ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 映画 > 自宅映画館45時 > トピック一覧 > 『映画死人帖』日々の映画鑑賞記...

自宅映画館45時コミュの『映画死人帖』日々の映画鑑賞記録 2018年10月

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体


10月ですね。
10月生まれの有名人といえば去年の顔はジャンクロード・ヴァンダムさんでヴァンダボーでしたが
今年はホアキン・フェニックスさんの登場です。
ホアキンさんといえば
兄はあのリバー・フェニックスさんで、ご本人も印象的な役柄が多く代表的なものでは下記の3作品が思い浮かびます
そしてラッパーである一面もあります。

”畸覆浪燭鮃佑┐討い襪わからないミステリアスな魅力とはうらはらに、
ここ一番の打撃力は宇宙レベルでも通用する「サイン」のホアキンさん。

巨大な炎も恐れない熱いハートと役作りの為にウェイトも増やして包容力も随一な
「炎のメモリアル」のホアキンさん

カネ、権力、民衆の寵愛を欲しいままにしている俺様キャラな「グラディエーター」の
皇帝(カエサル)ホアキンさん

自分はこちらの3人のホアキンさんのホアキントリオが印象に残っていますが、皆様はどの作品のホアキンさんがお気に入りでありますか?

先月は気候が荒れに荒れていた9月でしたが10月はのんびりと映画着けの日々が送れる事を願って今月のスタートです。

コメント(37)

今月はカバーを担当していただきありがとうございました顔(笑)

やしんたさんの提案の『 ホアキン・フェニックス 』さんなんですが、どうも自分には印象が無いと作品を調べてみました。

自分が観たのは
『 ヴィレッジ 』『 ホテル・ルワンダ 』『 her/世界でひとつの彼女 』なんですが、で、どこに出てた?と印象無し。

……って『 her… 』は主演だろexclamationexclamation(すみません今日知りました)

今月も皆さまよろしくどうぞexclamation
>>[1]

わたしもホアキンさんって意識せずにher観てました…げっそり

サインは観ましたよexclamation

今月も皆さまよろしくお願いしまーすバイバイ表情(嬉しい)ハロウィン
>>[1]
どことなく石原良純さんに似ていると思うホアキンさん。

おや、「グラディエーター」は未見ですか。
中々いいキャラクターでしたよ。
「her」のホアキンさんってカラコンしています?

と言いつつも「容疑者ホアキン・フェニックス」はまだ観ていません。
「帰ってきたヒトラー」(15年)を観ました。

タイトルに偽り無く、あのナチス・ドイツの伍長総統閣下のアドルフ・ヒトラーが現代にタイムスリップ!
誰もが皆、アドルフの事をクオリティの高いモノマネ芸人だと信じ込んでネット動画からTVへと段階的に人気がステップアップし、
やがて時代の寵児にまで昇りつめてしまいます。
そして彼の本心は、、、、、。


やっぱり見所は
自国ドイツの現代における問題をこれまた黒歴史にしておきたい程ターブな人物に風刺をさせるかなり攻めたネタが随所にありました。
(移民やネオ○チはあったけど、流石にユ○ヤネタはありませんでしたが)

そこはやっぱり流石の総統閣下で、現代のネットやTV等に柔軟に適応して初めはイロモノだと思って接してきた人間の心を持ち前のカリスマ性でグッと掴んでしまいます。
あと街頭でのシーンは顔にモザイクのかかっている人もいましたのでゲリラ撮影も行ったようで規制や自粛なんて
言葉はアウトバーンの彼方まで消し飛んでしまう程の勢いです。

我が国でも昔の特撮は攻めていましたよ。
現代の日本に目をやれば、この方がタイムスリップしたりラスボス化したり(ついでに幼女化とか)したりで重宝されています。


>>[4]
「ヒトラー最期の13日間」と同じく、よくこんなにヒトラーに似ている人をキャスティングするもんだと感心しながら観ました(笑)
おっしゃる通り街頭インタビューのシーンは一般人相手にゲリラ的撮影で行ったみたいですね。
本当の生の声なので当然ですがリアルでニュース映像のようで不思議でした。
現代の日本は撮影時の路上封鎖などかなり厳しいようですが、昔はだいぶ緩かったとどこかで聞きました。
「太陽を盗んだ男」とかゲリラ撮影だったと聞いたような…あせあせ(飛び散る汗)

もしもヒトラーが復活したら、というテーマが妙に説得力を持っていて少し恐ろしさも感じましたが面白かったです!
>>[5]
今作でのヒトラーさんは、これからも人類史に残るであろうクレイジーな独裁者ぶりは抑え気味にして政治的手腕とカリスマ性が高い人物像となっていました。

ゲリラ撮影と言えば
「仁義なき」シリーズでは手持ちカメラと俳優が街へ飛び出して怒号と銃声と共に「しごうしちゃるけぇのぉ!!!」とか「命(タマ)取ったる!!!」といきなり街中で撮影をしたり。
「狂い咲きサンダーロード」ではヨレヨレのジャンキーになったジンさん(山田辰夫さん)が川崎の街でその辺の人にからんでいたりもしていましたよ。
>>[6]

横から失礼しますお願い

ジンさん生き方や戦闘スタイルは痺れるけれど、怖いげっそりexclamation
絶対関わり合いになっちゃいけないルックスexclamation

もしヒトラーが日本で街頭演説してたらジンさんにボコられますよ多分…
「地下室のメロディ」ジャン・ギャバン&アランドロン。

アランドロンの作品、ほとんど見たことがなく。NHK−BSの特集で観ました。

一言。「すべてが、かっこよすぎる」。

・映画音楽がアレンジを色いろ替えて流れていてかっこいい。90年ごろホンダ・プレリュードのCMでも使われてました。

・出所したばかりなのに、「大仕事をする」とカジノ金庫を狙う老ギャングのジャン・ギャバン。恰幅の良さと大胆さが、かっこいい。

・かつてのムショ仲間で、しがないチンピラのアラン・ドロン。老ギャングに誘われて仲間になり、いつの間にかすっかり社交界人風にスーツを着こなしているのが、かっこいい。

・白黒ならではのシンプルな絵(カラー版もあるらしいけど)。銃は一応持ってるけど使わない。今にないかっこよさ。

・ラストは、「まじかよー!神様」なのも潔くて、かっこいい。

今年自宅で観た映画のベスト3に入れたいくらいの、快作でした。

ちなみのこのCMです。


>>[7]
確かにジンさんとアドルフさんは相容れない存在だと思います。
でもアウトバーンとか巨大な兵器は好きそうな感じですけれども。
>>[8]
ドロンは男から見ても格好良すぎて危険です…。
マックィーンとドロンを続けざまに観た日にはもう血圧上がりっぱなしです(笑)

「地下室のメロディ」は今では作品よりも音楽の方が有名かも知れませんね。
刑事も似合いますが、マフィアや泥棒、殺し屋など闇で暗躍する男を演じるドロンの姿は完璧です!

これを邦画時代劇でリメイクした片岡知恵蔵(ギャバン)&大川橋蔵(ドロン)の「御金蔵破り」も良かったですが、フランス映画独特の雰囲気とドロンの仕草には敵いませんあせあせ(飛び散る汗)

引退を表明した事が残念ですが、今後も過去の作品で酔いしれたいと思います^^;
ちなみに私の中のベストなドロンは「サムライ」です!
>>[10]
それは血圧UP間違いなしですねえ〜。

主役なのに「悪人」が似合うって、凄いです。
「御金蔵破り」。えーどんなのか気になっちゃいます!。

「サムライ」。ますます気になります。情報ありがとうございます(^-^)
>>[8]
「地下室のメロデイ」
いいですね。ドロンさんの映画は結末にやるせない余韻が残る作品が多いのと
タバコもガンガン吸うし殴るのも男女平等だったりするので現代のイケメン像を基準にして観た人はどんな感じなのでしょうか。


今回のBSでのドロンさんと特集は3角関係と宝探しの「冒険者たち」は観ました。
>>[4]

世界史どころか日本史もアヤフヤな僕なので、歴史上の人物がチョイスされる作品だと少し臆してしまいますが、こちらはまだ観やすそうですね。

ヒトラーさんと言えば織田信長と並んで漫画や小説に『実は生きていた』的扱いされやすい人物ですね。
錬金術や霊的パワーに傾倒していた設定でオカルト作品にも登場したり。

『ヘルボーイ』の1作目とか、ドイツ軍が月に基地を作っていた(アイアンスカイ』とか。
そして仮面ライダーXの《ヒトデヒットラー》は偉人怪人の中でも屈指の気持ち悪さexclamation
>>[13]
昔からヒトラー生存説を基にした作品はあったりします。
一時期ナチの残党が南米に逃げ込んでいる説があったりで
(A−チームのスペシャル版にもそんなお話が)ヒトラーのクローンの少年がダミアンみたいに怖い物語の「ブラジルから来た少年」なんてものもあります。
実はこの前観たちびまる子ちゃんの「イタリアから来た少年」もそんな話だと思って妙な期待をしたものでした。

「帰ってきたヒトラー」でアドルフさんが劇中で「移民はいかんぞ〜」と言っていましたが18年の現実でもやっぱりポシャっていました。
>>[12]
まさにその通りです!
主人公=正義じゃないのが、とても新鮮です。
タバコの吸い方もかっこいいし、そういえば今って喫煙シーン少ないですもの。

「冒険者たち」も録画したので、またじっくり楽しみたいと思ってます。

「ターミネーター」(84年)です。主演A・シュワルツェネッガー、監督ジェームス・キャメロンの説明無用のSFアクションを観ました。

大雑把に話せば未来から来たロボットが過去を改変しようとします。
要は「ドラえもん」みたいなものです。
ただし、「ターミネーター」は秘密道具は一切使わずに現地調達の服と銃器でなんとかしようとします。

まだ未来の自分の運命も知らないウエイター稼業のサラ・コナーさんにどこか人間味を感じないぎこちない動きのムキムキの大男が迫ってきます。
一体人類の未来はどうなってしまうのでしょうか。


やっぱり目がいってしまうのは銃器類です。
あのジャケ絵で有名なハンドガン、ロングスライドのハードボーラーと巨大なレーザーサイトは当時のレプリカで10万ぐらいしたそうです。
(今ではガシャポンで簡単なレーザーポインターが手に入る世の中に!)
機械なのにレーザー光の照準って必要あるの?
なんて野暮は言わない約束で。
それからAR-18とSPAS12とUZIは警察署へ挨拶しに行くには欠かせない定番アイテムとなりました。

一方の未来戦士カイルさんはショットガンとホームセンターメイドの手製爆弾で超合金製の殺人マシーンを迎え撃ちます。
そう言えば今回はショットガンのストックをノコで短くするシーンがカットされていましたね〜


キャメロン監督がターミネーターの新作を撮っているようなので期待して待っています。


>>[16]

まさかドラえもんとかぶってるとはexclamation ×2
確かにどちらも未来を変えようとするロボットうれしい顔

未来から来て、とりあえず「サラ・コナー」全員殺してまわるという、冷徹無慈悲なシュワちゃん。筋骨隆々が活かされて迫力あるターミネーターいいですね。

そのターミネーターが骨格だけになった時の動き、CGではなく、妙にぎこちないカクカクした動きで、それがまたかえって怖かったです。

銃だけに注目しても、色々と面白いですね。
勉強になります
ショットガンを短く切ると、何か威力が増すとかあるんでしょうか?
『ターミネーター2』では、バイクに乗りながら片手でショットガンを回すシュワ氏がカッコ良すぎます。

余談ですが、昔にテレビでやってたネタ。サラが警察で友人ジンジャーの死を聞いて「ジンジャー泣き顔」と泣くシーン(字幕版)が、「信じられへん…」に聞こえるのにはウケました。
>>[17]
ネットも無い80年代の米国と言うスカイネット側からしたら完全アウェーな時代に送り込むからターミネーターさんはマメに電話帳でサラ・コナーを探すハメに、、、、
2作目からはT−100が、パトカーの端末からジョン少年を探すまでにステップアップしますけど。

ショットガンの銃身を切ると弾のバラけ方がとても広がって近距離と屋内では逃げ場がなくなります。反面飛距離が無くなるので狩猟では役に立たず犯罪ぐらいにしか使えなくなってしまいますのであちらの法律では禁止になっているそうです。

2作目でハーレー(多分90年代のファットボーイ)に跨って撃っていた銃はウインチェスターのランダルカスタムだったと思います。
未来から来たロボットがハーレーに乗って西部劇の銃を撃つ。
なんだかとてもヒロイックではありませんか。
>>[18]

なるほど。威力を取るか飛距離を取るかなんですね。
わかりやすいイラストありがとうございますexclamation ×2

そんな知識を色々知ってると、アクション映画の面白さも広がります

『ターミネーター2』のバイクシーンは、西部劇のジョン・ウェインみたいだと、ネット上でどなたかのレビュー見ました。銃が西部劇のだったんですね。納得!
一作目もそうですが、掘り下げるとどんどん面白く好きになる映画ですうれしい顔

「バイク ショットガン」で調べてたら、舘ひろしさんが出てきましたよ。
>>[19]
さらに偏った知識を得ると山の中や土の上なのに薬莢が落ちる音が「チリン」と鳴る事笑ったり、銃口のアップを見て空砲用のチョークが付いていたりする事を見つけても劇場や人前で早口でつっこんだりしないように気をつけています。

舘さん
「あぶ刑事」では手放し運転でショットガンは有名でしたけど
西部警察では銃は何だったのか思い出せません
そしてさらに昔。
>>[20]

そんな笑いどころがあったなんて
特にB級アクションには多そうな…。

私も「あぶ刑事」世代です〜うれしい顔
今ではすっかりダンディな舘さん、若かりし頃は凄い族?に入ってたんですね。
西部警察は大門のイメージ強すぎて、舘さんがいた事すら忘れてました。
(おっと、話を広げすぎました〜あせあせ(飛び散る汗))

「斉木楠雄のΨ難」(17年)を観ました。

週間少年ジャンプに連載されていました漫画の実写映画化です。

出演は山崎賢人、橋本環奈、新井浩文、吉沢亮、ムロツヨシと日本の実写映画には欠かせない豪華な面々です。

お話は
生まれながらにして様々な超能力が備わっている斉木楠雄がいかに目立たず平凡な学園生活を送ろうと奮闘努力する日常を描いたギャグマンガです。

映画では劇場版ならではのビッグなイベント学園祭で巻き起こるあらゆるトラブル(脱出マジック、不良の乱入、そしておっふ)を超能力で人知れずかつ、未然に防ごうとします。


キャラクターのネーミングはサイキック、パイロキネシス、テレパシー予知夢をもじった名前になっています
タイトルの「斉木楠雄のΨ難」のΨは(プサイ)と書くと変換できます。あの「テラ戦士ΨBOY」と同じΨです。

アニメ版は割りと好きで環境映像として観るにはもってこいの内容でした。
(原作の完結までアニメ化するようですよ)
『 ブラッド・ファーザー 』を観ました。

【 あらすじ 】

トレーラーハウスに住み、タトゥーで生計を立てながら暮らす老いた男ジョン(メル・ギブソン)。
犯罪歴を持ちアルコール依存に苦しみながらも仲間とのんびりと過ごす毎日。

ある日、数年前から行方不明になっていた1人娘のリディアからトラブルを起こしたので金を用立ててくれと連絡が入る。
ギャングの元彼を誤って射殺してしまったのだ。

ジョンは1人娘を守るため封印していたアウトロー魂を解放し、ギャングと闘うことを決意する。


【感想】
あらすじで全てを語れてしまっているくらい単純明快な、
『 ゴツくてまだまだ人を殺せそうなメルギブを心から楽しむ 』映画でした。

小丸1埃だらけのトレーラーハウスでタトゥーを彫るメルギブ。

小丸1 アル中リハビリ仲間で、トレーラーハウス自警団のウィリアム・H・メイシーに悪態つきながら歩くメルギブ

小丸1一発起動しないボロの愛車で爆走し娘の元に駆けつけるメルギブ。

小丸1 埃まみれのハーレーダビッドソン ヘリテイジクラシック を磨くメルギブ。

小丸1ハーレーに跨り、娘とタンデムでギャングから逃走。
ショットガン片手撃ち(メルギブならやれる)で応戦するメルギブ。

小丸1捕まった車内でギャングにヘッドバット&耳かじりで戦うメルギブ。

《 荒野、トレーラーハウス、車、バイク、アル中、死に場所を探す男… 》
メルギブさんのかつての代表作のオマージュを感じる部分も満載exclamation

どうですか?観たいでしよ?

まだまだ殺せ(動け)そうな凶悪フェイスと体躯のメルギブさん。
こういったアクション作品を主演でやってほしいと思える、

『 何も考えずただ目の前のメルギブに全てを委ねて楽しめる作品 』

でした。


>>[16]

遅レス失礼します。

『ターミネーター』一作目は84年ですか…そんな前ですか。

色々と頭に吸収する子供時代に出会った作品が故に、今でも

『さあ、不安要素が迫ってきたぞ』、
もしくは
『さあ、めんどくさい予定を片付けるか』、

的な事態の際には脳内に

《ダダンダンダダンexclamationダダンダンダダンexclamation》と鳴り響く体内構造ができてしまっています。

そして色んなメディアにも影響を与えた作品でもありますね。

シュワちゃんの代表作と言い切ってしまってもいいこのシリーズですが、未来戦士『マイケル・ケイン』さんもこの後『エイリアン2』で海兵隊グループ内で唯一常識人の男前分隊長を務めていましたね。

2007年の『プラネット・テラーinグラインドハウス』にも出演されてたようですが、どこだ?(超余談)。

一応4くらいまでは観たのかなぁ…世間的には3くらいから新作ができるたびに酷評されてるイメージありますが、キャメロン監督の最新作期待したいですね。
>>[22]

全く知りませんでした。漫画も同様に…。

週間少年ジャンプからも遠のいてン十年、ジャンプに限らず本屋に並んでいる単行本を見ると、変わったジャンルを取り上げるのが主流なのかな?と思いますが、こちらはそれを考えるとギャグ漫画で分かりやすそうですね。

とりあえず三池監督の ジョジョの奇妙な冒険4部を観ないといけません。

>>[23]

あ!これ少し前の映画秘宝の裏表紙にデカデカと載っていてワクワクしていたやつです。
「パパVS新しいパパ2」とは違うパパの映画のようで面白そうですね。

メル・ギブさんといえば「リーサル・ウエポン」のリッグス刑事でもトレーラーハウス暮らしでした。
忘れている思いますが「マッドマックス」でも休暇ではキャンピングカーを運転していました。
自分の中ではメル・ギブさんはトレーラーハウス住まいのイメージがあります(失礼ですが)

長いキャリアの中でヤリ手の広告マンで高級ホテル住まいのメル・ギブさんのラブコメ「ハート・オブ・ウーマン」
なんて変わり種もあります。

メル・ギブさんは凄いですね
マッドマックスにウイリアム・ウォレス、そしてエクスペンダブルズの創立メンバーですし
監督稼業もなかなかのもので
>>[26]

コメントありがとうございます。

やしんたさんのワクワクを裏切らない芳醇なメルギブ酒に酔える作品だと思われます。

今回のブラッドなファーザーがどこかで『パパvs新しいパパ2』と繋がってたら…なんて想像も一瞬しましたよ。

今回は自分のオマージュが確信犯的に散りばめられていましたが、彫り師の特技を活かしたタトゥーでの敵の認識描写なんてのはスタさんの『バレット』でもあったりして、そこもニヤリとしました。

監督としては『ハクソー・リッジ』は素直に感動しましたし、何より『アポカリプト』は歴史考証とかどうでも良くなるくらい大好きです。

ここらで狂ったドンパチ新キャラのシリーズでもやってほしいですね。
>>[24]
「ターミネーター」
久しぶりに観たら面白かったです。
これから何かが起こりそうなワクワク感と
手作りのFSXとストップモーションアニメーションも良かったです。
嗚呼2作目も観たくなってきました。

こちらはアラレちゃんのエンドスケルトンです。
鳥山先生繋がりで貼り付けてみました。
ターミネーターシリーズは
とりあえずはTVシリーズを少しだけ観ました。

ところで人類VSスカイネットの戦いの結末を観られる事ができるのでしょうか?
>>[28]

やはりターミネーターに限らずですが80年代映画というのはリアルタイムで楽しんだ記憶もあって特別な存在ですね。

このアラレちゃん、ザらスで見かけて購入寸前でした。中止の理由は素組みで挑んでもなんだか納得できなくて途中で投げ出す事が分かってきたので…なんとかしたいです。

というわけでコレも止まってます。
素組のつもりがバリ取り失敗して結局ヤスってしまって放置中。

脱線失礼です。
>>[25]
知らなくとも大丈夫です。
オススメするなら原作漫画かアニメですね。

我々が気づかないうちに日々漫画やアニメの実写化作品が作られているようです。(そして今も)

序々の奇妙な冒険は
英国人キャストで第一部の序盤のみ実写化できないものでしょうか。
>>[29]
あの頃は新作のアクション映画が封切られると作品にちなんだエアガンが発売されていてなんだかとても業界が活気づいていました。

アラレちゃんは完成品でも商品化されていますので好きなものからどうぞです。

スタスクは
がんばってください



「日日是好日」
公開中なのでネタバレなしで、サラッと感想。

お茶の世界を全く知らない私。
正直最初の「ふくさ」が云々・・・の、お茶のお稽古エピソードがちょっと退屈。
別に知らなくてもいいじゃんって。正座も大の苦手だしなあ。

だけど主人公典子が、少しずつお茶の所作に慣れてきていく様は。
こちらも何となく疑似体験でレベルUPしているようで、徐々にのめりこんでいきました。
なるほどなー、お茶ってこういう世界なんだなあと。
たしなんでいる方は、かつてのお茶を始めた頃の自分を見ている感覚かも。

人生と茶道は、きっと似ているのでしょう。どちらも季節の変化とともに、経験を重ねていく。
たとえそれが同じことの繰り返しでも。
典子という一人の女性の、成長物語でもありました。

先生役の樹木希林さん。季節ごとの着物の着こなしが素敵。

そして典子たちに折々語る言葉が、ずっしり来ました。いやー、圧巻。
ネタバレになるので書かないけど、心にメモしておきました。

「一期一会」。
お茶の言葉とは知っていたけど、この作品でなるほどとうなづきました。
これを実感することができただけでも、見た甲斐がありました。

こじんまりとした作品です。
その中の「和の様式美」にどこかしら、心を打つものがあると思います。

>>[32]

「茶道」未知の世界であります。
自分の知る限り茶の湯は
武将が頑張ったら頑張ったで賞として茶器を与えないといつか離反してしまうもの程度な有様です。

「日日是好日」上映中なんですか。
樹木希林さんも出演されていますね。
ゴリラとダイヤとレーザー!!!

「コンゴ」(95年)を観ていしまいました。

米国の大手通信会社が通信用のレーザー発振装置用に良質なダイヤを求めてアフリカのコンゴへ調査チームを派遣しました。
ところが派遣チームは消息が途絶えてしまい、最後の通信には悲鳴と謎の獣の影が映っていました。

時を同じくして動物学者のピーターと手話でトークができるゴリラっ娘のエイミーがアフリカへ里帰りするツアーの準備中、資金援助と称して近づいてきたのが先ほどの通信会社の女性エージェントのカレンでした。もちろんダイヤの事は隠してます。

さらには自称ルーマニアの慈善家ヘルケマーとガイドのケリーが加わり自然の驚異ときな臭い政治情勢のアフリカでの大冒険の始まりです。


これはこれで楽しめました。
95年の作品なのでゴリラというゴリラが全て着ぐるみでウホウホですよ。
カバがモンスター扱いになっていましたが実際のカバもあんな外見をしているけど縄張り意識が強く凶暴なんだそうです。


やっぱりもう一回言いますが、この映画の肝はゴリラとダイヤとレーザーですよ。


>>[33] 利休と秀吉が云々の話は、「花戦さ」でもありましたねえ。あれで興味を持って、今作を見ました。

希林さんが実に素晴らしいかったです!
>>[32]

別の新作をレンタルした時に予告を見て気になっていました。

僕は茶道を全く分からないド初心者ですが、予告で見た所作の一つ一つの意味あるの?的なマニアックさが見てみたいです。
お茶の道具とかも、道具フェチなんで…。

嫁入り修行として知り合いが通っていたのを思い出しましたが、『決めごとをキッチリやる、一つ一つに神経を配る』ってのは習っておいて全く損はないなぁと思いますね。
>>[36]
私も道具フェチです!。初釜の時の茶碗は、その年の干支柄。ということは、12年に1回しか使わなかったり。

まさに神経を配るって感じでした。なので静寂に包まれていて、「日本の美」でした。奥深そう。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

自宅映画館45時 更新情報

自宅映画館45時のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済