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一期一会コミュの6月28日(水)

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コミュ内全体




吹き値売り方針の日



ダウ平均   21310.66(-98.89 -0.46%)
S&P500    2419.38(-19.69 -0.81%)
ナスダック   6146.62(-100.53 -1.61%)

CME日経平均先物 20180(大証終比:+30 +0.15%)

コメント(6)

おはようございます♪

やっと、いいお天気の朝です^^

お天気がいいと、気分も違いますねあっかんべー晴れ

今日も元気で行きましょう^−^
おはようございます。

こちらは、雨です。
「シカゴ日経平均先物(CME)」(27日)
SEP17
O 20215(ドル建て)
H 20250
L 20135
C 20180 大証比+30(イブニング比+30)
Vol 8875


SEP17
O 20180(円建て)
H 20215
L 20095
C 20145 大証比-5(イブニング比-5)
Vol 38590
朝の外資系証券5社経由の注文状況は、
売り790万株、買い1210万株、差し引き420万株の買い越しとの観測。
金額ベース(5社)では、売り(93億円)、買い(131億円)で差し引き買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り買い均衡との観測。

売りは、小売、自動車、機械、商社、食品、その他製品など
買いは、精密、保険、鉄鋼、銀行、ゴムなど
売り買い交錯は、不動産、サービスなど
こちらもウォーキング中は雨でした。
帰ったら曇りに変わりました。


原田氏のコメント


⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「豆腐安で業者が悲鳴 初の行政指導へ」です。

⇒その理由は……:

 ─我が国とは何か?
  そう考える時、米欧の統治エリートたちが思いつく言葉があります。

 ─それは「構造」です。
  見える構造と見えない構造があります。

 ─そしてこの構造が張り巡らされているのが私たちの生活空間なのです。
  中ではこの「構造」そのものは認識できません。

 ─しかし時として、「構造」が姿を現すのです。
  平穏無事な時ではなく、有事になる時です。

 ─そしてそうした時に「構造」は最後の最後に壊されます。
  ギリギリまで力がかかるので、壊れ方もまた盛大なのです。

 ─思えば我が国の歴史とは結局その繰り返しなのです。
  それ以上でも、それ以下でもないのです。

我が国において「豆腐業界」が揺れています。
不当に安く仲介業者が買い付けるのが問題視されています。

「業界の慣行だ」というわけです。
ところがこれこそがデフレの一つの要因になり得る構造なのです。

そこで当局が破壊に入りました。
原材料価格が上昇する中で豆腐製造業者にとっては福音です。

総じてインフレの本格展開が基調なのです。
当局はそちらへと持っていこうとしていることが分かります。

その時「構造」はものの見事に壊されるのです。
歴史が変わるのです。

「豆腐」を巡るストーリー。
音を立てて動き出す日本史のリアルな一断面がそこにあります。
松藤さんの推薦図書

ためてしまったので一気にアップします(汗


藤森徹著 『あの会社はこうして潰れた』 日本経済新聞出版社 850円+税

著者は帝国データバングの元東京支社情報部長。77億円を集めた人気ファンド、創業400年の老舗菓子店、名医が経営する病院など、あの企業はなぜ破綻したのか?トップの判断ミス、無謀な投資、同族企業の事業承継失敗、不正、詐欺など、裏で起きていたことをつぶさに見て、企業の信用調査を長年行ってきた著者が明かす。すなわち、倒産の裏側にはドラマがある。しかし、今は「無倒産時代」だという。リーマン・ショック後の2009年12月に「中小企業金融円滑化法」が施行。結果、銀行からの借金返済の猶予を受けた約40万社が延命されているというのだ。
2016年の企業倒産は8,164件。またぞろ倒産ラッシュが来ないとも限らない。取引企業が倒産すると、貸倒れによる収益悪化、不良債権による連鎖倒産などダメージは大きい。倒産の予兆はどう判断するのか。構造変化に呑まれたビフテキのスエヒロ、老舗企業ゆえにたどった和菓子の駿河屋、上場会社であったにもかかわらず船賃急落のあおりをくって第一中央汽船が沈没、ベンチャー企業のヒラカワコーポレーションの過剰投資、ジュエリー三貴の破綻、白元の四代目ハーバード大卒が落ちたワナ・・・など、実名を挙げ、著者の体験が基の実録である。



監修 小川仁志、写真 小野慎二郎『柴犬まるの幸福論』 リベラル社 1100円+税

私は犬を2匹飼っている。チワワとボストンテリアである。愛犬家としては自慢できるぐらいに、散歩や教育について頑張っているつもりだ。
この本は犬を通じて人間の幸せを書いている。題材はアラン。彼は、フランスのノルマンディーに生まれ、本名はエミール・シャルディエ。フランスの高等中学校で哲学を教える傍ら、新聞連載として数多くの「ブロボ」を執筆。幸福についての93編のブロボを納めた「幸福論」は、バートランド・ラッセル、カール・ヒルティの著作と並んで「世界三大幸福論」とされる。1951年、83歳没。
この本の主人公のまるは、標準的な柴犬よりも少し大きい。ペットショップで小野氏と出会い、東日本大震災後「可愛い犬の写真でみんなを元気づけたい」と小野氏が写真を公開したところ、インスタグラムのフォロワーが250万人を超えたという。この本は、写真を見ればわかるが、まるはいつだって幸せいっぱいなんだという顔である。文章もさることながら、見開きごとに柴犬まるの表情



小林由美著 『超一極集中社会アメリカの暴走』 新潮社 1500円+税

著者は東大からスタンフォード大MBA、有名な証券アナリストの女史である。アメリカではこの数十年、世界的な企業が誕生している。アマゾン、グーグル、テスラ・モーターズ、フェイスブック、エアビーアンドビー、ウーバー等、枚挙にいとまがない。こうなると、富や権力が一部の人々に集中する。超一極集中化で、貧富の格差が広がる。私も頻繁にアメリカに出張するが、この数年単位でも、アメリカの企業利益は増大(日本はまったくダメ)、株価も上がる反面、工場閉鎖で失業者が増大、この底辺の人々の絶望感は募る一方で、銃の乱射事件も日常茶飯事となった。
この貧富の格差を拡大させる最大の原因は、シリコンバレーとウォール街である。技術も金融も変化が速く、波及効果が大きい。ゆえに両者に資金が集中する。
シリコンバレーには人工知能やロボット技術が集中し、デトロイトの自動車会社も技術部門をそこに移し始めた。そうなると、人件費の安い国からアメリカ本土に工場を移す企業が増える、人が要らなくなるからだ。
グーグルやアマゾンなどのサービス企業は、利用者が知らない間にその情報を記録し、売っている。データはモノと違い、何回売っても減らない。だから繰り返し売り、利益を積み上げる。
このような時代を生き抜くには、数式やプログラミング言語の修得が必要で、それらは、これからの世界共通言語になるとしている。

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