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第43話 『軍議』の感想

第43話 『軍議』の感想 2016年10月30日 13:30
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徳川軍が大坂城に迫る中、茶々(竹内結子)は幸村(堺雅人)と密かに会い、ある願い事をする。一方、秀頼(中川大志)の御前で五人衆を集めての軍議が開かれる。幸村だけは、家康(内野聖陽)のいる京へ攻め込むことを主張するが、みな反対する。次第に勝永(岡本健一)は幸村の意見を認めるようになるが、又兵衛(哀川翔)だけは籠城すべきだと猛反対し続ける。そして、ついに秀頼が決断をくだすときが訪れる…。

感想をどうぞ!

※ドラマの内容のネタバレ投稿は日曜夜8時からの本放送終了後までご遠慮ください

コメント(28件)

[1]2016年10月30日 20:44
か…片桐さまの名前が…っ!

叔父と甥との戦にもなるんだね

信之兄「源次郎に好きな事をさせたいのです」
確かに、長い謹慎蟄居で我慢してきたから、お兄ちゃんは解っていたんだね…(´;Д;`)

片桐さま、徳川につくのっ!?

家康「流石は忠臣!」
上手く追い込んだなぁ…(笑)
片桐さま敗北…(泣)

茶々は母心からの心配?
それとも?

太閤の事は「愛して」はいなかったんだね…(泣)

実権を握りたい大蔵卿局一派か

確かに篭城は援軍あってこその策だよ

幸村「一体いつまで篭城するつもりですか?」
そりゃ、そうだ…

「ハッタリは真田の家風!」
ワハハ(笑)ワロタ(笑)

有楽斎、小バカにしているな。

そう、最後に決めるのは秀頼自身だよ…。

明石さま、キリシタンだし布教もしたい、でも禁教令が出た。
だから、豊臣に就く!
その為に幸村を呼びに行ったんだ

「大阪城は最強の砦、しかし最後の砦となります」
言う通りだ…。

哀川又兵衛は死ぬ為に大阪に来たのか…。

「一縷の望みを持っている。だから強い!」
いいなぁ、このセリフ。

この後に、及んでの有楽斎(;一_一)

治長が一喝!
そして、秀頼が決心する!

幸村「実は私にも解らないのです」

なんか、らしい言い方だなぁ(笑)

茶々は一体何を望んでいるんだろう…?

最後の大蔵卿局の笑顔が怖いげっそり

なかなか、見応えあったかな?
[3]2016年10月30日 20:50
真田幸村の策が実現してたらどうなってたのかなー?
[4]2016年10月30日 20:50
茶々がもっと幸村のことを信頼していなかったら、歴史が変わってたのにね(-_-;)。
[5]2016年10月30日 21:17
織田有楽斎ならぬ、織田“裏臭い”
[6]2016年10月30日 21:27
>>[3] 真田幸村の策が実現していたら徳川家康を山城辺りでの野戦で討ち取り、大津近辺までを制圧下にして動揺した上杉や伊達らが裏切っていたら一気に江戸城を攻めていたかも?
[7]2016年10月30日 21:35
今回も、戦場での斬り合いを期待する時代劇ファンを裏切り続けて、
三谷幸喜独特の「軍議」という言葉の戦いを通じて、大坂方の戦力が大幅に上昇した回です。

キーワードは、「おまえは、何のために大坂にやってきたのか。」
毛利勝永は、「己の力を試してみたかった」といいます。
戦国時代を生きた武士としては、きわめて真っ当です。

キリシタンの明石全登は、「徳川が禁教令を出したから」と語り、
多くの家臣を浪人にした長曾我部盛親は、「長曾我部家の再興」を願っています。

源二郎が明石の横に座ったところから、明石が立ち上がって三角形になり、
そこに毛利が加わって出来た正三角形の中心に、源二郎は自然に入って説得を続けます。
そして、離れて横を向いて座っている後藤又兵衛が、画面に緊張感を持たせます。
こうしたカメラワークも、今回の見どころでした。

さて、その又兵衛ですが「死に場所を求めてやってきた」と言い切ります。
「勝てるわけがなかろう。皆、口には出さないが、そう思っているはず」
と皆が言えなかったことを言ってしまう役まわりを又兵衛が担いました。

こうした思いを吐き出させ、それを上手く受け止めながら、
源二郎は、互いの不信感を、いつのまにか結束に変えていきます。
「皆、それぞれに生きる望みを持っている。だから、われらは強い。」

ついに、源二郎は大野治長や木村重成を越えて、秀頼までをも説得しています。
今年の大坂方は違います。歴史が変わった瞬間です。
しかし…

源二郎が大坂に戻ってきたときの浪人たちの有象無象ぶりを思えば、
また、浅井も柴田も信頼していたはずの家臣の裏切りで滅びたことを思えは、
茶々の判断も、けっして的外れではなかったのかもしれません。

ところで、源二郎は「なぜ大坂へ」と問われて、「私にもわからない」ととぼけていましたが、
「武士らしく生きられないから、武士としての死に場所を求めた」
という又兵衛の思いを見抜くあたりをみると、
同じ境遇だった源二郎が又兵衛と同じ思いを持っていたのだろうと思われます。
「死にたいのなら、大坂を去れ」とタンカを切った手前、けっして言えないことなのですが。

というわけで、今回の秀逸は、
源二郎の好きにさせてやりたいという、「真田は一つ」な信之の心遣いでも、
松に当然のように伝令役を頼めるという、潜在的な設定としての真田家の素っ破力でも、
豊臣との縁は切れたと言ってしまった手前、そもそも家康との面会を望んだ手前、
大阪城の内情を言わないわけにはいかなかった片桐且元の苦悩でもなく、
話が大きすぎて他の者には理解できなかったかもしれないが、
真田丸を初回から見てきた者にとってはすこぶる納得できてしまう
「家康の首さえ取れは、上杉や伊達は動くはず」という源二郎の献策。
[8]2016年10月30日 22:24
片桐且元の苦渋に満ちた表情での、豊臣と決別し徳川に転じる決断、それも今回の見事な一シーンでした。
不本意ながら徳川方に付くことを決めたという本音を表情で醸し出した小林隆さんの演技は、とても見事でした。


織田有楽斎は、片桐且元とは対極的に感じました。
有楽斎は何かトラブルを起こしそうです。
[10]2016年10月30日 23:05
第43回「軍議」の感想・・。
遂に豊臣の命運をかけて徳川を迎え撃つ大坂城での軍議! 予想通りも有れば、予想外もあり・・
それぞれの人間模様が見事に描かれましたねぇ〜。

➀大坂城での軍議場面、始まる前から“籠城案”が仕組まれていた!

黒幕はやはり「茶々」、それと「織田有楽斎」からの指示が大野治長を通して・・。
茶々は当然の思いと判っていましたが、織田有楽斎はやはり曲者だった。
徳川への内応者と見るべき人物。

△靴し、大野治長の、この一言、“気に入った!”

籠城派の思惑が崩される動き・・大野治長もこの動きを見て(あるいは自分も外戦案に賛同か?)、
外戦策でまとめようとするが、ここであの有楽斎が、その治長に対して立腹! 
“身の程をわきまえよ!”と、そして “この動きは(裏切りは)大野卿に伝えるゾ”。

これに対して、治長の口答えが予想外! “好きになされませ!”

9村の作戦に最初に賛同した五人衆の中の武将は私の予想とは違いました。

後藤が皆の気持ちを代表したように籠城策に纏めようとした時、”待った!”と、毛利勝永の一声が出る。

“話が大き過ぎて・・、だが俺はそこが気に入った! 俺は己の力を試してみたかった!
 打って出る策、それに賛成だ”

私は後藤か長曾我部かと予想したのですが、外れ!・・ 毛利勝永でしたねぇ。

皆さんは毛利だと分かっていましたか・・。それからの毛利の周りに対する説得力は素晴らしかった!

い茲Δ笋「幸村案」が採択されました。 

五人衆の心が、決して死に場所の戦いではなく、“勝って生きる為の戦い”へと気持ちが統一したところで、勝永は幸村に「お前、何でここに来た!」とは ズッコケ(笑)

でもサラリと“実は私にもよく判らないのです”。 ドラマのいいところですねぇ〜

次は「築城」だと。 どんな真田丸城となっていくのか楽しみです。
[12]2016年10月31日 00:51
それがどんでん返しに?

➄茶々の願いは重い! 

”私はどうなっても良い! 秀頼を助けて!"  さすがの幸村も、茶々の”抱き付き愛"の告白を聞いては籠城戦策を聞き入れるしかないんですねぇ〜

与えられた条件と環境の中で生きる悲運の名将です。
[13]2016年10月31日 10:49
>>[7]
劇中で織田長益が兄の織田信長が桶狭間の合戦で今川義元を討ち取ったことを話していましたからね。
もし真田幸村が畿内辺りの野戦で桶狭間の合戦のような奇襲攻撃を徳川家康にしていたら徳川家康を討ち取り、伊達や上杉が動揺していた可能性はありそうですね。
[14]2016年10月31日 17:24
>>[6] あの幸村の策は本当にあったんですかね?そんなに上手くいってましたかね?
[15]2016年10月31日 21:17
>>[13]
私たちは、上杉景勝が源二郎のことを自分の子どものように信頼していたこと、
そして、目の前にいる人に良い顔をすることで自縄自縛になった上杉景勝が、
ついに挙兵したものの、戦わぬまま「敗者」とされ、忸怩たる思いのままでいることを知っています。

また、遅れてきた戦国武将である伊達政宗が、やっと豊臣の陣に馳せ参じ道化を演じた夜、
「もう20年早く、もう少し都に近く生まれていたら」と刀を抜き放ったときにも、
脇に源二郎がいて、政宗の「熾火」(by江雪斎)を感じていました。

しょせんは、茶々のちゃぶ台返しでなかった事にされた「軍議」です。
もちろん、史実にはありません。(たぶん。)

5人衆が信頼し合えるようになったことが、このドラマの最大の収穫です。
「源二郎は、いつしか他の4人を信頼を得るようになった」と有働さんが語るより、
たぶん存在しかっただろう軍議の果てに、5人が並んで天守を見上げるようになった。
そのことの方が、ずいぶん大切なことなのだろうと思います。
[17]2016年11月01日 00:24
淀殿のちゃぶ台返しで終わったものの、軍議、実はとっても奥が深かった。

淀殿は何度も裏切られ落城をみてきたから警戒心が強く浪人衆のことを信じることが出来ない。信じることが出来るのは、大坂で秀吉がいた頃に共に時を過ごした信繁だけ。

今回の話の中で一番気になったシーンは有楽齋の『大蔵卿に伝えますよ』を受けての治長の『好きになさいませ』のやり取り。さらにその後の最後の大蔵卿の局の不気味な笑み。大蔵卿の局と、有楽斎は同類か?

有楽齋の本音には非常に腹立たしかった!
そして、大蔵卿の局は一体何者か?

片桐且元が家康に面会出来なくても、大蔵卿の局は家康と面会していた流れがあったけど、そこで何を話されたのかも、あまりよく分からなかったし、大蔵卿の局に裏はないのか?とも思ってしまう位に今回の大蔵卿の局は権力が強すぎる感じがして恐ろしいげっそり




[19]2016年11月01日 09:12
>>[17] 、私もその点の見方は同感ですねぇ〜。

それと、[6]と[13]での天草太郎さんの感想・・つまり「城外に討ってでる幸村策」についてですが、
その「実現性の見方」から、皆さんの感想はネガテイブですねわーい(嬉しい顔)
([14]のHIROさん、[15]のひつじさん)

実現性、成功率から見れば、私もこの策については“ネガテイブ”です。

でも、“でも”ですよ、これは「三谷ドラマ」です、史実ではあり得ない策でも、「ドラマ」として描いて欲しかった・・の思いはありました。

何故か!? 私の思いの根底にあったのが二つ。 それは
➀第38回の「昌幸」で、病床に臥す昌幸が、家康に勝つ“秘策”を信繁に伝えていた事
第37回か? 久度村の農民たちが、「二度も徳川に勝ったあなたなら知っているハズ、その策を我々
にも・・」と押し寄せた。その時、昌幸が授けた策が、 「兵の分断作戦」でしたが、これを幸村は採ろうと
したのではないか!?

だから、私は「感想」でも「雑談」でも良いが・・。

「秀忠軍の到着前に、首謀・家康の首を揚げていれば、徳川軍の混乱は必至! 
 あの伊達政宗も出陣セズの事態となったかも・・。

と感じました。 「ドラマ」は史実よりも面白いですから・・。



[20]2016年11月01日 09:42
>>[18] そうなんですか?!じゃあ一か八かみたいな策だったんですかね?
[21]2016年11月01日 20:56
>>[16]
自然に、源二郎が5人の忠臣にいるのもポイントです。
[22]2016年11月01日 21:18
>>[19]
名指しされたのでコメントしますが、わかりにくい書き方をしてしまいましたが、
私は、>>{15}のコメントで野戦の是非については書いていません。

「あそこでピッチャーを変えていれば、逆転ホームランを打たれなかったはず」と語るほどに、
当時の歴史を知りません。語るに足る知識もなければ、関心もありません。

私が、あのコメントで言いたかったことは、あの軍議の場にいたものは誰も理解できなくとも、
「真田丸」の中の上杉景勝は、源次郎との関係や関ヶ原の因縁から、
「真田丸」の中の伊達政宗は、源次郎が見届けた秘められた野心から、
大坂方での挙兵の可能性があると、私たちに「思わせる」だけの描写があったと指摘したのみです。

むしろ、もっと「真田丸」というドラマに寄り添い、
あの軍議だけで、源次郎が5人をまとめ上げたという事実(フィクションですが)を、
しっかりと受け止めるべきだ、と主張したつもりです。

一瞬、歴史が変わるかもしれないと思わせてくれただけで十分です。
舞台がはねれば、家に帰ればなりません。
ひと時の夢は、覚めるからこそ夢としての効能があるのです。
[25]2016年11月01日 22:09
>>[23] でも徳川の軍を分断したら家康の首を打ち取れるかは別として城攻めが苦手な家康ですから余計豊臣が有利になるかなと思いますが。
[26]2016年11月01日 22:33
>>[19]

私も『兵の分断作戦』を採ろうとしたのでは?と、思いましたわーい(嬉しい顔)理由はマッシーさんと同じく、病床に臥す昌幸が信繁に策を伝えていたので。

三谷ドラマ、面白いです!今回の軍議はなかなか見応えがありました。今回は、やはり5人衆がようやく同じ方向性で心を通わせたという描写が何よりの収穫だったと思います。

更には初を投入した辺りも、このドラマにおける淀殿の存在の大きさが感じられるし、淀殿の最期をどのように描いてくれるかが、非常に楽しみです。淀殿の最期がクローズアップされればされるほど徳川方につくことにした片桐さんが、ますます切ないな。
[28]2016年11月01日 22:52
予想はしていたでしょうが、幸村の戦略が覆されてゆくときの無念の気持ちが痛いほど感じられました。そんな中でなおかつ次善の策を出してくる幸村に感動します。秀吉がもし生きていたのなら手を打って自分の案に賛成してくれたであろう。父昌幸だったから上手くいったのではないかと様々な思いが横切ったと思われます。淀君がおらず秀頼だけであったならもっとわくわくするような展開があったのではないかと思われてなりませんでした。

忠義を尽くし捨てられて、絶望した片桐且元さんの転向は致し方ないと思います。何よりも豊臣の情報を握っている人物を手放すなど愚かとしか言いようのないものです。家康の命で服部半蔵が加藤清正を殺したように、豊臣は且元を暗殺すべきだったと思います。家康は且元を呼び寄せた時点で幸村に相当する人物を得たと思われます。。しかも、その情報を利用するところが、豊臣方との違いです。

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