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防犯関連14

防犯関連14 2016年11月20日 13:20
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コメント(30件)

[1]2016年11月20日 13:20

当てはまってたらヤバいかも!ストーカー「5つの分類」

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2016年11月19日 21:01 しらべぇ

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しらべぇ
写真当てはまってたらヤバいかも!ストーカー「5つの分類」
当てはまってたらヤバいかも!ストーカー「5つの分類」

(frankpeters/thinkstock)

今年はストーカー事件が相次いで発生した年と言える。

しかし、すべてを一口にストーカー被害として片づけることはできない。この犯罪行為にはじつはさまざまな分類があり、それぞれに特徴があるのだ。

日本人のストーカーの分類方法として有名なのは、精神科医である福島章氏による分類だ。また、精神異常者による殺人の研究で有名な犯罪心理学者ロバート・K・レスラーによる分類も有名だが、ここでは福島氏の分類を中心に紹介する。
(1)ナルシスト型

ナルシスト型とは、自己愛が高すぎるがあまりストーカーになるパターンだ。自己愛が高い人間は、自分が傷つけられることが許されない。

そのため、異性に自分が拒絶されると深く傷つき、拒絶した相手に抗議をしたり、嫌がらせをすることで傷を癒そうとする。

このタイプは恋愛破綻が原因となってストーカーになるのが基本であり、逆に言えば世界中で起きるストーカー事件の大半はナルシスト型の犯行と考えて良いだろう。

また、ストーカー事件の深刻さは、プライドの大きさと、傷つけられた傷の深さに比例する。もちろん、プライドが大きい人間ほど、些細なことで傷つきやすいから注意が必要だ。
(2)ボーダーライン型

ボーダーライン型のストーカーは、孤独に対する恐怖が生むストーカーである。

この障害の特徴は、自己 を保つことが難しく、 さまざまなものに対する依存体質が見られる。中でも他者に対する依存症はボーダーラインの特徴だ。

他者への依存が生むストーカーの特徴は、相手が自分の傍から離れることを極端に恐れることである。

それゆえに、ボーダーライン型は相手が自分のもとから離れることが恐ろしいがあまり、相手を脅迫してでも関係を元に戻そうとするのだ。

ナルシスト型との行動は似通っているが、行動原理が怒りではなく恐怖にあるのが特徴だ。
(3)精神病型

精神病質型とは、興味関心のある異性との恋愛妄想によって引き起こされるストーカーのこと。

自分が好きな異性との関係を想像する中で、いつしか現実との境目が付かなくなり、自分と交際していると思い込んで相手と接触してくる。

このストーカーの特徴は、自分ともまったく無関係の相手にストーカーを行なうことと、自分がストーカーであるとまったく自覚できない点にある。

周囲に居る目立つ人間はもちろん、有名人をターゲットにすることもあり、非常に危険なストーカーと言える。
(4)パラノイド型

パラノイド型は精神病型と同じく、妄想によりストーキングを行なうが、精神病型とは違い目立った行動はしない。

恋愛妄想意外は非常に冷静で、むしろ計算高く、ストーキングそのものを隠蔽する能力にも長けている。相手に危害を加えるよりも、監視や窃盗が多い。
(5)サイコパス型

サイコパス型のストーカーは相手への共感心や思いやりに極端に欠けているため、相手を支配し、思い通りに行かなければ殺害することも辞さない。

自信の欲望を満たすために異性を利用する者が多く、はじめから殺害を目的として近づく人間もいる。暴力的な言動が特徴で、交際当初からそうした傾向が見られることが多い。
■もっとも危険なストーカーは?

ストーカーにはそれぞれ特徴があるが、それにより危険度も変わってくる。

もっとも危険なのはサイコパス型だが、このタイプのストーカーに会ったら迷わず転居するか引っ越しをしないと恐ろしい目にあるだろう。また、他のストーカーの特徴とサイコパス型の特徴を併せ持つ加害者もいる。

日本発のストーカー殺人と言われる桶川ストーカー殺人の犯人は、複数人で凶暴し被害者やその家族を脅迫、殺害しているサイコパス性と同時に、恋愛破綻、その後の自殺など、ナルシスト型とわずかなボーダーラインの特徴が伺える。

ストーカー事件と一口に言っても、そう単純なものではないのだ。

・合わせて読みたい→妻の浮気相手の車を破壊 公務員を凶行に及ばせた「男の嫉妬」

(取材・文/しらべぇ編集部・サナダテツヤ)
[2]2016年11月22日 19:49

集団強姦容疑:千葉大医学部生3人を逮捕 女子大生被害
毎日新聞
毎日新聞
17 時間前
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福島震度5弱 仙台港で1.4mの津波
愛知県警本部
警部補「しまい忘れた」下半身を露出

 女性に集団で性的暴行をしたとして、千葉県警捜査1課が21日、千葉大医学部の男子学生3人を集団強姦(ごうかん)容疑で逮捕したことが捜査関係者への取材で分かった。

 関係者によると、男子学生はいずれも20代で、千葉県内で女子大生に3人で性的暴行をした疑いが持たれている。男子学生らが酒に酔っていた可能性があり、県警は当時の状況を詳しく調べる方針だ。

 慶応大では9月、未成年者への飲酒をあおるなどの行為があったとして学生団体「広告学研究会」が大学側から解散を命じられた。この問題を巡っては研究会メンバーから飲酒させられ集団で性的暴行を受けたとして、10代の女子学生が神奈川県警に相談し、同県警が捜査を進めている。

 また、今月21日には近畿大の学生(22)らが20代女性に飲食店で大量にシャンパンを飲ませて意識不明の状態に陥らせ、わいせつな行為をしたとして準強制わいせつ容疑で大阪府警に逮捕された。【金森崇之、信田真由美】
[3]2016年11月22日 19:49
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[4]2016年11月22日 19:49

準強制わいせつ容疑:近畿大4年生を逮捕 大阪府警
毎日新聞
毎日新聞
1日前
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福島第一など原発異常なし、地震
状況確認調査のため産業医科大学病院に入る北九州市の車両(21日午前10時27分、北九州市八幡西区で)=林尭志撮影
点滴袋に穴発見 病院に立ち入り調査

 パーティーに誘った女性に酒を大量に飲ませてわいせつな行為をしたとして、大阪府警は21日、大阪市中央区南船場3、近畿大法学部4年、瀬戸和真容疑者(22)を準強制わいせつの疑いで逮捕した。数年前から複数の場所で同様のパーティーが開かれているといい、府警は約10件の被害を把握している。

 逮捕容疑は今年2月上旬、大阪市北区曽根崎新地1のバーで、知人ら数人とともに20代の女性にビールやシャンパンを大量に飲ませ、酔わせた上で体を触るなどしたとしている。府警は認否を明らかにしていない。

 府警刑事特別捜査隊によると、瀬戸容疑者は知人らを通じて「女性は飲食代無料」「リムジンに乗れる」などと女性を誘ったという。このバーでは数年前から同様のパーティーが数回開かれていたといい、府警は21日バーを捜索。経営者らからも事情を聴く方針。【山田毅、宮本翔平】
[5]2016年11月22日 19:50
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[6]2016年11月24日 15:52

「この店で、食中毒になりました。気をつけて!」SNSに書く法的リスク

6

2016年11月24日 09:02 弁護士ドットコム

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弁護士ドットコム
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外食先で食中毒になったことをSNSに投稿したら、営業妨害になりますか? 弁護士ドットコムの法律相談コーナーに、こんな相談が寄せられました。相談者は、ある店で食事したところ、食中毒を発症。保健所の検査によって、店と相談者の家族3人から菌が検出されたことから、店で食べた物が原因で食中毒を発症したと明らかになっているそうです。

【関連記事:バイトでも有休の取得は可能! 「うちの職場にはない」は通用しない】

店は保健所から業務停止命令を受け、2日間休業。しかし店から相談者への謝罪はなく、店のホームページやSNSにも「機器点検の為休業」とあるだけで、食中毒については何も告知がないそうです。相談者は店の対応について「隠蔽するような形で誠意がない」と批判しています。

そこで、相談者は「他に被害者を出さない為にもSNS等のコメント欄に食中毒が出たことを書きたい」と考えています。ただ、事実であっても、食中毒についてSNSに書き込めば営業妨害になるのではないかと心配もしています。外食先での食中毒被害をSNSに書き込むことは、法的に問題があるのでしょうか? 呉 裕麻弁護士に聞きました。

●「長期間SNSに残ることは問題がある」

飲食店で食中毒が発生すると、食品衛生法に基づき、業務停止命令がなされることがあります。そして、都道府県知事などは、食品衛生法に基づき、違反者の名称などを公表するよう努めることとなっており、HPなどで営業者の氏名、施設名、行政処分の理由や内容などが公表されます。

ただし、公表期間は無期限ではなく、行政処分を行った日から14日以内に限るケースが多いです。

このような食品衛生法やその運用を前提に考えると、ある店で食中毒が発生したことについてのSNSへの投稿が長期間残されることには、問題があるといえます。SNSなど、インターネットを使った投稿の場合、一度投稿してしまうと、自由に削除ができなかったり、長期間にわたって投稿が放置されたりするケースが散見されるためです。

店が、行政処分や氏名公表といった制裁も受け、営業を再開しているような場合に、過去の食中毒の情報がいつまでもSNSなどに残されることは、飲食店の名誉や営業の自由に大きな支障を与えることとなり、名誉毀損などの問題に発展する可能性もあります。

●「名誉毀損」「営業妨害」となるのか?

ここでいう名誉毀損とは、他人や企業の社会的評価を低下させる行為を意味し、民法上の「不法行為」として、損害賠償などの対象となります。ただし、ある事実を公表した記事や投稿が、

(1)公共の利害に関する事実にかかわるもの

(2)もっぱら公益を図る目的に出たもの

(3)真実であるか、あるいは、真実と信じたことにつき相当な理由がある

という要件を満たす場合、たとえその人や企業の社会的評価を低下させる行為であっても、違法性がないとして損害賠償の対象になりません。

今回のケースで考えると、飲食店での食中毒情報は、時間の経過とともにその公益性が徐々に低下していくのが通常です。

そのため、飲食店での食中毒情報は、発生して間もない時期であれば公益性が高いとして、SNSなどでの公表も問題とはならないでしょう。しかし、SNSでの公表をそのまま放置し、長期間経過してしまうと、名誉棄損や営業妨害の責任を問われる可能性が高まると言えます。

したがって、飲食店での食中毒についてSNSで公表したい場合には、その内容が長期間にわたり残ってしまうことの問題を視野に入れて、投稿の是非を検討するべきだと思います。



【取材協力弁護士】
呉 裕麻(おー・ゆうま)弁護士
1979年東京生まれ。韓国籍。2006年に司法試験合格。岡山合同法律事務所に所属後、2013年に現事務所開設。人権問題、交通事故、男女トラブル、インターネット問題、企業法務等、幅広く活動中。

事務所名:弁護士法人 岡山中庄 架け橋法律事務所
事務所URL:http://kakehashi-law.com/

弁護士ドットコム

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[7]2016年11月25日 18:16

【千葉大生集団乱暴】「逮捕者をかばっているわけではない」と弁明の千葉県警 批判受け「必要なら発表」と“軌道修正”
産経新聞
産経新聞
7 時間前
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【千葉大生集団乱暴】「逮捕者をかばっているわけではない」と弁明の千葉県警 批判受け「必要なら発表」と“軌道修正”: 医学部のある千葉大学亥鼻キャンパス=千葉市中央区亥鼻(林修太郎撮影) コピーライト 産経新聞 提供 医学部のある千葉大学亥鼻キャンパス=千葉市中央区亥鼻(林修太郎撮影)

 千葉大医学部の男3人が集団強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された事件をめぐり、千葉県警が事件に関する情報を一切発表していない問題で、県警捜査1課は24日、「必要があれば今まで通り取材対応や発表もする」との方針を明らかにした。

 県警は事件発覚当初、報道各社の取材に「今後も含め事件に関する情報は一切発表しない」としており、事実上の“軌道修正”を図ったものとみられる。「公権力の行使が適切だったのか検証できない」などの批判を受け、「対応を説明したい」と急遽(きゅうきょ)、取材に応じた。

 同課はこれまでの対応について「(取材を)拒否したつもりはない」と主張。「捜査状況で発表の時期などが遅れていることは理解してほしい」と配慮を求めた。

 しかし、発表の時期などについては「捜査の進捗(しんちょく)を鑑みて、その都度判断する」と説明、県警の判断で公表事案を選別するとの姿勢は崩していない。被害者ではなく逮捕者の保護につながりかねないとの質問には、「逮捕者をかばっているわけではない」と弁明した。

 千葉大医学部の5年生3人は9月下旬、千葉市内の飲食店で女性に大量の酒を飲ませ、介抱を装って女子トイレ内で集団で暴行したなどとされる。
[8]2016年11月25日 18:16
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[9]2016年11月25日 18:34
犯罪被害者週間 街頭で理解呼びかけ

11月25日 15時49分

事件の被害者や犯罪に巻き込まれて家族を亡くした人たちへの支援について考える「犯罪被害者週間」の初日の25日、活動に理解を求める呼びかけが行われました。

このうち東京・高田馬場では、「被害者支援都民センター」のスタッフなど10人が街頭に立ち、支援センターの活動内容を紹介する冊子を配りながら、運営資金に充てるための募金を呼びかけました。

「全国被害者支援ネットワーク」によりますと、去年、各支援センターが受けた犯罪被害に関する相談は合わせて2万3563件と、5年前の2倍以上に増える中、対応するスタッフの確保や運営資金の不足が課題だということです。

募金した73歳の女性は、「支援活動についてあまり知りませんでしたが、被害者が頼る場所は必要だと思うので、募金が役に立つと、うれしいです」と話していました。

「被害者支援都民センター」の渋谷義彦専務理事は、「突然、事件に巻き込まれるおそれは誰もがありますが、十分な理解がまだ広がっていないと感じています。今後も、支援の必要性を幅広く訴えていきたいです」と話していました。
[10]2016年11月26日 17:53

スマホ遠隔操作ソフト不正利用疑い、助教ら逮捕
読売新聞
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1時間前
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他人のスマートフォンをのぞき見できる遠隔操作ソフトを使ったなどとして京都府警などは25日、金沢大助教(55)(金沢市)ら3人を不正指令電磁的記録供用容疑などで逮捕し、10人を同容疑などで書類送検したと発表した。

市販のソフトなどでスマホをのぞき見する不正は増えており、全国の15道府県警が今回初めてソフト利用者を一斉摘発した。

府警などによると、13人はいずれも横浜市のソフトウェア開発会社「インターナル」が販売した「アンドロイドアナライザー」という遠隔操作ソフトを使っていたという。府警などは今後、同社からも事情を聞く。
[11]2016年11月26日 17:53
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[12]2016年11月26日 17:59

アイドルマネジャーに暴行=ライブ会場で、男逮捕―警視庁
時事通信
時事通信
1時間前
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70歳男 運転免許更新で偽造診断書
旧大乗寺橋の撤去工事現場で落下した橋桁の一部=26日午後、兵庫県香美町香住区加鹿野
工事現場で撤去中の橋桁落下 1人けが

 ライブを中心に活動する「地下アイドル」桜雪さん(23)のマネジャーに、ライブ会場で暴力を振るったとして、警視庁万世橋署が暴行容疑で、ファンの男(23)を逮捕していたことが26日、同署などへの取材で分かった。

 同署や所属事務所によると、男は昨年夏ごろから、桜さんに対する嫌がらせや殺害予告などをツイッターに投稿。ツイッターの画像などから男の関与が判明し、事務所は男についてライブ会場などへの出入りを禁止する措置を取っていた。

 逮捕容疑は23日午前11時ごろ、東京都千代田区外神田の桜さんが出演するライブ会場入り口付近で、男性マネジャー(23)らスタッフ数人が入場を規制しようとしたところ、マネジャーの首をつかむなど暴行した疑い。
[13]2016年11月26日 18:09
各地の犯罪被害者支援センター 課題は運営資金確保

11月26日 6時40分

事件の被害者や、犯罪に巻き込まれて家族を亡くした人たちを支えるため、全国各地に設置されている、「犯罪被害者支援センター」を対象に、専門家が調査したところ、回答したセンターの9割以上が、運営資金の確保を課題としていることがわかりました。

調査を行ったのは、犯罪被害者の支援を研究している上智大学の伊藤冨士江教授で、すべての都道府県に設置されている犯罪被害者支援センターを対象に、アンケート形式で聞き取りました。

それによりますと、「非常に力を入れたいこと」の質問に対して、「運営財源の確保」との回答が、調査に協力した9割以上のセンターに上り、運営資金の確保を課題としていることがわかりました。
中には、資金の不足から、十分な相談時間や必要な人員を確保できないケースもでているということです。

また、支援に当たるスタッフの80%近くは、ボランティアとして実費程度の報酬で活動していることもわかり、専門的な知識を学び、被害者や遺族を支える職責の重さと待遇が見合わないとして、途中で辞めてしまうケースもあるということです。

調査を行った伊藤教授は、「犯罪被害者への支援は民間のボランティアから始まった動きだが、高い専門性が求められる時代になっている。被害者に十分な支援ができるような新たな仕組みを検討する時期にきている」と話しています。
相談は増加 資金も人手も足りず

全国の犯罪被害者支援センターに寄せられる相談は増加傾向にある一方で、対応する職員や運営資金の確保が課題となっています。

多くの支援センターでは、活動に賛同する市民や企業からの寄付や地元の自治体からの補助を主な財源としています。

「全国被害者支援ネットワーク」によりますと、加盟する全国48の支援センターの昨年度の平均の支出額は2560万円余りで、スタッフの人件費や支援に出向く交通費、それに施設の管理費などが多くを占めています。
これに対して、寄付や自治体からの補助などで受け取った額の平均は1800万円余りとなっています。

この差額を埋め合わせるため、平成25年度からは、振り込め詐欺に悪用された口座の残金の一部を「助成金」として支援センターに振り分ける取り組みが始まりました。ただ、これは、財源に限りがある一時的な助成と位置づけられていて、自力での十分な資金の確保に向けて取り組むよう求められています。

とはいえ、伊藤教授の調査でも明らかになったように、活動資金の確保は容易ではありません。
調査に回答したセンターの1つ、広島の支援センターは、民間からの寄付や自治体からの補助などで年間およそ4000万円の活動資金を捻出していますが、ギリギリの状況だと言います。
[14]2016年11月26日 18:09

昨年度は、10年前の3倍に当たる761件の支援を実施し、44人のスタッフで担いましたが、その8割以上がボランティアです。
センターでは、専門的な知識を学び、被害者や遺族に寄り添って支援するスタッフを、職責の重さに見合った報酬が受け取れるような正職員として採用したいと考えています。しかし、今の活動資金では、そうした待遇は難しく、時給500円の手当を支払い、ボランティアスタッフとして協力してもらっています。
こうした状況の中で、若手を確保することは難しく、最高齢は81歳と、スタッフの多くが仕事を退職した高齢者です。

センターでは、今後、県内各地に相談窓口を設けたり、24時間態勢で相談に応じられたりするような手厚い支援を行いたいと考えていますが、資金やスタッフの面から、実現できるめどは立っていません。

広島被害者支援センターの岡野政義専務理事は、「相談件数が増えるにつれて、人手も資金もますます足りない状況です。スタッフが不足すると、被害者の要請を断らざるをえないおそれもあるので、そうならないよう、何とかやりくりしている状況です」と話していました。
遺族「支援センターは一筋の光」

事件に遭遇したあと、犯罪被害者支援センターの支えがきっかけとなり、立ち直ったという遺族も多くいます。

広島市でお好み焼き店を経営する谷口実さん(41)は、5年前、強盗目的で自宅兼店舗に押し入った男に、父親の忠男さんと母親の英子さんを殺害されました。
この事件で、両親の遺体を最初に見つけたのは谷口さんでした。現場を目の当たりにした衝撃や両親を突然失った悲しみ、それに加え、犯人に心当たりがないかなど警察に繰り返し聞かれたことで、精神的に追い詰められていったと言います。

そうした中、紹介されたのが被害者支援センターでした。
谷口さんは、センターに電話をかけたり、直接出向いて相談したりするうちに、スタッフに自分の不安を打ち明けられるようになりました。
支援センターからのアドバイスで始めた取り組みも、立ち直りを後押ししました。両親への思いや犯人に訴えたいことなど、自分の思いや感情を書き留めていったのです。ノートには、「恐怖、痛み、苦しみ」といった感情や、「日常を取り戻す努力」などといった言葉が走り書きされています。

谷口さんは、これを見返すことで、徐々に自分の気持ちを整理できるようになったと言い、「両親が殺害され、自分が遺族の立場になるとは考えてもいなかったので、当初は心の整理ができず、気持ちの持って行き場がありませんでした。先の見えない不安に襲われ、暗闇にいたような私にとって、支援センターは一筋の光でした」と話していました。
[15]2016年11月26日 18:12
外務省 ストーカーで起訴の職員を停職6か月の処分

11月25日 21時17分

外務省は、岡山県に住む女性のアパートに繰り返し押しかけたなどとして、ストーカー規制法違反の罪で起訴された46歳の男性職員を、停職6か月の懲戒処分にしました。

懲戒処分を受けたのは、インドネシアのジャカルタにある日本大使館で一等書記官を務めていた鈴木弘一職員(46)です。

外務省によりますと、鈴木職員は一時帰国中に、以前交際していた岡山県に住む女性の自宅アパートに繰り返し押しかけたなどとして、ストーカー規制法違反の罪で逮捕・起訴されました。

外務省は、公務員としてふさわしくない行為があったとして、この職員を25日付けで停職6か月の懲戒処分にしました。外務省人事課は「厳粛に受け止めており、引き続き省内の綱紀粛正に一層努める考えだ」としています。
[16]2016年11月26日 18:12
スマホ通信記録を”盗む”ソフト利用か 大学助教ら3人逮捕

11月25日 20時47分

他人のスマートフォンから遠隔操作で通信記録などを送信させるソフトを無断でインストールしたなどとして、金沢大学の助教など3人が警察に逮捕されました。このソフトをめぐっては、ほかにも不正に利用したなどとして10人が書類送検され、警察がさらに捜査しています。

逮捕されたのは、金沢大学医薬保健研究域の助教、尾崎聡容疑者(55歳)など3人です。警察によりますと、3人はそれぞれ、知人や交際相手のスマートフォンから遠隔操作で通信記録や位置情報などを送信させる目的で、「Androidアナライザー」というソフトを入手したり、無断でインストールしたりしたとして、不正指令電磁的記録取得などの疑いが持たれています。

警察によりますと、このうち尾崎助教は、知人の女性のスマートフォンからこれらの情報を自分のパソコンなどに送信させていたということで、調べに対し「好意を抱いていて、どこで何をしているのか確認したかった」と容疑を認めているということです。

このソフトをめぐっては、15の道府県の警察が共同で捜査を進め、このほかに、不正に利用したなどとして全国で10人が書類送検されたということです。警察は、さらに不正な利用者がいないかなどを捜査しています。
[17]2016年11月29日 20:36

逃げるは恥でなく"正解"! ALSOKの女子高生向け防犯セミナー

7

2016年11月29日 18:50 RBB TODAY

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RBB TODAY
写真宝陵高校(愛知県豊川市)で開催された「ALSOK女子学生向け防犯セミナー」の様子(撮影:防犯システム取材班)
宝陵高校(愛知県豊川市)で開催された「ALSOK女子学生向け防犯セミナー」の様子(撮影:防犯システム取材班)
 綜合警備保障(ALSOK)豊橋支社は21日、愛知県立宝陵高等学校(愛知県豊川市)の女子生徒ら約200名を対象に、「ALSOK女子学生向け防犯セミナー」を実施した。

 今回講師を務めたのは、ALSOK豊橋支社営業部の牧野剛部長、同じく営業部の内山夏来さん、倉澤加奈さんの3名。女性向けの防犯セミナーということから、女性社員2人が主に講義を行い、牧野部長はサポートに徹する様子だった。


 セミナーではまず座学形式の講義として、女性の犯罪被害状況の統計や事件例を説明。そしてそうした被害を避けるために、「電車では混んだ車両を避け、背後を痴漢に狙われないようドアに背を向けて立つ」「SNSを使用する際は必要以上に個人情報や住所、居場所が分かるような投稿をしない」といった具体的な対策を紹介した。


 次に、万が一の際に使える簡単な護身術として、不審者に手首を掴まれた場合、背後から抱きつかれた場合の逃れ方を内山さん、倉澤さんが実演。生徒たちは実技形式でそれらのケースにおける対処法を学んだ。


 最後に内山さんらは「危険を感じたら逃げる」ことが大切で、護身術は「相手を倒す手段ではなく安全に逃げるためのもの」であると生徒たちに伝えてセミナーは終了。セミナーを受けた生徒の1人は、「こうしたことを教わる機会がこれまでなかったのでとても参考になった」と語っていた。


 ALSOKはCSR(社会貢献)活動の一環として、女子学生を対象とした防犯セミナーを2014年から全国で開催しており、豊橋支社も昨年度は愛知県立国府高等学校(愛知県豊川市)にて本セミナーを実施している。


ALSOKとNEC、ドコモの5G通信を利用した高度な警備サービスの実証実験を開始
TBS『逃げ恥』、視聴率がまたもや記録更新!
ALSOKのBLEタグによる見守りソリューションの可能性
[18]2016年11月29日 20:50

目、耳、人工知能、鼻で異変や不審者を感知するIoT防犯カメラ『アースアイズ』発売

0

2016年11月29日 06:32 @DIME

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@DIME
写真写真

警察庁の統計によれば、平成27年の侵入窃盗事件の件数は4万6091件と前年比4.2%減を記録。しかし、依然として1日約126件もの住宅に対する侵入窃盗が発生していることになり、さらなる警戒が必要といえる。

アースアイズは、事件・事故の防止効果が期待できるAIロボ・カメラ『アースアイズ』を、店舗向けの「ee1-R」のみ2017年1月より先行発売することとなった。東京オリンピックにも活躍が期待される『アースアイズ』は、目(距離センサー、顔認証)・耳(危険音や悲鳴のキャッチ)・人工知能(不審者のキャッチ)・鼻(嗅覚)により異変を検知して、自動通知および自動通報することが可能。3D画像処理機能も備えており、まさに五感を備えたAIロボ・カメラといえる。
※2017年秋以降発売予定の次世代モデルで鼻がつく。

アースアイズ

その基本的な機能としては、住宅の不法侵入・空き巣被害の未然防止、ストーカー感知、迷惑駐車検知に加え、介護現場で高齢者の異変感知(行動パターンの把握・温度&湿度管理・会話・音声認識)、さらに赤ちゃんの異変感知にも対応する。また商業施設では施設内での万引き事前防止、公共施設での不審者行動の感知、異常音による事件や事故の把握を行なう。その場で不審者に直接、『アースアイズ』からの声かけや、リアルタイムアプリで異変を利用者のスマホに知らせることも可能。利用者とはクラウド上でつながり、IOTを実現する。

ちなみに『アースアイズ』の「目」の視野は70度、視認距離は8mで、3Dにて動くモノを把握する。さらに音で異変を感知する「耳」、次世代モデルでは匂いで異変に気づく「鼻」も搭載される。そして『アースアイズ』の「知能」は、不審者の行動パターンや人の動きの異変等の動きをキャッチするAI(人工知能)を持っており、日々学習して成長を続ける。

<製品ラインアップ>
・『アースアイズee1-S』/一般・屋外向け全自動防犯AIシステム
・『アースアイズee1-R異常探知』/店舗・施設向け 全自動探知AIシステム(2017年1月より先行発売)
・『アースアイズee1-SW/SD』/一般・屋外向け窓用、扉用 全自動検知AIシステム他
予定価格:製品本体8万5000円より(税別)
月額使用料:法人向け2350円より、個人向け810円より

■導入例は動画でチェック

関連情報

http://earth-eyes.co.jp/

文/編集部

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[19]2016年11月29日 22:10
「ゲーム必勝法」とだましウイルス送付か 高校生逮捕

11月29日 11時59分

「人気ゲームの必勝法ツール」だとだまして、オンラインゲームの利用者のパソコンにコンピューターウイルスを送りつけて感染させ、不正に取得したIDやパスワードでインターネットのサイトに繰り返しアクセスしたなどとして、長野県の18歳の高校生が警視庁に逮捕されました。

警視庁の調べによりますと、逮捕された長野県松本市の18歳の男子高校生は、自作のコンピューターウイルスを「人気ゲームの必勝法ツール」だとだまして、オンラインゲームの利用者のパソコンに送りつけて感染させたうえで、不正に入手したIDやパスワードを使いショッピングサイトに繰り返しアクセスしたなどの疑いが持たれています。

逮捕された高校生は、不正に取得した「必勝法ツール」を求めてきた人のIDやパスワードを使って大量の昆虫を注文し送りつける嫌がらせもしていて、警視庁の調べに対し「ゲームで禁止されている必勝法を使う人を懲らしめたかった」と供述し、容疑を認めているということです。
[20]2016年11月30日 17:02

押切もえさんらのメール盗み見容疑 日経新聞社員を逮捕

108

2016年11月30日 12:48 朝日新聞デジタル

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写真ファッションモデルの押切もえさん=東京都渋谷区、早坂元興撮影
ファッションモデルの押切もえさん=東京都渋谷区、早坂元興撮影

 モデルの押切もえさんなど芸能人の女性ら4人のスマートフォンに不正にアクセスし、メールなどをのぞき見したとして、警視庁は30日、日本経済新聞社デジタル編成局所属の社員寺井淳容疑者(29)=東京都多摩市聖ケ丘1丁目=を私電磁的記録不正作出・同供用と不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕し、発表した。「パスワードを突破できることに喜びを感じた」と容疑を認めているという。

 サイバー犯罪対策課によると、逮捕容疑は2014年12月、押切もえさんのスマートフォンについて、メールを設定するサイトに不正アクセスし、パスワードを勝手に変更。データ共有サービス「iCloud」(アイクラウド)やメールなどを勝手に見たというもの。また15年10月〜今年4月、元NMB48の渡辺美優紀さんら3人のiCloudものぞき見した疑いがある。

 押切さんのスマートフォンはソフトバンクと契約しているもので、メールの設定には「My SoftBank」というサイトで電話番号とパスワードの入力が必要。寺井容疑者は、なんらかの方法で電話番号を入手し、パスワードは芸能人のブログやフェイスブック(FB)から得た情報や誕生日などを織り交ぜて、類推していたという。

 芸能人の個人情報ののぞき見をめぐっては、長澤まさみさんや北川景子さんらのフェイスブックやiCloudをのぞき見したとして、長崎県の男が今年5月、警視庁に不正アクセス禁止法違反容疑で逮捕され、その後、執行猶予付きの有罪判決を受けた。この男も、パスワードを誕生日などから推測していた。

 日本経済新聞社は、「被害を受けた方々にご迷惑をおかけしたことをおわびする。逮捕された社員は、社が保有する個人情報を犯行に使用していないと認識している。事実関係を確認し次第、厳正に対処します」とのコメントを発表した。

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スマホ中身盗み見るソフト開発容疑 会社幹部ら再逮捕

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2016年11月30日 14:48 朝日新聞デジタル

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写真スマートフォンでのLINEの会話をパソコンで閲覧できるとうたうインターナル社のウェブサイト
スマートフォンでのLINEの会話をパソコンで閲覧できるとうたうインターナル社のウェブサイト

 他人のスマートフォンの中身をのぞき見ることができるソフトを開発したとして、神奈川県警は30日、不正指令電磁的記録作成の疑いで横浜市西区のソフトウェア会社「インターナル」の代表取締役、石田渉容疑者(40)ら3人を再逮捕し、新たに関連会社員の男(31)を逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者によると、ソフトは「Androidアナライザー」。スマホをパソコンに接続し、ソフトを導入すると、スマホの位置情報や通話履歴を確認でき、メールやLINEのやりとりも閲覧できる。1本約1万〜6万円で、2014年8月以降、少なくとも約1200本が販売されたという。

 同社から押収した会議の資料やメールを調べたところ、石田容疑者らがこのソフトを他人の個人情報を盗み見るのに悪用されるのを想定して開発した疑いがあることがわかったという。ウェブサイトでは「子どもをいじめから守る」「無断でインストールしない」などとして販売されていた。

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[22]2016年11月30日 18:16

高齢の店主もすいすい 名古屋メーカー安くて簡単防犯カメラシステム商品化

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2016年11月30日 17:11 THE PAGE

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THE PAGE
写真家庭用テレビで4台のカメラ画像を確認できるシステム(名古屋市中区で)
家庭用テレビで4台のカメラ画像を確認できるシステム(名古屋市中区で)

 パソコン周辺機器の大手メーカー・バッファロー(本社=名古屋市中区)が、新規事業として防犯カメラ事業を立ち上げた。ウェブカメラやハードディスク技術など、同社が持つノウハウを活用して、小規模店舗・オフィス向けシステムのパッケージを開発した。

 事業の背景には、本社所在地にある商店街・大須商店街に対し手軽な防犯システムを提案したいという思いや、「防犯カメラを設置してほしい」という取引業者の要望の声があった。

他社の半額以下・導入の手軽さをウリに

 システムは、操作や管理、記録の機能を持つレコーダーと、4台の動画カメラを、給電仕様のLANケーブルで接続する。レコーダーと家庭用テレビをつなげば、動画確認や操作などができる。主な機器設定はマウス操作で可能にするなど、操作や導入の手軽さがウリ。動画は最大40日間分を保存でき、カメラの屋外設置も可能。価格は23万5000円(税別)と、他社の同等製品の半額以下にした。

防犯カメラ導入 中小事業者にとって壁が多い現状

 同社は、ネットワーク接続ハードディスク(NAS)として、防犯カメラ録画用モデルを生産してきた。そのモデル使用の防犯カメラシステムは、カメラの組み合わせやネットワーク構築、電源の取り回し、設定や保守などに専門知識が必要で、導入の際は、防犯装置販売を手がける専門業者に任せる必要があった。

 バッファローの取引先には、コピーやプリンターなどの複合機や事務用品を扱う事業者も多い。近年、その会社のスタッフが保守先の中小企業や店舗などから「防犯カメラを設置したい」という要望を聞くようになったという。しかし専門分野ではないため、「相談に応じられない」という声があがっていた。

 また同社は、大須商店街に本社を構えている。年間1200万人が訪れる街の各商店に、手軽な防犯システムの提案ができるようにしたいと考え、レコーダーやカメラ、付属品などを1つのパッケージにして販売することにした。

 開発には、同商店街の衣料品店など数店舗にモニター協力してもらい、使用感などをリサーチ。高齢の店主もいたことから、記録データや設定はマウスのクリックでできるようにするなど、簡単操作の仕様にした。専門知識がなくても購入者が自ら設置できる簡単設計にも取り組み、事業検討開始の昨春から約1年半で販売開始にこぎ着けた。

アナログからの移行や防犯意識の高まりで市場規模拡大の見込み ターゲットは小規模事業者

 同社によると、国内の防犯カメラ市場は大手メーカー・パナソニックなどを中心に年間約100万台で、導入は主に大規模事業者とされる。近年は防犯意識が高まっているほか、アナログ仕様の旧式システムから高画質なデジタル式への移行需要なども考えられ、市場の拡大が見込まれる。

 バッファローとしては、開発したシステムは、専門業者だけでなく事務用品販売会社のスタッフでも提案や販売が可能になったことを生かし、小規模事業者への提案をすすめる方針。具体的な売上数値目標は設定していないが、防犯設備士の資格を持ち事業を手がける三宅健生さん(32)は「パッケージにしたことで、簡単に販売でき、簡単に使えるシステムになった。費用がかけられないという事業者にも、防犯対策の選択肢の1つになればうれしい」と期待を込めた。
(斉藤理/MOTIVA)

[23]2016年11月30日 18:24

SNSで拡散中! 画像からマルウェアに感染する「ImageGate」に注意
ギズモード・ジャパン
ギズモード・ジャパン
株式会社メディアジーン
23 時間前
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その画像、大丈夫?

ImageGate、それは画像からランサムウェアに感染してしまう新しいタイプのマルウェア攻撃。発見&命名したのはイスラエルのセキュリティ会社Check Point Software Technologies。拡散の舞台となっているのは、ソーシャルネットワークです。大丈夫だろうと思っても、むやみやたらに画像クリックしたらダメよ…。

ImageGateは、悪質なコードを埋め込んだ画像をSNSにアップ&拡散して攻撃をしかけるというもの。該当する画像をクリックすると自動でダウンロード、画像を開くとすぐにサムウェアが動くしかけになっています。拡散されているランサムウェアは「Locky」、最初に確認されたのは、今年始めのこと。感染するとユーザーのコンピュータのファイルを勝手に暗号化し、これを解除するのに必要なキーを、0.5ビットコイン(約365ドル相当)と交換してやるよという、たいへん嫌なヤツです。

Hacker Newsが、Facebookのスパムキャンペーンで、SVG形式の画像にのせてLockyが拡散されていると報じていましたが、Check Pointによって、これ1つではなく複数の画像フォーマットにLockyが埋め込まれていることが明らかになりました。Check Pointは、感染に関する一連の流れを動画にまとめるとともに、FacebookやLinkedInなど、ソーシャルメディア上の画像に注意するよう警告しています。

FacebookとLinkedInには、問題を9月に報告済とのこと。Check Pointは、この2つのSNSだけ名指ししていますが、その他にも拡散の舞台となっているSNSがあるかのは不明。Check Point曰く、ハッカーはソーシャルネットワークをうまーいこと利用できないかと模索しており、その結果、悪質なコードを埋め込んだ画像をアップできるということに気づいてしまったというわけ。

友達つながりだから大丈夫、なんてことはありません。クリックしただけで、自動でダウンロードされるような画像(拡張子がsvgやjs、htaなど)を開いたらダメですよ。怪しいことこの上なし!

関連記事:

・米ネットを襲う未曾有のDDoS。アンナ先輩が野に放った「Mirai」という名の魔物

・コンピュータにつながったヘッドホンを、密かにマイクに変えてしまう恐ろしいマルウェア

Top image: Check Point Software Technologies, Ltd. via YouTube

source: Check Point via Ars Technica, BleepingComputer, Hacker News

Rhett Jones - Gizmodo US[原文]

(そうこ)
[24]2016年11月30日 18:24

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[25]2016年11月30日 18:26

東京学芸大付属高でいじめに関わった生徒2人を書類送検 傷害容疑、被害者に手首骨折や脳震盪
産経新聞
産経新聞
15 分前
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両親を再逮捕へ、堺男児遺体遺棄
男が母子を切りつけた現場付近を調べる警察官ら=29日午後10時36分、京都市北区(寺口純平撮影)
両足4発被弾の男 凶器は食事用ナイフ
東京学芸大付属高でいじめに関わった生徒2人を書類送検 傷害容疑、被害者に手首骨折や脳震盪: 付属高校でのいじめ問題について、記者会見する学芸大の出口利定学長=29日午後、東京都小金井市の東京学芸大学(緒方優子撮影) コピーライト 産経新聞 提供 付属高校でのいじめ問題について、記者会見する学芸大の出口利定学長=29日午後、東京都小金井市の東京学芸大学(緒方優子撮影)

 東京学芸大付属高校(東京都世田谷区)で生徒がいじめを受けて手首を骨折するなどしていた問題で、警視庁が今年5月、いじめに関わった生徒2人を傷害容疑で書類送検していたことが30日、分かった。送検時、いずれも容疑を認めていたという。

 警視庁世田谷署によると、書類送検は5月17日付。送検容疑は、昨年6月3日に体育祭の練習中に生徒を倒して手首を骨折させたほか、同22日に生徒を投げ飛ばして脳震盪(のうしんとう)を起こさせたなどとしている。学校側は昨年10月、これらの事案について警視庁に相談していた。

 学校の第三者調査委員会の報告書によると、いじめは昨年5月〜9月、複数の生徒によって行われた。昨年9月に被害生徒の保護者が学校側に被害を申告して発覚したが、学校側は今年3月まで文部科学省に報告していなかった。
[26]2016年11月30日 18:26
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[27]2016年11月30日 18:34

【ASKA容疑者逮捕】深刻化する中高年の再犯率、若年層は「ダークWEB」からの薬物購入も

AbemaTIMES 11/30(水) 14:43配信

(C)AbemaTV

 逮捕から一夜明け、体調不良を訴えることなく取り調べに応じているというASKA(本名・宮崎重明)容疑者。「1回目の逮捕から薬は見ていないし、絶対にやっていない。」と、改めて容疑を否認している。

 58歳にして再び「悪魔の薬物」と言われる覚醒剤に手を出した疑いがかけられているASKA容疑者。

 違法薬物事案を数多く扱う岡野武志(おかの・たけし)弁護士は「昔から覚醒剤は再犯率が高く、期間をおいて再び手を出してしまうこともあるのでなかなか難しい。」と語る。
 「刑務所に入れたら終わりではなく、入ったことで人間関係が壊れてしまい、出たときに再犯しやすい環境になってしまうこともある」と指摘、刑務所内での処遇や出所後のケアの必要性を訴えた。

 警察庁によると、50代以上の覚醒剤の再犯率は80%を超えているという。さらに年齢別検挙人数をみると1997年には過半数を占めていた10代と20代が、2015年には激減、代わって40代が多くなっているという興味深いデータがある。

 このデータについて、裏社会の事情に詳しいルポライターの石原行雄(いしはら・ゆきお)氏は「40、50代の覚醒剤の再犯率が高いのは、若い頃に手を出した層がまだ続けているということだろう。」と推測する。


■ インターネットの闇空間「ダークWEB」

 中高年の覚醒剤使用や再犯がクローズアップされる一方で、若い世代では危険ドラッグの使用が目立っているようだ。実際に、危険ドラッグの年齢別検挙人数は20代と30代が全体の6割以上を占めている。

 若者の薬物問題について石原氏は「”新規参入”の部分で若い層は減っていると思うが、覚醒剤以外にもコカインやマリファナなど、ドラッグの選択肢が非常に増えている。」と話す。

 こうした事態を受け、警視庁も危険ドラッグの撲滅を目指し店舗の摘発、啓蒙活動を進めているが、入手ルートは年々巧妙になってきており、2014年の”入手先1位”は「街頭店舗」だったが、翌2015年には急増する「インターネット」がトップに躍り出ている。

 実際にネット上では日夜、「裏掲示板サイト」で薬物売買が行われており、そこには「薬・違法」という項目があり、タイトルには「アイス」や「野菜」、「罰」などの文字が踊っている。これらは麻薬を扱う人たちの隠語で、「アイス」は「覚せい剤」、「野菜」は「大麻」、そして「罰」は「MDMA」を指している。他にも「緑」は「マリファナ」、「白」は「コカイン」など、様々な隠語が存在しているという。

 さらには連絡先としてメールアドレスだけでなく電話番号を書いているものや、配達までしてくれるサイトもあるのだ。

 さらに、ネットでの薬物売買は「ダークWEB」と呼ばれる闇サイトでも取引されている。「ダークWEB」とは、一般的な検索エンジンでは見つけられないインターネットの闇空間のことで、警察もパトロールを強化、監視しているが、直接的な取締まりや、裁判での立証も困難が伴うという。

 先述の岡野弁護士は「覚醒剤自体も、ほぼ99.9%海外で作られていると言われているので、輸入に関して今まで以上にしっかり体制を整えるべきだ」と、市場を拡大させないための対策強化を訴えている。
【関連記事】

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[28]2016年11月30日 18:35

「Ameba」で約59万件の不正ログイン--パスワードリスト型攻撃で
山川晶之 (編集部) 飯塚 直 2016/11/30 17:38

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ビッグデータ活用で成果を得る企業、そうでない企業の違いは?3人の専門家が提言

 サイバーエージェントは11月29日、同社が運営する「Ameba」において、登録者以外の第三者による不正なログインが発生したことを確認したと発表した。また、不正ログインの攻撃は断続的に発生していることから、今後も対象件数や状況など、変動する可能性があるという。

 不正ログインは、11月25日22時35分から11月28日2時22分までの間に確認されており、不正ログイン試行回数は3754万7786回、不正ログインされたアカウント数は58万9463件に上るという。同件に関しては、渋谷警察署生活安全課に不正ログインに関する被害を届け出している。

 第三者に閲覧された可能性のある情報は、「Ameba」の登録情報(ニックネーム、メールアドレス、生年月日、居住地域、性別など)と仮想通貨「コイン」の履歴情報。同社によれば、登録情報について改ざんは確認されておらず、クレジットカード情報も同社システムで保有していないという。

 不正ログインを受けた58万9463件のログインID(アメーバIDまたは、メールアドレス)については、今後の被害拡大などを防ぐため、11月28日と11月29日に同社の判断でパスワードをリセットしている。該当ユーザーに対しては、今回の被害状況とパスワード再設定の連絡、問題事象があった場合の問い合わせ方法などを個別にメールで案内している。

 今回の不正ログインの手法は、各サービスですでに発生しているものと同じく、他社サービスから流出した可能性のあるID・パスワードを利用した「リスト型アカウントハッキング(リスト型攻撃)」だと推測している。そのため、他社サービスと同じパスワードを使い回している場合は、不正ログインの対象となる可能性があるという。

 同社では、他社サービスと同じパスワードを設定しないことが、リスト型攻撃を防ぐ方法の1つだと説明している。個別に連絡している利用者に限らず、他社サービスと同一のID・パスワードを利用している場合は、パスワード変更するように促している。
[29]2016年12月01日 16:23

<父から性的虐待>娘が減軽求め嘆願書 大阪地裁認めず

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2016年12月01日 13:46 毎日新聞

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毎日新聞

 18歳未満の娘に長年にわたり性的虐待をしたとして、児童福祉法違反罪に問われた実父の男の判決公判で、娘が記したとして弁護側から提出された刑の減軽嘆願書を、大阪地裁が情状証拠として認めなかったことが分かった。嘆願書で娘は「被害感情はなく寛大な処分を求める」としていたが、荒金慎哉裁判官は「提出されること自体が不自然」と判断し、懲役4年(求刑懲役6年)を言い渡した。【宮嶋梓帆、村田拓也】

 ◇「提出自体が不自然」

 性暴力被害者からこうした嘆願書が提出されるのは極めて異例。

 29日に言い渡された判決などによると、40代の男は2008年、離婚していた妻と当時小学生だった娘と同居を再開。直後から性的虐待が始まった。娘は中絶手術も受けている。男は「しつけから始まった愛情表現で、性的欲求を満たすつもりはなかった」と釈明していた。しかし、判決は「身勝手で不合理な弁解だ。反省の態度はうかがえない」と退けた。

 弁護側は公判で「娘に被害感情はない」として、執行猶予判決を求めていた。母親と娘がそれぞれ署名した嘆願書2通を情状証拠として提出。文面はパソコンで作成されていた。嘆願書は母親と娘が話し合って作成したとみられる。

 これに対し、荒金裁判官は「健全な父子関係を構築できず、性道徳を持てないまま現在に至っているのは明らか。被害女児の健全な育成に与えた影響は甚大だ」と指摘。その上で、「特段の措置が講じられたわけではないのに、このような嘆願書が提出されること自体が不自然」とし、嘆願書による情状酌量を認めなかった。

 捜査関係者によると、娘は「違和感はあったが父親の怒りを買うのが怖くて言い出せなかった」と警察に供述。母親は「うすうす(虐待に)気付いていたが、聞かなかった」と話している。

 弁護人は嘆願書について、「被告と被害児童の双方の不利益にならないと考え、証拠を提出した。作成の経緯は守秘義務があり答えられない」と取材に話した。

 専門家によると、幼少期から性的虐待が続くと、被害をしっかり認識できないことが多いという。虐待だったと将来認識した時点で、心的外傷後ストレス障害(PTSD)などを発症することがあるとされている。

 事件は娘が知人に打ち明けたことで発覚し、警察が今夏に同法違反容疑で男を逮捕した。娘は児童相談所に一時保護されたが、現在は自宅に戻って母親らと暮らしている。

 ◇日本子ども虐待防止学会事務局長・山本恒雄さん

 家庭という閉ざされた空間で起きる性的虐待は、家族関係の崩壊を恐れた子どもに被害を隠そうとする心理が働く。

 幼少期から虐待を受けた場合、子どもは被害感情を持てないことが多い。違和感に気づいた子どもを「悪い子だ」として、自分の共犯者に仕立てる親すらいる。すると、子どもは自分にも落ち度があると言い聞かせるようになる。虐待が発覚することで両親との関係が悪化しないよう、被害をさらに隠そうとする子どももいる。

 虐待を受けた子どもは、自尊感情や主体性を持てなくなる傾向がある。性的虐待の場合は特に、被害を認識できるのが何年も後になることが多い。大人になってから当時の記憶が突然よみがえり、深刻なトラウマ症状やうつ、不眠といった心身の不調に見舞われたり、自殺に至るケースもある。

 周囲が被害に気づいたら、児童相談所や警察に相談するなど、早期に手をさしのべることが重要だ。専門的な支援を受けながら、自分の身に起きたことを理解して気持ちを整理していくことが、回復と再被害の防止につながる。

毎日新聞

<7歳の時、いとこから性的暴行>被害女性が支援者講演で投げかけた問いとは
<親には言えなかった。>身近な加害者の性暴力から子どもを守る
<被害に遭った子ども 責めないで話聞いて>
[30]2016年12月01日 17:46
日経新聞社員 女優やモデルなど連絡先100件以上入手か

12月1日 4時30分

日本経済新聞社の社員が逮捕された不正アクセス事件で、この社員のスマートフォンには女優やモデルなどの有名人の連絡先が100件以上入っていたということで、警視庁はネット上に保存されていた電話帳のデータを大量に抜き出し入手していたと見て調べています。

この事件で30日に逮捕された日本経済新聞社の社員、寺井淳容疑者(29)は、人気モデルの押切もえさんの携帯電話のメールサービスや、人気アイドルグループ、NMB48の元メンバーの渡辺美優紀さんが利用していたiCloudと呼ばれる写真などをネット上に保存するサービスに不正にアクセスした疑いがもたれています。

警視庁によりますと、寺井容疑者はネット上に保存されていたメールの中身やプライベートな写真をのぞき見していたと見られていますが、寺井容疑者のスマートフォンを解析したところ2人のほかにも女優やモデルなどの有名人の電話番号やメールアドレスが100人以上入っていたということです。

警視庁は、寺井容疑者が不正にアクセスしたiCloudに保存されていた電話帳のデータを大量に抜き出し入手していたと見てくわしいいきさつを調べています。

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