ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 映画 > いつもある精神統一 > トピック一覧 > 現実への最後の一歩へ

いつもある精神統一コミュの現実への最後の一歩へ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

()*※は補足


奇跡講座テキスト
(中央アート出版)

27章 夢を癒す


掘イ垢戮討両歡Г鯆兇┐董

「力は対立するということができない。
なぜなら対立は力を弱めることになり、弱められた力というものは、概念上の矛盾だからである。
弱い強さなどというものは無意味であり、弱めるために使われる力は、制限(空想)することに用いられる。したがって、その力は制限された弱いものにならざるを得ない。それがその(弱めるために使われる力の)目的だからである。
力が力であるためには、対立なきものでなければならない。弱さが力のなかに侵入すれば、力を力でないもの(空想)に変えずにはいない。弱めるとは制限(空想)することであり、自ら攻撃している概念(愛)に対し、それとは矛盾した正反対のもの(空想)を押しつけることである。」
(1-1〜7)

「弱められた(つまり力のない)力」や「憎悪に満ちた愛(?)」などという二重概念を、誰が理解できるだろう。」
(1-9)

「(投影された兄弟)彼は、二重になった(無意味な)想念を表象しており、そこでは、半分が残りの半分によって相殺される。しかし、残りの半分もそれが相殺した半分によってただちに否定され、※そうしてどちらも消えてなくなる。(だから、※(無意味な)空想は現実においては無なのである)
(2-3〜4)

「だが、虚無もうつろな空間も、妨げとはなり得ない。実相についての自覚を妨げ得るのは、何かがそこにあるという信念である。」
(2-7〜8)

「それゆえ、この絵にはいかなる原因もない。原因がなければ誰が結果を知覚できるだろう。」
(3-4)

「満たされているとは見られていないうつろな空間(*第2レベル)



すでに使用されて何かが占められているとは見えていない未使用の時間枠は(*第4レベル)

(以前にもコメントしたようにコースは原因のレベルに近づくにつれて空間としてとらえる、結果のレベルをそのための距離をつくる時間枠として考えている)

真理(愛)に対し、中に入ってくつろぐようにと誘う無言の招待となる。」
(4-1〜2)

「対立するものがなく(癒され)、弱められていない力(パワー)が、
創造の本質である。
これには(もはや)象徴となるものはない。
いかなるものも、真理(力についての矛盾していない概念すら)を
超えたものを指し示すことはない。いったい何が、一切(の概念)を超えるもの象徴できるだろう。
しかし、真の取り消しは*優しいもの(ゆっくりとした目覚め)のはずである。それゆえに、最初にあなたの絵と交換に与えられるのは、もっと優しい別の種類の別の絵である。」
(4-4〜8)

「それは二重概念を表してはいない。それはまだ絵の半分(第4レベル)であり、不完全なものではあるが、それ自体の内部(第2レベル)においては同一である。それ(第4レベルの絵)が表象しているものの残りの半分(記憶)は未知のままであるが、それは(自我が産んだ二重概念に)相殺されてはいない。
こうして、神ご自身が自由に最後の一歩を踏み出せるようになる。このことのためには、あなたは絵(癒し)も補助教具(奇跡)も必要としない。そして、
究極的にすべての補助教具(全スピリチュアルの道)にとって変わるものは、ただそこに在るものである。

赦し(心)は消滅し、象徴(知覚)は薄れていく。

かつて目が見ていたもの、耳が聞いていたものは何も残されず、知覚されない。完全に無限なる
力が、(心を)破壊するためではなく、自らのものを受けとるためにやってきたのである。」
(6-4〜9、7-1〜2)







コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

いつもある精神統一 更新情報

いつもある精神統一のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。