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爆ぜれなかった瀬川、クビ覚悟も3年目突入・・・覚醒だ

爆ぜれなかった瀬川、クビ覚悟も3年目突入・・・覚醒だ 2016年11月16日 07:37
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ファイターズが、今季のスローガン「爆(は)ぜる」を地で行く快進撃で10年ぶりの日本一に駆け上がった。各選手が持てるポテンシャルを最大限に発揮した結果でもあるが、全員が「爆ぜた」わけではない。15日、ファーム本拠地の千葉・鎌ヶ谷で契約更改交渉がスタートした。1軍本拠地の札幌市内の球団事務所では1軍で活躍した選手が交渉に臨むが、鎌ヶ谷では主にファーム生活となってしまった選手が契約更改に臨む。初日の大トリは2年目左腕の瀬川だった。
今季の推定年俸840万円からダウン更改だった。「下がりました。40万円くらいですね」。1軍では1試合の登板(6月11日vs阪神(札幌ドーム))に終わった。28歳でドラフト指名されたオールドルーキーは、2年間で10試合の登板にとどまっている。「クビになると思っていた」。歓喜の日本一も素直に喜べなかった。札幌市出身の道産子だが、来季で31歳。厳しい世界であることも熟知している。戦力外を覚悟していたが、来季契約を結んだ。「本当に、いよいよ最後だと思う」。背水の3年目へ、背筋を伸ばした。
地元出身だけに、期待は嫌というほど背負っている。その期待に応えられないジレンマも抱えている。プロ入り前に結婚し、子どももいる。一家の大黒柱として、家族を路頭に迷わせるわけにも行かない。「もっと自分を出していきます。殻を破らないと」。2度目の契約更改を終えて、背負うものの大きさに縮こまっていた自分を解き放つことを決意した。威勢良く「来年は見ていて下さい。やります」と、言葉に力を込めた。
栗山監督はリーグ制覇時に今季の戦いぶりを「北の国から 2016 伝説 (誰もあきらめなかった)」と名付けた。瀬川は今オフ、地元の北海道を拠点に巻き返しの牙を研ぐ。三度目の正直ならぬ三年目の正直へ−。勝手に命名するが「北の国から 2016オフ 覚醒 (絶対にあきらめない)」と後に言えるようなオフを過ごしてほしい。

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