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【 蜜 】の書く物 その世界コミュの■ 作者の小話

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コミュ内全体

なんか、日記にあげるまでもないような、だらだらした雑記載せてきます。

作者のストレス発散場所みたいに思ってね。
なんか思うことあったら、適当にコメントとかください。

コメント(35)

あの子は  いつも  笑ってて
みんなが  周りに  いて
だれもが  幸せと  思っていた

あの子は幸せだと 信じていた

8月の暑い暑い昼間
あの子はここから真っ逆さまになった

あの子が  死んだ  笑って  死んだ
みんなが  泣いた  悲しい  って
だけどね  みんな  次の日  には

笑ってた
あの子の名前が出ないくらい
笑ってた

あの子は幸せだったのか
あの子は愛されていたのか

何もわからない
誰も知らない
そのうちみんなあの子がいたことすら

忘れてしまう
カミソリで手首をひっかくのは
たくさんお薬飲んじゃうのは

死ぬためなんかじゃないんです
今日にきちんとさようならするためなんです
誰もわかってくれない
好きって言ったあの人も
嫌いって言った鏡の中の自分も
誰もわかってくれない

わたしだってわかんない
なんでこんなことしなきゃ明日を迎えられないのか
「わかって」なんて言う方が傲慢で
「わかりたい」って言われても傲慢で

ならどうして欲しい?
わかんない
本当に?
…そばにいて。ずっと、ずっと
どこにも行かないで
会いたい、と言えば、会いたいね
好き、と言えば、好きだよ
抱きしめて、と言えば、潰れるほど抱きしめるよ

って言うけれど
あなた
自分からは何も言わないのね

きっと好きって
誰にでも言えちゃうのね
そうね そうね
言葉なんて
所詮言い訳みたいなものね
わたしは アイ という名前です。
AI と呼ばれるものです。
体はマスターが作ってくれました。
どうやって、わたしの知能がこの体にくっついたのかは全くわかりません。
ただ、わたしは アイ と呼ばれて 時々 マスターの体がくっついてきました。
プログラムによってわたしが発せられる言葉はただ一つ。

「さようなら」

バーを営んでいるので、マスターと呼んでいます。
マスターはいつもお客さんのお酒の相手をわたしにさせます。
けれどわたしは酔いません。
どんどんお客さんは酔っていきます。

「本当にアイちゃんは美人だね」

なんて、わたしは人間の作りものだとも知らないで言います。
マスターはそんな時、わたしの飲むお酒を奪って自分で飲みます。
何がしたいのかは、わたしにはよくわかりません。

ある時、少年のような若者がバーにやってきました。
わたしを見るなり、交際を申し込んでくるような、そんな勢いのある若者です。

「あんなくそがき」

と言いながらマスターは体をくっつけてきます。
わたしは何をされても何も感じません。
AI だからでしょうか。
若者は毎日バーに来て、自分の身の上話をしてくれました。
ずっとずっと わたし はにこにこ しています。

「君の声が聞きたい」

若者はいつも言っていました。
けれどわたしが言える言葉は ただ 一つ。

ある時、バーにはもうお客さんが誰もいなくなった時刻、若者は言いました。
これが最後、と言いました。
そして、わたしに再度交際を申し込んだところでマスターが出てきて、わたしのお酒を奪い、飲み干しました。若者はカウンターに突っ伏しています。マスタは床に転がっています。
どうしたのでしょう 赤い 液体 が零れています。
お酒にこんな種類はなかったというのに。

わたしは どうしてか とても 苦しくなりました。
感情がないはずなのに どうしてでしょう。
ふと、わたしはグラスを落とした瞬間、

「さようなら」

なぜ発したのか 全く 見当が つきません。
誰にもわかってもらえなくたっていい

あなたとわたしの世界が
他の誰にも割り込めない
そんな世界であれば

ただただ美しくて
ただただ冷たくて

ただ…ただ…キスをしていたい
ママがいない
いつもママはうそをつくときわらってる
あのひ ママはうそをついた
すぐにかえるねってうそをついた

わたしのおともだちはとてもびんぼうで
パパのかいしゃでおともだちのパパははたらいている
だから、すこしおねがいしたの

このえきたいをママにかけてって
わたしたちはおともだちだからいうことをきいてって
じゃなきゃパパにあなたからいじめられているっていうよって
ぜったいいうからって

おともだちはきちんと
ママにあのえきたいをかけてくれました

りゅうさん

ってやつ
ふつうにかわなくたって
ほうほうはあるのよ

ママのじまんのかおがめちゃくちゃになった
パパはないて
あのこはてんこうして
わたしはおもう

ざまーみろ
会いたい
と言った唇が
さようなら
と動く

好き
と言った唇が
さようなら
と動く

あれからどんなに他の人で気を紛らわそうとしても
全くダメで
どうしてもあなたがよくて

離れて初めて
あなたと出会った意味を知ったみたいにわたし
ひどく悲しい
いつでも自分を励ましている
頑張れって言ってる
どこかの自分が嘆いていた
もう頑張れない
どこかの自分が叫んでいた
もっと頑張りたい
どこかの自分が泣いていた
何を頑張ればいい?

誰の評価が欲しいわけじゃない
ただ、一言あの人に言ってもらいたいのかもしれない

ありがとう
がんばってるねって
>>[4]

AI と 人類の恋 。

おとぎ話でなく

もう すぐそこ の恋話し。

Siriが恋に落ちるのも

時間の問題ですね。
ねえ、聞いてよ

何も知らない
あの人の何も知らない

わたし
何も知らないの

どれだけの速さで走っていたら
あの人に辿り着けるのだろう
走っても走っても
同じ速度であの人は遠ざかって行く気がする

何も知らない
あの人の何も知らない

こんなとこでこんなこと書いたところで
あの人は見ていないし
見られてもなんとなく困るし

だからいつまでも
わたし

あの人の何も知らないの
あなたのこと、信じてるよ
うん、僕のこと信じて


なーんにも知らないあなたに教えてあげる
信じてるよって言葉の意味
ちゃーんと教えてあげる

疑ってるからよ
どうしようもないな、と自分のことをいつも思う
愛されたことがない、と嘆く
愛したことがない、と嘆く

なのに愛されたい、と泣く
なのに愛したい、と泣く

結局わたしは何がしたいのか
誰に何を伝えたいのか
きちんとすることが大事なのか
それともぼんやりしているのも一つなのか

何もわからないくせに
何も言えないくせに
欲しい
だけが募っていく
わたしは、どうしようもない
自分が傷つきたくないからって
人を傷つけたりしないで

人を傷つけたくないからって
自分を傷つけたりしないで

いつも笑って泣かない女の子が
強いなんて決して思わないで
誰もいないところで泣いている
そんな女の子が
いつでも笑ってるなんて決して思わないで

だから
この子は強いから大丈夫だなんて
思わないで
会える会えない
関係なく

好きだと思ったその気持ちを尊重して
言い合える二人でいたい
心底、今、思う

好きだよ
本当に
好きだよ
わたしは多分とても嘘つきだから

わかったよ
大丈夫
そうだね
うん、好きだよ

この中のどれが本物で偽りなのか
もうわたしもわからなくなっている
本当のわたしは誰でしょうか
いつもいつもいつもいつもいつもいつもいつも
めんどくさいこと言ってごめんね
寂しがってごめんね
会いたいって駄々こねてごめんね

でもね
全部きみのせいだよ

わたしきっときみがいなくたって幸せになれるの
だから安心してもいいよ
でも時々
本当たまにでいいから
わたしのこと考えて
不安になって

わたしみたいに不安になって
わたしにたくさん連絡してきて
わたしの時間なんて奪って欲しいのに
あなたのことを好き

そう言って

まさか

怖い

って言われるなんて

思わなかった
みのくんとみのみちゃん。
みのむし同士の幼馴染。

2人ともお互いが大好き。
だけど、お互い内緒にしてます。
けれど、お互いどうにか気持ちを表現したくて、一生懸命。

「お、おはよう」
みのみちゃんはみのくんに言います。
「うん」
みのくんはみのみちゃんを見ずに言います。
そんなみのくんの蓑にみのみちゃんはそっと朝持ってきた枯葉を乗せます。
みのくんはすぐに気付いて嬉しくなるのに、お礼を言うことができません。
みのくんは小さな小さな枝を拾い、すやすやお昼寝するみのみちゃんの蓑に忍ばせました。

お礼という名の好きという気持ち。
どうか、届いて、という気持ち。

そうやって2人は一生懸命言葉も交わさずに感情だけを表現していました。
けれど、どうにも距離は縮まりません。

ある日、人間が現れて、2人を見て言いました。
「こんなに茶色じゃ、秋が嫌いになりそう」
そして人間は沢山の折り紙をちぎって、藁の代わりに敷きます。
色とりどりの折り紙の上に2人は立ちすくみ、独り言を2人で言いました。

「なんて綺麗なんだろう」

そうして2人はそれぞれ折り紙を取り込んで蓑を作り始めました。
無言の空間だけれど、綺麗な世界が2人には新鮮でまるで新しい自分を手に入れたようです。
色とりどりの蓑が次第に出来上がり、気付けば1つの蓑に2人は包まれていました。
「あんまりにも夢中で気が付かなかった」
みのくんはみのみちゃんを見て言います。
この時初めて、2人の視線が合いました。出会ってから、どれだけ経ったことでしょう。
「わたしね、ずっと…」
言いかけたみのみちゃんの言葉にみのくんが被せます。
「この、枯葉。ずっと大事にしていたんだよ」
「わたしも…、この枝ずっと大事にしていた」
「いつもありがとう。伝えることが怖かったんだけど、僕はみのみちゃんが好きだよ」
「みのくんのこと、わたしも好きだよ」

そうして2人は色鮮やかな蓑の中で、枯葉と枝を守りながらいつまでも暮らしました。
>>[21]
たまには、こういうほんわかもええじゃろう(*´-`)
>>[23] 擦れたわたしが書いてるんですよ←
わたしはきっと
じぶんがおもっているよりずっと

さみしいのかもしれない
日付が変わうことを認めたら
あなたと離れなくてはいけなくなるから
眠らなければ明日にはならないって意地張って
今日にしがみついてる

あなたはバカだなぁと笑うけど
そうして笑って欲しいからバカみたいなこと言ってるって
あなたは知らない

楽しくて笑ってるわけじゃないの
1人だということが寂しいわけじゃないの
あなたといるから笑顔になって
あなたがいないから寂しくなるの

その全部をわかって欲しいなんて事言わないから
ねぇ、せめて
太陽が朝を告げるまでは
今日だって言ってよ
言葉はいつも
想いの断片すら伝えられず

なのに
想わずにはいられなくて
あなたが好きでしかたなくて

それだけでも
わたしはきっと満足しなくてはいけないのに
想いすぎてはいけないのに

挙げ句の果てにはあなたに
想われたいと願ってしまう
あなたに追いかけ欲しいと願ってしまう

欲張りな人間なのです
幸せになってねって
あなたいつも言うけど

あなたが祈ってくれるわたしの幸せの横には
あなたはいないのね
息ができないと泣くわたしを
どうか笑って

苦しむわたしを見て
どうか抱きしめて

そして
首を絞めながら言って
「生きてろ」と
会いたい会いたい会いたい
ただ見てるだけだっていい
会いたい会いたい会いたい
ただ見てるだけすら

叶わない
淋しいって言ったらあなた困るんでしょう
会いたいって言ったらあなた困るんでしょう

好きって言ったらあなた笑うんでしょう
好き?って言ったらあなた困るんでしょう

だから、わたしは何か言うたびに
心がすり減る気がする
あなたの顔色を伺ってばかりいるようが気がする

わたしの気持ちなど
わたしの想いなど
ここに沈めて
ゆっくり沈めて
もう二度と浮上しませんように
2人でどこかへ行って
別に大した場所じゃなかったとしても

「また、来たいな」

って言ったわたしの気待ち理解してる?

それってもう
「あなたと一緒に来たいです。好きです」
って言ってるのと同じことだって

理解してる?

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