ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 地域 > しんじょう君 > トピック一覧 > 対馬に行くのですか?

しんじょう君コミュの対馬に行くのですか?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

自動撮影カメラがとらえていたのは、日本では絶滅したはずのカワウソだった。発見場所は長崎県。なぜ、そこにいたのか。
17日午後、緊急記者会見を開いたのは、ニホンカワウソをモチーフにした「ゆるキャラ」のしんじょう君、高知・須崎市のマスコット。
しんじょう君は「(見つかってどう?)泣くくらいうれしいみたいです」、「しんじょう君は、生まれたころから家族も友達も絶滅していたので、ようやくニホンカワウソの友達が見つかるかもと、感激しております」と話した。
感動のきっかけとなったのは、日本で絶滅したとみられていた、「カワウソ発見」のニュース。
暗がりの中を駆け抜ける小さな動物。
映像は、長崎・対馬市で、琉球大学の調査チームが設置した、自動撮影カメラがとらえたカワウソの姿。
こうして日本の自然界で、生きたカワウソが確認されたのは38年ぶりとされている。
その貴重な姿をとらえた、琉球大学理学部の伊澤雅子教授は「もう、びっくりです。本当に本当に信じられなかったって感じ」、「特徴的な形、背中からしっぽのラインが、あ〜カワウソだなと思った」と話した。
動物園や水族館などでは、その愛くるしさから人気者となっているカワウソ。
動物と触れ合える、東京・台東区のカフェ「アウルの森 浅草新仲見世通り店」でも、人の手で飼育されたカワウソが、お客さんを和ませていた。
環境省は、ニホンカワウソを2012年に「絶滅種」に指定。
以来、ニホンカワウソは、日本にいないとされてきた。
ではなぜ今回、対馬でカワウソが発見されたのか。
調査チームは、3つの可能性を挙げている。
1つ目は、「ニホンカワウソが生きていた」。
琉球大学理学部の伊澤雅子教授は「一番ハッピーな楽しい話としては、対馬にずっと絶滅していなくて、ほそぼそと残ってきたというのが、わたしたちとしてはうれしい結論」と話した。
そして2つ目は、「韓国から海を泳いで渡ってきた」。
環境省とともに調査をしている佐々木教授は、海を渡ってきた韓国のユーラシアカワウソではないかと指摘する。
筑紫女学園大学の佐々木 浩教授は「対馬周辺の海流が、2〜6km/hという速さで流れている。(韓国から)まっすぐ来れば、数時間で来る可能性もある」と話した。
韓国から対馬までの距離は、およそ50km。
対馬の海流に乗って、海を泳いできた可能性があるという。
しかし、この可能性について韓国カワウソ研究センターに取材をすると、真逆の見解が示された。
韓国カワウソ研究センターのハン・ソンヨンセンター長は「50kmなら、基本的に行けない。泳いでいくなら、たぶん、溺死する確率が最も高い」と話した。
3つ目は、「何らかの人間活動で海外から」。
3つ目は、漁船や観光船など、海外から日本に来る船に何らかの理由でカワウソが乗り込んで、渡ってきたという可能性。
環境省は現在、カワウソのふんなどから、種類の特定を目指している。
佐々木教授によると、オスとメスのつがいがいる可能性もあるということで、そうであれば繁殖が確認される日もいつかくるかもしれない。


最終更新:8/17(木) 21:00
フジテレビ系(FNN)


楽しみです

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

しんじょう君 更新情報

しんじょう君のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済