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JASRACは僕らの町役場コミュの決して独占のような状況ではありません

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決して独占のような状況ではありません 2017年01月02日 11:20
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実は、今からもう15年ほど前(2016年時点の)から音楽著作権管理業務は日本音楽著作権協会(JASRAC)=ジャスラックの一者(社)によるものではありません。

イーライセンス、JRC・・・現在はこれらが統合して「株式会社Nextone(ネクストーン)」という名称になっていますが、ジャスラックと同様の音楽著作権の管理を業務としていますので、ジャスラックが独占だとする説は事実誤認です。



JASRACやネクストーンのような音楽著作権管理機構は、作詞家、作曲家、編曲家のためのものであり、自分の著作物にまつわる契約や現金収受業務をスムーズにし「自分たちの音楽を、より使いやすくするため」に、私たち作詞家、作曲家、編曲家などの音楽クリエイターが自由な意思で選択すべきものです。

私たち音楽クリエイターが信頼し、選択した音楽著作権管理機構に対し、第三者によるカス呼ばわれや、ヤ〇ザ呼ばわれをする筋合いもありませんし、その状況は非常に不愉快かつ決して容認できるものではありません。



そもそも、プロの作詞家、作曲家、編曲家などの音楽クリエイターなんて、そんなに多くは居ないのです。



JASRACの現会員数(2016年4月)でも、作詞者4,755人、作曲者3,515人、作詞・作曲者6,022人、音楽出版社2,943法人、その他33人、合計17,268人です。

今年発表の日本の総人口は1億2694万人ですから、法人も含めたJASRAC信託の音楽クリエイターは総人口の7,000人に1人以下の存在なのです。

その7,000分の1の誰かが、皆さんのご近所、お友達に居ますか?

ちなみに17,000人といえば現時点では鹿児島県の垂水市の人口に相当。

ちなみに人口が17,000人以下の市は、日本ではこれ以下9つの市しかありませんが、これらの市に役所が2つ必要だと思いますか?

その20倍以上の人口、390,000人以上いる大阪府豊中市でも役所は一つで充分です。



ということで、そもそも音楽著作権管理団体が独占そのもの、あるいは独占に近い状態であったとしても、全く問題があるレベルの話だとは思えません。

こんな少ない音楽クリエイター人口に対して、それを管理する役所が複数存在している方が、どう考えても非合理的であり、明らかに無駄であるともいえるでしょう。



また、独占状態にあることが新規参入を阻止しているとか、自由に選択できる状態に無いとかいって問題視をしようとする者もいるようですが、それも間違いなのです。

私たち音楽クリエイターが自らの意思で、音楽著作権管理団体を、自らの意思で選択し契約を結んでいるまでで、自由な選択を制限・阻害するような法律や条件も一切ありません。

どっちが良い悪いの問題ではなく、昔ながらのJASRACスタイルの管理方式が、各自の考えや各自の仕事のやり方に合うと考えている音楽クリエイターが、純粋にJASRACを選択しているまでであり、大切なのは、音楽クリエイターが個々のビジネススタイルに合う方を自由に選択するだけです。



今後ネクストーンが、JASRACと全く同じレベルの音楽著作物の管理能力、処理能力を有するようになり、今までと同じようにきちんと印税の分配がもれなく受けられるのであれば、私たち自身も乗り換えても良いと思っている人も少なくありませんが、まだまだ実際は全く追いつくことができていませんので、乗り換える人はまだまだ少ないのが現状です。



ちなみに、若い音楽クリエイターでは、ネクストーンを選ぶ人も自然に増えてるんですよ。



音楽クリエイターの自由な選択を妨げるような障害も制限も、一切存在していないのですから。

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