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北海道日本ハム 増井浩俊投手コミュの失敗から始まった抑え 信念貫き快挙

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ファイターズの守護神・増井浩俊投手が16日、マリーンズ17回戦(札幌ドーム)で通算100セーブを達成した。9回に登板し、ソロ本塁打を浴びたがリードを守りきった。今季17セーブ目で、節目の大台に到達。すでに127ホールドも記録しており、両部門での通算100以上は史上4人目の快挙となった。レアードも通算100本塁打を放つなどメモリアルな1勝で、チームは約2ヶ月ぶりの連勝を飾った。
生命線の直球が、低めに伸びた。9回2死。増井はマリーンズ・中村の外角低めへ、152キロの真っすぐを投じた。力ない三ゴロに抑えると両手でガッツポーズ。通算100セーブに笑顔があふれた。「ずっと、ここを目標に頑張ってきたので、本当にうれしいです」。しみじみと感慨に浸った。チーム103試合目で今季17セーブ目。時間はかかったが、達成感は格別だった。
ペーニャに1発は浴びたが、リードは守りきった。守護神の仕事を果たし、お立ち台では苦笑交じりで言った。
「簡単に3人で(セーブを)取れないところが自分らしい」
クローザーとしての初登板も、ほろ苦かった。5年前、12年5月5日オリックス戦。舞台は、この日と同じ札幌ドーム。当時の守護神・武田久が故障離脱し、代役を任されていた。同点の展開で9回に登場。当時は試合時間が3時間半を超えれば、次の回に進まないルール(今は延長12回、時間無制限)。抑えれば負けがなくなる場面で痛恨の決勝点を失った。失敗から始まった抑え投手の道。だが、翌日には初セーブ。緊迫感との戦いは魅力的だった。
昨季は不振からシーズン途中に先発へ転向した。未練を残しつつ、挑戦したスターターで結果を残し、チームの日本一奪回に貢献した。今季チーム構想でも先発要員だったが、守護神への再転向を栗山監督に直訴。イベントなど公の場でも、率直な思いを打ち明けてきた。「ワガママを言って、守護神をやらせてもらっている」。チームの低迷で出番が減っても「しょうがない」と割り切った。
我を通したことで「自分が先発なら、もう少しチーム状況も違っていたかもしれない」と、考えることもある。実際、首脳陣から先発に再転向する気持ちがあるか問われたことも、あったという。葛藤はあったが、目標に掲げていた100セーブは「達成しないと気持ちが悪い」。信念を貫いた。ホールド数も127で、セーブと2部門で100超えは、藤川、武田久、平野に続く4人目の快挙。栗山監督は「まだまだ、いってくれると思う」と、笑顔でたたえた。当の増井は「次は101セーブ目が目標」。1つ1つの積み重ねを、これからも続けていくだけだ。

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