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社会問題まとめサイトコミュの女性自立関連44

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コメント(32)

出産後復職の女性4人に1人 昇進望めないマミートラック

11月20日 14時57分

出産後に復職した女性が、職場で昇進が望めない状況に固定されてしまう、「マミートラック」と呼ばれる状態を経験した女性がどのくらいいるのか、NHKがおよそ1300人に調査したところ、復職した女性の4人に1人に上るという結果がまとまりました。

この調査はNHKが出産後に復職した女性の働き方を調べようと子育て中の女性を支援する複数の団体の協力を得て、今月4日から2週間、インターネットを通じて行い、復職した女性1301人から回答がありました。それによりますと、復職した時に短時間勤務を利用した人は66.3%で3人に2人にのぼりました。

一方、復職後の仕事の内容については、「以前と同じ」という人は57.4%、「以前と違う」という人は42.6%で、5人に2人は復職後、それまでと異なる仕事をしていました。また復職後、補助的な仕事に回されたり、昇進が望めない状況に固定されたりすることを、「マミートラック」と呼びますがこうした状況を経験したことが「ある」と回答した人が27.8%と、4人に1人に上りました。(「ない」47.6%、「わからない」24.6%)。
また「マミートラックを防ぐために最も必要なこと」をあげてもらったところ、「子育てしながらキャリアアップできる仕組み」が48.5%と半数近くを占め、次いで「子育て支援制度の充実」が20.3%、「仕事に対する評価」が17.5%などとなっていました。

女性の働き方に詳しい法政大学キャリアデザイン学部の武石恵美子教授は「出産すると戦力外という見方が企業にあり、それが昇進のしにくさにつながりマミートラックを生んでいる。短時間勤務だからといって能力をいかさないのは人材のむだ使いであり、きちんとした評価やキャリアアップにつながる仕組みを考えることが必要だ」と話しています。

相手が女とみると上から目線で説明してくる「マンスプレイニング」――「この概念には名前があったんだ!」と注目集める

146

2016年11月21日 13:01 キャリコネ

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キャリコネ
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「マンスプレイニング」という言葉をご存知でしょうか。八王子市の市議会議員、佐藤あずささんが11月4日に書いたブログの内容が反響を呼び、この言葉がネット上で話題になっています。

ブログで佐藤さんは、議員になって以来、見知らぬ男性からの「応援している」と見せかけて「上から目線」で色々言われたほか、SNS上のストーキングともいえる行為に苦しんできたことを明かしています。この苦しさを友人に相談した際に、「それはマンスプレイニングだよ」と教えてもらったそうです。(文:篠原みつき)
「きみは無知だから僕が教えてあげる」と説教を始める男

マンスプレイニングとは、「男」(マン)と「解説」(エクスプレイニング)をかけ合わせた造語で、男性が女性に、たいして知りもしないことを「きみは無知だから僕が教えてあげる」と、お説教や解説を始めることをいいます。

佐藤さんは、「応援している(から僕の言うことを聞きなさい)」とプレッシャーをかけてくる多くの男性たちに悩まされてきたことを訴えていました。セクハラやモラハラ、ネットストーカーの要素もはらんでおり、32歳という若さと可憐な容姿の彼女は、失礼ながらそうした被害に遭いやすいことだろうと感じてしまいます。立場上、最初から強く拒絶することもできないのが気の毒です。

悩みの中、「マンスプレイニング」という言葉は、彼女の苦しみに「名前」と「定義」を与え、そんな相手を拒絶することの罪悪感から解放されたといいます。
「自分が何でも知っていて、女性が何も知らないとでも思っているのだろうか?」

このブログがアップされると、たちまち「あるある!」と声があがり、ツイッターなどで拡散されました。主に女性たちから「この概念には名前があったんだ」といった共感や、次のようなツイートがありました。

「今まであらゆる所で遭遇した、頼んでもいないのに説明・説教してくる男性。自分が何でも知っていて、女性が何も知らないとでも思っているのだろうか?そんな彼らは『無知の知』という言葉は知っているのかな」
「分かる……すごく分かる……。こういうマンスプレイニングをする人は、相手に拒絶されると非難攻撃を始めるってのも、すごく分かる……。」

中には、「この言葉が出てきて本当に良かった。『man』って単語が入ってて明確に男性が女性に対してすることとされてるのが良い」という声も。実際、女性というだけで下に見られて、知ったかぶりをされることに辟易している女性が大勢いたのです。特にSNSで、「女性だと分かると急に上から目線で『教えてやる』と絡んでくる男性が多い」ことも指摘されていました。

ツイートは男性からの「そうならないように気をつけよう」という謙虚な声も多く見られます。男性から女性だけとも限らないという声もありました。

「〇〇ハラスメント」など、新しい造語が出ると「また出た…」とウンザリする人もいるでしょうが、そうした態度や現象に名前をつけることで認識が広まり、苦しんでいる人が救われるのなら、おおいに結構だと思います。

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キャリコネ

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大卒初任給 女性 初の20万円に

11月21日 4時06分

ことし大学を卒業して就職した新入社員の初任給は3年連続で増加して平均で20万3400円となり、女性も初めて20万円に達しました。

厚生労働省が、従業員10人以上の企業で新卒の採用をしたおよそ1万5000社を調査した結果、大学を卒業してこの春、就職した人の初任給は平均で20万3400円でした。

これは去年より1400円、率にして0.7%増えていて3年連続の増加となりました。

男女別では男性が20万5900円、女性は20万円で、女性は統計を取り始めた昭和51年以来初めて、初任給が20万円に達しました。

また、企業の規模別では、従業員1000人以上の大企業は去年より1700円多い20万6900円、従業員100人以上、1000人未満の企業は去年と同じ20万1100円、100人未満の企業は4200円多い19万9100円でした。

厚生労働省は「労働市場が好調な結果が初任給にも反映された形で、全体の底上げが女性の初任給も押し上げたのではないか」と分析しています。

仕事満足度が高い米女性、多くは人事担当 その理由は?
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コピーライト atomixmedia,inc 提供 人事部門で働く女性たちは一見、恵まれているようにみえる。女性の労働環境の改善を目指すフェアリーゴッドボス(Fairygodboss)の調査でも、人事部は女性が働きやすい部署のランキングでベスト5に入る。

人事関連の業務に就くことは、女性たちの素晴らしいキャリアパスになる可能性がある。この部門は唯一、Cレベル(経営幹部)のポストの50%以上を女性が占めているからだ。ただ、働く女性たちが全てトップに立つことを目指しているかといえば、必ずしもそうとは限らない。

人事部で働く女性たちは日々、仕事についてどのようなことを考えているのだろうか?

仕事への満足度は高い

人事部は、そこで働く女性たちの仕事に対する満足感が最も高い部署の一つだ。満足度は5を最高とした5段階評価で、平均3.7となっている。

女性に人気の理由は?

人事関連の業務が働く女性たちに人気である理由の一つは、成功を収めた数多くの女性たちに囲まれた環境で働けるということだ。この部門の女性従業員たちの3分の2が、自分の職場では男女平等が実現されていると考えている。その割合は100%には程遠いものの、その他の部署でこう答える女性が55%にとどまることを考えれば、かなりの高水準だ。

報酬もまた、仕事に対する満足感に関連しているはずだ。フェアリーゴッドボスに仕事に関するレビューを投稿した人事部門の女性たちの年収は、8万〜10万ドル(約887万〜1,108万円)ほど。米国の女性の年収が平均4万4,000ドル(約488万円)であることをみれば、およそ2倍であることが分かる。

また、人事部門は他の部署に比べて女性の上司が多いため、後輩の女性たちにとってのロールモデルとなる人が多く、その他の部署よりも柔軟な働き方が認められているのかもしれない。

デメリットは?

人事で働くデメリットは、企業それぞれに特有の事情によって異なるもようだ。だが、一部の企業で働く女性たちは、経営陣に男性中心の文化と姿勢がいかに浸透しているか、それらが企業トップとの関係の構築や改善をいかに妨げているかについて指摘している。

人事部は多様性と平等の問題を改善できるか?

残念ながら、人事部で働く女性たちの大半は、自分たちにこれらを実現できる力があるとは思っていない。彼女たちのレビューを読む限りその多くが、多様性については”自分たちが影響を及ぼせる問題ではない”と捉えていることが分かる。人事関連の業務を専門とする多くの人たちにとって、男女平等の問題に及ぼすことができる影響力は限られているようだ。

人事部にも支援が必要

企業の方針や文化の変化を推進するために、経営陣が行動を起こす必要があることは明らかだ。それは同時に、人事部に力を与え、現場で起きている不愉快なことをトップに報告し、また提言も行えるようにする必要があるということでもある。

人事部門で働く女性たちは、その他の大半の女性従業員たちより仕事への満足度が高いかもしれない。だが、それでも彼女たちが他の部署の女性たちの満足度を自分たちと同程度にまで高められるよう支援できるようにするためには、人事部門へのさらなる支援と、権限の付与が必要だ。

“壁”は103万円だけではない? 配偶者控除、働く主婦の約5割が「見直すべき」

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2016年11月23日 11:01 ウートピ

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ウートピ
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「配偶者控除」*の廃止をめぐって議論が重ねられてきましたが、廃止は見送られ、控除対象となる配偶者の年収上限(103万円以下)を150万円程度まで引き上げる案で調整に入りました。

*「配偶者控除」とは、配偶者を扶養しなくてはいけない場合、経済的に大変なので税金の負担を軽くしてあげようという制度。通常、夫と妻が働いていたら、それぞれの所得に応じて所得税と住民税が課税されます。しかし、たとえば妻の収入が103万円以下だった場合、所得税と住民税がかからない上、夫側も38万円分の税金が控除されます。

一時は、配偶者控除の廃止や「夫婦控除」を導入することも検討されてきましたが、引き上げで落ち着きそうです。

「配偶者控除」をめぐる議論について働く主婦はどう思っているのでしょうか?

このほど、主婦に特化した人材サービス「しゅふJOB」の調査機関しゅふJOB総研は、「配偶者控除」をテーマに主婦会員823人にアンケート調査を実施しました。
配偶者控除のあり方、半数が「見直すべき」

まず、配偶者控除枠の見直しが行われていることを知っているかを聞いたところ、97.8%が「知っている」と回答しました。

次に、配偶者控除のあり方を見直すべきかどうかを聞くと「見直すべき」と回答した人は46.7%。「わからない」は29.8%、「見直す必要はない」は23.6%でした。

「配偶者控除を見直すならどうすればよいか」について複数回答形式で聞いたところ「配偶者控除枠の上限を103万円より上げる」が48.8%で最多に。続いて「夫婦控除(103万円に関係なく夫婦ともに控除が受けられる)への変更」が34.0%、「控除より子育て支援など新たな手当てに変更する」が23.6%、「配偶者控除枠を廃止する」が13.4%、「配偶者控除枠の上限を103万円より下げる」が2.7%と続きました。

ちなみに、仮に配偶者控除枠が廃止されても「働き方は変わらないと思う」と回答した人は49.6%でした。
“壁”は103万円だけではない

同調査では、配偶者控除のあり方についてもフリーアンサーで回答を求めました。

「女性は、長時間働きたくても、育児や介護など負担が大きくて、短時間しか働けない人もいると思う。夫婦二人だけだとしても、帰宅してから家事の負担もあるので、制度よりまず意識改革していかないといけないと思う」(40代、パート・アルバイト)

「配偶者控除を変更して女性を働かせると言っても、働く制度ができていないように思う」(40代、その他)

「働きたい、社会で必要とされたい女性は多いのに『働いてもよいよ。でも家事の負担はそのままでね』という男性の意識が壁となり、配偶者控除を理由にしてあきらめる。控除のあり方で本当に男性が変わるようになると政府は本気でそう思っているだろうか」(50代、その他)

といった、家事や介護の負担が女性に押し付けられ、女性が働きやすい環境が整っていない状況を疑問視する声があがりました。

また、「共働きが半数を超えた今、以前と同じ制度には無理があると思う」(40代、派遣社員)という意見や、「格差を是正する意味でも夫婦控除が公平な控除方法だと思います」(30代、派遣社員)、「フルタイムで働いている人からすれば、税金も払っていない人が控除を受けるのは不公平」(40代、派遣社員)といった公平性を求める声も寄せられました。

税制の改革も必要ですが、女性の就労を促したいのなら、誰かがやらなければいけない家事や育児、介護といった負担を社会としてどう軽くしていくのかをまずは本気で考える必要がありそうです。

(編集部)

ウートピ

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女性用スーツに商機=管理職に照準―アパレル各社

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2016年11月23日 17:01 時事通信社

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時事通信社

 アパレル業界が女性用スーツに商機を見いだしている。4月の女性活躍推進法の施行もあり、企業や役所などで女性管理職が増えるとにらんだ。体形をカバーするデザインなど、30〜40代向けの品ぞろえを強化し、各社は売り込みを図る。

 スーツ市場の主力は紳士用だが、団塊世代の大量退職や少子化で需要は頭打ち。これに対し、女性用スーツは、働く女性の増加に伴い、順調に伸びている。2006年に女性用スーツに参入した青山商事では、ビジネスウエア事業の売上高の約15%を占めるまでに成長した。

 女性用スーツは若年層向け商品が中心で、重要な商談などに出席する機会が多い30代以上の管理職向けは少ない。AOKIホールディングスの青木彰宏社長は「管理職向け市場の攻略が課題の一つ」と指摘する。

 量販店は3万〜4万円台の手頃な価格の商品の充実を急ぐ。青山商事は体形の変化を考慮し、シルエットを崩さずに着られるよう工夫。パンツスーツは股上を深く、下半身部分に余裕を持たせた。

 AOKIは、イタリア製の高級生地を使い、腰にかけてのラインを美しく見せながらも、上着にスマートフォンが入る内ポケットを設けた。

 三陽商会は高額品を強化する。高島屋新宿店(東京)や岩田屋本店(福岡市)の店舗を改装し、人気ブランド「エポカ」で素材や縫製にこだわった商品を投入した。通常より2割以上高い12万〜24万円程度の高額商品もそろっている。 

女子部員の甲子園練習参加に容認案 今夏女子マネ問題で
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 日本高校野球連盟は22日、大阪市内で全体審議委員会を開き、春夏の甲子園大会前にある甲子園練習への女子部員の参加について、防具をつけるなどの安全策を十分講じるという条件付きで容認する案をまとめた。25日の理事会で提案する。

 女子部員の甲子園練習への参加を巡っては、今夏、ノックの補助をしていた大分高の女子マネジャーが、大会本部から制止されたことをきっかけに、日本高野連が参加の是非について検討を重ねてきた。

 これまでは「男子と女子ではボールへの反応が違い、危険だ」などとして参加を認めていなかった。だが、「部員が少ないチームにとっては女子部員も貴重な戦力」「チームを支えてきたマネジャーもグラウンドに立たせてあげたい」などとする意見もあり、参加できる方法を探ってきた。日本高野連の竹中雅彦事務局長は「一番怖いのはけが。十分な安全対策をとった上で、できることを考えていきたい」と話した。
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じつは「芯が強い人」。15の特徴
TABI LABO
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Miku S
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人生は、強いメンタルさえあれば、もっといい方向に進んでいくものなのかも。そう思わせてくれる記事がったので紹介しましょう。

「Elite Daily」のライターPaul Hudsonさんがまとめた「芯が強い人、15の特徴」によれば、一日中ハッピーな気分でいられるかどうかは、あなた次第。さっそく、そのポイントを見てみましょう。
01. 周りに影響されない
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あなたの成功を妬んで妨害しようとするのは、意外と近くにいる人だったり…。そんな人とは、サヨナラしてしまうのが一番手っ取り早いかもしれませんが、そう簡単じゃないのが人生。

芯の強い人だったら、影響されることなく、ブレないはず。
02. 目立ちたがらない

目立ちたがり屋の人は、周りからどれだけ注目されるか、ということで自分の価値を決めてしまいがちです。

芯のある人は「自分の価値を決めるのは、自分自身だ」と理解しているものなのです。
03. 人を恨まない

人生に苦難はつきものです。芯の強い人であれば、そんな出来事さえもいい方向に持っていけるはず。たとえケンカをしても、相手が謝ってきたら許してあげること。逆にうまくいかなくなった関係は、気にせずそっとしておきましょう。
04. 好きなことは邪魔させない

好きなことには、いつだって一生懸命。誰に何を言われようと、手放したり、やめたりすることはありません。
05. 自分を信じている
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自分を誇りに思い、自分を愛し、疑うことはありません。
06. 相手を不快にさせない

相手を傷つけるような行動をとってしまうのは、自分に自信がないから。しっかりと自分の芯を持ってさえいれば、嫌がらせをする理由なんてどこにもないってことがわかるはず。
07. 仲良くするべき人をわかっている

いい人間関係を築くのは大事。でも、お互いキズつけ合うような関係なら、努力してまでいっしょにいる必要はありません。芯の強い人なら、ダメだと思った関係をうまく切り離し、自分のいいところを引き出してくれる人と良い関係を築くでしょう。
08. 恐れず、人を好きになれる

恋人が欲しくないのは、愛を恐れているからでは?恋愛に臆病になってしまうのは、きっと自信がないから。別れることを想像して、勝手に絶望的になるのはやめましょう。

もし別れてしまっても、あなただけのせいだと思わないこと。よっぽどひどいことをしない限り、責任はどちらにもあるはずです。
09. 何も怖れない

「明日が怖い」なんて言いません。生きてるだけで丸儲けです。
10. 日常を楽しめる
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何をしてもうまくいく。そんな毎日に憧れるかもしれませんが、ときには波を立てずに、ゆっくり漕ぎ進むことも大事。たまにはスローに進んでみると、いつもは見落としていた「ちょっとした幸せ」を見つけられたりするかも。
11. やりたくないことはやらない

自分のやりたいことのために動き、やりたくないことに時間を割きません。もちろん、やりたいことだからといっても楽しいだけではありません。一歩ずつでも「前進している」と実感できることが重要なんです。
12. 正直に「ノー」と言える

頼まれると断れず、従ってばかりいませんか?何でも受け入れていると、いつかあなたの意見を聞いてくれなくなるかもしれません。

芯の強い人は、イヤなものにはしっかり「ノー」と言うことが重要だとわかっています。ときには主導権を握って、自分の意見を主張してみてください。その一歩で、大きく変わることもたくさんあるはずです。
13. 感謝の気持ちを忘れない

芯の強い人は、人生で関わってきた人たちを大切にします。だから、相手にしてもらったことは決して忘れません。ひとつひとつ恩を返していくと、人生はもっと豊かなものになるでしょう。
14. 必要以上に人に合わせない

芯の強い人は、「自分」をしっかりと持っているので、無理に馴染もうとしません。自分らしくいられれば、何も心配することなんてないと、わかっているのです。
15. 幸せは自分次第
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私たちの心は、必ずしも現実の出来事を映し出す「鏡」ではありません。ものの捉え方ひとつで、人生も大きく変わってくるのです。

目の前の出来事を、幸せだと思うか、不幸だと思うかは、あなたのマインドセット次第なのです。

Licensed material used with permission by Elite Daily
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高学歴女性は幸せになれないの? 彼女たちを追い詰める3つの負担

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2016年11月24日 14:51 ウートピ

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ウートピ
写真高学歴女性は幸せになれないの? 
高学歴女性は幸せになれないの? 

「生きるために働いているのか、働くために生きているのか分からなくなってからが人生。」

電通の新入社員で2015年のクリスマスに過労自殺した高橋まつりさんがSNSに残した言葉です。まつりさんは東大を卒業し、日本を代表する大企業に入社。まさに絵に描いたような「高学歴女子」と言えるでしょう。まつりさんのような高学歴の女性は、実は東京圏に集中しています。日本総研は2015年、「東京圏で暮らす高学歴女性の働き方等に関するアンケート調査」を実施しました。
高学歴女性はどんな人生を歩んでいるの?

この調査で「高学歴女性」が対象となった理由は二つ。

一つは、そもそも日本では結婚や出産に伴う女性の離職率が高く、なかでも東京は出産率の低さが目立つ地域であり、問題が山積みの状態だから……。以前の連載でも書いていますが、東京の女性の平均結婚年齢は全国平均よりも1歳ほど高く、首都圏在住で「結婚しなくていい」とした割合は約32%です。

そしてもう一つの理由が、大学数と大学生数がともにもっとも多い東京では、卒業後に東京を本社に置く企業に就職することが想定されるから。

「高学歴女性」はどのように働き、結婚や出産をしているのか? 今回は、「高学歴」の女性の「生き方」がテーマです。

この調査の対象になったのは東京圏(千葉、神奈川など含む)在住で、かつ「高学歴」とされる四年制大学、または大学院を卒業した女性。さらに、大学の偏差値ごとに「低い」〜「高い」まで4つのグループに分類しています。まずは、高学歴女性の就業状況について見てましょう。
正社員で入社しても、5割超が辞めている

新卒時点での正規雇用、非正規雇用の割合を見てみると、正規雇用に就いた高学歴女性の割合は74.6%。政府の「15歳以上の就業者の正規・非正規構成比率(2015年)」によると、女性大学卒業者の正規雇用の割合は65.0%、大学院卒は71.8%となっています。これは新卒時点での調査とは異なるので一概には言えませんが、東京の大学を卒業した高学歴女性の方が高い結果となっています。

しかしながら、新卒から数年が経過した時点での就業形態が「正規雇用」であった高学歴女性は、もっとも大学難易度が低い大学グループでたったの27.4%。この割合は大学難易度が上昇するにつれて上がりますが、もっとも難易度の高いグループでも48.3%と50%未満となっています。新卒では7割以上が「正規雇用」だけれど、「正規雇用」で働き続けられるのは50%にも満たないのです。
高学歴女性のキャリアを左右する2つのファクター

なぜ、難関大学を卒業し、新卒では「正規雇用」であった人が数年後には「無職」、あるいは「非正規雇用」になっているのか? そこにはやはり「結婚」と「出産」が関係してきます。

新卒時点の就業形態が「正規雇用」で、その後も正規雇用のままで働き続けられた女性のうち、もっとも多かったのは「未婚」の人。新卒時点で正規雇用であり、現在未婚と回答した女性の65.3%が「正規雇用」となっています。

しかしながら、有配偶者、つまり結婚した女性になると「正規雇用」で働き続けた割合は33.8%。そして有配偶者で子どもありの女性になると、さらに割合は低く23.6%となります。新卒時点では「正規雇用」に就業できる割合が高い「高学歴女性」。しかし、その先も「正規雇用」で働き続けるのは難しいようです。そして、「正社員」で働き続けた人の多くが未婚です。
高学歴女子にのしかかる「家事」「育児」「家計」の3大負担

次に大学難易度別に初婚年齢と第一子出産年齢を見てみましょう。もっとも大学難易度が「低い」とされるグループでは、平均初婚年齢は28.9歳。全国の平均初婚年齢(2014年)が29.4歳ですから、少し早いと言えます。一方、もっとも難易度が「高い」大学グループでは平均初婚年齢は29.7歳。全国平均をやや上回り、難易度の低いグループと約1歳の差が出ていることがわかります。また、出産年齢に関しても同様の傾向があり、難易度がもっとも低いグループと高いグループでは1歳ほどの差が出ます。

では、結婚・出産を経てなお、働き続ける高学歴女性は家庭でどのような役割を担っているのでしょう? 

この調査で、配偶者がいてかつ専業主婦ではない女性にアンケートをしたところ、「妻が家事の80%を負担している」と回答した女性は57.7%。「育児を80%負担している」とした女性は62.8%に上りました。これに「家事・育児の60〜80%を負担している」との回答を足すと、60%以上家事を負担している働く女性は82.4%、育児を負担している女性は89.6%となります。

既婚の高学歴女性が負担しているのは労力だけではありません。経済的な負担も担っています。世帯所得のうち40〜60%を負担している女性はもっとも難易度の高い大学グループで26.2%。2番目に難易度の高いグループでも20.3%という結果になっています。

いかがでしょうか? いい大学を卒業しても、いずれ結婚や出産を経れば苦労して手に入れた「正社員」の職を手放さなければならない。非正規で働いたり、パートをしたりして家計を支えながら、育児・家事をこなさなければならない。数字から見えてきた高学歴女性の生きざまは過酷です。

「正社員」で働き続けることを選んでハードワークに耐えても、まつりさんが「女子力がない」と上司にいじられたように、「それそろ結婚しないとまずいんじゃない?」「子ども欲しくないの?」なんて言葉を浴びせられる……。「高学歴女性」に限られた話ではないかもしれませんが、どちらを選択してもハードな生き方に思えてきます。

長時間労働を減らしていく、有給休暇を取りやすくしたり、育児休暇を男女ともに取りやすくしたりと、少しずつ社会が変われば、女性がもっと前向きに生き方を選択できる時代が来るのではないでしょうか?

(安仲ばん)

ウートピ

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配偶者控除、働く女性の4割強が「廃止」に賛成

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2016年11月24日 12:00 QLife(キューライフ)

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QLife(キューライフ)
税制改正に高い関心、認知度は80%

画像はリリースより

 女性の社会進出が進むなか、働く上でのさまざまな“壁”が未だに立ちはだかっています。配偶者控除に関する「103万円の壁」や、社会保険料の支払い義務が生じる「130万円の壁」など、いずれも女性側の収入に制限がつけられています。なかでも、「103万円の壁」はパートなどで働く女性にとって、「仕事量を増やしたくても増やせない」と、長年足かせになってきた大きな壁です。

 このような状況を受け、政府税制調査会は配偶者控除の見直しを検討。配偶者控除とは夫の所得税を安くする仕組みで、妻の年収が103万円以下なら控除額は38万円となり、夫の課税所得から38万円引かれます。103万円を超えると、配偶者特別控除が適用され、控除額が段階的に減額。141万円以上となると完全に対象から外れ、控除が受けられなくなります。

 ディップ株式会社が、働く女性1,444人に「配偶者控除の廃止とその後の働き方」について調査したところ、8割が配偶者控除廃止の動きを知っており、44%が賛成、56%が反対という結果になりました。賛成派からは「女性ももっと社会で活躍すべき」、「独身や共働きでたくさん働いている世帯が損をしている」といった声が聞かれる一方、反対派からは「事情を抱え、働きたくても働けない」、「控除を廃止する前に、女性が働きやすい社会にする制度を整えるべき」といった声が聞かれました。
6割以上が「廃止後は130万円以上稼ぎたい」

 夫の社会保険の扶養内で働く女性の年収をみると、「103万円以下」が71%、「106〜130万未満」が27%、「103〜106万円未満」が2%という結果。ここにも、「106万円の壁」という新たな壁が登場しています。従業員501人以上の企業でパートとして働く妻に社会保険料がかかるというもので、130万円以上だった条件が、2016年10月から106万円以上に引き下げされたのです。

 また、配偶者控除が廃止となった場合、働く時間については63%が「今までよりも多くなるように働く」と回答。目標年収についても、63%が「130万円以上で働くようにしたい」と答えており、パートでばりばり働きたいという主婦たちは、配偶者控除の廃止を前向きに捉えているようです。

 現在、政府は配偶者控除を廃止ではなく、年収要件を150万以下とする案と、130万円以下とする案の2案を軸に、見直しとして検討中。さらに、世帯主にも所得制限を設ける方針で、妻の年収と夫の所得に関する複数の組み合わせを想定しています。今回の税制改正を足がかりに、女性が能力を活かして働ける社会の実現に向けて、動きが加速することが望まれます。(菊地 香織)

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150万円以下に引き上げ=配偶者控除、妻の年収要件―自民税調

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2016年11月24日 13:01 時事通信社

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時事通信社

 2017年度税制改正で焦点の一つとなっている配偶者控除の見直しをめぐり、自民党税制調査会は24日、妻の年収要件を現行の103万円以下から150万円以下に引き上げる方針を固めた。パートの妻が意図的に労働時間を調整するケースが多いとされることから、税制面で女性の就労を後押しする必要があると判断した。

 これに関連して財務省は同日、見直しに伴い影響が及ぶ世帯数の試算結果をまとめ、自民税調に提示。妻の年収要件を150万円以下へ引き上げ、夫の年収に上限を設ける案では、300万世帯が負担減となる一方、100万世帯で負担が増えるとした。夫の年収上限は1120万円以下とし、税収と控除額を維持する前提だ。 

時事通信社

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キャリアコンサルタントの上田晶美です。育児休暇を経て仕事に復帰してがんばる女性たちのために、さまざな情報をお届けしてまいりました。

・育休休業から復帰した新米ママたちへ(http://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_E1463460587117/)
・出産で家事は倍増「三種の神器」の使い方(http://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_E1469531754117/)
・パパも主役! 育休明けの家事分担術(http://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_E1470738977117/)

今回は、育児休業明けの先輩ママSさんの、その奮闘ぶりと工夫の一例をご紹介しましょう。

■その1. 「コミユニケーション力」を使うのみ!
育児休業から復帰したてのママSさんに聞きました。彼女は金融機関で働く、第一子の育児休業を終えたママで、短時間勤務制度を利用しています。

「人より短い時間の中で仕事を終えなくてはならない。とにかくプレッシヤーが大きいですね。私の支店では、短時間勤務はまだ一人目なので、悪目立ちしないか、心配が尽きません」

一番困っていることは? と聞くと

「上司とコミュニケーションをとる時間がないことですね。残業できないから、朝のうちに話をしておきたいと思うと、支店員がみんな殺到していく時間なのです。そこで私はストーカーのように上司の動きを観察して、さっと廊下で捕まえています」

またはアメリカ映画のように、同じエレベーターに乗りこみ、伝えることもあるという。なかなかの工夫ですね。

■その2. 会議は「午前中」にお願いする
「これは私からみなさんにお願いしたことなのですが、以前なら営業が終わって、夕方5時からの会議というのがありました。私は4時退社なので、出ることはできません。できるだけ、午前中に大事な会議は開いてもらうようにお願いしたところ、みなさんが受け入れてくださり、開いてみると案外好評でした。

やはり、5時からの会議は退社時間が気になってみんな嫌だったのですね。当然残業という空気になりますから」

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プライムタイムともいえる午前中に会議を平育ようになったおかげで、スッキリした頭でみんな参加でき、長々話してもいられないので、会議の時間自体が短くなったそうです。ワークライフバランスへの対応は育児中のママにだけではなく、社員全員に上手な時間管理を促すという効果があるのですね。

「午後から新規の案件が入ると緊張します。引継ぎして帰らなくてはならない可能性が出てくるからです」
 
 

■その3. お礼は大げさなくらいに言う
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そこでSさんが心がけているのは、大げさなくらいお礼を言うことだそうです。短時間勤務の人がいると「自分にしわ寄せがくるかも」と周囲は誰でも警戒します。それでなくても忙しいのに、人の仕事まで押し付けられてはたまらないと思うのが、本音ではないでしょうか?

実際に引き継いで先に帰らなくはならなくなったとき、そんな相手の気持ちをしっかりと考えて、それ以上のお礼の気持ちを伝えるようにしているそうです。頭を下げるのはただですから!

それに、言葉だけでなく、小さな付箋に感謝の気持ちを書いてデスクに張っておくのだそうです。いちいちメールを書くのは面倒でも、付箋に一言ならすぐに書けますし、手書きの方がより気持ちがこもります。ママになったので、動物がらなどのデザインの付箋も似合うようになったそうです。

そんなせいもあってか「Sさんはママになってやわらかくなった」とよく言われるとか。子供がいるからこそ使える付箋のかわいさに助けられているのかもしれませんね。

ただし、赤ちゃん柄などはお子さんのいない女性に対して、角が立つのでやめましょう。応援していますよ!
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ワーク・ライフ・バランス、「全く実現できていない」女性が男性の2倍に

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2016年11月25日 09:51 ウートピ

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ウートピ
写真ワーク・ライフ・バランス、「全く実現できていない」女性が男性の2倍に
ワーク・ライフ・バランス、「全く実現できていない」女性が男性の2倍に

仕事も一生懸命したいし、プライベートも大事にしたい。

長時間労働が社会問題としてクローズアップされている状況もあって、社会的にもワーク・ライフ・バランスへの関心は高まっています。

しかしワーク・ライフ・バランスが大事とは頭ではわかっているものの、バランスがうまく取れないと悩んでいる女性も多いのではないでしょうか?
「ワーク・ライフ・バランス」、女性は転職や就職活動をきっかけに重視

20代若手に特化した人材紹介事業を運営する株式会社UZUZ(ウズウズ)がこのほど20代の第二新卒・既卒として就職活動中の男女を対象に「ワーク・ライフ・バランスに関する意識調査」を実施しました。

就職活動中の第二新卒・既卒に、ワーク・ライフ・バランスを重視しているかどうか質問したところ「以前からずっと重視している」は男性が49.1%、女性は31.1%と男女で18ポイントの差があることがわかりました。

一方で、「転職・就職活動をきっかけに重視するようになった」は男性が36.4%、女性が62.1%に。女性の方が転職や就職活動を機にワーク・ライフ・バランスを重視するようになる人が多いようです。
女性「全く実現できていない」が男性の2倍に

現在、自分が理想とするワーク・ライフ・バランスが実現できているかを尋ねたところ、男女ともに6割以上が「あまりできていない」「全くできていない」と答えました。

特に女性は「全く出来ていない」が34.5%と、男性(18.2%)の2倍近くに。先ほどの「女性の方が転職や就職活動を機にワーク・ライフ・バランスを重視するようになる人が多い」というデータを裏付ける結果になりました。
女性は働く環境や制度を重視

就職・転職活動をする際、ワーク・ライフ・バランスの観点からどのような要素を重視して企業選びを行うかを複数回答形式で聞いたところ、「残業時間」「業務内容」「雰囲気、社風」「福利厚生」などが、男女共通で上位に。

男女差が顕著に出たのは、「業種・業界(男性49.1%、女性10.3%)」、「産休・育休制度の充実さ、取りやすさ(男性3.6%、女性27.6%)」、「介護休暇制度の有無、取りやすさ(男性0%、女性10.3%)」といった項目で、20代の第二新卒・既卒という若い世代でも、女性は働く環境や制度を重視する傾向があるようです。

育休制度や介護休暇制度は女性だけに関わってくるものではありませんが、今回のアンケート結果を見ても育児や介護は「女性がやるもの」という意識が男女ともにあることが見え隠れしています。
理想の残業時間は?

「ワーク・ライフ・バランスが取れている」と思える月間残業時間がどのぐらいか尋ねたところ、全体の約7割が「月30時間未満」と回答。男女で比べると「月30時間未満」と回答したのは、男性は63.6%、女性は82.8%と、女性の方が、ワーク・ライフ・バランスが維持できると考える残業時間が少ない傾向が。

ワーク・ライフ・バランスを重視したいけれど、なかなか実現できていない状況が浮き彫りになりました。一言に「ワーク・ライフ・バランス」と言っても、人によってその割合は違うもの。責任が大きい仕事でやりがいがある分、オンとオフのメリハリがつくという人もいます。

自分にとって心地よい働き方はどんな働き方で、それを実現するためにはどんな条件が必要なのか。転職する際にはその点を注視して情報収集に努めたいですね。

【調査概要】
調査の方法: WEBアンケート方式で実施調査の対象: 株式会社UZUZのサービス登録者のうち、20〜29歳の第二新卒・既卒として就職活動中の男女(全国)
有効回答数: 84人(男性55人、女性29人)
調査実施日: 2016年11月7日〜11月13日

(編集部)

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コピーライト atomixmedia,inc 提供 誰でも顔を知っているような著名人が数多く集まるイベントで、筆者はある思慮に富んだ賢明な男性2人がスピーチの中で、妻の買い物について冗談を言うのを聞いた。何人かは反射的に笑うが、もう聞きたくもない使い古された冗談だ。

彼らの発言は、聞きようによっては違う意味にも受け取れる──「私は金持ちだ。妻が思うがまま使えるだけの十分な金額を稼いでいる。そして、私はそのことを笑い話にできる。私は家族を養っているのだ」

確かに、それは立派なことだ。私たちは、家族の面倒をきちんとみる人を好ましく思う。彼らの発言も、その言葉どおりの意味なのだろう。だが、たとえ意図していなかったとしても、こうした発言には次のような意味もある。

・妻は自分で稼げない

・妻の稼ぎは重要ではない

・妻は金というものや、それがどう機能するかを理解していない

・私は技能や才能を求められる重要なことに関わっている。妻は買い物だとか、たわいもないことをしている

・夫婦の間にお金に関する十分な意思の疎通や合意がない

・夫婦またはパートナー関係ではあるが、(彼女が使っているのは)”私が稼いだ金”だ

恐らくこれらのうちのいくつか、あるいは全てが、この男性たちの本心だろう。そして、彼らはこれらを「それで良い」と思っている。しかし、さりげなくこうしたことを口に出して言うことで、彼らは否定的な文化を助長させている。

この男性たちは、「女性はお金に関することに弱く、稼いでくれる男性を必要としている」という既成概念を強調している。つまり、女性は専門的な技術ではなく、人柄によって評価されるものだと述べている。固定概念は、こうして世代を超えて受け継がれていくのだ。

家族全体への影響

ニューヨーク大学などで教授として教壇に立っていたこともある臨床心理学者のアリサ・レイは、この「善意に基づく」性差別的な冗談はある意味で、女性は”金鉱を掘る人”であり、維持するには金がかかるものだということを示唆していると話す。「女性は弱く、世話をしてやる必要がある」「より能力の高い男性が取り扱い、管理する必要がある」という考えに基づいているのだという。

だが、こうした考え方で苦しめられるのは女性だけではない。レイによれば、男性や子どもたちにも悪影響がある。男性が稼ぎ手でなくてはならないという圧力を強め、できなければ失敗した人だと判断される。そして、善意ある性差別は少女たちに、自分たちはあまりにか弱い、自分たちの仕事はかわいらしくいること、理想の人だと言われるようになることだと思い込ませる。これは、彼女たちの中に消えることのない自己不信を根付かせてしまう。

レイは前出の男性たちの話について、「妻について言った軽い冗談だろう。だが、その根底にあるのは女性の人間性を奪うような、人ではなく物としてみるような固定概念を永続させる考えだ。少年にも男性たちにも、女性は”劣る”、”本当に頼れるものではない”と教え、そう考えるようにさせる。同時に少女や女性たちに、内在化した自己対象化の思考を永続させる」と説明する。

「女性の方が摂食障害や自傷行為、不安障害、うつ、低い自己評価、認知機能障害に悩む人が多いのは、これらに原因がある」

「性差別」が残る理由

お金にまつわる性差別的な冗談は、現代の社会では禁止されている人種差別や同性愛嫌悪による中傷などに似ている。女性に対するこうした冗談がいまだになくならないのは、あまりに深く根付いているからだ。

一方で、統計をみれば実際には、多くの世帯の妻たちには稼ぎがある。米労働統計局が公表した2015年のデータによれば、18歳以下の子どもがいるおよそ3,410万の世帯のうち、フルタイムで働いている女性は前年より多い約1,200万人、パートタイムで働く人は前年より少ない約400万人だった。子どものいない夫婦・パートナーの場合では、働く人の数は女性が約9,320万人で、男性の約9,200万人を上回っていた。

お金についての考え方は、夫婦によってさまざまだ。お互いが納得する形であるなら、ここでの議論は該当しない。ただし、たとえ調子を合わせて笑っていても、大半の女性たちはこうした類いの冗談が大嫌いだ。そんな冗談を言っても、面白い男性だとは思われない。もっとうまいジョークがあるはずだ。
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家事代行は忙しい主婦の味方!上手な活用で家事のストレスから解放

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2016年11月26日 16:12 WooRis

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WooRis
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WooRis(ウーリス)

家事はよく「見えない仕事」とも表現されます。手抜きすればいくらでもサボれて適当に済ませられる反面、細部までこだわればゴールが見えないような作業、それが日々の家事の本質なのかも知れません。

昨今は女性も男性同様に社会進出を果たす時代ですが、職場でも完璧に仕事をこなせるキャリアウーマンこそ、家庭にあっても完全な妻であり、母でありたいと願いがちなものです。パーフェクトを目指すのは好ましいことですが、それであなたが疲弊しまくってしまったとしたら、あなたの努力はまさに“水の泡”ですよね。

そんなあなたこそ、たまには家事全般をプロにお任せし、時間的余裕=心のゆとりを作ってみてはいかがでしょうか? この記事では、今じわじわと流行しつつある“家事代行サービス”を検証し、サービスの特徴と実際、そして上手な活用法をご一緒に考えてみたいと思います。


■忙しい主婦にオススメ“家事代行サービス”

まず。このところよく耳にする家事代行サービスって、本当はどんなものなのでしょうか?

・“家事代行”と似て非なる“ハウスクリーニング”

よく皆さんが、家事代行サービスと混同しがちなものに、ハウスクリーニングがあります。ハウスクリーニングとは、専門的な機材や業務用の洗剤などを使用して、掃除のプロがフツーの主婦には出来ないような清掃サービスを行うものです。業者は国家資格である「ハウスクリーニング技能士」を有しています。

換気扇やエアコン、キッチンや浴室や洗面所などの水回りなどを、徹底的にピカピカにしたい時、また引越し前後の大掃除などを依頼する場合には、掃除のプロフェッショナルであるハウスクリーニング業者に依頼するのも方法です。

・家事代行サービスは“なんでも屋さん”!

ハウスクリーニングが有資格者によるプロとしての業務用“清掃サービス”を提供するのに対し、家事代行サービスは、これまで主婦が中心となって行うとされてきた家事全般について、幅広くカバーしてくれるものです。

ハウスクリーニングが業務用のプロフェッショナルなサービスを提供するものなら、家事代行サービスは、掃除機をかけて畳やフローリングを拭き上げる程度の一般的なお掃除。

また+αとしてハウスクリーニング業者に依頼するほどではないにしても、プレママやお年寄りにはちょっとヘビーなお風呂やトイレのお掃除に、料理や洗濯。はたまたクローゼット等収納スペースのお片付けや整理整頓、大切なペットのお世話や庭の草むしりまで。

日々のルーティンワーク的な家事から「普段気になってはいるんだけどなかなか億劫で」と思ってしまいがちな大掃除までを網羅する新しいサービスとして、じわじわとその需要と知名度は高まりつつあります。

・家政婦やお手伝いさんとは違う?

これまでも家事代行サービスと同じようなものとして、家政婦やいわゆる“お手伝いさん”に家事全般を依頼するというケースがありました。ただ、家政婦は依頼者とのいわば直接契約。

直接雇用関係性がうまく保たれている時には本当に家庭の主婦の強い味方ですが、何かトラブルが生じた場合には、依頼者と直接契約を交わしているだけに当事者同士の話し合いで問題を解決せざるを得ず、厄介なことに発展するケースも少なくありませんでした。

・トラブル発生時の対応や保険など、安心面が段違い!

一方、家事代行サービスは間に会社を仲介しているので、万が一、依頼者との間にトラブルが生じても、家政婦を直接雇用しているケースと違い、問題を最小限に留めることが出来、それだけ嫌な思いをしないで済むのが最大の魅力です。また、サービスを提供する会社のほとんどは損害保険に加入しているのでさらに安心です。

・気になる家事代行サービスの料金は?

そんな家事代行サービスの気になる料金体系ですが、わかりやすくいえば家事代行サービスは時給制。ハウスクリーニングが一つひとつの作業に対する単価なのに対して、家事代行サービスの費用は作業に対する単価なのではなく、一時間当たりいくら、というような時給単価が一般的。

いろんな家事サポートをお願いしても時給単価×作業時間、という算出がなされるのが普通です。


■家事代行のメリットとは?

私たちの親世代に比べて、女性の社会進出は急激に進みました。一口に主婦といえども、かつてのハウスキーピングに徹する専業主婦から、結婚しても夫と肩を並べて働くワーキングウーマンの姿も当たり前に見られるようになりつつあります。

(1)時間がない、働く女性にぴったり

ただ、ワーク・ライフ・バランスがまだ掛け声だけの企業が多いというのも残念ながら事実。毎晩終電で帰宅する夫に家事の分担を期待……なんてとても厳しい妻の皆さんには、疲れている旦那様にはこの際十分休んでいただくとして、思い切ってお試しで家事代行サービスに大変な部分をお任せしてはどうでしょうか。

妻であるあなたの自由になる時間がそれだけ増え、あなた自身も心身ともにリフレッシュすることが出来ることでしょう。

(2)空いた時間でデートや旅行をして、リフレッシュ

空いた時間を利用して、旦那様と恋人時代を思い出しつつデートするのも素敵ですよね。お子さんのいるふたりなら、子どものかねてよりのリクエストに応えて、小旅行やドライブ、テーマパークなどに家族そろっていく時間も持てるでしょう。

そういった時間はいわば、お金では買えない心の余裕ともいえます。家事のストレスから解放されることによって、日々のドタバタに疲れ切っていたあなたにもきっと、再び笑顔が戻ってくるに違いありません。

(3)家事代行にしか頼めないきめ細やかなサービスを

働く女性だけではなく、例えば、これからはお年寄りも増えるので、ヘルパーさんだけではカバーしきれないきめ細かいサービスを依頼できるのもメリットです。妊娠中、若しくは産前産後の奥様のサポート、または家事労働の中心を担っていた方が不幸にも病気やケガ……といったアクシデントに見舞われた場合のフォローなど。

家事代行サービスの秘めた可能性はまだまだ未知数といってよく、今後もっと違う利用方法も、またもっと新しい視点からのサービスの提供方法も現れることでしょう。


■気を付けるべきデメリット

(1)コスト対策に、複数社からの見積もりを

しかし、家事代行サービスにもそれなりのデメリットもあります。単に家事、といっても労働に変わりはなく、それをサービス提供会社を通じて他人に依頼するわけですから、当然それなりの費用が掛かります。

契約する前に何社からか見積を取った上で充分な説明を受けて、費用に見合うだけのサービスを提供してくれる納得のいく会社を選ぶようにしましょう。

(2)個人情報の漏えい

また、実際にサービス提供者であるスタッフを家庭内に入れることになります。その際、万一の事故と並んで大きな心配に繋がる部分はやはり個人情報の漏えいです。

安心してサービスを利用するためにはコンプライアンスがしっかりしていて、スタッフ教育が行き届いた会社を選ぶのが何よりですが、そういった観点からも、サービス提供会社のセレクトは極めて重要であり、事前のチェックはとても大切です。

(3)契約前に“お試しプラン”でチェックすべきポイント

サービス提供会社には、実際のサービスの“お試しプラン”が設定されているところも多くあります。それらのお試しサービスを何社か利用してみたうえで、スタッフの言葉遣いや身だしなみ。作業の手順や能力などもよくチェックして、それぞれのご家庭のニーズにマッチングする会社を選ぶように心がけましょう。


■いろいろ頼める! 家事代行の内容

一口に家事代行サービスといっても、実際に依頼出来るサービスの内容は多岐にわたります。

(1)掃除や洗濯など、オーソドックスな家事

まずは、オーソドックスないわゆる“家事”。リビングやダイニングなどのお掃除、洗濯。食事の準備やそのための買い物などが代表的なサービスです。研修制度がしっかりとした会社を選べば、「さすがプロ!」というようなクオリティの高さを実感できるはず。

(2)育児や介護など、有資格者による専門サービス

さらには、社会の変化に合わせて必要とされるサービスもより専門化し、例えば育児や介護を頼みたいという希望もみられるようになりました。

そういうニーズに応えて、現在は保育士や介護福祉士、ヘルパー研修修了者などの有資格者が所属する家事サービス代行会社も増えてきつつあります。きちんと専門的な知識と経験とを持ったスタッフに依頼出来るなら、子供やお年寄りのお世話も安心してお願いできますね。

(3)子供の送り迎えや、薬の受け取り代行まで!

上に挙げたようなものだけでなく、さまざまな家事を代行してくれる会社が増えています。ベビーシッターや、幼稚園や保育園、塾や習い事への子供の送迎、お年寄りの安否確認や日常的に服用しているお薬の受け取りまで。まだ一般的ではありませんが、今後、選択肢のひとつとして考えていくのはアリかも知れません。

家事に限定することなく、主婦を含め現在は誰もが多忙で時間に追われがちです。犬の散歩、靴磨きや草むしりなどの庭のお手入れなど、家事代行サービスに依頼出来ることは本当に幅広く、今後さらにいろいろな使い方のアイデアも登場することでしょう。

うまくサービスを利用することによって、私たちの暮らしがもっと便利かつ余裕あるものになったら素敵ですよね。まだまだ活用方法に伸びしろのある家事代行サービスに今後も注目が集まりそうです。


■家事代行サービスの活用法

では、実際にサービスを導入するにあたり、効果的な利用法とそのアイディアにはどんなものがあるのでしょうか。

(1)毎日家事をがんばる奥様へ

お勤めの有無にかかわらず、家事は見えない仕事です。365日休みなく従事している奥様のご苦労は、きっと殿方の想像を遥かに超えているはず。そんな奥様に労いの意味を込めて、家事代行サービスをプレゼントするのはいかがでしょう。会社によってはプレゼント用にギフト券を販売しているところもあります。

(2)記念日やイベントのギフトとして

奥様のお誕生日や結婚記念日、そのほかホワイトデーや夫婦の日など、ギフト券として販売もしています。既存の贈り物に加えて、実家のご両親や高齢のご親戚へのプレゼントとしても喜ばれそうですね。

また、妊娠中は何かと大変なもの。プレママへのお祝いにもよさそうです。病気療養中の方へのお見舞い、単身赴任の旦那さんへの心遣いなど家事代行サービスは今後、新しい贈り物の定番になっていくかもしれません。

(3)年末の大掃除など、大変な作業のときに

プレゼントとしての使い方だけではなく、単純に人手を要する年末の大掃除や、女性では難しい力仕事など、サービス提供会社には女性スタッフだけではなく、男性スタッフも多数在籍しています。

自分で行うにはちょっと大変な作業も専門のスタッフに気軽にお願いして、いい意味で手抜きをし、あなたの日常生活全体をもっと効率アップするように目指してみるのもいいかもしれませんね。


■もっと専門的に! プロに頼む家事代行

家事代行サービスのスタッフは、家事のプロフェッショナルです。ただ単に普段のハウスキーピングをお任せするだけではなく、スタッフの家事のプロとしての専門性をフルに活用・利用してみませんか?

・片付けを超えたスーパー片付け、“おかたづけサービス”

おかたづけサービスというプランが各サービス提供会社にあります。それこそ、クローゼットやタンスの中、押入れ、キッチンの戸棚など、場所単位でお片付け、つまりスポットで収納作業を請け負うサービスプランです。

私たちが普通に考える“お片付け”とは全く異なり、収納についての知識もプロフェッショナルなスタッフによる作業は、まさに“神”。漠然と溢れるモノを押し込んでいただけの収納スペースは、使い勝手もぐっと向上して、デッドスペースもほぼ生じることなく、見違えるように整然と整頓・収納されること間違いなしです。

・家事の中でも大変な“料理”をフル代行、“おうちごはん・料理代行サービス”

また、毎日のことだけに、食べることって本当に大変……そうお悩みのあなたにおススメなのは、おうちごはん・料理代行サービス。家族構成やお好みに合わせて、専門スタッフが食材のお買い物から実際の調理、食後の片づけまでトータルにサポートしてくれます。

本来は忙しい共働き家庭や、単身赴任のお父さんのために考案されたサービスです。しかし、これからは、食事による健康管理が重要なお年寄りの利用や、“毎日は必要ないんだけどたまにはラクがしたい”、“小さい子供がいるからレストランに行くのは遠慮してしまう”といったさまざまなニーズにも応えるようになりそうですね。

・引っ越し業者以外の選択肢、“荷造り代行サービス”

ほかにも、お引越しの際の、荷造り代行サービスなんてものはいかがでしょうか? 入学卒業シーズンや転勤シーズン、お引越しの時期はだいたいみんな重なってしまいがち。だからこそ、季節的に依頼が集中する引越し業者には、時間的制約で頼めないような作業も。

専門的サービスとしての家事代行スタッフに依頼すれば、荷造り・梱包から新居での荷解きや家具等の配置の微調整、終了後の徹底した清掃に至るまで、ご家族のご希望に沿って、きめ細やかなサービスを提供してもらえることでしょう。

・多用化していく家事代行

ほかにも家事のプロならではの徹底したサービスはこれから、今以上に社会的な認知がなされ、サービス提供会社への依頼はさらに一般的になっていくことと思われます。家事代行サービスの使い方に対する様々なアイデアもぐっと増えていくことで、私たちの暮らしもきっと、もっともっと便利さが増していくことでしょう。


■使い方のアイディアはあなた次第!

今回は主婦の間でひそかな話題になっている家事代行サービスとはどんなものなのか、一緒に考えてみました。

以前はよく「家のことを他人に任せるなんてもってのほか」と言われたりもしたものですが、それこそ「タイム・イズ・マネー」です。女性も男性に伍して働くことが当たり前になり、誰しもが多忙な平成の御世においては、サービスをうまく利用すること=あなたにとって必要な時間をお金で買うこと、だともいえるでしょう。

今後、もっと効果的且つ便利な利用法も登場することでしょうし、サービスが社会的に認知されることによって、今は利用を躊躇しているあなたにももっと使い勝手がよくハードルが低いものになり得るかも知れません。

サービス=あなたの時間、をお金で買うことによって、あなたの心に余裕が生まれ、忙しさの余り忘れがちだった笑顔が戻ってくるのであれば、それはきっと高い出費ではありません。あなたとあなたの大切なご家族にとって必要で、プラスに繋がる有意義なお買い物になることでしょう。


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社会保険の適用範囲拡大、注意すべきは「年収106万」でなく「月収8万8000円」

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2016年11月26日 16:02 @DIME

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@DIME
写真写真

主婦に特化した人材サービス『しゅふJOB』(事業運営者:ビースタイル)の調査機関であるしゅふJOB総研は、「社会保険料と働き方」をテーマに主婦会員に向けてアンケート調査を行なった。その結果、社会保険適用枠拡大により働き方が変化する主婦は6割に達している。

社会保険料と働き方

働き方を変える理由としては、「無理のない範囲で両立したいから」「家計のために収入を得たいから」が挙がった。

社会保険料と働き方

社会保険の適用拡大条件として「年収106万以上」と報じられるのをよく目にするが、しゅふJOB所長の川上敬太郎氏は、「それは間違い」と指摘する。厚生労働省のホームページには「月額賃金が8.8万円以上であるかないかのみに基づき判断し、年額(月額8.8万円×12か月≒106万円)では判断しません」とある。

一定条件を満たすと、年収106万であるか否かにかかわらず保険の加入対象になるため、扶養枠内に収めたいと考えている人は注意が必要だ。

【調査概要】
調査手法:インターネットリサーチ(無記名式)
有効回答者数:799名
調査実施日:2016年6月18日(土)から2016年6月23日(木)まで
調査対象者:ビースタイル登録者/求人媒体『しゅふJOBサーチ』登録者

文/編集部

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「女は認めない」と言われても。25才・女流落語家が知った、女を“個性”に変えるコツ

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2016年11月26日 15:11 ウートピ

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ウートピ
写真「認められなくても“個性”だから」女流落語家の男性社会で働くコツ
「認められなくても“個性”だから」女流落語家の男性社会で働くコツ

職場は見渡す限り異性だらけ。それでも、この仕事が天職と言える……。そんな“紅一点”や“黒一点”として活躍するプロフェッショナルへのインタビュー。記念すべき初回は、25歳で春風亭小朝さんに弟子入りした女流落語家・春風亭ぴっかり☆(しゅんぷうてい・ぴっかり)さんです。

関東の落語家には前座、二ツ目、真打ちという階級が存在していますが、男ばかりの世界で二ツ目に昇進後、翌年の「NHK新人演芸大賞」でいきなり決勝に進出し、話題をさらいました。

その後も10日間連続独演会、全国ツアー、海外公演や、「笑点」若手大喜利をはじめとするテレビ・ラジオへの出演など、落語だけにとどまらない活動を精力的にこなし、長澤まさみさんら有名女優を抱える東宝芸能株式会社に所属する、初の落語家としても知られています。

そんなぴっかり☆さんに、男性だらけの世界に飛び込んだ理由や、女流落語家としてのやりがいなどをお聞きしました。
ミュージカル女優の卵から落語家へ

――まず、落語家になったきっかけを教えていただけますか?

春風亭ぴっかり☆さん(以下、ぴっかり☆):実はもともと、ミュージカル女優になりたかったんです。それが子どもの頃からの夢で、女優になるために専門学校にも入ったし、演劇やミュージカルばかり観ていました。

でも、ある時「日本の伝統芸能を見たことがないな」と気づいて、勉強の一環として落語を聴いたんです。なので落語との出会いはすごく遅かったんですが、そこで衝撃を受け、「私も落語をやりたい!」と決意しました。一目惚れに近いですかね。

ちょうどその頃、ミュージカルの勉強のため、ロンドンに旅行していたんですが、帰国して2日後には(春風亭)小朝の楽屋を訪ねていました(笑)。

――すごいスピード感ですね!

ぴっかり☆:入門を決意した2006年当時は、女流落語家は10人前後しかいない時代でした。「私自身が、大好きだと思える師匠」そして「女流を受け入れてくれる師匠」。どちらで考えても、小朝にしか行き当たらなかったんです。他の師匠とはいっさい迷いませんでしたね。

何回かは断られるのを覚悟で行ったにもかかわらず、すぐに弟子入りが決まりました。翌日には「春風亭ぽっぽ」という前座名ももらって、人生が一気に変わりました。いきなり噺家生活突入です。

――それにしても、ミュージカル女優から落語家というのは、かなり大きな方向転換のように感じますが……。

ぴっかり☆:そうですね。でも、演劇も落語も、「生の舞台でお客さんと時間を共有する」という点は同じです。

それに、落語家という職業は枠に縛られない魅力があるんです。古典落語をやる人もいれば、新作落語をやる人もいる*。タレントみたいな活動をしている人もいれば、市議会議員もいる。最初は「何なんだ、この職業は!?」と思いましたね。これだけ幅がある伝統芸能はないんじゃないかと。だから、迷いはなかったですね。

*新作落語…江戸から昭和に至るまでに作られた「古典落語」に対して、現代を題材に創作された落語を指す。
24時間営業のスーパー銭湯で励まし合った前座時代

――お客さんからの反応はいかがでしたか?

ぴっかり☆:「女の人もいるんだ!」と驚かれることが多かったんですが、なかには「俺は女流落語なんか認めない」という声を聞いたり、肌で感じたりすることもありました。

――同性が少ない中で、ストレスが溜まった時や仕事上の悩みに直面した時、どうやって解消していたんでしょうか?

ぴっかり☆:芸については師匠から盗むしかないので、悩む暇もないくらいにがむしゃらに取り組んでいました。ただ、これほどの男性社会の中で女性としてそこにいるストレスはやはり大きかったですね。女流の同期と夜中に24時間営業のスーパー銭湯に通行って愚痴をぶちまけたりしたこともありました。とはいえ、覚悟して入った男性社会なので、そのなかで生きていくうちに、マインドがだんだん「男性化」していくんですよ。結果的に、男女問わず仲間とは腹を割って話せるようになりました。
女性が古典落語をやることには、まだまだデメリットが多い

――女流ならではのメリットはありましたか?

ぴっかり☆:10年間落語をやってきましたが、こと古典に関して言えば、女性がやることにはデメリットしかないと思います。

――デメリットしかない?

ぴっかり☆:はい。もともと、古典落語は男性の視点で、男性が語るように作られているものなので、それを女性がやるのは落語の骨格をまるまるひっくり返すようなものなんですよね。もちろん、まだまだ私が未熟だからうまくモノにできていないというのもあるんですが。

――2016年10月に行われたNHK新人落語大賞のインタビューで「女の人の悪い癖を排除しようと頑張ってきた」とおっしゃっていましたね。

ぴっかり☆:それは技術面の問題ですね。私自身がそうなんですが、女流には、声が高くて語尾をギュッと上げてしまう傾向があるように思います。通常、独演会だと1時間くらい話し続けるものですから、話し方に癖があると耳障りに感じてしまうんです。「女だから聞きづらい」というところは直せるなら直したいので、声質や音程には気をつけています。

それでも、私が女だということは変えられない。それは個性ですから。だから、「女流落語は認めない」と言われても「私は男にはなれませんから」と開き直っています(笑)。万人に受け入れられないのはわかっていますから、「いい」と評価してくださるお客さんを増やしていくしかないなと思います。

――開き直る強さも必要なんですね。

ぴっかり☆:女性にしかない感性で落語の世界を面白く伝えられたら、私たちの存在価値も出てきますしね(笑)。

最近は女流落語家も30人くらいに増えて、落語ファンの間でも「女流って当たり前になってきたよね」と、ほんの少しずつ空気が変わって来たように感じます。そうやって女流を認めてくださるお客さんが増えていく中で、師匠のように、場の空気を華やかにする「ちび小朝」になる。それが私のずっと抱いている夢です。

(小泉ちはる)

ウートピ

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「女性が職場で抱える悩み」 男性側が勝手に解釈?
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旧大乗寺橋の撤去工事現場で落下した橋桁の一部=26日午後、兵庫県香美町香住区加鹿野
工事現場で撤去中の橋桁落下 1人けが

コピーライト atomixmedia,inc 提供 女性の労働環境の改善を目指すフェアリーゴッドボス(Fairygodboss)が、約300人の男性を対象に「職場における性の多様性」について詳細なヒアリングを行った。

過去の調査では、男性の66%が職場にジェンダーバイアス(性別による偏見)があると思っておらず、90%は「自分の」職場にジェンダーバイアスがないと考えていることが判明した。しかしジェンダーバイアスがないと答えた男性も、仕事をする上で女性が男性よりも多くの問題に直面していることは認めた。

男性が考える「女性が抱えている問題」として最も多かったのが、職場における一体感だ。回答者の44%が、女性の方がこうした感覚を得るのが難しいだろうと回答した。結局のところ、何が原因なのかは具体的に示されなかったが、単純に職場や経営陣の中に女性が少ないというところに行きつくのかもしれない。

2番目と3番目に多かった回答は、ワークライフバランスと子育てだ。今もアメリカでは、家族や子どもの世話は女性の役割だという考え方が多いため、こうした回答が出るのは驚きではない。男性から得られた回答であるため「働く女性は家族の世話と仕事の両方をこなすものだ」という期待に基づいているとも考えられる。

一方、ジェンダーバイアスを経験している女性が一番に挙げているのは、昇進と給与の問題だ。女性が「社員の離職防止のために雇用主ができること」として挙げるトップ3にも、報酬と昇進の問題が入っている。

結局のところ、誰でも他人の立場に立って物事を考えるのは難しいものだ。しかし、これらの調査結果は、「働く女性が抱える一番の問題は何か」ということに対して、男女の理解に大きな隔たりがあることを示している。

こうした行き違いは、男性上司が女性の部下を指導する方法だけでなく、女性の同僚とのコミュニケーションの取り方にも影響を与える可能性がある。職場での平等感に対して、相当数の男女の認識が異なっており、その潜在的な問題についてさえ、見解が異なるようなのだ。

この溝を埋めるためにできることは何だろうか。まず、給与や昇進について悩んでいる女性一人ひとりが、「他人は自分の悩みに気づいていない」という状況を理解することが重要だ。周囲の理解を得て、目標を達成するためには、自分の望みについてもっと声を上げなければならないのかもしれない。

第二に、雇用主や上司は、従業員が何を望んでいるのか、どのような困難に直面しているのか、推測や決めつけをせずにもっと耳を傾けるべきだ。

最後に、女性も男性も、物事に対する互いの認識がどう違うのか、なぜ違うのかについて考えるべきだ。職場で性の多様性について話すのは、あまり気乗りしないかもしれない。だが正直な会話こそが、大事な一歩なのだ。
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女性社員の57%転勤ノー 企業は「会社の事情優先」

 転勤する可能性のある女性社員のうち、「できれば転勤したくない」「絶対に転勤したくない」と考える人が57・5%に上ることが26日、民間企業と大学の共同調査で分かった。企業を対象とした調査では「本人の事情は聴くが、会社の事情を優先する」が62・7%で、社員との認識の違いが浮き彫りとなった。

 分析した武石恵美子法政大教授(女性労働論)は「女性活躍が叫ばれ、共働き家庭も増えている。社員の負担となる転勤の在り方を見直すべきだ」と話している。

 社員対象の調査は昨年10月、転勤の可能性のある30〜49歳の男女にインターネットで実施。1525人が回答した。

配偶者控除、年収制限「150万円以下」で決着
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旧大乗寺橋の撤去工事現場で落下した橋桁の一部=26日午後、兵庫県香美町香住区加鹿野
工事現場で撤去中の橋桁落下 1人けが

専業主婦などがいる世帯の所得税を軽減する配偶者控除の見直しを巡り、妻の年収制限を現在の「103万円以下」から「150万円以下」に拡大することで、政府・与党の調整が決着した。

150万円を超えた世帯についても「201万円未満」までは、一定額の控除を受けられる仕組みを導入する方針だ。年収が150万円を超えないように就業調整するパート主婦が増えるのを防ぐ狙いがある。

政府・与党は今後、配偶者控除の拡大に伴う税収減を穴埋めするため、高所得世帯を控除対象から外すなど全体の制度設計に向けた詰めの作業に入る。

現在の配偶者控除は、パートで働く妻の年収が103万円以下の場合、夫の課税所得を一律で38万円減らす制度だ。対象から外れる妻の年収が103万超〜141万円の世帯には、控除額が最大38万円から段階的に減る「配偶者特別控除」という制度も設けられている。
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