ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > PC、インターネット > MVNOにしま専科? > トピック一覧 > MVNOとは?

MVNOにしま専科?コミュのMVNOとは?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

MVNO(MobileVirtualNetworkOperator(仮想移動通信帯事業者))とはなんぞや?とよく質問されます。
これは自社でアンテナ提供をせず、MNO(移動通信帯事業者)にアンテナを借りて、自社でサービスを提供する事業の事を指します。

最近では普通に『格安SIM』とか『格安スマホ』という言葉が出ていますが、これだとY!mobile等も含まれてしまいます。
ですがY!mobileの場合、正しい分類は『MNO』にあたり、自社でアンテナを提供する側になります。

MVNOはあくまでも『docomo』、『au』、『Softbank(Y!mobile含む)』から電波を借り、それによってサービスを提供する会社全てを指します。
ですので、よくY!mobileと比較されるau系サブブランドの『UQmobile』ですが、UQmobile自体はMVNOに分類されます。(ただし、UQ WiMAXはMNOなので注意)

MVNOに対しての質疑応答はこちらになります。
特に多い質問などはコメントで追記させて頂きます。

コメント(5)

特に多い質問は実際MailAddressの件です。
基本的にMVNOではキャリアメールと言うものはありません。
一部MVNOでは専用のMailAddressを提供していますが、実際これはPCメールと大差がないものになります。

例えばUQmobileだと有料サービス(200円+消費税)で『@uqmobile.jp』と言うMailAddress付与があります。
一応キャリアメールとして分類されますが、実使用すると結構色々な場所で弾かれます。
これは、色々なところで提供しているサービス側が『@uqmobile.jp』をキャリアメールとして認識しないという事で弾かれています。

基本的にキャリアメールは『@docomo.ne.jp』や『ezweb.ne.jp』、『@softbank.ne.jp』等に対してしか門徒が開かれていないのです。
よって、『@uqmobile.jp』に関してはUQmobileのサービスとしてはキャリアメールだが、他社から見れば今のところPCメールに分類されてしまいます。

ですので、基本的にMVNOでメールを使う場合はYahooメールやGmail等を使う方が便利な場合が多い。
実際Gmail1つで結構賄えるので、キャリアメールからの切り替えはGmailをお奨めしています。
MVNOのSIMが手元に届くまでに行われている事。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4650707&media_id=37

これは読んでおいた方が良い記事です。
実際ここまでの事が行われており、その結果我々が自由にMVNO-SIMを使って楽しめます(ぉぃ)

SIMカードとは?
『Subscriber Identity Module Card』の略で携帯電話番号が登録されているICカードの事を指します。
実はただの紙やプラスティックの板では無く、あの中にはマイクロコンピューターチップが入っています。
性能的には30年位前の8bitCPUと同じ位の性能があります。
PC-6001とか8001の頃のパソコンですねw

これが無いと電話も掛けられず、wi-fiの無いところではネットも使えない。
iPhoneにSIM(サイズはnano)が入ってないとiPod touchと変わりませんw

SIMカードは標準、micro(docomo表記だとminiUIM=microSIMとなる)、nanoの3種類あり、現在の主流はnanoになっています。
これから先は内蔵型のeSIMが発展しそうですが……f^^;

MVNOで契約する場合、ネットで申し込んでSIMを送ってもらう訳ですが、解約する時は基本的にSIMは返却になります。
SIMカードはキャリアからの貸与品を又貸ししてユーザーの元へ届けられます。
前述の記事の通りの事が行われている訳ですが……。

SIMカードは重要な品物になります。
傷を付けたりすると使えなくなる事もあるので、大事に使いましょうw
MVNOの契約が何故安いのか?

基本的にMVNOは電波帯域を大手キャリアから借りています。
自らが電波塔を建てる事もありません。

おまけに実店舗もほとんどありません。
ユーザーからの問い合わせはMailか電話がほとんどです。
下手すると掲示板なんてのもあります。

結果、人件費も建設費用も掛かりません。

MVNOが掛かるお金は契約したSIMを運用する為の設備がほとんどになります。
結果、お金が大きく掛かるのはレンタル料がメインになります。

通話に関しては、MVNOが独自で運用しているので、アプリを使って通話が30秒10円だったり、5分間無料だったり10分間無料だったりする事が出来ます。
ただし、別料金ですがf^^;

ですので、基本的に通信で3GBとかだと1,000円未満で出来たりします。
これがMVNO契約が安い理由です。


つまり大手キャリアは設備工事だったり、人件費だったり、店舗の家賃だったりで料金が高く設定されていますが、MVNOはレンタル料と簡易設備料だけになりますので、料金に差が出ます。
MVNOで使える電波帯について……

docomo系は次の電波帯が利用可能(LTE)
B1:2.1GHz
B3:1.8GHz
B19:800MHz
B21:1.5GHz
B28:700MHz(正確にはB28Bになる。将来用)
B42:3.5GHz(予定)

au系は次の電波帯が利用可能(LTE)
B1:2.1GHz
B11:1.5GHz
B18:800MHz
B26:850MHz(B5,6,18,19内包)
B28:700MHz(正確にはB28Bになる。将来用)
B41:2.5GHz(WiMAX2+/B38を内包)
B42:3.5GHz(予定)

SB系は次の電波帯が利用可能(LTE)
B1:2.1GHz
B3:1.8GHz(イーモバイル電波)
B8:900MHz
B11:1.5GHz(予定)
B28:700MHz(正確にはB28Bになる。将来用)
B41:2.5GHz(AXGP用)
B42:3.5GHz(予定)

となる。
上記が入っていない端末は使い勝手悪くなる。
一番の問題点として、日本国内3大キャリア端末はSIMロックを解除しても、上記の電波帯しか入っていない事が多い。
結果として、例えばau版XperiaZ5をSIMロック解除しても、docomo系SIMだとB1しか使えないなんてケースも存在する。
(iPhoneだと5s以降3社同じ端末なので、SIMロック解除(出来ればw)何処のSIMでも普通に使えたりする。SIM下駄は不可率高し)

ちなみに……国内版iPhone7だと以下の電波帯が利用可能。
B1:docomo、au、SB
B2:カナダ、中南米
B3:docomo、SB
B4:アメリカ(全キャリア)
B5:オーストラリア(ボーダフォン)、中国(中国電信)
B7:台湾(中華電信、遠傳通信、台湾之星)、タイ(予定)、TeliaSonera (北欧)、香港 (CSL、3香港、PCCW、中国移動)、オーストラリア、カナダ、中南米||拡張IMTバンド||
B8:SB(タイ(AIS、truemoveH)、ヨーロッパ、中南米、中国(中国聯通)、台湾(中華電信、台湾之星)、インドネシア)
B11:au、SB
B12:アメリカ(T-mobileUS、AT&Tモビリティ)
B13:アメリカ(ベライゾン・ワイヤレス)
B17:アメリカ(AT&Tモビリティ)、ドコモパシフィック
B18:au
B19:docomo
B20:ヨーロッパ
B21:docomo
B25:アメリカ(スプリント)
B26:au、アメリカ(スプリント)、中国(中国電信)
B27:現状特になし
B28:docomo、au、SB
B29:アメリカ(AT&T(予定))
B30::アメリカ(AT&T(予定))
B38:タイ(予定)、台湾(中華電信、台灣大哥大、遠傳通信、台湾之星)、ヨーロッパ、ロシア、中国 (中国移動)
B39:中国 (中国移動)、日本国内ではPHSとして利用
B40:タイ(予定)、香港 (中国移動)、ヨーロッパ(Optus)、中国 、インド、南アフリカ、インドネシア (Bolt!)
B41:au、SB

とまぁ……SIMロック解除すると、世界のほぼ何処でも使えるのがある意味凄いf^^;
意外と笑えるのは、現行のnanoSIMサイズPHSを作ったら、iPhoneで使えてしまう事かもしれないw

また、別の話にはなるが……
実はまだまだ世界中で2G(GSM)や3G(W-CDMA及びCDMA2000等)が普通に使われている国も多く、ほとんどのSIMフリー機は2G及び3Gに適合しているものが意外と多い。
iPhoneは日本でauが未だにCDMA2000を運用している事から対応しており、本当に世界中で使えるSIMフリー機はほぼiPhone一択になっているのは事実。
海外出張とか行かれる場合、なるべくSIMフリーのiPhone(旧型でもなんとかなるw)を持ってると、現地のSIMで契約出来るので、意外と何とか電話機に関しては楽になる。
通信に関しては、出来れば別のモノを手に入れるのが理想。
(意外と新興国に関しては無料Wi-fiスポットがあるので、それを利用するのもお奨めだったりするf^^;)

思ったより長い文章なので、ここまでにしておきます。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

MVNOにしま専科? 更新情報

MVNOにしま専科?のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済