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松坂大輔 中日ドラゴンズコミュの2018年 今日の活躍(公式戦)・・・

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コメント(32)

松坂、復活星逃す 無念12年ぶり先発
2018年4月6日 中スポ紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201804/CK2018040602000111.html

 12年ぶりに日本の先発マウンドをかみしめる平成の怪物がいた。中日・松坂大輔投手(37)が5日の巨人戦(ナゴヤドーム)で今季初登板。8安打を浴び、味方の失策も絡みながら5イニング3失点と踏ん張った。復活の白星はつかめなかったが、期待を抱かせる投球だった。

 完全復活への幕開けだ。竜の松坂がデビューを飾った。竜党はもちろん、G党からも拍手が降り注ぐ。今季最多の3万4396人が再起を見守った。

 「今は勝ちにつながらなかった悔しさしかないですね」

 毎回得点圏に走者を背負いながらも、粘りは見せた。1回1死一、三塁からゲレーロに適時打を許した。3回無死満塁から併殺打の間に失点。さらに京田の悪送球で3点目を失った後、グータッチで後輩を気遣う姿も見せた。2、5回を除いて先頭打者に安打を許し「何とか粘れたとは思うけど、僕みたいなタイプは球数が増える。どうにかしたかった」と頭をかいた。5回2死一、三塁で大城を打ち取りピンチを乗り切ると、グラブをポンとたたいた。

 久々の真っさらなマウンドを味わった。日本での1軍公式戦登板はソフトバンク時代の2016年10月2日の楽天戦(コボスタ宮城)以来2年ぶり。西武最終年の06年9月26日のロッテ戦(インボイス)以来12年ぶりの先発で5イニングを3失点(自責2)。「特別な感情はなかった。オープン戦とは違ったけど、近い状態では投げられた。フワフワした感じもなかった」。浮足立つことなく、腕を振れた。

 横浜高、西武、レッドソックスで栄光を味わった男が挫折からはい上がろうとしてきた。メジャー時代に右肩、右肘を痛めて15年にソフトバンクに入団。同年8月には右肩に4つの複合手術をした。「肩もクリーニングしておけばよかったかなって思いました」。11年にレッドソックスで右肘手術を受けたタイミングで決断していれば、苦難の時間は減ったかもしれない。キャンプ中には思わず本音が漏れた。

写真:中日−巨人 巨人打線を相手に力投する先発の松坂=ナゴヤドームで(谷沢昇司撮影)
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松坂投手が550日ぶりの公式戦マウンド
<< 作成日時 : 2018/04/05 22:15 >> 球団公式ブログより
http://dragons-camera.at.webry.info/201804/article_4.html

ジャイアンツとの3回戦、先発は松坂投手です、550日振りの1軍登板となりました。
1回表に1点を先制されますが、その裏1死三塁、アルモンテ選手の左翼線へポトリと落ちるタイムリー二塁打ですぐに同点に追いつきます。
4回表2死二、三塁のピンチを切り抜け、大野奨選手とタッチを交わす松坂投手
松坂投手は打者26人と対戦、96球を投げ8安打3失点5奪三振、5回で降板となりました
6回裏1死一、二塁、高橋選手の右前タイムリーで1点を返し2−3
8回は岩瀬投手が登板、3人できっちり抑えます。
9回は鈴木博投手、今日も打者3人で抑えました。
9回裏無死、中前安打を放ち猛打賞の平田選手、チャンスをつくりましたが・・・あと一歩及ばず、2−3で試合終了
カードもかわり、明日からは京セラDで阪神戦、ローテも戻って先発は小笠原投手の予定です。
切り替えて今季初勝利といくように、初戦をとっていきましょう!!
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松坂、魂の123球 続投志願で7回満塁斬り
2018年4月20日 中スポ紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201804/CK2018042002000112.html

 白星はつかなかったものの、平成の怪物が復活した姿はしっかりと観衆に見せつけた。中日・松坂大輔投手(37)は今季2度目の先発となった19日の阪神戦(ナゴヤドーム)で国内復帰後最長となる7イニングを4安打2失点(自責点1)。打線の援護に恵まれず、チームは今季ワーストの5連敗。松坂の復帰初勝利はまたもお預けとなったが、見る者の心を動かす魂の123球だった。

 18・44メートルの空間で持てる力を最大限に発揮した。7回に代打・上本のバットが空を切り大ピンチをしのいだ。松坂は右拳を握ってからグラブをたたいた。何が何でも抑える。気迫が結果となり、感情へと変換された。

 「バテたという感覚はなかった。もう一段階、投げられる状態はできたのかもしれない」

 ヒヤリとさせながらも見せ場を作った。7回1死一、二塁で大山を打ち取った後だ。力みから左足を着くタイミングが合わない。朝倉投手コーチと永田トレーナーがベンチから飛び出した。「つっているような感覚になったけど、投げられるんでそのまま行った」。松坂は両手を挙げて2人を制して「続投」。梅野に中前打で2死満塁も、上本を空振り三振に仕留めると、勝利したかのように球場が沸き立った。

写真:中日−阪神 7回表2死満塁、代打上本を空振りの三振に仕留め、ガッツポーズする松坂=ナゴヤドームで(河口貞史撮影)
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松坂投手123球の熱投
<< 作成日時 : 2018/04/19 21:38 >> 球団公式ブログより
http://dragons-camera.at.webry.info/201804/article_9.html

今日の先発は松坂投手、復帰後2試合目となる先発登板です。
松坂投手、2回に1点を先制されますが・・・、
その裏、タイガース守備の乱れで1点を返し1−1の同点に
4回表に自らのエラーもからみ、1点を勝ち越され、グラブを叩いて悔しがる松坂投手
7回表に満塁のピンチとなりましたが上本選手を三振にとりガッツポーズ、復帰後最長となる7イニングを被安打4、2失点で123球を投げぬきました。
しかしチームは1−2で破れ連敗を止める事ができず・・・。
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松坂投手123球の熱投
<< 作成日時 : 2018/04/19 21:38 >> 球団公式ブログより
http://dragons-camera.at.webry.info/201804/article_9.html
中日松坂が6奪三振の粘投!6回1失点で降板
[2018年4月30日17時31分] 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201804300000556.html

<中日3−1DeNA>◇30日◇ナゴヤドーム

 中日松坂大輔投手(37)が移籍後初白星の権利を持ってマウンドを降りた。6回1失点。3−1のスコアで救援陣にバトンタッチした。3安打、7四球、1死球、6奪三振、114球の内容だった。

 初回に3点の援護をもらい、初めて登板時にリードした状態で試合が進んだ。初回いきなり先頭の神里を四球で出したが、大野奨が二盗を刺したのが大きかった。注目された横浜高の後輩筒香との最初の対戦はチェンジアップを打たせて左翼への凡飛。打者3人で初回を終えた。

 2回は1死一、二塁のピンチを招いたが下位打線を抑えた。3回も2死から2四死球を出したが、ロペスを左飛に抑えた。4回は先頭宮崎に右前打を浴びながら、梶谷、宮本、飯塚を3連続で空振り三振にしとめた。

 5回が最大の難所だった。1死一、二塁から筒香に四球を与えて満塁。ロペスを迎えたところで場内の中日ファンが拍手で激励した。大声援に応えるように三ゴロで本塁封殺。続く宮崎には押し出し四球でこの日初の失点をしたが、梶谷はチェンジアップを打たせて一ゴロ。ちょうど100球目だった。ベースカバーに走った一塁ベース付近でグラブを口元にかぶせて、咆(ほ)えた。3−1のリードで責任投球回に達した。

 6回は2死一、二塁とされ、大和に右翼やや後方への飛球を打たせた。平凡な飛球と思われたが右翼で初先発のモヤがふらつきながら捕球すると、松坂は天井をしばらく見上げて、満面の笑みでベンチに下がった。

 5日の巨人戦(ナゴヤドーム)は5回3失点、19日の阪神戦(同)は7回2失点の力投。3度目の先発も、しっかり試合を作った。右肩の不調などで昨年まで3年間所属したソフトバンクでは登板1試合だけ。復活を目指し、入団テストを経て移籍した中日で活躍を続けている。

写真:中日対DeNA 1回表DeNA2死、筒香を左飛に打ち取った松坂(撮影・前岡正明)
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中日松坂日本球界12年ぶり白星 6回1失点の粘投
[2018年4月30日17時10分]  日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201804300000599.html

<中日3−1DeNA>◇30日◇ナゴヤドーム

 中日松坂大輔投手(37)が日本球界12年ぶりの白星をつかんだ。

 粘って6回1失点。3−1のスコアで救援陣につなぎ、逃げ切った。3安打、7四球、1死球、6奪三振、114球の内容だった。中日移籍後では最速の147キロもマークした。

 初めてのお立ち台では笑顔だった。「チームが苦しいときにこれだけたくさんの人に来ていただいて、久しぶりの勝利を味わえて、本当に最高です。相手も強いし、僕としてはとにかく自分で連敗を止めてやろうと、初回から飛ばしました」。自身3度目の先発で、中日の連敗を4で止める大きな役割を果たした。

 日本での白星は西武時代の06年9月19日ソフトバンク戦(現メットライフ)以来、4241日ぶり。メジャーではメッツに所属した14年6月10日のブリュワーズ戦で勝ったのが最後で、自身4年ぶりの勝利になった。15年から昨年まで3年間所属したソフトバンクでは1試合だけの登板に終わり、勝てなかった。

 初回に3点の援護をもらい、初めて登板時にリードした状態で試合が進んだ。初回いきなり先頭の神里を四球で出したが、大野奨が二盗を刺したのが大きかった。注目された横浜高の後輩筒香との最初の対戦はチェンジアップを打たせて左翼への凡飛。打者3人で初回を終えた。

 2回は1死一、二塁のピンチを招いたが下位打線を抑えた。3回も2死から2四死球を出したが、ロペスを左飛に抑えた。4回は先頭宮崎に右前打を浴びながら、梶谷、宮本、飯塚を3連続で空振り三振にしとめた。

 5回が最大の難所だった。1死一、二塁から筒香に四球を与えて満塁。ロペスを迎えたところで場内の中日ファンが拍手で激励した。大声援に応えるように三ゴロで本塁封殺。続く宮崎には押し出し四球でこの日初の失点をしたが、梶谷はチェンジアップを打たせて一ゴロ。ちょうど100球目だった。ベースカバーに走った一塁ベース付近でグラブを口元にかぶせて、咆(ほ)えた。

 5回を終えた時点で森監督から「もういいだろ」と打診されたが続投を訴えたという。「まだ投げたい気持ちがあった。投げることしか考えていなかった。ピンチの場面での皆さんの応援が、最後に僕に力を与えてくれた。ありがとうございます」

 最後の6回は2死一、二塁とされ、大和に右翼やや後方への飛球を打たせた。平凡な飛球と思われたが右翼で初先発のモヤがふらつきながら捕球すると、松坂は天井をしばらく見上げて、満面の笑みでベンチに下がった。移籍後初めて勝ち投手の権利を持って降板した。

 「チームも僕もまだまだですが、今日をきっかけにもっともっと上がっていけるように頑張ります。小さい子たちは僕が誰か分からないと思う。こうやってヒーローインタビューを多く受けて、小さい子たちに顔を覚えてもらえるよう頑張ります」

 5日の巨人戦(ナゴヤドーム)は5回3失点、19日の阪神戦(同)は7回2失点の力投。3度目の先発も、しっかり試合を作った。ソフトバンク時代は右肩の不調などで登板1試合だけに終わり、引退危機に陥った。だが昨年から右肩の調子を上げ、復活を目指して中日と入団テストを経て契約。初めてのセ・リーグで「平成の怪物」がついに復活の白星にたどり着いた。

写真:中日対DeNA 6回表DeNA2死一、二塁、大和を右飛に打ちとり天を見上げる松坂大輔(撮影・上田博志)
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中日松坂が移籍後初勝利!DeNA打線つながらず
[2018年4月30日22時15分] 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201804300000267.html

<中日3−1DeNA>◇30日◇ナゴヤドーム

 中日は先発松坂が3回まで1安打無失点。1回無死二、三塁からアルモンテの二ゴロで先制。ビシエド、福田の適時打で加点した。

 DeNAは5回、制球が乱れた松坂から押し出し四球で1点。松坂は6回を投げ被安打3、1失点で降板。球数は114球。

 中日は7回から鈴木博、岩瀬、田島の継投で逃げ切って連敗を4でストップ。松坂は中日移籍後、初勝利を挙げた。DeNA飯塚が2敗目。

写真:中日対DeNA 4回、笑顔を見せながら大野奨(左)とタッチする松坂(撮影・前岡正明)
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復活劇の松坂「声援が僕に最後の力を与えてくれた」
[2018年4月30日18時5分]  日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201804300000637.html

<中日3−1DeNA>◇30日◇ナゴヤドーム

 中日松坂大輔投手(37)が移籍後初白星を挙げた。松坂の日本球界勝利は2006年9月19日のソフトバンク戦以来。6回を投げ1失点。3安打、7四球、1死球、6奪三振、114球の内容だった。

 試合後のお立ち台での声は心なしかうわずっているようにも聞こえた。「チームが苦しい時にこれだけたくさんの人が入ってくれた中で久々の勝利を味わうことができた。最高です」と満面の笑顔で話した。

 「自分で連敗を止めてやろうと初回から飛ばしました」。走者を出しながらも要所を締め4回まで無得点に抑えた。5回が最大の難所だった。1死一、二塁から筒香に四球を与えて満塁。ロペスを迎えたところで場内の中日ファンが拍手で激励した。大声援に応えるように三ゴロで本塁封殺。続く宮崎には押し出し四球でこの日初の失点をしたが、梶谷はチェンジアップを打たせて一ゴロ。「ピンチの中での声援が僕に最後の力を与えてくれました」とファンの後押しに感謝した。

 5回を投げ終え、森監督から「もういいだろう」と交代を打診されたが「投げることしか考えませんでした」(松坂)と続投を志願した。

 「今日をきっかけにチームも僕ももっと上に行きたい」と松坂。復活劇が幕を開けた。

写真:中日対DeNA 6回表DeNA2死一、二塁、大和を右飛に打ち取り笑顔でベンチに戻る松坂
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松坂「今後は登板間隔も詰めて投げたい」/一問一答
[2018年4月30日18時2分]  日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201804300000672.html

<中日3−1DeNA>◇30日◇ナゴヤドーム

 中日松坂大輔投手(37)が移籍後初白星を挙げた。松坂の日本球界勝利は2006年9月19日のソフトバンク戦以来。6回を投げ1失点。3安打、7四球、1死球、6奪三振、114球の内容だった。

 試合後の松坂のヒーローインタビューは次のとおり。

 −久々のお立ち台

 松坂 チームが苦しいときにこれだけたくさんのお客さんが入ってきてくれた中で、久しぶりの勝利を挙げることができて本当に最高です。

 −京田からウイニングボールを受け取った。最高のものになったのでは

 松坂 ものに対しての執着心はあまりないんですけど、このボールは本当に特別なものになりました。

 −チームは連敗中。立ち上がりから飛ばしているようにも見えた

 松坂 相手も強いですし、とにかく自分で連敗を止めてやろうという気持ちで初回から飛ばしていきました。

 −ランナーを許す立ち上がりだったが、大野奨が盗塁を刺した

 松坂 あれは非常に助かりました。

 −5回のピンチを1点に抑えた

 松坂 ランナーをためたところで宮崎君だったんですけど、最悪ああいう形(押し出し四球)でも仕方がない。ああいう形の方が最少失点で終わるんじゃないかと思いました。

 −5回を投げ終え100球。6回の打席には迷いなく向かったように見えた

 松坂 5回を投げ終えた時点で監督からは「もういいだろう。代わろう」と言われたんですけど、まだ投げたい気持ちがありました。投げることしか考えてなかったです。

 −そして6回を抑えた

 松坂 前回(ナゴヤドームでの19日の阪神戦に先発し7回2失点)と比べると四球も非常に多くて、僕らしいと言えば僕らしいんですけど、とにかくチームが勝てた。それが一番です

 −大観衆の声援は聞こえたか

 松坂 ピンチの場面での皆さんの応援が、本当に僕に最後の力を与えてくれた。ありがとうございました。

 −これで時計が動き出した

 松坂 チームも僕もまだまだですけど、これをきっかけにチームも僕も上にいけるように頑張っていきたいです。

 −この日の投球に勇気をもらった人がたくさんいる

 松坂 僕と年が近い人はわかると思うんですけど、小さい子たちは僕が誰かわからない子が多いと思うので。なるべくこうやってヒーローインタビューやテレビに出て、小さい子たちにも顔を覚えてもらえるように頑張りたいと思います。

 −今後は

 松坂 最終的に決めるのは監督ですけど、(登板)間隔も詰めて投げていきたい思いはある。理想としては1つも負けたくない。できるだけ多く勝てるように頑張りたいです

 −最後にファンへ

 松坂 僕が投げるときに大きな声援をいただいて本当にありがたいです。僕が投げる試合だけじゃなくて、他のピッチャーが投げる時にもたくさんの方にきていただければと思います。またよろしくお願いします。

写真:中日対DeNA ヒーローインタビューでドアラの手荒い祝福を受ける松坂(撮影・前岡正明)
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中日森監督、「もういいだろ」も松坂は「いきます」
[2018年4月30日20時13分]  日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201804300000785.html

<中日3−1DeNA>◇30日◇ナゴヤドーム

 中日松坂大輔投手(37)の移籍後初勝利に、中日森繁和監督(63)も表情を緩めた。西武時代のコーチと選手だった2人は交流があり、昨オフにソフトバンクを退団していた松坂に入団テストを受けさせることを決めた。

 「ドラゴンズのユニホームで1勝してほしいと思っての獲得だったが、4月の最後にこうなって、彼、私、チームにとって、5月にもいいことが起きると感じさせるものになった」

 試合後に会話を交わし「中日に来て初めてなのは分かっているけど、そんなに久しぶりなんだと2人で話していた」と明かした。

 先発投手としての意識の高さに、あらためて舌を巻いた。ピンチを1失点でしのいだ5回終了時で100球。森監督は自ら「もういいだろ」と告げたが「いきます」と返答された。右肩への配慮で、なるべく無理はさせないように起用してきた指揮官としては心配なところ。だが希望に応えて、5回の打席に立たせ、6回のマウンドに送った。「代えようと思ったんだけど。先発は5回ではなく6回以上、120球近くが当たり前という考えがあるのだろう」。6回終了後にはジョークで「最後までいけよ」と伝えた。松坂は「僕が返事する前に帰ってしまったので、交代なんだと思った」と笑った。

 最大のピンチだった5回の場面。3点リードの2死満塁。2安打されていた宮崎に四球を出し、失点した。ただ松坂が最少失点で切り抜けるための選択だったと聞くと「打たれて2〜3点取られるのがイヤだというのが、あいつらしい」とうなずいた。

 連敗は4で止まった。「松坂にとっても大きいが、うちにとってもな。やっと10勝目。9連戦のときに松坂で勝てた。昨日打たれた2人(鈴木博、田島)も松坂のために、という気持ちがあったと思う」とチームにとっても大きな1勝と強調した。

写真:中日対DeNA ウイニングボールを手に森監督(左)の祝福を受ける松坂(撮影・前岡正明)
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松坂投手が日本復帰後初勝利
<< 作成日時 : 2018/04/30 18:55 球団公式ブログより
http://dragons-camera.at.webry.info/201804/article_13.html

中日ーDeNA 6回戦、先発は松坂投手です。【写真】
1回裏無死一塁、京田選手の右翼線二塁打で無死二、三塁のチャンスを作ると、次打者アルモンテ選手の内野ゴロの間に大島選手が生還、先制します。
1回裏1死三塁、再来日しスタメン復帰のビシエド選手が右前にタイムリーを放ち2−0。
1回裏2死二塁、福田選手も右前にタイムリーを放ち初回に3点を先制します。
4回表無死一塁から三者連続三振にとり大野奨選手と笑顔でベンチへ戻る松坂投手【写真】
5回表1死満塁から押出し四球で1点を失いますが、ここを1失点で切り抜け松坂投手は6イニング1失点で降板。【写真】
7回は鈴木博投手がきっちり3人で抑え昨日のリベンジを果たします。
8回は岩瀬投が無失点に抑えると・・・
9回は田島投手が抑え、リリーフ陣無失点リレーで勝利です!!
日本に復帰後初勝利、日本では12年ぶり、日数にすると4241日振りの勝利です!!森監督と笑顔で握手を交わす松坂投手【写真】
松坂投手の勝利にドアラも祝福!!【写真】
試合中、そして試合後もスタンドからの声援が凄かったです、この調子で2勝目もいきましょう!! 【写真】
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松坂投手が日本復帰後初勝利
<< 作成日時 : 2018/04/30 18:55 球団公式ブログより
http://dragons-camera.at.webry.info/201804/article_13.html
松坂、国内12年ぶり復活の1勝
2018年5月1日 中スポ紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201805/CK2018050102000098.html

 平成の怪物がついに勝った。中日・松坂大輔投手(37)が30日、DeNA戦(ナゴヤドーム)に先発して6イニング3安打1失点、今季3度目の登板で初勝利を挙げた。日本球界での勝利は西武時代の2006年9月19日のソフトバンク戦以来約12年ぶり。日にちにして4241日ぶりの勝利で、チームの連敗を4で止め、DeNA相手に今季6試合目で初勝利、さらに最下位も脱出した。

 自然と輪ができた。国内12年ぶりの白星が決まると、ベンチでナインに囲まれた。松坂も忘れかけていた勝利の味。はじけんばかりの笑みがこぼれた。

 「メチャクチャうれしかった。あまり喜びを爆発させるのもどうかなと思ったけど、あまりにも(勝利の)間が空きすぎて抑えられなかった」

 チームの連敗を止めたい。この一心で飛ばした。6イニングで計8四死球も、3回に移籍後最速の147キロをマーク。5回のピンチも冷静だった。1死一塁から大和、筒香を歩かせて満塁に。「長打を打たれるよりは1点あげてもいい」。続くロペスを三ゴロに打ち取ると、2死満塁からの宮崎は押し出し四球も想定内。そして、初球から勝負してくると踏んだ梶谷を一ゴロで仕留め、最少失点で乗り切った。

 5回を投げ終えてちょうど100球、森監督は交代を考えたが続投を志願した。今季最多の3万6606人の大観衆も後押しした。「最後の力を与えてくれた」。復活星が決まった試合後、松坂のヒーローインタビューを聞こうとDeNAファンも含めて誰も席を立とうとしない。中日ファンはもちろん、日本の野球ファンが待ち望んだ瞬間だった。

 テスト入団で中日のユニホームを着た2月の春季キャンプは己との戦いだった。もともと球数を投げ込んでフォームを固めるタイプ。だが、周囲の答えは「ノー」。「いくらでも投げようと思えば投げられるのに」。ただ、再発すればチームに迷惑がかかる。葛藤の中で慎重に動いた。右肩に細心の注意を払うのも日課。今でも朝起きると、右手を使わずに起き上がるほどだ。

写真:先発し6イニング114球を投げ1失点=ナゴヤドームで(小沢徹撮影)
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松坂、3回途中41球で緊急降板 右ふくらはぎに強い張り
2018年5月14日 中スポ紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201805/CK2018051402000098.html

 中日の松坂大輔投手(37)が緊急降板した。13日の巨人戦(東京ドーム)に先発したが、3回途中に右脚を気にするそぶりを見せ、そのまま交代した。2イニング1/3で4安打4失点。3敗目を喫したが、結果以上に今後が気になるところ。自身も森監督も、軽症を強調した。

 アクシデントが襲いかかった。3回1死二塁。阿部に四球を与えた直後だった。三塁ベンチから朝倉投手コーチとトレーナーがマウンドに向かう。松坂はそのままベンチ裏へと下がり、戻ってくることはなかった。

 右ふくらはぎの強い張りとみられ、病院には行かず、ベンチ裏でアイシングを受けた。移籍後最短の2イニング1/3、41球で無念の降板。その後、マウンドに上がった笠原が亀井、長野に連続適時打を浴び、4回の岡本の3ランでスコアは0−9。一方的な展開になった。

 「強く張ってしまったので、何とか投げたかったんですけど、逆に(2番手の)笠原とかに迷惑をかけたので申し訳ない」

写真:巨人−中日 3回裏1死一塁、打者阿部のとき、右脚を伸ばす松坂(平野皓士朗撮影)=東京ドームで
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松坂投手が2勝目です
<< 作成日時 : 2018/05/20 18:52 >>  球団公式ブログより
http://dragons-camera.at.webry.info/201805/article_8.html

中日ー阪神11回戦、先発は松坂投手、初のファンクラブユニでの登板です。【写真】
1回裏に無死満塁のチャンスを作ると、モヤ選手が四球を選び押出し
モヤ選手の四球で生還、先制のホームを踏み、ナインとタッチを交わす京田選手
1回裏無死満塁、福田選手は右前にタイムリーヒットを放ちます
福田選手のタイムリーで2点を追加、初回に3点を先制、先輩を援護です。
2回裏2死三塁、大島選手のタイムリー内野安打で1点を追加し4−0
5回裏2死一塁、左前に今日2本目となるヒットを放ちチャンスを広げた松坂投手【写真】
5回裏2死一、二塁、右前にタイムリーを放ち、今日4安打の京田選手
5−0とリードを広げます。
松坂投手は6イニングを投げ3安打1失点、無四球のピッチングを見せました。【写真】
6−1で勝利、2勝目を挙げた松坂投手へウイニングボールを手渡す福谷投手【写真】
広島戦に続き、2カード続けての勝ち越しです。
お立ち台で横浜高校の先輩後輩のやり取りが楽しかったですね〜!【写真】
来週は1週間遠征、この調子で勝ち越していきましょう!! 【写真】
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松坂投手が2勝目です
<< 作成日時 : 2018/05/20 18:52 >>  球団公式ブログより
http://dragons-camera.at.webry.info/201805/article_8.html
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松坂劇場 緊急降板から中6日で2勝目
2018年5月21日 中スポ紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201805/CK2018052102000105.html

 ナゴヤドームがマツザカ劇場の舞台と化した。20日の阪神戦、先発の松坂大輔投手(37)は6イニングを3安打1失点、7奪三振の快投。打ってはプロ20年目にして初のマルチ安打をマークした。前回登板では、右ふくらはぎに違和感が出て序盤に降板。その影響を全く感じさせず、移籍後初の中6日で2勝目。連勝の中日は4位に浮上した。

 1週間前の影響を松坂は感じさせなかった。プレーボール直後、阪神の先頭打者・植田は初球をセーフティーバント。右腕は自ら打球を追いかけ、冷静に最初のアウトを取った。「イラっとしましたよ」。ここからギアを上げたかのように、イニングまたぎで3人を連続三振に。以降も虎打線に的を絞らせない。移籍後初の中6日登板は6イニングを3安打1失点。満員のファンの前で2勝目を手にした。

 「(投球の)状態はあまり良くなかったけど、ここ何試合で唯一信用できるカットボールを軸にして何とか試合をつくれた。最後までカットボール頼りでしたけど」

 6回1死から植田と糸原の連打で1点を失った。だが大崩れしない。福留には「頭の中で決めていた。思った通りに投げられた」というツーシーム。内角のボールゾーンからホーム上をかすめるフロントドアで見逃し三振に。福留も思わず「ストライクなの?」と言いたげな表情。続くロサリオも打ち取った。

写真:中日−阪神 阪神打線を6イニング3安打1失点に抑え2勝目を挙げた松坂(谷沢昇司撮影)

松坂、9K 6イニング無失点 3勝目も交流戦初星もスルリ
2018年5月31日 中スポ紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201805/CK2018053102000113.html

 「平成の怪物」の力投も勝利にはつながらなかった。中日は30日のオリックス戦(ナゴヤドーム)で先発した松坂大輔投手(37)が制球に苦しみながらも、国内復帰後最多となる9奪三振で6イニングを無失点。1回にソイロ・アルモンテ外野手(28)の犠飛で挙げた1点のリードを守って救援陣に託したが、8回から登板したルーキーの鈴木博志投手(21)が痛恨の4失点で逆転負け。交流戦の今季初白星はならなかった。

 走者を背負ってもホームを踏ませなければいい。球数を要しても、抑えればいい。横浜高時代から変わらぬスタイルを松坂が存分に発揮した。6イニングをわずか1安打で国内復帰後初の無失点に抑え、さらに復帰後最多となる9奪三振。だが、ベテランの力投も白星には恵まれなかった。

 「ボールは悪くなかった。ストレートは回を追うごとに良くなった」。手応えはあった。一方で「無駄なボール球が多かったので、早いイニングから球数が多くなってしまった」と反省の弁も同居した。

 立ち上がりから不安定だった。1回。先頭の西村を歩かせ、犠打と四球などで2死一、三塁。ピンチを広げられたところで「松坂世代」の対決が実現した。相手は小中学校時代に同じ東京・江戸川南リトル、シニアで一緒だった同い年の小谷野。元チームメート数人も観戦していた。「力が入りましたね」。最後は外角のカットボールを捉えられながらも一直でしのいだ。

 小谷野にとって、同学年右腕は今でも最高のお手本という。「常に上に居てくれる存在。自分を見失わずにいたのも、ずっと彼のおかげ。自分も、もうひと踏ん張りできる」。小6の冬に同じチームになる前に何度も対戦したが「1度も勝てなかった」と小谷野は言う。プロでも松坂が西武、小谷野が日本ハムだった2005年9月7日(インボイス)に1度だけ対戦した。13年ぶりの対決はくしくも前回と同じ2打数無安打、1三振(1四球)。軍配はまたも松坂だった。

写真:中日−オリックス 4回表2死一塁、中前に抜ける安達の打球に足を出す松坂(小沢徹撮影)=ナゴヤドームで
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松坂投手が1安打ピッチングも・・・
<< 作成日時 : 2018/05/30 22:02 >>  球団公式ブログより
http://dragons-camera.at.webry.info/201805/article_10.html

中日ーオリックス2回戦 1回裏1死、大島選手が右中間を破る三塁打でチャンスを作ると
次打者のアルモンテ選手が右犠飛、初回から1点を先制します。
先発は松坂投手、初回は2四球などでピンチとなりましたが無失点で切り抜けます【写真】
4回裏2死、ビシエド選手の一発で待望の追加点!・・・と思ったのですが、リクエスト検証の結果二塁打となり追加点とはならず・・・【写真】
松坂投手は6イニングを投げ1安打無失点で降板、1点のリードを守り抜きます。【写真】
7回からは継投、まずは祖父江投手が無失点に抑え、このまま逃げ切りかと思えたのですが・・・
8回に登板の鈴木博投手が逆転を許してしまいます。
1−5、連敗となり交流戦勝利とならず
交流戦連勝です
<< 作成日時 : 2018/06/08 22:33 >>  球団公式ブログより
http://dragons-camera.at.webry.info/201806/article_4.html

交流戦 中日ーソフトバンク1回戦、先発は松坂投手です。【写真】
2回表に1点を先制されますが、その裏無死二塁、福田選手の中前タイムリーで1点を返して1−1の同点に
4回裏1死一、二塁、高橋選手が振り抜いた打球は高々と上がってライトスタンドへ!!
勝ち越しの3ランホームランとなり4−1
4回裏2死二塁、京田選手が左前へタイムリーを放ち追加点、5−1とします
松坂投手は5イニングを投げ3安打1失点で降板【写真】
7回表に3点を返され5−4と迫られますが、最後は田島投手が気迫の投球を見せてゲームセット
松坂投手は3勝目、田島投手とがっちり握手を交わします。【写真】
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松坂、3勝目 柳田2K斬り 古巣に復活見せつけた
2018年6月9日 中スポ紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201806/CK2018060902000116.html

 苦しんで、粘って、恩返しを果たした。中日は8日、日本生命セ・パ交流戦のソフトバンク戦(ナゴヤドーム)で松坂大輔投手(37)が再三のピンチをしのぎ、5イニングを3安打、4四球、6奪三振の1失点。在籍3年で登板わずか1試合だった古巣との初対戦で復活を示し、3勝目を挙げた。1点差で逃げ切ったチームは4位に浮上した。

 苦しんだ末の「恩返し」だった。ピンチの連続もプロ20年目の経験と投球術で乗り越えた。松坂が昨季まで3年間在籍したソフトバンクに5イニングを3安打1失点。粘りでつかんだ3勝目も、右腕に笑顔はなかった。

 「昨日(7日)ピッチャーをたくさん使っていたし、長いイニングを投げるつもりで。結果5回で降板する形になって申し訳ない」

 5イニングで104球を要した苦しいマウンドだった。1回はいきなり2死満塁。ここは松田を中飛に打ち取って難を逃れた。2回も2四球と野選で1点を失い、再び1死満塁。今度は崩れてしまうのか…。「ピンチで彼らに回ると、いつもよりはプレッシャーはあったかもしれない」。そう言いながらも中村晃、柳田を2者連続三振に仕留めた。

 マウンドでの険しい表情には理由があった。体から異変の「サイン」が出ていたからだ。「いつも以上に汗をかいている気がした」。水分を多めにとり、サプリメントで対策を施した。それでも5回2死で左臀部(でんぶ)が気になり、グラブでたたいた。5回を投げ終えて処置を受けたが、つったような感覚はおさまらない。「余計にストレスがたまった」。余力はあったが、交代を受け入れた。

 古巣との対決。少なからず意識していた。「いつも通りいかないといけない、と思った時点で意識したんでしょうね」。右肩の不調もあり、ソフトバンクでの3年間で1軍登板は1試合。3年総額12億円プラス出来高ともいわれた大型契約に見合う活躍はできず、退団した。

写真:中日−ソフトバンク 2回表2死満塁、柳田(手前)を見逃しの三振に仕留めた松坂=ナゴヤドームで(中嶋大撮影)
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高橋選手が6打点!
<< 作成日時 : 2018/08/01 22:25 球団公式ブログより
https://dragons-camera.at.webry.info/201808/article_1.html

中日ー阪神15回戦、先発は松坂投手、公式戦では6月8日のソフトバンク戦以来の先発登板となります。【写真】
1点を先制された直後、2回裏1死一、二塁、高橋選手が右中間スタンドへ本塁打!!
5号3ランホームランで3−1と逆転します。
高橋選手は4回裏に2打席連続となる本塁打を放ち4−2とリードを広げます。
松坂投手はなんとか踏ん張り、5回を投げ2失点でマウンドを降りました。【写真】
6回裏1死一、三塁、左中間を破るタイムリー二塁打を打った高橋選手は1死二、三塁から武山選手の中犠飛で生還、6打点の活躍に笑顔を見せます。
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松坂4勝 ありがとう周平 5イニング2失点5K
2018年8月2日 中スポ紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201808/CK2018080202000118.html

 松坂が、戻ってきた。待ちわびた2万8673人の観衆が大きな声援で後押しした。久々のマウンドだったせいか球は荒れまくった。6四死球を与えながら5イニングを2失点。粘りと感謝の4勝目だった。

 「実際にマウンドに上がって少しフワフワしている感覚があった。これがしばらくゲームから遠ざかっていたことかと。きょうは周りの選手たちに勝たせてもらった」

 ピンチの連続も傷口は最小限に抑えた。2回に2死から2連打と2者連続四球で先制点を与えた。3回も無死一、二塁で陽川に左越えの適時二塁打で2点目を失った。好守にも助けられて、走者を背負っても最少失点でベンチに帰る松坂らしさは健在だった。5回には中谷、陽川と2者連続空振り三振。ロサリオも打ち取り、この日初めての三者凡退に仕留めるとグラブをたたいて喜びをあらわにした。

写真:中日−阪神 4回裏2死、2打席連続本塁打の高橋(右)を笑顔で迎える松坂=ナゴヤドームで(中嶋大撮影)
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松坂を打席に立たせてから降板…森監督「打撃が見たいお客さんもいるでしょうし」
8/1(水) 22:41配信  スポニチアネックス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000159-spnannex-base

◇セ・リーグ 中日8―5阪神(2018年8月1日 ナゴヤD)

 中日・松坂が約2カ月ぶりの登板で制球に苦しみながらも要所を抑えて5回2失点。今季4勝目をマークし、チームの4連勝に貢献した。

【写真】<中・神>5回無死、中谷を空振り三振に抑えた松坂

 森監督は「(松坂)大輔が走者ためながらもね、1点ずつに終わったってところがゲームを作ってくれたってとこでね、ヨシとして、次に頑張ってもらいましょう」と振り返った。

 松坂は4―2と2点リードで迎えた5回裏に先頭打者として打順が回ったが、代打は出されず。そのまま打席へ入り、一塁フライに終わった。だが、直後の6回表には2番手・佐藤がマウンドへ。不可解にも見えたこのシーンについて聞かれた森監督は「松坂が投げるんで野手を減らしていた。あまり(野手を)使いたくないところだった」とし、「(松坂の)打撃が見たいお客さんもいるでしょうし、いくならいけ、と」と舞台裏を説明。「もう1イニングっていう話は本人もしてたんですけども、普通なら”いきます”と言うんですけども、きょうは”任せます”っていう言葉が出た時点で代えようと決めたんで。打席には立たせましたけどね」と振り返った。

 それでも背中の捻挫からの復帰戦で5回94球を投げた松坂。指揮官は「きょうの登板は事前に5イニングを投げられるかどうかをまず見ることと、これから当然また抹消すると思いますけども、10日経ってから、どういう形になるか分かりませんけども、次は本人ももう1イニング、もう1イニングっていうような球数にしてくれれば一番いいんですけどね」と期待を寄せた。

写真:<中・神>今季4勝目を挙げた松坂は、亀沢(右)からウイニングボールを受け取る(撮影・椎名 航)
平田選手がサイクル安打を達成!
<< 作成日時 : 2018/08/16 22:40 球団公式ブログより
https://dragons-camera.at.webry.info/201808/article_10.html

中日ーDeNA20回戦、1回裏無死、平田選手の先頭打者本塁打で1点を先制
2回裏には再び平田選手、2死満塁から左越えにタイムリー二塁打を放ち2点を追加します
先発は松坂投手、3回表に2ランホームランで2点を返されますが…【写真】
3回裏2死一、三塁、福田選手のタイムリーで1点を追加4−2
打線の勢いは衰えず、4回裏も藤井選手に高橋選手のタイムリーなどで4点を追加
本塁打、二塁打、二塁打と放ち、5回裏には三塁打!!サイクル安打へリーチとした平田選手
そして7回裏1死で平田選手に打席が回ります、振り抜いた打球はレフト前に!!
最後にシングルヒットを放ちサイクル安打を達成!!
花束を手にファンの声援に応えます
二塁打、シングル、シングル、6回裏にソロホームランを放ち高橋選手もサイクル安打へリーチとしましたが・・・最後の打席は三邪飛に、惜しくもダブル達成とはならず。しかし高橋選手も4安打3打点に活躍です。
8回表には浅尾投手がマウンドへ!!今季初登板、1イニングを無失点に抑えます。
14安打11得点で快勝です!!ナインを迎える松坂投手
連勝、カード勝ち越し、平田選手のサイクル安打達成、松坂投手5勝目、浅尾投手の復活登板、今日は嬉しい事ずくめな試合となりました!
富士山 揺れるハート 富士山 揺れるハート 富士山 揺れるハート 富士山 揺れるハート 富士山 揺れるハート 富士山 揺れるハート
ラミレス監督「松坂投げると雰囲気変わってしまう」
[2018年8月16日21時59分]  日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201808160000917.html

<中日11−5DeNA>◇16日◇ナゴヤドーム

 DeNAアレックス・ラミレス監督が、横浜高校出身の後輩たちで「松坂包囲網」を張った。中日の先発・松坂大輔投手に対し、スタメンには1番荒波翔、2番石川雄洋、4番筒香嘉智、7番倉本寿彦…。

 1軍にいる横浜出身者全員並べた。ベネズエラ出身のラミレス監督は「松坂だから横浜高のラインアップを並べた。横浜高で一丸となって戦いたい。これがモチベーションとしてベストだと思った」と、かけに出た。

 ナゴヤドームで繰り広げられる横浜対決は先輩に軍配が上がった。初回先頭の荒波が四球を選んで出塁。石川の二ゴロの間に進塁し、2死二塁で4番筒香が打席に入った。しかし2−2から138キロの直球を空振り三振。筒香は「腕の振りが全球種同じなので、見分けがつきにくい。真っすぐも、動くのと動かないのがある」。3点を失った3回の攻撃。石川が内野安打で出塁すると、ロペスが2ランで1点差に詰めよった。筒香も左翼越え二塁打を放ち追い込んだが、6回までに9失点。大量失点で勝負は早々に決した。

 同監督は「松坂が投げると雰囲気が変わってしまう」と脱帽。妙案は実らず「初回荒波が四球で出たときは、ラインアップが功を奏したと思ったが、そうはいかなかった」と苦笑いだった。

写真:中日対DeNA 6回表DeNA無死、筒香は中飛に倒れる。奥は松坂(撮影・前岡正明)
中日森監督、連勝に「大輔が投げると何か起きそう」
[2018年8月17日0時11分]  日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201808160001031.html

<中日11−5DeNA>◇16日◇ナゴヤドーム

 中日が先発松坂大輔投手(37)の力投、平田良介外野手(30)のサイクル安打を始め13安打11得点の猛攻でDeNAに連勝した。

 松坂は毎回奪三振の6回5安打3失点、102球の粘投だった。森繁和監督は「今日はみんな素晴らしかった。(松坂)大輔が投げると何か起きそうな気がする。何でこんなに点が入るのか不思議でしょうがなかった」と、投打がかみ合った快勝にほほを緩めた。

 かつてのセットアッパー浅尾も8回に今季初登板。1死満塁のピンチも背負ったが、1イニングを無失点で切り抜けた。「ファームを見てないから、報告だけでは判断するのが難しい。イメージチェンジで一生懸命やっている。オレの性格から、そういう岩瀬、浅尾に傾いてしまう」。浅尾は、11年にリーグMVPに輝いたころの150キロ超の剛球で押すスタイルから変貌。もがくベテランの姿にこわもての指揮官も目を細めた。

 DeNA3連戦を連勝で勝ち越し。5位に0・5差と肉薄したが、3位巨人、4位阪神にはまだ4・5差も離されている。「ダイスケはいっぱいいるが、松坂(大輔)にしても山井(大介)にしても、吉見に岩瀬、浅尾。そこに若いヤツがどれだけ入ってくれるか。問題はここからじゃないか」。ベテランたちの背中を見た若竜たちの奮起を森監督は首を長くして待っている。

写真:中日対DeNA 勝利投手の松坂を祝福する森監督(撮影・前岡正明)
終盤に追い上げるも
<< 作成日時 : 2018/09/02 17:57 球団公式ブログより
https://dragons-camera.at.webry.info/201809/article_2.html

中日ー巨人23回戦、先発は松坂投手です、初回に3ランホームランを打たれてしまい3点を先制されます。
2回にも連打を浴び4失点、松坂投手は2回7失点で降板に・・・【写真】
2回裏無死、第一打席で右前にヒットを放つビシエド選手
2回裏1死満塁、中前に2点タイムリーを放った大野奨選手。
5回表に登板、3者連続三振に取るピッチングを見せた浅尾投手
8回表無死、代打で登場した藤井選手が左安打を放ち出塁、その後平田選手もヒットで続くと
8回裏無死二、三塁、京田選手が右前にタイムリーを放ち2点を返します
8回裏無死満塁、左翼線へ走者一掃のタイムリー二塁打を放ったアルモンテ選手。
8回裏1死二塁、中前にタイムリーヒットを放つ福田選手、この回一気に6点を返し8−12とします。
9回裏1死二塁、右前にタイムリーを放ち猛打賞の大島選手。9回にも1点を返し、粘りを見せましたが・・・
追い上げも及ばず、9−13で敗戦となってしまいました。
涙 * 涙 * 涙 * 涙 * 涙 * 涙 * 涙 * 涙 * 涙
松坂、2イニング7失点KO「何もできなかった」 竜自力CS消滅
2018年9月3日 中スポ紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201809/CK2018090302000102.html

夏休み最後の日曜日、満員御礼のナゴヤドームで痛い敗戦だ。中日先発の松坂大輔投手(37)が巨人相手に2イニング7失点でKO。攻撃陣が終盤に奮闘するも及ばず、チームは3連敗。これにより自力でクライマックスシリーズ(CS)に進む可能性が消えた。今季122試合目、残りは巻き返すための21試合。選手もベンチも必死に前を向いた。

 竜の怪物が初めて見せた炎上劇とともに、自力CSの可能性が初めて消えた。中16日と間隔を空けて臨んだ松坂が2イニングで2発を浴び、移籍後最多の7失点。アクシデントによる途中降板を除けば、今季初めてのKO。5月13日の巨人戦(東京ドーム)以来となる4敗目を喫した。

 「ゲームを壊してしまって申し訳ないです。普段は悪い中でも1つでも使えるボールがあるけど、今日は何もありませんでした。まったく何もできませんでした」

 試合後にこぼした悔恨の言葉にすべてが集約されていた。外野フェンスを打球が越え、大事な本塁は宿敵のスパイクに何度も踏みつけられる。豊富な経験を土台とした修正力で何度も立ち直る場面を見せてきた右腕は、マウンド上で表情をゆがめ続けた。

 1回にいきなりの連打でピンチを招き、岡本には1ボールからの2球目をバックスクリーン右に運ばれた。2回は重信にプロ初弾を献上。マギーには今季初盗塁を許し、再び若き主砲の岡本に左翼フェンス直撃の適時二塁打。止まらない。5連打で4失点。61球で1つの空振りも奪うことができなかったことが、この日の松坂の状態を如実に物語っていた。

写真:中日−巨人 先発で2イニング7失点と早々と降板した松坂。大勢のファンの期待に応えられなかった=ナゴヤドームで(谷沢昇司撮影)
泣き顔 * 泣き顔 * 泣き顔 * 泣き顔 * 泣き顔 * 泣き顔 * 泣き顔 * 泣き顔 * 泣き顔
松坂、熱投甲子園 38歳誕生日星 12年ぶり帰ってきた
2018年9月14日 中スポ紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201809/CK2018091402000127.html

 身をもって、「松坂世代」の健在ぶりを示した。中日の松坂大輔投手(38)は13日、今季公式戦初の屋外球場登板となる阪神戦(甲子園)に先発し、5イニング1失点。12年ぶりに踏んだ甲子園のマウンドで38歳のバースデー白星を飾った。同学年のプロ野球選手では前巨人の村田修一内野手(37)、巨人の杉内俊哉投手(37)らが今季限りでの引退を発表したが、同世代の中心人物である松坂はまだまだ奮闘。思い出の甲子園でバースデー不敗神話も継続させた。

 聖地で凱旋(がいせん)星だ。12年ぶりの甲子園。かつて「怪物」として日本中を熱狂させた場所で、松坂は水を得た魚のように躍動した。

 「特別な球場であることには変わりない。甲子園という球場が力をくれたのかな」

 途中までほぼ完璧な投球だった。「前回が悪すぎたので、天気も怪しかったし、序盤から飛ばしていこうと。ストレートも久しぶりに良かった」。明らかに抜ける球は少なく、ストライクゾーンで勝負できた。カットボールと合わせて組み立て、失点は4回1死三塁で陽川の左越え適時二塁打による1点に抑えた。

 直後にはヒヤリとした場面もあった。続くナバーロに2球目を投げバランスを崩した。「左足をひねったような感じになった」。5回には2死から連打などで二、三塁のピンチにも大山に外角低めのスライダーを振らせた。珍しくガッツポーズをつくり、ほえた。左足が背中や肩肘に与える影響を考慮され、5回でマウンドを降りた。

 5月には甲子園で懐かしい顔と会った。移籍後初めて甲子園の遠征に同行した時だ。ノーヒットノーランを成し遂げた横浜高3年だった1998年夏の甲子園決勝。最後の打者となった京都成章の3番を務めた田中勇吾さんだ。「くそスライダーを振っていたよね」と松坂がちゃかすと田中さんは「真っすぐだと思ったよ」。20年前の思い出話に花を咲かせた。この日、仕事で甲子園に姿を見せた田中さんは「楽しみにしてます。携帯でチェックします」と笑顔。別の舞台で戦うかつての「戦友」にも力を与えたはずだ。

写真:阪神−中日 阪神打線を相手に力投する先発の松坂=甲子園球場で(小沢徹撮影)
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中日松坂、戦友へ惜別1勝「自分はもう少し頑張る」
[2018年9月13日23時32分]  FacebookMessenger
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201809130001023.html

<阪神2−6中日>◇13日◇甲子園

中日松坂大輔投手(38)が聖地で今季6勝&日米170勝をつかんだ。

13日は38歳の誕生日。横浜高時代に春夏連覇した甲子園の申し子が、西武時代以来12年ぶりの公式戦登板となった聖地で5回1失点と大奮闘した。

98年夏の甲子園。春夏連覇のかかった決勝戦ではノーヒットノーランも達成。「平成の怪物」と呼ばれ、多くの一流プロを輩出した同学年の選手は「松坂世代」と呼称され一時代を築いた。

だが、世代を彩った多くの戦友が、今季限りでユニホームを脱ぐことになった。元巨人でBC栃木村田がNPB復帰を断念し、9日に引退試合を行った。同日には横浜高、西武時代の同僚でDeNAのG後藤が、12日には高校時代に聖地で投げ合った巨人杉内も今季限りでの引退を表明した。

「村田、後藤、杉内が引退を表明した。僕としては、3人に対して、自分はもう少し頑張るからという決意表明の日にしたかった。いいピッチング、いいボールも見せられたと思う」

20年前の誕生日。高校日本代表として甲子園でアジア大会の決勝を投げ抜いた。「内容はほど遠いけど。ここに来て球のスピードも出てきている。甲子園が力をくれたのかな。チームとしても、まだあきらめていないゲーム差。最後までCSにつなげられるようにがんばりたい」。38歳が三たび19歳才木に投げ勝ち、阪神戦3勝でチームも最下位を脱出。3位巨人にも3差に迫った。

☆ヒーローインタビューを終え応援団にあいさつする松坂大輔(撮影・奥田泰也) 写真あり

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