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哲学 Φιλοσοφιαコミュの遊戯論

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コミュ内全体

 遊びとは何か、ゲーム性とは何か。
 遊びと芸術は違う。どこが?
 人間にとって遊びとは何か。
 ゲーム理論との兼ね合いはどうか。
 遊びを無駄だとするか人間の本質だとするか。
 将棋などのAIは人間の思考モデルのミニチュアと言えるのか。
 などなど遊びとその周辺の考察と議論です。

参考

ホイジンガ
ホモ・ルーデンス―人類文化と遊戯  https://amzn.to/2Nav94y

カイヨワ
遊びと人間 https://amzn.to/2N6zGVr

アンリオ
遊び―遊ぶ主体の現象学へ https://amzn.to/2PVyN0B

フィンク
遊びー世界の象徴として https://amzn.to/2oumQlX

ルールズ・オブ・プレイ 上 https://amzn.to/2orKAr4
ルールズ・オブ・プレイ 下 https://amzn.to/2wAmKxz

西村清和
遊びの現象学 https://amzn.to/2MGp8Nr

別宮貞徳
「あそび」の哲学 https://amzn.to/2PYIsmW

現代ゲーム全史 文明の遊戯史観から https://amzn.to/2ovleZe

ゲンロン8 ゲームの時代 https://amzn.to/2PY7Rxi

リンク

遊び - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8A%E3%81%B3

遊び(あそび)とは - コトバンク
https://kotobank.jp/word/%E9%81%8A%E3%81%B3-25727

 ※なお、ここでの議論は明記した上で僕のブログでも取り上げることがあります。
 https://goo.gl/WGYcKC

 図はカイヨワによる分類です。

コメント(22)

>>[6]

あっ、ごめんなさい。芹沢さんのトラウマに触れてしまいましたか!
>>[7]

ふざけましたが、後ほど真面目に対応します。「労働」と「規範」が主なテーマになります。マルクスとかアレントとかフーコーとかも関わる話です。予告しときます。
>>[4]
 英語以外の言語まで入ると自分には無理><ですが、日本語(と英語)だけなら。。。
というわけであとで確認してみます^^

とはいえ、リンク先の文献の一冊は読まないと参加は難しいですかね(汗?
読ませてもらってます。
関心がかなり異なることはわかりました。
余計ですが、日本語で引用のギリシア文を引けるのは「ギリシア語大事典」(古川、大学書林)だけですね。
・・・読みましたけど、自分の理解度的にも、この文書的にも、そのままだと自分には話を広げようがなかった(苦笑)ので、適当に自分で目的立てて、自分で立てた目的・文脈で読み直しました^^;


まあ後で、適当に書いてみます^^ それこそ、「遊び」として(笑)
>>[17]
>​遊びと「遊び」の違いを把握していますか。

 自分ひとりだと把握できなかったと思います。ですが、上でbetaさんが説明・要約してくれた^^ので、上の論文に述べられた範囲内程度でなら理解できてると思います。 以下あたりの話ですよね?

・丁度子供がビスケットの形から「まるい」という概念を得て(以下略)

で、この比喩でいうと、「ビスケット」、「びんのふた」といった個々の「まるい物体」が前者(遊び)、「円」という概念が後者(「遊び」)かと。


・・・ただでも、正直、自分には「論文著者が2つの遊び概念を論じている理由・動機」がよくわからなかったですーー; 「ホイジンガor他の人の意図・動機は?」ってのはちょこちょこ書いてたんですが、自分としては「で、あなた(論文著者)の動機は何?」って感じでした。 

・ホイジンガと同じく、「文化は遊びのな・か・にはじまるもの」ということについて考えたいのなら、なんで「可避的な規則」と「不確定性」というところに着目するの? たとえば、伝統文化なんて、その帰結が確定しきってるものは多々あるし、そこから逃げることなんて当事者にはまず無理じゃん。 そうである以上、「文化の前段階としての遊び ⇒ 文化 ⇒ 伝統文化」と進む中で、「可避的な規則」と「不確定性」は失われていくのに。 それよりは、「文化の前段階としての遊び」と「文化」と「伝統文化」という3つすべてを遊び(前者)とみなして、その両者に共通する「遊び」(後者)を取り出す作業の方が先だと思うし、その意味では「閉性」の方が重要じゃない?

と正直思ったので。

 でもまあ多分、ホイジンガ読んでみるのが先ですね^^; 翻訳がいくつかあるみたいですが、お勧めはありますか?


〇追記: ちなみに、ルドゥスって言葉で、恋愛心理でのルダスという恋愛類型を思い出しました(ルーデンスもルドゥスもルダスも多分、同じ単語ですよね?)

>>[19]
>パイディア(Paidia 希)遊戯、競技
>ルドゥス(Ludus 羅)闘技、試合)

 あー、ルドゥスはスペルが恋愛心理学のそれと一緒なので少なくとも間違いないですね。ありがとうございます^^ まあ、とはいえ正直、両者の違いや4類型のち外はあまりよくわかってませんが^^;


>読まれるのでしたら、まず、おすすめはカイヨワの「遊びと人間」の方です。https://amzn.to/2wRtzdu

 了解です。 ありがとうございます。 ただ、上はbetaさんのまとめがあったから読めたので・・・
まあ読めるかは微妙ですが、とりあえず機会があったらちょっとチラ見はしてみようと思います。



>高橋の論文では「閉性」を持ち出してきているのが、新奇性があるのですよ。

 なるほど。

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