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古代史 邪馬台国 神話 建国コミュの古代からのエネルギー

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コミュ内全体

原子力発電所に賛成か反対か
というテーゼがあります。

森鴎外が史伝に表現の場を得て、政治的立場から回避したように
エネルギー問題を古代史にもっていって言いたい放題語りましょう。

コメント(21)

古代マヤ文明では都市まるごと放棄して別の場所に同じ規模の都市を作った人々がいました。
長く都市放棄は謎でしたが、どうやら近隣の樹木を伐採しすぎて都市を維持するエネルギーが亡くなったらしい。

火を使うようになってそれが生活の必須のものになってから
エネルギーという概念ができたのではないか?
あるいはそれはやはり農耕からだろうか。

卑弥呼のエネルギーは火なのか?
ではその元は木か。
銅も鉄も精錬所の火は木だ。

さて木の後は石炭でその次が石油で言わずとしれた原子力で
その次は核融合の原子力か水素燃料かで、
最後のエネルギーはブラックホールのコントロールだとSF小説は言ってます。
つまり重力より強いエネルギーはないということですね。
ビルを作るのにクレーンもワイヤーもいらない、重力コントロールで単に移動させるだけになります。
電気も重力で作る

そしてやがて事故が起こって地球はブラックホールに・・・・

いえそのブラックホールの大きさはパチンコ玉くらいです。
原子力を扱う人たちは自分が神になった様な錯覚をしている事に気がついていない。
>>[1]

>卑弥呼のエネルギーは火なのか?

いや水。
山の中腹の水源を支配するもの、それが神々。

>>[3]
この場合のエネルギーとは

たとえば電気はなんでも動かすエネルギーですが

そうか発電所は電気を作るためのもので
電気があればなんでもいいので
電気を作ればいいわけですね。

さて卑弥呼時代の水は
何を動かすのでしょうか
>>[5]
最初の100メートルで頓挫の可能性大のトピックです。
炭坑事故の死者や被害、石油採掘事故の死者や被害、水力発電所のためのダム建設での死者や被害に水没する村の葛藤。
原子力に限らず、ある意味原子力以上の、被害や悲しみを撒き散らしながら、人類は200年前から、蒸気エンジンのために、電気のために、組織的にこんなことをやってます。
邪馬台国は農耕国だから、水と火の国か
これは、なかなか興味深いテーマですね。

竹村公太郎『日本史の謎は「地形」で解ける』では、
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=6687176&id=2728076

「河川流域の森林限界で遷都が行われた」という説が唱えられ、
それは、まさにジョン男爵さんの指摘するように、資材として燃料(エネルギー)としての木材の供給を水系でとらえて論を展開するものでした。
さらにそこから、邪馬台国候補地を導き出しているのも面白いです。
>>[9]
なるほど
こういうとらえかだと
このトピも
展開するかもです。
日本の都市は
古代には特に
エネルギー確保の
合理性からできたみたいな。
>>[10]

日本に限らず、古代の全ての文明の都市は、エネルギー確保の合理性からできていると言えます。

別のトピックでコメントした五行説になぞらえると、
水生木
木生火
エネルギーを生み出す火力は、古代においては木材を燃焼することによってもたらされ、
木材を供給する森林は、豊かな水系によって育まれます。

この循環は持続可能な範囲内であれば、都市や文明が存続しますが、森林の伐採が過剰となると、その環境が破壊されます。
かくして、エジプト文明も、メソポタミア文明も、インダス文明も砂漠の中に滅び、
黄河文明発祥の地は、表土の流失が激甚な黄土高原として現代文明から取り残されています。
>>[11] それで奈良とか近江とかが都になっていくわけですね。伊勢遺跡もまさにその理屈ですね。古代河内湖を考えると奈良は完璧ですね。
木と水ですね。
九州で行くとそうするとそれは大宰府ですね。または遠賀流域の筑豊ゾーン。神武東征の美々津海岸などもそうですね。
福岡が痩せた土地なのに大都市になっているというのが書評に載っていましたが興味深いです。
確かに痩せた土地で海に向かっている。
これは明らかに博多湾という志賀島と海の中道に守られた巨大な湾による海上交通の要と、福岡平野から大宰府を通って巨大ない筑紫平野と有明海につながる平野ルートをバックに抱えるからだと地元民としては思ってました。交通の要なだけで、確かに地元に何か産業があるかと言えばない。煙突のない都市と、よく北九州に比べられます。
立地で巨大になった博多です。背後の山と広大な平野。川の数々。目の前の海。

古代は立地がすべてですね
海と川と山と平野の交わるところに都がある
>>[12]
纒向にしても
奈良のど真ん中ではなく
三輪山のふもとにあるのは
エネルギーのためだったのですね。
きっと。
たいていのところはふもとにあります。
日本では

がまさに資源、エネルギーは山がつくる
木も水も。
木を燃やすから火の元も山ですね。

山こそ石油であり水源であり
食料の宝庫でもあり
この視点でみるとき

縄文時代というのは実は資源だらけの
文明だった
これほどの総合資源があるのは世界的にも日本列島だけかも

そういうことで縄文まで解釈できるようになります。
PBRC勢力は
三輪山の木を切り倒してたのでしょうか。
>>[15]
>PBRC勢力
とは何でしょうか?

三輪山の木を切り倒した記録としては、『日本書紀』景行天皇五十一年に次のように見えます。

初日本武尊所佩草薙横刀、是今在尾張國年魚市郡熱田社也。於是、所獻探棆椣佚、晝夜喧譁、出入無禮。時倭姬命曰「是蝦夷等、不可近於探棔」則進上於朝庭、仍令安置御諸山傍。未經幾時、悉伐短骸、叫呼隣里而脅人民。天皇聞之、詔群卿曰「其置短核鞠群椣弌∪本有獸心、難住中國。故、隨其情願、令班邦畿之外。」是今播磨・讚岐・伊豫・安藝・阿波、凡五國佐伯部之祖也。

ヤマトタケルが征服した蝦夷を神宮に献じたところ、昼夜騒ぎ続け、神宮の入退出に無礼があったので、ヤマトヒメが困って「蝦夷を神宮に近づけるな」とおっしゃる。
そこで朝廷は彼らを三輪山周辺に置いたところ、時を経ずして三輪山の御神木をことごとく伐採してしまったというのです。
>>[16] 纒向勢力です。なぜかそうなりました。
たとえば宮殿の木は三輪山から切ってきたのかと思いましたが。
>>[17]

PBRC勢力=纒向勢力ですか?

弥生時代末期から古墳時代前期にかけて纒向遺跡を形成した勢力は、大和の外部から来たものだと、私も考えています。
纒向の遺構の建築物の材木は、ミマキすなわち三輪山麓に広がる森林を伐採して調達し、ご神体としての三輪山の山体には手を付けていなかった考えます。
それゆえに景行紀には、蝦夷による三輪山神木の伐採が衝撃的な事件として記録されたものと思われます。

纒向遺跡の建設のための伐採は、山麓の森林の持続可能な範囲内であったのに対して、蝦夷たちの伐採が徹底的だったのはなぜか?
それは、焼き畑による畑作あるいは陸稲の栽培を期してのものではなかったかと、私は想像しています。
>>[18]
うーん!!古代エネルギー戦争ですね。
そうか神木というのはエネルギーとしての
森林伐採の抑止の暗黙のルールの象徴かもですね。
そうすると
孤島である沖ノ島の
一草一木をももちかえってはならないというのは
沖ノ島で伐採などやったらたちまちなくなり
貴重な中継補給基地として終わってしまうからですね。
沖ノ島での植物管理は資源管理の観点から国家事業だったのでしょう。
すなわち島自体をご神体にしたわけですね。
>>[19]  今まで聞いた中で一番沖ノ島の聖地化の理由として納得できます
それにしても原子力発電所内のロボット、人型ロボットが歩けばいいんじゃないのかなあ?

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