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月1映画DVDレビューリレーの会コミュの第7回Aチーム選定映画 ホームレス ニューヨークと寝た男

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コミュ内全体

製作年度 2014年
上映時間 83分
製作国
オーストリア,アメリカ
ジャンル
ドキュメンタリー
監督
トーマス・ヴィルテンゾーン

あらすじ
ニューヨークで家を持たずに生活しているファッションフォトグラファーの男性マーク・レイに密着したドキュメンタリー。モデルや俳優としても活動する52歳のマーク・レイは、ハンサムでチャーミングなルックスにブランド物の高級スーツを着こなし、一見すれば誰もがうらやむ華やかな「勝ち組」だが、実はすでに6年間、家のない生活を続けている。厳しい競争にさらされる現代社会を生き抜く上で、レイは家族も恋人も持たず、ホームレスとして生活するライフスタイルを編み出していた。自らもファッションモデルで、レイの友人でもあるトーマス・ビルテンゾーンが、レイからホームレス生活を打ち明けられたことをきっかけに、ファッション業界の裏事情や、新しいライフスタイルの象徴として今作を企画。自ら監督を務めた。音楽をクリント・イーストウッドの息子で、ジャズミュージシャンのカイル・イーストウッドが担当。

コメント(8)

果たして家を持つ事が幸せの条件なのでしょうか?

映画を見終わってそう考えた時、もし迎えてくれる家族がいるならば?
もし「おかえり」と声をかけてくれる愛する人がいるならば条件と言えるかな?と感じました。
つまりこの映画の主役の場合独身で、孤独感を感じています。
そして仕事もフリーランスです。
必要性を感じなくなるのは自分としてはそれほどおかしくなのかな?と思ってしまいました。
自分はというと独身で最近長く家にいる事ができなくなってしまいました。
それどころかキャンプや車中泊にあこがれる日々です。
自由に生きていたいという反面、何かに縛られたい、何かを守りたいという感情も湧いてきます。
すなわち大事な事は現実を理解し、困難や苦痛から逃げずに立ち向かう事。
そうすればいつか辿り着く場所があるのではないでしょうか?
自分もやっとみれました^^

これってドキュメンタリー?
自分の中では映画とは違うジャンルに感じますが
いずれにしても苦手な部類ではあります^^;

とりあえずの感想は、、

 映像と音楽がオシャレっぽい!

 ニューヨークの人々の様子や景色が新鮮!

 オヤジさん、嫌なら別の道もあるんじゃ?

くらいしか出てこなかったです^^;

別につまらないとは思いませんが、
残念ながら自分にはきよさんのように
何かを感じ取ることができなかったんですよねー
綺麗な絵と音はみる価値あると思いますが。。

何故なんでしょうねえ?
>>[1]
なるほど、そんなふうに感じるんですねー
私にはなかった考えなので、映画より
そう感じれるきよさんがすごいな、と思いますw
初めて拝見しました。
最後まで観てもこれはフィクションなのかそれともノンフィクションなのか全くわかりませんでした。なぜなら、マークの生活は想像と懸け離れたものだったからです。

彼からしたら家があるないはきっと問題ではないのでしょうね。

写真家、役者、ボランティア活動、交友関係など幅広く活動していて彼からはとてもHumanity(人間性)を感じさせられました。
ハッとさせられる言葉や場面があってただのHommlessではないと思いました。

ああいう生活が成り立つことにも驚きましたが、彼のあけすけのない姿に最も驚きました。
夢を追う姿というか、恥も外聞もない、セリフや会話の一言が彼という存在を表していた気がします。

でも、「愛してる」と家族以外に言ったことがない等、何処か虚しい所を見てる生き方だなと思いました。

あそこまですべてを捧げている活動が陽の目を見ないというのは絶対に辛いだろうな。

でも、トーマス監督のように友人・知人・隣人として彼を見て認めてくれる人がいることが心の支えなのかな・・だからか、後悔や虚しさ、侘しさを感じさせつつも彼からは孤独感は感じなかったマークという男はとても強かだなと感じました。

彼の人生の一部を垣間見れた気がします。この映画で彼の生活が変わるといいなと淡い期待を持っています。これまで見たことないような作品でした。ありがとうございました!




初鑑賞です。
当時話題になっていてこの機会に見ることができありがとうございます。
ニューヨクの町並みでのモデルを撮り、オシャレに着こなし、ジムで体を鍛え、たまにナンパする、でも家がなく友人のアパートの屋上に住んでいる、そのギャップに驚いた。
時折見せる彼の闇に色々考えさせられた。
すみません。。ちょっと自己フォローさせてくださいw

他の方のレビューを見させていただいて
自分ももう少し考えてみました^^;

この映画をみてると、本人は明るくしていますが、どこか
滑稽さとか悲壮感みたいなものを感じてしまいます。
また本人も心の闇を語っています。
金銭的な問題もあって仕方なくそんな生活をしているけど、
ほんとはちゃんとした家にも住みたいし家族も欲しい。
ただ自分の仕事に対するプライドや世間的な目もあり、
今の表向きの生活(ダンディでオシャレな写真家)もやめられない。

もし家や家族が欲しいのなら、なりふり構わず働いた方がいいし
かりそめの自分が大事なら、この生活をこんな形で公開せず
ちゃんと隠し通すべきじゃないか、そう思ったりしますが
結局は本人次第ですよねー
まあ自分には無理だから、家に住めるくらいは頑張って働こう、
そんなとこかなw


それと。。なんで自分はこの手の映画が苦手なのかも少し考えてみました

物語(ストーリー)を理解すれさえずれば楽しめる映画とは違い、
この作品のようにある人物の人生をみせられ、さあどう感じる?
という投げかけは、その人物の考えや行動に対して共感したり
刺激を得たりできれば面白かったと思えますが、
私のように感性が乏しい人は、ほとんどの場合は客観的な
観点でしかとらえられず、「へーそうなんだ」という感情しか
湧き上がって来ないんですよね^^;

この作品も"映画"として観てしまうと、ファッションなどの話に
あまり興味をもてないうえ、本人の悲観的なコメントに対しても
結局それは良くも悪くも自分が取った選択の結果でしょ、
という引いた気持ちしかありませんでした

もし"映画"という観念で見なければ、もう少し前向きには
観れるのかな。それが面白いと感じるかどうかは別として^^;
今後はもう少しチャレンジしてみます
結局面白いかどうかは観てみないとわからないですしねw

長くなってすみません^^;
ありがとうございました!
滑り込みで鑑賞です!www

劇場で予告編を目にしてちょっと興味を持った覚えがあり今回、観る機会が出来たことは良かったです。ただ予告編を見てその後、プロモーションのために本人が来日したとTVで見て、結局は作品自体が「売名のプロモーション」なんじゃないの?とも感じてました。
で、観終わってみると彼が映像に残されている通りの生活を送っているのかどうかのエピデンスもない訳で、疑り深くみれば、ホームレスと云う冠を付けたフォトグラファー、俳優としての奇をてらった売込みにも見えました。
それよりなによりもホームレスを演じている彼?又はホントにホームレスの彼?の考え方に何一つ共感しなかったって感想しかないです。
「家賃や仕事の心配もない、ノンストレス」と語っていたのも結局は屋上への不法侵入で捕まる可能性などの大きなストレスを抱えているだとの告白で、なんだかな〜って感じですよね((+_+))
立ち退きを喰らった昔住んでいたアパートは300ドルと云っていた覚えもありますし、それに比べて月の呑み代が1000ドル以上だったことを考えれば同情も尊敬も憧れも感じない人物像でした。
彼を情けなく感じる一番の理由は自分が彼と同年代だからだと思います、作品中で彼が言っていた様に目の前に彼が居たらケツにケリを喰らわしてやりたい!ってかんじましたね〜www

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