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国民的な統一と協同の論理コミュの【永岡浩一さんの通信】MBSラジオの、ニュースなラヂオ第31回

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【永岡浩一さんの通信】
 永岡です、MBSラジオの、ニュースなラヂオ第31回、今週も新聞うずみ火代表の矢野宏さんと、フリーアナウンサーの加藤夏海さんの司会で放送されました。ニュースキャスターは福本晋悟さんでした。

 矢野さん、今日は寒く、今年も2ヶ月を残し、矢野さんの事務所ではカレンダーも薄くなり、11月はジャーナリスト養成講座、学生相手→市民の中にも参加者があり、市民にもマスコミ批判があり、しかしこんな素晴らしい記者もいると、講師に招いて実情をしってもらい、市民とメディアの溝を埋めるためにやり、今年は11/2にクレオ大阪で、相澤冬樹さん、NHKで森友学園スクープを飛ばし、しかし異動になり、大阪日日新聞の記者になった方で、森友学園問題の本質+移籍の背景を語ってもらうもので、まず知ってもらいたい、ジャーナリストの現状を、と説かれて、誰でも参加OK、参加費1000円です(http://uzumibi.net/  )。

 ニュースピックアップ、福本さんの担当、国会、代表質問スタート、本会議が遅れて、高市氏が国会運営で一般質問を減らせと提案して野党が反発、辻元氏は立法府が行政府の下請けだと批判して、高市氏は撤回文を出して45分遅れて、枝野氏は入管難民法と移民政策との違いを問い、安倍氏は移民政策と違うというのです。

 インドネシアのLCCが墜落、189人乗っており、機体の一部と遺体を発見、離陸から13分で墜落、引き返すと伝えて、重大なトラブルがあった模様で、今年8月就航の737、機長は6000時間経験があり、現時点で日本人の犠牲は確認されていません。

 沖縄で、米軍ヘリの部品の落ちた保育園を玉城デニー知事が視察、普天間の小学校も視察して、米軍の落とした部品と「見られる」、去年の12月に保育園の屋上で見つかり、飛行前に外すべき、CH53のプロペラ損傷を調べる装置のカバー、しかし米軍は落下した時間に飛んだヘリの部品は外してあると言い訳であり、原因究明はされず、矢野さん、ならなぜ落ちたのかと怒られて、福本さん、米軍ヘリの落とした「もの」と紹介されると、矢野さん、「言葉遊びはやめろ」と怒られました。


 今回の特集は国会、臨時国会がスタート、安倍総理の所信表明演説に対して、枝野氏、稲田氏、玉木氏が代表質問初日から開始時間が、議院運営委員長の高市早苗氏が質疑の時間を減らそうというメモを配布して紛糾して遅れて(野党に打診していない)、入管難民法、消費税増税、憲法改悪、閣僚スキャンダルなど、国会についてダイジェストにて、お馴染み時事通信解説委員長の山田恵資(けいすけ)さんのお電話でのコメントとともにお送りいたします。

 山田さん、今日は国会の取材であり、どのように解説しないといけないか整理は大変だと苦笑されて、矢野さん、45分遅れ、高市氏のデタラメについて言及されて、山田さん、高市氏は国会改革と言うものの、投票時に電子化、簡素化(今は記名投票)、議員立法を後回り、国会の効率化と言うものの、高市氏の提案、しかし高市氏は行司役なのにこれは許されず、各党の提案を聞くべきなのに、行司が相撲を取ったことになり、ペーパーレスは自民でも言っているものの、所信表明、施政方針演説が遅れる前例はなく、波乱含みの国会の象徴である。

 3人とも憲法改悪について糺して、枝豆は憲法は権力を縛るもので、改正は国民が提案すべき、縛られる総理が旗を振るのは論外と言うものの、安倍総理は答えず、しかし稲田氏の憲法改悪は急務というのに、安倍総理はデタラメに答えて、自衛隊合憲という学者が少ないとホザいているもので、それに自民党から拍手喝采、9条に自衛隊を入れるもので、矢野さん、書き加えるのではなく、今の自衛隊を憲法で認める=集団的自衛権容認を憲法で認めることになり、リスナーより、安倍総理は憲法で認めることについて、国民の多くは自衛隊を違憲と思っていないと問われて、山田さん、安倍氏は戦争準備法案で憲法改悪は要らないと言っていたのに、誇りをもって自衛隊の任務と言うものの、学者で反対しているのは少ないが、国民の多くは、自衛隊を合憲と認めて、結局「憲法改悪自体が目的」で後付け、憲法を変えても活動は変わらず、解釈会見で集団的自衛権を認めたものの、憲法改悪はもう不要で、今憲法を変えてもあいまい、本気で憲法を変えるなら、集団的自衛権を入れて国民投票にするならわかるが、自衛隊を入れるだけでは何の意味もない、目的は憲法改悪をして総理として名を残したい、9条を変えたと実績つくり、そして総裁としての発言と、総理の発言の責任があり、自民党の中からも異論で、伊吹氏が、総理は2/3のあるうちに焦っていると語り牽制、自民党の中からも安倍氏の前のめりに異論。

 矢野さん、臨時国会で発議を危惧されて、山田さん、安倍氏は総裁選で地方にて石破氏に肉薄されて、一つの原因は憲法改悪は国民のニーズなし+優先順位は憲法改悪では低く、安倍氏は来年の参院選まで発議する自信なし、公明党の幹部も、総裁選で安倍氏が圧勝せず安心した+沖縄県知事選で公明党は入れ込んで負けたのに、公明党の幹部は匿名で山田さんに語り、「これで憲法改悪はできなくなり安心した」と語り、安倍氏は発議ではなく、党内の憲法論議をする、総務会で竹下氏、安倍氏に反対した人を下村氏に変えて、「党内はまとめる=発議無理」。

 外国人労働者の入管難民法の改正も論議されて、単純労働まで広げるもので、3人の質問者からあり、与党と野党の対応は異なり、稲田氏は社会不安と問うと、安倍氏は書き起こし不可能な、日本語になっていない答弁であり、移民政策は取らないと言うものの、治安、雇用を奪われるのに、管理するものを作ると言うものの、玉木氏の質問、全体像は分からんというもので、家族帯同を許す、同一労働同一賃金、しかし安倍氏はこれまた日本語にならず…矢野さん、受け入れと外国人の人権、リスナーより、外国人労働者を移民としないいう意味は、移民と外国人労働者の違いを問い、山田さん、移民に日本人が違和感、門戸は解放されておらず、しかし世界から見たら日本は移民に門戸を開いて、しかし移民と言うと保守派に叩かれるので、安倍氏は移民と言わない。

 矢野さん、移民受け入れなら自民党の中からも反対と問われて、山田さん、日本人の不安を使う、人不足が経済界で言われて、安倍氏はこれを認めているものの、野党は人道的観点から、外国人労働者の人権の保障を求めて、方向は与野党で正反対、矢野さん、人口減少+労働力不足を説かれて、山田さん、外国人労働者なしにもう日本は成り立たない、家族を連れてくる必要もあり、人道論をないがしろにしたら、日本人の労働者にも不利益であり、互いのハッピーになるためには選択肢は少なく、矢野さん、移民を入れたら社会を変えるのに、財界の圧力を問われて、山田さん、地方がキーワード、人口減、労働力がなく、地方の人たちに、外国人労働者はプラスのメッセージになり、政府批判をされないように、であり、矢野さん、外国人労働者の社会保障を問われて、山田さん、日本は外国人労働者を受け入れられないと見られたら世界から見捨てられる、韓国はもっと進み、中身なしでゴリ押しだと禍根を残すというもので、矢野さん、一人で来て働いて帰ってほしい、排他的なものと説かれて、山田さん、安倍氏は保守派と闘っている(笑)、野党も移民は反対せず、安倍氏の抵抗勢力は自民党(笑)。

 来年秋、本当に消費税増税になるかについて、山田さん、準備して、先送りは許される、経済は不安定になり、安倍氏は消費税増税には反対で、来年4,5月にストップ、予算の補正、組み換えで安倍氏の消費税増税撤回は50%可能性があり、来年衆参同日選挙のために、党内のために解散風になり、党内の引き締めになり、消費税増税はまだ波乱がある。
 そして、リスナーより、片山氏の口利き疑惑について、甘利氏と同じとあり、山田さん、予算委員会になり論戦が高まると、野党は麻生氏の責任問題と片山氏を追及して、乗り越えられるか、片山氏は女性の3人分働け=ブラック企業であり、スキャンダルは3人分(笑)、乗り切れるか、片山氏の進退と、安倍政権の行き詰まりの可能性もあり、野党も追い詰められないとダメ、野党は片山氏の首も取れないとアカンのです。


 その他のニュース、福本さんの担当で、ドイツの選挙でメルケル首相の与党が惨敗して、左右と非国政政党が伸びて、ブラジルでもブラジルのトランプと呼ばれる極右が通り、閣僚にも軍人を入れて、選挙結果には既存政治への不信、ブラジルでは左派政権が汚職で自滅、ブラジル第一とSNSで進めて、矢野さん、極右の進展を憂慮されました。

 安倍総理はインドのモディ首相と会談して、2+2、物品提供、新幹線のための3000億円借款を決めたのです。


 10分で今を解説、上田崇順さんの担当です。

 政府が就職、採用活動について今のスケジュールを続けること、経団連は早めろ→変わらず、混乱を避けるため、説明会は3年のラスト、内定は4年の10月、しかし就職活動は早いと3年の6月からインターンシップ、就業体験など、1日〜数日、定期的にやるもの、企業が設定するもので、インターンシップから、参加して人専用の就職試験→内定もあり、これは昔からあり、3年でインターンシップを体験した学生さんは、早く決まり、早く面接はいいと、東京で2回面接→内定であり、しかしこういう人は少数、売り手市場で、内定を複数もらい就職活動をするもので、最初の内定企業を断り、早く決まっても、学生にも企業にも負担で、学生には就職活動の長期化は学業に影響、講義を休む、勉強する時間なし、夏休みにゼミでオーストラリアに行く準備、お金もなくインターンシップは難しい、卒論のこともあり、就職活動で卒論に悪影響という人もあり、学生なら勉強したい、企業にも内定出しても卒業できないこともあり、それも複数例があり、勉強に侵食する就職活動+費用が大変、関西にいて東京の企業に就職なら一人20万かかる+授業料も高くなり、上田さんの時より大変、高速バスで弾丸就職活動であり、企業だと、今までルールに基づいて節度を持ってやっていたのに、人事担当者もほっとしているか、しかし内定辞退もあり、予定数を確保できない、経団連のルールに加盟していない、IT、外資系があり、ジョブウェブの社長は今のルールによらないIT企業だと、名門大学に高校生が合格→そのまま入社、4年後部長という例もあり、学生を仕事するまでの期間ならうちで働け、しかし学生さんは、勉強したい、自分で見つけたいとあり、勉強したい人には時間も欲しく、就職活動を卒業後にする、IT、ベンチャーもあり、しかし新卒採用ばかり、既卒の人には厳しい、アメリカだと卒業→インターンシップもあるのです。以上、上田さんの報告でした。


 今週の特集、臨時国会の注目ポイントであり、リスナーより、稲田氏の代表質問に驚き、安倍氏はどう見ているのか、山田さん、3役がやるが、二階氏が、安倍氏に近い稲田氏を立てて、復活には党内でやっかみもあり、しかし、安倍氏は保守層にアピールしたいため、しかし終わり、稲田氏は自画自賛というもので、また、国会は国民にわかりやすく意見を伝えるべきと高市氏批判、山田さん、安倍政権の中での忖度、安倍氏はモリカケ問題などで追及されたくないため、野党への圧力を高市氏がやっていると説かれて、安倍総理は憲法改悪の発議をあきらめた、維新を巻き込んでどさくさを問われて、山田さん、一か八かは来年の衆参同日選挙でやる可能性はあり、しかしこの勝負はかけきれず、安倍総理は憲法改悪より日露関係の改善、プーチン氏は安倍氏とギャップはあり、こちらにウエイトを置くと締めくくられました、以上、今週のニュースなラヂオでした、この内容、いくらでも拡散してください!






コメント(1)

すーちゃんさん

厚く御礼申し上げます。

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