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ベルばらと今の日本を考えるコミュの社会保障と障害者について

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コミュ内全体

社会保障の抑制は喫緊の課題だと言うのはよくわかる。しかしそれと平行して行われるべき私たち障害者の自立支援は遅々として進んでいないのが現状だ。障害者を金銭的に自立させることは、生活保護などの抑制の為にこれまた喫緊の必要性があるが、障害者の法定雇用率はわずか2%。雇用しない事業者への罰則もない。これでは積極的に障害者を雇用しようという企業はあらわれるはずもない。強制的に障害者を雇用させるためにも最低限法定雇用義務を10%まであげる必要があると筆者は思う。違反業者に対する厳しいペナルティも求められる。更に自治体などの行政機関ならば20%まであげるべきだ。このように障害者が「自力で」生きていける環境を作り上げてこそ社会保障の軽減は成立するはずだが、現実問題として我々障害者の雇用は、A型およびB型などの就労支援など自立して生活するには充分な収入を得ることが出来ないものが殆どで、親族の援助または生活保護に頼らざるを得ないのが実情だ。これを踏まえ、筆者は配慮が得られなければ年内に自殺することを検討している。

コメント(38)

>>[1] 私は精神障害3級の手帳持ってます、過度の営業による過労から鬱になりそれからどの仕事も長く働くのが苦痛になり、心療内科の先生からA型事業の存在を教えてもらい、そこに面接に行くと履歴書まで出してるのにハローワークに紹介状を貰ってきてくれと言われ、ハローワークに行くと面接まで事業所でしてるならハローワークで紹介するまでもない事業所が直接に雇用せよ!と事業所とハローワークが喧嘩を始める始末に。
>>[1] 私の場合は体は元気ですから廃月さんが言われる様に国や自治体が肉体労働でもいいから紹介してほしいですね、自衛隊でもいいですし、日本は九州がご覧の通り災害大国ですなら災害派遣部隊を新たに新設して世の中からあぶれてしまった若者などを雇用してほしいですね。あと自殺はやめた方が良いかと、私なら死ぬぐらいなら斬り込みます。それか気が触れたふりして徹底的に役所など病院に依存してやります。
>>[4]

生活保護や障害年金は、受給していらっしゃいますか?

親と同居ですか?独立されていますか?


もし、廃月さんが「やりたい職業」があって、その会社や事務所に雇ってもらえないのか?

あまりやりたい仕事はないけど、「生活費を稼ぐ」ために働くしかない のか?

それぞれの状況で違いがあると思います。


嫌いな仕事ならば、無理にやらないようにして、

自分の好きな仕事を探したり、他人の役に立つことを、考えるのが良いと思います。
>>[4] 自衛隊の金食い虫は少し気の毒かと、現に防衛や今も災害救援で国民を救ってるわけですし他国に占領されるとそれこそ障害者は先に弾圧されるから頑張ってもらわないと。一番の無駄は地方議員、役人、手柄を立てない警官などです。しかし最大級の無駄は外国人の生活保護です、障害者の日本人より外国人がウハウハとかおかしいでしょう?だから善良な日本人の為には強い日本になるしかありませんよ、現実的に宗教やパチンコから課税したら一番いいんですけどね。
>>[7] 同意です。本来は自衛隊は憲法では認めてませんが軍人です、軍人は国を守る事に専念してもらい、新たに災害派遣部隊を創設したらそれができるし、災害がないときは農業に従事する。私は大した産業のない市町村をほぼ農地にしたらいいと思います、そこは国の管理にしてそこの地方議員はクビにしたらいい、食料自給率が上がれば外国に依存度が減りそのサイクルで国が豊かになれば障害者や弱い立場の人間に金が回ります、せめてこれぐらいの発想が出来ない人間が沢山議員に居ますからこの国はダメです。徳川吉宗、大岡忠相のコンビを見習ってほしい。
>>[10] たちの悪い連中、PASONAの竹中ですね分かります(笑)口入れ稼業は江戸時代はヤクザが経営してましたからね。私の兄は詳しくは言えませんが公務員ですが自民党、公明党の大先生より仕事してますよ(笑)自衛隊が民営化したらスカウトマンが大都市にうろつきますね(笑)アメリカは民間軍事会社があります。
>>[8]

ご返信ありがとうございます。

せっかく頭が良いのだから、活かせる道があるかもしれませんよ。


お住まいの地域がわからないので、
どんな市民団体があるか?わかりませんが、

お友達がいれば、弱者の助け合いができます。


まず第一に、【社会保障を抑制しないといけない】という考えを、逆に考えたら良いと思います。


「ベーシック・インカムで生活費を保障しろ!」と、言う人々もいます。

うちの父は大企業のサラリーマンでしたが、たんに物を売る仕事が、偉いとは思いません。

父はストレスで酒とタバコに依存して、下咽頭ガンと肺ガンで亡くなりました。


生活保護や障害年金で、ストレスの少ない自然な生活をして、有意義なことをするほうが良いですよ。


市民農園を借りて、野菜を作ったり、健康料理を作って、友人たちに教えるのは、どうでしょうか?
>>[13]

漫画家の山田花子(高市由美さん)は、私もファンです。


大学時代に新宿の『模索舎』(左翼書店)で、山田花子さんの漫画を何冊か買いました。

彼女がライブに出演した時の、カセットテープも売っていました。


私は【だめ連】の思想を身に付けて、いつもギリギリで生存してきましたが、

23歳の時に自殺しようとして、頭の中に走馬燈が見えました(笑)。

28歳の時に家出に失敗したけど、33歳で家出して短期ホームレス、

2006年12月から生活保護を受給しています。


もし、廃月さんが働いてストレスで、鬱病などになったのなら、全然クズではないですよ。
湯浅誠と雨宮処凜さんのパンフレット、『反貧困●いま、「反撃」のとき!』に、

彼らの仲間の支援団体が載っています。


生活保護問題対策全国会議

info@seihokaigi.com
06‐6363‐3310(大阪)


東北生活保護支援 法律家ネットワーク

首都圏生活保護支援 法律家ネットワーク

生活保護支援ネットワーク静岡

東海生活保護利用支援ネットワーク
(愛知、岐阜、三重)

近畿生活保護支援 法律家ネットワーク
(大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山)

生活保護支援九州ネットワーク
(九州、沖縄)


全国公的扶助研究会
047‐480‐7702

全国生活と健康を守る会 連合会(共産党系)

反貧困たすけあいネットワーク
03‐5395‐3807

DPI(障害者インターナショナル)日本会議
03‐5282‐3138(障害者権利擁護センター)

東京精神医療人権センター
〒163‐8691 新宿郵便局 私書箱
239号

フリーター全般労働組合
03‐3373‐0180


>>[1]  大変な課題を国は放置していますね。もっと労基に動いて欲しいところです。消費税は確か福祉のためだったと思いますが…。こういう時こそ動かないと現政府、都議選でも負けたし末期を迎えますね
>>[13]  ネコ娘さんは本当に運動をされて来られネットワークをもっておられます。廃月さんが諦める前に、まずネコ娘さんを信じ、連絡を密にして下さい。本物の運動家の凄み、一人でなくネットワークの強さがわかると思います
>>[17]

いやぁ、私は逆にイジメられてきたので、頼りになりません(;>_<;)

湯浅誠&稲葉剛さんの『もやい』には、私の元親友(50代オジサン)もイジメられました。


東京周辺には学生時代から、友人・知人が多かったけど、

今は関西に移住したので、友人がほとんど居ません。

市内に知人の女性たちが居ますが、私は迷惑をかけられないので、

ご自身で相談に行っていただくしかありません。


精神障害者の支援の場合は、シーガイルさんのほうがコネがあると思います。

私は病院すら知りません。


兵庫県精神保健福祉センターや兵庫県こころのケアセンターなどに、

友人の件で問い合せたことはありますが、ほとんど役に立ちませんでした。
>>[18]  関西ではネットワークがまだなんですね。ここがネットワークになれば良いですね
>>[19]

あんのー、私は湯浅誠とロスチャイルド達に包囲されて、

四面楚歌(創価&統一協会)だと説明しましたよ。今までに沢山…。


東京でも孤立無援にされて、東日本震災の時に関西に避難しましたが、

ヒバク症状で外出できなかったから、市民運動に参加していません。


私は身体障害者手帳がないため、行政のヘルパーを派遣してもらえなくて、

今のアパートで孤独死(病死)するところなのです。


関西の最初のアパートでは、猛暑で熱中症で死ぬ危機になりました

シーガイルさんはいつも、他人事ですよね(爆)。


>>[20]  そうではないですけど、何かに向かうと他の事が見えなくなる様です
山田花子さんの『自殺直前日記』は、大学時代に買いましたが、

私が06年に岩手から家出して、東京に戻った時も、持って行きました(笑)。


電車やバスの乗り物や、デパートなどの店が苦手な人は、

【化学物質過敏症】の可能性があります。

私は関西の今のアパートで、1階のタバコが入って来て、呼吸困難で苦しんでいます。


去年、『渚のはいから人魚』の替え歌を作りました。

山田花子の漫画、『嘆きの天使』から題名を考えました。

(元はマレーネ・デートリッヒの映画の題名ですが…)


『嘆きのバンカラ人形』

ガレキの灰から逃げよう(注:大阪市のガレキ焼却)

京都で引っ越し すぐできん

タバコの害から逃げよう

苦しい呼吸に咳・動悸(貧しい暮しに 借金できん)


健康(ヘルシー)美人で キャバ嬢だったら

オヤジが援助 接客OK

女の子って いつもバカなフリがいいの

福祉のオンボロアパート

給湯器壊れて ピキンピキン

タバコの灰から逃げよう

死ぬまで待てない 資金貯金


弱者の足元 つけ込む湯浅(注:湯浅誠)

小さく援助 大きく儲け

NPOって かなり悪い人が居るの

弱者のバンカラ人生

窮乏・逼迫 崖っぷち

投げやり廃人ナマポ(注:生活保護)

湯浅に殺され 孤独死♪

精神障害者の友人たちは、障害者手帳の3級や2級を取って、

交通費や美術館・博物館や映画などの割引があります。


私は身体障害者手帳がないので、割引などは何もありません。


2009年10月に厚生労働省が、化学物質過敏症(CS)をやっと病名登録したので、

障害年金を申請できる道ができました。

ただし、納付した期間が3分の2以上という、厳しい基準があります。

身体障害2級は月6万5千円の支給で、3級は3〜4万円だと思います。

アパートの家賃を払うと、生活費が足りないので、生活保護を「一部扶助」でもらう人が多いです。


とにかく生活保護を申請して、勝ち取ることが先決です。
親も貧困の家で、子が病気や障害で働けない場合は、

世帯全体の生活費を計算して、国の基準以下ならば、生活保護を申請できます。


ただし、自動車やオートバイの所有は原則禁止なので、

売却するか、親戚の名義に変えたり、しないといけません。

田舎で自動車が必要だと、難しいですね…。


住んでいる家は、所有が認められます。

広い土地などの財産は、売らなくてはなりません。


親の家を出て、アパートを借りる場合は、生活保護の「住宅扶助」をもらえます。

地方で支援団体がない人は、大きい都市に移住する手もあります。

まずは、仲間を見つけることが重要です。


持ち家に住んでいる人は、「住宅扶助」(家賃の分)を無しにして、

「生活扶助」(生活費)と「医療扶助」(国民健康保険の範囲が無料)を、受給できます。


固定資産税を免除されると思います。

国民年金とNHKの受信料の徴収も、免除されると思います。


詳しいことは、支援団体の弁護士などに訊いて下さい。

『反貧困ネットワーク』

電話&fax 03‐6431‐0390

hanhinkon.net@gmail.com

東京都新宿区 新小川町7―7
NKBアゼリアビル202
私は幼少期から、化学物質過敏症(Chemical Sensitivity)なのですが、

1999年に26歳で診断されるまで、まともな病名がありませんでした。


やっと診断された後も、何の社会保障制度も使えず、無権利状態でした。

父の扶養家族だったので、父母と同居して、現物の食物と水道や電気やガスはありましたが、

私が使えるお金はほんの僅かしかなく、病院にも行けませんでした。


2006年11月に岩手から家出して、東京西部で生活保護を申請しました。

血縁の兄と弟がいますが、もちろん彼らは私を扶養できません。


2011年7月に父が亡くなり、父母が住んでいる家などの遺産を、母が相続しました。

私と兄弟は遺産を相続せず、相続放棄の書類を提出しました。


そういう訳で、私は自己負担の医療費を払えず、生活保護で受診できる病院は限られています。

もし、私が親の遺産を多くもらったら、兄弟が「ズルい!」と怒るでしょう。

日本の医師の99%は、化学物質過敏症(CS)を知りません。

「鬱病、神経症、統合失調症」などと誤診されて、抗うつ剤などを飲むと、逆に悪化します。


身体に溜まった化学物質を、解毒&排出することが大事です。

水銀やアルミや鉛など、金属毒が身体に溜まって、電磁波過敏症(ES)になる人もいます。


関東でCSの診断をしてくれる病院は、

東京・港区の北里研究所病院

杉並区の『そよかぜクリニック』

神奈川の国立相模原病院

北海道は旭川医科大学病院

東北は国立盛岡病院

関西は大阪市の『ふくずみアレルギー科』

京都市の『ラクトクリニック』と『百万遍クリニック』


その他の地方は、岡山と高知と九州の国立病院があります。


兵庫の関西労災病院と東京労災病院では、

「シックハウス症候群」と「受動喫煙症」を、診断してくれるようです。




ひとくちに【障害者】と言っても、先天性の知的障害や身体障害、

後天性の精神障害や身体障害(中途)など、それぞれのケースによって違います。


重度の知的障害や寝たきりの人は、就労不可能なレベルです。


【全ての人間が、賃金労働をしないといけない】という、価値観を変えたほうが良いです。


本来は、資本家や地主の不労所得に対して、「働かざる者、食うべからず」と批判しました。


しかし、今は労働階級の人が労働階級の人に対して、「働かざる者〜」と言って抑圧しています。

要するに、「オレが労働で搾取されているのに、お前が休むのはズルい。

お前も賃金奴隷になれ!」と、八つ当りしているのです。


資本主義の始まりは、農民たちの土地を奪った資本家が、工場を建てて、

農民たちを賃金労働者に転落させたことなので、元々が資本家の金儲けのためです。

資本主義は「労働者のため」では、ありません。
>>[28]  CSのための病院と生活保護などで生きていく方法の提示有難うございます。大変な中を通ってこられましたね。CSに年金がおりる事を願っています
かといって共産主義も悲惨な歴史を生んでます、ポル・ポトや昔のソ連、北朝鮮、中国などは弱い立場や宗教家、障害者、反乱分子を徹底的に闇に葬ってます、しかし資本主義も限界に来てるのは確かですから新しい価値観、社会の仕組みが必要ですが、どうやら世界的に人工知能に支配されそうな感じですね、Facebookでは既に過激な思想の持ち主は人工知能の出入り禁止にされるらしいです。
>>[29]


私は2009年10月に、東京西部の市役所のケースワーカーに言われて、

国民年金の身体障害2級を申請したら、翌年に決定通知が来て、障害年金を受給しています。

たぶん、湯浅誠の根回しです(笑)。


しかし、2年ごとに更新しないといけないため、新しい診断書を書いてくれる医師が、ほとんど居ないのです。


化学物質過敏症の場合、国民年金は身体障害2級と1級だけで、3級はありません。

厚生年金は身体障害3級があります。


どちらも、納付しなかった人は、申請できないので、ハードルが高いです。

私は父がサラリーマンの時に、私の国民年金を払ってくれましたが、

貧乏で払えなかった期間もあります。


障害者手帳のある人と、障害年金を受給している人は、

生活保護を受給した場合に、「障害加算」が1万2千円ぐらいもらえます。


自己負担の医療費や、ヘルパー代やカウンセリング代を、それで捻出します。

>>[30]

えーと、あのー、私は廃月さんに生活保護を勧めて、生き延びてもらうために、

【障害者は賃金労働を、無理にしなくて良い】という、考え方を教えたのです。


単純に、「資本主義が良いか?」「共産主義が良いか?」という、

二者択一の話をしているのではありません。


空気を読んで下さい(笑)。前後の文脈をね…。


私はヒバクの脱水症状で、鼻が詰まって呼吸困難になったり、

熱中症で体温が上がったりして、具合が悪いのですが、

支援団体の情報と生活保護の詳細など、一生懸命に連投しました。


何のためか、察して下さい。

困窮者を助けるための、弱者の連帯です。
既に書いたように、私はロスチャイルド財閥たちに指名手配されて、暗殺される対象です。


ソ連(ロシア)共産党や中国共産党は、ロスチャイルド達が人民を搾取するための、官僚制です。


(他のトピックに書いてあるので、省略します。)


私の大学の先輩、見津毅さん(早大中退)が新宿と渋谷で、ホームレス支援を始めたのですが、

1995年に事故死しました。たぶん暗殺されたのです。


東大の川崎哲さんと稲葉剛さんが、ホームレス支援を一緒にやっていて、

見津さんが亡くなった後で、湯浅誠が加わりました。


他方、早大ノンセクト(無党派左翼)の先輩たちは、車椅子の身体障害者の介助をして、

【障害者の自立】の運動に参加しました。


東京・町田市の堤愛子さん達が80年代に、『青い芝の会』を作って、

施設よりも自宅で暮らして、街に出かけよう、と呼びかけました。


東京・国立市の安積遊歩さんも90年代に、「ピアカウンセリング」をやって、

障害者が自己否定しないように、仲間たちと肯定することを教えました。


早大ノンセクトの神長恒一さんとペペ長谷川さんが、92年に『だめ連』を作って、

賃金労働をできない「ダメな奴」が、生きられる場所を作りました。


神長&ペペさんも身体障害者の介助をして、生活費を稼いでいたので、

「全く働いていない」ということではなかった。


全く働けない人には、生活保護を勧めましたが、稲葉剛&湯浅誠ほどの知識はありませんでした。



昔、うちの父は大企業の正社員で、母は同じ大企業のOLで、24歳で結婚退職しました。


所謂「専業主婦」だったので、母の現金収入は0円でした。


(母は40代半ばから、子ども英語教室のアルバイトをして、少しの現金収入ができた。)


高度経済成長期からバブル期まで、男性のサラリーマンをいっぱい働かせるために、

妻の女性を「専業主婦」にして、銃後の支えをやらせました。


未婚の女性は低賃金で、結婚退職した女性が再び勤めに出ると、低賃金のパートばかりでした。

夫の男性が給料を沢山もらい、妻と子を「扶養家族」にしました。


成人女性が家事・育児・介護の労働を、家庭内でやっていると、賃金0円なのです。

成人女性の妻が子どもではないのに、夫に「扶養される」というのは、おかしいですよね。


本来ならば、妻の女性にも「労働した賃金」を、企業や国家が払うべきでしょう。


このように、敗戦後の日本社会では、【金を稼いでいる人が偉い】とする、

偏った価値観が作られていきました。
例えば、「金を稼いでいる」と威張る男性(父親)が、

赤ちゃんに5百円玉や千円札を食わせたら、喉に詰まって死にます。


米や野菜を栽培して、加熱したり小さく切ったり、「食べられる状態に調理する」ということが大事です。


貨幣経済になる前の時代は、子ども達が川や海で魚貝を取り、山で野草や木の実を摘んで、

「食料を調達する」役目をしました。

女性たち(母親)は家庭内で、衣服や布団を縫ったり、セーターや手袋を編んで、手工業で製産していました。


【貨幣は媒介に過ぎない】ので、賃金労働が人生の全てではない。


脳性麻痺で車椅子の堤愛子さんたちは、「経済的自立」だけを自立だと思っている、健常者たちを可哀想だと言いました。


「今の人達って、よっぽどバラバラに孤立させられているんだな。

それを“自立”と言って、良いことだと思わないと、寂しくてやってられないんだろうな。」


彼女たちは【障害者の自立】を進めて、介助者(ヘルパー)を行政に要求しました。


親の家に住んでいると、母親1人が世話をさせられるため、母親に殺された障害者が居ました。

施設に閉じ込められた障害者たちは、自由がありませんでした。


経済的自立ができなくても、介助者や周りの人達に、「自分の意思を伝えて」

必要な助けを得ることが、精神的な自立だと考えました。


行きたい場所に行ったり、食べたい物を調理してもらったり、好きな服を着る。

日常生活をある程度は、自由にできることが、「人間らしい生き方」ということになります。

ポイントになってくるのは「健常者と障害者」とざっくりと区分けした場合
「括りとしては健常者だけど実は障害を持っている人」というのがかなり多い!

例えば、目には見えない障害があるため仕事がなんでもこなせるわけではない!
これなら出来そうかなと思い面接までこぎつけても「持病はないですよねぇ?」と言われると
本当はあっても「ないです!」としか答えることができない!
たとえ、採用されたとして「なんでこれができないんだ!」と言われても本当のことは言えない(経験済)
やはり、それは苦しい(笑)!
深夜のNHKで名前はわからないが「障害者の陸上大会」を今放送している!
パラリンピックなどは痛々しいのであんまり見ないのだが・・・・・
たまたま「脳障害の人の走るレース」を放送していたが何か勇気をもらった!
日本代表は脳梗塞の選手!
分からない人は分からないだろうが今も走れない私からしたら驚きである!

あんなに走れるとは・・・・

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