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くつろぎ読書コミュの3/8 おさんぽ読書会 終了レポート

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3/8(木) 『おさんぽ読書会〜文豪のまち文京区で美術館・博物館めぐり!本を彩る挿絵・活版印刷について学ぼう〜』の終了レポートです

今回は総勢9名で、弥生美術館・竹久夢二美術館と印刷博物館に行ってきました。

第一の目的地: 弥生美術館・竹久夢二美術館
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/event/event.html
こちらは一つの建物に二つの美術館が入っています。(中でつながっています)
一粒で二度おいしい感じです。場所は、根津駅から10分程、東大の門の目の前の建っており、
何とも古めかしい木の看板が印象的でした。弥生月に行くとなお良いですね。

3/24の展示内容は、、、
弥生美術館: 昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/exhibition/past_detail.html?id=1034
漫画家・滝田ゆうさんが生まれ育った故郷である、戦前の東京下町・向島区の寺島町、色街として知られた「玉の井」はを描いた作品が数多く展示されていました。戦前・戦中の東京下町の風俗が綿密に描きこまれており、滝田さんの記憶の風景に魅入ってしまいました。

竹久夢二美術館: 竹久夢二と雑誌の世界 ―明治・大正・昭和の魅惑のメディア―
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yumeji/exhibition/past_detail.html?id=1112
明治38(1905)年、学生だった竹久夢二は雑誌『中学世界』への投稿をきっかけに画家の道を歩み始めたそうです。様々な雑誌に掲載された作品が数多く展示さてれおり、当時の風俗や女性(少女)の好み・流行など垣間見た感じです。

鑑賞後は20分程歩き、ランチへ。
場所は、一軒家イタリアンレストラン『ガーデンテラス・青いナポリ』です。
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13058193/
住宅街に佇むオシャレなレストランで、よく結婚式に使われるそうです。
中庭の噴水とミニガーデンがあり、とても雰囲気の良いお店でした。
ランチ後、希望者3名様より、本の紹介をして頂きました!

★流れ舟は帰らず 木枯し紋次郎ミステリ傑作選 
笹沢 左保 (著)/末國 善己 (編集)  創元推理文庫

★いとみち 
越谷 オサム(著)  新潮文庫

★ケチャップマン
鈴木 のりたけ(著) ブロンズ新社

第二の目的地: 印刷博物館
こちらは団体申込をしていたので、到着後すぐから以下のルートで。
^刷工房『印刷の家』
2名ずつに分かれ、技術者の方からレクチャー後、印刷技術を実際に体験。
各自、栞を作成しました。

▲廛蹈蹇璽暗玄┘勝璽鵝憤刷の世界へと導く空間)
学芸員の方より解説を受けつつ鑑賞

VRシアター鑑賞
3/24は、「ウスペンスキー大聖堂」を上演

おまけ: こどもの本屋てんしん書房
http://tenshin-shobo.com/
その後は、有志の方と20分程歩き、小石川の絵本専門店へ。
公園近くのカワイイ本屋さんでした。キッズスペースや各所に椅子が配備され、
店内のレイアウトも見やすく、ついつい長居してしまう所でした。
店主の方に○○で使う絵本〜とリクエストすると、すぐに数冊候補をあげてくれました。流石!

さいごに:
穴場中の穴場を選んだため、美術館も博物館も土曜とは思えないくらいガラガラでした。
移動中は桜がとても綺麗で、ちょっとしたお花見気分を味わえました。

残念なのは、読書会というネーミングがついていながら、本の話がなかなかできず、
参加者様のフラストレーションが溜まっていないか心配です。。。一重に主催者の時間配分ミスです、おおいに反省して、次に活かしたいと思います。

次回のおさんぽ読書会は4月(神保町)ですので、その次は6月か秋頃になるかなと。
リクエストやアイディがございましたら、是非是非よろしくお願い致します。

ご参加者いただいた皆様、ありがとうございました。

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