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思想と哲学コミュの言語は道具でしかないのか?

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言語は道具でしかないのか?

Le langage n’est-il qu’un outil ?

コメント(35)

道具でないとしたら、他にどのようなものだと考えられるでしょうか。
いや、多分全て。

言語化されない概念は共有されない。
肩こりという言葉を知らなかった西洋人は、
日本に来てはじめて肩こりになる、つー話も良く聞きますな。

逆に、リバティという言葉を知らなかった日本人に、リバタリアニズムは良く分からない。
(自由、という言葉は元来「ワガママ」の意)。
米人にハゲを意味する言葉を言ってもそれほど問題にならないが、日本でハゲが悪口だと知った人が日本で「ハゲ」と言われると怒りがわいてくるとか。
その場合は、単語に別の意味が新しく付加された形になるわけですな。
道具というものが、何かの目的があって使われるものだとすれば、
芸術が見る者に対して目的を与えるなら、芸術も道具なのかも。

誰の心も動かさないものは芸術ではないように思います。
>>[15]

漢字は事実上、絵だから、
アルファベットに比べれば、
芸術性が入る余地がありますな。

副島種臣みたいな書もありますが。

装飾文字は西洋にもあったが、
やはり漢字や、漢字がルーツのカナにはかなわない。

その意味で、サンスクリットの梵字はなかなかバランスが取れてますな。

たとえば、文字に対するロマン主義が存在する言語体系って、日本語ぐらいだと思いますな。

英語でアングロサクソン系のフリーダム(古英語由来)を使おうが、
フランス系のリバティ(ラテン語由来)を使おうがどうということはないが、
日本語で、たとえばレモンをカタカナでレモンと書けばよいものを、

「檸檬」

と書いたりとか。
まあ、浪漫主義とか、金字塔(ピラミッドのこと)とから年号まで、やはり字に対する感性・ロマン主義を感じ取ることが出来るのは、
漢字の処理を右脳が行っていることに起因するのでしょう。

中国人は、漢字を表音文字として使うこともあるから、やはり日本人とは感性が違うんでしょうな。
>>[18]

アラム文字、つまりフェニキア文字を転用したグプタ文字がルーツで、
よーするに、アルファベットと同じです。

梵字に表意文字の機能を持たせるのは、密教独特かも。
「神」と「髪」と「上」と「紙」は同じ意味だったとか言っている人がいたけど、調べてみると韻が違うから漢字が入ってくる前から別の言葉だったと言われているとのこと。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10141790615

イントネーションが違うのかも。
 「ことば」は、「やまとことば」で、たぶん作家の司馬遼太郎だったと思いますが、「言葉」と漢字を使わず「ことば」と「ひらがな」を使うと一昨年に読んだ本のどれかにあった気がします。

 「言語学」の「語用論」のアプローチとしては、ディアドリ・ウィルスンのことばを借りると三つに大別されるそうです。
それは、「哲学の一部とみなす立場」・「文法研究の延長としての立場」・「心理学的見地からの立場」だそうです。
(出典:語用論キーターム事典 Nicholas Allott著 開拓社 2014年5月12日 第1版第1刷発行)

 個人的には、コミュニケーション・ツールとしての機能を重視しています。

 ジャポニカだと次の説明ですね。

========================
ことば .
.


日本大百科全書(ニッポニカ)の解説


ことば
ことば



言葉・詞・辞などの漢字をあてる。コト(言)とハ(端)との複合語とみられる。上代には「事」と「言」、すなわち「事柄」とそれを人間の意志によって対者に伝達しようとする働きである「言語」との区別が、かならずしもはっきり区別されなかったが、コトバなる語が生じて以後、この語はもっぱら「言語」の意を表すようになった。ただし、コトも「言語」の意を表す場合が後世まであり、両者あまり区別なく使われた面もあったらしい。
 ところで、コトバの語は、広く言語の意を表す一方で、ときにいくつかの限定された用法をも派生させた。和歌などの韻文に対して散文をさしたり、能楽・狂言などの謡物(うたいもの)や近世の邦楽などで、曲調部に対してそれのない部分をいったり、物語などの会話文に対して説明の文(地の文)をさしたりするのがそれで、総じてこれらの場合、コトバとは、一団の言語表現のなかで、技巧を伴わない部分、平板的な表現の部分をさしたようである。絵巻で、絵の部分に対して説明文の部分をコトバ(詞)と称したのも、同趣の用法かもしれない。さらに、中世以後、品詞の分類に際して、広く自立語の類(体言・用言)をコトバ(詞)と総称して助辞類(てにをは)に対立させたり、名(体言)・詞(用言)・てにをはの3分類の一としてたてられたりすることがあったが、いずれも自立語(観念語)を示す概念で、文構成のうえで中核をなす品詞をさしたとみられるが、「詞」を「寺社」に例え、「てにをは」(助辞類)をその「荘厳(しょうごん)」(飾ること)に例えるという説などがあったところからみると、「ことば」(詞)は装飾に対する本体的なものという意識が潜在的に存したのかもしれない。[築島 裕]
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出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)/日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例
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ことばの関連キーワード |廓ことば(くるわことば) |賛詞・讃詞・讚詞 |ディスクール |ざあます言葉 |ランゲージ |大和言の葉 |吉原言葉 |言い振り |御国言葉 |入れ子詞 |口を濁す |一字挟み |浮世言葉 |入間様 |誓い言 |里訛り |里言葉 |遊里語 |等閑言 |称え辞

https://kotobank.jp/word/%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%B0-1535259
========================




>>[30]
誤記訂正します。

誤:ジャポニカ

正:ニッポニカ
>>[31]ヘ

よくわからないみたいですね。

https://hinative.com/ja/questions/368345

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