ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 会社、団体 > フィール労働組合 > トピック一覧 > こんな記事が届きました。アリさ...

フィール労働組合コミュのこんな記事が届きました。アリさん事件

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

こんな記事が届きました。アリさん事件 2016年11月25日 20:49
mixiユーザーmixiユーザー
組合脱退工作が判明/アリさんマークの引越社/会社が30万円の「示談書」作成
「アリさんマークの引越社」で知られる「引越社」で、労働組合脱退工作が行われていたことが明らかになった。「解決金30万円を支払う代わりに、組合を脱退して関係を絶つこと」などを約束させる「示談書」(次々頁)を作成し、プレカリアートユニオンの組合員に働きかけていた。
 同社では、社員やアルバイトに引っ越し荷物や車両の事故を弁償させ、違法に給与から天引きする行為が行われてきた。この仕組みに疑問を持ち同ユニオンに加入した社員に対し、会社からは数々の人権侵害が行われ、裁判や不当労働行為の救済申し立てが提起された。同時に、弁償金返還を求める集団訴訟が全国で進められている。

●不自然な脱退届

 今年7月以降、九州や関東地域の組合員からユニオンに脱退届が相次いだ。手書きの脱退届だったが、文面や表現が同じものが多数あった。普通は「組合を脱退」と書くところを、「脱会」と表記したものも多かった。書き方を指南されたことが推測される。
 ユニオンは脱退工作とみて届けを出した組合員への連絡を続けた。10月にある組合員から示談書の存在が示された。

●典型的な不当労働行為

 会社が組合の脱退を条件にお金を支払うことは、組合への支配介入であり、労働組合法違反だ。
 同ユニオンの清水直子委員長は「これほど分かりやすい不当労働行為の証拠も珍しい」と指摘した上で、「違法行為の下に結ばれた合意や示談は公序良俗に反するものとして無効。もらったお金を返す必要はなく、もちろん組合を辞める必要もありません」と話す。実際に、会社側に脱退の撤回を通知した組合員も複数いるという。

●「知らなかった」?

 東京都労働委員会での係争中に起きた脱退工作に対し、組合側は10月31日に救済申し立てを追加。11月18日に都労委の証人尋問に立った同社の井ノ口晃平副社長は示談書の違法性を認めたが、九州地方の社員が独断で作成したもので「本部は知らなかった」と主張した。
 実は脱退工作は今回が初めてではない。昨年3〜4月ごろにも名古屋の組合員らにお金を介した組合脱退の働きかけがあったことが分かっている。清水委員長は「陰で違法行為を重ねるのは自らの誤りを認めているようなもので、会社にとってもリスクが高い。問題に正面から向き合って労務管理を改める契機にしてほしいが、そうした判断力が失われているのが問題です」と指摘している。

コメント(0件)

コメントを書く (*の項目は入力必須)

フィール労働組合のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

メンバーが参加している他のコミュニティを自動的に算出して表示しています。星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

フィール労働組合

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済