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2016年NHK大河ドラマ 「真田丸」コミュの第44話 『築城』の感想

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コミュ内全体

幸村(堺雅人)は、大坂城の最大の弱点となる南側に出城を造ることを思いつく。しかし、同じことを考えている男がもう一人いた。さて、織田有楽斎(井上順)と大蔵卿局(峯村リエ)は、牢人衆を決して信じようとしない。豊臣家の態度に業を煮やした又兵衛(哀川翔)と勝永(岡本健一)は、大坂城を出ると言い出す。しかし、そのとき秀頼(中川大志)は…。一方、信之(大泉洋)の命を受けて松(木村佳乃)が大坂に向かっていた。

※ドラマの内容のネタバレ投稿は日曜夜8時からの本放送終了後までご遠慮ください

コメント(21)

いきなりのナレーション!?
オープニングは…?

作兵衛が到着し、仮祝言を報告する。
そして、労る幸村…。

出城については、もうひとり策をついて言ったの又兵衛か

「あんた、また戻ってくると思ったよ」
爺さん(名前忘れた…)皆がそう思っていたんだね…

有楽斎と大蔵卿局さまは全然誰も信用していないんだ

勝永「もういい!俺は下りた!」
分からんでもない。

茶々は、源二郎を信じていると言いながらカードゲームか…。
出城作りとの交換条件かぁ

治長は腹を括り出城作りを許す

でもって、関ヶ原を引きづる将軍秀忠…。

出雲の阿国は2代目(笑)
お松の事を先代はかなりの言い草(笑)

14年前の戦からの事を悩み、耐えて来た事を吐露する信之…。

お通を呼び寄せるが、小松姫は既に見抜いている〜っヾ(・ω・`;)ノ

治長「全て私が許しました」
決死の覚悟で秀頼に伝えるも、有楽斎と大蔵卿局は反対するというか、邪魔して滅びの道を進んでいるんじゃないか…?

秀頼が出城にやってくる。
そして、幸村に覚悟を聞くと出城作りを許す╰( º∀º )╯

皆を信じて、幸村を信じて…。
茶々にも伝える秀頼はひとつ成長したよね。

徳川方には面白気のないエンケン上杉(´・ω・`)
そこに、伊達政宗が家康に向かって鼓舞を高める…。

作兵衛が新しく出来た甲冑を持って来て満足気な幸村。

老体に鞭打ち「仕寄せ」を教える家康(笑)
正信も楽しげ(笑)

真田の名前に敏感な家康(笑)

幸村「これでようやく城持ちになった」

幸村「決まっているだろ!真田丸よ!」
ちょっと鳥肌がたって、ようやくエンディングにオープニングの曲が…!

来週の予告編を混じえて、今回は
ありゃ、途中送信…(笑)

今回は群馬のいななきも入っていて迫力あり

来週も楽しみにしております( ̄^ ̄)ゞ
いきなり、有働さんのナレーションに驚かされます。
「真田丸」完成記念とはいえ、禁断のオープニング倒置ですが、
阿国(二代目)やお通といった思いもよらぬ人物の再活用を隠す効果もありました。

大坂城の南に出城を築くというのは、史実でも又兵衛が先に発案していたようですが、
さすが「真田丸」の又兵衛、源次郎の策の深さに、出城を作る権利をさっと譲ります。
これも、5人で天守閣を眺めるほどに信頼しあった効果でしょう。
いつのまにか、牢人たちの軍議は、源次郎が仕切っています。

先週と同様、豊臣家首脳たちの牢人不信から、
重苦しくうんざりするようなやり取りが繰り返されますが、
いよいよ勝永と又兵衛が豊臣を見捨ててしまおうかという時になって、
覚醒した秀頼による逆転裁定によって、ぎりぎりのところで修復されることとなります。

この時も、又兵衛や勝永は勝手に城を去るのではなく、
源次郎を誘いに来るいうあたりにも、5人の友情を感じさせます。

密かに、大坂城から家康に文が届きます。
大坂方が籠城と決まって「これで勝った」とし、
急ごしらえの出城の主が源次郎と聞いて、「また真田か」とあわてる。
この家康の見立てが、「真田丸」の大坂の陣に対する基本デザインのようです。

今のところ、誰が家康に文を送ったのかわかりませんが、
真田丸もできず、牢人たちが活躍しすぎなければ、
実は、この物語の秀頼の運命も変わっていたのかもしれません。
あるいは、早すぎる秀忠の到着も、家康の構想を曲げた可能性がありそうです。

しかし、徳川方は、老体の家康や正信でなければ「仕寄せ」の作り方もわからないほどです。
今年の大坂の陣なら、豊臣方が勝つかもしれません。
エンディングのオープニングの地響きからして、違っていましたから。

というわけで、今回の秀逸は、
源次郎に報告する前に、先に内記に報告していたことがわかる内記と佐助の目配せでも、
さっそく、武闘派であるだけでは跡取りにはふさわしくなかった信政の一本気さでもなく、
お通が焚いた香の残り香から、信之の密会を瞬時に見抜いた稲の正妻力。
一行追加。
気落ちした景勝よりも辛そうな、直江のあらゆる意思表示を放棄したような目でもなく、
景勝も挑発した手紙書いた時は、粋がってた癖にもうタヌキの尻にひかれてやがるのかよ!

有楽斎は後から出て来た癖に幸村のやる事なす事邪魔してるとしか、思えねぇな!タヌキの入れ知恵かも知れないな
幸村の言うことはなかなか通らず、どういうわけか家康のところへは情報がすぐに通じる。

見ていて悲しくなりました。「ここを出よう」と後藤又兵衛の言うことがもっともである。

軍略というものは、希望のないようなところですら、可能性を探してゆくものなのだと、

勝てるための計画をつぶされてもつぶされても豊臣への忠誠心はどこから来るのか。

秀忠、淀君への約束か、それとも、徳川への反抗心か、それだけではないと思う。

太閤様という言葉が、鍵ではないか、

家康にはない秀吉の持っていた大きな夢というものが

幸村を動かしているように思われました。
「真田丸」第44話「築城」の感想

「籠城策」を主張していた4人衆も、援軍も来ない籠城策では、勝利が無い事が理解され、みんなの気持ちは漸く「外戦策」に纏まったのに、それを理解しようとしない茶々、大蔵卿に織田有楽斎の三人、腹が立つほど頑固ですねぇ〜。

この三名に共通している理由が;
“寄せ集めで、カネ目当ての浪人たちへの「不信感」” 彼らの「裏切り行為」への”警戒感”は相当根強い。 大蔵卿は、“これまでの「真田」の戦いと言うのは「裏切りの戦い」ではなかったか!?”と辛らつ。

では、私の感想を・・・。

➀籠城策に拘る茶々、大蔵卿、それに織田有楽斎

 茶々はともかく、大蔵卿と織田有楽斎の二人は徳川方に内応しているのではないかと思えるような反対  の仕方。事もあろうに幸村自身が内応者に見られる始末。
 こんな反対者を前に、3人とも“もう出ていく、徳川に移る!”と反旗のそぶり。

◆崔枉襦廚肪綣蝓推進のゴーサインを出したのは結局「秀頼」、それを裏から助けたのが
  大野修理治長。大野修理の言葉:“私の事は気にされるな”はカッコ良かった!

  秀頼の心を動かしたのが幸村の“豊臣を見捨てられん”の一言。その築城現場に現れた秀頼が
  “豊臣を捨てないのだな?”と念を押し、ならば「築城を進めよ!」と、初めて城主としての命令を
  5人衆はしっかり聞き取る。
  この秀頼の決意には最早茶々も大蔵卿も口出し出来ず。

F狙邁塙の“大局観”は流石です

 馳せ参じた秀忠を“何をそんなに急いで来た!”と叱り飛ばす家康、そして”烏合の衆を集めた 籠城組に 負けるわけが無かろう”と。

 とは言うものの、「大坂の指揮は誰が執っているのか?」に、“真田左衛門佐”と
 聞いて「真田? また真田か!」 これがユーモラスです。
 演技と演出の面白さですねぇ〜。

て狙邨海料偉鵑吠造崗綽景勝

 かつて豊臣五大老の一人であり、真田昌幸、信繁とは戦いもやったが、お互い「義」を共感する仲であっ た上杉景勝と腹心の直江兼続。
 今、どんな思いで大坂城を攻めるのか・・あの頃、人質の信繁を可愛がった景勝の“心境や如何に!”。
 目は何かを呟いたように見えましたね。

感想は多々ありますが、割愛して次回の第45回「完封」を楽しみます。

今回は、登場人物の個性が非常に際立ち、台詞のあるほとんどの人物が、人間性も思惑もすべてシーンに出ていてドラマの展開を紡ぎ出していた感じがありました。

登場人物同士のキャラクターの接触から政治的展開も戦いの準備も進んで行くのは、観ていて面白かったです。
驚きの最後。素晴らしい造り方。
ニュースにまでなったようです。

http://smph.thenews.ne.jp/detail/911725/?utm_source=morning&utm_medium=mail&utm_campaign=20161107
>>[11]

放送の順序を間違えたかと思ってました。あせあせ
>>[13] 、確かに台所で幸村たちが酒を飲むのに、敢えて「台所長」(?)と言う役のキャステイングが登場する・・この男の言動が何かの伏線・・・と言う事ですかね?・・注目します。
>>[12] 一昨日オープ二ング曲がエンディングに来てましたね。
OP(というかED)の演出、話題になってますねぇ〜。でも、個人的にはあの形にするんだったら、いつもの城の映像を真田丸の映像に差し替えてほしかったな。そしたら絶対に泣いた!
文芸作品では、軍議から何から淀殿が全て仕切っていることが多く、「川上久国雑記」にも細川忠興が「秀頼は乳飲子なり、お袋専制なり」と語ったと記されています。本作では、本来淀殿が占めている悪役の地位を大蔵卿が占めているようで、軍議で決まった結果に異を唱え、ひっくり返してしまいます。
淀殿はその場に不在で、「実戦経験ないのに口出しするでしゃばり女」のイメージを回避していますが、軍議や大蔵卿の物言いを全て把握していることがわかり、おそらくは大蔵卿を通して全ての局面を理解しています。直接口出しはせず、悪女イメージを巧妙に回避してはいますが、結局は大蔵卿を通じて自分の意向を反映させていることになります。
大阪城が非常に堅固であり、籠城が有効なのはその通りですが、城内の兵が十万人とは多すぎて、兵糧を食い尽くし籠城可能期間を縮めてしまいます。だから幸村の言うとおり、京都方面に奇襲攻撃をかけ、うまくいって相手にダメージを与えられたら味方の士気も上がって上々、失敗しても兵の数を減らせるので良いのではないでしょうか。
ちなみに宇治・瀬田に陣を張って防御できた例がなく、どの大河ドラマか忘れましたが「宇治・瀬田に陣を張って勝ったためしがござらん!」という台詞があって笑いました。
織田有楽斎は、番組では後から登場していますが、本能寺の変の後は織田家重鎮として秀吉と家康、秀吉と佐々成政の講和をまとめ、その後は秀吉の御伽衆となり、淀殿の伯父として豊臣家において少なからぬ発言力を持っていたようです。
本能寺の変のときは二条御所にいて、織田信忠には自害を薦めながら自分は脱出したため、相当な悪評を受けたようです。大阪の陣でも決戦前に大阪城を抜け出し、自身は楽隠居、子孫は大名として存続しています。利敵行為や徳川への内通はないでしょうが、非常に現実的な人ではないでしょうか。
>>[18]

関ケ原の戦いにおいて、石田三成が岐阜城を防衛ラインに考えていたのに、岐阜城は過去に籠城戦が成功したことがないのと同じですね。
>>[20]

岐阜城は平地が少なく、兵力の集中ができないことから堅固だと考えられており、 斎藤道三・織田信長が城主の時代は落城していません。それでも歴史上数回落城しており、関が原の前哨戦で3日で落城したのは、後詰がなかったこと、城主が暗愚で兵力を分散させたこと、それから尾根づたいに容易に登れる構造に問題があるようです。
山の頂上にあって井戸が掘れず、雨水を貯めるだけで長期の籠城に適しませんが、水が枯渇して落城した例はなく、短期間で落されています。

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