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国民的な統一と協同の論理コミュの【永岡浩一さんの通信】TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ・。コメンテイターはジャーナリストの青木理さん

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永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチを久しぶりに聴いて内容書き起こししました。コメンテイターはジャーナリストの青木理さんでした。今夜のニュースなラヂオは野球の後になり、夜遅くなるので、録音して内容書き起こし、ネット発信は明日以降になる可能性があります、お断りします(ニュースなラヂオも沖縄県知事選がテーマです)。

デイ・キャッチ!は沖縄県知事選関係のみ書き起こしします(母の死後、最大の喜びです、天国の母も喜んでいると思います)。

 沖縄県知事選、今朝の文化放送ラジオで、大谷昭宏さん、創価学会の造反を指摘されて、沖縄の公明党は戦争を否定して、本土の本部に反旗を翻したと解説されました。

 また、MBSテレビのちちんぷいぷい、三澤肇さんの報告があり、玉城デニー氏の勝利、デニー氏の勝ちはデニー氏の陣営も把握していたものの、これほど8万票も差が開くとは思わず、与党は大物をたくさん入れて惨敗で大ダメージ、野党は、これを野党共闘の機運が高まると現地から報告されて、ヤマヒロさん、佐喜真氏が辺野古反対を触れなかった件を問われて、三澤さん、佐喜真氏も公開討論会で言及せず、三澤さんは基地について質問しようとして無視されて、そして基地に触れなかったのは佐喜真氏の敗因と言われて、辺野古阻止の手は何があるか、県民投票をする手があり、県民投票で国際世論に訴える、沖縄の意思を示すものと説かれて、ジャーナリストの立岩陽一郎さん、デニー氏と佐喜真氏の差はもっと大きい(佐喜真氏は地元で勝ったものの、止む無く入れたのであり、実際はデニー氏支持)と指摘されて、そして三澤さん、沖縄県知事選は明日の内閣改造に影響、塩谷選対委員長は責任を問われて、場合によっては二階氏の首も飛ぶと報告されて、二階氏の処遇は、選対委員長が首なら二階氏の責任もあり、幹事長は二階氏のままでも、これまで強気に人事を進めてきた安倍政権はどうなるか、総裁選で石破氏が45%地方でとった+沖縄の民意がこれで、これらを無視したら安倍氏は国民の声を聞かないのかとなり、内閣改造について三澤さんも取材してはっきり分からず、野党について、小沢一郎氏の復権は分からないが、デニー氏の出馬について逡巡があり、小沢一郎氏がこれらに関わり、共産党や立憲民主党にも影響のある小沢一郎氏であり(=つまり、デニー氏の勝利打点は小沢一郎氏の貢献が大きい、このことはABCテレビのおはようコールで中川譲さんも指摘)、翁長さんの方針で沖縄県は埋め立て承認中止、国は法的措置を取らず、国が仮処分を求めるか、県民投票で民意が辺野古反対となったら、安倍政権は聞く耳を持つかどうかと説かれて、県民投票には法的拘束力はないものの、署名は集まり、条例制定→署名、立岩さん、県知事選は3回、みんな辺野古反対、仲井真氏も反対で当選して、それで沖縄県民の意思を無視するのか、基地建設で事故など起こり犠牲者が出たら安倍政権は吹き飛ぶと説かれて、三澤さん、小泉進次郎氏が来ても人は集まらず(=それほど安倍政権は沖縄では嫌われている)、佐喜真氏は携帯電話の値引きを言っても、争点は48%基地問題であったと締めくくられました。

 デイ・キャッチ!で、玉城デニー氏勝利に、TBSの佐古忠彦さんが現地報告されました。辺野古反対が最大の争点となった沖縄県知事選、デニー氏は過去最多の得票であり、佐古さん、先週水曜日から沖縄入り、カメジローの続編の撮影も兼ねて、昨日はデニー氏の選挙事務所で結果をご覧になり、2014年の翁長さんの時と同じく熱く、しかし前回は仲井真氏の裏切りへの怒りが、翁長さんへの支持が高揚感、今回は翁長さんの弔い合戦で盛り上がらずと思ったが、しかし沖縄県民の確かな民意が示されて、両陣営の戦いを、デニー氏は象とあり、デニー氏は自立、共生、多様性、佐喜真氏は官邸フルキャストの選挙、名護市長選の成功体験があり、勝利の方程式として、進次郎氏は3回も沖縄入りして、期日前投票を呼びかけても、安倍政権丸抱え、対立より対話というものの、旧来型の選挙で、価値観の衝突ではなく、基地と振興策をバーター取引はもうダメ。

 デニー氏は最初苦戦と報じられて、政権丸抱え、象と蟻、名護市長選は期日前投票で政権が逆転したが、期日前投票は多く、投票率は前回並み、8万の票差、前回は自主投票の公明党が佐喜真氏を支持して、維新も入り佐喜真氏勝利の見方もあったものの、辺野古反対の争点をずらそうとした安倍政権への怒りがあり、デニー氏の不安は杞憂に終わり、辺野古反対は大きな争点、翁長さんが志半ばで倒れて、安倍政権は翁長さんを無視、しかし、翁長さんは公約を守り、翁長さんへの信頼感がデニー氏に繋がるものではあった。

 デニー氏の課題は、翁長さんへの信頼も厚く、公有水面埋め立てで、辺野古は今止めるのが今の世代の責任で、オール沖縄の舵取りをどうするか、課題は民主主義の結果を示された安倍政権であり、国がどう受け止めるのかと締めくくられました。

 青木さんも予想外のデニー氏の勝利と説かれました。自公推薦の佐喜真氏は普天間返還を言うものの、辺野古反対と言わず、その不誠実さ(安倍政権は不誠実だが)を見抜かれて、そしてヤマトンチュの意識、政治も問われたと説かれました。沖縄の民意は辺野古NO、日米安保条約でどうするかとヤマトンチュの問題と説かれました。

 沖縄県知事選はランキング2位(1位は台風24号)、デニー氏が電話生出演、強啓さん、初当選おめでとうございますと語り、デニー氏、少しずつ知事の仕事へというもので、選挙の余韻が強く、青木さんもおめでとうございますと語り、青木さんも沖縄入りして、自公の佐喜真氏の組織戦で接戦と思いつつ、大差、デニー氏、翁長さんが公約を果たそうとして病→倒れて、デニー氏が遺志を継ぐ+沖縄を新しい時代へ、の結果と答えて、青木さん、翁長県政の課題、辺野古反対、知事として取れる策は、埋め立て承認取り消しなどあるのかと問われて、デニー氏、民意を広げるもので、承認撤回は公有水面埋め立てに国が違反+辺野古の海底は軟弱地盤で改良工事が必要+活断層あり=基地を作れる場所でないと、「新しい証拠が出て、国が司法に出しても計画は破綻」と説かれて、青木さん、デニー氏の父親はアメリカ人で、自分の言うことはアメリカも聞いてくれるかと問われて、デニー氏、衆院議員で4回訪米して、アメリカ政府に影響のある人にも会い、アメリカの議会に訴える+自分はアメリカとウチナンチュのルーツがあり、民主主義を教えられたものを守れば、アメリカは民意を知ると説かれて、青木さん、デニー氏は多様性を大切にして、佐喜真氏は経済振興を語り、安倍政権は辺野古反対だといじめられると問われて、デニー氏、政府が地方自治体が従わないと予算を減らすのはおかしい、沖縄もこも交付金もあるものの、沖縄は経済は好調で観光客も多く来て、経済効果を日本の内需、「沖縄は日本経済の牽引力になる、これを安倍政権はどう考えるのか」、沖縄切り捨て=日本にマイナス、安倍政権は沖縄と真摯に向き合え。

 青木さん、県民投票について問われて、デニー氏、具体的な署名も集まり条例は制定OK、県議会もやり、県民投票は有効だと締めくくられました。そして、ニュースランキングのコーナーで、デニー氏は県知事になり、厳しいことを言うと、辺野古阻止は難しく、できる手段は限られて、翁長さんだと保守層も取り込めて、デニー氏は小沢氏も推し、オール沖縄のかじ取りは難しいが、デニー氏はアメリカと日本の両親を持つ多様性を持ち、子供の頃いじめられて、母親から、指は10本長さは違ってもOKと語られて、排外主義と闘う多様性は翁長さんにはなかったが、県政の運営には厳しいものもあると説かれました。

 青木さん、オスプレイなし崩し的に怒られて、沖縄のことで他人事→本土に来て、日米地位協定の改定が絶対に必要と説かれました。

 デイキャッチャーズボイス、青木さんが沖縄県知事選を総括されました。

 デニー氏勝利の総括、青木さん、TBSラジオで23日に報告、その時はいい勝負、しかし佐喜真氏の勝ちを感触で得て、しかし青木さんの取材は甘く、佐喜真氏は凄い組織力、菅長官が企業への締め付け、竹下氏も沖縄に張り付いて、進次郎氏は3回も入り、現地で佐喜真氏と進次郎氏が来ても、主役は進次郎氏(笑)、創価学会もフル稼働になり、ありとあらゆる手段で沖縄を締め付けして、ところがデニー氏はそれでも圧勝し、沖縄の県民は新基地NO、朝日新聞と地元新聞の調査で、無党派層の7割がデニー氏を支持して、自民党の支持層で佐喜真氏にいれたのは7割、公明党の支持層でも3割はデニー氏に入れて、鉄の組織の創価学会でも緩み、青木さんの取材ほど組織の締め付けは効かず、有権者の争点は辺野古反対、経済は2位でもかなり差を付けられて、沖縄経済はよく、それもデニー氏有利になり、青木さん、ヤマトンチュが真剣に考えるべきは、沖縄の民意は辺野古反対であり、青木さん、生前の翁長さんにインタビュー、歴代の自民党政権は沖縄に押しつけでも、安倍政権は無知と無理解、主権回復の日、沖縄に情なしに怒り、安倍政権のありようをヤマトンチュは問うべきで、沖縄に米軍基地、日米安保体制の根幹を沖縄に100%押し付けたことを今考えるべき、ヤマトンチュも負担するor日米安保条約を見直す、辺野古を粛々と進めるのはもうダメ、デニー氏勝って良かったではない、安倍政権への打撃、憲法改悪にまい進する最初の選挙でこれほど入れ込んでねじ伏せられなかったことは、安倍政権へのダメージは大きく、そして日本でかろうじて民主主義が残っているのは、沖縄戦を経た沖縄だけか?県知事選を受けて、野党、メディア、安倍政権へ批判的な勢力の態度も問われて、安倍政権へのダメージは小さくないと締めくくられました(沖縄県知事選は、ネットのランキングではぶっちぎり1位でした)。以上、青木さんのお話でした。


コメント(1)

すーちゃんさん
ヌーボさん

「イイネ」に厚くお礼申し上げます。

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