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2016年NHK大河ドラマ 「真田丸」コミュの第46話 『砲弾』の感想

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第46話 『砲弾』の感想 2016年11月20日 02:21
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幸村(堺雅人)が築いた真田丸砦を攻めあぐねる家康(内野聖陽)は、幸村に10万石の領地を約束するなどさまざまな調略に乗り出す。有楽斎(井上順)らの強い勧めで秀頼(中川大志)は和睦を決意するが、幸村は有楽斎の言動には裏があるとあやしむ。幸村は、意を決して茶々(竹内結子)へのじか談判に挑む。一方、家康の陣にはイギリスから取り寄せた大砲が到着。運命の砲弾が、大坂城に向けて放たれる!

感想をどうぞ!

※ドラマの内容のネタバレ投稿は日曜夜8時からの本放送終了後までご遠慮ください

コメント(25件)

[2]2016年11月20日 21:00
[3]2016年11月20日 21:05
膠着状態が、英国からの砲弾がモノをいった訳ですね、徳川にとって。
然し淀の「大阪城を出て三人で暮らそう」はあり得ません。
余談ですが鰯の南蛮漬けは、私も好物です。
[4]2016年11月20日 21:23
信之が大阪に兵糧を送るとか絶対にないわ。いらんところやったね。
[5]2016年11月20日 21:36
人は後から見ると不合理な判断をしているものでしょうね
[6]2016年11月20日 21:39
出浦昌相の再登場は嬉しかったな〜。ナレ死もなかったから、もしやと思ってたけど。
そして信之にキメるモンキーマジック!(違)

ラストの砲撃シーンは、緊迫感と迫力があってグッドでした。
[7]2016年11月20日 21:47
まずは、真田丸による大勝利に酔う大阪城です。

あわてて討って出ようとする秀頼に対し、
源次郎は「ただ勝てばよいというものではない。いかに味方の命を損なわぬか。」と反論します。
源次郎は、兵糧は向こうが先に尽きますると見とおしています。(本当か?)

期せずして、徳川方の本多正信も同じ言葉を発しており、
三谷は、けっして派手で勇ましく血なまぐさい場面ばかりが戦いの本質ではないと、
大河ファンのみならず、古今東西の軍を指揮する立場の人たちに向けて主張しているようです。

3つに分けて鬨の声を挙げよという戦術も合理的な判断なら、
きりの「本当に攻めていくときは、あんな呑気な声は出しません。」という判断も冷静。
「元気づけよ」との命に、塙が遠吠えをして返すあたりは、まだまだ大坂方もゆとりがあります。

一方、真田ファミリーも健在です。
スルメ食ってた平野長泰の「柄にもない」情熱にうたれたか、自ら届けようとする信之ですが、
稲の制止、出浦の制止を振り切ってからの「なんなんだ。これは」攻撃と
その後の稲とこうの仲睦ましい「なんなんだ」ほどきには、綿密な打ち合わせがうかがわれます。
なつかしの信尹も登場しますが、家康の真意を見切っていて、
はなから源次郎を調略する意図は見えません。

そして、ここへ来て物語の焦点は、茶々の方に移っていきます。
秀頼が無事でさえいればそれで十分、という点だけは揺るぎないようですが、
妹の初(まだ大坂にいたの)は、茶々が大坂城が焼け落ちるのを待っているかのように見える、
といいます。

そんな茶々に(きりがやきもきしつつも)一人呼ばれた源次郎は、
有楽斎・大蔵卿局が推す和睦を覆すよう説得します。
「秀頼と源次郎さえ居れば」といいつつ手を取る茶々に、仕方なく源次郎は手を添えます。
しかし、「味方の士気にかかわります」という理由はどうなんだろう。
一気に、実は源次郎が秀頼の父なんじゃないのか疑惑が大きくもたげてしまうところです。

というところへ、徳川方から最新型のエゲレスの砲弾が撃ち込まれる。
被害にあった侍女を目にした茶々は、秀頼の母である大坂城の誠の主ではけっしてなく、
心の奥底に大坂城が焼け落ちるのを望んでいた破滅願望の浅井の姫ではなく、
愛した人々が次々と亡くなっていくことの恐怖に心を閉ざす、幼女のような茶々に見えます。

ということで、今回の秀逸は、
「どんなに無茶に見えても先を見据えていた」と昌幸を語る、
むしろ無茶を買って出ていたはずの出浦の「御家大事」発言でも、
由美かおるの入浴シーンばりのサービスショットのような本町口での源次郎らの活躍でも、
危険な役目を果たした大助のことを、「少しも嬉しくありません」といいつつ嬉しそうな春でもなく、
それに続く、「大助は、まだ、これから先が長いのですから」という春の言葉の重さ。
[8]2016年11月20日 23:30
第46回「砲撃」の感想

家康が待ちに待っていた“エゲルスの大砲”こと、英国製の「カルバリン砲」が登場! 
その威力は「轟音」と「飛距離」と「破壊力」・・これに加えて、最大の効果は何と言っても城内にいる者へ与えた「恐怖心」だったと思います。

さて、感想を・・・。

➀「初」の幸村への願い・・

姉・茶々について「私には姉は死に場所を探しておられるように見えます。姉を救ってやって下さい」と。
お市の方を母親に持つ三姉妹の一人として、姉・茶々姫の思っていることは分かると言うことか・・。

◆嵜薪調歉訐錙廚任寮招外犠,鮗けての次の軍議

例によって再び「意見の対立」。今度の対立の当事者は「秀頼」と「茶々」。
対立の内容も「和睦」か「主戦」かだが、この和睦策には織田有楽斎と大蔵卿による秀頼と幸村へ働きかけが交錯する。
流石の幸村も、有楽斎の家康への内通疑念が・・。

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妻・稲の猛反対にも拘わらず大阪城の幸村に兵糧を送ろうとする信之に“大阪に行ってはなりません!”と体を張って止める昌相、そして次の言葉が重い。
“お前がやろうとしていることは、父上とは違う!”と。

て狙邁塙の真田信伊への信望

信望とまでは言えないにしても、家康は信伊の性根が好きなのではないでしょうか・・。
「幸村を10万石で召し抱える」と言う家康からの密書を幸村に渡すが、“見なくてもいい”と。そして家康には何と言いましたかね? 勧誘失敗した!と?
これを聞いた家康も“そうか、さて次一手は・・”とお咎めなし。

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「主戦」への許可を求める幸村に対し、本音を述べる。
“実を申せば、秀頼と私は・・そして左衛門右が一緒に居ればそれでも良いのだ”
この重大告白を立ち聞きした「きり」の思いや如何に!

次回は「反撃」、どう展開するのか・・注目します。
[9]2016年11月21日 22:34
最後の砲弾で感想がぶっ飛んだヾ(・ω・`;)ノ

きりカルピスは逞しくなったなぁ(笑)
でも、幸村と共に戦場を見てきたから戦友みたいな感じなのかな?

出浦さま!
生きておられた!

信尹叔父上は徳川にいたのね!
で、幸村に家康タヌキの密書を渡すが、中を見ずに炉に入れる幸村

途中、大助を危険な目に合わせたと言って怒る春さま…(笑)
ちっと失言ありも、皆が笑いに変える何時もの真田家。

やはり内通者は有楽斎か?

まぁ、今回は箸休め的な内容ではなかったかと思います。

来週も楽しみにしています!
[10]2016年11月21日 23:05
>>[007]
由美かおる 入浴 どこどこ ねえ 早く 見せて
[11]2016年11月21日 23:20
>>[10]
源次郎の本町口参戦までは脚色の範疇であると思いますが、
あの「幟グルグル」は、主人公の活躍があってこそという善男善女向けのサービスでしかあるまい、と。
[12]2016年11月21日 23:27
え 何 男湯 そんな
[13]2016年11月22日 00:45
最後の砲弾、全てかっさらいましたね。
そして、ナレーションも。
人生を狂わせてしまう砲弾。
さすが、三谷脚本!!



それに続く、きりと茶々の、やりとりがたまらないな。涙が止まりませんでした。砲弾が天守の南に落とされたことにより、淀殿を茶々に戻してしまった落城の様子が再現されてしまった。




秀頼を制す幸村は素晴らしかったけど、砲弾がかっさらってしまった。

誤った決断ならば私はどんな手を使ってでも…
私は戦に勝つために来たのです。

うーん!!このヌケサクめ!と、片桐且元に
言ってやりたい。有楽斎よりもタチが悪いではないか。と、いうよりあの手この手を使う家康の必死さ。

やっぱり、いつの世も心理戦なんだなぁ。
[14]2016年11月22日 06:21
劇中で徳川側が大阪城に勝鬨の掛け声をするだけでも豊臣側に対する安眠妨害になっていますね。
[15]2016年11月22日 13:47
>>[14]  あの勝鬨の掛け声は、正に安眠妨害+不安感に抜群の効果でしたね。それで、この掛け声を”出せ!”と指揮したのは誰と思われますか? 家康自身? 本多正信? イヤ伊達政宗か?
[16]2016年11月22日 13:52
攻め手も眠れない?
[17]2016年11月22日 14:13
>>[13] 、片桐且元の「豊臣」への忠勤ぶりは、この三谷ドラマの真田丸では情けないほどの“無能ぶり”が描かれましたね。

「賤ヶ岳の七本槍の一人」と言われたこの武将も、このドラマではすべてが裏目に出る描かれ方、徳川にいいように利用され、豊臣消滅への引導者になりました。
「史実」では良い貢献ぶりだったと思いますが・・。

しかし、俳優・小林隆さんの 演技は素晴らしかったと思います。
[18]2016年11月22日 14:17
>>[16] 、その通りです、これが家康側が仕掛ける心理作戦ですから・・。
[21]2016年11月23日 20:14
>>[15]
総大将の家康本人の作戦かな?
謀将の本多正信の謀略かも?
それとも伊達政宗が真田幸村に対する挑発なのかも?
[22]2016年11月23日 20:22
ドラマでは家康が命じてましたが、耳栓作れば良いだけでは。味方の方が消耗するから意味なさそうだが。
[23]2016年11月24日 12:08
>>[22] 、”耳栓作れば良いだけ"? いやぁ〜あの現場の臨場感はそんな感じではなかったでしょうわーい(嬉しい顔) あの声で”戦々恐々の心理状態"に落ち入ったのは淀君や女中たちだけではなく、もう一人いたハズでしょう? あの男「料理長」では・・と見ますが・・。
[24]2016年11月24日 15:27
>>[17]

私も、小林隆さんの演技は本当に素晴らしかったと思います!細かいところまで、しっかり演じていらっしゃいますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

何だかいいように家康に利用されている且元が情けなくもあり、利用されている事にすらも気づいていない様子が残念で。

でも、そういう『家康』や、『且元』みたいな人は世の中で結構いるんだろうな…と思ったり。

真田丸はこうした人間模様や心理戦を視聴出来るというのも、本当に私には興味深いです!
[25]2017年02月10日 10:23
>>[8]
もし真田幸村が大阪夏の陣で家康側に寝返っていたら大阪城を落城させて豊臣秀頼を滅ぼし、信濃一国の領地を条件に江戸幕府に召し抱えられて天寿を全うしていたのかな?

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