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読売巨人軍 大城卓三捕手コミュの“プロ1号” 甲子園準Vで得た勝負度胸

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野性味あふれるアピール弾だ。
読売の大城卓三捕手(NTT西日本)が東京ヤクルトとのオープン戦で“プロ1号”を放った。
8回2死、代打で打席に立ち、カウント3−0から田川の137キロ直球を右翼スタンドへと運んだ。
初球からスイングする積極的な打撃で前日3日のオープン戦でも2安打しており、2戦合計で3打数3安打。
2日に1軍合流したばかりの若武者が1軍定着へ猛アピールだ。
狙った獲物は逃さない。
大城は目をぎらつかせた。
8回2死、カウント3−0。
直球でストライクを奪いにくると確信した。
投手・田川へにらみを利かせると誘い込まれるように137キロ直球が真ん中高めへ。
仕留めるだけ。
真芯で捉えると打球は右翼席中段へと突き刺さった。
わずか一振りで決めた“プロ1号”に「思い切りいきました。(手応えは)ありました」と満足そうにうなずいた。
戦うための野性的な本能がある。
大学時代は1人で焼き肉20人前をペロリ。
1軍合流初日の昼食では丼3杯の白米を平らげた。
「体重が減りやすいので」と寮でのおかわりも必須。
バットに関しても「扱いやすいと思う」とグリップは細め。
でも「正確なグラム数までは分からないです」と自らに必要なものは感覚で把握している。
好機を逃さず、闘争本能をむき出しにする。
「ファームで積極的に打ちにいくのをやっていた。見逃してストライクよりも打ってファウルの方が良い」と好球必打が信条。
前日3日のプロ初安打も代打から甘めの初球を中前にはじき返した。
続く第2打席も初球ファウルにし、追い込まれる前の変化球を捉えて左翼フェンス直撃の二塁打。
2日間で3打数3安打、4スイングで結果を残した。
経験があるから、勝負どころで動じない。
この日は2万7,000人の観衆も「無心で考えずにいます」と平常心を貫く。
原体験は高校3年だった10年夏。
東海大相模で甲子園決勝を戦った。
「決勝を戦ったのが大きい。満員の大観衆の中でやったんですからね」と、そこで得た勝負度胸が結果につながる。

荒々しく仕留めた姿を高橋監督も「3ボールからいったところも良かったし、それを一発で1スイングで仕留める。しかも素晴らしい打球で」と評価した。
2戦連続のアピールに成功した大城は「ずっといられるようにしがみついていきたい」と誓う。
高ぶらず、開幕ロースターという獲物に食らいつく。

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