ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > ビジネス、経済 > 仮想通貨懐疑派の会 > トピック一覧 > 結局、金融マフィアの資本は、二...

仮想通貨懐疑派の会コミュの結局、金融マフィアの資本は、二つに割れているということだ。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

■G20開幕、米保護主義で対立激化も=仮想通貨の規制議論
(時事通信社 - 03月20日 01:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5034227

●【結局、金融マフィアの資本は、二つに割れているということだ。】

私見では、

失脚したロックフェラーの残党系。(タイプ1)

もう一つは、ドイツ、フランス系のロスチャイルド系。(タイプ2)
トカゲのしっぽきりで、タイプ1の沈没必至船から早々と逃げた英国王室系らがタイプ2。

ある意味、関ヶ原の合戦で、二手に分かれて家の継続を果たした真田家のようなものだ。
真田家は、二つに分かれても心の中は敵同士ではなかったが、
タイプ1とタイプ2は尻尾を切られる側と切って生き延びる側という意味では敵同士になっている。
二股かけて、勝ち馬に乗ろうとするのが無論たくさんいる。

仮想通貨の出自は、
まだハザールマフィア敗北の決着がつく前の時代に、
ハザールマフィア系、その枠に属する1%オリガーキー系が、
次の世界経済システムを構築して、そこに生み出したあぶく銭を橋渡しするためのトロッコみたいなものとして生み出したものだ。


タイプ1は、崩壊するドル石油基軸体制の主役。
崩壊するドル石油基軸体制の中で、
仮想通貨という新手手段で「カネを発行する権利」を得ようとしている。
「種明かしされた錬金術としての中央銀行」に代わって生み出された。
私に言わせれば、ブロックチェーンの目的も、仮想通貨の目的も、「カネを発行する権利」を生み出し、気づかれないように運用し、権力の支配手段を持つことにある。

「だれがカネの発行もとかわからないようにして金を発行する権利」を手中する、そんな目的をもって、「権力の支配手段」としての「カネを発行する権利」を掌握したい。それがタイプ2の本音だろうが、この本音はタイプ1もタイプ2も共通している。

タイプ1とタイプ2の決定的な違いは、沈没船をまだ操縦して港までたどり着き、新世界を構築して生き延びようとするのがタイプ1であり、
タイプ2は、「沈没の全責任は、すべてはお前らのような露骨にやりすぎた悪党どものせいにしてやろう。そして、「お前らは悪名を着せられ、全責任を取らされて、この世を去ってもらのがベストだ」これがタイプ2だ。金融マフィアには違いない。

タイプ1は何とか生き延びようと、古臭い手をつかった。
【その金融バブルの仕掛け】は、
1.不良債権をガンガン発行して、
2.一方、それを日本らの国民の富(国民の税金)を奪ってガンガン不良債権を買いまくり、
3.そのことによって金利を低く抑えておいて、
4.またカネをガンガン低金利で借りまくって、
5.株や仮想通貨という金融市場に投下しつづけた。
泡銭を生み出す、いわば、線香花火のような大儲け機関。

通常は、独占資本というのは、最後は、搾取しつくして飽和状態になった経済をご破算するときは、毒を食らわば皿までの勢いで戦争をして大儲けをする。
消費能力を奪われた国民に代わって、国家が税金で大量に物資を買って独占資本を儲け指す。そして戦争でリセット。
だが、今回、第三世界大戦というのは、世界が持たないと心配したタイプ2は、ハードランディング阻止に向かった。そして、タイプ1の悪魔のようなハードランシングは見事に失敗に終わっている。

タイプ2は、私見では、「自分らが生き延びるにはハードランディングではなくソフトランディングで世界の人類を支配をしつづけることができる」というものだ。

「仮想通貨により、カネを発行する権利を誰にも分らないようにして手に入れる、そんな錬金述」という手法、
「カネを発行する権利」を使って「権力を支配する手段」を手に入れるという野望は、
この手法と野望は、タイプ1もタイプ2にもある。


タイプ2は仮想通貨の規制を見せかけでしているのだろうか。見せかけである。
それは、発行する権力機関を、完全なる闇に引き込む手法には彼らは反対なのだろう。
ダブルスタンダードが本来のロスチャイルド系のモットーだ。
王室も、中央銀行も、既存の権力機関は維持しつつ、
バックでは縦横無尽に国境レスの仮想通貨の手法を使いまくればいいだけ。

これでこそ、現ステータスを維持しながら、
中央銀行の種明かしがされたあとも、
神妙な顔をしてその裏では「金を発行する権利」による、「権力の支配手段」を使いまくれる。

今回、仮想通貨の規制に露骨に反対しているのは、タイプ1の残党だ。
しかし、もう、ほとんどいない。
ほとんどがタイプ2の影響下だ。
日本などまだタイプ1の残党が大手を振っている国だ。

[【G20】FSBが各国の仮想通貨への規制の呼びかけを拒否
2018年03月20日
https://coin-media.jp/10754]
を読む限り、
「G20のFSB(金融安定理事会)は、仮想通貨取引により厳しい規制を求める各国の要望を拒否した」というのはタイプ1の残党そのまま。

「加盟国やBISなどの国際金融機関は、新しいデジタル資産(仮想通貨)がもたらすリスクを警告し、さらに厳しい規制を求める」のは、タイプ2

BIS(国際決済銀行)はすでにタイプ1からタイプ2に権力の大勢が移動してるようだ。

無論、金本位制で対抗する中国、ロシアは、タイプ2の反対の位置にいる。
したたかなのはタイプ2だ。金本位制の対極にいながら、しっかりと、地金市場を中国に作ることに協力してきたし、あんたが大将と、解放している。
ここでもダブルスタンダードだ。



モリカケ問題の安倍晋三はタイプ1だ。終わる。

(了)


【参考情報】
「【G20】FSBが各国の仮想通貨への規制の呼びかけを拒否
2018年03月20日
https://coin-media.jp/10754 」
*−−−−−引用開始−−−−−−−−*
FSBが各国の仮想通貨への規制の呼びかけを拒否

3月19日から20日にかけて、アルゼンチンのブエノスアイレスで開催されるG20では、仮想通貨取引所やICOの規制などが議論され、仮想通貨の将来性に大きく影響するとされており、注目が集まっていました。



そんな中、G20のFSB(金融安定理事会)は、仮想通貨取引により厳しい規制を求める各国の要望を拒否したことが報じられています。FSBの会長であるMark Carney氏は、「現時点では仮想通貨は、グローバルな金融の安全保障にリスクをもたらすものではない」と述べています。



加盟国やBISなどの国際金融機関は、新しいデジタル資産(仮想通貨)がもたらすリスクを警告し、さらに厳しい規制を求めるために、数ヶ月を費やしていましたが、FSBによって否定される形となりました。


仮想通貨市場は小さすぎる

仮想通貨がさらなる規制を受ける可能性が減った今回のニュースは、仮想通貨業界で歓迎されていますが、FSBは「仮想通貨の市場シェアが小さいため、脅威ではない」と考えているのに過ぎず、決して仮想通貨が歓迎されている訳でありません。



G20は、「テクノロジーの開発を監視する調整を続けるべきであり、仮想通貨は世界のGDPの1%にも到達していない」と書面で言及するなど、今回の発言は仮想通貨の市場規模の小ささから起因しているものになっています。



今回の発言を受けて、今回のG20での議論を通して、国際レベルで厳しい仮想通貨規制がされる可能性が低くなったため、ビットコインを始めとする仮想通貨の価格は反発しています。



各国の個別の規制状況については、【各国の仮想通貨・ICOへの規制状況まとめ】(※リーフ注:https://coin-media.jp/8989)にまとめてありますので、こちらも是非参考にしていただければと思います。

*−−−−−−引用終了−−−−−−−*

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

仮想通貨懐疑派の会 更新情報

仮想通貨懐疑派の会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済