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防災関連95

防災関連95 2016年11月23日 16:57
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コメント(33件)

[1]2016年11月23日 16:57

福島地震、中国のネット有名人も反応 「日本の人々のために祈る」 心ない発言、たしなめる場面も

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2016年11月23日 07:01 ウィズニュース

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ウィズニュース
写真地震直後、木戸川の水が逆流して渦巻く水面=2016年11月22日、福島県楢葉町、福留庸友撮影=朝日新聞
地震直後、木戸川の水が逆流して渦巻く水面=2016年11月22日、福島県楢葉町、福留庸友撮影=朝日新聞

 11月22日に福島沖で起きたマグニチュード7.4の地震。原発のある福島県沿岸に津波警報が出されたことから、世界中で注目を集めました。中国のメディアも大きく取り上げ、ネット上で影響力のある中国人インフルエンサーたちも情報を発信。被災地をはげましたり、他のアカウントから発信された心ない発言をたしなめたりしていました。

【画像】安倍首相が、中国のホテルに残した「感謝」の色紙 現地で称賛の声

「新浪微博」にトピック
 大手メディアの『人民日報』や『環球時報』は、地震発生と同時に速報を出しました。その後、ネットメディアなども津波情報や、福島の原発の状況などを次々と伝えました。

 中国版ツイッターの「新浪微博」では、「#日本福島地震#」というトピックが作られ、1800万以上のPVを集めました。「#日本地震#」「#日本本州地震#」などのトピックスも作られました。

インフルエンサーから応援メッセージ
 今回の地震は、津波警報が出たものの、2011年3月の東日本大震災に比べると被害が少なくてすみました。そのため、中国で義援金を呼びかける動きは現時点で表だって出ていません。

 ただ、「微博」で370万人近くのフォロワーを持ち、自称「愛国小分隊隊長」で漫画家の「地瓜熊老六」さんは、いち早く「天佑日本、日本福島地震発生、津波警報も(日本の福島で地震が起き津波警報も出ています。神様、日本を助けてください)」というメッセージを出しました。

 投稿に対して、一部のユーザーが歴史問題を持ち出し「同情しない」などと反応したことに「地瓜熊老六」さんは次のようなメッセージも出しました。

 「人の災難を喜んではいけません。人道主義の精神で、日本の駐中国大使館に呼びかけましょう。今回の被災者と、5年前の東日本大震災での被災者に対して迅速に対応するように」

いつもは日本に批判的なアカウントも…
 日本に拠点のある中国人や中国出身のインフルエンサーも詳細な情報を中国語で発信しました。

 フォロワー24万のテレビ局の日本駐在記者、李茵淵潺礇)さんは、災害情報を多言語(英語、中国語、韓国語)で放送したNHKの対応を好意的に伝えました。

 フォロワー68万の神戸大学教授の毛丹青さんは「地震で目が覚めた」と書き込んだ途端、フォロワーから心配の声が上がりました。毛さんの投稿には「日本の人々のために祈とう」のコメントが寄せられました。

 フォロワー66万の、在日中国人向け新聞の編集長のショウ豊さんは、普段は日本に批判的な意見を発信するアカウントとして知られています。しかし、今回の地震については中国人とみられる人が「喜んでいる」と書き込んだことに対し、「あなたはクズだ」と厳しい言葉で怒りました。

 ショウさんは、地震と津波により、日本で反原発運動が盛んになるのではないかという分析も投稿しました。

四川地震で感動を呼んだ敬礼
 2008年に起きた四川大地震の時、駆けつけた日本の救助隊が行った懸命の救助活動と死者に敬礼する姿は、多くの中国人の感動を呼びました。

 2011年の東日本大震災では、中国からも救助隊が派遣されました。

 2016年4月の熊本地震の時も、日本に住む多くの華人・華僑がボランティアで現地入りしたり、募金活動をしたりしました。パンダと熊のつながりから、ネット上では「くまモンを助けるパンダ」というイラストが拡散し、応援の気持ちを表しました。

 政治的には対立することもある日本と中国ですが、地震などの自然災害では、ネット上でお互い励まし合う関係が生まれています。時に、心ない発言をする人が現れても、それをたしなめ、応援の気持ちを伝えようとする人が増えているようです。

ウィズニュース

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[2]2016年11月23日 18:30

1・17祈る人のため… 神戸で犠牲者悼むろうそく作り
朝日新聞デジタル
朝日新聞デジタル
33 分前
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トランプ氏、当選後会見なしの異常
訪問先のアルゼンチンで記者会見する安倍晋三首相(アルゼンチン・ブエノスアイレス)
韓国で称賛の声、安倍首相の迅速対応
阪神大震災の追悼用ろうそくづくりが進む作業場=23日、神戸市灘区、小林一茂撮影 コピーライト 朝日新聞 阪神大震災の追悼用ろうそくづくりが進む作業場=23日、神戸市灘区、小林一茂撮影

 阪神・淡路大震災の犠牲者を悼む「1・17のつどい」のろうそく作りが23日、神戸市灘区の摩耶埠頭(ふとう)で始まった。ボランティア団体「神戸・心絆(ここな)」のメンバー約20人が、前回使ったろうそくを大鍋で溶かして再生し、型枠に流し込んで芯を取り付けていった。

 12月にかけて約2万個を作り、来年1月17日に神戸市中央区の東遊園地で開くつどいで、竹灯籠(どうろう)に入れて並べる。会長の山川泰宏さん(78)は「1月17日に祈る人たちのための場をつくりたいという思いは、今年も変わりない」と語った。(赤井陽介)
[3]2016年11月23日 18:30
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[4]2016年11月23日 18:30
緊急車両向けの地図作製へ 災害時のルート確保、国交省

 国土交通省は、大規模災害の発生に備え、消防車や自衛隊などの緊急車両が通行可能な道路や迂回路などを示した地図の作製に乗り出す。東日本大震災や熊本地震で緊急車両のルート確保に時間がかかった教訓を踏まえ、通行可能かどうか点検するルートの優先順位もあらかじめ定める。

 地図を作製するのは、地域ごとに国交省の地方出先機関や自治体、警察、消防などでつくる協議会。大規模災害時に、消防などの出動拠点となる都市と被災地を結ぶ緊急車両用のルートのほか、主要ルートが被災した場合の迂回路を事前に設定する。

 災害時には主要ルートを最優先で点検し、通行可能かどうかを把握する。
[5]2016年11月23日 18:31
巨大地震で仮設205万戸必要 南海トラフ、確保策検討
2016年11月22日 21時59分

 内閣府は22日、多数の住宅損壊が予想される南海トラフ巨大地震が起きた場合、被災者向けの仮設住宅が205万戸必要になるとの試算を明らかにした。首都直下地震では94万戸とした。同日、仮設住宅を確保する方策の検討に着手。来年夏をめどに結論をまとめる。

 大規模災害時には自治体がプレハブ仮設住宅を整備するが、不足が見込まれる。賃貸アパートや空き家を借り上げる「みなし仮設住宅」を積極活用するため、民間との連携を強化することなどが焦点となりそうだ。

 内閣府によると、南海トラフ巨大地震では全壊建物が最悪の場合238万6千棟、首都直下地震は61万棟と想定される。

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[6]2016年11月23日 18:41
福島の災害公営住宅 ひび割れなどの被害 補修検討へ

11月23日 17時42分

22日、震度5弱の強い揺れを観測した福島県いわき市では、5年前の東日本大震災で被災した人たちが暮らす災害公営住宅でひび割れなどの被害が見つかり、今後、補修工事を検討することにしています。

いわき市平薄磯にある東日本大震災の津波被害で、移転してきたおよそ100世帯230人が暮らす災害公営住宅では、22日の地震のあと、敷地内の地面や建物に被害が確認されました。

このうち敷地内の公園には、地面におよそ10メートルにわたって細い亀裂が入り、立ち入りを禁止するロープが張られています。また舗装された地面に数メートルに及ぶひびが入っていたほか、住宅の壁にも数十センチのひび割れが見つかりました。
自治会長の大河内喜男さんは、今後補修工事を検討するとしたうえで、「建物自体にすぐには問題が無いと思うが、壁の亀裂は危険だし不安が残る」と話していました。
[7]2016年11月23日 18:41
福島県沖 震度1以上85回観測 1週間程度は十分注意を

11月23日 11時58分

22日、マグニチュード7.4の地震が発生した福島県沖では、22日夜も福島県で震度4の揺れを観測するなど、23日午前11時までに震度1以上の地震を85回観測しています。気象庁は、今後1週間程度は同じ規模の地震が起きるおそれがあるとして十分注意するよう呼びかけています。

22日午前6時前、福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震が発生し、福島県のいわき市や白河市、南相馬市、茨城県高萩市などで震度5弱の揺れを観測したほか、東北から関東の太平洋沿岸を中心に各地に津波が到達し、仙台港では5年半前の巨大地震以降、全国で最も高い1メートル40センチの津波を観測しました。

福島県沖を震源とする地震はその後も続いていて、22日夜11時すぎには福島県いわき市などで震度4の揺れを観測しました。気象庁によりますと、22日の震度5弱の地震を含め、23日午前11時までに震度1以上の地震を85回観測し、このうち震度3以上の地震は7回起きています。

気象庁は、今後1週間程度は同じ規模の地震が発生し、最大で震度5弱程度の揺れと津波を伴うおそれがあるとして、引き続き地震活動に十分注意するよう呼びかけています。
[8]2016年11月23日 18:41
中小河川の洪水対策 国交省の検討会が対策取りまとめへ

11月23日 6時26分

台風10号などによる大雨で、東北や北海道で中小の河川で氾濫などが相次ぎ、大きな被害が出たことを受けて、国土交通省は専門家などを集めた検討会を設け、中小の河川で危険が高まっていることを把握する方法や、効果的な避難の在り方について対策をまとめることになりました。

ことし8月の台風10号などによる大雨で、北海道や東北では、特に中小の河川で氾濫や堤防の決壊が相次ぎ、岩手県では高齢者のグループホームが浸水して9人が死亡するなど、各地で大きな被害が出ました。

22日、国土交通省で、水害対策の専門家などが集まり、中小河川の洪水対策を話し合う初めての会合が開かれ、この中で、国土交通省の担当者は、多くの中小の河川では、これまで水位の観測など危険性を把握する体制が十分でないことや、流域の高齢者施設などで避難の対策が進んでいないなどの現状を述べました。これに対して、専門家からは「高齢者施設や学校などを危険な場所には新たに作らないような規制が必要だ」という意見や、「水位だけでなく、雨量から川の増水を予測して避難を呼びかける方法も検討すべきだ」といった意見が出されました。

検討会では高齢化や人口減少が進む中、どうすれば災害に強い地域に変わることができるかを含め、具体的な治水対策を検討し、今後、提言をまとめることにしています。

委員長を務める東京大学大学院の小池俊雄教授は「今回の雨は、いわば明治以降の河川整備の中で手薄になっていたところが集中的に被害を受けた。必要な設備は作らなければならないが、財源も限られる中で、どうしたら安全な避難につなげられるか、効果的な施策を考えたい」と話しています。
[9]2016年11月23日 18:42
東日本大震災の被災地では避難に課題も

11月22日 21時43分

22日に起きた地震を受け、東日本大震災の被災地では速やかに避難所が開設されましたが、実際に避難した人は少数にとどまり、避難に対する意識に課題が見えました。

このうち、岩手県釜石市の釜石小学校には、子どもを連れて避難した家族の姿がありました。幼稚園児と小学生の3人の子どもと避難した36歳の女性は「震災の津波で自宅が全壊しているので、子どもたちの命を守らなければと思い避難しました」と話していました。

また、釜石市内の水産加工会社で働くベトナムからの実習生の女性10人は、アパートの大家の呼びかけで一緒に避難したということです。ことし4月から働いている19歳のベトナム人の女性は「津波注意報は初めてだったのでびっくりしました。会社の人や大家さんと一緒に2回ほど避難訓練をしていたので、きょうもすぐに避難できました」と話していました。

釜石小学校は東日本大震災の際も、5か月にわたって避難所として使用され、300世帯ほどが暮らすこの町内会は、当時の役割分担を記した組織図を校内に貼って経験を伝えるようにしていました。今回も町内会の会長が速やかに体育館の鍵を開けて避難所を開設しましたが、避難した人は、のべ60人ほどにとどまったということです。

この地区をまとめる大渡町内会の荻野哲郎会長は「津波注意報が出たのに、避難した人が思ったよりも少なくて残念だった。震災の記憶が風化する中、教訓を忘れないよう改めて呼びかけていきたい」と話していました。
[10]2016年11月24日 15:51

福島、茨城で震度4

2

2016年11月24日 07:01 時事通信社

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時事通信社

 24日午前6時23分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、同県と茨城県で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さはごく浅く、地震の規模(マグニチュード)は6.1と推定される。この地震による津波の恐れはないという。

 東京電力によると、福島第1原発と第2原発で異常は確認されていない。

 JR東日本によると、東北新幹線は小山―いわて沼宮内で停電が発生し、上下線で一時運転を見合わせたが、約10分後に再開した。

 主な各地の震度は次の通り。

 震度4=福島県いわき市、茨城県高萩市

 震度3=宮城県石巻市、山形県米沢市、福島市、水戸市、宇都宮市、埼玉県加須市、千葉市、新潟県加茂市。 

時事通信社

【特集】放射性物質、浴びたらどうする?
【特集】東日本大震災〜3年の軌跡〜
〔写真特集〕東日本大震災 100枚の記録
[11]2016年11月24日 17:38
熊本地震での回送列車脱線 揺れの1秒後に脱線開始か

11月24日 10時48分

ことし4月の熊本地震でJR豊肥線の回送列車が脱線した事故について、国の運輸安全委員会は、地震の揺れのおよそ1秒後には複数の車輪がレールに乗り上げ脱線が始まっていたとする報告書を公表しました。

ことし4月16日の熊本地震の本震で、震度7を観測した震源地からおよそ30キロ離れた阿蘇市のJR豊肥線の赤水駅構内で、走行中の2両編成の回送列車が脱線しました。

運輸安全委員会が24日公表した報告書によりますと、列車の速度などを記録する装置を分析した結果、地震発生のおよそ10秒後に大きな揺れが到達した可能性が高いとしています。

そして、レールに残っていた痕跡から、到達のおよそ1秒後には複数の車輪がほぼ同時にレールに乗り上げて脱線が始まったと見られると分析しています。

当時、運転士は地震の激しい揺れと携帯電話の緊急地震速報を聞き、非常ブレーキを掛けましたが、それより前に脱線が始まっていたと指摘しています。

JR九州によりますと、豊肥線は地震による土砂崩れの影響で、肥後大津と阿蘇の間で現在も運転できない状態で、再開のめどは立っていないということです。
[12]2016年11月24日 17:41
福島と茨城で震度4 津波被害の心配なし

11月24日 6時30分

24日午前6時23分ごろ、福島県と茨城県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震で多少の潮位の変化があるかもしれませんが津波の被害の心配はありません。

震度4の揺れを観測したのは福島県がいわき市と天栄村、泉崎村、玉川村、双葉町で、茨城県が高萩市でした。
このほか、東北と関東甲信越、それに静岡県の各地で震度3から1の揺れを観測しました。
この地震で、多少の潮位の変化があるかもしれませんが、津波の被害の心配はありません。
気象庁の観測によりますと、震源地は福島県沖で震源の深さはごく浅く、地震の規模を示すマグニチュードは6.1と推定されています。
[13]2016年11月24日 17:41
震災思い出し不安訴える高齢者をケア 宮城

11月23日 20時53分

22日に福島県沖で発生した地震で、宮城県南三陸町にある高齢者施設では、5年前の東日本大震災を思い出したり、その後も続く地震に不安を訴えたりする利用者に対し、スタッフがケアにあたっています。

東日本大震災の被災地、南三陸町の歌津地区にあるデイサービスの施設には、地震から一夜明けた23日、利用者のお年寄り18人が訪れました。

施設によりますと、利用者の中には、今回の地震で東日本大震災を思い出したり、その後も続く地震に不安を訴えたりして、ふだんより落ち着きがなく、昼寝の時間に寝つけなかったりする人がいるということです。
このため、施設のスタッフが利用者の不安を和らげようとケアにあたっていて、「怖かったね」とか、「地震のときはどこにいたの」などと声をかけて話を聞いているということです。

利用者の1人で仮設住宅に住む90代の女性は、「サイレンがずっと鳴り続け、5年前の震災を思い出し、涙が出てきました。仮設住宅は高台にありますが、それでも怖かったです」と話していました。

施設を運営する町の社会福祉協議会の阿部和恵さんは、「利用者は震災の津波で家族や自宅を流された人が多く、言葉で『大丈夫』と言っても、地震や津波があると不安のようです。安心してもらえるようケアを続けたいです」と話していました。
[14]2016年11月25日 16:51

台風被災のJR北海道に復旧費8億円 国交相が支出発表

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2016年11月25日 12:22 朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

 石井啓一国土交通相は25日の閣議後の記者会見で、今夏の台風で被災したJR北海道に対し、復旧費として今年度予算の予備費から8億円を出すと発表した。安全性向上のため2016〜18年度に支出する約1200億円も、今回の復旧に使うことを認めるため、実質的に全額補助になる。

 JR北海道の復旧に必要な費用は約40億円と見込まれている。石井氏は「支援を活用し、早期復旧につとめてほしい」と述べた。

朝日新聞デジタルで読む

朝日新聞デジタル

萩生田氏、改めて謝罪「田舎のプロレス、私への戒めで」
「トランプ氏との会談、大変充実した」 安倍首相が報告
臨時国会、会期延長へ 自公幹事長が合意
[15]2016年11月25日 17:06

立ち入り制限区域も調査!NEDOのドローンによる土石流災害予測プロジェクト

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2016年11月25日 14:50 RBB TODAY

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RBB TODAY
写真大型のドローン下部に土砂サンプリングデバイスを吊り下げ、所定の場所でデバイスを着地させて土砂を採取し分析を行う。今後は様々な火山環境で実証実験を繰り返し実用化を目指していく(画像はプレスリリースより)
大型のドローン下部に土砂サンプリングデバイスを吊り下げ、所定の場所でデバイスを着地させて土砂を採取し分析を行う。今後は様々な火山環境で実証実験を繰り返し実用化を目指していく(画像はプレスリリースより)
 国際航業、東北大学、エンルート、工学院大学、フィールドプロは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)の「NEDOプロジェクト」において、長崎県の雲仙普賢岳・水無川1号砂防堰堤左岸(長崎県島原市白谷町地先)でマルチローター機を活用した土石流災害予測シミュレーションの実証実験を実施したことを発表した。

 実証実験は11月24日に国土交通省協力のもとに実施され、プロジェクト自体は、2017年度まで同省と連携しながら実用化を目指していくものとなっている。

 雲仙普賢岳の土砂サンプリングデバイスをマルチローター機(ドローン)で運搬し、土砂採取を行いデータを収集する。複数個所で採取した土砂の粒度を分析することで、土石流災害をシミュレーションで「見える化」し、予測を可能とする。

 火山周辺で人が立ち入れない区域においてもデータの取得ができ、そのデータを元に災害シミュレーションが行えるため、土石流災害の防災や減災などでの実用化が期待できる。


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[16]2016年11月25日 17:07

長野・白馬村、被災者向け村営住宅完成 「日常」取り戻す大きな一歩に

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2016年11月25日 14:29 産経新聞

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産経新聞
写真新たに完成した村営住宅=25日、長野県白馬村神城堀之内地区(三宅真太郎撮影)
新たに完成した村営住宅=25日、長野県白馬村神城堀之内地区(三宅真太郎撮影)

 最大震度6弱を記録した平成26年11月22日の長野県北部の地震発生から2年余が経過した25日、住宅42棟全壊など大きな被害が出た白馬村で、被災者向けの村営住宅が完成した。これまでに農地や道路の復旧が進み、住民の暮らしは震災前の落ち着きを取り戻しつつある。安住のすみかを手にした住民たちは喜びの表情を浮かべた。(三宅真太郎)

 本格的な降雪期を目前に控え、避難生活を強いられていた被災者たちが待ちに待った、この日が訪れた。

 同村神城堀之内地区にたたずむ村営住宅の前で25日、「竣工式(しゅんこうしき)」が開催された。下村正剛村長は「今日までよく頑張ってくれたね」「これからも元気でね」とねぎらいの声を掛けながら、入居する村民たちに新居の鍵を手渡した。

 「この家で震災前の生活を取り戻し、新しい人生をスタートさせる。毎日楽しんで生きていきたい」

 応急仮設住宅に身を寄せていた寺川寿和さん(69)は、“あすへの鍵”を手にそう胸を弾ませた。

 あの日、白馬村では住宅42棟全壊のほか、大規模半壊12棟、半壊22棟の被害に見舞われた。特に神城堀之内の同三日市場の両地区では、計39棟が全壊するなどの甚大なダメージを受け、多くの住民が家を失った。村が震災約1カ月後に建てた応急仮設住宅計6棟35戸に約80人が入り、長い避難生活を送ってきた。

 災害救助法により仮設住宅への居住期間は最長2年間と定められている。また、大きな家屋への被害にもかかわらず、被災住民らによる迅速な安否確認と救助活動が奏功して死者をゼロに抑えた「白馬の奇跡」は、住民同士のつながりのたまものだ。地域コミュニティーを維持するには、村外や地区外に避難した住民も日常を取り戻せる恒久的な住居が必要だった。

 村は総事業費約4億9千万円をかけ、村内3カ所に計10棟18戸の村営住宅を建設した。全て3DKで、地盤改良による耐震性の強化やバリアフリー構造による居住性の向上などにも配慮した。12世帯19人が入居予定で、残り6戸は通常の公営住宅として提供される。

 この日、新居に足を踏み入れた勝野良子さん(81)は「家の中が広くてきれいで感動しました。落ち着いたらお友達も招待したい」と笑みをたたえた。

 応急仮設住宅には25日現在、11世帯27人が入居しているが、そのうち8世帯が村営住宅に移る。残りの3世帯は自力で再建する見通しが立っており、仮設住宅は年内に閉鎖される。

 住宅33棟が全壊した小谷村でも7月下旬、被災者向けの村営住宅6棟12戸が完成し、被災者の多くが以前の生活に戻りつつある。

 25日の竣工式で阿部守一知事は、「復興は終わりではない。県として温かくて力強い地域のつながりを維持するための地域づくり、防災・減災対策を進めたい」と決意を示した。
[17]2016年11月25日 17:07

女性や子ども、お年寄りでも持ち運びやすい 「最初の避難」に的を絞った軽量防災グッズ

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2016年11月25日 11:11 OVO [オーヴォ]

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OVO [オーヴォ]
写真女性や子ども、お年寄りでも持ち運びやすい 「最初の避難」に的を絞った軽量防災グッズ
女性や子ども、お年寄りでも持ち運びやすい 「最初の避難」に的を絞った軽量防災グッズ

 防災グッズをそろえるべきなのは分かっているけれど、高額というイメージから購入をためらっている人もいるのでは? だからといって、あれもこれもと準備をして到底災害時に1人では持ち運べない重さになってしまっても意味がない。

 防災バッグは、家庭に1つではなく、1人に1つ用意することが重要であると言われている。山善(大阪市)は、必要最低限のアイテムを網羅した『防災バッグ30』を11月下旬に発売する。災害発生後、まずは逃げて生き残るための「一次避難」に特化した防災バッグ。懐中電灯、レインポンチョ、アルミブランケット、マスク、携帯用トイレなど防災グッズ30点を重さ2圓砲泙箸瓩討い襦いざという時、女性、子ども、お年寄りでも持ち運びしやすいのは、防災グッズとして非常に大切な長所。オープン価格だが、1人に1つ準備しやすいリーズナブルな価格とPRされているので期待したいところ。

セット内容の詳細はこちら

もっと大きな画像が見たい・画像が表示されない場合はこちら

OVO [オーヴォ]

休息と安眠を第一に考えた避難リュック エアマットなど11点のアイテムがセットに
私が感化されたのはこの有名人の災害支援! 中居正広さんに続き2位に意外なあの人が・・・
携帯型防災グッズ「レスキューセット」が販売好調 売り出しているのは意外なあの会社
[18]2016年11月25日 17:10

NZ地震の復興作業、外国人労働者活用へ 新たに数百人

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2016年11月25日 16:40 ロイター

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ロイター
写真写真

[ウェリントン 25日 ロイター] - ニュージーランドの建設業界では、今月発生したマグニチュード7.8の地震を受けて、道路や鉄道、建物の再建に当たる数百人の外国人労働者を新たに採用する方針。需要急増に対し、地元の労働者が不足しているのが理由だ。

南アフリカやフィリピンなどから労働者をさらに呼び込むことで需要が満たされる可能性がある反面、既に急伸している移民数がさらに増えることに懸念もある。移民の増加で不動産市場は過熱しつつある。

「現在の需要を満たす人手が足りない。数百人を探している」と、オークランドを拠点とするビルディング・リクルートメント社のケビン・エバレット氏は述べた。同社は、南アフリカを中心に労働者の大半を調達している。ほかにもフィリピンや中国、英国などの外国人労働者が、ニュージーランドの建設業に従事している。

ビジネス・革新技術・雇用省の6月時点の統計によると、建設業界で働く移民は、5年前の6000人から約1万人に増加している。
[19]2016年11月25日 18:18

熊野古道松本峠:地蔵の頭部落下 19日の地震が原因か
毎日新聞
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6 時間前
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「シェフと一緒にお料理だモン!」有名レストラン「ポール・ボキューズ」の調理場におじゃましたくまモン
フランス出張、くまモン世界的名店へ
軽トラが高速道逆走 衝突し79歳死亡

 世界遺産の熊野古道松本峠(標高135メートル、三重県熊野市木本町と大泊町の境)にある地域最大級の地蔵の頭部が、落下しているのが見つかった。19日に発生した和歌山県南部を震源とする地震(熊野は震度3)が原因と推測。今回の落下で、元々、首の部分が折れていたことも分かった。【汐崎信之】

 地蔵は江戸時代に設置されたと伝わり、高さ1.7メートルと東紀州では最大級。猟師が妖怪と見誤って、鉄砲傷を左足に付けたという伝承がある。やさしい表情は風情があり、峠を行き来する旅人を身守ってきた。

 頭部(35センチ)の破損は、松本峠を訪れた観光客が写真をインターネットにアップしたことで発覚。事態を知った熊野古道語り部らが20日、現場に赴いて確認した。折れた断面には赤いペンキのようなものが塗られ、隙間(すきま)を埋める砂も残っていた。無残な光景に、訪れた観光客らは驚きを隠せないでいる。
熊野古道松本峠にある頭部の落ちた石の地蔵=三重県熊野市で、汐崎信之撮影 コピーライト 毎日新聞 熊野古道松本峠にある頭部の落ちた石の地蔵=三重県熊野市で、汐崎信之撮影

 県文化財保護指導委員の向井弘晏(ひろやす)さん(74)=大泊町=は「以前の地震で地蔵が倒れて頭部が折れ、誰かが修復したのだろう」と、元々折れていた状況をペンキと砂から推測。峠を案内する際、七里御浜海岸の遠景や石畳の道と並ぶ見どころとなっているため「早く修復してほしい」と話した。

 地蔵は世界遺産のコアゾーンではなく、周辺のバッファゾーンにあたるため、市教委の杉本和巳社会教育課長は「文化財でもないため、文化庁に届け出はしない。修復は市内の石材業者と検討中。年内にも修復したい」と述べた。
[20]2016年11月25日 18:18
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[21]2016年11月25日 18:24
【速報】北海道で震度4(2016/11/25 17:25)

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 午後5時22分ごろに北海道留萌地方中北部で震度4の地震がありました。
 震源地は、留萌地方中北部で、地震の規模(マグニチュード)は4.7と推定されます。
 この地震による津波の心配はありません。
[22]2016年11月25日 18:27
10年間保存できる! 防災用に備えておきたい日立マクセルのアルカリ乾電池「Newボルテージ」

2016年11月25日 17時20分(最終更新 11月25日 17時20分)

ライフ

情報提供:GetNavi web

日立マクセルは、長持ち性能と液もれ防止設計が進化したアルカリ乾電池「Newボルテージ」シリーズを12月1日より発売します。ラインナップは、単1形〜単5形と9V角型の全6種類。2本入りや40本入りなど、様々な形態で販売されます。

20161125-i06 (1)↑単3形8本入りのパッケージ





アルカリ乾電池「Newボルテージ」は、アルカリ乾電池の材料である電解液を取り込む顆粒状ゲルの量と比率をアップして均一に分解することで、負極材の亜鉛粉末に電解液をより多く供給し、より効率よく反応させることで、単3形で約20%、単4形で約40%長持ち性能アップを実現。

20161125-i06 (3)



また、従来品からの特徴である「液もれ防止設計」を更に進化させ、マクセル特許技術の新亜鉛合金(ミクロジンクα)を更に改良し、液もれの要因となる過放電後のガス発生量を40%低減するなど、液もれ防止性能も向上させています。



単1形から単4形まで使用推奨期限を10年間としており、長期保存が可能。10年間の液もれ補償もついています。



テレビのリモコンやライトなど日常的に使用されるとともに、防災用品のひとつとして常備されるなど、生活を支える必需品として日常的に利用されているアルカリ乾電池。気付くと使用推奨期限が切れていることないですか? 本品は10年間の使用推奨期限をもっているので長期保存ができ、防災用などでも安心して使えそうですね。
[23]2016年11月25日 18:36
台風のがれきをドローンで測量 岩手 岩泉町

11月25日 15時33分

ことし8月の台風10号で大きな被害を受けた岩手県岩泉町で、大量のがれきの処理をより早くコストをかけずに行おうと、がれきの仮置き場を小型の無人機ドローンで撮影しながら測量する実験が始まりました。

岩手県岩泉町では、台風10号で発生した大量のがれきが町内の仮置き場に保管されていますが、町は、処理には数年がかかるとみています。

このため、処理に向けて正確な量を把握しようと、岩手大学の大河原正文准教授や地盤の専門家などが、町と協力してドローンを使って測量する実験を始め、25日は、ドローンがあらかじめプログラムされた飛行ルートを自動で飛びながら、がれきの山を次々に撮影していきました。

今後、写真を大学で分析し、GPSの位置情報から、がれきの山の高さや大きさを割り出し、正確な量を算出するということです。大河原准教授は、東日本大震災の時には平地から撮影した写真を活用したということですが、今回は上空からの撮影により、かかる時間も3分の1程度に短縮され、コストの削減にもつながるということです。

大河原准教授は、「これまではおおまかな測量しかできなかった。ドローンは効率的に正確にできるので有効な方法ではないか」と話していました。
[24]2016年11月25日 18:36
地震被災者向けの村営住宅が完成 長野 白馬村

11月25日 14時35分

長野県で最大震度6弱の激しい揺れを観測した2年前の地震で、住宅などに大きな被害が出た白馬村で、避難生活を送っている人が入居する村営住宅が完成し、鍵の引き渡しが行われました。

おととし11月22日に起きた長野県北部を震源とする最大震度6弱の激しい揺れを観測した地震で、白馬村では77棟が全半壊し、その影響で村の17世帯36人が避難生活を続けています。

このうち、入居を希望する人向けの村営住宅が村内4か所に完成し、25日しゅんこう式が行われました。式では、下川正剛村長が、「被災された方が仮設住宅から引っ越しをして元気に暮らせることを願っています」と述べました。

このあと入居する人たちに鍵が引き渡され、70歳の女性は「自分が住んでいた地区にずっと戻りたかったので、とてもうれしい。近所の人とお茶を飲んで以前のように暮らしたい」と話していました。

白馬村によりますと、村営住宅への引っ越しは順次行われ、年内には仮設住宅での避難生活が解消される見通しで、地震から2年がたち、住民たちは新たな生活に踏み出すことになります。
[25]2016年11月25日 18:37
高校生の世界津波サミット きょう開幕

11月25日 6時49分

世界30か国の高校生が津波防災をテーマに意見を交わす「世界津波サミット」が、25日、高知県黒潮町で開幕します。

世界津波サミットは、江戸時代に安政南海地震が起きた11月5日を、国連が「世界津波の日」に定めたことを受けて、地域の防災を担う若いリーダーを育てようと、高知県黒潮町で初めて開かれます。

東日本大震災の被災地をはじめ、インドネシアやチリなど世界30か国からおよそ360人の高校生が参加します。

黒潮町は、南海トラフの巨大地震で、国内最大の高さ34メートルの津波が想定されています。24日は、議事進行などを確認するリハーサルが行われました。高校生たちは、津波防災をテーマに2日間にわたって意見を交わし、26日、津波への防災意識を高めることを訴える「黒潮宣言」を採択します。
[26]2016年11月26日 16:30

30cmの浸水でも動けない!再確認しておきたい「津波」の本当の恐ろしさ

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2016年11月26日 09:12 WooRis

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東日本大震災から早くも5年が過ぎました。先日その余震かと考えられる大地震が起こり、震災の記憶が再び鮮明になっている方も多いのではないでしょうか。街中を飲みこんだ濁流は、本当に恐ろしいものでした。またいつ来るかわからない大地震、そして津波。

そこで今回は、内閣府が発表している津波の推計結果の活用に当たっての留意点等から“津波の恐ろしさ”を再確認していきます。津波は私たちが思っている以上に、少ない水位でも恐ろしいのだということを知っておきましょう。


■“30cm”で避難行動がとれなくなる

内閣府が発表したデータによると、浸水深が0.3mになると、避難行動がとれなく(動くことができなく)なるとされています。健康な大人でも、30cmまで浸水が起こっているとドアが開けられなくなると言われるほど、水圧というのは実は恐ろしいものです。

“30cmの津波が観測された”と聞いて、「大したことないじゃない?」と感じた方は、意識を改めたほうが良さそうです。岸壁を超えて街中に海水が30cm溜まっただけで、大人でも思い通りに動けなくなってしまうのが現実。これがお年寄りや子供だった場合は、生命の危機につながります。


■“1m”の津波では、ほとんどの人が亡くなる

内閣府のデータによると、1mの津波に巻き込まれた場合は、ほとんどの人が亡くなるとされています。これは、浸水深によって純粋に溺れてしまう場合だけではありません。

津波によって漂流物が流れてきて激突するケースや、強い勢いで流され、構造物などに挟まれるといった様々なケースを含んでいます。

“1m”の津波と聞いて「我が家の立地は海水面から1m以上だから大丈夫」と安心していてはいけません。海岸の津波高だけが重要なのではなく、津波の浸水域や浸水深が生命の危機に直結するのだという考えを持ちましょう。


■“2m”で木造家屋の半数が全壊する

戸建てマイホームを持っている方は、木造だという方が多いのではないでしょうか。統計局の調査によると、住宅を構造別に分類すると「木造」は2,923万戸で住宅全体の58.9%と半数以上になっています。「鉄筋・鉄骨コンクリート造」や「鉄骨造」などの「非木造」は2,037万戸で41.1%。

“2m”の津波で木造家屋の半数が全壊してしまうということは、「外は危険だから自宅の2階に避難しよう」としても危険な場合があるということです。

震度やマグニチュード、そして津波警報で予想される津波の高さから判断して、高台等へ早急に避難することも考えておかなければなりません。また、このデータによると3m以上の津波でほとんどが全壊するとされています。


■“5m”では2階建ての建物が水没する

浸水深が“5m”になってしまうと、2階建ての建物が水没してしまうとされています。鉄筋・鉄骨コンクリート造りの建物で全壊は避けられても、水没してしまうのですから避難先としては望ましくありません。

こういった大津波では、頑丈な建物に避難するというよりも、“より頑丈で高い建物”への避難、そして高台への避難が求められます。2階立て以上の建物でも、5mの津波だと2階部分までの浸水は避けられません。

無事に避難しても、水が引くまでは孤立してしまうことも考えられます。非常食料や水といった蓄えを数日間分用意しておき、避難する際には持って逃げる覚悟をしておきたいところです。
[27]2016年11月26日 16:31


■“10m”では3階建ての建物が完全に水没する

浸水深が10mという巨大な津波になると、3階建ての建物でも完全に水没してしまいます。大型ショッピングセンターなどといった大きな施設でも相当な部分の浸水は免れません。3階建て以上の建物でも3階部分までは水没することを考えて、避難先をよく確認しておきましょう。


いかがでしたか?

想像以上に厳しい内容だったと思います。30cmの津波でも自由に身動きが取れなくなる……それほど津波が恐ろしいということを肝に銘じておきましょう。

そしてこれを機に、今一度ハザードマップなどを活用して緊急時の対応を考えてみませんか? 家族の身の安全を守るため、もしものときに適切な行動がとれるように家族で防災意識の共有と持ち物を確認しておきましょう。

(ライター 清水希枝)


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【参考】

※ 南海トラフの巨大地震に関する津波高、浸水域、被害想定の公表について – 内閣府

※ 2-1 住宅の種類,建て方及び構造 – 総務省統計局


【画像】

※ eenevski / PIXTA(ピクスタ)

WooRis

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[28]2016年11月26日 16:40

災害用トイレ、整備進まず 自治体の5割が「不足」

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2016年11月26日 15:33 朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル
写真熊本地震で設置されたマンホールトイレ。利用者にも好評だったという=熊本市上下水道局提供
熊本地震で設置されたマンホールトイレ。利用者にも好評だったという=熊本市上下水道局提供

 災害時、避難所に設置される災害用トイレの備えについてNPO法人が実施した調査で、回答した自治体の約5割が「不足している」と答えていることが明らかになった。災害用トイレを巡って国は、今春にまとめた新たな指針で自治体に対策を促しているが、整備が進まない実態が見えてきた。

 調査したのは「日本トイレ研究所」。1980年代から公共トイレの環境改善に取り組み、自治体などに災害時のトイレ計画策定の講習会を開いている。調査は9〜10月、都道府県や市の計811自治体に聞き、92自治体から回答を得た。

 想定避難者数に対する災害用トイレの備えについては「非常に不足」と「不足」が合計53%。理由として「予算の確保が難しい」「備蓄場所がない」などがあげられていた。

 トイレ対策の責任者を決めていない自治体は約60%。避難所の仮設トイレ設置場所を具体的に定めている自治体は約23%にとどまった。自由回答からは「仮設トイレが何日で届くのか想定が難しい」「備蓄しておくべき種類は何か」といった現場の悩みや情報不足も浮かび上がった。

続きはこちら

朝日新聞デジタル

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[29]2016年11月26日 16:41

被災者支援を恒久化=住宅ローン減税など―政府・与党

0

2016年11月26日 15:01 時事通信社

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時事通信社

 政府・与党は26日、地震などの被災者を対象とする税制面の支援策を恒久化する方針を固めた。被災して住めなくなった家屋と、新たな住居として新築・購入した家屋の両方に住宅ローン減税を適用することなどが柱。12月8日にまとめる2017年度与党税制改正大綱に盛り込む。

 これまでは大規模な災害が発生するたびに特例法を作って対応してきたが、今後はより円滑な支援が可能となる。

 東日本大震災や阪神大震災のような大災害のみならず、局地的な地震や台風、洪水なども対象となる。国や地方自治体の被災者支援の枠組みを定めた被災者生活再建支援法の基準に合わせ、10世帯以上の住宅全壊被害が発生した場合に適用される見込み。特例法が制定されていない今年4月の熊本地震も、さかのぼって対象とする方向だ。 

時事通信社

【特集】東日本大震災〜3年の軌跡〜
〔写真特集〕東日本大震災 100枚の記録
【特集】身元不明の似顔絵〜東日本大震災 〜
[30]2016年11月26日 16:42

豊後水道でM3.8の地震 大分市で震度3

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2016年11月26日 03:57 アースサイエンティフィック

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アースサイエンティフィック

 【2016年11月26日 03時55分 気象庁発表】


 気象庁によると26日 午前3時52分ごろ、豊後水道でM3.8の地震が発生し、大分県大分市で震度3の揺れを観測した。

 この地震の震源地は豊後水道で、震源の深さは約50キロ。この地震による津波の心配はない。

 各地の主な震度は以下のとおり。

【震度3】

 大分県
  大分市


【震度2】

 大分県
  臼杵市、佐伯市

 愛媛県
  宇和島市、大洲市、西予市




■最新の地震情報の詳細は地震情報マップでご覧ください。(http://www.hazardlab.jp/?map=quake)



最新の災害情報は、気象庁発表の情報をご確認ください。
[31]2016年11月26日 16:44

25日の地震情報まとめ 有感地震は19回

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2016年11月26日 00:21 ハザードラボ

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ハザードラボ

25日の国内の有感地震(震度1以上)は19回。最大震度は4。


国内の有感地震の一覧(25日)

【最大震度4】

午後5時22分ごろ発生 M4.7
震源 留萌地方中北部
震源の深さ 約30キロ
北海道遠別町などで震度4
北海道上川中川町で震度3
北海道苫前町などで震度2
北海道名寄市などで震度1


【最大震度2】

午前1時55分ごろ発生 M4.4
震源 福島県沖
震源の深さ 約30キロ
福島県古殿町などで震度2
茨城県高萩市などで震度1


午前6時55分ごろ発生 M5.7
震源 与那国島近海
震源の深さ 約10キロ
沖縄県与那国町で震度2
沖縄県竹富町で震度1


午前9時09分ごろ発生 M4.1
震源 福島県沖
震源の深さ 約30キロ
福島県楢葉町で震度2
宮城県岩沼市などで震度1


午前9時20分ごろ発生 M4.5
震源 福島県沖
震源の深さ 約30キロ
福島県福島広野町などで震度2
宮城県山元町などで震度1


午前10時11分ごろ発生 M3.0
震源 熊本県阿蘇地方
震源の深さ ごく浅い
熊本県南阿蘇村などで震度2
宮崎県高千穂町などで震度1


午後4時35分ごろ発生 M4.3
震源 福島県沖
震源の深さ 約30キロ
福島県楢葉町などで震度2
宮城県山元町などで震度1


【最大震度1】

午前0時58分ごろ発生 M3.9
震源 福島県沖
震源の深さ 約30キロ
福島県南相馬市などで震度1


午前3時17分ごろ発生 M3.8
震源 福島県沖
震源の深さ 約20キロ
福島県いわき市で震度1


午後3時12分ごろ発生 M3.8
震源 福島県沖
震源の深さ 約30キロ
福島県玉川村などで震度1


午後4時57分ごろ発生 M4.1
震源 福島県沖
震源の深さ 約30キロ
福島県楢葉町などで震度1


午後5時28分ごろ発生 M4.1
震源 福島県沖
震源の深さ ごく浅い
福島県川俣町などで震度1


午後6時29分ごろ発生 M3.0
震源 日向灘
震源の深さ 約10キロ
宮崎県門川町などで震度1


午後6時33分ごろ発生 M1.6
震源 熊本県熊本地方
震源の深さ 約10キロ
熊本県熊本西区で震度1


午後7時31分ごろ発生 M3.8
震源 福島県沖
震源の深さ 約30キロ
福島県福島広野町などで震度1


午後8時03分ごろ発生 M2.0
震源 熊本県熊本地方
震源の深さ 約10キロ
熊本県熊本西区で震度1


午後8時13分ごろ発生 M4.1
震源 福島県沖
震源の深さ 約20キロ
福島県福島広野町などで震度1


午後9時14分ごろ発生 M3.9
震源 福島県沖
震源の深さ 約10キロ
福島県いわき市で震度1


午後10時19分ごろ発生 M3.6
震源 福島県沖
震源の深さ 約20キロ
福島県天栄村で震度1


ハザードラボ

北海道北部の留萌地方でM4.7の地震 遠別町などで震度4(11月25日)
24日の地震情報まとめ 有感地震は26回(11月25日)
[32]2016年11月26日 16:46

なぜ日本では「家が地震で倒壊することを恐れる必要がない」のか=中国

7

2016年11月26日 14:32 サーチナ

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サーチナ
写真福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震が22日早朝に発生し、東北から関東太平洋沿岸を中心に各地で津波が観測された。中国人にとって、今回の地震は「日本はやはり地震が非常に多い国」であるという認識をさらに強める出来事となったに違いない。(イメージ写真提供:123RF)
福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震が22日早朝に発生し、東北から関東太平洋沿岸を中心に各地で津波が観測された。中国人にとって、今回の地震は「日本はやはり地震が非常に多い国」であるという認識をさらに強める出来事となったに違いない。(イメージ写真提供:123RF)
 福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震が22日早朝に発生し、東北から関東太平洋沿岸を中心に各地で津波が観測された。中国人にとって、今回の地震は「日本はやはり地震が非常に多い国」であるという認識をさらに強める出来事となったに違いない。

 中国メディアの比特網は22日、日本は頻繁に地震が発生していると指摘する一方で、「日本では地震で家屋が倒壊することを恐れる必要がない」として、日本の家屋に見られる耐震設計について説明している。

 記事は最初に日本の家屋は「1つの箱」となるような構造であることを指摘し、「地震発生時に家を構成する柱や梁などがバラバラにならず、1つの構造物として揺れる」ことができ、たとえ強烈な揺れのなかでも全体が動くことによって地震のエネルギーを吸収できると論じた。

 続いて「家屋と地震の揺れを切り離す技術」について紹介。これは家屋と基礎の間に免震装置を設置することにより地震のエネルギーを家屋に伝えないようにする技術を指しているが、記事は日本の高層建築には普遍的に同技術が採用されていると説明した。

 さらに、日本の家屋の壁面にはレンガのような重い材料ではなく、重量の軽い材料が用いられていると紹介。軽くて強度が高い材料を採用することにより、例え壁面が崩壊しても人体に重大な傷を負わせることはないと指摘。

 日本と中国の間には領土をめぐる対立や歴史問題があるが、記事は「こうした問題に起因する憎しみを捨て、中国は防災や減災の術を日本から学ぶべきだ」と中国人読者に提言した。地震の際にはしばしば「地震が人を殺すのではなく、建物が人を殺す」と言われる。特に中国の場合はレンガ造りの家屋が多いため、さほど大きな規模の地震でなくとも一度地震が発生すると家屋が倒壊してしまうケースが多い。記事が日本の家屋の耐震設計を称賛したのは、日本人の地震と共生する知恵に感動を覚えたからではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

サーチナ

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[33]2016年11月26日 18:14
津波の際の避難情報 自治体間で対応に違い

11月25日 20時51分

今月22日に福島県沖で発生した地震では、宮城県沿岸に津波警報や注意報が出されましたが、避難に関する情報や、情報を出した時間が自治体によって異なり、対応に違いが出ていたことがわかりました。

今月22日の地震で、気象庁は、当初宮城県に出していた津波注意報を津波警報に切り替え、予想される津波の高さも引き上げました。NHKが沿岸の各自治体に取材したところ、津波注意報が出ている時点で「避難指示」を出したのは山元町、亘理町、石巻市の3つの市と町でした。

また、津波警報に変わった時点で「避難指示」を出したのは気仙沼市、南三陸町、七ヶ浜町、名取市、東松島市、多賀城市の6つの市と町でした。一方、松島町、塩釜市、利府町、仙台市、岩沼市、女川町の6つの市と町は「避難勧告」を出していました。

内閣府の津波避難などに関するガイドラインには、「どのような津波であれ、危険な地域からの一刻も早い避難が必要で、基本的には避難指示のみを発令する」と記されていて、大津波警報や津波警報、それに津波注意報によって対象地域を変えたうえで、素早く避難指示を出すよう求めています。

避難指示を出さなかった自治体は、その理由について、「地域の防災計画に沿って判断した。今後、計画を見直していく際には国のガイドラインも考慮する必要があると思う」などと話しています。

宮城県危機対策課の千葉章課長は、「自治体ごとに状況が違うので最終的な判断は任せているが、結果的に対応が分かれてしまった。国のガイドラインを周知し、よりよい避難情報の出し方を考えていきたい」と話しています。

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