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読売巨人軍 大城卓三捕手コミュの2番手捕手に急浮上 初先発で合格点

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スタメンでもいける!
読売の大城卓三捕手(NTT西日本)が埼玉西武とのオープン戦で初めてスタメンマスクをかぶった。
先発・田口を好リードし、7回4安打1失点。
打っては2回に先制犠飛を放ち、攻守でオープン戦首位浮上に貢献した。
これまでは打力の評価が高く、DHなど本職以外での起用が多かったが、捕手として結果を残し、猛アピール。
小林に次ぐ捕手2番手候補に躍り出た。
大城は迷いなく、外角低めへとミットを構えた。
同点の7回2死二、三塁、打席には代打・栗山。
直前に内角高めの球で体を起こさせ、フルカウントからの6球目。
128キロスライダーを求めた。
ボールはバットがギリギリ届く場所へ沈む。
芯を外し、勝負あり。
左邪飛でピンチを脱した。
「相手打線がいいのでキャッチャーとしていい経験ができた」と7回1失点。
堂々のリードだった。
冷静に強打者を抑えた。
秋山、浅村、山川、森、中村、メヒア。
バッテリーに恐怖心を与える打線に外角の直球を中心にカウントを作る。
追い込むとスライダーとチェンジアップの緩急で打ち取った。
初コンビの田口とは毎回言葉を交わした。
途中出場した13日の福岡ソフトバンク戦では捕逸をしたが、この日は0。
「毎日やっていることに意味がある」と村田ヘッド兼バッテリーコーチとのワンバウンド捕球練習を糧にした。
2番目の座にグッと近づいた。
正捕手は小林が最有力も第2捕手は不確定。
昨季限りで熟練の相川、實松が去った。
昨季ブレークした宇佐見は2軍調整中で、現在は田中貴、河野が2番手争いを繰り広げる。
大城はこの日、2回に先制犠飛。
「打てる捕手」として存在感を増す。
村田ヘッドは「誠司がダメだった時に誰を使おうという中で良かった。落ち着いて守っていた。シーズン中だったら大城が打って、抑えて、勝ったなという試合」と褒めた。
V奪還への大きな駒となる。
オープン戦10試合出場で3割3分3厘、1本塁打。
打力への期待が高く、途中出場やDH起用が多かった。
試合後、高橋監督は「バッティングもいいですし、可能性は感じます」と捕手として高く評価した。
チームはオープン戦首位浮上し、13年以来の“優勝”も見えてきた。
大城は「まだアピールになっていないけどこれから増やしていきたい」と捕手起用に意欲を見せる。
まずは開幕ロースターをガッチリつかむ。

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