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[TVアニメ]正解するカドコミュの第十二話「ΔΓΞ」 感想

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コミュ内全体

人類の異方変換を企むヤハクィザシュニナを阻止すべく、
品輪彼方らの力を借りて、密かに備える真道幸路朗たち。

「双方の望みを叶える」という真道の策は、人類を正解へと導けるのかー?
拡がり始めたカドに世界が混乱する中、最後の“交渉”が今、始まるー。

最速:TOKYO MX1:2017年6月30日(金)22時30分

(備考:タイトルの綴りは、ギリシア文字のようです。Wikipediaなどでお調べください)


備考2:予告段階では「ΔΓΞ」というタイトルが公開されていましたが
    最終回の作中にて正式タイトルが提示されました。
    なお、最終回が順次放映中である、2017年7月初旬の段階では
    公式Webページでも、ギリシア文字タイトルが踏襲されております。

コメント(36)

リアタイで見ちゃった!
はい?何かスーパー女子高生が世界を救ったぞ!?
おかしなテンションで感想がまとまらない、先週おかしいと思った花森君の気持ちがちょっと分かったかも!?
とにかく、良くも悪くもこの3ヶ月、心を躍らせてくれてありがとう、ザシュニナ!!
そしてドンマイ、ザシュニナ!!(笑)
 意表を突かれました。ザシュニナさん以上にビックリさせられました。超展開ではありました。予想の斜め上過ぎという御意見も、よそにはあるみたいで。ただ、これを誉めて良いのかどうか…正直、にわかには判断がつきません。でも、楽しめたので、作品の出来の良し悪しは別として、こういうのもたまにはアリなのかな、と思っています。
 序盤やゼロ話から、ハードなSFや、社会派SFとか期待された皆さんの中には、怒ったり、呆れたりされる方もいらっしゃるようで…。まあ、でも、最初から、なんのこっちゃな結末もあり得るだろうな、と覚悟していたせいなのか、私は腹は立ちませんでした。ただ、本作を自分でどこまで理解できているのか、自信が全くありません。特に最終話。
せらおさん、トピ作って下さって有難うございます
m(_ _*)m

同じく見ました&おかしなテンションになってしまってヤバいですーーー!
どうしてこうなった!
何も死ななくて良いじゃないかー!涙

取り敢えず上手く(?)話が纏まって完結して良かったです。笑
でも花森さんだけ歳くってしまって可哀想に。笑

自分の方で感想日記や偏りまくりなカドのアルバム作ってしまいましたので、
もしご興味がおありでしたらお越し下さいませ(*/ω\*)
サンサがないのでちゃんと寝て、情報・記憶・感情の整理。をしたつもりなんだけど、腑に落ちない部分が多くてなんだかなぁ…(笑)

自分を納得させるために、この作品は 完全無欠の万能ロボットが恋愛感情を知ってしまい、それに振り回されてショートした物語 と思う事にしました…

1話と比べて最終回のザシュニナの表情の多さは、幼稚園の学芸会からアカデミー賞主演男優賞とるくらいの幅があって、その百面相っぷりにおおいに笑いました。あのスマホ画面見たときの表情の移り変わり…面白過ぎる(笑)

この結末のための異次元ラブロマンスだったろうけど、異次元彼女もイチャイチャ描写もいきなり過ぎて、そりゃ違うジャンルの話に変わったと思ってしまうよね…これは演出が悪かったという事になるのかな?

でも終わっちゃったから、何を言ってももうあせあせ(飛び散る汗)
今の気分は 平家物語 の冒頭です。
諸行無常。虚しい………しかしちょっとニヤける(笑)
真道は特異点?もともと特別な人間だったのかな
あの指輪は危機探知というだけでなく、本当に結婚指輪だったんだ。
バトルまでの時間軸をちょっと整理したいです。
良くも悪くも今期一番驚いた最終回でした。
品輪博士、異方にいっちゃったのかしら。
真道が特異点なのではなく人類がこの宇宙の特異点だった様ですね。
ザシュニナが真道に拘ったのはそれこそパーソナルな処理しきれない情報だったという事でしょうw
ワムでビジネスしようと思ってた企業や個人は災難だったと思う…お気の毒という言葉しかない…

隔絶空間で子育て16年…浅野氏や夏目さんはきっと心身に支障を来たした事だろう…
花森君はゴットファーザーだ。(字のまま、神たる父で)
見た目は老いてもあの様子、メンタルレベル半端ない、誰よりも凄かった(笑)

犬養首相は始終かっこ良かった。

ザシュニナが先週見た夢って何だったのか?
二つの物質が重なったっぽく見えるから、受精の暗示だったのかな?よく分からない…

スマホで もしもし 言ってた頃のザシュニナは可愛かったなぁ…
でも当分、あの引きつり笑いを見るたびに爆笑すると思うので、今のザシュニナも大好きよ(笑)

カド、まだまだ絶賛消化活動中。
気になった事があったらまた書き込みに来ますあせあせ
ちょっとピント外れかも知れませんが…

総理がかっこいいアニメでしたね。

しかし、トンデモ展開も、ここまでやってくれますと、いっそいさぎよいというか、すがすがしいです。

SFとしては、出鱈目に近いのかも知れませんが、1クール=約3か月お付き合いして、損したとは思いません。
いやジャンルがコロコロ変わっていっただけで徹頭徹尾SFでしたよ。
>>[9]

本当にかっこいい総理でしたよね。
言野さんの自身の報道理念も良かったし。
なのに、なんでこんなにも勿体無い扱い…泣き顔
>>[10] そうですか。本作の一応ファンなので、御一人でも、本作をSFとして認めてくれるSFファンがいるのは、とても嬉しいです。ただ、おっしゃるとおり、SF内でもジャンルがコロコロって感じでしたね。
(@_@)
>>[11] なるほど。総理だけじゃなかったですね。報道陣にも言野さんという人がいました。最終話の、部下というか、仲間たちを叱咤激励する場面は、良かったですね。
またまたピント外れなこと書いたらごめんなさい。…と最初に謝っておきます。

11話あたりで、ザシュニナさんとの対決を控えて。

シナワ博士謹製・フレゴニクス発生装置&中和装置(?)を最後の切り札にするようでは、勝ち目なさそうだな、と。シンドウさんとサラカさんのことだから、次の一手くらい、何か考えるんだろうな、と。そうすると、これまでにザシュニナさんから供与された異方の装置や技術、知識を逆手にとったりするのかな?あるいは、サラカさんの昔の知り合い(他の異方存在)とかに仲裁役を頼んだりするのかな?とか考えを巡らせたりしておりました。

しかし、まさか、ああいう使い方をされるとは…。宇宙の特異点と異方存在のハイ〇リッ〇を作る⇒それをナノミスハインを使って、××を操作して、急成長させる⇒そいつが、シンドウさんに代わって、ザシュニナさんを〇〇〇〇す。…って理解で良いのでしょうか?視聴者も気付かない間に、〇作りしてるとは、シンドウさんもすみにおけない…。

いずれにしても、ハナモリくん、お疲れ様。育ての〇なのに、シュンくん呼ばわりって…( ;∀;)

また、間の抜けたことを書きますと、ザシュニナさんって、ヤンデレさんですよね?
さすニナ、37次元のヤンデレなんて、あなたただ一人だよ!うれしい顔うれしい顔うれしい顔

どうでも良い事ですが、これまでのカドの感想やら考察を読んで、イヤボーン、ノンケ、ゼウス エクス マキナ という言葉を修得した私です……(笑)
ザシュニナが初めてカドの外に出る時、ロボットの操縦でもするんじゃないかと見えるピッタリスーツの上から白いマントを羽織りますが、あの時機内の親子が読んでいた絵本が何かの伏線に……なんて、思ったのになー……

くり、うさぎ、いも……あのTシャツにも何かの伏線に……なんて、以下略。

キ、誰だろう?どんな風に登場する?なんて、以下略。

漫画版が発売されてますが、あれを読めばいくらか心のモヤが晴れたりしますかね?
でも正直お金出したくないので、誰か感想を書いて欲しいです。

あの祭壇?の上部、折り鶴風モニュメントだったんですね、今頃気づいた。
それなら是非この祭壇を東京事変のライブステージにして欲しいですね。
膝をついたザシュニナに向かって 天国へようこそ とか情感たっぷりに歌ってもらいたいです。
(歌詞の内容はストーリーとは関係ないですが、曲の雰囲気がこの場に合うかなと思ったので)

色々言ってますが、色々言ってしまうほど、製作者に乗せられたなと自覚しています……
>イヤボーン、ノンケ、ゼウス エクス マキナ

ノンケはだいたい知ってました。あ、私は腐女子腐兄ではありませんよ。念のため。

イヤボーンとゼウス(デウス) エクス マキナはググりましたとさ。

ユキカさんでしたっけ?ザシュニナさんのことを最後に、悪い奴じゃなかった、みたいな台詞が。御存命という理解でよろしいでしょうか?

それと、ユキカさん、祭壇の上のシンドウさんと対話してた感じで。ああなった人とでも会話する力があるのか?それとも、平行宇宙的なものの中には、シンドウさんがああならない宇宙も存在して、そこのシンドウさんとお話を?

シナワ博士、やっぱり異方に旅立たれたのでしょうか?

ハナモリさんの失われた十数年は、いつか補い(?)がついたりするのでしょうか?

御意見お聞かせくださると、嬉しいです。
(^^)
>>[16]
>>[17] ぴぐじいさん

>イヤボーン、ノンケ、ゼウス エクス マキナ 

ノンケは分かりますが、その他が見当もつきませぬ笑
上記の言葉を知っていればカドの理解がし易くなりますかね、ググってみようかな(゜ω゜*)

>漫画版が発売されてますが、あれを読めばいくらか心のモヤが晴れたりしますかね? 

皆さん読みましょう!((o(^∇^)o))
そして売上に貢献して、2期スタートに期待しようじゃありませんか!(。´Д⊂)
私も資金獲得のため、育児の合間にチラシ配り頑張るぞー!(/_;)/~~

>ユキカさんでしたっけ?ザシュニナさんのことを最後に、悪い奴じゃなかった、みたいな台詞が。御存命という理解でよろしいでしょうか? 

それ思いました!!
幸花さんかなり前向き発言でしたよね〜!笑
あのままじゃザシュニナ完全に悪役ですし、個人的に納得が行かないので
何らかの形でまた出てきて欲しいです(´;ω;`)
>>[17]

あっ、あと

>それとも、平行宇宙的なものの中には、シンドウさんがああならない宇宙も存在して、そこのシンドウさんとお話を? 

こちらのお考え、かなり支持したいです!!
最後に明らかに手向けの花が浮かべられていたので
「真道さん他界説確定かなぁorz」
と凹んでいましたが、一方であの時の幸花ちゃんのリアクションが消化しきれないので
凄く有力なご意見だと思います(ノ´∀`*)
そして2期でまた出てきて欲し(ry


まだ心の傷が癒えませんが(げっふぅ)、
先程消化のため最終話だけ観直してみましたが
全体を通してまだまだ何回か観ないと消化し切れそうにありませんでした笑
?!(・◇・;) ?
偉そうに「各話トピック管理人」みたいなことやってきた、せらおです。
みなさん、おはようございます。

長かった。。。長かった5日間。
我がエリアのMBSの放送は、火曜日の午前3時。。。

そうなることはわかってたけど、スマホでmixiやってると
何が辛いって、待ち受け画面を解除するたびに
「正解するカドコミュにて新規投稿あり」って出るの(笑)
ぐわぁあああああ!!!ってなりながらも、もちろん辛抱しましたさ!

でも、うんうん。良かったっす!好きな最終回っす。
だって、これ、テレビまんがですよ!
最高の終わり方じゃないっすか!

というか、今回選択された、最終回への道筋だって、3ヶ月かけて
SF脳になってないと、意味不明ですもん!きっと。
(というか、木下グループは、この結末を理解できているのか!<また言ってる)


そして、私は、モーーーーーーーレツに感動しています。
私のコメント。このトピックの20番目です。
もちろん、熱心な方が複数の書き込みをしてくださっているのは承知の上ですが
それでも、19の書き込みが、40名に満たない参加者のコミュニティで
次々と、、、いきいきと。


あ、いかん。私自身の感想が、、、無いやん(笑)

えっっと。。。「花森くん」。道化や道化や思ってはいたけど、16年の道化完遂。
本当に、ごくろうさま。貴方の優柔不断さのおかげで、真道のひと粒だねは、みごとな生意気娘に!

しかしなぁ、、いつ「仕込んだ」んだ?(笑)
(オッサンを炸裂させてみた↑)


ともあれ、「3次元である、この宇宙に」は、ひとつの時間の流れしか
存在できない。ってことは、規定され、守られているんですね。
花守と、沙羅花は、16歳、年取った姿で、生きている。現代を。

真道の選択(と覚悟)が重いのは当然なんだけど
オレは花森の勇気に、感服しています。あの日、暗い夜道で
真道に、小さな声で、でもしっかりと為された「依頼」を、見事16年かけて。。。

その「ハイブリッド娘生育記録」なサイドストーリーは、かなり面白そうな。。。
ん>>>これは、発売される円盤の、後半Boxの、特別付録として。。(笑)


オマケ。
唯一、問題があるとすると、車から出てきた、年齢を重ねた花森を、
アジア人以外は、真道と判別できないかも。。。しれない。かも。。
>>[20]

毎回トピ立てありがとうございました顔(笑)

私はここでしか感想等の書き込みをしていないので(この場がユルくて穏やかなので…ぴかぴか(新しい))、いつも言いたい事を好き勝手に書かせて頂きましたが、返信して下さる方もいて、とても楽しかったです。

花森君は…MVPですよね。
正直11話では 何この幼稚な男、と本当に引いてたんですが、この作品の印象がある時一転したように(笑)、16年一人で子育てしていたという驚愕の展開に、彼への心象は見事に一転しました。
だって………子育てですよ!?独身20代の男性が、実家の母も頼れず、ママ友も育メン仲間も居ず、尊敬する先輩の子であっても自分の子じゃない子の!!
想像しただけで疲労が………

真道は分かってたと思う。
どんなに切羽詰まった状態であっても、この頼みを浅野・夏目は断るが、花森は引き受けてくれると………ずるい奴だ。

ともあれ、16年という時間を周囲の人達より早く費やしてしまったけど、花森君個人としてはものすごい貴重な体験が出来た時間だと思います。
自分より幼い相手と深く関わる事で、忍耐力やら包容力やらの数値が爆上げされてるだろうし、見た目が少々老けてもまだ40代、バリバリ働けるし、何と言ってもガチ子育て経験のある男性官僚として、仕事もプライベートも引く手数多なんじゃないですかね?(外務省だよ、高給取り!)(笑)

なので花森君の16年はちゃんと報われると、勝手に思ってます。
>>[17]

イヤボーン他修得した単語は、ストーリーが8話までの感じで進められていたら知ることの無かった単語です(笑)
知識は増えたけど、実用性が薄いっていうのが何とも…(笑)

ザシュニナのその後ですが、ユキカさん「だった」と過去形で話しているので、消滅したに一票です。
個人的にも、消滅させてやって欲しい…なんかもう可哀想で(涙)
また気の遠くなるような時間を経て、今度は3次元世界の女性に転生したら幸せ?満たされる人生を送れるのでは(笑)

またユキカさん、横たわる父・真道と会話していたようですが、彼女は高次元存在なので、3次元人類では解らない何かが作用しているのではと思ってます。
超人というゴリゴリの説得力…ゼウス エクス マキナ……(笑)
>>[18]

2期。
私の中でこのストーリーは完結したので(疑問点は多々あれど)、続きを考えてみてもなかなか出て来ません。
真道は他界しているし、ザシュニナはたとえ存在していても地球にはもう来たくないだろうし。
逆にミナさんが思われている2期がどんな感じのものなのか興味があります顔(笑)

漫画版…モヤ、晴れるよ!と読んだ方が教えてくれたら読もうと思います(笑)
「デウス・エクス・マキナ」というのが一般的かもしれないです。
『機械仕掛けの神』と訳しますね。
所謂超越的存在が「物語を終わらせる為に」現れる構造の事を差します。舞台劇ではクレーンに乗って現れたので「機械仕掛け」と呼ばれたそうですが……。
今作品の場合は花守が運転する車に乗って唐突に現れました(笑)。
>>[22]

うんうん、わかります。

こー言うトコに出入りするようになるど
知らなくても一生困らんコトバ
ポロポロと入力されちゃいますよね(笑)

私はもう、そう言うことは
「人生が豊かになったぜ、オレの!」
と言うことで諦め(笑)ることにしてます。

そして、そう言うコトバを検索すると
五番目くらいまでには提示されるのが
「ニコニコ大百科」

私はここの記述スタイルが好きでして♪
特にフォント色を背景と同じにしてあって
カーソルで反転させると読める「裏」解説が混じるのが、たまらん好きなんですよねー。


あと、ザシュニナの今後。
そらもう、「品輪博士と愛の逃避行」
そして、産まれる、第二の超存在。

父親の言うことなんか聞きゃしない母親の愛情を一身に受けて育ったやんちゃ坊主の出現に
花森父さんの心は千々に乱れるのであった!

あ…ザシュニナ、いらんやん。このストーリーの殆どに(笑)
>>[24]

デウス・エクス・マキナ。
iPhoneで入力してみたら「えくすまきな」はちゃんと中丸ついて変換候補にでますねぇ。
かなり一般的なのか、iPhoneユーザーはそー言うコトバ多用するのか(笑)

個人的に「デウス・エクス・マキナ」的な終わり方で大好きなのは
筒井康隆御大の「ヒノマル酒場」かなぁ。

あんなご都合主義は見たことないんだけど
面白いんだよなぁ。すべて許す!
って感じで。

ああ、ここに来ると、脳みそが(無駄に)活性化されるぅ…(≧∀≦)
>>[24]

ゼウスではなくデウスですね!
すみません、ずっと間違えてましたあせあせ(飛び散る汗)
注釈を入れて頂きありがとうございます。

それにしても…このカタカナ表記といい、語訳といい、ヲタク心を刺激する響きがあります…
実際この名前で設定のキャラ、探せば見つかりそう…(笑)
>>[25]

いやほんと、書き込みされる方々の語彙の豊富さに驚かされます(笑)
実用性は薄いものの、言い得て妙なものが多くて、日本のサブカルチャーSUGEEEE!って思います。

ニコニコ大百科、面白そうなので今後閲覧してみます顔(笑)
>>[22]

>ザシュニナのその後

なるほど。「だった」でしたか。消滅説も有力説になりますね。

私は、この宇宙からたたき出された説を、今のところ採っています。ユキカさんが、ザシュニナさんをボコりつつ、おそらくは、いろいろ心を読んだり、盗み見たり、対話したりしながらも、最後は追放しちゃったので、死んでなくても、「だった」はアリかな、と。

シンドウさんの件は…。理屈はよくわかりませんが、一般的に死者とされる人とでも、ユキカさんは何らかの方法で、意思疎通ができる場合があるのかな?という解釈と、平行宇宙説。SFに疎いので、この2説位しか、今とっさに浮かびません。

しかし、既にどなたかが書かれていたら、ごめんなさい…ということで、モテ男のシンドウさん無くして、本作のお話は成立しませんね。人にも異方存在にも、もってもてのシンドウさん。どこかで、彼を一番愛していたのはハナモリくんでは?説を唱える方がいらっしゃったような記憶が。ザシュニナさんも、どんどん人間臭くなってるなと思っていたら、最期はあんなヤンデレをこじらせたような終わり方でしたし。ナツメさん、シンドウさんに惚れてるとは、ハナモリくん情報でした。サラカさん、好きでもない男と、子作りまでしないでしょうし。
>>[24]

わざわざ教えて下さって有難うございますm(_ _*)m
なるほど、そんな意味や由来でしたか…!
1つ賢くなりました♪──ヽ(*゚∀゚*)ノ──♪

今回のデウス・エクス・マキナの登場の仕方は斬新でしたよね。笑
あの場に乗用車で!?wみたいな感じで。笑


皆さんも色々な言葉を覚えられたようで…☆ミ
因みに私はヤンホモなる言葉を覚えてしまいましたwww
ヤンデレは知ってましたが、ヤンホモ…!w


>> [23] とくさん

>漫画版…モヤ、晴れるよ!と読んだ方が教えてくれたら読もうと思います(笑)

レビューでモヤ晴れるみたいな感想が書いてあったので、
結局あの後買ってしまいました!笑
そして読みました!
個人的に分かりやすく纏まっていました(*´∀`*){カッテヨカッターモエモエ←
詳しくは後日語らせて下さい(ノ><)ノ


レスし切れていない部分や方々がいらして申し訳ありません(;´д`)
主人が帰って来てしまったので今日の所は取り急ぎ以上で(; ・`д・´)
 もう少し若かった頃、どこかの哲学の先生が、若者向けなのか、噛み砕いたような易しい言葉で書いたのであろう、哲学についての入門書的な文庫を読んだことがあります。内容をほとんど忘れていますが、1つ印象に残った言葉が。さる高名な哲学者か思想家の言葉でしたが、「人間は常に過渡期にある」と。

 勘のいい方はお分かりになると思いますが、「カド」最終話のユキカさんの言葉です。って、早速、正確な台詞を忘れていますが、私たちは「途中」である、といような趣旨の台詞だったと記憶しております。おそらく、この「途中」とは、上記の哲学者の台詞にある「過渡期」と似た意味なのでは?と、本作を見ていて思ったのです。

 …で、ここで、もし私に哲学的造詣があったりすれば、何か気の利いた考察の一つもできるのでしょうが、悲しいかな、私にはそれがありません。( ;∀;)

 なので、ヲタクはヲタクらしく、過去に見たアニメのお話を絡めながらの考察を、少し述べてみたいと思います。(^-^)

…つづく…
 ユキカさん、しきりと「途中」という言葉を連発してましたね。これが何かのヒントになってないかなぁ、と思って、少し本作を振り返ったのですが…

 その前に、「途中」というのが、「過渡期」とほぼ同義だとしますと、人間も、ユキカさんも、サラカさんも、おそらくは、一般的な異方存在としては、宇宙と人間に馴染み過ぎた最終話でのザシュニナさんも、皆さん、常に変化する存在である、ということかな?と。

 そういえば、ザシュニナさん、再び現れたオリジナル・シンドウさんに、こんな話をしてませんでしたっけ?シンドウさんのコピー。作成時点では、オリジナルと全く同じものだったのに、時がたつにつれ、オリジナルとは別物になってしまう。ザシュニナさん自身の、宇宙での活動用の肉体にも同じことが言えて、ザシュニナ'さんも、どんどんオリジナル・ザシュニナさんからかけ離れて行く。このザシュニナさんのお話、そして、ユキカさんの「途中」という言葉、これらが、本作の登場人物の皆さんが言われる、人間が特異点であるということの意味を知る手掛かりになるのかな?などと、本作最終話を振り返って、考えたりしました。

 私、SF作品には大いに興味があるのですが、情けないことに、読書力がイマイチな人間でして、SFに限らず、小説がなかなか読めないのです。じゃあ映画やアニメなら、どうだ?と尋ねられますと、やっぱり真っ当なSFファンを自任するには、経験値(?)が大幅に不足している気がします。

 なので、ほかにもっといい例えがあるのでしょうが、無知な奴だと笑って、大目に見てやってくだされば幸いです。で、何を例えに挙げたいかといえば、昔見たSFアニメ「ノエイン」とかです。聞けば、量子論的な世界観に基く設定のお話だそうですが、端的に言えば、劇中には平行宇宙が、おそらくは無限に近く存在し、その原因は、個々の宇宙が持つ様々な可能性毎に、宇宙はどんどん枝分かれして行く。そういえば、どっかの科学好きのSF作家さんが、この宇宙の今は必然的にこうなっているわけではなく、様々な異なる可能性があったし、これからのことも、全知全能の存在がいたとしても、完璧な予測は不可能なのだ、と。それをもっともらしい言葉で何と言うか、ど忘れしましたが、要は、オカルト話に時々登場する、アカシックレコードとかは存在し得ない、というお話であったような。

 で、結局何を申し上げたいか、と言いますと、ザシュニナさんたちが言っていた、人類は、宇宙の特異点であるとか、異方存在に比べて遥かにシンプルな情報量しか持たないにも関わらず、莫大な情報を生み出せる…等々のお話は、つまりは、こういうことなのかな?と。

 この宇宙で、人類は様々な局面で、実に様々な選択肢や可能性を持っている。その変化の可能性が豊かであることを、異方にいる異方存在から見ると、莫大な量の情報が生み出されている、という見方になるのかな?と。ユキカさんの言っていた「途中」であるということは、どんどん変化し、どんどん平行宇宙的なものを分岐させていくのが、この宇宙と人類であるという本作の設定なのかも。

…とか考えたりしてしまったのですが、どうでしょう?皆さんは、どう思われます?上記のお話は、まあ私の妄想だとしても、「途中」とか、「特異点」とか、莫大な情報を生み出せるとか、何か関係がありそうな気がしているのですが…。

長文失礼。
<(_ _)>
個人的に、そして、今、気になっているのは

真道が、どの程度、「(ザシュニナと)自分が、どうなってしまうのか」について、
予想、というか、覚悟していたのか。。。
品輪博士と協力して、あの工場で作ったスペシャルスーツについて
ザシュニナが「知っていた」わけではないけれど「想定」はしていたことを、
どれくらいの確度で、想像していたのか。

いや、ひょっとしたら、そこも「覚悟」していたからこそ、あの
花森が逃げ出すような「依頼」を。。。
ん???いまさらながら、あの時点で、真道は「娘」の存在を
「知って」いたのか? 居たんだよなぁ。。。そうだよな。

あ。。。「ホンモノではない」真道(つまり花森を含む人類)たちの時間は
それほどの長さ、経過していないけれど
「真道が工場に頼みに来る」まで、真道と沙羅花の2人が過ごした時間は
体感時間として、実は、数ヶ月か、それ以上のモノだったのか?

いや、どなたかがおっしゃっていたように、番組冒頭から
指輪をしていた沙羅花は、実は既に「未来の真道」の「妻」だったのか。
いや、既に母だったのか。。。ああ、もうワケワカラン(笑)

いやしかし、さすがに特に「妊娠」から「出産」に至る時間については
リアルに10ヶ月の時間を、過ごす必要があるだろうし。。。

ああもう、オレの脳みその容量では、処理しきれないぃ!
顔洗って、出直してきます(T_T)
>>[32]

特異点。
ろぼ@強化外骨格さんの言葉を借りると、「パーソナルな処理しきれない情報」というのがそれなんじゃないかと思います。

SFとか、そういう括りを抜きにその点について考えると、
他人でも自分のクローンでも、同じ水分とタンパク質で出来た肉体の内にある心・感情は、雪の結晶のように一つとして同じものは存在せず、そこから生まれる言葉や衝動は時に予測不可能なものであったりする。
よって、その予測不可能な部分が37次元世界であっても解明されていない部分であり、世の中の事を分かったような顔してるけど、まだまだ解らない事は沢山あるよ、途中過程だよ、とユキカさんは言いたいのだ、と思い至りました。

へー、心・感情の分野は3次元ではまだ未解明だけど、37次元でも解らないんだー、すごいなー、人間の感情!

ここでベコベコのザシュニナさんにこんな歌を送ります。(ご存知の方はきっと同世代うれしい顔
♪壊れるほど愛してもー
♪1/3も伝わらなーい
♪純情な感情は空回りー
♪I love you さえ言えないでいる
♪マイ ハーー

この文章書いてたら、ポッと出て来たんです、この歌。
この、ポッ、ですよ、数分前の自分でさえ予測出来なかった言動。
やー、感情は宇宙だ。あれ、なんか表現としておかしい?

とにかくです、37次元の方々は、3次元人類の脳を、くまなく調べてみたらいくらかスッキリするんじゃないでしょうか?
>>[32]

>シンドウさんのコピー。作成時点では、
>オリジナルと全く同じものだったのに、
>時がたつにつれ、オリジナルとは
>別物になってしまう。

>ザシュニナさん自身の、宇宙での活動用の
>肉体にも同じことが言えて、ザシュニナ'さんも
>どんどんオリジナル・ザシュニナさんから
>かけ離れて行く。このザシュニナさんのお話
>そして、ユキカさんの「途中」という言葉
>これらが、本作の登場人物の皆さんが言われる
>人間が特異点であるということの意味を
>知る手掛かりになるのかな?

うん。。。そうですね。
ココ、きっと、大きなポイントですよね。

3次元に住む私達の生き方って、4次元目(と言われている)
「時間」を自由にできない。というコトが、大前提。というか、

「そこにあるとわかっている
 でも、自由にすることができない
x軸、y軸、z軸の次の軸」

ここに縛られているからこそ、すべてが一度しか存在しなくて
「因果」から逃れられなくて、さらに「未来予測」はできて。

それこそが「時間を自由にできる、高次元の存在」たる
ザシュニナたち「異方存在」には、「理解できない」何かを
産み出しているのかも、知れません。
(と、言うか、個人的には、今のところ、確信(笑)

「途中」という言葉、概念そのものが
「時間は自由にできなくて、一方向に進む」
「ただし、主観的な長さは、人によって若干異なることもある」
そんな「三次元に生きる、想像力をもった人類」の「財産」
なのかも知れません。

そんな大切な宝。「途中」という概念を
異方存在たちに、奪われる?知られる?満喫させてやる?
そのために、「個」の存在、未来、可能性が奪われる?

そりゃ、、沙羅花は、なんとしても阻止したい。。。かな?
真道は、それを、すっくりと理解した。。のかな?

うーむ。勝手な想像を元に、登場人物の選択を想像しても
いっかな「ピタリ」とした感覚にはならないなぁ。むーん。

でも、手探りしてみるのは、楽しいなぁ、こういう思索。
 自分でも頭ン中の整理が充分にできないまま、うだうだ書いてしまいました。すみません。ほとんど妄想垂れ流しですね。ごめんなさい。

 もうちょっと整理したいと思います。ポイントは下の三つぐらいかな、と。あくまで、本作の設定がこうなっているのかな?という想像のお話です。
1)オリジナル・シンドウさんと、コピーのシンドウ’さん、シンドウ’’さん…たちは、それぞれ全然別物になって行く。⇒人間の成長や変化、意思決定ほかも、たぶん100%何らかの必然性・法則性に則ったものではなくて、多分に偶然の要素がある?故に、シンドウさんのコピーをいっぱい作ると、それらは皆、多様性の見本市みたいになってしまう。
2)人間も、宇宙に来た異方存在も、超越者のユキカさんも、皆さん「途中」である。⇒誕生してから消滅するまで、絶えず変化の途中にあるということ?時が流れるにつれて、必ず変化する。⇒逆に言えば、異方では、必ずしもそうではない?
3)(1)+(2)⇒異方と違い、宇宙では、人間が、絶えず変化し続けること。加えて、その変化には、偶然性があるためか、実に多様な可能性がある。⇒それを異方の異方存在が観測すると、人間が膨大な情報を生み出している現象と映り、人間を「特異点」たらしめている?

 いかがでしょうか?前回書いたものより、ずっとマシになったと思っているのですが。的を射ているかどうかは、ともかく、何を言いたいかは、伝わり易くなったのではないかと。でも、まとめてみると、人間が、じゃなくて、宇宙自体が「特異点」なんじゃ…と思えなくもないです。でも、本作品の登場人物たちは、しきりと人間こそが「特異点」と明言されている。私が見落としているだけで、何かその辺も説明が成り立つようになっているんでしょうね、たぶん…。

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[TVアニメ]正解するカド 更新情報

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