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古代史 邪馬台国 神話 建国コミュの古代からのエネルギー

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コミュ内全体

原子力発電所に賛成か反対か
というテーゼがあります。

森鴎外が史伝に表現の場を得て、政治的立場から回避したように
エネルギー問題を古代史にもっていって言いたい放題語りましょう。

コメント(64)

>>[24] なるほど。外部から操作ができないのですね。
するとAI でも放射能で、機能停止に陥りますか?
元のエネルギーってなんだったのだろう。
羊なのだろうか。
>>[18]
それはね、蝦夷達の故地だった
大和の土地を渡来人に奪われた怨念に因る行為です。耕作の為等と言う馬鹿馬鹿しい事は考えない方が正解です。
>>[27]
馬鹿馬鹿しい
というような言い方を
それはね
という自らは事実を掌握している言い方でもって
する以上は根拠を示してください。
>>[19]
三輪山や沖ノ島は聖地です。其処に存在するものは全て神が宿っていると観察されていたのでしょう。言わば神様の象徴だったのでしょう。
>>[29]
沖ノ島で言えば最初から神が宿るというか
あれはそもそも宿ってるのではなくて
島自体が神であるので
神宿る島という文化遺産の表現は間違っています。

さて島がなぜ神なのか?
これは宗像→大島→沖ノ島と続く宗像三女神の宮の沖津宮が最重要だからですが後付けだと思いますね。
スサノオがアマテルからうけひで生まれた宗像三女神。
これは先に挙げた沖ノ島へのルートです。
つまりこれは出雲の勢力が朝鮮半島に渡るとき
伊都国や壱岐を経由せずに
宗像あたりから対馬に行けるようになった海路のことだと思っています。

つまりあの海域の地図をエーベルさんにでも
作ってもらうとわかるのですが
沖ノ島がなければ、宗像あたりから対馬に行くのは困難です。
実に絶妙な場所に沖ノ島があります。沖合50キロにあり、沖ノ島から対馬も50キロです。

この対馬への中継港はそのまま半島への重要な補給路となり
だからこの島は領土化してもいけないし
宗像氏が管轄するにしても出雲もヤマトも使うから
宗教的な共有地としていくわけです。
だからその帰結としてこの島は神となるのです。
そして補給基地にして
まさに神として絶妙の場所におわすわけなので
この神の草も土も外に持ち出してはならない
共有の島であるということになって
島の不可侵が守られたのです。
>>[30]
面白い解釈です。
私は天照とスサノオのウケイの解釈を交渉と外交としています。アマテラスは七人の人物を出雲から、そしてスサノオは宗像氏を奴国から採ったと言う風にですね。又この交渉の場面こそ卑弥呼が共立された時期に重なると、そして列島から銅鐸が消えた時期と同じだと考えてもいます。これ等は不比等が書紀の神話の中に挿入した魏志の記事内容です。こうした成り行きで3世紀初頭に初期大和政権が奈良盆地に成立したのです。
>>[31]
>これ等は不比等が書紀の神話の中に挿入した魏志の記事内容です。

問1
「これ等」とは何を示すか、具体的に記述しなさい。

問2
「魏志の記事内容」とは何か、箇条書きで簡潔に答えなさい。
>>[28]
渡来人が来る前は先住の人々が既に居たってことです。この事実は最早常識です。私は此れを根拠して述べたまでです。何故なら渡来人は先住民を排除しながら、或いは融合しながら、進出を果たしたのです。アイヌもとんた迷惑を被ったわけです。
>>[32]
、、、なさい。命令調はいけませんね。第一失礼ですよ。馬鹿馬鹿しいと同じくらいに。笑い
問い1、2を区別せずに申し上げると、記紀神話は魏志記事の焼 き直しだって事です。しかし此れは飽くまでも私の憶測ですがね。そしてこの様な解釈に従えば倭国の建国期の様相が粗方明確に成ってくるのです。
>>[33]
渡来の人々の前に
日本列島に人がいるのは当然です。
ところで
その説はとても
ポッキーさんに瓜二つですね。
キキが
ギシの
焼き直しと言ったのは
私の知る限りポッキーさんだけ。
書記の神功皇后記にギシの
転載が一部ありますが
そこには
朝貢の記録があるだけですね。
>>[32]
るるちゃんさんは
生徒ではないので
問の上に

下記の問題に答えよ
という一文を挿入してください
>>[34]

およそ世の中の試験問題は、いけなくなってしまいますね。
ほとんどの試験の出題には、「述べなさい」「答えなさい」と書かれていて、ほとんどの人はそれを「いけませんね」とはいいません。
一方、「馬鹿馬鹿しい」とは、試験問題の問いにも答えにもありえない言葉です。

さて、問1、問2と分けているので、答えも分けて明確に書いてください。
>>[36]

なるほど、ご指摘のとおりですね。
では、改めて、


下記の問題に答えてください。

問1
「これ等」とは何を示すか、具体的に記述しなさい。

問2
「魏志の記事内容」とは何か、箇条書きで簡潔に答えなさい。
>>[38]
これで問題はなくなりました。ありがとうございます。
>>[39]

ご心配をおかけして恐縮です。
ここは『渋江抽斎』や『伊沢蘭軒』などの手法も示唆されている、発展性のあるトピックだと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
>>[11]
イギリス発展の原動力の一つは
乏しい森林資源、だから石炭を使い
外国に行くしかなかったと。
それが産業革命をうみ、
大英帝国をうみ、
アメリカをうみました。
世界はいまだにイギリスです。
イギリス連邦はインドやブーアが入りますが
さらに狭く
イギリス連邦王国は
イギリス、カナダ、オーストラリア。ニュージーランドや数々の島々の国々。
その総人口は1億を越えます。
イギリスはすごいグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
皆がやってる自国の森林エネルギー。
その意味ではロシアは昔も資源大国です。
次世代エネルギーの石炭で
蒸気機関をくっつけて
イギリスは飛んだわけです。
原子力が、そうであるという考えがあります。
電力需給についての
トータルな知恵が
ないのでは?
電力は足りてる、場所と季節で偏向するだけだというのは
獣医学部の話とおんなじです。
いつから社会主義になったのか?日本は?
東京の獣医を
閣議決定で
四国に強制移住させたら
憲法違反です
>>[41]

全く同感です。
乏しい森林資源で、どう国を発展させるかは、大英帝国だけでなく、他の帝国においても最大の課題でした。

例えば、モンゴル高原は、森林資源が乏しく、エネルギー源と言えば乾燥した馬糞程度しかありません。
そこで、モンゴルのウルスは周辺諸国を征服することによってエネルギーを獲得し、世界帝国を築きました。
同じく砂漠に生まれたイスラム帝国も同様です。

先に紹介した竹村公太郎氏の著作によると、江戸時代の日本列島も持続可能な森林資源の枯渇に直面してたとのことで、
開国や文明開化は、エネルギー源を木材から石炭に転換したという点において、エネルギー危機を回避したということです。

現在、米国が「アメリカ・ファースト」と政策を転換した背景には、米国内において莫大なオイルシェールの埋蔵が確認されたことがあり、
これによって、米国はペルシャ湾岸の石油に頼らずにエネルギーを確保できるようになったとみられています。
よって、米国は、従来のように中東政策において軍事介入することには消極的となり、
自国内でエネルギーを大量消費するためには、CO2削減の国際協定から脱退することになりました。
>>[43]
この本の著者ですね。この本によると、既存の水力発電を工夫すれば
日本のエネルギーは賄えると。
日本はこのような知恵と、
日本海のメタンハイドレードなどでやっていけるのかもしれません。
すると日本はあとは北極海航路でヨーロッパと
太平洋航路でオーストラリア、ニュージーランド、北米と南米と貿易すれば、
やっていけますね。なんと
南シナ海の重要度が下がります。
それにしても環太平洋ってイギリス同盟ですね。
日本も日英同盟でしたし、
あとはイギリスから独立したアメリカと
国家元首がイギリス王の国々が主です。

アメリカファーストの背景
実にわかりやすいですね。
卑弥呼の出現もわかりやすい事情だったのかもしれません。

銅鐸族衰退の理由も
資源だったのかもしれません。

ウリ二つとの事。しかし他人の説も面白いものが有ると言う事ですね。そして面白いものが有れば自分の物としても良いと思います。最もこ説も仮説の域をでないものですがね。そして又この説を裏付ける神社伝承も結構あります。  
>>[31]
私は天照とスサノオのウケイの解釈を交渉と外交としています。
→ジョンさんもそうだと言ってます。
 ぼくも同意見で、これは沖ノ島航路の、つまり沖ノ島割譲条約ですね。

アマテラスは七人の人物を出雲から、そしてスサノオは宗像氏を奴国から採ったと言う風にですね。
→もともと奴国は大宰府から伊都国との境のゾーンで、
 福岡市にいると宗像というのは別世界です。

又この交渉の場面こそ
卑弥呼が共立された時期に重なると、
そして列島から銅鐸が消えた時期と同じだと考えてもいます。

→ウケヒによって沖ノ島を割譲することによって、
引き換えに出雲は銅鐸を埋め、
アマテルが卑弥呼となって
全国の王となったということでしょうか?

これ等は不比等が書紀の神話の中に挿入した魏志の記事内容です。
こうした成り行きで3世紀初頭に初期大和政権が奈良盆地に成立したのです。
→アマテルが奈良入りして卑弥呼になったということでしょうか?

スサノオは沖ノ島とナラを引き換えにしたと感じますが・・・・?
魏志倭人伝のどこにそれがかかれているのか?
そこ、の〜じさんも言ってますが
魏志のどこに書かれているか教えてください。
>>[43]
アメリカ第主義は全く馬鹿げた政策です。多分失敗するでしょう。米国の衰退の最大原因は国内政治の失敗しょうね。アングロサクソン流の強欲資本主義に在るのです。此れを改めてない限り上手くは行かないでしょうね。資源問題は間接的な理由に過ぎないと思いますよ。ジニ係数が4を遥かに越えて暴動が起こらない事が不思議なくらいです。或いはトランプ政権が生まれた事事態が暴動かもしれません。
>>[47]
トランプ政権が生まれた事事態が暴動かもしれません。

これは一理ありますね。しかもロシアの介入つきですからこれが本格的に立証されたら、トランプがやめて副大統領が大統領になるということでは済まないような気がします。
ロシアの介入が立証されたらヒラリー大統領にすべきですね。憲法を変えてでも。
修正第何条まで行ってるか知りませんが、他国の介入で他国の意図する大統領が就任したら、敗北したものが候補が大統領になるとか。
>>[46]
魏志の何処に書かれているか
何処にも書かれていませんね。
但し記紀神話は魏志の記事を下地にして書かれていると申しているのです。此れを元にして皇室に
伝われる伝承を組み合わせて完成したのが記紀神話だと申しているのです。そしてこの神話物語こそが欠史八代の天皇達の事蹟に代わる物として描かれているのだと申しているのです。これこそが神話時代の出雲、尾張、筑紫の三つ巴となった歴史ですね。
>>[50] ほとんどポッキーさんのデジャブ感の中、書いてますが、魏志の中に書いてないことを参考にしたというのは、何か禅問答ようようですね。ほのめかしとしても何も書かれてないような気がしますが。
それでいくと
狗奴国の王がスサノオだというときに少しだけ被る程度ですね。
>>[44]

竹村公太郎氏の提唱する水力発電の利活用は、我が国のエネルギー政策にに明るい未来をもたらすものだと思います。

さて、昨夜観たNHKスペシャル「列島誕生 ジオ・ジャパン」第2集 奇跡の島は山国となった
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170730

巽好幸神戸大学教授によると、この結果日本列島は、「温帯ではありえないほどの降水量」となったとのコメント。
日本列島に山地がない場合の気候変動のシミュレーションも示され、いかに我が国が恵まれた国土であるかが分かり、


以前別コミュニティでエーベルバッハ少佐さんが提唱し、議論が紛糾したことの主意は、実はこのことだったのかと、感動しました。

番組ではスタジオにアユの塩焼きが供され、
高い山地に大量の雨が降る→急流の川となって流れ落ちる→水深が浅いので太陽光が川底に届く→川底の石にコケや藻が繁生する→アユが育成する
つまり、日本の地形のおかげで、世界に類を見ないアユの塩焼きが味わえるのだと、巽好幸神戸大学教授は解説します。
(以下は蛇足)
http://shirouto.seesaa.net/article/161948959.html
>>[52]
わたくしも見ました。
そしてわたくしもこれが
エーベルさんの発言趣旨かと
感動しました。
山がないときの日本は
ほとんど砂漠のようなイメージでした。
山が日本海の水蒸気を雨にして
そしてその山が海までのわずかな距離を急流として水を流します。地下水になるものも含めて。
しかも
毛細血管のように
無数に。 
地下水も含めてこの
日本列島の山が
奇跡の水の循環を産み出しているのですね。

ケンボンさんとこでも
言わなくちゃと思ってます。
のーじさんの文章を
羅針盤か
しかるべきトピックに
投稿していただきたいなと思います。お願い
>>[52]
今時間あったから勝手に雑談トピに
自分の分を投稿してしまいました
>>[36]
このトピ、古代からのエネルギー、と言うのですね。
トピ擦れしていてすみませんでしたね。以後気をつけます。
>>[55]
いえいえ。
トピズレこそ
よいとピノ証ですexclamation
バンバン
やってください。
古代はアマテルの
太陽光発電でをつかって
スサノオの船は動いた
とかはなしですがるんるん
>>[51]
自分の想像とさして違わない説を自分のものとして採用する事に違和感を感じていないのが、私の特徴です。ご理解願いたい処です。 
又魏志の記事を下地にするとは、決して記事その物を使用する事ではなく、記紀神話の創作に当たってその神話物語の骨格を形成するのに利用した事を意味すると考えています。その点を誤解の無いようにお願いします。又魏志の年代と記紀の年代との差異は、飽くまでも記紀神話を単なる神話物語として後代の読者に読んで貰いたいとの編者達の期待が合ったからだと想像しています。
>>[57]
まだよくわかりません。
別コミュで
ギシ倭人伝を、
原文と翻訳で全部討論しながら読む
というのを
やりましたので、
一通り倭人伝は見ました。

どんな風にキキに繋がるかわかりません。
>>[57] なかなか哲学的な展開をしてきましたね。
「その神話物語の骨格を形成するのに利用した事を意味する」
ということは魏志倭人伝の表現構造が記紀に転用されているということになりますね。
しかし魏志倭人伝、なんなら東夷伝までひろげてもそうはならないと思うのですが、
三国志全体のことを言ってるならそこまではわかりませんが。
三国志→魏志→東夷伝→倭人伝となるのでありますから。
ジョン男爵さん
理解の秘訣は記紀編纂に於て編者の立場に立って考えてみる事ですね。そして参考にした皇室や各豪族に伝わる伝承は何ら脈絡も無く時代も曖昧な物ばかりだったと想像されます。こうした状況に於ては編纂は大変な困難を伴うもので合った事は疑えない事実だとおもいます。時代策定の決定も難しいかったでしょう。そんなこんなの理由から参考資料として魏志が利用されたと考えています。何より魏志の記事は倭国について詳しい内容と年代が明確な事があげられます。皇室と倭国の歴史書である記紀の編纂に当たって正確さを期す為には、魏志が最適な書物だと舎人達が考えるのは自然な成り行きだったとおもいますよ。仮にジョンさんが編者の立場なら手元にある魏志を利用しない訳にはいかないでしょう?
八世紀の朝廷が大陸史や半島史に通暁していた事は確かです。
>>[59]
正確には
その神話物語のストーリーの骨格を形成する事に魏志の記事が利用されたと
考えています。難しく考える必要はありません。詳しくは上記で述べたつもりです。
>>[61] 上記で、何も詳しく述べていないのではないでしょうか?

魏志のストーリーの骨格と
たとえば日本書紀のストーリーの骨格の

どこが
どう
似ているか?

教えてください。これはたとえばジェイムズ・ジョイスの「ユリシーズ」がホメロスの「オヂュッセウス」をモチーフにしているというニュアンスに聞こえますがそうでしょうか?
あるいはトーマスマンの「ヨセフ物語」が旧約聖書のヨセフの項目を下地にしているというようなことでしょうか。
>>[60] 魏志は倭の風俗と卑弥呼の朝貢、そして卑弥呼の死後のことをちょこっと書いてるだけですね。
エネルギーというのは19世紀までは地産地消ですよね。
エネルギーにしろ食料にしろそうでなくなって
今やそれがグローバルになったら

つまり軍事的経済的大国が地球上を支配するというのは必然ですね。

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