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国民的な統一と協同の論理コミュの【永岡浩一さんの通信】MBSラジオの、ニュースなラヂオ 第33回

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永岡です、MBSラジオの、ニュースなラヂオ 第33回 今週も新聞うずみ火代表のフリージャーナリストの矢野宏さんと、フリーアナウンサーの加藤夏海さんの司会で放送されました。ニュースキャスターは福本晋悟さんでした。

 報道するラジオの案内であった元毎日新聞のジャーナリストの平野幸夫さん、ブログで、第1次世界大戦終結100年の式典に出た麻生副総理のことを批判されています。
https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12418481105.html

 矢野さんは週末に航空安全会議の皆さんと御巣鷹山に行かれました。昨夜群馬県から帰られて、民間の航空労働者の航空安全会議の御巣鷹慰霊登山、85年の日航機事故から、初めて矢野さん御巣鷹に行かれて、急な山道で1時間かかり、天に魂の登る木、短冊が結び付けられて、空の安全と犠牲者慰霊、パパ、孫にお嫁さんが来たと、事故から33年、命のバトンが受け継がれて、探していた墓標も見つかり、在日の方のもので、仕事一筋の人で、家ではタイガースを見ていたのみ、家族旅行など行ったことはなく、お母さんもまじめに働け、日本人以上に働かないと後ろ指を指されると生きて、3人で東京ディズニーランドに行きその帰路の悲劇、娘さんは14歳になり、事故を思い出すのはつらいが「忘れられるのはもっとつらい」と言われるもの、被害の大きさと、犠牲者の思いに接した矢野さん、今年初めて慰霊登山に参加、行ってみないと分からないものがあり、8月に伝えられるが、今も語らないといけない、現場では事故原因も語られて、それは次号の新聞うずみ火に載ります。

 ニュースピックアップ、福本さんの担当で、沖縄でアメリカ海軍の戦闘機墜落、FA18が墜落、乗員は緊急脱出して無事、民間の船の被害なし、アメリカ海軍のHPだと、原子力空母ロナルド・レーガンの艦載機、一昨年はオスプレイ墜落、去年は窓枠墜落、ロナルド・レーガンの艦載機は先月フィリピンでも事故、去年も墜落です。
 玉城デニー知事、訪米、辺野古に新基地建設について、日本政府、アメリカ政府、沖縄の三者会談を求めて、辺野古に新基地建設阻止する政治家はアメリカにも日本にもいない、三者対話を求めて、アメリカ政府関係者の面会です。
 フランス、パリで第1次大戦終結100年のイベントがあり、マクロン大統領は、愛国主義でトランプ大統領やポピュリストを牽制、第1次大戦は1914〜18、アメリカのウィルソン大統領の提案で国際連盟、アメリカはモンロー主義で不参加、排他主義、ファシズムを招き、しかし各国の足並みはそろわず、トランプ大統領は排他的、マクロン氏は国際協調を呼びかけても、トランプ大統領は欠席です。

 今回の特集はアメリカ中間選挙、上院は共和党が制したものの、下院は民主党が8年ぶりに過半数を取り、ゲストはMBSテレビのちちんぷいぷいでもお馴染みのジャーナリスト、立岩陽一郎さん、現地取材されて、トランプ大統領は果たして勝ったのか負けたのか、外交、メディアとの関係、ロシア疑惑など、立岩さんはトランプ大統領はアメリカ第一から「俺第一」の政策に走ると予測されています。
 トランプ大統領の2年間の審判、立岩さん、時差ボケで大変で、昨日帰国して眠れず、ちちんぷいぷいで寝なくて良かった(笑)、取材は、テレビ局、新聞社は候補者を追うが、立岩さんフリーはニッチなもの、トランプ大統領を支持する勢力、過程を追われて、広くはないが深く、ジョージア州、フロリダ州、ワシントンで取材されて、南部の保守的な町、ズバリ、トランプ大統領は大勝利ということについて、大勝利という理由も分からないものはあり、勝ち負けで、上院は共和党が維持以上に伸ばして、その意味では共和党は善戦して、下院は予想通り民主党が取っても圧勝でもなく、アメリカの分断を見せて、トランプ大統領への審判としては明確なものはなかった。
 リスナーより、なぜトランプ大統領はあれほど支持されるかと質問があり、立岩さん、ジョージアでトランプ氏支持の家庭に取材して、トランプ大統領支持する人はウェルカム、南部の暖かさ、立岩さん来てもホテルでなくここに泊まれ、立岩さん部外者だからウェルカム、立岩さんがアメリカに住んでいたらそうはなく、トランプ氏の支持者のコアは、圧倒的に白人の支配していたアメリカから、自分たちと違うものになり、危機感を持ち、そうしたものは、アメリカ人の中に共有されて、何となく出るものは、2040年代に白人は40%を切るのに危機感、これがトランプ氏を支持することになり、トランプ氏はこればかり言う、キャラバンが来る、侵略者とまでいうと、頭の中ではあまり正しい言葉でないと分かっていても、自分たちを脅かすとイメージになり、立岩さんを親切に迎える人でも、非白人が侵略者に見える面がある。
 矢野さん、反トランプ氏の声、民主党には若者、女性が投票したことを問われて、立岩さん、アメリカの分断、トランプ氏支持の、白人社会の危機感に対して、現実を見たらそんなことはなく、アメリカは多様な文化で強く豊かになると、理解する人もいて、マイノリティーの権利を支持して、女性議員が多く出たのも、変えて行かないとダメ、トランプ氏のおかげ?トランプ氏のマイノリティー差別に女性も立ち上がり、しかしトランプ大統領のコアな支持者に対してこうなり、矢野さん、分断は解消されるかと説かれて、立岩さん、ワシントンポストの記者にきくと、残念ながら、分断はトランプ氏の元では解消されない、これが大問題、立岩さん、トランプ氏の就任式に行き、そこで融和を言っても、その後融和には言及せず、中間選挙は分断の中で、トランプ氏は融和を言うべきなのに言わないのは残念。
 リスナーより、トランプ氏はなぜあれだけオバマ氏を嫌っているか質問があり、立岩さん、分からない、オバマ氏の政策を全部否定して、トランプ氏はオバマ氏の逆にやることに必死、オバマ氏は自分を盗聴とか言うものの、なぜこんなことを言うのか?オバマ氏はマイノリティーを代表して大統領になり、しかしトランプ氏はこれを嫌っているのではなく、ポーズとして、オバマ氏を標的として、しかしどうしてトランプ氏がオバマ氏をなぜ嫌うか、常軌を逸している。
 矢野さん、上下院の国会を問われて、立岩さん、上下院は、上院の方が力があり、日本は衆院が力を持つものの、しかし下院は重要で、これまでトランプ氏の疑惑は特別検察官がやり、下院は共和党が押さえてやらず、しかし下院は権限があり、今まで議会はトランプ氏の疑惑を調べられなかったのが、下院はトランプ氏の疑惑に徹底的に調査する、これは命令で拒否したらトランプ氏は大変。
 脱税、ロシア疑惑もあり、リスナーより、ロシア疑惑がクロと断定されたらどうなるかとあり、立岩さん、トランプ氏はどういう大統領か、ビジネスマンではなく、トランプ氏は過去に6回倒産して、しかしその後不死鳥のように復活、トランプ氏は史上最高の借金王、誰かが融資して、ゴルフ雑誌の取材で、どうして潰れないかと息子に効くと、トランプ氏はロシアの銀行が付いているという、ロシアの、サウジアラビアかも知れず、これらはトランプ氏に相性は良く、カショギさんの暗殺でもトランプ氏は本腰入れて批判せず、なぜか?トランプ氏が開示に応じない税務書類にあり、大統領は利益相反、大統領が自分の利益のために働くと、弾劾に値することで、サウジ、ロシアはトランプ氏の疑惑があり、これが解明されたら大変なことになり、民主党は下院を押さえて、それで税務書類、IRSに出せと指示できる、財務省の財務長官が拒否したら大変で、議会の攻勢に、トランプ氏は抵抗できるか、立岩さん、これは行くところまで行く。
 弾劾は2/3が必要で、捜査、下院の調査で、クロと信じる証拠が出たらどうか、アメリカの良識ある人たちは、弾劾の前にトランプ氏にやめて欲しい、ニクソン大統領は弾劾の前に辞めて、弾劾は分断を深めて、トランプ氏はのたうち回る前に辞めてくれ、であり、逆算するのは難しいが、年明けに議会が動くと、税務書類、歴代大統領は開示しているのに、トランプ氏は開示せず、世論調査では大半開示しろであり、これは議会で問題になると、どこの国から金が出ているか大問題になる。
 2020年の再選についてどうなるか、立岩さん、アメリカ第一ではなく、俺第一、保身に入らざるを得ず、トランプ氏は自分にマイナスなことがあると大きなことをぶち上げる、TPP、鉄鋼関税、シリア攻撃、大きな政策の実現の前に、国内で受けるネタに走り、アメリカ第一は問題あっても、理由は付くが、俺第一だと政策の前に何があるか、前の政策の逆もあり、中東から撤退と言ってミサイルを撃つ。
 リスナーより、アメリカ第一から俺第一は困るとあり、立岩さん、日本の心配は本来する必要なし、安倍総理はトランプ氏と接近しすぎ、ヨーロッパは距離を置いている。
 矢野さん、CNNの記者がトランプ大統領を追及したら弾圧したことでメディアとの対立を問われて、立岩さん、常軌を逸している、どういう関係か、アメリカのジャーナリストも、歴代大統領でもこれだけメディアと対立するものはなく、アメリカのメディアですら手を焼くことになり、矢野さん、外交にフラストレーションをぶつけないか、日本の市場開放を要求されることを問われて、立岩さん、日本との関係は、安倍氏とトランプ氏が親しいからうまく行くというのは神話、トランプ氏に常識は通じず、トランプ氏の政策は安全保障など整合性なし、韓国に対して、強く出て、しかしDPRKの問題もありこれは収まっているが、日米同盟はトランプ氏にはどうでもいい、関税もかける、日本はアメリカが必要だと思っていて、トランプ氏以外ならそれは通じるが、ペンス氏ならともかく、トランプ氏は通じず、日本が標的になる危惧もあり、トランプ氏はアメリカに日本車が来たら関税なしとして、非関税障壁を言い出して、日本車を追い返すと、常軌を逸したことを言うもので、理屈ではない、とんでもないことをする政権であり、安倍政権も、マスコミもトランプ氏は常識ありと見ているが、そうではないと協調されました。

 その他のニュースも福本さんの担当でした。
 入管難民法を国会でやるものの、安倍総理の外遊もあり日程は大変で、与党は期間延長を意図して、しかし外国人技能実習生の待遇は苛酷と野党は指摘して、山下大臣が人数の見込みを出さず、辻元清美氏は出さないと大変と警告です。
 東アジア閣僚会合、RSEP、世界の人口の5割、GDP3割、利害の対立するところは交渉はまとまらず、詰めの議論です。
 韓国の最高裁による徴用工判決、新日鉄住金に面会を求めて拒否、弁護士は新日鉄住金の差し押さえをすることになり、警備会社の関係者は遺憾というのみ、徴用工の弁護士は門前払いを批判して、菅氏は韓国政府に措置しろというのです。

 「10分で今を解説」は、新川和賀子さんがため池について報告されました。以前ネットワーク1・17でも報告されたこともありました。新川さん、ニュースなラヂオ初登場、子供の頃近所にため池はあったかと問われて、矢野さん、香川県で泳いでいたと言われて、新川さん、ため池は自然のものではなく、農業用水のための人工的なもの、規模は様々あり、ため池は新聞に多く出て、西日本豪雨災害で32のため池が決壊、福山市では女の子が亡くなり、これを受けて、全国の88000カ所のため池点検、防災対策、ため池は西日本に多く、兵庫県が38000カ所で全国の2割、淡路島と東播磨に集中して、リスナーにも兵庫県の方がいるが、今回はため池での楽しいイベント、10/13に高砂のため池で、池の水を抜いてやるもの、そういうテレビ番組とは無縁で、親子連れが参加して、学生さんも入り63人、水を抜いた池に入るのは子供たちも楽しく、泥だらけになり、魚や亀を見て、池の水を抜く作業は海堀、伝統的なもので、池の底を農閑期に天日に干す、ため池は江戸時代よりあり、うなぎ、蓮根を取る、ブラックバスの駆除もする、しかし海堀はため池で行われなくなり、ため池の管理者の高齢化、ため池は行政の持ち物ではなく、農家の持ち物、水利組合が管理して、行政も補助金を出しても、管理は農家、水利組合がやり、高齢化で大変、しかし管理しないと災害になり、ため池は人工のもの、農家には必須、大雨での決壊の危険性もあるが、水をためる作用もあり、ため池を埋めたら水の行き場もなくなり、海堀をして、堤防の点検もして、農家ができて、今回のイベントでも、まず池の掃除をして、魚を取り、イベントを通じてため池の保全活動をして、イベントだけでなく、兵庫県にはため池の専門部署もあり、立ち入り禁止のため池もあるが、今回は新興住宅地もあり、ため池の存在を知らないひともあるが、今回は水利組合が管理して、主催者はイベントを終えて、孫を連れてくるのが意義があるとして、これから高齢化すると、誰がため池を管理するか問題になり、危険性だけでなく、水をためる、様々な生物をはぐくむ命の水、地域も取り組むべきと締めくくられました。

 今週の特集、アメリカ中間選挙、立岩さんの報告もあり、リスナーより、次の大統領選でのアメリカ国民の審判を問うものがあり、立岩さん、2年後は分からず、トランプ氏は一寸先は闇、本人も、アメリカもであり、日本はアメリカをもっと多角的に、距離を持ってみるべきで、安倍政権はトランプ氏の金魚の糞ではダメ、某国、ヨーロッパみたいに距離を取るべき、安倍政権はこれをやってもらわないといけないと締めくくられました、以上、今週のニュースなラヂオでした。この内容、例によりいくらでも拡散してください、一寸先は闇のトランプ大統領の、金魚の糞の安倍総理では、日本は破綻です!



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