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2016年NHK大河ドラマ 「真田丸」コミュの第47話 『反撃』の感想

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コミュ内全体

茶々(竹内結子)は、幸村(堺雅人)の反対を押し切り、家康(内野聖陽)との和睦に傾く。和睦交渉での阿茶局(斉藤由貴)の寛大な態度に、きり(長澤まさみ)は大きな不安を感じる…。結局、大坂城の外堀を埋め、真田丸砦を破却することが決定してしまい、幸村は激しい衝撃を受ける。もはや戦うすべを失った又兵衛(哀川翔)や勝永(岡本健一)らの、豊臣家への怒りが頂点に達する…

感想をどうぞ!

※ドラマの内容のネタバレ投稿は日曜夜8時からの本放送終了後までご遠慮ください

コメント(20)

砲弾で呆然となる茶々

片桐さまナレ死ヾ(・ω・`;)ノ
それも半年後に急死か自死か…。

あくまで勝ったと貫く大蔵卿局
顔が怖い…ヾ(・ω・`;)ノ

和睦に反対する牢人達に頼もしく哀川又兵衛が「俺に任せておけ」

評定の最中に何でもかんでも反対する大蔵卿局は井の中の蛙か?
何にも進まぬ評定…

そこへ、きりカルピスが幸村を呼び出し、茶々の元へ行くと弱気になり幸村に抱きつく

信之兄お通に膝枕してもらっていたら、やってきた!
稲さまにおこうさん!

慌てふためく信之に堂々と対応するお通(笑)

最後に稲さまが信之兄に向かって
「帰りますよ」と言った顔が怖い…ヾ(・ω・`;)ノ

作兵衛が呼ばれ、幸村の事は知らんが昌幸パパが義に厚かったと話す。

和睦の使者に有楽斎が出る〜って言えば、幸村反対!
そして大蔵卿局が私が行く〜っ!

結局はお初と大蔵卿局にきりカルピスも行く事に…(笑)

阿茶局が結構有利に話を進める。
「おいおい… 」
牢人についても上手く話しをする
真田丸を取り壊しに外掘を埋める事を提案し女だけで決めよう…って、大蔵卿局ダメダメじゃん!

談判は何事も勢いでいくのが一番と言う家康タヌキ!

確かに一理あるが(笑)

外掘りの件も真田丸の件も何も秀頼には知らされず、徳川に潰される

治長に「母上は豊臣を潰すおつもりか!」

と、言われるも反論する大蔵卿局

哀川又兵衛が皆を止める
「面白いじゃないか!」

そして、皆が幸村の元にやって来る!

「貴方は勝つ為にここに来たのではないですか!」

そして、秀頼もやって来て
「私はまだ希望を捨ててはない」

そこに、全員の鬨が上がる!

で、次週の予告が気になる!
あの家康タヌキが…!?

来週も目が離せないです!
豊臣家にリーダーがいなかったということか
牢人衆も、大蔵卿局の前には無力だった…。
それはそれで良かったと言う内通者・織田有楽斎の一言が、とても虚しい。

浅井三姉妹は、茶々も初も、そして出番はなかったけれど江も、今回の『真田丸』では政治的な力は無かったのですね。
まずは、且元の花道。
でも、あの流れで、家康が茶々の居所を狙わないはずがないことは、
私たちは、上島竜平の「絶対に、押すんじゃないぞ」でよく学んでいます。
それにしても、「狙いが外れた」とも言わない家康は鬼です。

かたや、一転、和睦を命ずる茶々。
身勝手な決断で豊臣家を窮地に追い込んだ点では過去に描かれてきた通りですが、
侍女の死をきっかけに幼女モードになってしまい、
「叱ってください」とまで言わせたのが三谷流でしょう。

和睦の方針に、ざわめく牢人たち。
まさか、用済みで解任というわけではあるまいという不安。
内心不安なのは自分も同じなのに、士気を下げるわけにもいかず、空元気の五人衆です。
又兵衛の「俺に任せとけえ」は、ネプリーグの原田泰造ぐらい軽く、
源次郎の「そのようこと、断じてない」は、政治家の釈明発言のように信用できません。

とはいえ、いざ和睦となると、茶々を人質に出すとか、大坂城を出るとか、
且元が言っていたままの案しか出てきません。
それで良いのなら、なぜ且元を追い出してまで、牢人を集めたのかということになります。
交渉の前段階など記録にも残ってないだろうし、このドラマの中だけの話として考えるなら、
且元の苦し紛れの提案が、実は具体的で良い落としどころだったんだよ、
という三谷からの且元へのはなむけだったのかもしれません。

また、女性どうしの和睦交渉がありえるものなのか、本当にあったのか定かではありませんが、
ずっと家康の横にいて戦の表の話も裏の話も聞いてきた阿茶局にかかれば、
大蔵卿局を転がすことなど、たやすいものです。

もっとも、大蔵卿局とて、はなから賞金稼ぎのような牢人たちを側に置くのは本意ではないし、
徳川をおびやかした牢人たちを雇うための新たな所領などもらえるはずもないとわかっており、
すでに大坂城の蔵の金銀も兵糧も尽きかかっていることを思えば、
ただちに和睦の上、牢人衆を切ることしか豊臣家が生き延びる道はないと思っていたのでしょう。

そして、和睦の約定として壊されていく真田丸を、なすすべもなく見守るしかない源次郎が、
もはや城を出るしかないと決意したところに、牢人衆がやってきます。
真田丸名物、ラスト5分の逆転劇です。

集団劇独特の感動のセリフがいくつか重ねられたのち、秀頼まで姿を見せます。
「私は、まだ(望みを)捨ててはいない。」とまで秀頼は言ってしまいます。
(もともと、「望みを捨てぬものだけに道は開ける」って、いつ、誰が言ってたんでしたっけ。)
思わず、源次郎は、もう一度、戦うことを決意します。

これまで、いくつもの分岐があったはずなのに、
すれ違った一人ひとりの思いが力を合わせるようにして、
豊臣家は大きな滅びに向かって進んでいきます。

というわけで、今日の秀逸は、
「昌幸ほど義に厚い者はいない。信玄公への忠義のためなら何でもした。」と
柄にもない大きな見栄を切った作兵衛でも、
思わぬ流れで信之を「旦那様を心を癒す役目」を稲から公認されることとなったこうでもなく、
健全な青少年を惑わしかねない、「海街diary」以来のリアルなサービスショットのきりのおみ足。
今回のラストを見て、姉が「内川コピペを思い出す」というのを聞いて、茶を吹きました。という訳で実際につくってみた次第↓

本拠地、大坂で迎えた講和交渉。
大蔵卿局が勝手に話を進め、きりの攪乱も効果を見せず惨敗だった。
城内に響く牢人衆のため息、どこからか聞こえる「豊臣は終わりだな」の声。
無言で帰り始める牢人達の中、幸村は独り室内で泣いていた。
真田丸で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる上役たち。…
それを今の大坂城で得ることは殆ど不可能と言ってよかった。
「どうすりゃいいんだ…」幸村は悔し涙を流し続けた。

どれくらい経ったろうか、幸村ははっと目覚めた。
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい城内の感覚が現実に引き戻した。
「やれやれ、春たちを上田に逃がす算段をしないとな」幸村は苦笑しながら呟いた。
立ち上がって伸びをした時、幸村はふと気付いた。
「あれ…?牢人達がいる…?」
部屋から飛び出した幸村が目にしたのは、庭中を埋めつくさんばかりの牢人達だった。
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように勝鬨が響いていた。
どういうことか分からずに呆然とする幸村の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた。
「左衛門佐、早く策を立ててくれよ」声の方に振り返った幸村は目を疑った。
「ま…又兵衛殿?」  「左衛門佐殿、貴方は勝つためにここへ来たのではないのですか?」
「き…木村殿?」  「なんだ左衛門佐、私の九度山行きを無駄にしやがって」
「明石殿…」  幸村は半分パニックになりながら庭の面々を見た。

後藤又兵衛、毛利勝永、長宗我部盛親、明石全登、木村重成、塙団右衛門、堀田作兵衛…。

暫時、唖然としていた幸村だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった。
「勝てる・・・勝てるんだ!」
秀頼から采配を受け取り、軍議の場へ全力疾走する幸村。その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった…。

翌日、真田丸跡で冷たくなっている幸村が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った。
真田丸第47回は「反撃」、最新鋭の大砲で砲撃を受けた大坂城の衝撃は大きく・・、

主の「淀君」は完全に参ってしまい、徳川との「和議」を決断する流れになっていく・・。
ならば、この回のタイトル名が「和議」ではなく「反撃」となっているのはどういう意味だろうか?と思いながら視聴しました。

では私の感想を・・、

➀何と「女性陣」! 

「和議」のネゴシエーター(交渉人)は選ばれたのが双方の女性陣!
“和議”と言っても、これは豊臣が生存できるか否かの難しい「和睦交渉」です。
それを女性たちに当らせようとは!・・三谷ドラマはこれだから面白い!

徳川を代表するのが、家康の全幅の信頼を得ている「阿茶局」、対する豊臣方が淀君の妹:「お初(常高院)」。しかし、この二人、誰が見ても両者の交渉力の違いは歴然!だ。
阿茶局は百戦錬磨の夫に仕えた豊富な人生経歴の持ち主、方やお初は身分はともかく、キャリアでは阿茶局には遠く及ばない。
幸村の不安は当然でした。

そこで幸村はサポーター(介添人)として「きり」を指名する。私は「きり」の指名はベストだと思いましたが(笑)、そこに大蔵卿がしゃしゃり出る。
しかし、こちらも人生キャリアでは決して負けてはいない女性で、女中の最高位の「孝蔵主」の身分。
その上、「きり」が発言機会など全くなし! だから、“足が攣った!”と言って流れを止めるのに精いっぱい。

この代表者同士の論戦! 案の定、阿茶局と大蔵卿の戦いとなったが、両者の思惑が大きく違う。救いを求める側の大蔵卿と、攻める側の、家康の“作為”を十分に汲み取っている阿茶局では、同じ和平交渉でも、流れが徳川ペースになるのは必然でしたねぇ〜。

結果を聞いて、幸村は(私も、わーい(嬉しい顔))愕然となってしまった。大蔵卿の独断専行はあまりにも酷い。
「砦」を破却し、「掘り」も埋める事を無断で承諾してしまうとは・・。
でも、その事を知ったのは和議終了後で、もう後の祭り・・。

結局、和議は“女性同士で”と、有楽斎と本多正信の話になるのを避けたいが為に、幸村が提案した女性代表策は完全に裏目! 家康の老獪な策を読み取れない大蔵卿。
そして、もし、豊臣方が全権代表に身分に構わず、大抜擢で「きり」が指名されていれば、こんな悲惨な形にはならなかったでしょう。
更にタラレバで言えば、あの「カルバリン砲」を、もし豊臣側が持っていたら・・と思いましたね。

◆屬り」の発言を封じたのが、やっぱりあの「大蔵卿」

「きり」の気持ちは、不安ともどかしさでやりきれなかったでしょう・・。
幸村の気持ちを痛いほど理解している「きり」としては、阿茶局の提案を無断に了解していく大蔵卿の振る舞いは許せなかったでしょうね。
そして、もし、その交渉場面が天井か床下に潜む「佐助」から幸村に伝えられていたなら・・と。

信繁の運命が見える「信之」、妻としての「稲とこう」、そして「お通」

それぞれ3人の「立場」と「思い」がしっかり描かれました。
視聴者として、この3人の対応はどうなんだろう・・と考えさせられますね。

場所は、信之が束の間の安らぎを求めて立ち寄った江戸のお通の屋敷。そこに乗り込んできた稲と前妻のこう。信幸の辛い気持ちを少しでも癒してあげたい「お通」の気持ち・・。

現代の“夫婦”から見れば、その振る舞いは“許されるか? 許されないのか?”

それにしても見事だったのは稲とこうを前にしたお通の行動と言葉・・正にピカ一だ!
“次の客が裏で待っている”、”今月のお代は未だ頂いていない!”
“これが私の生業だから・・”・・と、常にこういう場面の到来に備えていたんですねぇ〜。

い弔い暴頼と浪人たちの心が一つになりました。

お前に従う! 早く策を立ててくれ! あなたは勝つ為にここに来られたのでは?
そして秀頼の決意! “私はまだ捨ててはいない”

次回は「引鉄」(ひきがね)だと。 これこそ「反撃」に相応しいのではないでしょうかね。

>>[5] その視点、全く同感です。”それで良かった・・”は虚しい響きでした。
自己レスですが、情報が入りました。
「望みを捨てぬものだけに道は開ける」は、とりのババさまの言葉でした。
又兵衛も騒いでるだけで対して役に立ってないよね
豊臣を表からも裏からも潰してしまったのが、茶々を浅井の時にお供してた『大蔵卿局』と、『且元』だったのが、何とも皮肉な結果。

治長の『母上は豊臣を潰したのだ』に同感。

有楽斎の『それはそれで良かったのだ』が、本当に虚しかったけど、すごく深みがあり重いひと言。

きりの頑張りも通用せず…阿茶局に完全に足元をみられた初と、策略が見えない大蔵卿局が何とも。結局淀殿には『且元』といい、初といい、大蔵卿局といい、『本多正信』級の策士はいなかったんですね。

それに対して作兵衛の存在も際立ちました。

五人衆の結束と、又兵衛の『面白いじゃねえか』『策を考えてくれよ!』が頼もしく、救いを感じたけど、もう『やるしかない!』という感じで…又兵衛かっこ良かったけど、切なかったなぁ。

『真田丸は取り壊し、ついでにお堀も埋めてしまいましょう』の阿茶局の台詞が何とも冷淡で、その冷淡さが良かった。
前述のい任痢屬弔い暴頼と浪人たちの心が一つになりました」で、そこに追加したい「感想」としては、
[13]のホームさんも述べられた「堀田作兵衛の裂ぱくの言葉」ですねぇ〜。

藤本隆宏さんの渾身の声は、並み居る浪人衆たちのザワ付いた声を、一瞬、静寂にしました!
 何故か!? 作兵衛の“幸村と言う男? それは知らん! だが、父・真田昌幸には上田の時から
仕えて来たのだ! 昌幸とは・・と彼が述べる「真田昌幸評」に凄い説得力があったからですねぇ〜、
見事な説明力でした。 視聴者も“よくぞ言ってくれた!”と堪能した場面でしたね。
>>[4] 、「豊臣家にリーダーがいなかった」と言うより、”居たんだけれども、それを失ってしまった!”と言う事でしょう・・。

天下統一を果たした豊臣秀吉が、僅か一代で徳川家康に天下を明け渡さざるを得なかった要因は、
何んと言っても、正妻の「寧々」に子宝を得られなかった事だと私は思います。

あの時代、正妻に長男を得ることが、子々孫々への必須条件でした。
秀吉は後妻となった淀君によって、漸く「秀頼」を得ますが、“時すでに遅し!”でしたねぇ〜・・。


追加「感想」をもう一つ。わーい(嬉しい顔)

皆さんから”カルピス・きり"とか”うざいな女"とか言われている長澤まさみさん。その演技とセリフですが、私は実は初回から気に入っている女優です。

この「真田丸」では、時代に構わず、セリフも演技も全て現代風の所作でこなしていますね、
これが”仲々イイ感じ!"と思っています。

今回はこの場面の、この時の「表情とセリフ」が”ぴか一”です

和睦交渉への出場要請を幸村から頼まれ、一瞬、驚きの複雑な表情を見せる・・”また私を引っ張り出すのか"なのか”幸村の役に立てる喜び"か・・この言葉!

声高に”おまかせあれ!”

いやぁ〜よかったよ、きりさん・・









そうなんですね。o(>_<)oなんとも。。。
>>[16]
本当にきりちゃんの存在が光っていますね!
真田丸、これだから見逃せない٩(๑>∀<๑)و♡
大蔵卿局が
「『わが子のためなのよ!』の一心で突っ走るお受験ママ(もしくはステージママ)」
に思えてしょうがなかった回でした(汗)
……あれじゃきりちゃんと初さんが貧乏籤引かされたみたいになっちゃったよ(涙)

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2016年NHK大河ドラマ 「真田丸」 更新情報

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