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2016年NHK大河ドラマ 「真田丸」コミュの第45話 『完封』の感想

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コミュ内全体

幸村(堺雅人)が築いた真田丸砦に、家康(内野聖陽)は大きな脅威を感じる。徳川軍の中には、信之(大泉洋)の2人の息子たちや、景勝(遠藤憲一)らの姿もあった。幸村は、大助(浦上晟周)らとともに徳川軍を挑発。いらだった一部の徳川兵は一気に真田丸を落そうと攻めかかる。しかし、そのことを知った家康は激しく憤る。真田丸では、又兵衛(哀川翔)や勝永(岡本健一)、盛親(阿南健治)らの牢(ろう)人衆が待ち構えていた

感想をどうぞ!

※ドラマの内容のネタバレ投稿は日曜夜8時からの本放送終了後までご遠慮ください

コメント(17)

いよいよ、大坂冬の陣です。
小さな小競り合いでは多勢に無勢、城の外に置いた砦は次々と落とされます。

そんな折、他の5人衆に指示をしているのは源次郎だったりします。
豊臣家の太閤桐の紋を背景にしているあたりも、豊臣家を背負っているようで印象的です。
その背景には、源次郎が秀吉の側近であり、茶々とも話ができる関係であることがありそうです。
いわば、「真田信繁が秀吉の馬廻衆だった」という史実から出発して、
三谷はここまで想像を膨らませてきたたということです。

そして、豊臣方の不利を承知で、福島正則や平野長泰が兵糧の提供を信之に提案します。
こいつらまでいい人にしてしまうのか、という三谷の念入りさに頭が下がりますが、
こんな形で「信之どうでしょう」的な展開を持ってくるとは思いもよりませんでした。
黙ってやればよいものをと思いつつ、正直に話してくれた信之に、稲の思いも複雑です。
先回りして、こうが密かに蕎麦の量を見極めていたのもお見事です。
でも、千人で3ヶ月分は、十万人なら一日なのだけれど。

一方、きりは、源次郎と春の愛のある会話に思わず物陰に隠れますが、
このような、都合の良く展開せずバツが悪くなったという演技は初期の室賀以来であり、
きりの中の人である長澤まさみに対する三谷の信頼がうかがわれるところです。
それどころか、きりは茶々の目に留まり、侍女として働くよう命じられます。
茶々が秀吉のピラピラした鎧で武装したついでに、きりも鎧を着ているのを見ると、
もはや、鞍馬天狗になった「新選組!」の捨助以上の大活躍が期待されます。

後半は、真田丸をめぐる戦いになります。
関ケ原はもとより、第2次上田合戦でも消化不良だったので、
第一次上田合戦以来の本格的な野戦のシーンといえましょう。

「高砂や〜」からの挑発は、息子・大助に受け継がれます。
内記も、作兵衛も、久方ぶりの戦場にイキイキとしています。
策の源次郎、槍の又兵衛、鉄砲の勝永、祈りの全登、いい人の盛親と、
5人衆も、皆、自分らしい役回りで戦っています。

源次郎の見事な戦いぶりに、家康は歯噛みし、景勝は目を見張り感動します。
感服する重成に、源次郎はこんな大がかりな戦が初めてと告白しますが、
実は、昌幸父ちゃんだって、第一次上田合戦のような戦は初めてだったかもしれません。

でも、もしかすると、真田丸で源次郎の策が功を奏し、
大勝利に酔うような幸せな時間は、今回が最初で最後であるのかもしれません。

ということで、今回の秀逸は、
源次郎が軍議の最後にさらりと言った「おのおのぬかりなく」でも、
大助の初陣を讃える源次郎が、やっぱりやった「ほっぺたパンパン」でも、
実は、本格的な戦いは初めてと聞いた重成が思わずやってしまった二度見でもなく、
源次郎の戦いぶりに、景勝が本気で徳川を裏切りやしないかと気がかりであるとともに、
いくぶんかは、それを期待している直江の愛の視線。
お出かけしていたので、今からオンデマンドで見ます( ̄^ ̄)ゞ
織田有楽斎は茶人としてのみ知っていたので、あんな男だっただろうのかと思いました。

「裏臭い」が情報を洩らしたにもかかわらず、幸村が処罰しないのは何故かと思いました。

超高速関ケ原以来、戦を見ていなかったので、今回はスカットしました。

「作戦とはこういうものです」という素晴らしい勝利に感動しましたが、

籠城派は自分たちのあり方が正しかったとか、

徳川側弱しと幸村の手柄を低く見る可能性があったのではないでしょうか。

秀頼ではなく茶々がやってきて兵士の士気があがったとは思えません。

秀吉の子どもに対する忠義であって嫁さんへの忠義ではないからです。

アメリカの大統領は時々お忍びで前線へ行くことがありますが、

兵の士気が上がります。自分には行かない理由が良く理解できません。

「真田丸」第45回「圧勝」の感想

大坂城の最大の弱点となる南側に、その名も「真田丸」と命名して作られた出城。
セットは幅約50メートルの巨大なもので、撮影には約250人ものエキストラが参加したとのこと。
ドラマは、この真田丸城を外から攻める徳川軍と、これを迎え撃つ豊臣軍との激しい戦いが繰り広げられました。

➀どのような「圧勝」の仕方だったか・・。

 幸村が、秀頼と治長、五人衆を前に説明する勝利への「戦法」・・それは正に父・真田昌幸が信繁に伝授 した戦法でしたねぇ〜。

 つまり、4月3日放送の第13回「決戦」での上田城の戦い方そっくりでした。
 敵陣を前に“高砂やア・・”と旗で揶揄する行動で挑発し、誘引する戦法。

⊂綽景勝の表情を注視しました。

豊臣五大老の一人として、三成の意見に賛同し、家康の傲慢な態度には我慢出来なかった上杉景勝も、関が原敗北の現実の前に、家康に詫びを入れて120万石から30万への処分。

そして今、家康の指揮下に入って大坂城を攻めねばならないとは感慨もひとしおだろう・・と。ましてや眼前の戦う相手が、あの真田信繁とは・・。

家康も景勝のその心理が判っているので、言う事が憎いですねぇ
「真田丸を落とせ! 元の120万石へ戻れる唯一無二の機会であるゾ」

真田幸村の見事な戦いぶり! これを目にした景勝の目には感動の涙が・・・
“イイゾ信繁! これぞ日の本一の・・”と褒めたたえる。
この時の景勝の心にはおそらく自分が「徳川方」と言う思いは無かったでしょうね。

余談ですが、遠藤:上杉景勝は、あの時から年を取っていませんねぇ〜あの時の顔でメイクする必要もない遠藤さんの顔、目力の強みが発揮されています。

次回は「砲弾」? 何でしょうか楽しみです。
オンデマンドで見ました〜っ( ̄^ ̄)ゞ

何故か人手のいない砦が襲われる…って、やはり奴が内通者がいるんだな(。 ー`ωー´)

当たりを付けて、奴と幸村が内密に話しをする…(笑)

行った先は厨…(笑)

今回、めっちゃ嫌らしい家康!
上杉を呼び出して、真田を攻めろと言う時のあの言い方!(笑)

もう、見ていて腹が立つ!(笑)

苦虫を噛むエンケン上杉とイケボ直江兼続…。

陣から出て、仕方がないと二人で腹を括る。

前後しますが、福島殿が兵糧を運ぶ算段をしにやってくる。
困る信之兄は稲様に報告するが、反対に足を取られる(笑)

でも、おこうさんが先回りして蔵に行き調べ信之兄に知らす。
内助の功。

幸村は春さまに絶対に城から出るなと言い聞かす。お梅ちゃんの二の舞にしない為に(泣)

そこに、きりカルピスがやってきたら、茶々もやって来た(笑)

でもって、きりカルピスに
「明日から私の侍女に…」って、きりカルピスを誘う(笑)
拒否権無しのきりカルピス(笑)

秀頼が士気を高める為に武将達の前に出たいと言うが、相変わらず反対する有楽斎と大蔵卿局。

そこに、茶々が私が行くわ!
私が行けば良いじゃない!
きっと、男達はこんなに美しい私が行けば余計に士気が上がるに決まっているわ…って、思ったかどうかは別として、楽しんでいるのは事実…。

でも、鎧姿で自分が出ても周囲は呆気に取られるだけの道化者。

きりカルピスも
「どうにも好きになれない」
確かに、私も好きになれない(笑)

そこに、信吉の陣に家康から書状が届き、信吉が本音を吐露。
確かに叔父と甥で戦いたくはないよね。

三十郎が佐助に文を渡す。

幸村から仕掛ける事に作戦を運ぶ

大助の初陣は、「高砂や〜っ」
過去の信繁と重なったよ!

やっと、幸村が馬に乗って出陣!
そして、堂々たる名乗り!

「吾こそは真田左衛門佐幸村!」

戦が始まり、エンケン上杉も爆発音に驚き戦の行方を見つめて、前田勢が退くのを見た時に、目頭を真っ赤にして叫ぶ!

「天晴れな戦い振りよ!これぞ日の本一の兵!真田左衛門佐!」
先週に続いて鳥肌が立ちました!
それと同時に目から汗が溢れましたとも(´;Д;`)

エンケン上杉の叫びを聞き、感慨深げに見つめるイケボ直江兼続。

先週に続いて鳥肌ものの回でしたよ!

いや〜っ。本当に真田丸はいいですね〜っ。(←水野晴郎風にって古いな…)

来週はリアルタイムで見ます!
>>[7] 、 私の最も気に入ったところ・・「吾こそは真田左衛門佐幸村!」の大音声。よくぞ響きある声で発声できた! やっぱりリハーサルやらないと、いくら堺さんでも、いきなりあの声は無理でしょうね
わーい(嬉しい顔) あの戦場場面のロケは千葉県でしたから、一級河川・利根川に向かって発声したのでしょう。
>>[8]
私もあのシーンは鳥肌ものでした✧ °∀° )/ ✧
たぶん、何回かは発声の練習をしたのではないでしょうか?
最終章に向けての見どころが今後はたくさんありそうですね!
楽しみな反面ちょっと終わるのが淋しいのですが、最後まで見守りたいと思います( ̄^ ̄)ゞ
昨日の真田丸今日見ました。もう最高ですね?!毛利勝永の狙撃、後藤又兵衛の豪快さ、何を言っても真田幸村のとどめの我こそは真田左衛門之助幸村なりー!で撃ちぬかれましたよ。

正にこの番組の最高潮の回であります!

完成した真田丸から一斉に徳川勢をなぎ倒し、うんよく真田丸に入ってきた徳川の兵は自ら刀で斬り倒す…正に圧巻でした。
暫く戦らしい戦がなかったので、楽しかったです。
「所詮、人の集まりじゃ」という時に、ちょっと昌幸(草刈さん)の口調をブッ込んでくる堺さんのお芝居に歓喜!
そして真田丸の空堀で次々と打ち倒される徳川勢を見ながら、頭の中で「海は〜死〜にますか、山は〜死〜にますか♪」というフレーズがリフレインしたワタクシ…(年がバレる)。
堺さん幸村が素敵すぎました!
衣装も素敵だし、なんといっても、あの目力!
あの声!

堺さんて、ニヤケ顔がネタにされることが多いけど、あの凛々しいお顔がやっぱり魅力なんだなー。
戦闘シーンでの凛々しさと、最後の「こんなオオイクサ初めてだ」のドギマギ顔(冷静を装いながらの)。たまらないっ。
幸村を堺さんにしてくれて、ありがとう!と言いたいです。

今後の展開が心配ですが…。
史実は変えられないし…。


あと、直江さん、相変わらずいい味出してましたねー。歳とっても変わらない(笑)
もう、直江といえば、村上さんだなー。
>>[8]
つまり利根川の合戦、いや大阪冬の陣でしたね(笑)

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