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月1映画DVDレビューリレーの会コミュの(第10回Bチーム選定映画)帰ってきたヒトラー

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コミュ内全体

『帰ってきたヒトラー』
デヴィット・ヴェント監督
オリヴァー・マスッチ主演
2015年 ドイツ

2014年のベルリンに蘇ったヒトラーは、疲労で倒れ込んだところをキオスクの主人に助けられ、そのままキオスクに居候することになった。同じ頃、テレビ会社「My TV」をクビになったザヴァツキは、撮影した映像にヒトラーそっくりの男が映り込んでいるのを発見し、テレビ会社に復職するための自主動画を撮影するためヒトラーと共にドイツ中を旅する。


(Wikipediaより抜粋)


あっという間に12月ですね〜。
記憶に新しいビッグタイトルなのですが、コメディーで観やすく、色々と考えさせられる作品であり皆さんで感想言うには最適な映画ではないかなと思い選ばせて頂きました。

この映画を観ているとヒトラーの人としての魅力に翻弄させられている自分がいました。
この人は正しい、ついて行こう!と思考を停止して賛同してしまいそうになる怖さがあります。
そういった人が多かったから、過去の歴史を生み出してししまったのではないか…
そういった事を考えると恐ろしくもあります。
スピーチの仕方や物事の考え方も教わる所も多くあり、様々な角度から感想を出せると思います!

有名作で旧作ですので手に取るのも難しくはないと思います!僕も久しぶりに鑑賞しようと思いますので、ぜひ感想をお聞かせください!

コメント(15)

こっちもみました!
一応コメディ?なんですかね^^;
内容としては色々とディープな感じがしました

見終わったあと調べて分かったのですが
ヒトラー役が街の人々にインタビューして周ってるのは
ドキュメンタリーなんですね
なかなか面白いなと思いました

ヒトラーが現世に蘇ったら。。そういう観点から
コメディとして話を作り
そこから今のドイツの問題を透けてみせる、というやり方も
うまいと思いますし、生々しさも十分に感じられます

ヒトラーも一見おとぼけオヤジのようにも見えますが
犬を躊躇なく銃殺するなど、本質もチラチラみえます

ただ、ドイツの歴史や問題をある程度分かってないと
面白さが十分に伝わらない所もあるのかな。
私には皮肉やジョークが今いちピンとこない所も
けっこうありました^^;

そして目を見張ったのは、認知症お婆さんの「出てけ!」の一喝シーン。
ここで、今までふざけた感じに見えていたヒトラーが
一転してホントはどういう人物だったのかをガツンと思い知らされます。

そこからヒトラーの見方が180度変わりました。

「私を選んだのは国民」というのは真実と思いますが
お婆さんの「はじめは皆笑ってた」という事からも
ただの人気者が徐々に人々の考えを誘導していく事
(それが出来てしまう人がいる事)の怖さを表しているのでしょうね

映画が終わり、街の人の映像とともに音楽が流れだしますが
その音が徐々におかしくなっていくのも
そういう事を表しているんじゃないかなあと思いました

コメディと思ってみてたら思いのほか重かったですw

コメディとしての面白さは、冒頭、手のあげ方で議論する
ヒトラーがピークだったかもw
絵を売るのに下手くそなのも笑いましたがww

いろんな意味で楽しめました
ありがとうございました!
観ました!
というか、Bチームの選定作品だと全然知らず、マッドマックスを見終わった後に次は何を見ようかなーとAmazonプライムのオススメから選んだんですが、Aチームのレビュー書くためにコミュページを開いたら、さっき見たやつやーん!( ゚д゚)

私も見てるうちに、ヒトラーに完全に魅了されてました。やはり自分達に味方をしてくれる強い指導者は魅力的ですよね。
ヒトラーはプライドが高く少しでも笑うと撃ち殺したりするんじゃないだろうか、とか勝手に思ってたんですが、道化にもなるというところやまず情報を集めてすぐに時代の流れに乗るところ、そしてなんといってもカリスマ性の高いスピーチ。さすが、民衆の心をつかむのがうまいですよねー。
本当にかつてもこうしてあそこまで上り詰めたのではないかと思わせる作品でした。

私ドキュメンタリーって苦手なんですが、ドキュメンタリータッチな作風も楽しく見られるコメディで、過去のヒトラー作品のパロディもあって面白かったです。
コメディ映画の中で、社会風刺している作品多くありますが、私は最後まで懐疑的に観ていました。1933年から1945年までのヒトラー政治に関わった人生が蘇ってくるからです。認知症のご婦人云くですが、家族が犠牲となり、それを指揮した人物に好意的になる訳ありません。残虐な歴史を知っているが上での作品であり、日本版でなら、HTが現在に蘇ってきて同様な行動をとったらどうでしょう?戦争を知らない世代だけに、タイムスリップしたカリスマ指導者が、プロバガンダによる揺り動かす力は果てしないと感じました。今回、風刺ものの1作品として参考になりました。
アマゾプライムで鑑賞しました。ドキュメンタリーとフィクションの合わせ方が絶妙で、ドイツ国民のリアルな声が分かる一方で、やらせっぽい演出もあってフィクション映画としての体をギリギリのところで保ってる作品でした、犬のシーンとか、笑わせようとしているのか謎の部分もあったけど、総合的に楽しめた作品です。
帰ってきたヒトラー、初鑑賞です
思っていたよりテンポも良く、ストーリーも分かり安かったので吹き替えと字幕で二回鑑賞しました

ヒトラーをテーマにした映画は数多くありますが、ヒトラーが現代にタイムスリップするという、なんだか日本のライトノベルみたいな設定ですね

現代に甦ったヒトラーに対して、回りの人々がそっくりだと囃し立てるが、何をもってしてヒトラーはヒトラー足り得るのか?
ドイツという国は同じなれど、昔とは政治状況が全く異なる中で、ヒトラーがヒトラーとして存在し続けられるのか?
そんなメッセージを感じました

日本で作るなら坂本竜馬あたりが面白いかな、などと勝手に考えちゃいますね
初鑑賞です^ ^ コメディかと思いきや、ホラーでした…!

サイコな独裁者として描かれているのはよく観ますが、人の話をきき愛国心溢れる熱血な人物像は、リアルに怖さを感じました。
おどおど正論を述べるより、堂々と曲論を述べる方が人を動かせるという矛盾。コレは仕事しててもよく感じます…

この作品がドイツで作られたというのがスゴイ。
凡人が思考停止してたら、またこんなの呼んじゃうのかな…
見やすいけど相当ブラックな作品でした( ̄▽ ̄;)

人力時計さん、ありがとうございました^ ^
この作品は、やっている事はコメディと社会に認められていく爽快感溢れるストーリーですが、ヒトラーが主人公という事でその爽快感溢れるストーリーが、じわじわと効く毒のような恐ろしさを生み出してきます。

新手な怖さの感じ方を観ている人のほぼ全てに与えられ、ヒトラーのような人物が出て来たら過去が繰り返し起こる可能性が十分にある事を体感させられました。



そのような事を感じるよう狙って作っているであろう、デヴィッド監督の凄さ!ものすごいと思います

過去のくさい歴史に蓋をし、歴史を勉強しない若者等にもコメディ部分と見やすさを用い忘れかけた、現代に再度勉強させる。

どうしても批判は出てくるし、それも大変共感できます。

それでも現代人にも分かりやすく注意喚起をする作品、やり方としては非常に効果的な作品であると思いますし、広まって欲しいとの感想を持っております。


皆さん、ありがとうございました!
一月期待してます!
良い年末年始を過ごしましょう!!!
2回目の鑑賞なので吹き替え版で観てみました。
子供の頃は意見のまとまらない民主主義を馬鹿にした様なところがあって、いっそ立派な人物一人に決定権を与えた方がいいのでは?なんて考えていた時期もありました。まだ、幼かったので政治家に聖人君子を求めていたんですよね。そんな幼い考えの中でヒトラーは自分にとっては失敗例の人でした。

タイムスリップしてあっと言う間に現代のドイツの状況を把握するヒトラーや大発明のテレビジョンを絶讃し、でも放送されている内容が宝の持ち腐れで嘆き悲しむヒトラーにその能力の高さと狡猾さが現れていたように感じました。

またドイツ国内を廻る下りも興味深いですね。悪い冗談だけどオレは寛大だから笑って接してあげるよって人々や冗談でも絶対許せないと敵意を剝きだす人々の様子が考えさせます。撮影当時のドイツ国内をの移民問題がどれほどのものだったのか知らないんですがヒトラーが直ぐにその問題に注目する狡猾さもリアルに感じます。

認知症のおばあさんのくだりは「昔も最初はみんな笑ってた」ってセリフが刺さりましたね。国民の不満を汲み取るのに長けていたヒトラーはある意味、国民の心の映し鏡の様な存在でホロコーストも当時はヒトラーだけの意思ではなかったと考えると怖いものがありました。

ラストの劇中劇が映画的にもいい感じでした!あの不安を煽るラストはゾッとさせます。
間違いを起こす要因は全ての国民の心の中に確かに存在するんだと言う警鐘的作品、また当時の生き証人が少なくなっていく中で事実を語り継ぐ事の重大さを改めて教えてくれる作品だと思えました!(≧∀≦)
遅ればせながらDVD鑑賞しました。というか皆さんのコメント凄すぎてσ(^_^;)。
映像の中にはメルケル首相も出てましたね。彼女はヒトラーの過去を正面から捉えてドイツ内外に「あの時代はドイツの汚点」と公言してます。英雄視してません。
靖国に戦犯を合祀してるどっかの国は見習って欲しい。だからいつまでも戦争責任でゴタゴタするんだよ。

ヒトラーが自分の置かれた状況をすぐに把握してしまうところが彼の常人ばなれな部分を表現できてますね。似顔絵書いて日銭稼いだり新たな本を書いて資金を調達したり。とにかくエネルギッシュ。
ほうぼう遊説を繰り返すときの風景は一見ほのぼの。それが実は怖い。

またマスコミが自分たちの利益優先で、彼の過去を振り返ることなく話題性だけで追いかけ回すのもある意味リアル。強いカリスマを求める国民の中には次第に彼の意見に心酔し始める人たちが出てくる。後にどんなことになろうと、責任は持たないんだろうけどね。

サヴァツキ監督が恋人の母親(ユダヤ人)が激昂したのを見て、ようやく芸人ではなく本物だと気づいた時には時すでに遅し。ヒトラーを止めようとする彼は精神病患者扱い。

ラストのセリフでヒトラーが「本質は私と変わらない」というセリフ、人種差別も難民拒否も「彼の独断では不可能」という現実。

映像の中の行動は、今メキシコに壁作ると公言してるトランプ大統領や北朝鮮の姿と照らし合わせると現実味を帯びてますね。
ブラックユーモアな映画でした。
レビュー遅くなってしまい申し訳ありません
今回が初鑑賞です。
ヒトラーが町の人たちと絡むシーンがドキュメンタリーのようでモザイクをかけてあったのでリアルでした。
物語が進むにつれてだんだん怖くなりました。
ドイツではヒトラー関連の映画をが多いですがとても新鮮な作品でした。
>>[11]
滑り込みセーフでしたw
ありがとうございます
>>[11] ヒトラーが絡む町の人は仕込みじゃないってどこかでか読んだ記憶があります。
>>[14]
あんなに生々しかったのはそのためなんですね(><)

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