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消防雑談の場コミュの伝説の消防官とは?

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伝説の消防官とは? 2016年11月17日 22:00
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もう何年か前になりますが、NHKのプロジェクトXという番組がありました

中島みゆきが挿入歌で主題曲を歌っていたのでも覚えている方もいるかと思います

その番組で、「伝説の消防官」が紹介されました

何が伝説なのかと申しますと、昭和57年2月の「ホテルニュージャパン火災」における、最先到着隊の永田町主張所の特別救助隊の隊長行動が、困難な火災の中、勇猛果敢に救助活動を行ったことで、「伝説の消防官」などと紹介されています

しかし、この話は否定はしませんが、何故か「隊長一人」だけが、伝説の消防官と言われています

現在は、定年後、講演活動をされているとか

しかし、違う見方もあります
救助隊もそうですが、消防隊は隊単位で行動をします

伝説の消防官と言われる隊長の指揮下で、何人かの隊員も同様の行動をとり、勇猛果敢に火災に立ち向かっていったのにも関わらず、隊員にスポットは当てられません、不思議です

同様に、あの現場のはしご隊は、建物の下部が張り出していて、はしごを架けにくい状況下でした
はしご車は架梯角度が浅いと、転倒防止のアラームが鳴り、通常それ以上はしごの角度は下げません

しかし、あの現場では、殆どすべてのはしご車の架梯角度が低く、アラームが連続して鳴動していました

そのような、危険な梯子の先端で、転倒の恐怖と戦いながら人命救助活動を行ったはしご隊員にも一向にスポットが浴びられることはありません

伝説の消防官と一人の隊長を英雄扱いにするのは、東京消防庁の広報的な戦略が見え隠れします

隊長一人ではなく、あの現場で活動した、全ての消防官は勇猛果敢に立ち向かっていきました

火災を下から見て、不規則な指揮しかできなかった、白いヘルメットをかぶった偉い人達は、少しでも火の中に入ろうとした気概があったのかと、問いたいです

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