかないが、体力が付いてくると飛ぶ様になる)

アデノウイルス感染症における胃薬として活用する。胃薬のエビオス錠やワカ末錠などは、ビール酵母で作られている。ペットの下痢にも獣医学者がワカ末錠を推奨している。鳩にも効く。





γ沙誠總妊淵肇螢Ε燹NaHCO3)・・胃カタル アデノ感染症治療 アルカリ殺菌水浴(重曹を水溶投与)

主にはアデノウイルス感性症の嘔吐に対処するために使う。また、アルカリ塩なので消毒にもなるため、水浴に活用する。


重曹は、もともと人間の胃薬として処方されていた。アルカリ性なので、胃酸を中和して胃の潰瘍を防ぐ。

また、入浴剤のバスクリンやバスロマンなどには、重曹(炭酸水素ナトリウム)が40%程度含まれている。

人間の場合、1日1回コップ1杯(120cc)の水にコーヒースプン1杯程度の重曹で十分効果が得られる。
従って、体重比で計算して与える様にして、100羽当たり4Lの水でコーヒー匙1杯でよい。
特に、夏場は過飲水になりやすいため、塩分となるのでよい。

重曹10g(炭酸水素ナトリウムなので)NaHCO3の分子量は84、そのうちナトリウム分子は23なので・・・・・・えっと・・・・
10g×23/84=2.73g・・・・・のNaの量になります。


なので、100羽が飲むという事では、1羽あたりは、そう多いわけではないと思われます。


塩土を食べる事や、ポカリを飲む事に似ています。

「鳩に重曹飲ますなんてとんでもない!」と言われたことがありますが、そう思うなら与えない方が良いと思います。ちなみに塩はNaCl。ナトリウムは必須。与えすぎは絶対に駄目です。ジジイの貴方も塩分は控え目に。水をたくさん飲むなら塩分は必須。




Дぅ潺瀬勝璽襯撻廛船鼻ΑΑθ莽回復 スタミナ増進 (鶏の胸肉スープを与える)

大阪市立大学が発表したサプリメントでもあります。
渡り鳥の胸筋から発見されました。マグロの尾からも発見されています。
飛行や回遊を続けなければならない筋肉のスタミナ維持タンパク質です。

鶏の胸肉をスーパーで400g(だいたい300円くらいです)買ってきて、水から煮出します。だいたい30分から40分かけてじっくり煮出します。
この時、油も出ますからそれも使いますのでいっしょにしておきます。そして、できれば塩を少し混ぜておけば日持ちがするし、塩土の代わりにもなります。玉ねぎの煮出したものを混ぜても良いと思います。しかし、玉ねぎそのものを入れないで、煮出した汁を混ぜてください。玉ねぎには、ミネラル成分が豊富ですから、K、Mg、Na、Caなどが得られます。


鶏は飛ばないけれど、家禽化されてしまったので飛ばなくなっただけです。昔は飛んでいたのです。
なので、鶏の胸筋でイミダゾールペプチドは十分に得られます。
薬で買う場合は、1カプセル300円します。同じ300円で400gの胸筋のペプチドが抽出できますからお得です。もちろん、ハトの胸筋にもこのタンパク質があります。だから補填するのです。

まあ、鶏のスープなんかを鳩にやるなんて、以ての外だという鳩の大先生も多いのですが、疲労回復にはモッテコイですが、知識の無い者にはわからないわけです。

これは、スポーツの三流のコーチが知らないという事と同じことです。

写真は台湾カオシュン美麗の夜市です。昼ごはんに食べた鳥とワンタンのスープ。
尖閣問題で騒がしい時期でしたが、騒いでいるのは政治家気取りの低社会層だけです。現地のハイソやブルジョアは、バカにしていました。観光客は中国からが多かったですが、むしろ日本人は歓迎されていました。
┘ルシウム(Ca)・・・・運動能向上 卵殻形成促進(CaCO3の多いプラスリンを与える)

Caは、非常に重要なミネラルです。しかし、どうして重要なのかを生化学的に知らないのが鳩界。
いや〜知っているさ、と言う前に、生化学を知らないのですから、知るはずは無いのだという事に気付いてほしいと思います。鳩さんチームは、愛鳩の為に科学するPJですから、科学するということは、いったい何をどうすればいいのかを知る事から始めたわけです。まあ、これが基本です。

簡単に「運動能力向上」と「卵殻形成促進」と書きました。

運動能力が促進できるために、散々苦労を重ねてきたのが鳩飼ですから、これがいかに重要かが分かっているはずです。
なので、その重要性について生化学的に記します。まあ、ザックリですから心配しないでお読みください。Caだけで本が2〜3冊は書けるくらいに重要です。

生命は、活動電位によって維持されています。電位が無くなれば死にますからね。⊕と⊝の電位差で、生命は動いているのです。(ほら、もうなんのことやら分からなくなってるでしょ。大笑いですね。でも、数年前にもコメしてますから思い出してくださいね。)


この活動電位を起こすのには、Caが大きく関わっています。Ca2+です。
例えば、筋肉を動かすための信号が、シナプスで働く時、Ca2+が多くなるほど⊕の電荷がかかりますから、その電位差が大きくなり、運動力が大きくなります。(少ないと運動力も小さくなる)

ここで、Caが不足すれば、筋肉は動けなくなります。(心臓なら心筋が動かなくなるので死にます)
まあ、簡単な話ですが、本当はもっと複雑な論理が働いています。そのため、Caの重要性は計り知れません。肝臓や腎臓、小腸や大腸、脳、全ての臓器の生命を活性させているのがCaなのです。
そのため、不足したら救急処置で骨がCaを供給するために溶け始めるのです。
それほど大事なんですよ。Caはね。活動電位。大きな電位が大きな運動力を発生させます。覚えておきましょうね。(たとえば、心臓のドックン、ドックンというパルスは活動電位によるものですが、知らぬでは済みません。ね、笑えるでしょ。大笑いです。)

難しいと思いますので、いったん自分で調べておいてください。

次に続きます。



Caのつづきです・・・・

次に、筋肉の収縮と弛緩にCaは大きくかかわっていますので、この点でCaの摂取はアスリートとしてのレース鳩には非常に大切な事となっています。

筋収縮は、筋小胞体に保管されているCaを放出することによって起こります。そして、Caが小胞体に戻されることで弛緩がおこって、元に戻るという「Ca²⁺ポンプ」が筋肉の運動を促進しています。

Ca²⁺の取り込み能は、速筋が高く、遅筋の2.5倍ありますし、Ca²⁺の取り込み速度は遅筋の4倍あるんです。それだけ大きな筋収縮力を速筋が持っていると言うことですが、この時、アクチンとミオシンフィラメントの数の決定は、Ca²⁺の濃度によって決まります。
すなわち、Ca²⁺濃度が高いほど筋小胞体からのCa²⁺放出初期速度が大きくなるので、筋収縮速度は早まるという事です。
簡単に言うと、瞬発力が高まるという事です。

問題は、Caが放出されると、細胞基質でPi(リン酸)とCaが結合しやすいのです。Ca+Pi になっちゃう。そのため、新鮮なCaが常に細胞内に必要になるため、プラスリン等のCa補給が欠かせないのです。(ここ大事)

また、知っておきたいことは、Ca²⁺ポンプタンパク質は、速筋と持久筋では速筋型と遅筋型があるということです。
そして、持久運動を長期間行う事で、速筋型が徐々に持久筋型に変化するんです。つまり、速筋は大量のCa²⁺の放出と吸収を必要としますが、40%程度で済ませることが出来るようになるんですね。
そうやって持久力が着いていくという事なんです。
つまり、持久性に優れた筋肉は、トレーニングによって作れるという事なんです。

持久運動を長期間行えば、ミトコンドリアも3倍に増加できるようになるし、毛細血管も2倍にもなるし、良い事ばっかりです。

さて、Caが不足すると、いったいどういう事になるかを考えてみてください。
恐ろしいことになりますよね。筋肉が動かなくなるんです。Caの代謝の重要性が分かると思いますが、舎外運動で過激な運動を毎日行うという事は、Caの大量な補給が必要だという事です。

補足)
Ca²⁺が筋小胞体から放出されると、Naが入ってきます。そのため、Naも重要になってきます。
これを「Ca-Naポンプ」と言います。
暑い夏、塩分を補給するのは、Naのポンプを円滑化する為なんです。鳩も同じでして、塩土などからのNaの補給は、舎外運動トレーニングをやるいじょう重要な生化学的な対処です。
ザックリですが、鳩雑誌でこういう事を書かれた事が無いので、記しておきたいと思います。

注)
よくプラスリンは与えなくても良いなどと言っている鳩飼がいますが、大きな間違いです。

「卵殻形成促進」について・・・・

卵殻は、どんな成分で出来ているか覚えてますか?
そうです、炭酸カルシウム(CaCO₃)でできています。

そこで、貝殻にもCaCO₃は含まれていますが、その含有量は定かではありません。そのため、貝殻もCaCO₃もきちんと含んでいる、(CaCO₃)は個別に定量配合している「プラスリン」がよいと思います。

たまたま、同じクラブですから、製造元の社長に教えて頂きましたところ、工場でCaCO₃を診せて頂きました。写真は、許可を得て、京大へ納めた私の著書に掲載させて頂いております。


知りたい方は、製造元へお問い合わせください。


Ca・・・・とくれば・・・・Naですよね〜、NaとくればKですね〜(^^♪

筋肉の筋小胞体では、Caが小胞体から加速度的に飛び出して筋収縮がおこります。
そして、この時のCaの飛び出す加速度が大きいほど、筋肉の収縮力が強くなります。アクチンフィラメントとミオシンの交差は、こうして起こります。

つまり、運動によってこの能力を高めるためには、十分なCaが小胞体に蓄積されている事が重要だって事です。


もともと、細胞内にはNaやCaは少なくて、Kが多い状態になっています。そして運動を行えばこのポンプが活発に活動します。

これらのミネラルは⊕ですが、細胞の内部は⊝の状態で、細胞の外部は⊕に帯電しています。
細胞内の電位は(-90mV)です。この電位の勾配が活動電位を作ります。(もう何年も前からコメしてますが、大事なので覚えましょう)

まあ、結論から言えば、NaやCaは、Kと共に非常に重要なミネラルで、その役割は、活動電位を作っているという事です。話せば長く成るのでやめときます。できるだけ自分で調べておいてね。なんでひつこくコメしてるのか解るから。

あ、そうそう、結論は・・・・・ネギ(ねぎ)も与えましょうねということ。Kが豊富です。

Kが多い鉱物はありません。早稲田大学がKを多く含む鉱物を発見したのがつい最近ですからね。

ネギなら庭で栽培できますからね。


そうそう、なんでハトやヒトの細胞にはNaやCaが多いのか知ってますか?
それは・・・・もともと「海」に住んでたからなんです。バクテリアの時代から海に居た。
細胞内が塩分だった。海水との浸透圧バランスを取っていたんですね。
だから、甲子園で痙攣してる子供たちの体を心配しているんですよ。特に優秀な選手たちばかりが利き足を痙攣させてタンカーで運ばれていますからね。開催して毎日ほとんどの試合で痙攣が起きている。Na-Caポンプ、K-Naポンプ、とにかく、ミネラルを摂取するのは、Ca.Na.Kです。
その理由は活動電位を細胞の中と外でつくるのは、この3つのミネラルだから!!!

ネギにはビタミンも豊富ですしね〜、まるで万能薬です。


「鳩はネギを食わん!」・・・・そんなことはありません。バク食いします。必要だからです(^^♪



炭酸カルシウム(CaCO₃)は、卵の殻でどういう役割を果たすか知ってますか?

CO₃は炭酸です。つまり気体を含んでいるんですよ。つまり、卵の殻に気体の泡で穴をあける役目です。無数の穴を開けるためには重要な成分なのですよ。卵は呼吸する必要があるからです。


ところで、呼吸って何のためにするのか覚えていますか?

健康な卵には、多くのミトコンドリアがいるんですよ。もうビッシリとミトコンドリアが居るんです。

と、いうことは、呼吸が活発だって事ですよ。だから、卵の殻の穴がたくさんなければミトコンドリアが増殖できないわけ。

と、いうことは、ミトコンドリアが作り出すエネルギーが少なくなっていくのだから、良い雛はできませんよ。ミトコンドリアって、ものすごく大事なんですよ。

どこぞの海岸に打ち寄せられた貝殻集めてきたところで、死んでる貝殻だから、炭酸カルシウムなんて含有量は少ないと思います。だから、プラスリン独特の炭酸カルシウムを定量入れてある鉱物飼料は、とても良いと思うんです。

もうひとつ、ハトの骨にはやはり炭酸カルシウムが多いんです。「含気骨」という空気の通る穴がたくさん開いているんだけど、その構造を作るのにもCaCO₃は大切なんですよ。
これがなければ、重くなる。気泡が少ないと思い骨になるんです。

よく、種鳩でも軽い鳥がいるとか、軽い鳩が種鳩にはいいのだとか、そういう話を聞きますよね。
遺伝的なものも大きいとは思いますが、加えて、CaCO₃を与える事で補完できるわけですね。

まあ、ミトコンドリアの話を持ち込むのが鳩界ではされていませんから、まあ、そんなのどうでもいいと思う人ばかりだと思いますが、医学では、とっても重要になっているんです。
卵子の健康度は、ミトコンドリアの数が多い事で判断するからです。
まあ、活性酸素がどうのこうのと言う屁理屈もあるようですが、そんなことより受精卵なんだから、細胞分裂がすさまじい勢いで行われているのですからね〜。ミトコンドリアがスゴイ勢いで増加しなければ細胞にエネルギーを与えられなくなっちゃうわけです。つまり、卵の中の雛は発育不良。


健康な雛は、十分なミトコンドリアが必要なのですから、呼吸させるための卵殻穴がたくさんなければいけません。

GABA・・・もう6年も前にコメしていますよね〜。
メラトニンやセロトニンの成分で、ストレス下での鎮静剤の役割をもっているものです。
GABAが神経伝達物質として機能すると、安心して物事に従事する事もできるようになります。
また、睡眠誘導もしたりします。「抗不安剤」「睡眠導入剤」にも用いられます。

でね、カミサンが私を心配してこれを近くのスーパーから買ってきたんです。
中身は、カフェラッテ(#^.^#)(^^♪

売れなかったらしくて、山積みで、半額セールだったそうな。(#^.^#)

まあ、GABAは別として、このラッテの風味が良かったんだと思います。でも、彼女たちはGABAだと思っちゃったんですね〜( 一一)

まあ、少しでも・・・・気分だけでも・・・・癒されればいっか(^^♪

問題は・・・・・客の多くはGABAを知らないって事。その方が危機感を感じます。


今朝のNHKニュースを観ていたら・・・・女子メダリストが、パスタはエネルギーが非常に多く摂取できるのだと言っていました。なので毎日いっぱい食べるといいよって若手にアドバイスしてた。
小麦で作るからね〜・・・・饂飩とおんなじで、神経伝達物質の(また今実の成分の)glu(グルタミン酸)を多く含んでる。(^^♪
でね、「塩」NaClもパスタにはたくさん使うでしょ。

で、グルタミン酸ナトリウムてえのがあって、まあ調味料ですね。構造式は・・・・えっと・・・
HOOC(CH2)2CH(NH2)COONa だったと思いますが、調べておいてください。味の素とか・・。

あとは・・・・・ビタミン系

まあ、いろんな化学反応を代謝で行う時に活躍するのがビタミン。
つまり、代謝は、化学式でコメした通り、分子が他の分子と結合したり、離れたりして必要な物質を作っているんですが、これを反応といいます。
ビタミンは、この結合や分解を円滑にするものです。まあ、潤滑油とか言ってるけど、そんなんじゃあ良く分からんでしょうから、こういうコメにしました。

でね、大事な事は、ビタミンは、水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンがあって、脂溶性ビタミンは体内に蓄積しますが、水溶性ビタミンは、排尿などで排出させれしまうから、頻繁に餌やサプリで摂取する様にしなければなりません。
従って、絶食させるとか鳩飼が言ってるけど、そういうのは良くないわけね。もちろん、腹八分がいいわけだけど、ビタミン不足は、この夏場に多くなりますから、ミネラルと共に与える様にすると良いですね。

ま、鳩飼なら知ってることですが、一応、ビタミンを書いておこうという程度のコメです。

サプリメントだけど、重要です。

でね、補完が必要な水溶性ビタミンは、vitC、vitBです。

鳥はvitCは不要だとか鳩雑誌に書かれている事がありますが、そんなことはなくて、ハードワーク運動してるレース鳩は、籠の中の鑑賞鳥とはまったく比較にならないほどvitを必要としているんですから、ちゃんと摂取すべきです。


塩は必要ないとか書かれてることだってありますが、これもまた鑑賞用ではないのですから、必須です。まあ、後は鉄(Fe)やね〜。酸素運搬の御役目があるのが鉄。

全部、運動するから摂取が必要になるんです。

もう、あとはきりが無いからコメはしませんが、自己で調べておくと、後々便利です。
自分で調べる事で記憶が良くなるからです。


こんな有名な話があります。
これは、日本ウナギの養殖の話しなのですが、京大の農学博士が書いた事例集を久しぶりに読んでいたのですが、この頃は私がまだたしか三十路後半でしたので、あまり気にも留めていませんでした。

それは、日本のウナギの生産者達の大間違いの養殖法の為にウナギが減っているという話でした。
原因は、ウナギの「病気」なのですが、病気を発生させていたのは、無知な蘊蓄が日本中に広がっていた事だったそうです。

この時、私は、なんと愚かな業界だと思うだけで、こんな業界はいづれは頭の良い大規模な商社が海外の賢い生産者にウナギの量産をさせて輸入する事になるだろうと考えていた程度でした。
このご時世で、間抜けでは生き残れませんからね。しかもバブル崩壊でどん底状態時期でしたから、高価なウナギの消費量は減る一方で、価格は逆に高騰するという、まことに市場戦略を間違えた業者たちの考え方で、一気に外国産ウナギがお店に並ぶという羽目になって行きました。

さて、その原因の話しなのですが、当時、全国のウナギ養殖業者は、養殖池の「あおこ」(青いプランクトン)の繁殖を大量にさせる事が、ウナギの成長をさせる秘訣だと信じていたのだそうです。
しかも、その「あおこ」が大量に作れない人間は、ウナギを語る資格はないのだと口をそろえて言っていたそうです。
このころ、京大に病気のウナギが持ち込まれるようになって、その原因追及に奮闘したこの研究者は、ついに原因をつき止たのですが、それが「あおこ」によって病原菌の繁殖が顕著になっていたことだったそうです。
しかし、業者たちは、そんなことはないと信用しなかったため、養殖池全体が、病原菌に汚染され、再起すら危うくなっていったのだそうです。

一方で、この研究者は、「あおこ」をいっさい繁殖させないやりかたでウナギの増産に成功していました。その成功とは、同じ面積当たりの生産量が15倍という、驚くような大きな成果でした。
しかし、それも業者には信用されず、実用化がかなわなかったそうです。

ところが、当然、この生産方法を知った賢者は、工夫を重ね、やはり15倍の増産を成功させ、特許まで取得して大成功を納めました。

このやり方は、現在でも無知な蘊蓄しか知らない業者間では受け入れられてはいないそうです。
相場を壊すとか、バカな事を言っているわけでして、そんな無能で間抜けな話しが、海外生産のウナギに攻勢されているのが解っていないわけです。

腸内では、ビヒズス菌や乳酸菌がバランスすれば、病原菌を破壊して健全な腸に出来るわけですが、逆にこれらの善玉菌が減少させるような事をやれば、病原菌が増殖して、ハトは病気にかかります。
腸内に菌がたくさんいても、腸細胞の中は「無菌状態」なのですが、病原菌は、この腸内細胞の中に入り込んで細胞を壊していくために病が発症します。
この、発症の限界値を「閾値」(いきち、しきいち)と言います。これは、病原菌を摂取して測定します。

「あおこ」は、病原菌を増加させていたわけですから、ウナギの健康状態は保てていなかったわけです。
ところが、業者は「あおこ」あった方が良いウナギが出来るというのですから、それはヒドイ大嘘なわけでして、出来たウナギは病原菌を満タンにした腸になっているわけです。
当時、そんなウナギがお店に並んでいくのだから、消費者はたまったもんじゃあありません。


ま、養殖ウナギが、天然ウナギの足元にも及ばないのは、養殖業者が非科学的で無知だったからだという事です。
とかく、荒海で鍛えたウナギだから美味いのだとか、言うのですが、それ以前の人間の知能の問題の方が大きいわけでして、それを食べなくてはならない消費者は、たまったものではありません。

新幹線から見えていたウナギ養殖池には、相も変わらず「あおこ」が一面に浮いています。そして、循環用の散水装置は、ヘドロの様な沼の底の水を撒いています。非常にバカげた話ですが、科学者たちの努力の成果を使えない低い知能の悲しく哀れな事よと心が痛みます。



アオコ被害は、日本中の沼や池で大発生していきましたが、このウナギ業者の作り話しがおおもとのようです。
では、なぜこうした雨乞いの様な大嘘の蘊蓄話がまことしやかに秘伝として全国に広まったのでしょうか。業者たちは口をそろえて、「それでもいいウナギが獲れるのだから事実である」と言い張るのだそうです。
しかし、京大の研究室では、彼らの言う良いウナギは、病原菌を多く含んだものばかりであったそうですから、とてもいいウナギとは言えなかったそうです。
生き残ったウナギは、死んだウナギの分の餌まで採食していて、太っていただけで、食えたものではなかったようです。

つまり、良いウナギの見分け方を知らなかったわけですね。

牛や馬、ブタなどでの業者も、こうした間違いを繰り返していたのは既にコメしました。
植物でも、同じことがありました。植物は、土から養分を吸収しますから、その田畑の耕作は非常に重要になります。
そういうことを忘れている農家は居ないのですが、田畑の本当の耕作法を知っている農家は少ないそうです。
これらは、全て「微生物学」を知らなければ、科学的で効率の良い作物や草花の栽培はできませんよということなのですが、農家の多くは、大学(農学部や理学部)などへの進学率も低く、大学へ行っても文系という悲劇的な知識不足で衰退しているわけです。
ここで、再度、先の京大農学博士の研究に戻ると、この微生物の科学的な繁殖をすることで、作物が面積当たり10倍の収穫が実現しているそうです。

農家が、出来栄えを見て想像で豊作だと言っている範疇を10倍も超越している栽培法は、微生物を把握した農法だったわけです。鳩の腸内細菌もまったく同じでして、私達人類の腸内細菌が、健康な
体を造る源である事もよく知られているのは、少ないようです。

病院では、多数の患者が毎日の様に受診し、乳酸菌やビヒズス菌を摂取する様に指導を受け、帰るとその日から、乳酸菌などで病気は治らないのだと破医者呼ばわりするようです。ぶくぶくと太り、げっそりと痩せ細り、どうにも知性の無い患者たちで病院が満席御礼となっています。


鳩においても同じでして、広島大学(医)で報告された研究論文では、鶏の腸内で乳酸菌が投与されていくことで、病原菌が減少し、癌細胞が減少したという結果が報告されました。
これは、乳酸菌によって直接的な乳酸効果と、マクロファージやキラーT細胞あどの抗体細胞が増加していくことで、病原菌や癌細胞が減少(死滅)するという観察結果でした。(増加は樹状細胞もだったかな?)
つまり、乳酸菌の効果は非常に大きいと言うことですが、目に見えて効果は観測できないため、実験観測によって成果が判明したわけです。

連合会で、非常事態を避ける為に、この話をしたのですが、「乳酸菌などで病気が治るはずはない!」という意見が多くありました。もちろん、学識者ではない人たちなので、農家だったり農家を廃業したりしている人達でした。
私としては、病気の鳩を持ち寄っては、感染が広まるだけだから、つい、お話したのですが、まあ、論文など見たことも書いたこともない人たちですから、仕方がないのだと思います。
乳酸菌を知っているつもりの人たちで、乳酸菌が乳酸を産生するなど知る由も無いわけです。
その乳酸が病原菌を酸で死滅させることも知りませんから、知ってるつもりだけのこうした人たちには、何を言っても無駄かもしれません。

マクロファージ? T細胞? 樹状細胞?? なにそれ??? 

生物にとっては、非常に大事な話なのですから、当然学校で学びます。しかし、こうした無知な人たちは、そうした学力が整っていないわけですから、せっかく知識を与えても、「知ったかぶりしやがって!」な〜んてことになっちゃって、どうも学力の無さが目立ちます。
学んだことを実際の生活で活用する事が「学力」です。お勉強だけしている様では無駄なことです。しないのと同じです。知っているふりだけなら知ったかぶりです。しかし、実際に自分で乳酸菌培養をする方法を見つけて、作っていて効果があることが分かっているのですから、お教えしただけです。そういう学力を取り入れないのは個人の勝手ですから、私としては病気の感染を防ぎたいだけですから、そういう間抜けな感染が想定される場合のレース参加はしないようにしています。

くわばらくわばら( 一一)


人の場合なのですが、たまたまTV(林修の今でしょ!)で乳酸菌を大腸で活性させるには、キムチがとても良いと医師が解説していたので、ついつい見てしまったのですが・・・・・。

キムチの製法に秘密があって、白菜を塩で揉んで漬け込むのだそうで、これって米のとぎ汁に塩を入れるのと同じだなって思いました。私がやっているのは、塩で麹菌のアルコール発生を阻止するためなのですが、一方で、キムチは塩の後に「オキアミ」を入れる事でさらに乳酸菌を増加させるのだとの事でした。オキアミの発酵で味が濃くなり、乳酸菌が増加するようです。また、魚醤も加えるそうで、非常に発酵の促進に拍車がかかるのだとか。
さらに、一番食べ時は、賞味期限の頃だそうで、発酵がピークになった時だそうでして、加えて、納豆をキムチに混ぜて御飯にかけてたべるのが良いとか。(^^♪

いずれにしましても、植物性乳酸菌が超に到達する率が高いのだそうです。つまり、動物性乳酸菌(ヨーグルトなど)は、腸への到達が少ないのだといっていました。

米のとぎ汁乳酸菌培養も、植物性乳酸菌です。きっと効果があるのだと思ってよいでしょう。

ほ〜らきたきた〜!!
ノーベル賞はPD-1発見の本庶博士(京大(医))

免疫細胞の樹状細胞やT細胞を増加させてガンを減少させる物質(PD-1)の発見による受賞です。

ここで重要な事は、免疫細胞の樹状細胞やT細胞を如何にして増やして、しかも自己攻撃をさせないかです。

米のとぎ汁て造れる植物性乳酸菌で、T細胞が増やせるのなら、お得な話です。


広く言えば、プロバイオティクス(ノーベル賞を得ています)を、自家製乳酸菌でやってるのが鳩さんチームです。つまり、ノーベル賞を現場で活用してるって事。
こんなに頭の良い鳩飼は、きっと鳩さんチーム以外に存在しません。(^^♪

だって、自分で乳酸菌培養してるんだもんね。
獣医は薬売れなくなるから、いろんな事を言うのでしょうが、獣医こそ、動物の飼育者に、ペットが病気にならないように「自助」する方法を丁寧に教示すべき職業ですけどね〜。
そうすれば、獣医師の位置づけも高まるのだから、薬売りの少女??? みたいなことばかりやっててもダメだって事よ。

ほら、シャンパンって、ドンペリ(ドン・ペリニヨン)さんが発見して増産したんだけど、これだって乳酸菌を葡萄で培養して開発してたんだもんね。だから、シュワ〜って炭酸ガスが出るんだけど、米のとぎ汁だって、CO₂がジュワ〜って出るでしょ。
鳩さんチームは、葡萄じゃなくて、国産の米で乳酸菌培養してるのよ〜。これって、スゴイことだと思いますけどね〜(^^♪

ま、極秘の秘伝だから、他言は無用ですが、そういうことなんですよ。(^^♪

ノーベル賞を鳩さんチームは活用できているわけです。

そこんとこ、よろしく〜。
こんな身近な発見はどうでしょうかね〜?

重曹って、とっても役に立ちますよね。で、この重曹を自宅で製造するってえのはどうでしょう。

たしか、子供の頃に、友達の家の工場で造っていたんです。バイオリンをその子の家の前のポストの裏に隠して野球しに行っていたので覚えてるんですが・・・・・

まず、プールで食塩水を作っておいて、それを電気分解するんだけど、NaClがNa⁺とCl⁻に分解していくんです。そしてNa⁺は電極の-極に集まるし、Cl⁻は+極側に集まりますから、-極側にNa⁺が集まったところで水(H₂O)の水酸基(OH)と結合してNaOH(水酸化ナトリウム)ができるんです。で、これに二酸化炭素(CO₂)をぶち込むと、重曹(NaHCO₃)ができて沈殿していくんですが、沈殿物を乾かすと重曹が出来上がるって工程です。

友達の家は、こういう簡単な仕掛けで、多種類の製品を化合していて、戦後の成り金のお金持ちになっていました。
だって、塩と水と二酸化炭素ボンベと電気があればできちゃうんです。でね、子供ながらに思った事は、小学校の25mプールで生産すると、「大金持ちに成れる!!!」ってこと。だって、夏しか使わないので、一年中大量に製造が出来る。

この頃なんです。私が鳩を飼い始めたのは。

科学を知らないと、こういう仕掛けも作れないので、なんにも作ることが出来ないわけですが、実験の装置があって、それを模型にして、その子の家の応接室に飾ってたのをお父さんが説明してくれた。そんな思い出があります。


でも、その工場からは、変な匂い(電気分解の匂いだと思うけど)がしていて、排水対策とかあまりできていなかった気もします。今になって思えばね。

ほら、シャンパンは、葡萄が乳酸菌醗酵して炭酸ガスができてドンペリニオンさんは、大富豪になった。

ラーメンの麺の旨味は、重曹が一役かっているから美味しい。

ホットケーキやビスケットのふんわり感覚は重曹で膨らませてるから。

胃薬だって、重曹のアルカリ性を利用して胃酸の酸性を中和させる効果をだしている。

お風呂の湯薬も重曹の塩基質とアルカリを利用したアルカリ消毒なので、鳩の水浴びにも使える。

塩と水と二酸化炭素があれば電気分解で大量生産できる。

ま、近くの薬局で1kg500円で買えるけどね。(^^♪


この様に、何かの物質は、分子結合で出来ていますから、その分子間の遊離をさせると、分子担体が得られるので、得られた分子を使って、新たな物質を開発すると、薬などが出来るというわけです。
まあ、ザックリですが、戦前から、こうした手法を使った小さな製薬会社が無数に設立されてきたわけです。すすと、1kg500円の重曹が、NaHCO₃と名を変えて500g500円で販売されるという仕掛けです。結果的に、成分は全く変わりませんが、まあ、薬品登録商標が付くかつかないかの差です。

この物質の分解や合成は、電離や電気(またはイオン)結合によって簡単に抽出できるのですが、問題は抽出方法なんです。
そこで、いろいろと特許があったりしますが、まあそれはそれ。

知っておきたいことは、いろんな事に電気分解が使えるって事です。


つまり、+極には陰イオン分子(または原子)が集まるし、−極には陽イオン分子が集まるってこtですから、その性質を利用するのが科学です。

鳩のニューロン、運動神経でも、シナプスに活動電位が高いとそれだけ大きなパワーを筋肉で発生させることが出来るようになります。+と−が引き合うからですが、この電位差が電気勾配といわれるもので、勾配差が大きいほど力が強くなるわけです。

そんなこんなで、テンション上がれば、エネルギーの材料である餌もたくさん必要になるんですね。
または、サプリメントだってそうなんです。
たとえば、電位差が大きいほどシナプスで分泌される神経伝達物質の量はどうなるんでしたっけ?・・・・そうそう、多くなるんですよね。
で、この伝達物質って、何からできるんでしたっけ???

ほら、もう忘れてる((+_+))・・・・タンパク質でしょ。アミノ酸だよね。

だから??? そうそう、タンパク質を多く含む豆類をたくさん与える必要があるんです。でなきゃ、伝達物質が切れちゃうでしょ。枯渇です。アミノ酸枯渇や。

心臓だって、筋肉だって、肝臓だって血管だって、電位差で動いてるんです。

で、動くには、酸素が必要でしたよね。じゃあさあ〜、なんで酸素なの?


そうそう、ミトコンドリアが酸素を使うからなんですよね。だから、ミトコンドリアの為に、鳩も人間も呼吸をしているんです。

で、鳩のミトコンドリアでは、電子伝達系という部位がmtDNAにあって、そこで水素(H)のやり取りがあります。酸化です。水素が電子分離するわけでしょ。すすと、この水素と呼吸して単離した酸素とが結合して、水(H₂O)になるわけよ。そんでもって放出されるんですね。二酸化炭素と水になってね。で、エネルギー産生の化学式は ATP矢印(右)ADP+Pi ということになる。
アデノシン三リン酸がアデノシン二リン酸とリン酸に分離する時に、電気エネルギーがドカン!!と発生するんです。これがエネルギーの正体。(^^♪

これを如何に効率よく爆発させ続けられるかが、持久力の見せ所なんです。つまり、スタミナってわけよ。(ま、これも論文に書いたけどね2013京大)

だから、大豆なのよ。だからグルタミン酸なのよ。ウドンだってことよ。饂飩。うどん。う〜・・・うどん、は・・・讃岐がいっちゃんうまかね〜(^^♪
私がお勧めしてきたサプリメントは、常に自然食品ばかりでした。
自家製乳酸菌は、日常の食として用いている自然の「米」に寄生している乳酸菌を培養するため、非常に鳩に適している事も述べました。
はじめて、閲覧されている方々には初耳かもしれませんが、穀物寄生の乳酸菌ですから、鳥たちの腸内で働く乳酸菌だということで、その種類も、人工の動物性乳酸菌よりも多種で自然のものなので効果が高いと考えられます。
ただ、検査したわけではないため、人間の飲用には使わないで頂くことや、自分で作成する事になるため、作成材料や手法に違いがどうしても出ますから、自己責任で培養する事などをお願いしています。今のところ、7年間は問題は無いようですから良いのかなと考えています。
とにかく、乳酸菌の効果は長い歳月で健康性を保つためのものですから、急にパワーが出るとか、そう言うモノではありません。しかし、腸が健康であれば体全体が健康である事になって行きます。
乳酸菌の投与は、プロバイオティクス法というノーベル医学生理学賞を得ているんです。

饂飩については、欧州の研究でグルタミンが発見されたのが小麦粉だったので、じゃあ、饂飩を食べれば良いんじゃあないかという事でご紹介しました。
鳩飼は、クルタミンがどうして必要かなどは知らない事が多いのですが、まして鳩に饂飩をあたえるなど、非常識だと考えてしまうんですね。神経伝達物質でグルタミンは非常に重要な運動能を発揮させるためのものですから、まあ、笑い話に聞こえるとは思いましたが、ご紹介したわけです。
小麦を与えるのと同じですが、饂飩は纏め食いや消化吸収が良いですから、その分即効性が有ります。小麦粉は湿気に細菌がわく為、饂飩にして与えましょう。讃岐うどんは塩分も加わっています。
Na(ナトリウム)は、筋肉運動に欠かせない物質で、Na⇔Ca ポンプの円滑化に直結します。
このあたりは、運動生理学をご参照ください。LTもね。

ネギについても、近所のスーパーで買ってきたネギの根をカミサンからもらって栽培しています。そして鳩に与えています。これは、Vit(ビタミン)やK(カリウム)の宝庫であるネギを意識的に与えて、疲労回復をさせるためです。慣れると、鳩はバク食いします。ネギは、ハサミで細かく切って与えます。もちろん、ネギのカプサイシンやアリシンなどの効果は言うまでもありませんし、漢方薬にあるのですから、そりゃあ健康を回復する事や風邪をひかせない事など(呼吸器系疾患の予防)に活用しています。

まあ、この他にも、炭酸カルシウム(CaCO₃)の入ったプラスリンなどもお勧めしましたが、良い卵の殻を作るためにも必要だからです。牡蠣殻にも含まれますが、死んだ貝が海岸で打ち上げられたものでは、成分が飛んでしまっているため、含有量が不定量ですから、きちんと含有しているプラスリンをお勧めしました。

まあ、この他にもいくつか、お勧めしていますが、要するに、自然のもので、たとえば「ニンニク」はどういう効果があるかとか、「タマネギ」はどうかとか、鳩の疲労回復に良いと思われるものをお勧めしました。「トマト」を鳩がバク食いするのは何故かとか、キャベツが何故必要かとか(CaやKなどのミネラルとキャベジン成分が得られる)もよく知っておく方が、投与のタイミングが分かります。

高額な薬を購入して投与するとかばかりが科学ではありませんのですよ。頭を使うのが科学です。それが、人類の「知恵」です。知恵は、自分自身の学習の積み重ねによって生成されます。学習無しでは「知恵」産まれません。それを高度化するのが人類です。しないのはサルです。(^^♪








塩土については、獣医師の評価は非常に低くなっている様です。これは塩土製造業者が、細菌の処理をしてないために、大腸菌などの菌類が多く、鳩の病気に直結していることが多いからです。
獣医師のHPでは、徹底して塩土を鳥に食べさせるなと強調してる場合が有ります。

一方で、塩を混ぜる事で殺菌しているという出鱈目を言う業者も多く、鳩飼や愛鳥家が惑わされることがあります。

よく考えてみてください、塩は、乳酸菌培養でも餌としても使用します。砂糖も餌です。つまり、塩や砂糖は、菌を増殖させる餌に使います。
納豆に塩を入れたり砂糖を入れて掻きまわせば、粘りが増加しますよね。醤油だってそうです。醤油には大豆を発酵させるために使った塩が含まれているんです。
しかし、一方で塩を使う殺菌法もあるわけですが、塩を好む菌も居るという事なんです。

さて、土のもたらす効能は何かを調べていけば、その使用価値がどの程度かを知ることが出来ます。
それは、土の効能はほとんど無いという事です。では、なぜ鳩は土を食べるのかと言うと、土に含んでいる小石や砂を得る為だということなんですね。だから、バイ菌をわざわざ食べさせる必要はないわけです。

むしろ、レンガの鉄分やミネラルがもっているイオン反応による殺菌(菌をイオン吸着して排出する)機能の方が重要になるわけですから、こういうことは量類学にも記載されているのでお勉強しておくと良いですよ。
コメしてきましたけどね、覚えてるよね〜( 一一)


丁度、ネギの栽培をしている写真が・・・・・。(フェンス沿いにブラウンのプランターがあります。4個のプランターを使っています。)

スーパーで買ってきたネギの根の部位を5cmほど切って、プランターに植えておくと、2週間ほどで成長していきます。水はしっかりかけておくことがポイント。

水を与えると、グイグイ成長します。!(^^)!

ハサミで適量に切って、みじん切りにして与えています。バク食いです。(^^♪
先日の新聞で、なんとまあ、高校の教員が高校生の長距離女子選手の子供達に「鉄」を注射していたことが分かりました。医者は極度の貧血の女子に対して鉄注射をしますが、そうではなくて、選手全員に注射していて、鉄の体内蓄積が体調不良の症状が出て発覚。
選手たちは、トレーニングがキツイノデ走れないと叱られるから注射を拒否できなかったとのこと。

3000mのタイムは、鉄の注射をすると30秒も早くなっていたそうです。

まったく、体育会系の教員は、なんと無知で無学な人間が多いのかと腹立たしく思います。子供達に注射をして走らせているなんて言語道断です。バカを通り越して頭が成長していない大バカです。
これが法に照らされなくてなんとする。しかし、この話しは、多くの学校で行われていたそうですから、本当に体育会系にはバカが多いわけです。もう、推薦制度など無くすべきです。ちゃんと子供達を教育するための学術知識が無ければ指導そのものができるはずがないのですからね。

まるで、子供達の体の発達のための競技が、レース成績全てだというねじ曲がったおバカの考えに沿って、子供に注射していあるという非道徳的な行為がたくさんあるという事です。

もしも、自分の子や孫が注射されていたら、即刻裁判です。パワハラどころの騒ぎではない。
子供の人体にさわるな! 頭の悪い非道徳な教員など世の中には必要ありません。どこぞのアンポンタン大学の理事と同じですね、体育会系。
こう言う事を書くと、「はは〜ん、鉄か〜」な〜んて思う人たちも居ると思うので、コメしますが、もともと、鉄はトウモロコシや豆類、大麦、小麦などに多く含有しているのですから、鳩は良く舎外が飛べる時には、大粒からバク食いします。
これは、鉄が筋肉へ酸素を多く運べるための摂取です。

また、ネギは、ホウレンソウよりも鉄分含有量が多いので、与えるとKやアリシンなどと同時に摂取できますからお得です。

それでも心配な場合には、普通のレンガや錆びた釘を入れた水を飲ませましょう。
もちろん、Feをサプリメントで与えるのも同じことです。ただ、体内に残留堆積するといけませんので、与えすぎはイケません。

え? 獣医に注射させるですって?

な〜んも解かってないの〜。( 一一)
大きなネギを家庭で栽培する場合、普通のネギをスーパーで買ってきて、根本を5cmほど切ってプランターに植え付けて育てるのですが、1年ほどである程度成長したら、一度根から抜いて植え替えると、とても丈夫で大きなネギになるようです。
さらに、糖分が増加していて甘くなる。これは、ストレスをネギに与えるという手法で、ストレスを経験したネギは、ストレスに耐えようと、一層の栄養蓄積と成長を促すのだそうです。

少し超回復と似ていますね。(^^♪

先日、400kmが終了した段階で、どうも調子がおかしい鳩が居るという事で、相談を受けました。
一応、目薬とネギを与える様にお勧めしましたが、ネギを良く食べるので驚いたそうです。
ウイルス性の疾患は治療法は無いのですから、対処療法になるんですが、例えば風邪の場合は、漢方薬としてもネギが良いという事で、お勧めしました。ビタミンやK,Ca,が豊富で、植物繊維も良いようです。結果的に良かったのかなと思いますが、できるだけ温まる様にしておけば早くよくなるのかもしれませんね。ウイルスや細菌をどうやれば駆除できるのか。それが解決する手段ですが、掃除は毎日行う必要があって、そうすれば一回当たりの掃除に掛ける時間と労力は少なくて済みますし、経済的です。細菌は糞の中で増殖するから、それを排除すればいいんです。

寒くなるので、掃除は午後からの気温が高まるころに行う方が良いと思います。朝は糞が凍ってしまっているからです。仕事で忙しい人は難しいと思いますので、あまり気にしないで読んでください。水道だって凍るしね。まったく鳩の飼育は労働生産性が低いですよね。糞との戦いが毎日ですからね。

そろそろ、ネギの成長も止まる寒い季節がやってきます。
ほ〜ら、今度は中学生にまで鉄注射をしていた事実が証言によって分かったそうです。新聞第一面。
こうなれば、いったい他には何をやらかしてきたのか疑いたくなるわけです。
子供達は、学校という弱者の位置で勉強や道徳、体育や美術といった文化的教育活動に身を置いているわけです。子供と言う弱者に対して、注射して強制しているなんて悪夢でしかありません。

鉄は医学的に必要な成分だとかなんとかもっともらしい話をしているのでしょうが、限度を超える行為は違法です。全国で横行しているとすると、やはり、大問題ですから、おそらく東京オリンピック開催国として、世界から批判されることはまちがいないでしょう。
こうした生化学の悪用は、本来の健全な体の育成とは程多いわけです。子供たちの命に係わる忌々しき事態を引き起こしている愚か者たちは、教育職は不適正です。

鳩の育成においてもまったく同様ですから、十分で健康的な飼育に心がけたいものです。

「そんな甘い事だから勝てないのだ」な〜んて考える様な愚かな知能は、やはり社会の中での道徳心に欠如したサイコパスの一種ですから、知恵遅れです。科学の悪用をするのは知恵遅れ。そこを間違えるととんでもない事態を平気で引き起こしてしまって、「それがどうした」という愚かな態度で生きるわけです。こういうのが居るから文明が進化できないで居るんですね。

鉄を注射し続けるとどうなるか、麻薬と同じです。鉄が注射されなければ走れなくなっていく。成長期の大事な時期の子供たちの体力を落としてしまう様な医学があってはなりません。

もともと鉄は、吸収しにくくなっています。蓄積させないためです。それがなぜ体育会系や教員には解らないのかと言うと、知足が欠如しているからなんです。つまり「アホ」。


鉄が良いと聞けば、鉄に走る。テストステロンが良いと聞けば、それに走る。アホ。
例えば、人間は鉄を排出する気のを持っていないので蓄積が起こる。しかし、出血などで鉄が不足する場合にのみ鉄を摂取することで貧血を防ぐ。

運動量が増加すると酸素を運搬する鉄が運動量に対して比例的に不足する。だから、鉄をレバ刺しなどを食べて補う。

ところが、注射によって補完するという事は、筋トレで筋肉ができにくいから筋肉増強剤のテストステロン(男性ホルモン)を注射しているということとまったくおなじである。

子供と言う弱者を利用して、レース成績を得るというサイコパスな行動には呆れるばかりだが、鳩を酷使してレースで消費する鳩飼も同じ一面があると考えている。鳩は人間に飼育されている弱者であるので、愛情をもって可愛がり、健康に飼育してあげなければならない。鳩はあくまでも愛玩動物であって、その命は大切なもの。鳩少年の清く正しい心を思い出してほしいと思う。あれほどまでに鳩を愛でる優しい心は、文化的で知的な未来社会を作っていくために重要なものだと思う。
「平和の鳩」と言われるように、鳩を愛でる心は、私たちの時代の鳩少年の誇るべき心理である。
あの鳩少年の清く優しい心で鳩を飼育できるという事は、人間社会においてもきっと役に立つ。優しく人に接し、優しく人生を過ごすという人類の当たり前の行動が、きっと世界中で広がる。そうした情操教育が極めて重要であり、教育に不可欠であるにもかかわらず、子供に注射して走らせるなんざあ、愚の骨頂である。体質に沿った育成が重要なのに、その子の将来の体をボロボロにすることは犯罪同然だと思う。そんな医療は違法だとする考え方が文化社会である。
ついに全国紙の新聞各社が子供への鉄剤注射を大きく取り上げて特集がはじまった。

陸連担当医は、鉄剤注射は、自然吸収量4mgの10倍の40mgを一度に摂取している事実を指摘して、心臓や肝臓に障害が出る危険性を指摘していた。
さらに、高校などの指導者の人間の資質が悪い事や、知的水準が低い事なども指摘した。そして具体的には教育も受けておらずライセンスもないのに指導者として子供達に鍛錬をさせるという、まことに愚かな社会層であることを指摘した。

こうした社会が体育会系に多くあることは、無数の事件や事例から露呈しているわけで、もう、そうした低俗な社会層のポジションは排除すべきであるという結論が見えてきた。省庁や政府が動き出したからだ。特に、心身に大きな影響を及ぼす子供の思春期に、いったい何をさせているのか、モラルの低い事にもほどがある。

また、増田明美さんは、自分の経験から、そうした鉄剤注射をしていることを恥ずかしいと選手は必ず思っていて、けして実力だとは思ってはいないという趣旨の記事を残している。

こうした人権にかかわる大問題を半世紀も放置していたのは、医者の診断と言う闇の部分がある。何も知らない親たちの無知を利用した非道なやり方だと思われる。
子供が将来陸上選手で大企業に就職できるかもしれないという愚かな親たちがいかにも多い。
そうした親の無知が自分の我が子を地獄に送っているのである。

この問題は、根が深く、蓋を開けたがらないから、今まで半世紀もの間放置されてきたのだろう。
ともかく、体育会系の抜本的な改革が重要なことになるだろう。
そうしなければ、いつまでたっても日本の体育の水準は低いままであろう。

新聞によると、米国では指導者にはライセンスが求められ、研修なども受ける事になっている。

私の知る産業医(東大脳外科)は、「日本の医学は一流、医療は三流」と著書「天才は歩く」に記した。国の宝の子供たちの命を平気で犯す医者は、医師免許を剥奪すべきだと思う。医者がこういう事をやっているのは金銭の為以外にはない。平気で無知な人間を食い物にしている。法で裁くべきであることは明確だ。だから、新聞は騒ぐ。

鳩界は、何かといえば薬を利用したがる。しかし、鳩の身体能力は歴史に沿った遺伝的形質が重要であって、薬が必要なわけではない。獣医はいったい何を指導しているのかと腹が立つ。まあ、所詮は獣医。その程度の事しかできないわけだ。半世紀以上もワクチンすら開発できないでいるのだから。そして病気は蔓延し、高額な薬がバカ売れする下地を作っているのは犯罪ではないのか?






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