ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > スポーツ > 松坂大輔 中日ドラゴンズ > トピック一覧 > 2018年 今日の活躍(公式戦...

松坂大輔 中日ドラゴンズコミュの2018年 今日の活躍(公式戦)・・・

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

コメント(20)

松坂、復活星逃す 無念12年ぶり先発
2018年4月6日 中スポ紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201804/CK2018040602000111.html

 12年ぶりに日本の先発マウンドをかみしめる平成の怪物がいた。中日・松坂大輔投手(37)が5日の巨人戦(ナゴヤドーム)で今季初登板。8安打を浴び、味方の失策も絡みながら5イニング3失点と踏ん張った。復活の白星はつかめなかったが、期待を抱かせる投球だった。

 完全復活への幕開けだ。竜の松坂がデビューを飾った。竜党はもちろん、G党からも拍手が降り注ぐ。今季最多の3万4396人が再起を見守った。

 「今は勝ちにつながらなかった悔しさしかないですね」

 毎回得点圏に走者を背負いながらも、粘りは見せた。1回1死一、三塁からゲレーロに適時打を許した。3回無死満塁から併殺打の間に失点。さらに京田の悪送球で3点目を失った後、グータッチで後輩を気遣う姿も見せた。2、5回を除いて先頭打者に安打を許し「何とか粘れたとは思うけど、僕みたいなタイプは球数が増える。どうにかしたかった」と頭をかいた。5回2死一、三塁で大城を打ち取りピンチを乗り切ると、グラブをポンとたたいた。

 久々の真っさらなマウンドを味わった。日本での1軍公式戦登板はソフトバンク時代の2016年10月2日の楽天戦(コボスタ宮城)以来2年ぶり。西武最終年の06年9月26日のロッテ戦(インボイス)以来12年ぶりの先発で5イニングを3失点(自責2)。「特別な感情はなかった。オープン戦とは違ったけど、近い状態では投げられた。フワフワした感じもなかった」。浮足立つことなく、腕を振れた。

 横浜高、西武、レッドソックスで栄光を味わった男が挫折からはい上がろうとしてきた。メジャー時代に右肩、右肘を痛めて15年にソフトバンクに入団。同年8月には右肩に4つの複合手術をした。「肩もクリーニングしておけばよかったかなって思いました」。11年にレッドソックスで右肘手術を受けたタイミングで決断していれば、苦難の時間は減ったかもしれない。キャンプ中には思わず本音が漏れた。

写真:中日−巨人 巨人打線を相手に力投する先発の松坂=ナゴヤドームで(谷沢昇司撮影)
わーい(嬉しい顔) 涙 わーい(嬉しい顔) 涙 わーい(嬉しい顔) 涙 わーい(嬉しい顔) 涙 わーい(嬉しい顔) 涙 わーい(嬉しい顔) 涙 わーい(嬉しい顔)
松坂投手が550日ぶりの公式戦マウンド
<< 作成日時 : 2018/04/05 22:15 >> 球団公式ブログより
http://dragons-camera.at.webry.info/201804/article_4.html

ジャイアンツとの3回戦、先発は松坂投手です、550日振りの1軍登板となりました。
1回表に1点を先制されますが、その裏1死三塁、アルモンテ選手の左翼線へポトリと落ちるタイムリー二塁打ですぐに同点に追いつきます。
4回表2死二、三塁のピンチを切り抜け、大野奨選手とタッチを交わす松坂投手
松坂投手は打者26人と対戦、96球を投げ8安打3失点5奪三振、5回で降板となりました
6回裏1死一、二塁、高橋選手の右前タイムリーで1点を返し2−3
8回は岩瀬投手が登板、3人できっちり抑えます。
9回は鈴木博投手、今日も打者3人で抑えました。
9回裏無死、中前安打を放ち猛打賞の平田選手、チャンスをつくりましたが・・・あと一歩及ばず、2−3で試合終了
カードもかわり、明日からは京セラDで阪神戦、ローテも戻って先発は小笠原投手の予定です。
切り替えて今季初勝利といくように、初戦をとっていきましょう!!
わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔)
松坂、魂の123球 続投志願で7回満塁斬り
2018年4月20日 中スポ紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201804/CK2018042002000112.html

 白星はつかなかったものの、平成の怪物が復活した姿はしっかりと観衆に見せつけた。中日・松坂大輔投手(37)は今季2度目の先発となった19日の阪神戦(ナゴヤドーム)で国内復帰後最長となる7イニングを4安打2失点(自責点1)。打線の援護に恵まれず、チームは今季ワーストの5連敗。松坂の復帰初勝利はまたもお預けとなったが、見る者の心を動かす魂の123球だった。

 18・44メートルの空間で持てる力を最大限に発揮した。7回に代打・上本のバットが空を切り大ピンチをしのいだ。松坂は右拳を握ってからグラブをたたいた。何が何でも抑える。気迫が結果となり、感情へと変換された。

 「バテたという感覚はなかった。もう一段階、投げられる状態はできたのかもしれない」

 ヒヤリとさせながらも見せ場を作った。7回1死一、二塁で大山を打ち取った後だ。力みから左足を着くタイミングが合わない。朝倉投手コーチと永田トレーナーがベンチから飛び出した。「つっているような感覚になったけど、投げられるんでそのまま行った」。松坂は両手を挙げて2人を制して「続投」。梅野に中前打で2死満塁も、上本を空振り三振に仕留めると、勝利したかのように球場が沸き立った。

写真:中日−阪神 7回表2死満塁、代打上本を空振りの三振に仕留め、ガッツポーズする松坂=ナゴヤドームで(河口貞史撮影)
わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔)
松坂投手123球の熱投
<< 作成日時 : 2018/04/19 21:38 >> 球団公式ブログより
http://dragons-camera.at.webry.info/201804/article_9.html

今日の先発は松坂投手、復帰後2試合目となる先発登板です。
松坂投手、2回に1点を先制されますが・・・、
その裏、タイガース守備の乱れで1点を返し1−1の同点に
4回表に自らのエラーもからみ、1点を勝ち越され、グラブを叩いて悔しがる松坂投手
7回表に満塁のピンチとなりましたが上本選手を三振にとりガッツポーズ、復帰後最長となる7イニングを被安打4、2失点で123球を投げぬきました。
しかしチームは1−2で破れ連敗を止める事ができず・・・。
わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔)
松坂投手123球の熱投
<< 作成日時 : 2018/04/19 21:38 >> 球団公式ブログより
http://dragons-camera.at.webry.info/201804/article_9.html
中日松坂が6奪三振の粘投!6回1失点で降板
[2018年4月30日17時31分] 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201804300000556.html

<中日3−1DeNA>◇30日◇ナゴヤドーム

 中日松坂大輔投手(37)が移籍後初白星の権利を持ってマウンドを降りた。6回1失点。3−1のスコアで救援陣にバトンタッチした。3安打、7四球、1死球、6奪三振、114球の内容だった。

 初回に3点の援護をもらい、初めて登板時にリードした状態で試合が進んだ。初回いきなり先頭の神里を四球で出したが、大野奨が二盗を刺したのが大きかった。注目された横浜高の後輩筒香との最初の対戦はチェンジアップを打たせて左翼への凡飛。打者3人で初回を終えた。

 2回は1死一、二塁のピンチを招いたが下位打線を抑えた。3回も2死から2四死球を出したが、ロペスを左飛に抑えた。4回は先頭宮崎に右前打を浴びながら、梶谷、宮本、飯塚を3連続で空振り三振にしとめた。

 5回が最大の難所だった。1死一、二塁から筒香に四球を与えて満塁。ロペスを迎えたところで場内の中日ファンが拍手で激励した。大声援に応えるように三ゴロで本塁封殺。続く宮崎には押し出し四球でこの日初の失点をしたが、梶谷はチェンジアップを打たせて一ゴロ。ちょうど100球目だった。ベースカバーに走った一塁ベース付近でグラブを口元にかぶせて、咆(ほ)えた。3−1のリードで責任投球回に達した。

 6回は2死一、二塁とされ、大和に右翼やや後方への飛球を打たせた。平凡な飛球と思われたが右翼で初先発のモヤがふらつきながら捕球すると、松坂は天井をしばらく見上げて、満面の笑みでベンチに下がった。

 5日の巨人戦(ナゴヤドーム)は5回3失点、19日の阪神戦(同)は7回2失点の力投。3度目の先発も、しっかり試合を作った。右肩の不調などで昨年まで3年間所属したソフトバンクでは登板1試合だけ。復活を目指し、入団テストを経て移籍した中日で活躍を続けている。

写真:中日対DeNA 1回表DeNA2死、筒香を左飛に打ち取った松坂(撮影・前岡正明)
わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔)

中日松坂日本球界12年ぶり白星 6回1失点の粘投
[2018年4月30日17時10分]  日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201804300000599.html

<中日3−1DeNA>◇30日◇ナゴヤドーム

 中日松坂大輔投手(37)が日本球界12年ぶりの白星をつかんだ。

 粘って6回1失点。3−1のスコアで救援陣につなぎ、逃げ切った。3安打、7四球、1死球、6奪三振、114球の内容だった。中日移籍後では最速の147キロもマークした。

 初めてのお立ち台では笑顔だった。「チームが苦しいときにこれだけたくさんの人に来ていただいて、久しぶりの勝利を味わえて、本当に最高です。相手も強いし、僕としてはとにかく自分で連敗を止めてやろうと、初回から飛ばしました」。自身3度目の先発で、中日の連敗を4で止める大きな役割を果たした。

 日本での白星は西武時代の06年9月19日ソフトバンク戦(現メットライフ)以来、4241日ぶり。メジャーではメッツに所属した14年6月10日のブリュワーズ戦で勝ったのが最後で、自身4年ぶりの勝利になった。15年から昨年まで3年間所属したソフトバンクでは1試合だけの登板に終わり、勝てなかった。

 初回に3点の援護をもらい、初めて登板時にリードした状態で試合が進んだ。初回いきなり先頭の神里を四球で出したが、大野奨が二盗を刺したのが大きかった。注目された横浜高の後輩筒香との最初の対戦はチェンジアップを打たせて左翼への凡飛。打者3人で初回を終えた。

 2回は1死一、二塁のピンチを招いたが下位打線を抑えた。3回も2死から2四死球を出したが、ロペスを左飛に抑えた。4回は先頭宮崎に右前打を浴びながら、梶谷、宮本、飯塚を3連続で空振り三振にしとめた。

 5回が最大の難所だった。1死一、二塁から筒香に四球を与えて満塁。ロペスを迎えたところで場内の中日ファンが拍手で激励した。大声援に応えるように三ゴロで本塁封殺。続く宮崎には押し出し四球でこの日初の失点をしたが、梶谷はチェンジアップを打たせて一ゴロ。ちょうど100球目だった。ベースカバーに走った一塁ベース付近でグラブを口元にかぶせて、咆(ほ)えた。

 5回を終えた時点で森監督から「もういいだろ」と打診されたが続投を訴えたという。「まだ投げたい気持ちがあった。投げることしか考えていなかった。ピンチの場面での皆さんの応援が、最後に僕に力を与えてくれた。ありがとうございます」

 最後の6回は2死一、二塁とされ、大和に右翼やや後方への飛球を打たせた。平凡な飛球と思われたが右翼で初先発のモヤがふらつきながら捕球すると、松坂は天井をしばらく見上げて、満面の笑みでベンチに下がった。移籍後初めて勝ち投手の権利を持って降板した。

 「チームも僕もまだまだですが、今日をきっかけにもっともっと上がっていけるように頑張ります。小さい子たちは僕が誰か分からないと思う。こうやってヒーローインタビューを多く受けて、小さい子たちに顔を覚えてもらえるよう頑張ります」

 5日の巨人戦(ナゴヤドーム)は5回3失点、19日の阪神戦(同)は7回2失点の力投。3度目の先発も、しっかり試合を作った。ソフトバンク時代は右肩の不調などで登板1試合だけに終わり、引退危機に陥った。だが昨年から右肩の調子を上げ、復活を目指して中日と入団テストを経て契約。初めてのセ・リーグで「平成の怪物」がついに復活の白星にたどり着いた。

写真:中日対DeNA 6回表DeNA2死一、二塁、大和を右飛に打ちとり天を見上げる松坂大輔(撮影・上田博志)
富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔)
中日松坂が移籍後初勝利!DeNA打線つながらず
[2018年4月30日22時15分] 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201804300000267.html

<中日3−1DeNA>◇30日◇ナゴヤドーム

 中日は先発松坂が3回まで1安打無失点。1回無死二、三塁からアルモンテの二ゴロで先制。ビシエド、福田の適時打で加点した。

 DeNAは5回、制球が乱れた松坂から押し出し四球で1点。松坂は6回を投げ被安打3、1失点で降板。球数は114球。

 中日は7回から鈴木博、岩瀬、田島の継投で逃げ切って連敗を4でストップ。松坂は中日移籍後、初勝利を挙げた。DeNA飯塚が2敗目。

写真:中日対DeNA 4回、笑顔を見せながら大野奨(左)とタッチする松坂(撮影・前岡正明)
わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔)
復活劇の松坂「声援が僕に最後の力を与えてくれた」
[2018年4月30日18時5分]  日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201804300000637.html

<中日3−1DeNA>◇30日◇ナゴヤドーム

 中日松坂大輔投手(37)が移籍後初白星を挙げた。松坂の日本球界勝利は2006年9月19日のソフトバンク戦以来。6回を投げ1失点。3安打、7四球、1死球、6奪三振、114球の内容だった。

 試合後のお立ち台での声は心なしかうわずっているようにも聞こえた。「チームが苦しい時にこれだけたくさんの人が入ってくれた中で久々の勝利を味わうことができた。最高です」と満面の笑顔で話した。

 「自分で連敗を止めてやろうと初回から飛ばしました」。走者を出しながらも要所を締め4回まで無得点に抑えた。5回が最大の難所だった。1死一、二塁から筒香に四球を与えて満塁。ロペスを迎えたところで場内の中日ファンが拍手で激励した。大声援に応えるように三ゴロで本塁封殺。続く宮崎には押し出し四球でこの日初の失点をしたが、梶谷はチェンジアップを打たせて一ゴロ。「ピンチの中での声援が僕に最後の力を与えてくれました」とファンの後押しに感謝した。

 5回を投げ終え、森監督から「もういいだろう」と交代を打診されたが「投げることしか考えませんでした」(松坂)と続投を志願した。

 「今日をきっかけにチームも僕ももっと上に行きたい」と松坂。復活劇が幕を開けた。

写真:中日対DeNA 6回表DeNA2死一、二塁、大和を右飛に打ち取り笑顔でベンチに戻る松坂
富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔)
松坂「今後は登板間隔も詰めて投げたい」/一問一答
[2018年4月30日18時2分]  日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201804300000672.html

<中日3−1DeNA>◇30日◇ナゴヤドーム

 中日松坂大輔投手(37)が移籍後初白星を挙げた。松坂の日本球界勝利は2006年9月19日のソフトバンク戦以来。6回を投げ1失点。3安打、7四球、1死球、6奪三振、114球の内容だった。

 試合後の松坂のヒーローインタビューは次のとおり。

 −久々のお立ち台

 松坂 チームが苦しいときにこれだけたくさんのお客さんが入ってきてくれた中で、久しぶりの勝利を挙げることができて本当に最高です。

 −京田からウイニングボールを受け取った。最高のものになったのでは

 松坂 ものに対しての執着心はあまりないんですけど、このボールは本当に特別なものになりました。

 −チームは連敗中。立ち上がりから飛ばしているようにも見えた

 松坂 相手も強いですし、とにかく自分で連敗を止めてやろうという気持ちで初回から飛ばしていきました。

 −ランナーを許す立ち上がりだったが、大野奨が盗塁を刺した

 松坂 あれは非常に助かりました。

 −5回のピンチを1点に抑えた

 松坂 ランナーをためたところで宮崎君だったんですけど、最悪ああいう形(押し出し四球)でも仕方がない。ああいう形の方が最少失点で終わるんじゃないかと思いました。

 −5回を投げ終え100球。6回の打席には迷いなく向かったように見えた

 松坂 5回を投げ終えた時点で監督からは「もういいだろう。代わろう」と言われたんですけど、まだ投げたい気持ちがありました。投げることしか考えてなかったです。

 −そして6回を抑えた

 松坂 前回(ナゴヤドームでの19日の阪神戦に先発し7回2失点)と比べると四球も非常に多くて、僕らしいと言えば僕らしいんですけど、とにかくチームが勝てた。それが一番です

 −大観衆の声援は聞こえたか

 松坂 ピンチの場面での皆さんの応援が、本当に僕に最後の力を与えてくれた。ありがとうございました。

 −これで時計が動き出した

 松坂 チームも僕もまだまだですけど、これをきっかけにチームも僕も上にいけるように頑張っていきたいです。

 −この日の投球に勇気をもらった人がたくさんいる

 松坂 僕と年が近い人はわかると思うんですけど、小さい子たちは僕が誰かわからない子が多いと思うので。なるべくこうやってヒーローインタビューやテレビに出て、小さい子たちにも顔を覚えてもらえるように頑張りたいと思います。

 −今後は

 松坂 最終的に決めるのは監督ですけど、(登板)間隔も詰めて投げていきたい思いはある。理想としては1つも負けたくない。できるだけ多く勝てるように頑張りたいです

 −最後にファンへ

 松坂 僕が投げるときに大きな声援をいただいて本当にありがたいです。僕が投げる試合だけじゃなくて、他のピッチャーが投げる時にもたくさんの方にきていただければと思います。またよろしくお願いします。

写真:中日対DeNA ヒーローインタビューでドアラの手荒い祝福を受ける松坂(撮影・前岡正明)
わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔)
中日森監督、「もういいだろ」も松坂は「いきます」
[2018年4月30日20時13分]  日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201804300000785.html

<中日3−1DeNA>◇30日◇ナゴヤドーム

 中日松坂大輔投手(37)の移籍後初勝利に、中日森繁和監督(63)も表情を緩めた。西武時代のコーチと選手だった2人は交流があり、昨オフにソフトバンクを退団していた松坂に入団テストを受けさせることを決めた。

 「ドラゴンズのユニホームで1勝してほしいと思っての獲得だったが、4月の最後にこうなって、彼、私、チームにとって、5月にもいいことが起きると感じさせるものになった」

 試合後に会話を交わし「中日に来て初めてなのは分かっているけど、そんなに久しぶりなんだと2人で話していた」と明かした。

 先発投手としての意識の高さに、あらためて舌を巻いた。ピンチを1失点でしのいだ5回終了時で100球。森監督は自ら「もういいだろ」と告げたが「いきます」と返答された。右肩への配慮で、なるべく無理はさせないように起用してきた指揮官としては心配なところ。だが希望に応えて、5回の打席に立たせ、6回のマウンドに送った。「代えようと思ったんだけど。先発は5回ではなく6回以上、120球近くが当たり前という考えがあるのだろう」。6回終了後にはジョークで「最後までいけよ」と伝えた。松坂は「僕が返事する前に帰ってしまったので、交代なんだと思った」と笑った。

 最大のピンチだった5回の場面。3点リードの2死満塁。2安打されていた宮崎に四球を出し、失点した。ただ松坂が最少失点で切り抜けるための選択だったと聞くと「打たれて2〜3点取られるのがイヤだというのが、あいつらしい」とうなずいた。

 連敗は4で止まった。「松坂にとっても大きいが、うちにとってもな。やっと10勝目。9連戦のときに松坂で勝てた。昨日打たれた2人(鈴木博、田島)も松坂のために、という気持ちがあったと思う」とチームにとっても大きな1勝と強調した。

写真:中日対DeNA ウイニングボールを手に森監督(左)の祝福を受ける松坂(撮影・前岡正明)
富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔)
松坂投手が日本復帰後初勝利
<< 作成日時 : 2018/04/30 18:55 球団公式ブログより
http://dragons-camera.at.webry.info/201804/article_13.html

中日ーDeNA 6回戦、先発は松坂投手です。【写真】
1回裏無死一塁、京田選手の右翼線二塁打で無死二、三塁のチャンスを作ると、次打者アルモンテ選手の内野ゴロの間に大島選手が生還、先制します。
1回裏1死三塁、再来日しスタメン復帰のビシエド選手が右前にタイムリーを放ち2−0。
1回裏2死二塁、福田選手も右前にタイムリーを放ち初回に3点を先制します。
4回表無死一塁から三者連続三振にとり大野奨選手と笑顔でベンチへ戻る松坂投手【写真】
5回表1死満塁から押出し四球で1点を失いますが、ここを1失点で切り抜け松坂投手は6イニング1失点で降板。【写真】
7回は鈴木博投手がきっちり3人で抑え昨日のリベンジを果たします。
8回は岩瀬投が無失点に抑えると・・・
9回は田島投手が抑え、リリーフ陣無失点リレーで勝利です!!
日本に復帰後初勝利、日本では12年ぶり、日数にすると4241日振りの勝利です!!森監督と笑顔で握手を交わす松坂投手【写真】
松坂投手の勝利にドアラも祝福!!【写真】
試合中、そして試合後もスタンドからの声援が凄かったです、この調子で2勝目もいきましょう!! 【写真】
富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔)
松坂投手が日本復帰後初勝利
<< 作成日時 : 2018/04/30 18:55 球団公式ブログより
http://dragons-camera.at.webry.info/201804/article_13.html
松坂、国内12年ぶり復活の1勝
2018年5月1日 中スポ紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201805/CK2018050102000098.html

 平成の怪物がついに勝った。中日・松坂大輔投手(37)が30日、DeNA戦(ナゴヤドーム)に先発して6イニング3安打1失点、今季3度目の登板で初勝利を挙げた。日本球界での勝利は西武時代の2006年9月19日のソフトバンク戦以来約12年ぶり。日にちにして4241日ぶりの勝利で、チームの連敗を4で止め、DeNA相手に今季6試合目で初勝利、さらに最下位も脱出した。

 自然と輪ができた。国内12年ぶりの白星が決まると、ベンチでナインに囲まれた。松坂も忘れかけていた勝利の味。はじけんばかりの笑みがこぼれた。

 「メチャクチャうれしかった。あまり喜びを爆発させるのもどうかなと思ったけど、あまりにも(勝利の)間が空きすぎて抑えられなかった」

 チームの連敗を止めたい。この一心で飛ばした。6イニングで計8四死球も、3回に移籍後最速の147キロをマーク。5回のピンチも冷静だった。1死一塁から大和、筒香を歩かせて満塁に。「長打を打たれるよりは1点あげてもいい」。続くロペスを三ゴロに打ち取ると、2死満塁からの宮崎は押し出し四球も想定内。そして、初球から勝負してくると踏んだ梶谷を一ゴロで仕留め、最少失点で乗り切った。

 5回を投げ終えてちょうど100球、森監督は交代を考えたが続投を志願した。今季最多の3万6606人の大観衆も後押しした。「最後の力を与えてくれた」。復活星が決まった試合後、松坂のヒーローインタビューを聞こうとDeNAファンも含めて誰も席を立とうとしない。中日ファンはもちろん、日本の野球ファンが待ち望んだ瞬間だった。

 テスト入団で中日のユニホームを着た2月の春季キャンプは己との戦いだった。もともと球数を投げ込んでフォームを固めるタイプ。だが、周囲の答えは「ノー」。「いくらでも投げようと思えば投げられるのに」。ただ、再発すればチームに迷惑がかかる。葛藤の中で慎重に動いた。右肩に細心の注意を払うのも日課。今でも朝起きると、右手を使わずに起き上がるほどだ。

写真:先発し6イニング114球を投げ1失点=ナゴヤドームで(小沢徹撮影)
富士山 * 富士山 * 富士山 * 富士山 * 富士山 * 富士山 * 富士山 * 富士山 * 富士山
松坂、3回途中41球で緊急降板 右ふくらはぎに強い張り
2018年5月14日 中スポ紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201805/CK2018051402000098.html

 中日の松坂大輔投手(37)が緊急降板した。13日の巨人戦(東京ドーム)に先発したが、3回途中に右脚を気にするそぶりを見せ、そのまま交代した。2イニング1/3で4安打4失点。3敗目を喫したが、結果以上に今後が気になるところ。自身も森監督も、軽症を強調した。

 アクシデントが襲いかかった。3回1死二塁。阿部に四球を与えた直後だった。三塁ベンチから朝倉投手コーチとトレーナーがマウンドに向かう。松坂はそのままベンチ裏へと下がり、戻ってくることはなかった。

 右ふくらはぎの強い張りとみられ、病院には行かず、ベンチ裏でアイシングを受けた。移籍後最短の2イニング1/3、41球で無念の降板。その後、マウンドに上がった笠原が亀井、長野に連続適時打を浴び、4回の岡本の3ランでスコアは0−9。一方的な展開になった。

 「強く張ってしまったので、何とか投げたかったんですけど、逆に(2番手の)笠原とかに迷惑をかけたので申し訳ない」

写真:巨人−中日 3回裏1死一塁、打者阿部のとき、右脚を伸ばす松坂(平野皓士朗撮影)=東京ドームで
涙 * 涙 * 涙 * 涙 * 涙 * 涙 * 涙 * 涙 * 涙 * 涙
松坂投手が2勝目です
<< 作成日時 : 2018/05/20 18:52 >>  球団公式ブログより
http://dragons-camera.at.webry.info/201805/article_8.html

中日ー阪神11回戦、先発は松坂投手、初のファンクラブユニでの登板です。【写真】
1回裏に無死満塁のチャンスを作ると、モヤ選手が四球を選び押出し
モヤ選手の四球で生還、先制のホームを踏み、ナインとタッチを交わす京田選手
1回裏無死満塁、福田選手は右前にタイムリーヒットを放ちます
福田選手のタイムリーで2点を追加、初回に3点を先制、先輩を援護です。
2回裏2死三塁、大島選手のタイムリー内野安打で1点を追加し4−0
5回裏2死一塁、左前に今日2本目となるヒットを放ちチャンスを広げた松坂投手【写真】
5回裏2死一、二塁、右前にタイムリーを放ち、今日4安打の京田選手
5−0とリードを広げます。
松坂投手は6イニングを投げ3安打1失点、無四球のピッチングを見せました。【写真】
6−1で勝利、2勝目を挙げた松坂投手へウイニングボールを手渡す福谷投手【写真】
広島戦に続き、2カード続けての勝ち越しです。
お立ち台で横浜高校の先輩後輩のやり取りが楽しかったですね〜!【写真】
来週は1週間遠征、この調子で勝ち越していきましょう!! 【写真】
富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔)
松坂投手が2勝目です
<< 作成日時 : 2018/05/20 18:52 >>  球団公式ブログより
http://dragons-camera.at.webry.info/201805/article_8.html
富士山 富士山 富士山 富士山 富士山 富士山 富士山 富士山 富士山 富士山 富士山
松坂劇場 緊急降板から中6日で2勝目
2018年5月21日 中スポ紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201805/CK2018052102000105.html

 ナゴヤドームがマツザカ劇場の舞台と化した。20日の阪神戦、先発の松坂大輔投手(37)は6イニングを3安打1失点、7奪三振の快投。打ってはプロ20年目にして初のマルチ安打をマークした。前回登板では、右ふくらはぎに違和感が出て序盤に降板。その影響を全く感じさせず、移籍後初の中6日で2勝目。連勝の中日は4位に浮上した。

 1週間前の影響を松坂は感じさせなかった。プレーボール直後、阪神の先頭打者・植田は初球をセーフティーバント。右腕は自ら打球を追いかけ、冷静に最初のアウトを取った。「イラっとしましたよ」。ここからギアを上げたかのように、イニングまたぎで3人を連続三振に。以降も虎打線に的を絞らせない。移籍後初の中6日登板は6イニングを3安打1失点。満員のファンの前で2勝目を手にした。

 「(投球の)状態はあまり良くなかったけど、ここ何試合で唯一信用できるカットボールを軸にして何とか試合をつくれた。最後までカットボール頼りでしたけど」

 6回1死から植田と糸原の連打で1点を失った。だが大崩れしない。福留には「頭の中で決めていた。思った通りに投げられた」というツーシーム。内角のボールゾーンからホーム上をかすめるフロントドアで見逃し三振に。福留も思わず「ストライクなの?」と言いたげな表情。続くロサリオも打ち取った。

写真:中日−阪神 阪神打線を6イニング3安打1失点に抑え2勝目を挙げた松坂(谷沢昇司撮影)

松坂、9K 6イニング無失点 3勝目も交流戦初星もスルリ
2018年5月31日 中スポ紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201805/CK2018053102000113.html

 「平成の怪物」の力投も勝利にはつながらなかった。中日は30日のオリックス戦(ナゴヤドーム)で先発した松坂大輔投手(37)が制球に苦しみながらも、国内復帰後最多となる9奪三振で6イニングを無失点。1回にソイロ・アルモンテ外野手(28)の犠飛で挙げた1点のリードを守って救援陣に託したが、8回から登板したルーキーの鈴木博志投手(21)が痛恨の4失点で逆転負け。交流戦の今季初白星はならなかった。

 走者を背負ってもホームを踏ませなければいい。球数を要しても、抑えればいい。横浜高時代から変わらぬスタイルを松坂が存分に発揮した。6イニングをわずか1安打で国内復帰後初の無失点に抑え、さらに復帰後最多となる9奪三振。だが、ベテランの力投も白星には恵まれなかった。

 「ボールは悪くなかった。ストレートは回を追うごとに良くなった」。手応えはあった。一方で「無駄なボール球が多かったので、早いイニングから球数が多くなってしまった」と反省の弁も同居した。

 立ち上がりから不安定だった。1回。先頭の西村を歩かせ、犠打と四球などで2死一、三塁。ピンチを広げられたところで「松坂世代」の対決が実現した。相手は小中学校時代に同じ東京・江戸川南リトル、シニアで一緒だった同い年の小谷野。元チームメート数人も観戦していた。「力が入りましたね」。最後は外角のカットボールを捉えられながらも一直でしのいだ。

 小谷野にとって、同学年右腕は今でも最高のお手本という。「常に上に居てくれる存在。自分を見失わずにいたのも、ずっと彼のおかげ。自分も、もうひと踏ん張りできる」。小6の冬に同じチームになる前に何度も対戦したが「1度も勝てなかった」と小谷野は言う。プロでも松坂が西武、小谷野が日本ハムだった2005年9月7日(インボイス)に1度だけ対戦した。13年ぶりの対決はくしくも前回と同じ2打数無安打、1三振(1四球)。軍配はまたも松坂だった。

写真:中日−オリックス 4回表2死一塁、中前に抜ける安達の打球に足を出す松坂(小沢徹撮影)=ナゴヤドームで
富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔) 富士山 わーい(嬉しい顔)
松坂投手が1安打ピッチングも・・・
<< 作成日時 : 2018/05/30 22:02 >>  球団公式ブログより
http://dragons-camera.at.webry.info/201805/article_10.html

中日ーオリックス2回戦 1回裏1死、大島選手が右中間を破る三塁打でチャンスを作ると
次打者のアルモンテ選手が右犠飛、初回から1点を先制します。
先発は松坂投手、初回は2四球などでピンチとなりましたが無失点で切り抜けます【写真】
4回裏2死、ビシエド選手の一発で待望の追加点!・・・と思ったのですが、リクエスト検証の結果二塁打となり追加点とはならず・・・【写真】
松坂投手は6イニングを投げ1安打無失点で降板、1点のリードを守り抜きます。【写真】
7回からは継投、まずは祖父江投手が無失点に抑え、このまま逃げ切りかと思えたのですが・・・
8回に登板の鈴木博投手が逆転を許してしまいます。
1−5、連敗となり交流戦勝利とならず

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

松坂大輔 中日ドラゴンズ 更新情報

松坂大輔 中日ドラゴンズのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済