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精神障がいと地域啓発コミュの語り部交流広場

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コミュ内全体

管理人の浜ちゃんさんから、許可を得ましたので、トピックを作成させていただきます。

浜ちゃんさんが、目指しておられる語り部を生み出すということ。
その趣旨に賛同し、コミュニティの中で、お互いが語り合う場として
当トピックを立てさせていただきます。

語りたいときに、語りたい人が、語る。
困りごとがあるときに、困りごとがある人が、問いかけを語る。
こたえたいときに、こたえられる人が、問いかけについての体験を語る。

そんな形で、ご参加よろしくお願いします。

トピ主である、私かおりも一参加者として、トピックで語ります。
特にトピ主からの、コメント返しという形はとりません。
フラットな関係で、語っていきませんか?

よろしくお願いします。

コメント(38)

精神障がいを患ってから現在までの生き方と仲間について

僕は精神の病になって今年で30年を迎えます。
初めて、体験談を語ったのは、病気をして10年目でした。僕にそんな事が出来ないと思っていた、当時の主治医の先生、そして病気をして20年、僕が初めて精神科病棟で入院していた頃の病院で、自らの体験を語るきっかけを与えて頂きました。

この活動を通じて、当時、僕に関わって頂いた県立医大の当時の先生方にお世話になった恩返しとして、大学病院の当時のインターンを勤める先生が、僕を呼んで頂きました。

語りの活動は、どんどん僕の中で進化し続けて行きました。
僕が精神科病棟で入院していた頃、そして病気をして30年後、僕は自立を促していました。

他府県で語りがしたいという一大イベントに、今年は、新潟で行ないます。
10年20年30年積み重ねてきた障がいと向き合う意味って何だろう?

10年おきに転機が来る。そして回復して行くことが楽しくて、暖かくて、そして元気になって行く自分の考え方と、トピを立てて下さった、かおりさんへの感謝の意味、そして病気を語るという活力がみなぎってきます。

僕自身、10年おきに目標が変わり進化して行く自らの体験の宝庫がある気持になりました。
多くの支援者に支えられて、そして仲間を信じて回復できる力って素晴らしいと実感できました。

きっとまだまだ病気を思い存分語れておられない方も、かおりさんへのメッセージとして、このトピでお話しできれば幸いです。

僕自身、今まで語りを続けてきた中で、僕自身が、こんなに偉そうな傲慢な語りがあるのか?と思われた方もきっと居られると思います。

でも正直に自分の生き方を変えて行きたいし、納得できるまで話せる語り部の本当の意味って、語ることが悪く捉える方も中には居られるかもしれません。

ですが僕の生き方です。僕が感じた言葉、そして皆さんが伝えたいと思った言葉を素直に話せば、納得できなくても、納得できる生き方に変わるんじゃないか?

弱さを話す時って、安心できないと話せませんが、弱さを話した時、みなさんの中で何か変化は御座いましたか?

どんな言葉が辛かったでしょうか?
進化するってどんな意味なんでしょう?

語り部を続けて行く意味は、かおりさんからのお話しにもあったように、この偏見や差別化された精神の病を理解して頂くことによって、常に進化し続けます。

その本当の意味は、心の病を話すことによって地域の目線が変わったり考え方や捉え方など、様々な取り組みに変わり、奈良県生駒市では、市町村が精神障がいを患う人に対して、精神障がい者が雇用される取り組みが行なわれています。

もはやこれは都道府県や国が、障がい者の雇用促進の位置づけになっている気持になります。
弱さを話す意味、弱さによって変わった役場や市町村の取り組み自体が、この奈良県を変えようとした当事者の運動があっての事だと僕は思いました。

障がい者としての生き方も当然変わります。
精神障がいを語るという意味は、他にもありまして、小学生や中学生、高校生と若い世代に伝えなければならないこともあります。そしてその取り組みが若い世代から教育現場で思春期の時に、たくさんの情報が得られると、選択肢の宝庫となります。

ある意味、僕は今の世代に生きていたら、こんなに辛い思いを抱えなくてもいいんだって思いました。語りには大学生も目を向けています。

どうしてかと言うと、やはり学生さんも気持的に揺れて不安で、ある学生さんからのコメントでしたが、やはり私も弱かったしリスとカットもして不安定でした。そしてワーカーになることの夢は第二第三の自分を作らないこと、学生さんは、体験談を聴いて下さって、本当の弱さを僕が話したら、学生さんもじ・つ・は?

って言うことだったです。知らず知らずに自分の弱さを話し出すと、何か似たようなことを思っていました。というアンケート結果が多かったです。

そして繋がる事って最高の体験をさせて頂いているんだって思えました。

トピの作成をして頂いた、かおりさん。ありがとう御座いました。
これからも弱さ出して語り部でお話しできたらと思います。
>>[7]
コメントをして頂き誠にありがとうございます。
かおりさんの妄想や幻覚について、もっと知りたくなりました。

どのような妄想や幻聴や幻覚が見えましたか?
僕の場合は、異性の話し声が24時間聞こえて来ました。

本当にムンクの絵のようなイメージだったので、とても怖かったです。
>>[11]
コメントありがとう御座います。
かおりさんに誤解の無いように申し上げますと、僕は音楽が好きです。それは趣味の世界と音楽の仲間として繋がりが出来ました。

悩むことも全て、仲間と一緒に音楽活動を通じて、健常者の方も、そうではない方も同じです。

実はここからが肝心なんですが、今までワーカーさんが作業所や地域活動支援センターや地域生活支援センターっいうお言葉はお聞きしたことが御座いますか?

その中の地域生活支援センターの役割として、仲間として雇用すると言うことだったそうです。

アウトリーチと言って、仲間の家に行って専門職の方では話せなかったことも、実は仲間に相談できたら、とっても嬉しいし、専門職としてではなく当事者として働く立場となるそうです。

生駒市が雇用をしようとしているのが、アウトリーチと言って相談支援の中に、当事者も中に入ってもらえますか?
みたいな要望が始まりました。

一昔前まではACTーKのように高木俊介先生が行なっていた事業に変わりつつあります。

訪問型支援という経緯だったそうです。
ACTという言葉が奈良県を埋め尽くしました。

奈良の家族会の新聞にも記載が御座いましたが、仲間と仲間の支援にk表身をもたれた方が多かったそうです。

その話がでたのは、本気で仲間の想いを伝えるんだ!みたいなお話になりました。ピア活動を通じて、学ぶこともたくさんありました。

仲間がいるから、安心して相談が出来る。安心してピアカウンセリングを受けられる、本当の意味を知ったそうです。

僕はまだまだ仲間の意味が分かっていないかもしれません。
でも周りが仲間の話を持ちかけると、僕も仲間として生きて行けることができると思いました。

MIXIで話すことも、他の場所で話すことも、本来なら仲間同士で打ち解け得る事業所を生駒市から始まった出来事でした。

僕は大学で働くというか、そうではなく心の病を持ち、ただ語ることが、本当に大切に思っています。

大学の先生ではなく偶々、研修会や学会で本売りをしていて、偶然、僕の原稿が載りまして、偶然、10年間語りの活動が出来ただけの当事者です。

僕は大学の非常勤講師でもなく雇われている訳でもなく、偶々、偶然が重なっただけだったんです。

その中で出会った一人が奈良市の家族会の方や西和など、あらゆる相談が出来るきっかけを与えて頂きました。

本職ではなく、趣味や繋がりだけの存在です。
その中で、皆さんが話しておられる仲間の意味が知りたかっただけなんです。

どうしてみんなは仲間仲間と言っているんだろう?
仲間って?何?

繋がりを作ってどう生きて行くの?

その謎が僕には分かりませんでした。
プロジェクトピアもその位置づけにあります。

本来なら、先生と一緒に話すだけではなく、仲間に話そうよ?
みたいな在り来たりの言葉の中で、障がい者として地域で働いて暮したいと思いました。
>>[10]
かおりさん凄いですね!
少しずつ弱さを小出しできれば、スッキリしそうなイメージがあります。
幻聴との苦しみ、妄想のすごさ!

でも必ず治ると信じて生きて行けますようお祈り申し上げます。

本当に大変でしたね。
僕はこの場所でこのコミュでお話しできることと、仲間だから安心できることもあります。でも健常者だった頃は、僕自身、障がいを患い生きて行くことに苦しみがありました。それでも病気や癌で苦しんだ人達も、何か一つ一番になれた人達は、苦しみと向き合い苦しみが安心できる交流の場となっていることが、素晴らしいと実感できます。

障がい者だから、だから残せるすごさがあることも知りました。
障がい者として、活動をしながら賞をもらえることができたり、障がい者だからこそ、理解が深まる事ってたくさんありますよね。

その中で、どんなことを残せるかだと思います。
>>[15]
おはよう御座います。
僕の経済面は、講義を始め執筆などでの僅かなお金です。それから障がい者基礎年金だけの収入です。

語りに行くと1回2万円の収入と、地域によって違いがありますが、50000円のところもあれば、20000円のところもあります。

語りで、一番苦労したのは、やはり実体験に基づくテーマが多いので、あの時、どんな言葉を話したんだろう?

あの時、どんな想いを文字に託したんだろう?
その記憶が失われて行くことも御座いまして、一体どんな気持だったのかを忘れることの方が多いです。

コンボライターになるとリカバリーフォーラムなどで、たくさんの繋がりが出来るそうです。多くの仲間に支えられることもたくさんあります。

その繋がりの中で、講演依頼などが殺到したこともありました。
文字を書くと言うことは、文字を書く責任と畑に種が出来て苗が出来たら収穫しなければならない責任があります。

その責任が語りだと言うことに気付きました。
化学物質的根拠はもう時代遅れかも知れません。
脳のドーパミン仮説やクロトニン、セロトニンというのは海馬から発信される伝達物質脳のドーパミン仮説では解明できていないんじゃないか?ひょっとしたら血液かも知れないし、サプリメント?血液の糸川先生が話した中で、様々な要因があることを知りました。

旧石器時代や縄文時代、人間関係で悩むこともなく、上下関係もあったわけではありません。
脳はストレスがかかると萎縮することがあるんだって、その時、僕は思いました。

人工知能が精神科の解明を命じられた時に、人工知能が出した答えが、病院を無くしてしまえばいい。という答えだったそうです。

学力や能力がなかった時代や士農工商などと比べると、今の時代も同じく学力社会になってしまいました。ドラえもんが教えてくれた2000年それは、本当に地域格差もなく、貧富もなく、誰もが自由な世界をテレビで観た覚えがあります。

それはドラえもんが、今の現在社会に必要な情報を提供したアニメだったことに気づきました。
誰もが自由に貧富もなく学力の差もなかったら、ましてや争うことがなかったら、この世界から悩みってなくなるように思いました。

そういった化学的解明についての問題ではないこと。時代が変われば能力競争もなくなるし、貧富の差がなくなると、人は自由になれる。誰だって争いたいわけじゃなく、楽しみたいと思う気持ちが人工知能には感情としてあったのかも知れません。

ドラえもんが教えてくれたんだって、今、僕はかおりさんの文章を読みながら思いました。
人工知能がもし特殊な能力を習得したら、この世の中、本当に時代は変わります。

穏やかになることも、争うことも学習能力をもし人間が、これから先も求めすぎたら、人類破滅なんじゃないかな?って思いました。だから人工知能が出した答えが病院を無くしてしまえ。機械に頼るな。自らが学ばないからだ。

人は常に学習能力を求めています。だからこそ新しい情報を得たくなる気持ちになります。
恨みを選んだら必ず争うごとが起きるし、争いごとをしてしまったら戦争が起きる。そうやって法華経という宗教ん中で学びました。

そうやねんの「ねん」これは、「念」ずるのねんだったんです。
何気なく関西人は、そうやねん。ああやねん。これしてほしいねん。と「念」じているわけで、この日本にいろんな様々な宗教があります。

それがどうして日本人がその宗教を信じて来たのか?それが文化の始まりでした。
お寺や寺院仏閣、聖堂。これらの文化は、渡来して日本にやって来ました。

信じること、今、生きていることを感謝すること。念ずること。
手を合わせること。お経を唱えたり、聖書を唱えたり礼拝を受けたりしながら、心を清めて来た神様がいて、本当に神様は存在するし、この世の中には必ず罪を起こせば償いをする。

本当にその通りだと思いました。

ドーパミン仮説1
人工知能2
ドラえもん3
宗教4

とまとめてみました。
>>[26]
お返事が遅くなり誠にすみませんでした。
大変辛い体験をされたと思うのですが、かおりさんが、もしこころの元気に掲載された時は、どのような夢を皆さんにお伝えしたいですか?

僕はある時、大学の先生と繋がった時に、これは浜ちゃんさんの体験を奈良県だけで話すことは勿体ない。他の人達に勇気を与えられるような、そんな語りをして下さい。

共同作業で本を出版しませんか?
と福祉系の大学の先生に言われました。

今、本当に人生のどん底に居る人、手段が分からない人も居るかもしれません。その人達にとって、体験談という選択肢の中から生み出される選択肢が、これから先、本当に情報の場として、活かされてくるように思います。

今年の目標は新潟に行くことです。

新潟に行って、様々な目標を掴みたいです。
>>[30]
今晩は〜。かおりさんの中で、震災とは、どのようなイメージがありますか?コンボライターとして、何をどのように全国の当事者の方にお伝えしたいですか?
>>[32]
僕は人に体験談をお伝えすることに気を付けていることがあります。あくまでも僕の場合、自分の場合、私の場合、主語は何々の場合とします。一言一句間違えて伝えてしまったら、その人の体験談ではなくなります。

僕の場合はクライエントとして、お話しします。僕はセラピーやセラピストではなく患者としての体験を話すことの意味は、患者として、どのように捉えるのか?

周りのクライエントの皆さんは、どのように思うのか?どのように捉えるのか?

クライエントである僕の場合の体験談は、間違えているのかいないのかが、周りの評価を受けます。なのでいつも僕の場合は、このように思いますが、皆さんは、どのように思われますか?

それを踏まえて、皆さんの思いや言葉を教えて下さいませんか?とお尋ねします。
>>[36]
お疲れ様です。体調はいかがですか??
こころの元気おめでとう御座います。

色々考えたり悩んだり、テンションが上がってしまったり、日常の中で常に意識しているのは、体調が崩れた時の手段です。

疲れた時は寝るようにしています。
友達に電話したり、訪看さんや、様々な支援者が僕にはいます。

困った時、悩んだ時に相談できる手段があると楽になりますので、ぜひお試して下さいませ。

ゆっくりお休み下さいね。

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