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治部坂日記コミュの2017.06.10〜2017.06.12

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コミュ内全体

さー、稽古が終わった。
今日は10日土曜日 16時までの稽古だ
18時ごろに昼神園原インターで待ち合わせをしている。
ダシュで出ようと思ったが血圧の薬を忘れた。
一度、家に帰る羽目になった。
これで30分のロスだ。
薬を取って一路治部坂へ

冶部坂には予定より早く18時にはついた。
しかし、園原インターまではまだ30分かかる。
一気に、峠を駆け下りる、明るいうちに合流したい。
山の夜は寂しいのでね。

暗くなる前に、インターに着いたが、居ない。
電話をすると、林の中からノソノソとでてきた。
購買の吉山君 50代。
2時間待ってたそうだ。
あははははは。
お腹がすいているという事で、3匹の豚に行く事にした。

幻の豚とかいてゲントン。ここのトンカツは旨いらしい。
というのは、私はいつもヘルシー御前を食べるから知らないのだ。
吉山氏はトンカツ定食200gと生ビール、汗をかいたから旨いだろう。

冶部坂スキー場、山小屋への道を行く、ここで山小屋のハードルを下げておく。
直前の廃墟の小屋を指して着いたと云う……
一瞬、みんな息を呑む。「心の声...写真と違うじゃん!!」
そして、阿久比合気道山の家に着くと存外綺麗、壁も床も杉の板張りで
感動して貰える。
小屋に入ったら、一階の一間を使ってゆっくり寝てもらった。

翌日は、8時頃起きて、下のパン屋さんまで散歩。
ぶらぶら歩くには最高の季節だった。
パン屋も、ジャム工房も10時からだったので管理棟でコヒーをご馳走になって帰る。

小屋ではハンモックを出してみる事にした。
初めてのハンモック、高さはあまり高くすると上がれない。
腰ぐらいにしてみた。
最初は私が乗ってみた、ロープがグーンと伸びて見事地面に着地。

少し高めにするとちょうどいいが、包まれる感覚はすごい。
実際、蓑虫みたいに包まれるんだけど、窮屈そうに見える。
が意外とそうでもない。
が60男がハンモックで寝てる図はどうもね。見せられないよ。

中田イケメン二人組は、遅れるとの事なので、パン屋に寄って
向日葵の道の駅まで迎えにいった。

今日もバイカーが大集合だ。
HONDAのゴリラ、小さい50ccの単車に相当な金を注ぎ込んで
カスタムしている。
今から、茶臼山に登るそうだ。
皆がいっせいにスタートしたら小蝿が飛んでるみたいで、蝿叩きで叩きたくなった。
口には出せないけど。

そうこうしてるうちに、イケメン二人組が到着。
もう一人は前田君、下の息子と同じ歳だ。


二台で山小屋までドライブ。
さー焼肉だ腹が減った〜ぁ
薪の用意が無かったので、ガス直火コンロでBBQ
ビールは沢山あったのでドライバー以外で乾杯!!

ハンモックで揺られながら寝てみたり。
中田君はイケメンDJなので、チョイスした曲を聴いてみたり。
ボーとして、全てを緩めてみた。
時折飛んでくる蜂も、我々に緊張感がないと何も構うことなく
飛び去ってくれる.

中田君達は、明日が早いので夕方ごろに帰って行った。
二人は、プロドライバーだがやはり到着するまでは気にかかる。

我々、おじん二人組は、日が沈む前に、馬の背に行く事にした。
何しに? 雲がなさそうなので星を見に。

小屋からは意外と近く、いこいの森を抜けて、馬の背までおじんで、
かつ酔った足でも35分であった。

これは朝の散歩コースに最高だなぁ。
馬の背に到着したときは、谷間は真っ暗だ、空が薄いブルーに染まる。
ここから漆黒の闇になるまで、だいぶかかった。
おじん二人で、あーでもない、こーでもなと話しながら時間を潰す。
二人とも冬装備なので寒さは関係ない。
今夜は月もなく、だんだん真っ暗になってきた。
人もいない。

一番星が見えた、あれが金星かぁ?
そうかぁ、そんな所か?
エッ、動いてない? 
そら地球は回ってるから動くだろ。
いや、やけに早い。飛行機か?

そうなんです、空は大きな道路があって、そこを定期的に飛行機が飛んでるんですよ。
北から南へ日本、東から西へ高高度が一本。

見上げていると段々首が痛くなってきた。
そろそろ帰ることにしたが、山道は夜は危ないので、道路を帰ることにした。
これがまた、グルグル回って遠い。
帰りは1時間ほどかかった。

一汗かいて、やっとこさ、山小屋についた。
飲んでなければ温泉に行きたいが、それも無理。
体を拭いて、軽く1杯飲んで寝る事にした。
吉山氏はマットも寝袋もしっかりしたのを用意していたので、
よく寝れたようだ。

吉山氏は翌日は会議が有るとのことで、高速バスで帰る事にした。
7時45分 りんごの里の裏からでる、片道2300円程。

遅れないように
6時に小屋を出て余裕で着いた。
手を振って涙のお別れ、紙テープが無いのが残念だ。

さて、小屋へ帰ってから、テラスやらアッチコッチの木部に
ウッドステンを塗る、これは塗装じゃないので、厚く塗っても構わないが、
薄く何回も塗るのがコツだ。
一缶4000円の缶があっという間に無くなる。

内緒の話だが、今回西側の濡れ縁が腐って落ちた。
その関係でサッシが下がって外れた。
その修理代がなんと20万円也
なので、いまの状態を大事にしないといけない。
その為には、オイルステンを塗る、塗る、塗るである。

という事で、おしまい。

ちなみに、夏は土日は殆ど、治部坂に行ってるので、
ちかくまで来たらお寄りください。






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