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アリスと蔵六(アニメ)コミュの第7話「ともだち」感想

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コミュ内全体

打ち合わせで出かける蔵六に連れられ、紗名は横浜まで足を延ばすことに。
お目付役の一条とともに、海を目にして感動したり、はたまたロボット工場の見学に赴いたり。
初めての遠出を思う存分、楽しむのだった。
打ち合わせを終えた蔵六と合流し、中華街へと繰り出した一同だが、その前に現れたのはなんと、研究所の事件のあと、姿を消していたあさひとよなが。
思わず逃げ出したふたりを、紗名と一条は追うのだが……。

脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:頂真司 演出:福島利規
総作画監督:谷口元浩
作画監督:中山由美、佐野はるか、二宮奈那子、馬場一樹、李少雷


最速 2017年5月21日(日)22:30 TOKYO MX

コメント(3)

ホント、丁寧に描いてくなぁ、、、時間と、人間と。
あと、無駄なセリフが無いのもすごいなぁ。。
良く「練れている」ってヤツだと思います。

今週の場面では、
中華街であさひとよながに出会って、逃げ出しちゃった二人を、
角を曲がって紗名が追いかけて行ってしまうシーン。

既に「チカラ」を使うときのお花が出現してるから
「まちなさい」とか「気をつけなさい」とか
蔵六と一条に言わせてしまいそうな場面なんですけど

そういうセリフは、視聴者の心の中で言わせておいて
二人はすぐに「対応」に取り掛かっていた、のかな?だと思います。

こういうトコロが「陳腐」にさせない。
渋いまま、ストーリーが転がっていくんだなあ。。。

もちろん、紗名の「くさいな!」とか、特徴のあるセリフは
きっちりと散りばめられてるし。

くどくて申しわけ無いんでですが、やっぱり「ゆにこ」さんの脚本
俺、好きだなぁ。。。
とにかく紗名ちゃん可愛いかった…(*´∀`*)ハート

中華街のシーンはいろいろとすごかったなぁぴかぴか(新しい)
で、あさひ&よなが&紗名の暴走を止める一条さんもカッコいい(*´꒳`*)!!
あさひ&よながと紗名ちゃん、最後には仲直りできて…
友達って思うことができてよかった電球

うまく言えないけど、今回も楽しかったです!!
え〜。その。
六話を見たときは「神回!」と思ったんですけど
地味なんだけど、さらに地味なんだけど
七話こそ「ホンマの神回!」
そう、いま、思ってます。
今朝までに3回、見てしまった(笑)

モシャモシャ」と言うキーワードが象徴する
「曖昧で正解のない、ヒトの感情」
研究所であさひとよながに会うまで
「自分と他人の区別が無い」存在だった紗名が

こどもが通って来る「失うことに考えが及んだ時の悲しみ」に至る。

突然至るんじゃなくて、二話分の時間をかけて
とくに七話は「数学と国語」とか「やり場のない怒りとか、何を怒っていたか「忘れる」とか、「許す」とか…
本当にいろんな「経験」を紗名がしているんだなぁ。
させてもらってるんだなぁ。
守られてるんだなぁ。

視聴しながら、たくさんたくさん、何度も何度も

自分が子供の頃に経験したかもしれない、でも忘れてたりする「気持ち」を
心の中に宿すことができたかなぁ。


そして、あさひとよなが。

まずは「紗名に謝るための、最初のひとこと」
距離を縮めるためのおずおずとした会話。
二人同時に言うことで絞り出した「謝罪」

もう、見てるこっちがモシャモシャして来る!(笑)


わずかにあった「説明的セリフ」の1つ
研究所に来た時には二人の自我の区別も曖昧…

直後、提示された回想シーン。は、まさに「研究所に来た時」の質問。

「どちらがお姉ちゃんかな?」
すぐには答え(られ)無い二人。
アリスの夢を出現させて、色と形を確認し、
「私が姉の…」

その瞬間だって、あれだけ口調は違うのに
でも、「自分がどっちか」と言う意識は、それだけ希薄なんだ。と。

いや、ひょっとしたら今でも「自分がどちらであるかを意識し続けるため」に
「発話」における特徴を演じているのかもしれない…


すみません、悪い癖です。長くなりました。
でも、やっぱり、すごい!緻密!

帰ったらまた見ようっと!

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