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映画部コミュのミステリー・サスペンス

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ミステリ・サスペンス映画でオススメを教えて下さい。

コメント(8)

『記憶探偵と鍵のかかった少女』(2013年アメリカ・スペイン合作)
監督 ホルヘ・ドラド
脚本 ガイ・ホームズ
原案 マーサ・ホームズ、ガイ・ホームズ

他人の記憶に潜入して事件を暴く「記憶探偵」と、依頼人の美少女の記憶に秘められた様々な事件と謎に挑む姿を描く作品。(Wikipedia参考)

何かこう、謎だらけな作品でした。
いや、スッキリはするんですよ、“謎”云々は。
ただ、「回収しきれていない」と言うか。
期待を持たされただけに「何かねー」って感じ。モヤモヤが残りまくりでした(笑)
面白いかどうか、で言うと、これも「可もなく不可もなく」でしたね。
悪くはないんですが、「う〜ん…」と(苦笑)
張られた伏線が矛盾した形で収まってたり。
全然スッキリしない感じの終わり方は結構好きです(笑)
『その土曜日、7時58分』(2007年アメリカ)
シドニー・ルメット監督の遺作となった本作品、役者さんが豪華ですねぴかぴか(新しい)
フィリップ・シーモア・ホフマンもイーサン・ホークも大好きな俳優です。

R−18指定になったのは冒頭のファッ○シーンが原因だそうですが、う〜ん…生々しい(^-^;
監督、この時84歳(笑)

タイトルに惹かれて借りてきましたが、正解でした。
フィリップ・シーモア・ホフマン演じる会計士のアンディが、イーサン・ホーク演じる弟ハンクに強盗を提案するのですが、強盗先が自分家の宝石店。
ここから様々な誤算で歯車が狂いだすアンディとハンク。
時間軸がバラバラでパズルの様ですが、そこがシドニー・ルメット監督。テクニックが光ってます。
全体的に「金、カネ、金、かね!」とウンザリしますが、一つの誤算がどんどん不幸を引き寄せて〜。
親子の確執や兄弟の確執等も盛り込まれたスリリングな展開に、衝撃のラストまで中弛みなく魅せてくれます。
『エヴァの告白』(2013年アメリカ)
「祈りは叶わず、希望はつぶされ、愛に裏切られ、ただ生きようとした。それが、罪ですかーーー」
日本公開時のキャッチフレーズ。

ざっくりと粗筋を。
サスペンスと言うよりミステリーなんですが。


ポーランドから移民としてアメリカに入国したエヴァとマグダの姉妹。
入国審査でマグダが結核と診断され、収容されてしまった上に、頼りにしていたニューヨークの叔母も迎えに来ず強制送還されそうになる。そんなエヴァを興行師のブルーノが助けるが、ブルーノは裏で売春を斡旋していた。
妹のマグダを引き取る為にお金が必要なエヴァは、やがて売春婦に身を落とすが、そんなエヴァをいつしかブルーノは深く愛するようになる。
ところがエヴァはブルーノの従兄弟でマジシャンのオーランドと惹かれ合っていた。
オーランドが以前から嫌いだったブルーノは、対立のすえ遂にオーランドを殺してしまう。
その様子を見て、エヴァを憎む様になった売春仲間の女はエヴァが犯人だと警察に密告。
エヴァを庇って警察に激しく暴行されるブルーノ。
そしてブルーノは馴染みの移民監理局員を買収してマグダを連れ出し、エヴァと共に遠くに逃がす事に…

ざっくりし過ぎてて分かりにくいかも知れません。
すみませんm(__)m


この映画、一言で表すと「暗い」です(苦笑)
何かもう、救いようが無いと言うかなんと言うか。
エヴァには幸せになって欲しいと願わずにはいられなかったですね。
エヴァが不憫過ぎる(´;ω;`)
キャッチフレーズから既に辛いフラグは立っていましたが。

キリスト教色が強いので、仏教寄りの自分には「(´・ω・`)?」なところも感じつつ、地味だけどしっかり作り込んでいて、エヴァやブルーノへの感情移入も出来て、見応え充分な作品でした。
ちょいちょいイヤ〜な気持ちにさせられたりしつつ、満足の一本。
『ミケランジェロの暗号』(2011年オーストリア)
監督 ヴォルフガング・ムルンベルガー

サスペンスと言っても、コメディ色の強い作品です。
てかオーストリア映画ってあんまり意識した事ないけどあんまり観た事ない気がする。

ずっと観たくて、ずっと探してた。
2年とちょっと掛けて探して、忘れた頃に見付けた(笑)
期待は裏切られなかった!

ミケランジェロの未発表のラフ画を巡ってユダヤ人画商の青年とナチス軍の駆け引きを描いた痛快な映画。
ネタバレさせずに観て欲しい気もしますが…

流れ的には、裕福なユダヤ人画商の息子ヴィクトルとアーリア人の家政婦の息子ルディは幼馴染みで、ルディはヴィクトルの両親に家族同様に育てられたのですが。
だけど時代が時代だったし、ルディは野心もあった。
そしてナチスの将校服を着たかった←
仲良くしながらもヴィクトルに劣等感を持っていたルディは、SS(親衛隊)に入るためにある密告をします。
その“ある密告”がこの映画のキーアイテム。
ミケランジェロのモーゼを描いた幻のラフ画。国宝級のお宝。
元々はローマ法王が所有してきたもので、数百年前に盗まれたと言います。
ナチスドイツはイタリアとの同盟に、この絵がどうしても欲しい。喉から手が出る程。
このミケランジェロのラフ画がヴィクトルの家(カウフマン家)にあったんですね。
カウフマン家の画廊で新進画家(だったかな?)の発表パーティーを開いた時、あるジャーナリストから「ミケランジェロのラフ画がカウフマン家にあると噂ですが」と質問が飛ぶ。
ヴィクトルの父親が上手くかわしたけど、ルディはそのあと二人になった時ヴィクトルに真実か否かを聞くんですね。
この時既にSSと繋がっていた様です。
で、ルディを疑っていないヴィクトルは所持している事どころか隠し場所まで教えちゃいます。

ここからの展開がハラハラするし痛快!
ヴィクトルを裏切ったルディの裏をヴィクトルがかいて(最初はヴィクトルのお父上が)、それをまたルディがやり返して、更にヴィクトルが〜
と言う展開。
全く中弛みなく軽快にラストまでこんな感じ。

サスペンス(コメディ)なのでオチは書きません。
純粋に「面白かった♪」と笑顔でオススメ出来る映画です。
日本にもあるじゃないですか、昔から。
「狐と狸の化かしあい(バカ試合)」
って。そんな感じで本当に楽しい作品です。
>>[4]また変なミスしてるあせあせ(飛び散る汗)
→「ミケランジェロの未発表の」“未発表の”部分はミスです。

『ディーバ』(1981年フランス。日本では1983年上映)
監督 ジャン=ジャック・べネックス(長編デビュー作)
原作 デラコルタ
出演 フレデリック・アンドレイ、ウィルヘルメニア・フェルナンデス

郵便配達員ジュールは、アメリカのソプラノ歌手シンシア・ホーキンスの特別オペラコンサートの音声を隠し撮り(録音)します。
しかも、帰り際には楽屋から彼女のドレスを盗んでしまう。
新聞沙汰になり、後ろめたく思ったジュールは彼女の宿泊ホテルにドレスを返しに行きます。しかしここでも侵入と言うかたちで。
最初は憤慨したシンシアも、ジュールの素朴な人柄に触れ次第に二人は親密になっていきます。
一方、ジュールの隠し録音したコンサートテープと、瀕死の売春婦がジュールの郵便鞄に滑り込ませたテープの2本が発端となり、各々のテープを追う二組の敵(組織だったかな?)から狙われる身となったジュールは…
うろ覚えの為、レビューはWikipediaを参考に致しました。


面白い映画でした。
記憶にしっかり「素晴らしかった」と焼き付いています。
展開も、謎の解明も伏線の貼り方も良かった。
そしてシンシアの歌声。美しかったです。
アクションシーンもスリリングでした。
春の気だるい午後に刺激を与える1本です。

『モデル 欲望のランウェイ』

まだ新作なので感想だけ。


う〜ん…。想像していた内容とは違った。違いすぎた(苦笑)
田舎娘が美貌を最大限に利用して、ファッション業界をのしあがっていく。その中で陰謀や妬みやエロス等が絡み合う(割りとありがちな)サスペンスかと思っていました。
勝手に期待していただけなので、作品批判は無いのですが…。
言葉は悪いですが、ボーダーっぽい主人公が勝手に男を乗り換え自業自得で振られ、自業自得で〜って内容で正直「アホな小娘の迷惑行為に振り回される人々が可哀想」って思ってしまいました。
ある意味主人公にハラハラしたりイライラしたりで、まんまとはめられました(苦笑)
こんな女の子(メンヘラ)実際に居るよね、って周り(或いは過去)を思い出してウンザリするくらい主人公を演じた女優さんが上手かった。
見処は、パリの美しい街並みや建造物と美女達のファッション。
然り気無くファッション業界の現場や裏側を垣間見る事が出来る事。
ゴージャスなセットやお洒落な衣装も要注目です。
『コッポラの胡蝶の夢』
2007年、アメリカ・ドイツ・イタリア・フランス・ルーマニア映画。
ミルチャ・エリアーデの小説『若さなき若さ』の映画化作品。
フランシス・フォード・コッポラ10年振りの監督作品。(Wikipediaより抜粋)

ミステリ映画だけどファンタジーでもあるかな。
荘子の『胡蝶之夢』に準えているらしいけど、原作は先述のミルチャ・エリアーデの小説。
主人公ドミニクは、恋人を捨て生涯をかけて“言語”のルーツについて研究していた70歳の老人。
感謝祭で落雷に打たれ瀕死の状態になるが、待ち受けていたのは驚くべき“生”。
何と!若返っていきます。
ただ、この“若返った生”は現実なのか“夢”なのかはラストで曖昧にされてしまいます。
コッポラの監督作品の中でも一押しの作品。
てかフランシス・F・コッポラの作品で観たものは取り敢えず全部好きでした。
まだ観ていない作品もあるので何とも言えませんが、観た作品は全てどストライク。さすが巨匠。
他でもレビュー書きますが、私の絶賛お勧めコッポラ作品は『テトロ 過去を殺した男』『ヴァージニア』です。って最近のばかりですね。
『ゴッド・ファーザー』『ドラキュラ』『地獄の黙示録』は言うまでもなく!ですしね。

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