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【アニメ】響け!ユーフォニアムコミュの第2期第08話「かぜひきラプソディ」感想

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コミュ内全体


 あらすじ

脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:北之原孝將 作画監督:角田有希

無事に駅ビルコンサートを成功させた北宇治高校吹奏楽部だったが、あすかが退部する可能性はなくなってはいなかった。
一方黄前家では、麻美子と両親による話し合いが行われていた。
そんな中、久美子は風邪をひいてしまう……。



コメント(19)

久美子(幼)が気になります。ともよ様の渾身のロリ演技とか。
ユーフォ8話、かぜひきラプソディ 視聴。あすか先輩、ダメなのか。なつき先輩好きなので、いいんだけど、ちょっと心配だわ。お姉ちゃん、色々夢があったのね。まぁ、気持ちも分からんでもないけどね。葵ちゃんのミステリアスな微笑と、麗奈の可愛さが際立つ回だった。 しかし、もう8話。あと少しで終わってしまうかと思うと寂しい気持ちになる。1年くらい続いてくれないかなぁ。w
原作読んでないだけに、これから先気になってしかたありません。
お姉ちゃんの進路問題は、まぁなんとなく気持ちはわかるよ。
大卒よりもやりたいことを目指して全力でやりたいってのはあると思うし。
親は心配で反対なのもよく判るけど、父親の方はそれよりも若干筋を通す方を優先させてる感じがして、嫌な感じだった。まぁ正論と言えば正論なんだが、今までずっと正論でお姉ちゃんを我慢させてたんだろうな、って感じがする。
ただ、葵ちゃんは「続けたかった」とは言わなかったなぁ。なんかそれはそれで悲しい感じもするし、ホントはいろいろ溜め込んでる気がするけど。

あ、それと一期と今回の回想でユーフォを始めた過程が若干異なっていたけど、今回のは夢だから、真実は一期のほうなのかな。
「ユーフォがいません」
ロリ久美子の演技はさすがのともよ様という感じ。たどたどしさとか妙なアクセントとか滅茶苦茶リアルw
お姉ちゃんが中学?の時の演奏はアメリカン・パトロールというのか。
https://youtu.be/hOfuhB6Q1BA
定番曲っぽいですね。
キャラソンのユーフォ曲がまさか本編で流れるとは思いませんでした。
北宇治四重奏第一番ユーフォニアム。

しかしかつての中の良い姉妹、良いなー。
連投すんません。ロリ久美子トレンド入りw
久美子の風邪のお見舞いで麗奈が触っていたスマホは、みぞれ先輩と同じXPERIAかな?と。
ケース無しで紫のスマホはXPERIAくらいですし。
大学三年と、高校一年。5歳差、なんですね。黄前姉妹。
(既に描かれていたかも、ですが)

姉が小学六年の時に一年生として姉のトロンボーンを聴いて
四年生になると同時に鼓笛隊(小学校では良くそう呼ばれますよね)に入隊。

明らかに身長、と言うか手の長さが足りず
ユーフォを勧められた久美子。
(メンバー数もある?)

と、言うことは、中一の時に、受験のために吹奏楽を辞める姉を見ていた。
って計算ですね。うーむ、渋い。

とりあえず、事実確認だけ…
また、来ます♪
さて、続きです。


えーっと、実は小学校、中学校と、トロンボーンを吹いていて
高校からユーフォに(選択の余地無し(笑) 持ち替えた私。

当時の小学校が持つトロンボーンに、映像に出てきているような
「顔の横でレバー操作すると半音下がる」仕組みなどあるわけもなく

決して瀬の高い方ではなかった、小6の私には
トロンボーンで最も「長い」管長を必要とする
「レ・フラット」の音は、「出せない音」でした。

まあ、小学校での演奏で、そんな音が出て来ることは無く
困る事はなかった私でしたが

久美子が入隊(部?)したのは、小4。
おそらく描き方から、背は低い方だったと思われます。
となると、トロンボーンで「レ」の音がギリギリ。。。
(前述の「半音下げる機能」使っても)
だった可能性が、充分に考えられるのです。

となると、人数も足りている、トロンボーンを、久美子に任せず
ピストンさえ押せれば良いユーフォになったのは、当然だったのかなぁ。

ただ、あの絵のは、右手小指で4番ピストンを押す
(一番安価な)ユーフォだったので、小学生の指には、かなり大変かも?




まあ、そんなわけで、「不本意ながら」ユーフォを吹くことになった久美子に
指導者である先生が手渡したのが、「ユーフォがソロを吹いている音」
でしたね。

そうなんですよ。ユーフォの音、ホントに「うっとり」できる音なんすよ。
トロンボーンももちろんステキな音が出るんですけれど
上手な人のユーフォって、本当に「深い」音が響く、ステキな楽器。

あのCDを聞いて「こんな演奏をしてみたい」と
久美子が思わないワケが無い!

あの先生、なかなかの策士でゲスぜ(笑)



そして、、、、そのCDを、高校生になった、久美子が、麗奈と聞いた。
なんですと! プロが吹いたであろう、あのCDの音色が
あすか先輩の音色に似ている。ですって!

なんてこった!(妄想が止まらな〜い(笑)
今回は久美子を軸に姉の麻美子とあすか先輩のストーリーが展開する話でした。

久美子の父が言う事は最もですよね。いきなり美容師になりたいって本気だったら
高校出る時にいう事が当然でなんか逃げているような感じがして、だから久美子にも
つらく当たって音楽も嫌いになっている。人生ってそんなに簡単には行かないし
道って用意されているものじゃなくて、自分で作っていくものじゃないかなって思いました。

あすか先輩は部活に顔を出したけど、久美子の数学の勉強を見てやるっていう誘い文句で
自宅に誘ったわけですが意図がありそうで、久美子の続けてほしいという哀願につながる
のかもしれません。あすか先輩は続けたいと思っているのでしょうけど、苦労して育ててくれた
母親に対する顔向けもありますし、家庭は違っていても親子関係を如実に表現していました。

滝先生と橋本先生両人に上手いと思わせるあすか先輩の穴は予想以上に大きく
エースストライカーや四番バッターが抜けたような感じ。久美子は風邪をひいてしまって
早退した際の帰り道に葵先輩と遭遇。「あすかって何でも上手くこなしちゃうから
もめごととは無縁だと思った。もめごとを抱える人は愚かな人って思っているのかな。」
葵先輩にもあすか先輩の素顔は見えないみたいでしたが、久美子が否定したら
意味深な笑顔を見せたのが意外でした。

意外といえば麗奈が風邪で寝込んでいた久美子のお見舞いに来たのも意外でした。
川島さん・加藤さん・久美子、麗奈の呼び方による距離感ありますよね。麗奈は
ユーフォニアムのCDをプレゼントしてくれて、持っていましたが嬉しい心遣いですね。
思いやりのある子でいい子ですが、言動がはっきりしていて誤解を招いちゃうのが・・

CDの音を五月蠅いとイライラをぶつける麻美子と姉にたまった思いをぶつける久美子。
音楽を通じてつながっていた絆が途切れているのだと痛感した時、見舞いに来た秀一
から久美子が演奏を聴かせたいって思っている事を教えられ気持ちが揺れ動き、音楽を
また聴きたいと言った時には素直さと過去の記憶をよみがえらせたみたいです。
家族と音楽、共通点を抱える黄前家と田中家の今後はどうなるのか?夏紀先輩が
代役を務めるのか?全国大会はどうなるかドキドキです。
演奏シーンが少なくて、人間ドラマも、いいね。30分ドキドキしながら見てました
小出しにちょろちょろ、すみません。

あ、そうか。
「久美子が風邪をひいて」「演奏できなくなった」ので
「夏妃先輩が演奏しないと、合奏ができない状況が生まれた」
んですね。


久美子が家で寝ている間に、久美子(と、あすか先輩)以外の吹奏楽部員と
滝先生は、夏妃だけが加わった、コンクール曲の演奏を、体験、
してたんだなあ。。。。

どんな演奏だったんだろう。
コンクールの練習(特に合宿)の間も、かなりの時間
同じ空間で「演奏」と「指示」を、客観的に聞いてきた夏妃。

ずばり「始めての合奏」だけど、かなり「やりきった」のかなぁ。。
ああ、また、妄想っす(笑) ごめんなさ〜い!
はしもっちゃん、関西大会の前日で最後だったんじゃ無いの?あれっ??
来週はあのときのあすか先輩と夏紀先輩の伏線回収かな…久美子はあすか先輩の家に行くだろうし。
久美子:「プリン、抹茶じゃないやつ…。」
→ なぜにそこでほうじ茶プリンって選択になりますかね、お母さん…。
>>[15]

ってか、宇治でプリンと言えば抹茶味が普通なんでしょうか…
( ̄▽ ̄;)?
>>[8]

たいへんご無沙汰しております。ユーフォニアム2は毎回クォリティが高くてワクワクしながら見ていますわーい(嬉しい顔)

補足説明させて頂きますわーい(嬉しい顔)
このアニメでテナーバストロンボーンは多用されてますね…耳近くのレバーはF管と言って半オクターブ下がります。具体的に言うとB♭がFの音に下がります。

トロンボーンにはスライドを手元にピタリ付けた1番ポジションからスライドを手一杯伸ばして外れる寸前の7番ポジションまでありますが、
これはF管を使えば1番ポジションでいわゆる6番ポジションまで管を伸ばした時と同じ音がでるため、レ♭(B♭の音階でのレ♭でありC♭の意味ですね)はF管を押して2番ポジションで対応できる利点があるという意味ですね。

テナーバストロンボーンは手の短い女性や子供に向いているかも知れませんが、F管付いているので重いという欠点もあります。私の中学時代は他の学校も含めてテナーバスはそんなになかったと思います…F管が付いているバストロンボーンは各校ともありましたが…

それよりも気になったのが、久美子が、6,7話が風邪ひき声だったのが、8話では風邪治って声が戻ったのに風邪ひいている役を演じているという皮肉でした…
>>[17]

解説ありがとうございます。

相変わらず、ちゅーとハンパな知識で
語ってしまう私。。。でも、負けない(笑)

そっか、、、あの「顔の横にある、くねくね管」を活用したら
カナリ体格が小さくても、手の長さに困ることは無いんですね!

「ソ」の音を吹く手のポジションで「レ」の音が出るならば
そりゃもう、怖いもん無しっす!

小4久美子でも、ヨユーで吹けましたね。
てことは、純粋に「人数枠」の問題かぁ。


ということなので、私のコメント読んで
あっちこっちで講釈タレちゃった人は(そんな人はいねえって、(笑)
訂正してまわってもらわんとイカンですね(*´∀`)


ま、冗談はさておき、こうやって多くの人が
「どう感じたか」「どう解釈したか」を読むことで
8話の面白さがドンドン増して来ます。

ココまででも、関西大会本番など、目に見えるヤマが
何度もあったユーフォですけれど、8話。
まさに「ターニングポイント」と呼べる回なのかも。。。。
遅くなりましたが・・・8話もよかったですね。
少し重たい話でしたが黄前家の話が掘り下げられていて、大変興味深く感じました。他の方も仰っていますが、家族や友達の人間関係の描写が本当に細かいですね。おかげで何回でも見てしまいますw
お父さんの言うことも最もではありますが、長女は長女で大変で・・・7話のあすかの母親のことや、電車のレールが映るシーン、滝先生の本人の意思を尊重するという言葉ともリンクさせてるのかな、と思いました。

そして何よりも秀一が久々に仕事しましたね(笑)原作では秀一と麻美子が話す場面がなかったと思うので、よいアニオリシーンでした。あれは幼馴染の秀一だからこそ言えたことだと思います。秀一が麻美子に憧れて、中学ではホルンだったのを高校でトロンボーンに変えた、という説を聞いたことがありますが、あながち間違っていないと思いますね。

久美子がお姉ちゃんに憧れて吹奏楽を始めた一方、今になってそのお姉ちゃんが妹の影響で好きな道に進みたい、というのがなんとも切なくて、美しい関係だと思いました。考えてみれば久美子も高校になってトロンボーン選ぼうとしてましたし、何よりもあのベンチにいつも座っていたのはお姉ちゃんとの思い出だったと知って、とても感動しました。今はすれ違ってしまっている姉妹ですが、久美子は今でもお姉ちゃんのことが大好きで・・・うまくまとまればいいな、と思います。

ギスギスした回であっても、最後はスッキリ終わらせてくれるところがいい作品ですね。



ほうじ茶プリン買ってきてしまったお母さんの話が出てますがw
久美子は1期で抹茶よりほうじ茶のソフトクリーム選んでましたし、お母さんが娘の嗜好を考えて選んできたのかな?と個人的には思いましたw

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