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2018年 安部政権 対 中国共産党コミュの(参考) 2008年当時のものですが、2015年現在の財務省幹部がほぼ列挙されている。 つまり、財務省事務次官レースは財務省主計局総務課長、文書課長、秘書課課長あたりの時にすでに

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ScorpionsUFOMSGのブログ



財務省事務次官は10年前に決定している?! #くたばれ財務省


テーマ: 財務省関連情報
2015-02-15 02:03.50



とあるブログに掲載されていた、財務省人事に関するコメント。

2008年当時のものですが、2015年現在の財務省幹部がほぼ列挙されている。

つまり、財務省事務次官レースは財務省主計局総務課長、文書課長、秘書課課長あたりの時にすでに候補者が絞られているということ。



よく、「事務次官なんて時の総理が、その時の意向で決めればよい」というような短絡的な意見を聞きますが、10年近く熾烈な組織内競争を繰り広げてきたことを無視して、1、2年で交代するのが常だった総理大臣が自らの意向を通すことが現実的に可能だと思えるんですかね。

仮に可能だったとしてもかなりの政治エネルギーを要することは明らかですね。



それでも「総理がトップなんだから、そんなの無視して決めればよい」と思う人がいるのなら組織というものをまるで理解していないんでしょうね。

(以下引用)

2008年7月4日発令財務省人事異動。貝塚正彰氏は理財局国債企画課長。

既に書いた様に、財務省の、7月4日発令の人事異動が明らかとなった。

人事:財務省 - 毎日jp(毎日新聞)は審議官・局次長級以上のみだったが、こちらには主計官等、課長級も載っている。気になった物を取り上げてみる。



 福田淳一:東大法卒、昭和57年大蔵省入、主計局法規課長、総合政策課長就。


 57年で迫田英典主計局総務課長と次官を争っているであろう福田氏は総政課長に就いた。



 前総政課長で55年組の池田篤彦氏は福岡国税局長に。
 


 迫田英典:東大法卒、昭57年大蔵省入、厚労主計官、主計局総務課長就。




 総務課長の前任は稲垣光隆東海財務局長である。稲垣財務局長は出身県に戻る事になる。






 50年入省組は、元文書課長の勝氏が官房長となり、次の異動で主計局長、その次で次官となるだろう。

主税局総務課長→総政課長の加藤主税局長は国税庁長官か。小手川大助氏は主税局総務課長にはなったが秘書・文書・主計局総務課長の何れにもならず、国際通貨基金日本政府代表理事に「追い遣られた」。国際局総務課長だった篠原氏は財務官。



 51年は、秘書課長になった佐々木豊成氏が財務省に残って理財局長となり、主計局総務課長を経た松元崇氏は内閣府に「飛ばされた」。



 52年で先頭を走る川北総括審は文書課長、樋口財総研所長は会計課長止まり、藤岡次期関税局長は地方課長のみ。



 53年は真砂農水主計官が15年7月総務課長→16年7月官房参事官→17年文書課長→主計局次長、鈴木正規財投総括課長が内閣官房内閣参事官、17年7月主計局次長→19年総括審→20年7月官房付で、過去の例を見れば文書課長を経験した真砂氏の勝利。



 54年の場合、田中財投総括課長(当時)が秘書課長となり、その1年後に木下主計官兼総務課(同前)が総政課長、香川法規課長(同前)が総務課長に就任した。

 55年は稲垣主計官兼総務課(同前)が総務課長に、林公共事業主計官(同前)が総政課長、文書課長になっている。
 
 というわけで、主計畑の有力次官候補の次官争いの優劣を判断する場合、秘書・文書課長になっているかどうかを見ると良さそうだ。
 今後の異動でどちらが文書、或いは秘書課長に就くのかで勝負は大方決するだろう。
 
 54年は矢張り田中官房審議官(主税局担当)が次官に最も近いだろうが、安倍総理「失脚」は好材料では無かろう。

 福田康夫内閣総理大臣秘書官で、55年は、稲垣主計局総務課長(当時)と林総理秘書官のどちらが優勢か分からないと書いたが、いや、今も分からないのだが、稲垣総務課長(当時)は東海財務局長となり、次の職は主計局次長辺りが有力だと思う。対して文書課長から総理秘書官になった林氏も次長となり、55年はこの2人が次長に就くと思うが、稲垣財務局長が主計局総務課長「しか」やっていないのに対して、林秘書官は文書課長を経験した。この点を観れば、過去を振り返ると林秘書官が優勢である気がする。

 だが、福田総理の支持率は低く、今後の選挙結果等、政権の行方が2人の競争に少なからず影響を及ぼしそうだ。

 日銀副総裁就任時から次期総裁含みと報道された、「10年に1度の大物」次官、武藤敏郎が大和総研理事長に納まってしまった事は林秘書官、或いは鈴木総括審の評価を下げたかもしれない。
 又、秘書官在任時に消費税率を上げる道筋をつけられるかどうかは55年、また51・52年、54年の人事を左右する可能性もあるだろう。
 
 話は逸れるが、小泉政権があれだけ長く続かなければ杉本次官は無く、丹呉次官だけだったかもしれない。
 丹呉主計局長は文書課長辺りを経験しているが、杉本次官は総政課長にはなったものの、文書にも秘書にも、主計局総務課長にすらなっていないのである。
 又杉本次官は、あの森総理の秘書官だった。

 次の次の次の次官は、上にも書いたように、税制改正がどうなるかによって変化し得るのでは。
 佐々木理財局長には、‖狄Α↓官房長、9饑把D拘韻箸いΑ概ね3つの道があると思う。
 ,覆虧杵声ヾ韻硫椎柔は無いが、△覆藜膩弑苗喉次官、なら退職(場合によっては→次官)といったところか。今のところ△が有力で、,鰐気気修Δ。
 国税庁長官は45年大武、46年寺澤、福田、47年木村、48年牧野、49年石井、、、といった具合に、少なくとも此処暫くは毎年次、46年に至っては2人も出ており、例えば、50年加藤、51年佐々木、52年川北、、、となる事も十分あろう。
 川北総括審は、ヾ泳篠后↓国税庁次長辺りか。
 だが,両豺腓修慮紊麓膩弑苗垢圧倒的に多いが、次長の経験が皆無の川北総括審が主計局長になるのは難しいのでは。となると□主税局長(→国税庁長官(→次官))という流れが自然な気がする。
 
 宮内豊:東大法卒、56年大蔵省入、主税局総務課長、参事官(官房担当)就。
 羽深、向井、或いは中原文書課長と共に56年の出世頭であろう宮内氏。
 が、この年は次官を出さないだろう。

 佐川宣寿:東大経卒、57年大蔵省入、税制二課長、主税局総務課長就。

 梶川幹夫:東大法卒、57年大蔵省入、関税局関税課長、関税局総務課長兼調査課長就。

 上野善晴:東大法卒、57年大蔵省入、財投総括課長、理財局総務課長就。

 根本洋一:東大法卒、57年大蔵省入、国際局開発政策課長、総務課長就。


 以上のように、主計局も含めて、今回の異動で各総務課長が総入れ替えとなり、全員が57年である。
 
 石原一彦:東大法卒、56年大蔵省入、関税局総務課長、辞職、(独)通関情報処理センター上席審議役就。


 石原元内閣官房副長官の長男は財務省を去って「天下」った。
 
 西田安範:東大法卒、59年大蔵省入、防衛主計官、法規課長就。

 谷内繁:東大法卒、61年大蔵省入、税制一課税制企画官兼二課、主計局給与共済課長。

 大鹿行宏:東大経卒、61年大蔵省入、主計企画官、調査課長。

 新川浩嗣:東大経卒、62年大蔵省入、企画官兼主計局厚労一〜七係、主計企画官(調整担当)。

 齋藤通雄:東大政卒、62年大蔵省入、企画官兼主計局司計課予算執行調査室長、主計企画官(財政分析担当)。

 川嶋真:東大法卒、60年大蔵省入、主税局総務課主税企画官兼調査課兼一課、内閣、司法・警察、財務主計官。

 市川健太:東大法卒、60年大蔵省入、理財局国有財産調整課長、防衛主計官。

 藤井健志:東大法卒、60年大蔵省入、外務、経済協力、経産主計官、総務、地財主計官。

 井上裕之:61年大蔵省入、農林二係主査、金融庁、竹中経財相兼金融相秘書官、竹中経財相兼郵政民営化担当相郵政改革担当秘書官、竹中総務相兼郵政民営化担当相秘書官、主計企画官(調整担当)、外務、経済協力、経産主計官。

 可部哲生:筑駒中・高出身、児童手当関係担当主査、総務省行政管理局管理官(定員・独法・特法総括)、文科主計官。

 太田充:東大法卒、58年大蔵省入、総務、地財主計官、厚労主計官。

 中尾睦:神戸出身、主計局総務課長補佐、特命室、三重県総務部長、三重県総務局長、給与共済課長、農水主計官。

 大矢俊雄:主計局での予算編成業務(外務、経済協力係主査等)や、国際局での国際金融政策(為替市場政策、G7・サミット関係)に携わってきたほか、国際機関(IMF・世界銀行)での勤務経験も豊富、世銀理事室理事代理、官房企画官、参事官(主計局給与共済課担当)、国交、環境主計官。

 中江元哉:東大法卒、59年大蔵省入、主計局調査課長、公共事業総括、公共事業主計官。

 富山一成:早大出身、62年大蔵省入、理財局資金一課係員、主計局調査課係長、スタンフォード大留学、米子税務署長、厚生省出向、平8,9証券局、平10金融監督庁官房総務課、平11主計局労働係担当、平12、13主計局防衛係担当、平14年7月〜富山県、富山県経営企画部次長、富山県経営企画部政策統括監、富山県知事政策室長、企画官兼税制一課兼三課兼主税局参事官付、主税局総務課主税企画官兼三課兼主税局参事官付。

 田島淳志:東大法卒、61年大蔵省入、主税局総務課主税企画官兼調査課、主税局調査課長。

 鑓水洋:39年11月24日生、62年東大法卒、62年大蔵省入、銀行局総務課長補佐、熊本県地域振興部長、平15年7月熊本県企画振興部長就、16年5月熊本県総合政策局長就、広報担当主税企画官、主税局総務課主税企画官、企画官(主税局担当)、企画官兼主税局総務課、税制一課主税企画官兼税制二課。

 川上尚貴:東大法卒、58年大蔵省入、主税局調査課長、二課長。

 藤城眞:文科企画官、税制三課長。

 松村武人:東大法卒、58年大蔵省入、国交、環境主計官、関税課長。

 貝塚正彰:東大法卒、59年大蔵省入、理財局国債業務課長、国債企画課長。

 飯塚厚:東大法卒、58年大蔵省入、理財局計画官〔内閣・財務係、厚労・文科係、経産係、国交係担当〕、財投総括課長。

 美並義人:農水主計官、理財局国有財産企画課長兼国債企画課兼国有財産調整課兼国有財産業務課。

 吉田正紀:早大政経卒、59年大蔵省入、主計企画官補佐、税制三課長、国際局地域協力課長。

 刀禰俊哉:東大法卒、59年大蔵省入、主計官(内閣、司法・警察、財務)、東京国税局総務部長。


 全員同期の中で上位。60年前後が多い。
 
 58年は岡本主計官兼総務課の出世が早く見えるが、54年は木下主計官兼総務課(→総政課長)の時、田中厚労主計官(→財投総括課長→秘書課長)、香川公共事業主計官(→法規課長→総務課長)、55年は稲垣主計官兼総務課(→総務課長→東海財務局長)の時林公共事業主計官(→総政課長→文書課長→総理秘書官)という「逆転」例があり、岡本主計官と同じく、主計官補佐、「重要」主計官共に経験している太田主計官、飯塚財投総括課長にも未だ可能性はあるだろう。
 
 59年は貝塚国債企画課長が以前から将来の次官と報じられているが、同期から西田法規課長、中江公共事業主計官が出ており、幾ら何でも遅過ぎる感じはする。

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