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NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」コミュの第26回「誰がために城はある」 7月2日放送

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コミュ内全体

第26回「誰がために城はある」 7月2日放送 の感想をお願いします。

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放映が終わっても、
同じ部屋を共有した仲間で
コミュは続いていきます。

※今回の大河ドラマコミュ(おんな城主 直虎)、
人数・投稿ともに集まっていないので、感想トピも各週ではなく、感想総合トピにしてくれという意見が多くなってきました。
現状はかなり意見が拮抗していますので(まだ各週が僅かにリード)、
今後ともご意見メッセージにてお待ちしています。

※こちらはネタバレ禁止のトピックですので、歴史の話がしたい人は歴史トピへお願いします(*^^*)

※感想以外のコメントが入ると削除・ブロック依頼が殺到するので、ルール違反には気を付けましょう。mixiやコミュへの要望はメッセージでお願いします(あまりにルール違反が目立つ人は退場していただきます)。

コメント(35)

気賀だけに気がおけぬ展開になりましたな(´•ω•`)
怒った政次すてき。
之の字はいちいちイケボ。
龍雲丸の熱い心にぐっときた。
南渓さまのお話を聞くニャン渓さまの鼻先が画面の下に覗くのが萌え。

今回政次に踏まれてしまった殿の濃紺のうちかけ、とてもかっこよかったですね!地味な色に、大きな枝振りが映える感じの。殿っぽい〜!!

それをマントみたいに靡かせて颯爽と歩く直虎にも迫力がありました。

一方で、考え中に唇を尖らせたり、疑問系の語尾が軽くてクィッ↑と上がる話し方だったり、意識されてるのかそうでないのか、とにかく おとわ感もちゃんとあって絶妙でした。よい。

気賀の殿になるのかなー。
女だてらに。だったらもっと面白いなぁー!
大河ドラマ「おんな城主 直虎」の第26話は「誰がために城はある」でした。

身分制度の時代・・特にあの戦国時代に“城は誰のために在るか!?”などの問いは、正に愚問に等しいものでしょう・・。
しかし、今回はこれが「サブ・タイトル」、その理由は何であったか!が描かれました。

では私の感想を・・。

➀視聴者として腹が立つ今川氏真の「対応」・・この男、やはり小心で「卑怯者」だ。

直虎の「決断と行動」により、“忠義”を見せつけられた氏真は、直虎の「申し開き」を認めざるを得なくなった。
 認めたからには、どうして自分の口から直虎に対し、”申し開き、相分かった! 「忠義」の事もシカと見届けた!”と自分の言葉で言わないのか!?

返事を問われて、それを関口に代弁させた。
「お聞き届けくださったと言う事になろう・・」と・・“なろう”だと!?

もし、この場に寿桂尼がいたら、彼女の口からが“違う言葉”が発せられただろう・・と私は思いましたが、皆さんは?

⊆りも驚く龍雲丸の“怒り”と、その「意味」・・。


「とっとと、あの尼小僧、出しやがれ!」 龍雲丸とも思えない激しい口調が・・。
「これが井伊のやり方か!? 恩を仇で返すのが井伊のやり方かッつッてんだよ!
  井伊の材木で、気賀に城を作るって話じゃねぇか?」

もう怒りは収まりません。

“築城の話、まこと井伊はあずかり知らぬ事だ”と政次が助け舟を出しても、
「じゃあ、さっさと材木を買い戻せ! あの木、切ってやったのは誰だ。三河から取り戻してやったのは誰だよ!」

これに対する直虎の次の言葉が“火に油”を注ぎました。

“その度に、銭なら払っておりはずだ”
“・・今川のする事に、異を立てる力など井伊には無い・・”

「何だよ、そりゃあ・・何が【世を変える】だ! てめえら、己を守ることばっかじゃ
ねぇか」

この言葉にはさすがの直虎も反論出来ませんでしたねぇ〜・・。
私は、この場面でも政次の“表情と目”を注目していましたが、やはり・・。

N怯栖櫃魑じう「直虎」、対する「政次」の彼らに対する“思い”はやっぱり違う・・。

“気賀が大沢殿の支配となれば、港を使うのも面倒な事になろうし・・”。対する政次は
「あの者達の因果にございましょう」・・と、冷たさは本物(笑)。返す刀で、

「お前は、一体どこの当主なのだ!」・・ !この物言いには驚きましたねぇ〜

この「お前は」・・の口調、井伊の家老である政次が、上司の直虎に向かって言う言葉ではないでしょう・・、完全に今川氏真が言う言葉です。これでは井伊家家臣たちに慕われるような家老ではないですね。
(昨今、安倍総理の考えを“忖度”で政治を動かそうとする内閣官房の輩と同じようなもの)

っ枉誅世「二つの派」に別れ、大騒動へ。

A・「築城反対派」の論理:
  「そもそも我らは銭を納め、町の仕切りを買い取っておった。これでは何の為に銭を納めて来たのか
分からぬ。お代官様が入れば、船荷や人も厳しく検められましょう、商いがやりにくうて仕方ございません」

B・「築城賛成派」の論理;
  「築城は今川の命令、これに贖う事は出来ない。であれば、その引き換えに商いを縛らぬよう大沢に願い
出ればよい」。

直虎もB案に傾いていたので、中村屋がBで採決しようとした時、龍雲丸の声が!

「よくねぇでしょう! 城なんかまっぴら御免だ!」
「そっちがそういう了見なら、暴れやしませんよ。こんなとこ出て行くだけでさぁ」

➄明らかになった龍雲丸の「生い立ち」、それからが変化の予兆へ・・・。

生い立ちの告白;
【俺の親は、城を守るって死んだんでさあ。もう負けは見えてんのに・・・】

城を枕に討ち死にした父親の死が、彼の城への概念を大きく変えてしまっていたんですねぇ〜一体、何藩の何と言う武士だったのかは描かれなかったと見ましたが・・。
この大きな心の傷の痛手は、直虎の、「城の有効論」も全く通じません。

瀬戸方久の値千金の「ひらめき」が!

さすがの直虎も龍雲丸の引き留めは“これ以上、関わりようが無いわ”と諦めた。が、
ここで、方久の提案が出ました! “カア〜ン”

◎この揉め事に関わることで、例えば、気賀に大沢様に代わりに井伊が入ると云う様に持って行くことは
出来ませぬかね? そして、
◎もし、駿府が認めるのならば、殿は気賀の城主をお受けになりますか?

この会話の時、もし政次がその場にいたら、また、どんな目、どんな表情でしたか・・。

私の微かな期待・・気賀の城主の件、あの寿桂尼が直虎を認めるのではないか・・と。

第28は「死の帳面」と紹介されました、死とは、また何か! また展開しそうです。
中村屋はうまいこと動きますね〜..ji(✿ ฺ ´∀`✿ ฺ )ll
なんか井伊の家臣みたい。
寿桂尼どの、いつのまにすっかり元気になられていた??
直虎の力になってくれそうで、ピンチの時には味方になってくれるのでしょうか?
その時まで元気でいるといいのですがあせあせ(飛び散る汗)

「おまえはどこの国の城主だ!」
なんて物言いや裾を踏んずけて引き留めるなど、
あの時のおとわと鶴松の関係に戻ってましたね。

直虎は気賀の城主になるのでしょうか?
そしたら井伊と兼任?
普通に考えるとこの事によって井伊の領土が拡大するように見えるのですが
そうなると今川はだまっていないですよね〜
>>[4]
ノ怯栖櫃硫甬
何話か前で幼いころのシーンが一瞬だけ出てきて「あっ…え…これで終わり…?」と戸惑うくらいの短さだったんですが、今回の伏線だったようですね。

龍雲丸が元は武家の出だったこと、本人が自分の言葉で直虎に明かしたのは今回が初めてだったかな、と思います。そういう意味ではむしろ、距離が少し近くなった、という印象を持ちました。

井伊家に仕官はしないという意思表明から龍雲丸の退場が予想されましたが、今後もしばらく、直虎に意見をぶつける貴重なポジションで活躍してくれそう!
嬉しいです(*´▽`*)
>>[7]  そう、伏線だったと言う事ですね指でOK 伏線と言う意味からすれば・・・これは私の更なる推測への伏線と思えて来たのですが、龍雲丸は新しい気賀城の城主となる直虎に仕官する事によって、”何が【世を変える】だ!"の直虎への不信から解放されて行くのではないか・・と思ったのですが、どうでしょうか、次回以降が注目ですね。
この放送は、都民には、テロップと台詞があっていたらしくそれがたのしめたとか。
本当ですか?
>>[3]

>ニャン渓さまの鼻先が画面の下に覗くのが萌え。
おぉ〜〜お仲間がおられましたか♡
私も目はニャン渓の鼻先と口元にばかり行ってました、
裏側から見る小さな鼻先が、もともと萌えポイントなので、
やばかったです。
おもわず隣で寝てた飼い猫の顎を上に上げてしまいました。

ニャン渓さんは、いつもタイミングよく鳴きますね。
まるで何か意見してるかのようです。

気賀の殿になれるのか、「つづく」ですものね。
来週まで引っ張られてしまいました。

柴咲次郎
なんとか首の皮一枚つながった感じ!

そういや材木は駿府に置いたままにのこと。
なにやら気賀に城建てるつもりらしい。

これにはさすがに柳楽も
恩をあだで返されたと思いキレてしまい
井伊が助けてくれないなら
気賀は面倒だと思って諦めてもらおうと
火つけたり少々手荒なことをしてる。
なるほど、現代風に言うならテロリストだな!

すると城を建てる大沢が困り果て
材木手配してくれとか頼みに来た。

そして次郎はなんとかこの状況をまとめるため気賀へ
すると築城の賛成派と反対派と仲間われしてる。

次郎
気賀にとって困るのは
武家が入ってきて商売やりにくくなることで
別に城建てるのいいんじゃないとのこと。
屁理屈にしか聞こえないんだが。

柳楽
んなもんいい訳がなく
城を建てることが問題との見解。
もし次郎の案でいくなら気賀なんて出てくつもりらしい。
確かに、柳楽正論!

でも次郎
柳楽が望むような場所なんてないとのこと。
まぁ、これもこれで正しい気がするな。

そんな中、ムロ
この面倒事にもっと首突っ込んでみたらとの提案。
なにやら大沢より井伊の方に任せようという展開に持ってこうと考えてる。
ムロ、さすが頭さえるな!

さてさて気賀を我が手にの展開は如何に?!
中村屋の本田博太郎のねっとりした口調は相変わらず最高wwwwwwwww

しかしさすが大河ドラマだけあって脇役も豪華で味がある メガネかけてない松尾貴史は新鮮だし名前忘れたけど「平清盛」に出てた俳優も出てたな〜

そして最後に流れる音楽がまるでウルトラマンみたいな相変わらずかっこいい音楽!!表情(嬉しい)

高橋一生は相変わらず見ているだけで表情やセリフ全てに味がある!!
誰が主役かわかんないね〜w
高橋一生は最終回まで出続けると俺は信じるexclamation
ネットの新キャスト発表でやな予感はしてたんだけど楽しみが減ってしまったあせあせ

公式ネタバレやめい!!!!

泣きそう顔(嬉し涙)
公式サイトには徳川四天王とか程度しか書いてないな

オリコンニュースかな?見ないように注意です

あの大物出演が分かっちまった泣き顔
7/2

先週に続き、感想の書きづらい回だった(笑)。

6月も終わり、大河も早いもので後半戦。

ここにきて気になるのは、主人公の直虎にこれといったビジョンが無いこと。

井伊の郷が平和であることが彼女の望みなのだろうが、それだけではどうしても周囲の動きに対して受け身の主人公になってしまう。いつも「受け」=対処療法、を見ていると、プロレスでも見ているかの如く、飽きが来てしまう。半面、小野政次が魅力的に見えるのは、彼に1本の芯があるから。

次回は気賀の城を井伊のものにしようと画策するようだから、初めて(?)直虎が能動的に動くかどうか。

*大沢氏の家臣で、相島一之さんが出ていらしたと思います。
大病を患ったはずですが、もう大丈夫そうですね。
「新撰組!」では、新見錦を演じていたのが懐かしいです。
囲碁。。のみならず。。直虎はかなり強かさを加えているのだろう。。。しかし政次にかるくいなされる。。。まだまだだ。乙女だ。。。女連中の猥談?にも加わりそこなったが・・・・まあ、それはそれとして。。。そのうち一人前の大きな殿になるのだろう。。政次はそのために直虎を鍛える。。。頭や方久も才能を羽ばたかせるのだろう。。。。さて城とな。。。そういえば今まで城を持っていなかったな。。。戦国の世だ、ともかく城でしょう。。!
連投失礼。戦国と言えば、信長や秀吉の領地成長の話にワクワクしますが。。。領地をとられ城を落とされた多くの城主一族やその家臣がいたわけだ。。。その話はあまり出てこない。 龍雲丸の頭やその一党の者たちはそんな過去を感じさせる流れ者たちなんだろう。。。。その力をとり込んで井伊はどん底から這い上がり、伸びて行くのだろう。。。そういう観点のストーリーかも。。
寿桂尼にお願いするのだろうか…?気賀を治めさせて欲しいと。
スター性と危機管理こそがリーダーの条件exclamationそれを思い知らせた柴咲直虎でした。なんとなく小池都知事とダブりました。
安倍首相は全く危機管理が下手になりましたね。
寿桂尼さん(変換でちゃんと出てくる!すごい!)が直虎を(いつまでも変換で出てこない…(TT))きちんと評価している表情が印象的でした。自分を重ねている?かまでは分からなかったけど、心強く思っていることは確かですね。
私も↑上の19ぜんのすけさんと同じように思いました。
寿桂尼に力になろうぞって言ってもらって、その力を今使わずに今後どこで使うの!って言う感じのストーリーだと思います。(予告の感じだと、思惑通りに事が運びそう)
気賀に向かい飛び出す直虎は、今までと同じ様に無鉄砲の様に
見えましたが、政次の横を通り過ぎた後、再び戻ってくるあたり
直虎の精神的な成長と政次への信頼が(今回も)伺え良かった
と感じましたね。

そして気賀での直虎の言動は、なかなか良かったのではないでしょうか。
商人の本分を理解し説得する様子は頼もしいの一言です。
ただ…龍雲丸にとっては、城のない街(気賀)に自らの価値がある以上
簡単に直虎の意見に同意する事は出来ないでしょうね…。
今年の大河ドラマってジィジ世代(笑)がステキだわ……。
今も生きてる(笑)小林さんから始まり、もう出番はないだろうけど、前田さん、苅谷さん、ちょっ と年代が下がって杉本さんに宇梶さん、あとは吹越さんに筧さん……。

……で。
その集大成が気賀の商人衆。
筆頭はもちろん本田さん!
普段は政次と之の字大好きな私ですが、本田さんが出てくるとちょっとふたりがふっ飛びます。←私の煩悩も大概だな(笑)

しかしまぁ。
今回は普段はかわいい之の字がかっこよかったり、呆ける政次がかわいかったり、久しぶりに但馬守政次が鶴丸全開だったりして、私にとってはある意味神回でした(笑)。

仲間も大事だけどいちばん大切なのは殿。
だから龍雲丸に刃を向け、

斬りたくはない。
出ていってくれんか……。

泣きそうな顔でそう告げる之の字が。
だけど龍雲党は心配けれど、龍雲丸ならなんとかできるだろうと信じる之の字は。

あまりに尊かった……(T^T)。

しかも、もともとそう思ってたけど、今回改めて声が素敵だと思ってしまいました……(*´ー`*)。←やっぱり阿呆な私(笑)

そして政次ですよ。
龍雲丸からの恨みをおとわが買わなくていいようにしたはずが、そんなのは龍雲丸にはまったく通用しなかった上に、方久、六左、之の字の奔走や想いを無下にし、また龍雲丸にばっかり気をとられているおとわに、どうせ気づくわけないしと半分は八つ当たりのマジギレ。
多分あそこまでおとわに怒ったのは検地のとき以来かしら。

うわ、怒った。
めっちゃ怒った!
政次が鶴丸になった!!
嫉妬心丸出しやん!!!
わわわっ、裾踏んでコケさせてるし!

……って、すごいわかりました(笑)。

きっと政次にはおとわが、あの時夜な夜なやって来て政次に土下座しに来た、まだ次郎だった頃のおとわに見えたんじゃないかなぁ(^_^;)。
だとしたら相当怒ってるよね……(ーー;)。

だけど結局は、龍雲丸にあんな容赦ない言葉をぶつけられたのに龍雲丸が心配で、挙げ句はだったら駿府にチクれば?!私を城主から引きずり下ろせばいいでしょ!と開き直って気賀に行っちゃうおとわを引き止められない政次が切なかった。
気賀に行って龍雲丸の力になりたいのがおとわなんだもん。
おとわの好きにさせたいなら、行くなとその腕は掴んじゃいけないんだもん……(ーー;)。

あー!
だーかーらー!!
そんな政次を出さないでってば!!!
もうイヤだ……辛すぎる……見たくない……(つД`)。

辛すぎるといえば、トドメは龍雲丸の過去。
武士に戻ること、城を築くのがなんでそんなにイヤなのかがよくわかるあまりに過酷な過去。
でもそこで私はひとつ気づいたことがありました。

今年の大河ドラマって巷じゃつまらんつまらん言われてるけど、その理由が主人公が女だからだの月9展開だからだのラブコメだからだのグダグダだからだのとごちゃごちゃ言われてるけど、実はそこじゃない。
本当の理由は、

ここまで主人公が、あるいは主人公の味方的立場の大半が、いろんな意味で勝った試しがほとんどなくて負けてばっかりだから。

今までって、大河ドラマの主人公がここまで負けてばっかりなケースってほとんどなかったように思うのです。
佐名が人質に取られてからずっと、井伊は悲劇の連鎖を絶ちきれない。

こういうのは、女性は見ちゃうしドツボに嵌まる(笑)けど、男性はまず堪えられない。
だからだと思うのです、今年の大河ドラマが常連客である年配の男性にすこぶる受けがよくないのは。

あともうひとつ思うのが、女城主だからか戦に使うのは剣や槍じゃなく頭脳。
つまり、ナレーションさえちゃんときいていれば、あとなんとなく見てれば話がわかる戦中心の今までの大河ドラマとは違い、それなりにちゃんと話を聞いてないと違う意味で話がわからなくなるのが今年の大河ドラマ。
これも基本、女性は好きだけど男性は意見が別れる。

……なんじゃないかとふと思ったのです。

感想書いてんのか分析した考察を書いてんのかよくわからないコメですみませんσ( ̄∇ ̄;)。

しかし。
方久が話を動かしそうな次回が、私は楽しみです。
>>[23]
ことしの大河ドラマへの評判の分析、
わかりやすいです。
わたしは、途中で観なくなることが多かったのですが
今回は楽しみにして観ています。
やはり何か違うなと思っておりました。
「直虎。」SNSに書いてありましたが。

「直虎」は、大河ドラマで歴史小説。歴史から学ぶのは、教訓。

それでは、「直虎」の問題のシーン。

直親と政次が、今川家のなりすましを徳川家の使者と間違う。そして、直親が今川家に成敗される。

こんなに簡単に、「オレ、オレ、詐欺に引っ掛かるのかな!?。」

お金じゃなくて、生死が掛かってますが・・・。

「直虎」には、リアリティーがない。

だから、学ぶべき教訓もない。

そして、人気がない。

「直虎。」が、空振りしてるのは、直虎のテーマではないでしょうか!?。

「直虎。」のテーマは、ロイヤリティ。

しかし、英語のロイヤリティを日本語に訳すと不思議な意味になる。

つまり、この国には、ロイヤリティの概念がない。

ロイヤリティ、本来の意味は、貴族の血、貴族の責任、貴族の掟。

それでは、ロイヤリティ。

政次の親は、井伊家の乗っ取りを考えている。

井伊家の家督を継ぐ直親の家を排除し、政次が井伊家から嫁をもらう事で乗っ取る。

しかし、直虎の親、「これ以上やると、斬る。」と脅される。

政次は、但馬家に従い井伊家を乗っ取るのか!?。

そして、宗家の娘、直虎と結ばれる事は、井伊家を乗っ取る事になるのか!?。

幼なじみで親友の直親の子を立てるのか!?。

はたして、政次の決断は!?。

てのが、ザックリこの半年間ですね。

もちろん、政次は井伊家の方から殺されそうになりますが。

ロイヤリティてテーマに沿って書かれてますが。

シェークスピア演劇のテーマは、ゴシップではなくロイヤリティ。

シェークスピア演劇が理解され難い、この国で。

テーマがロイヤリティなのは・・・♪。

>>[24]

こんなわけんからん文章にコメントありがとうございます。
間違ってたらすみません(^_^;)。
 ひよこ今回のお話で考えさせられたのは、政次の忠義は誰のためか?ということを視聴者に何度も問いかけている点じゃないかと考えています。勿論、実質は今川から任命されたお目付け役で絶えず井伊の振る舞いは今川の目にどう映るか?という考えで彼は動いています。

 だけどやはり人間だから心の奥底では何を考えているかなんて誰にも分からない。勿論今川にも分からない。私は政次ほどバランスの取れた舵取りを託された人はいないと思う。

 当然視聴者も政次の振る舞いに翻弄される。でも一連の発言や行動を見ていくと、彼は何とか今川とつかず離れずに井伊という家に力を付けさせ、一国の当主として認めさせたい、と思っているんじゃないかと思います。政次は色々言いがかりめいたことはつけてくるが、それでも直虎だったら、解ってくれるんじゃないか?何とか苦難を突破してくれるんじゃないか?そう強く思っているのではないかと。

 端的に申し上げると、ハリーポッターに出てくる二重スパイことセブルス・スネイプのイメージで彼を見ています。本当の忠義とは何か?誰のために立ち上がるのか?だから私は小野政次が好きなんです。ブタ
桜からの文を、祐椿尼やしのらが読んで、庵原のクセについて艶笑するくだり・・・みなさん戸惑っているのか触れていませんが、なにかの伏線になりそうな気がする。。。。w
政次が直虎のうちかけ踏んずけるシーンをもう一度見たくて録画していたのを再生してたら

中村屋がどエラい着物を着ていることに気づきました。裾を蹴ったときにのぞく内側の布が真っ赤なんです!外見は地味な色で動かなければ見えない部分なのに…なんて贅沢…!

襟元をよく見たらどうやらシャツのようなものも着用しているような。

衣装も楽しい大河ですね(*´▽`*)
タイトル「おんな城主直虎」って、気賀の城の城主になるってことなのかな…井伊の屋敷は城ではないみたいだし…史実知らないから毎回、次回が楽しみ。
次回予告で頭と政次が並んでやぐらみたいなとこに立っていたけど、2人はついに打ちとけるのだろうか…
>>[29]
なるほど、スネイプですか!
私にはとってもよくわかる例えです。

スネイプはリリーが大好きだったのに、ジェームズに取られてしまって、
忸怩たる思いがある。
でも、ジェームズには子供時代にいじめられてたのを助けられた恩義があって、だから、愛情と恩義とその両方でハリーを守っている。
本当は嫌だけど、好きな人の忘れ形見だから、ひたすらリリーへの恋心で
ハリーを、誤解されながらも、守ってる。
今わの際に思い人の姿を見るスネイプに涙しましたよ。・゜・(ノД`)・゜・。
本当は良いヤツなんですよね。
確かに忠義心の厚い人です。
それがわかったから、ハリーは最初の子どもに恩人二人(スネイプとダンブルドア)の名前をつけたわけですし。

そういう観点から行くと、鶴時代からのおとわへの思いがあって、井伊を守りたいがために今川への忠義も示さないといけない。
スネイプと重なって見えてきたら、もう涙なしでは政次が見れなくなりました。

>>[29]
すみません、ちょっと間違えました。
ジェームズにいじめられてたのを助けられたのではなくて
狼に変身したシリウスに狙われた時助けられたのでしたね。
だからジェームズは命の恩人だからハリーを守ってたわけでした。


鶴。亀、おこうの関係が、スネイプ、ジェームズ、リリーの関係でも
あるんですねぇ。
>>[34]

何と!!分かってくださる方がおられるとは!!
ハリーポッターのスネイプ先生は孤独の中で自分の役割を果たそうとしたんだと思います。

で、お話を戻しますと政次は嫌われてもどう思われても、これが一番井伊の為なんだと強く思っているんじゃないかと。立場が人を創る、一見良さげな言葉ですが、政次にとっては十字架でしかないのではないか。。

高橋一生さんっていいですねえ〜。(某評論家風に)

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