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テクノロジー関連90

テクノロジー関連90 2016年11月17日 17:49
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コメント(33件)

[1]2016年11月17日 17:50

空を飛んでるみたい!Google、「Google Earth VR」を公開

3

2016年11月17日 12:50 RBB TODAY

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RBB TODAY
写真空を飛んでるみたい!Google、「Google Earth VR」を公開
空を飛んでるみたい!Google、「Google Earth VR」を公開
 Googleは現地時間16日、ウェブ版地球儀アプリ「Google Earth」をさらに進化させた「Google Earth VR」を公開した。

 同サービスは、衛星写真とVRヘッドセットを利用することによって、ユーザーが鳥のように飛行して地球上を移動しているかのような感覚を味わえるVRアプリで、サービス開始当初は、HTCのVRヘッドセット「Vive」向けにSteam Store上で提供される。価格は無料で、2017年にはその他のVRプラットフォーム上でも提供が予定されているが、具体的な機種名などは明かされていない。

 世界中を旅することはそう簡単ではないが、「Google Earth VR」を使えば、自宅にいながら、イタリア(ローマ)のコロッセウムやスイスのマッターホルン、アマゾン川やグランドキャニオンなど、名所の壮大な景色も俯瞰できてしまうので、「Vive」をお持ちの方は、試してみてはいかがだろうか。
[2]2016年11月17日 18:02

ロボットが働く「変なホテル」、ギネス記録に認定

0

2016年11月17日 17:55 ITmedia ビジネスオンライン

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ITmedia ビジネスオンライン
写真澤田秀雄社長とギネス世界記録公式認定員のジャスティン・パターソン氏 写真:ITmedia ビジネスオンライン
澤田秀雄社長とギネス世界記録公式認定員のジャスティン・パターソン氏 写真:ITmedia ビジネスオンライン
 ハウステンボスが運営するホテル「変なホテル」が11月17日、「初めてロボットがスタッフとして働いたホテル」としてギネス世界記録に認定された。

【拡大画像や他の画像】

 「変なホテル」は昨年7月、長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」内で1号棟をオープン。フロントでは多言語対応のロボットがチェックイン・チェックアウトの手続きを行い、ロボットアームで荷物を預かるなど、ロボット活用による業務効率化を推進している。

 現在は144室を従業員9人のみで運営しており、来年3月下旬に千葉県浦安市富士見でオープンする2号棟では、100室を6人で運営する計画だ。

 同社は今後、国内外での出店を加速させ、アジア圏を中心に100棟以上の展開を目指す。


ハウステンボス、「変なホテル」を全国展開 TDR近くに2号棟
火を吹くドラゴンロボット、ハウステンボスに現る ロボット事業に本腰、新会社設立へ
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[3]2016年11月17日 18:05

「IT苦手」な経営層にも分かってもらえる、IT用語解説「サンドボックス」

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2016年11月17日 15:20 ITmediaエンタープライズ

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ITmediaエンタープライズ
写真画像:ITmedia 写真:ITmedia
画像:ITmedia 写真:ITmedia


【拡大画像や他の画像】
●「サンドボックス」とは

○一段目 ITの知識がある人向け 「サンドボックス」の意味

 「サンドボックス(sandbox)」とは砂場のことを指す。ITの分野では、「子どもを砂場の中だけでしか遊ばせない」という意味から転じて、セキュリティの分野で使われている。

 具体的には、危険なマルウェアや不完全な開発中のプログラムなどを、保護された領域の「砂場」という安全な環境だけで動作させることで、システムなどに被害を与えることなく、マルウェアの動きを調べたり、他のプログラムに影響させることなく、新たに作ったプログラムなどをテストする。

○二段目 ITが苦手な経営者向け

 コンピュータウイルスなどのマルウェアは、PC内のソフトを書き換えて寄生したり、データを破壊したりするものが数多くあります。多くのウイルス対策ソフトでは、過去に見つかったマルウェアの情報を「パターンファイル」という形で辞書として持ち、メールの添付ファイルやインターネットからのダウンロードファイルなどの新たにPCに追加されたファイルをチェックして、マルウェアを検知しています。

 しかし、新種や既に知られているマルウェアの形を少し変えた亜種などは、このパターンファイルでは検知することができません。そこで、このような未知のマルウェアの対策として、サンドボックスが使われます。

 マルウェアと疑われるファイルを通常の環境とは隔離されたサンドボックスの中で動かすことで、安全を保ちながら怪しい動きを観察し、その振る舞いからマルウェアかどうかを判断します。

 ただ、最近のマルウェアは、サンドボックスの存在を検知して、サンドボックスと通常環境での振る舞いを変える(つまりサンドボックス環境では無害な振る舞いをする)ものも出てきており、サンドボックスが万能のマルウェア対策とはならないと、セキュリティソフト会社では指摘しています。

○三段目 小学生向け

 みなさんは小さい頃、砂場で遊んだことはありますか?

 お父さんやお母さんが見守る中、砂場では思う存分、砂遊びをした思い出がある人もたくさんいるでしょう。この場合には、お父さん、お母さんからすると、子供たちが砂場の中で遊んでいる限りは安全なのかを確認できるし、砂場から出て危険な行動をしようとしたら止めることもできます。だから、子供を安心して遊ばせることができる場所なのです。

 ITの世界にもこの砂場があって、「サンドボックス」と呼んでいます。ただし、このITの世界の砂場は、安全に遊んでもらうための場所ではありません。「この中なら何をやってもいいよ」という前提で、パソコンに悪い影響を与えるマルウェアという悪いプログラムを試しに動かすときに使う場所です。また、開発している途中のプログラムで、もしかしたら「バグ」と呼ぶ間違いがあるかもしれないものを動かして動作を確認する場所としても使います。

 そしてサンドボックスは、例えばマルウェアが悪いことをしようとすると、すぐに見つけて止めてしまいます。さらに、安全を確保するために、他のプログラムなどが動く場所とはしっかりと分けられています。つまりサンドボックスは、悪いプログラムや、開発中のプログラムの間違いを見つけるために安全に保護された実験の場所なのです。




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[4]2016年11月17日 18:05

ATMのリスク、物理的なアクセスで攻撃も――Kasperskyの研究者らが指摘

0

2016年11月17日 12:55 ITmediaエンタープライズ

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ITmediaエンタープライズ
写真Kaspersky Labs リードペネトレーションテスティングスペシャリストのアレクセイ・オシポフ氏 写真:ITmedia
Kaspersky Labs リードペネトレーションテスティングスペシャリストのアレクセイ・オシポフ氏 写真:ITmedia
 2016年5月、日本全国の約1700台のATMから一斉に現金が引き出され、約18億円にも上る被害が発生した事件は記憶に新しい。原因は、南アフリカの銀行から流出したデータを用いて作られた偽造クレジットカードによるもので、組織的な詐欺グループが出し子に指示を下し、短時間で多額の現金が引き出されたと見られている。

【拡大画像や他の画像】

 また日本ではあまり報道されていないが、2016年2月には、バングラディシュ中央銀行が米ニューヨーク連邦準備銀行に保有している口座から8100万ドルが不正に送金されるという事件が発生している。このケースでは、バングラディシュ中央銀行の端末がマルウェアに感染したことがきっかけとなり、国際銀行間金融通信協会(SWIFT)のシステムを不正に操作されたことが原因だと報じられている。

 いずれにしても、犯罪者の目的は「カネ」。多少の手間はかけても多くのリターンを得たいという犯罪者にとって、金融機関は文字通り「カネのなる木」だろう。金銭狙いという明確な目的を持った犯罪者は、銀行システムだけでなくATMというハードウェアそのものもターゲットにしていると、Kaspersky Labsでセキュリティリサーチに携わるオルガ・コチェトワ氏とアレクセイ・オシポフ氏は指摘する。

 サイバー攻撃の目的が変化し、単なる愉快犯から金銭狙いの犯罪になったと言われて久しい。こうした傾向を反映してか、日本でもこの1〜2年ほど、利用者の端末に感染し、オンラインバンク利用時にバックエンドで不正送金を行うマルウェアの被害が急増した。警察庁のまとめによると、近年は特に法人での不正送金被害が目立っている。

 だがまともなビジネスと同じように、いや、それ以上に効率的にお金を稼ぎたいと考える犯罪者にとって、手段は不正送金マルウェアのようなサイバー上の手口でも、ATMに細工を施す物理的なものでも、あるいはそれらの組み合わせでも、何でもいいようだ。

 オシポフ氏は「サイバー犯罪者は全てを攻撃する必要はない。オンラインバンクサービスでも、SWIFTのシステムでも、あるいはATMでも、最も弱い鎖の輪を狙えばいいからだ。オンラインバンクサービスを狙う攻撃には、リモートから実行できるという利点があり、手軽に利益を得られる。一方でATMを狙えば、現場に行く必要があるものの、その場で現金を得られる。しかも残念ながらATMのハードウェアの中には、何年も前から稼働しており、きちんと保護されていないものも存在している」と指摘している。

 このような金融機関を狙ったサイバー犯罪は、けっして新しい話ではない。Kasperskyは2015年2月に、金融機関の社内システムをターゲットにした標的型攻撃「Carbanak」について警告していた。これは、銀行の社内システムに侵入して情報を収集し、SWIFTを介して不正送金を行わせたり、ATMをリモートから操作して現金を引き出させたりできるというものだ。同社は世界30カ国、約100行の金融機関がターゲットになり、被害額は最大10億ドルに達する恐れがあると指摘していた。
[5]2016年11月17日 18:06

●ATMは「レゴブロック」のようなもの?

 コチェトワ氏とオシポフ氏はKasperskyの侵入テストチームに所属し、主に金融機関およびATMのセキュリティアセスメントやペネトレーションテストを担当している。時には物理的な手段も組み合わせてATM本体を“あの手この手”で調査して、犯罪者に悪用される可能性を洗い出し、脆弱性や問題が見つかればベンダーに通知し、対処を促している。

 コチェトワ氏は、「ATMは『レゴブロック』と同じ。大手ベンダーが、日本だけでなく韓国、中国といったさまざまな国の業者からディスペンサーやカードリーダー、通信ユニットなどのコンポーネントを集めて組み立て、一つのハコとして組み立てている。その意味では、さまざまなパーツを組み合わせて作られるPCと同じようなものだ」と述べる。見かけこそまるで違うが、汎用OSをベースにしている点でも広義の「PC」と言えるだろう。

 従ってPCと同様に、ATMにはさまざまな脆弱性があるという。「いろいろなケースがあるが、WindowsベースのATMであれば、銀行システムを通してリモートからマルウェアに感染させ、ATMそのものを『スキミング装置』にしてしまい、キャッシュカードの情報を盗み出すという手口がある。事実こうした手口はヨーロッパなどで報告されている」(コチェトワ氏)。台湾でも2016年7月、ATMをマルウェアに感染させ、現金2億7000万円以上が不正に引き出された事件が発生している。

 日本ではまずないと思われるが、海外では専用線ではなくインターネットを介してATMを接続している銀行もあるという。つまり「インターネットからATMにアクセス可能な状態になっており、『Shodan』※で検索すればどのポートが空いているかを特定した上で悪用できる」(オシポフ氏)

※インターネット接続された機器を検索できるサービス

 両氏らはまた、ATMを物理的にハッキングしてしまう手法も検証した。同社が公開した動画では、ATMのカバーを開き、銀行の処理システムをエミュレートする機器をケーブルにつないでしまえば、スマートフォン上のアプリから不正に操作し、現金を引き出せてしまうことを検証している。同様に、ネットワークを介して複数のATMに不正を働くことも可能だとした。

 「現金の引き出し口は物理的に厳重に保護していても、ATMを制御するコンピュータや通信経路が保護されていないケースがある。処理センターを装うための機器をATM内のインタフェースに接続してリプレイアタックを仕掛ければ、簡単に現金を引き出せてしまう。しかもフォレンジックのための痕跡が残らないので、どのように侵害されたかの追跡が難しい」(オシポフ氏)。台湾のある銀行のATMでは、モデムポートを介してラップトップPCと接続し、銀行の処理センターに攻撃を仕掛けることが可能な脆弱性を発見したという。

 多くの人は、「いくら何でも物理的にATMの鍵をこじ開けて不正を働くなど困難だし、周囲の人々もそんな怪しい人を見かけたら通報するはず」と思うだろう。だが「ピッキングで鍵を開けてATM内部にアクセスするのは、そんなに難しいことではない。警備会社が10分以内に駆け付けるといっても、犯罪者がATMを開いてマルウェアをインストールするには1分とかからない」とオシポフ氏は述べた。

 さらに同氏は、日本滞在中にたまたま渋谷の街中で撮影したという一枚の写真を見せてくれた。そこには、メンテナンスのためか、カバーが開かれたままのATMを、何事もないかのように人々が操作する様子が写っており、周りには警備員の姿は見当たらなかった。この写真は、それだけ日本は安全ということの表れかもしれない。しかし「犯罪者は、パーカーやマスクで顔を隠すような怪しい格好ではやってこない。いかにも作業を行う普通のエンジニアの格好で、営業時間中に堂々とやってくる」(オシポフ氏)

 それだけでなく、フィッシングメールを使ったり、IDとパスワードを盗み出すマルウェアに感染させたりすることで、ATM管理者の情報を盗み出し、悪用する可能性も考えられる。このように、物理やサイバーを問わずさまざまな手口を講じてくるリスクを考慮すべきだという。
[6]2016年11月17日 18:06

●過信は禁物、ATMのセキュリティリスクを把握し、対策を

 日本ではかつて、本体から現金を取り出すことを目的に、重機でATMを丸ごと盗み出す事件が発生したことがある。だが今や「そうしたケースが発生したら、ATMを狙うさらなるサイバー攻撃に注意が必要だ」とコチェトワ氏は述べた。「(メーカーは異なっても)ATMの基本的な構造は似ている。ATM本体が盗まれ、ハードウェアや論理的な構造が把握されたら、悪用されるのは時間の問題だ」(オシポフ氏)

 ATMをターゲットにした攻撃は何年も前から発生しており、レポートが出されているにもかかわらず、金融機関の間でその情報が共有されていないことも課題だという。「他の複数の銀行が同じような手口でマルウェアに感染し、被害が生じているのに、互いにコミュニケーションや情報共有が行われておらず、リスクが認識されないままだ」(オシポフ氏)

 もちろん、きちんと対策を講じているATMもあるだろうし、ダブルチェックとして、2人に1つずつ持たせた鍵がそろわないと処理を行えないようにするなど、人的・プロセス的な面も含めて安全対策に取り組んでいる金融機関もある。だが過信は禁物だと両氏は述べる。例えば、「日本は欧州の先を行き、生体認証を導入しているが、生体認証情報が中間者攻撃によって盗み出されるリスクはゼロではない」と両氏は指摘する。

 「さまざまな対策を講じているから安全だと思っている人は多いが、実際にハードウェアがどのように作られており、銀行内のさまざまなシステムと連携してどのように動作し、その結果どこに問題があるかを検査し、そのリスクに応じて対策を検討することが重要だ」(コチェトワ氏)

 リスクアセスメントや対策を進めるには、意思決定者がセキュリティを無駄なお金ではないととらえ、投資することが欠かせない。また開発者も自ら過信せず、同時に「ユーザーは信頼できない」という前提に立って製品開発を進めることも重要だ。両氏は、まずはATMのアセスメントなどの取り組みを通じて、悪用される可能性やリスクを直視することから始めるべきだと述べた。また同社でもATMやPOSなどの機器向けに対策を提供しているという。

 今やATMに限らず、IoT機器や産業用制御機器、車など、さまざまなデバイスがインターネットにつながるようになった。Kasperskyの調査によると、ATMに限らずさまざまな機器に脆弱性が見つかっており、場合によっては金銭では済まず、人体や生命に影響を及ぼす恐れもある。一方で両氏は、カスペルスキーをはじめとするセキュリティベンダー、そして業界の多くが、安心・安全の実現に向けて努力していることにも触れ、引き続きセキュリティ向上を支援していきたいと述べている。


第32回 部品の数だけ必要なIoTのセキュリティ
コンビニATMの不正引き出し事件で確認すべき事実と注意点
銀行で送金詐欺の被害相次ぐ、SWIFTが対策の徹底を呼び掛け
[7]2016年11月17日 18:09

エアバスの空飛ぶ自動運転タクシー「ヴァーハナ」、2020年の実用化を目指す
Engadget 日本版
Engadget 日本版
6 時間前
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グラビデはまるで「精神と時の部屋」
発達するテクノロジーに10年後の懸念
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"ヴァーハナ(Vahana)"はサンスクリット語で"ヒンドュー教の神々が乗り物として使う動物"、あるいは"神聖な生き物"を意味する。簡単に言うと、"神の乗り物"だ。一方、米国カリフォルニア州シリコンバレーに置かれたエアバスの「A³」部門で「ヴァーハナ」といえば、完全自動運転機能を持つ電動の乗り物を指す。しかも航空機メーカーのエアバスと聞いて想像される通り、このヴァーハナは道路を走るのではなく、空を飛ぶ。

A³は2017年末までに実寸のプロトタイプで飛行テストを行い、2020年までに実用化を目指すとのこと。「完全自動運転だから、可能な限り小型で軽量なモデルにできるだろう。また、製造コストも大幅に減るだろう」と同社のロディン・リアソフCEOは語っている。また、同氏は最終的な目標について「ヴァーハナの開発をきっかけに、主要テクノロジー分野をさらに前進させ、自動運転機能を持つ航空機の認可、操作における規制制度を発展させる。さらに、未来の『垂直都市』構想に繋がるエコシステムの促進を目指す」と述べている。
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安全性も確保されているようだ。ヴァーハナは1人乗りの設計で、機体そのものに実装したバリスティック・パラシュートは高度が低いところでも安全に作動する。とはいえ、航空機の自動運転化には課題が山積みだ。規制に関する障壁も多いだろうし、莫大な開発コストが掛かることは言うまでもない。今後の展開を見守ることにしよう。

By Jeremy Korzeniewski

翻訳:日本映像翻訳アカデミー
[8]2016年11月17日 18:09
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[9]2016年11月17日 18:10

ビデオ中のモノと音の関係を自動的に把握するAIシステム
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8 時間前
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MS「Visual Studio for Mac」が登場
数日前からネットで話題の「Google翻訳」の進化、Googleが正式発表
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Disney Researchの新研究についての情報が入ってきた。ビデオに登場するさまざまなオブジェクト(牛、車、小さな石など)と、そのオブジェクトが発する音(「モー」とか「ブルンブルンッ」など)を自動的に結びつけるというものだ。目的の音以外はノイズとして無視する。あるオブジェクトが発する特定の音のみを記録して、サウンドエフェクトとしても利用できるようになるわけだ。

このシステムの素晴らしいところは、ビデオを流せば自動でオブジェクト+音の結びつきを把握するところだ。茶色と白の大きなモノが、いつもうめくような音を出していたとしよう。AIがそれを認識して、茶色と白の一定の大きさのオブジェクトは同様な音を発するものであると認識するのだ。

「さまざまな音声入りのビデオから、オブジェクトと音のつながりを学習していくことができるのです」と、Disney Researchでリサーチアソシエイトを務めるJean-Charles Bazinが言っている。「ビデオカメラで映像と音を記録すれば、基本的にはそれらがすべて学習教材として利用できるようになるのです」。

大した技術ではないと思う人もいるかもしれない。しかし実は特定のオブジェクトと音を結びつけて把握するのは、それほど易しいことではないのだ。Disney Researchが開発したシステムではビープ音や動作音、あるいはクラクションのような音を、音を発したオブジェクトと自動的に結びつけて把握するのだ。

「ビデオ映像から流れてくる音を特定の物体と結びつけるのは、かなり難しいことなのです」とDisney ResearchのバイスプレジデントであるMarkus Grossも言っている。「特定の音にのみ注目する仕組みを作り出し、コンピュータービジョンを活用する応用分野に新たな可能性を開いたと言えます」。

「車を扱ったビデオがあり、そこにエンジン音も収められているとしましょう。同じ音がいつも聞こえてくるのなら、システムはその音が車と結びついたものであると判断します」とBazinは説明する。「ビデオには、いつも聞こえてくるわけではない音も収められているでしょう。あるビデオでは聞こえるものの、他では聞こえないような音があった場合、それはノイズであると判断して排除するような判断を行なっているのです」。

このプロジェクトはまだ始まったばかりのものであるとのこと。しかしたとえばビデオに登場するものに自動的にサウンドエフェクトを加えるような仕組みも、間もなく登場してくるのかもしれない。映画スタジオにおいても利用できるようになるかもしれないし、またピクチャーブックなどにも新しい可能性を与えられるかもしれない。Disney Researchの研究レポートはこちらから入手できる。

[原文へ]

(翻訳:Maeda, H)
[10]2016年11月17日 18:11
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[11]2016年11月17日 18:11

iPhoneやTwitter登場の2007年は転換点、10年後の懸念は?
アスキー
アスキー
大河原克行、編集●ASCII.jp
6 時間前
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空飛ぶ自動運転タクシー2020年実用化
Kaspersky Labs リードペネトレーションテスティングスペシャリストのアレクセイ・オシポフ氏
物理的なハッキングも ATMの危険性

 米IBMが2016年10月24日〜27日(現地時間)の4日間、米ネバダ州ラスベガスのMandalay Bay HotelおよびT-Mobile Arenaにおいて「IBM World of Watson 2016」を開催した。

 そのWorld of Watsonの会期2日目には、ジャーナリストのトーマス・フリードマン氏が基調講演に登壇した。

 フリードマン氏は、ピューリッツァー賞を3度受賞。インターネットによって全世界がつながることで世の中が大きく変わることを示した「フラット化する世界(The World Is Flat)」の著者として知られている。

 基調講演では、2007年という年が、大きな転換点であったということに触れた。

 フリードマン氏は「2007年はiPhoneが登場した年である」と切り出したあと、続けて雪崩のごとく、2007年の出来事を次々とあげてみせた。

 「Twitterが登場したのが2007年。Hadoopが登場したのが2007年。Androidの登場も2007年。Airbnbが生まれたのも2007年、GoogleがYouTubeを買収したのが2007年。Change.orgが誕生したのも2007年。そして、Watsonの開発が始まったのも2007年である」

 さらに2007年にはメモリーあたりの単価が一気に下がり、ネットワークコストが下がり、帯域が拡大。無償で利用できるサービスも増加したという。そして、テクノロジーの進化によって、指一本で作業ができる範囲も一気に広がったという。
2008年の交差を機にメモリーあたりの単価は下がり続けている コピーライト ASCII.JP 提供 2008年の交差を機にメモリーあたりの単価は下がり続けている

 「いまから2007年を振り返ると、テクノロジーという進化では大きな転換点となり、まさにテクノロジーが一気に離陸した年となった。我々の生活は、ここを起点にして一気に変化した。グーテンベルクが印刷機を発明して以来のすごい年になったといえまいか」

 いまから約10年前の2007年をきっかけに変化が起き、流れが変わり、そこから戻らない世界が誕生したと位置づける。それがいまの時代につながっている。

 そして、「この中心にあるのがクラウド」だとする。

AIに奪われるのではなく、活用することができるか

 「クラウドというと語感はフワフワしたイメージがあるが、クラウドは超新星であり、もっとも力があるトレンドである。すべての物事が、クラウドを中心に起きている」とする。

 また昨今のAIブームについては「社会や生活を変えているのは事実だが、大切なのは、AIをIAに変えられるのか」と独特の表現をする。

 ここでいうIAとは「インテリジェンス・アシスタント」、あるいは「インテリジェンス・アルゴリズム」であり、AIを活用して人が中心となり、生活や社会を豊かにしていくという考え方だ。

 米国ではAIというと、その進化によってこれまでの人の仕事を置き換えてしまい、雇用を削減してしまうのではないかとの危機感を抱かせるという。それに対して、Watsonが提唱しているコグニティブコンピューティングは、人を支援するという位置づけが主軸となる。
[12]2016年11月17日 19:18

 だがそのWatsonも、今回のIBM World of Watson 2016から「AI」という言葉を使い始めた。

 米IBMのJinny Rometty会長兼社長兼CEOも基調講演で「The AI Platform」として、「WatsonはAI(人工知能)プラットフォームである」と宣言してみせた。

 AIと呼ばれるようになったWatsonも、フリードマン氏が語る「IA」という定義のなかで進化を遂げるのであれば、意味することはこれまでのコグニティブコンピューティングとなんら変化はないということになろう。

サイバースペースにゴールデンルールが必要

 フリードマン氏は変化し、戻らなくなった世の中に対して、ひとつの懸念を投げかける。

 その懸念を「サイバースペースに神はいるのか」と表現する。

 「すべてがデジタル化して人生や生活、あるいは教育や友情といったものまでが、サイバースペースを中心にして動いている。しかし、サイバースペースにおいては、誰も責任を持たない環境ができあがっている」と指摘。
コピーライト ASCII.JP 提供

 「モノを生み出す人たちにとって、大きな力を持つ世界がやってきているが、それは裏を返せば、破壊する人たちも同じように大きな力を持ってしまったということである。衣食住といった世界的な問題をはじめ、みんなですべてのことを改善することができる環境が生まれる一方で、一人の人間が、すべての人を殺すことができる時代になった。我々はいままで立ったことがない倫理の交差点にいる。神とはいえないが、神のような存在に近いともいえる。いまこそ、ゴールデンルール(黄金の掟)といえるものをきっちりと作る必要がある」とする。

 そしてそれは、WatsonをはじめとするAIの今後の進化についても当てはまるものなのだろう。

 では、ゴールデンルールの根本となる考え方はなにか。

 フリードマン氏は「これまで人間として大事にしてきたものこそが、この変化が速い時代において、もっとも大切なことである」とする。

 サイバースペースは顔が見えない分だけ、逸脱した行為に踏み込みやすい環境がある。SNSでの誹謗中傷はその最たるものだろう。

 2007年の変革から約10年を経て、誰もが気軽に参加できるサイバースペースの時代が訪れ、そこにAIという新たなテクノロジーが加わるなかで、人間が持つ「倫理」がより重視されるようになる、というのがフリードマン氏の提言である。

 それを具現化していくことが、これから数年におけるサイバースペースにおける課題なのかもしれない。
[13]2016年11月17日 19:18
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[14]2016年11月17日 19:26
「リグレティア」がYahoo!ゲームでサービス開始。記念のログインイベントも

リグレティア
配信元 Vector(ベクター) 配信日 2016/11/17

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
運命を選ぶMMORPG『リグレティア』
Yahoo!ゲームにて,本日より正式サービスを開始!


http://yahoo.tia.vector.co.jp/

 株式会社ベクター(本社:東京都新宿区,代表取締役社長:梶並 伸博)は,当社が運営する運命を選ぶMMORPG『リグレティア』において,2016年11月17日(木)にヤフー株式会社(本社:東京都港区,代表取締役社長:宮坂 学)が運営する「Yahoo!ゲーム」での正式サービスを開始いたしました。
 正式サービスの開始を記念した各種キャンペーンを実施しておりますので,この機会に是非ご参加ください。

[キャンペーン]正式サービス記念キャンペーン開催!
 Yahoo!ゲーム正式サービス開始記念として,毎日ログインしてお役立ちアイテムを手に入れられるキャンペーンを開催!

■キャンペーン期間
 2016年11月17日(木)正式サービス開始から
 2016年11月29日(火)12:00まで

■特典
 期間中,毎日ログインしてゲーム内で利用できるアイテムをプレゼント!

[特典内容]
1日目:セイレーンのカケラ×10個
2日目:トレジャーハント券×10個
3日目:セイレーンのカケラ×10個
4日目:EXP薬×10個
5日目:EXP3倍カード×5個
6日目:EXP5倍カード×5個
7日目:セイレーンのカケラ×5個
8日目:ペット強化薬×20個
9日目:5ギフト券×100個
10日目:スーパーEXP薬×5個

(強力なレアペットやガチャ無料券などお得なアイテムが盛り沢山!)

【注意事項】
※ゲーム画面の上部にあるプレゼントBOXのアイコンからお受け取りいただけます。
※プレゼントBOX内の各種アイテムは,かならずキャラクター作成画面でゲームを開始した後にお受け取りください。キャラクター作成が完了する前にプレゼントBOXのアイテムを受け取ろうとすると,エラーが表示されて受け取ることができなくなります。

▼【キャンペーン】正式サービス記念キャンペーン開催!
 http://yahoo.tia.vector.co.jp/topics/event/detail.php?id=26614

[キャンペーン]Yahoo!ゲームサービス開始記念!チャージRG20%増量キャンペーン
 有料ポイント「RG」のチャージ時に購入分の20%分のRGがもらえる!

■キャンペーン内容
 期間中にゲーム内有料ポイント「RG」をご購入されると,購入されたRGの20%分のRGが増量されます。

■キャンペーン期間
 開始:2016年11月17日(木)正式サービス開始から
 終了:2016年12月 6日(火)メンテナンス開始まで

【注意事項】
※RGはサーバー別に管理されるため,ご購入されたサーバーでしかご使用になれません

▼【キャンペーン】Yahoo!ゲームサービス開始記念!チャージRG20%増量キャンペーン開催!
 http://yahoo.tia.vector.co.jp/topics/event/detail.php?id=26598
[15]2016年11月17日 19:34
不在者投票用紙 ネットで請求可能に 省令改正へ

11月17日 4時08分

総務省は、選挙期間中に住民票がある自治体で投票できない人などのための「不在者投票」の利便性を向上させるため、現在、郵便などでしか請求できない投票用紙を、自宅のパソコンなどからインターネットで請求できるよう省令を改正する方針です。

「不在者投票」は、選挙期間中に長期の出張や旅行などで住民票がある自治体にいない場合でも投票できる制度で、あらかじめ住民票のある自治体の選挙管理委員会に投票用紙を請求し、滞在している自治体で投票します。

「不在者投票」の投票用紙は、現在は郵便などで必要な書類を提出しなければ請求できませんが、総務省は有権者の利便性を向上させるため、自宅のパソコンなどからインターネットで請求できるよう、省令を改正することになりました。

総務省は、省令の改正を早ければ年内にも行いたい考えで、親元を離れている学生などにも利用が広がることを期待しています。

一方、新たな制度を活用するためには、自治体がホームページの電子申請システムを改修する必要があるほか、投票用紙を請求したい人は本人確認のため、マイナンバーカードを読み込むカードリーダーが必要になります。
[16]2016年11月18日 16:49

高齢者ドライバーの事故、自動運転で解決する?

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2016年11月18日 09:11 THE PAGE

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THE PAGE
写真世界中で自動運転の開発が進む。写真はイギリスで初めて実施された公道テスト (写真:ロイター/アフロ)
世界中で自動運転の開発が進む。写真はイギリスで初めて実施された公道テスト (写真:ロイター/アフロ)

 このところ高齢者ドライバーによる事故のニュースをよく耳にするようになりました。日本は高齢化がさらに進みますから、この問題はさらに深刻になってくるかもしれません。AI(人工知能)による自動運転が普及すればこうした問題は一気に解決するとの見方もありますが、日本では自動運転に対するネガティブな意見も多く、導入には紆余曲折がありそうです。

 東京都立川市の病院敷地内で12日に発生した事故では、乗用車が突然暴走し2人が死亡するという痛ましい結果となりました。乗用車を運転していた女性は83歳と高齢で、夫の入院で疲労が溜まっていたそうですが、免許取り消しの対象となる認知症の診断はなかったそうです。純粋に高齢化による判断力の低下が原因と思われます。警察庁の調べによると、今年10月末時点で、原付以上運転者による死亡事故は2740件でしたが、そのうち75歳以上の事故は377件と約14%を占めます。

80歳以上のドライバーによる事故は10年で約1.7倍に

 交通事故全体の件数は年々減っていますが、80歳以上のドライバーによる事故は例外で、2015年は2005年と比較して約1.7倍に増えています。これは高齢者ドライバーの事故率が上がっているわけではなく、高齢化に伴い運転する高齢者の絶対数が増加したことによるものです。

 ちなみに、80歳以上の免許保有者は、同じ期間で2.5倍以上になりました。警察や自治体では、運転免許を保有する高齢者に対して免許を返納してもらうよう働きかけており、返納者に対しては公共交通機関の運賃を割り引くなどのサービスを提供していますが、ほとんど成果は上がっていません。というよりも、地方に住む高齢者の場合、現実問題としてクルマがなければ生活ができず、免許を返納したくてもできないという人が多いものと思われます。

着々と進む環境整備の一方で課題は山積

 こうした状況に対して、AIによる自動運転を導入すれば、問題は解決するとの見方があります。自動運転については、1つの操作をシステムが行う「レベル1」と複数の操作を行う「レベル2」までは既に実用化されています。レベル4になると完全自動運転ということになりますが、高齢者ドライバーによる事故防止ということになると、やはりレベル4のシステムが必要かもしれません。

 今月8日、東京海上日動火災保険が、自動運転中の事故を自動車保険の補償対象に加えると発表するなど環境整備は着々と進んでいます。ただ完全自動運転については国内では批判的な見解も多く、現実のビジネスとしてどの程度普及するのかはまだ何ともいえません。費用の問題もありますから、高齢者への対応ということになると、いろいろとハードルがありそうです。

(The Capital Tribune Japan)
[17]2016年11月18日 16:50

ネット情報をすぐに信じて大丈夫?過去には逮捕者も

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2016年11月18日 08:31 しらべぇ

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しらべぇ
写真ネット情報をすぐに信じて大丈夫?過去には逮捕者も
ネット情報をすぐに信じて大丈夫?過去には逮捕者も

(junce/iStock/Thinkstock)

検索すればすぐに情報が見つかり、ニュースもWEBサイトでチェックできる便利な時代。SNSを使っている人であれば、知り合いからいろんな情報を手に入れることができる。

しかし、中には間違っていたり、人を騙して楽しむ「釣り」「デマ」も混じっているのがネットの情報だ。何が正しいのか、自分でしっかり確認する必要がある。

それでも「ネットに載ってたから正しい!」と考える人もいるはず。では、みんなネットの情報をどう思っているのか。
■信じる女性が多数

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,365名に調査した結果、「すぐに信じてしまう」と答えたのは17.6%。そのまま鵜呑みにしている人は案外少ないようだ。

注目したいのが、その男女差。

60代で割合が少し落ちるが、全年代で女性のほうが高いのだ。4〜5人に1人はネット情報をそのまま「真実」と受け止めてる...と考えると、ちょっと怖い。

では、どんな「デマ」があるのだろうか。
■どんな「デマ」が?

(1)ジョークのつもりが...

「iPhoneを電子レンジにかけると充電できる」

など、ちょっと知識があれば冗談だろうと判断できるが、全く知らない人は「そうなのか!」と思い込んでしまうことも。

(2)真実だと信じ込んでいる? 「拡散希望」

「拡散希望! 〇〇で勤めてる人から聞いたんですけど...」

といった、その情報元本当にいるの? と疑いたくなる拡散希望。

特にTwitterでよく見かけるが、拡散希望とついているツイートの情報は信じるな、と言われるほどにデマの率が高い。

(3)偽の訃報

「〇〇が亡くなったらしい」

悪質だが、人の死に関して嘘をつく人がいるのだ。

過去にも多くの有名人が「交通事故で死んだ」「病死した」などと勝手に言われ、本人や周囲が否定する騒ぎが起きている。

そのせいで本当の訃報が流れた時に、「デマでは?」など混乱してしまうことも。

(2)震災関連

悲しいことに、震災が起きるたびにネットではデマが出回る。熊本地震の時にもこうした「嘘情報」が大量に登場。

「遊園地からライオンが逃げた」などとTwitterで嘘をついた男性は、のちに逮捕されている。

ネット上には有益な情報もたくさんある。新しいことを知りたければ、テレビや新聞よりも早くキャッチできるだろう。

しかし、こうした「間違った」情報かもしれない...と、念のため疑うことも必要だ。

・合わせて読みたい→【注意】2ちゃんねるとTwitterで熊本地震のデマ拡散「川内原発火事」など

(取材・文/しらべぇ編集部・たつきあつこ)
【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年9月23日〜2016年9月26日対象:全国20代〜60代の男女1365名(有効回答数)
[18]2016年11月18日 16:53

アングル:ホンダの米自動運転試験、「市街地」想定で新段階に

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2016年11月18日 10:58 ロイター

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ロイター
写真写真

[コンコード(米カリフォルニア州)17日 ロイター] - 旧米国海軍施設の敷地内。車は巨大な兵器庫群の脇を走り抜け、ドライバーの運転操作なしでゆっくりと信号のある交差点を右折した――。ホンダ<7267.T>が次世代車開発の鍵とする自動運転技術の米国での走行試験は今、複雑な「市街地」を想定した新たな段階に入っている。

試験車両は高級ブランド「アキュラ」のセダン「RLX」。車の屋根にはカメラ3台を搭載。レーザーやレーダー、全地球測位システム(GPS)も備え、信号、白い車線や周囲の障害物などを認識して自動で走る。第1段階では時速約30―50キロでの走行実験を行っていたが、今は第2段階となる時速約100キロを中心にさまざまな場面を想定して実施している。

ホンダが試験を行っているのは、米カリフォルニア州サンフランシスコの東方約45キロにある「ゴーメンタム・ステーション」。地元の自治体(コントラコスタ郡)が運営する施設で、5000エーカー(約20平方キロメートル)という広大な敷地内に足を踏み入れると、まず出迎えてくれたのは放牧された無数の牛、群れをなして散歩する野生の七面鳥、駆け回る野ウサギやリスたちだった。

軍用施設だった過去の面影を残し、カムフラージュされたその倉庫群は、上空から眺めれば雑草の生い茂った平坦な土地のように見える。第二次世界大戦中には、この兵器庫から海岸に向けて弾薬や兵器が運ばれたという。軍人やその家族らがこの地にかつて暮らしていたため、街並みや線路もさびれて残ったままだ。

ホンダがこのほど記者団に公開したのは試験の一部で、1周約2.5キロのテストコースに新たに白線を引いたり信号を設置するなどして再現した交差点を右折するシーンだ。同社は高速道路での自動運転を2020年をめどに実用化する計画を打ち出しているが、米国での試験ではその先の技術となる市街地での走行性能や安全性を調べており、信号や交差点、歩行者や自転車に乗る人もいる状況を想定したものだ。

自動運転をめぐっては、日産自動車が今年8月に高速道路での同一車線に限り自動運転ができる車を発売し、20年には一般道路での実用化を目指している。トヨタ自動車<7201.T>も20年に高速道路で自動運転ができる車の発売を計画するなど開発を強化している。20年ごろに市街地での自動運転実現も視野に入れ、試行錯誤を繰り返している。

「市街地での自動運転走行は(高速道路に比べ)難度が上がるため、その課題であったり、どのような解決方法があるかを研究している」。走行試験に携わっているホンダ・リサーチ・インスティチュート・USA(カリフォルニア州)のディビジョン・ディレクター、藤村希久雄氏はこう語った。 この試験場は、ホンダのほか、中国のインターネット検索大手の百度(バイドゥ)<BIDU.O>や自動運転ソフトウェアを手掛けるベンチャー企業の仏イージーマイルなども利用している。

*見出しを修正しました。


(白木真紀 編集:北松克朗)
[19]2016年11月18日 17:03

「ネット炎上対策パッケージ」損保ジャパンなど提供 炎上の監視や対策、費用補償をセットに

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2016年11月18日 16:40 ITmediaニュース

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ITmediaニュース
写真サービスイメージ 写真:ITmedia
サービスイメージ 写真:ITmedia
 損害保険ジャパン日本興亜など3社は、ネット炎上監視サービスと炎上時の緊急対応、対応費用の補償をセットにした「ネット炎上対策パッケージ」を12月1日から提供する。月額35万円(税別)から。

【拡大画像】

 (1)24時間365日体制のWebリスクモニタリングサービス、(2)ネット炎上が発生した場合の分析リポートや情報発信コンサルティング、(3)緊急時のメディア対応コンサルティング・記者会見支援を組み合わせた。

 (1)と(2)は、ビッグデータ解析に基づくリスク検知ソリューションを提供するエルテスが、(3)はリスクマネジメント事業を手掛けるSOMPOリスケアが提供。大規模炎上となり、リカバリーに長期間要した場合、損害保険ジャパン日本興亜の損害保険を活用し、エルテスの緊急対応費用の90%を補償する。


“ネット炎上”あおるのは誰? 「世界中から攻撃された」は錯覚だった……
年収高いほど、子どもいるほど「炎上」に荷担 実証研究が話題に
[20]2016年11月18日 17:03

法人向けウイルスバスターに新版、マルウェア検出機能をさらに多層化へ

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2016年11月18日 17:00 ITmediaエンタープライズ

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ITmediaエンタープライズ
写真機械学習によるモデルからマルウェアの可能性を判定するレポートの画面 写真:ITmedia
機械学習によるモデルからマルウェアの可能性を判定するレポートの画面 写真:ITmedia
 トレンドマイクロは11月18日、法人向けクライアントセキュリティソフトの最新版「ウイルスバスター コーポレートエディション XG」を発表した。機械学習技術を使って新種マルウェアの検知精度を高める機能などを追加している。

【拡大画像や他の画像】

 新たな検知機能は、PCなどにダウンロードされらファイルの特徴やそのプロセスの特徴などを抽出し、トレンドマイクロの脅威分析・情報基盤「Smart Protection Network」(SPN)に照会する。SPNには機械学習の結果をもとにした多数のマルウェアモデルが登録されているといい、クライアントから得た特徴をマルウェアモデルに当てはめ、マルウェアの可能性を評価する。

 製品を担当するプロダクトマーケティング本部 コンテンツセキュリティグループの宮崎健太郎シニアマネージャによると、同社はスパムメールの判定やWebサイトの安全性評価などで10年間にわたって機械学習技術を運用している。

 最新版ではこの仕組みをクライアント側に拡張することで、日々膨大な数が発生するマルウェア亜種や新種マルウェアの検知精度を高めて誤検知を減らせるとし、宮崎氏は、ウイルスバスターに搭載されている多数の検知機能を組み合わせた多層防御化で、PCのセキュリティレベルを向上できると説明した。

 この他に最新版は、企業内で見つかったマルウェアに対応する独自の定義ファイル(カスタムシグネチャ)を別のPCなどで配信してすぐに防御する機能や、社外へ持ち出させるPCのリモート管理機能を搭載した。後者の機能では、企業ネットワークのDMZに新たなエッジサーバを構築する必要があるものの、社外のPCにカスタムシグネチャを配信したり、PC側のセキュリティ状況のログを収集・管理したりできる。

 提供開始時期は2017年1月下旬を予定し、利用価格は据え置くという。1000ライセンス購入時の参考価格は1ライセンスあたり初年度2980円(税別)。同社では2018年1月末までに200億円の売上を見込む。


トレンドマイクロ、ウイルスバスター最新版を発表 ランサムウェア対策を強化
ウイルスバスターに複数の脆弱性、トレンドマイクロが対応説明
トレンドマイクロ、PCなどでサイバー攻撃を検知する“センサ”を発売
[21]2016年11月18日 19:58
VRでヒット「女子高生の家庭教師」体験ソフトで見えた新技術の方向性とは (1/2)
VRを体験できる端末の本命として10月に発売された「プレイステーション(PS)VR」対応ソフトの中で、あるゲームのヒットが業界で話題になっている。
[産経新聞]
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石黒不二代氏が語る!いま、企業に求められるワークスタイル変革のポイントとは?
産経新聞

 VR(バーチャルリアリティ、仮想現実)を体験できる端末の本命として10月に発売された「プレイステーション(PS)VR」対応ソフトの中で、あるゲームのヒットが業界で話題になっている。PSVRは、ゴーグル状の端末とヘッドホンを装着することで、月面や深海など、簡単には行くことができない異空間に入り込んだ体験ができるのが特徴だが、このゲームでは何と、プレーヤーは家庭教師となり、「女子高生の部屋」を訪れる。開発者に誕生の経緯を聞き、このゲームが指し示すVRの可能性を探った。

 このソフトは、バンダイナムコエンターテインメントの「サマーレッスン:宮本ひかり セブンデイズルーム」。架空の高校生、ひかりに1週間、勉強を教えるという内容だ。バンダイナムコは販売本数を明らかにしていないが、「売れ行きは好調で、大きな反響をいただいている」としている。

 ゲームは基本的に、部屋の中で一対一で進められる。最適な授業プランや指導方法を選ぶことで、ひかりの「根性」「頭の回転」「心の豊かさ」「見抜く力」「ひらめき」という5つのパラメーターをバランス良く向上させる。雑談で選ぶ話題などもパラメーターの伸びに関係するという。7日間の勉強が終わると、その成果に応じてエンディングが変わる。最良のエンディングを見るのは難しく、何度も繰り返し、最適な指導法を見つける必要がある。

 バンダイナムコの本社でゲームを体験させてもらったうえ、開発に携わった同社の玉置絢(じゅん)氏に話を聞いた。

 もともとは、新しい技術を検証するための社内コンペに応募したのがきっかけだったという。「いくつかアイデアがある中、『どうせ通らないだろう』と思って、キャラクターと間近で会話するものを考えた」。通常、VRといえば、広大な空間を冒険するようなものを考えがちだが、「VRでは服の縫い目まで見えるリアルさがあり、人が近くにいる方がもっとすごい、と思った」と振り返る。

 試作品での会話相手は、同社の格闘ゲーム「鉄拳」に登場する男の武闘家だった。しかし、これで試してみると「怖すぎた」。議論の末、会話相手はかわいい女子高生になったという。この急激な方向転換ができるところが、老舗ゲーム会社の発想の豊かさだろうか。

 記者もPSVRは何度か体験済みだ。開発中のソニーのゲームでは、スキンヘッドの白人に密室で英語で問い詰められるという体験をして、リアルな恐怖を感じた。今回の密室はそれとは真逆。「勉強だけじゃ味気ないから、先生と話もしたいな」と言われ、照れてしまった。
[22]2016年11月18日 19:58
不思議なのは、相手はあくまでCG(コンピューターグラフィックス)で描かれた女の子なのに、「そこに確かにいる」と感じることだ。会話の選択肢はVR空間の中に浮かんでおり、視線を合わせて選び、ゲームを進める。玉置氏によると、開発段階で選択肢を一般的なゲームのように前面に配置したところ、リアリティーが一気に失われた。その反省で現在の形になったという。

 存在を感じるのはやはり、視線が合うときだ。「いったん目が合うと無視できなくなる。人間扱いしないといけない、と思うようになる」(玉置氏)という狙いがある。

 サマーレッスンの題名の通り、舞台は真夏。これは、動いたときの衣服の表現が厚着では複雑になり、難しいことが大きい。髪形はポニーテールだが、これも、表現のしやすさから決まったという。

 PSVRでは、海底でサメに襲われたり、ゾンビに追いかけられたりするソフトも出ている。異彩を放つサマーレッスンだが、ここに「コミュニケーション」というVRの一つの方向性がありそうだ。このゲームでは、ひかりの問いかけに対して、プレーヤーは選択肢を選んで答える。しかし、人工知能(AI)がさらに発達すれば、利用者が実際にしゃべっても会話が成り立つようになる。さらに想像をめぐらすと、接客業などの仕事の訓練や、人と話すのが苦手な人がそれを“克服”するためにもVRを利用できそうだ。

 課題は、遊んでいる所を見られるのがやや、恥ずかしいことか。しかし、これを逆手に取り、利用者が動画サイトでゲーム内でのやり取りを実況中継したり、友人に遊ばせて反応を楽しんだりしていることも、ヒットの一因になっているとバンダイナムコはみている。

 サマーレッスンはダウンロードで販売されており、価格は2980円。遊ぶには、「PSVR」と、据え置き型ゲーム機「PS4」が必要になる。(高橋寛次)
[23]2016年11月18日 19:59

究極のエコ! 体温のみで動くスマートウォッチが新登場
ギズモード・ジャパン
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株式会社メディアジーン
4 時間前
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拡張現実と機械学習による農業革命
高校生作成の障害者用アプリiDentifi
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これぞ、スマートウォッチの理想型?

「Apple Watch」や「Android Wear」を搭載した多彩なモデルで、スマートウォッチ市場は賑わいを見せてもいるようですが、爆発的に普及するまでにはいたっていません。大きな要因の1つは、腕時計なのに、まるでスマートフォンみたいに頻繁に充電しないと使えない煩雑さにあるといわれてきました。
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ところが、このほどMatrix Industriesが発表した「PowerWatch」は、ボタン電池もリチウムイオン電池も一切装備されていません。まるで映画「マトリックス」を連想させる社名のメーカーからリリースされるとだけあって、なんとPowerWatchの動力源は人間の体温のみ! 生きている人間が腕に装着している限り、その体温だけで動くスマートウォッチに仕上がっていますよ〜。
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もとよりMatrix Industriesは、物体の温度差を利用して発電するシステムの開発に携わってきました。メタルボディの文字盤表面のベゼル部分と、常に温かい体温が腕から伝わる文字盤裏面の装着部の間には、温度差が生まれ続けます。この温度差を電圧に変換することで、PowerWatchを動作させるバッテリーが誕生すると説明されています。

つまり、PowerWatchは、腕に装着している間は問題なく利用できるものの、いざ外すと電力供給が止まってしまうため、データを保存するためにスリープモードへ入る仕組みとなっています。でも、再び腕にはめると瞬時に現在時刻を表示して、各種フィットネストラッキング機能も測定を再開する仕様になっています。
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PowerWatchには、正確な体温測定からカロリー消費を算出するユニークな機能が備わるものの、そのほかのスマートウォッチとしての性能は控えめです。文字盤のデザインを選択したり、歩数計の表示などはできますが、スマホへの着信通知を受け取ることも、多彩な対応アプリでカスタマイズすることもできません。極めてシンプルな腕時計として、また、Bluetooth経由でスマホへ測定データを提供可能な、最低限のフィットネストラッカーとして利用するくらいしかできないものの、永久的に充電不要というギミックに惹かれる人にはベストなガジェットでしょうかね。

来年1月に米国ラスベガスで開催される「CES 2017」にて実機が披露され、来年7月には169.99ドルにて販売が開始されるPowerWatch。すでにクラウドファンディングサイトのIndiegogoでは、発売予定価格より大幅なディスカウントで予約購入が受け付けられています。今後の性能アップなどにも期待しつつ、バッテリーの心配がいらないスマートウォッチの先駆けとして、PowerWatchが提唱する新たな利用スタイルを楽しみに見守りたいところでしょうか。

エコロジーなテクノロジー:

〇先進のクリーン技術で楽しむ1300年の歴史。東大寺で無給電ビーコンによる観光案内のテストが開始

〇ウ・ン・チから石油が作れてしまう新技術に脚光!

source: Indiegogo

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文]

(湯木進悟)
[24]2016年11月18日 19:59

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[25]2016年11月18日 20:00

ドスパラ、VR体験コーナーのコンテンツに「乖離性ミリオンアーサーVR」追加
マイナビニュース
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4 時間前
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ドスパラは18日、全国のドスパラ店舗で展開する無料のVR体験コーナーで体験できるコンテンツに「乖離性ミリオンアーサーVR」を順次追加すると発表した。東京・秋葉原のVRパラダイスでは11月19日12時から、そのほかの店舗では11月26日11時15分から順次体験が可能になる。

「乖離性ミリオンアーサー」は、スクウェア・エニックスがスマートフォン向けに提供するキャラクターコマンドRPG。「乖離性ミリオンアーサーVR」は、VRヘッドセット「HTC Vive」により、同作の特徴であるカード選択の駆け引きや、味方との共闘などをVR空間で実現する。

体験後には先着で特製クリアファイルをプレゼントするという。体験コーナーの実施店舗などの詳細は[ドスパラのWebサイト}(http://www.dospara.co.jp/5info/cts_kairi-vr)を参照して欲しい。
[26]2016年11月18日 20:00
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[27]2016年11月18日 20:02

「VRカノジョ」の体験プレーがツクモVR.でできる!

2016年11月18日 19時00分更新

文● ドリル北村/ASCII.jp

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 イリュージョンのアダルトVRゲーム「VRカノジョ」の無料VR体験デモが、ツクモVR.で始まった。

ツクモVR.にて、VRカノジョの体験プレイが可能に! 体験エリアにはポップも立てかけられている

 これは、VRゲーム「VRカノジョ」の体験版をHTC ViveでVR体験できるというもの。通常のVR体験デモのコンテンツに、新たに同ゲームが追加されたかたちだ。

ひっそりとデモを告知。ゲームのパンフレットも配布中だ 店頭のディスプレーにプレイ内容を表示されるのがイヤな場合は店員に言えば非表示にしてくれる

 なお、ツクモVR.では、プレイ中の画面が店内の液晶ディスプレーに表示されているが、希望すればプレイ中の画面を非表示にしてくれるそうだ。露骨にパンツを凝視していても、プレイヤー以外はナニをしているのかわからないこの配慮はありがたい。
TSUKUMO eX.でも、体験プレイを準備中とのこと

【関連サイト】

イリュージョン

【取材協力】

ツクモ

[28]2016年11月19日 14:38

日本ロボット学会会長が語るヒューマノイドロボットの未来【前編】

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2016年11月19日 10:11 FUTURUS

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FUTURUS
写真FUTURUS(フトゥールス)
FUTURUS(フトゥールス)

ヒューマノイド(人間型)ロボット研究の第一人者であり、日本ロボット学会会長でもある早稲田大学のヒューマノイド研究所所長の高西淳夫教授に話をうかがった。前後編でお送りする第1回は、「ロボット研究とは何か?」という“そもそもの話”を、最新研究の成果も交えてご紹介しよう。
ロボティクスは人の願望を実現するための研究

──研究開発責任者として取り組んでいる「WAREC−1」は、ヒューマノイド(人間型)とはずいぶんと異なるロボットのようですね。

「WAREC−1」は、2014年から早稲田大学高等研究所の橋本健二助教、三菱重工業株式会社と共同研究を進めている災害対応ロボットです。自然災害や老朽化したインフラ事故の現場を想定し、人間の代わりに作業できるロボットを目指しています。

4つの脚を持っていますが、1脚ごとに7自由度、全体で28自由度の動きができ、4脚歩行だけでなく起ち上がって2脚歩行も可能です。人間のようにハシゴを昇降したり、従来の4脚ロボットでは困難だった足場が崩れる危険もあるガレキの上も、頑丈なボディを押しつけることで腹ばい移動することもできます。将来的には背中に人や荷物を載せた移動も実現予定です。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=s4JrwrfcsXE]
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人間は約600種類の筋肉を持ち、さまざまな動きや活動を可能にしていますが、同じ数のモーターをロボットに付けたら重たくて歩くことすらできません。「WAREC−1」は、災害現場という過酷環境での移動や作業をするための機能を持たせていますが、その実現には、これまでのヒューマノイドロボットの研究実績と技術が土台となっています。ロボット研究とは「人間とは、どういうふうに出来上がっているのか?」をエンジニアリングの視点から解明していくこと。人間には腕と脚があり、役割が分担されていますが、あえてその違いを無くし、4つの脚を自由に動かすことでユニバーサルな環境下で対応できるロボットが誕生しました。
ヒューマノイドこそがロボットらしいロボット

──「ロボット」は、必ずしもヒューマノイドが理想というわけではない?

僕自身は、ヒューマノイドこそがロボットらしいロボットだと思っています。紀元前の「ギリシャ神話」にも「タロス」という青銅の巨人が出てきますし、古くから人間の代わりに働く人間の形をした機械への願望が強くあったと考えられます。それが「ロボット」という言葉で明確になるのは、チェコの作家、カレル・チャペックが戯曲の中で使った1920年以降ですが、これによりヒューマノイドのロボットのイメージが明確になりました。

しかし、人間の願望は、多様で個別的なものです。工場の生産現場の作業を代行するには、人間と同じ手首や肘など複雑な仕組みまではいらない。アームに物がつかめる先端があればいい。部屋の床掃除をする掃除機ロボット、常に操縦桿を握らなくても位置指定をすれば目的地まで飛ぶドローンなど、願望実現の機能さえあればとブレイクダウンしてニーズに対応し、広まっているのが現状です。

ロボット開発の基本技術は、センサー、アクチュエーター(モーターやシリンダー)、コントローラーの3つ。これが機械の中に入り、求める動作をする。さらに現在では、これにインテリジェント化が加わり、自立という4つ目の要素が含めたものが「ロボット」というキーワードで括られて、いろいろな技術領域に広がり始めています。自動車などは、それが体感できる分野でしょう。「ロボティクス(ロボット工学)」という言葉は、今、「人間の願望の実現」という意味でとても大きな可能性を持っているのです。
他人の抱えている課題をロボットで解決する喜び
[29]2016年11月19日 14:38

──ロボット研究の成果は応用範囲が広い?

研究所で学んだ学生たちは、卒業後に全員がロボットメーカーに行くわけではありません。実は、世界トップの産業ロボットの生産国である日本であっても、国内の産業ロボットの市場は全部で数千億円程度。大手自動車メーカー1社の規模より小さいのです。しかし、ロボット研究から生み出される技術は、自動車メーカーや家電メーカーも必要としていて、そうした現場で実用技術として実現化されています。

そうしたロボット研究の産業への貢献は30年も前からあることなのですが、21世紀になってからの顕著な傾向として機械の高性能化がより求められるようになりました。精密で高度な部品、高い情報処理能力を持つコンピューターにより、以前は実現が難しかった製品もアイデアさえ有ればどんどん生み出せるようになってきました。「ロボット」は、そうした未来に向けたトレンドを示すキーワードとしても捉えられるようになりました。

──裾野の広さを考えると、ロボット研究をする上では、どのような心構えが必要とされますか?

私の研究所では、二足歩行に始まり、ヒューマノイドを動きだけでなく感情面でも研究し、音楽、医療、スポーツなどさまざまな分野のロボット研究を行ってきました。一見すると、とりとめもないあれこれに取り組んでいるように見えるかも知れませんが、そこで極めているのは、センサー、アクチュエーター、コントローラーの3つの機械技術です。

何かの課題を抱えている人がいっぱいいます。それを受け取り、それらの機械技術を応用し、ロボットとして課題解決を実現する。それが“ロボット屋”の醍醐味です。サイエンスは、未知なるものを解明する行為。その欲求があればこそ、人類は高度な知能を獲得できました。一方、エンジニアリングは、目の前の課題、たとえば飢餓で苦しみ不衛生な水で感染症の危機にある子どもを見たなら、水を浄化し、バクテリアを防ぐフィルターを開発するといった方法で、研究者が社会と関わるための手段のようなもの。大きく言えば、人類の幸せのためにエンジニアリングはあるのだと僕は考えています。

研究の動機となるのは、相手の存在です。その人たちの希望に添えた物を作り出す、あるいはそこに近づけることができた時に、よろこびというか、やっていて良かったなと感じますね。
日本のロボット研究は江戸時代と重なる

──ロボット研究に必要なのは、積極的な社会との関わりを持つ姿勢ということでしょうか?

ええ。ロボット研究者に限らず、広くエンジニアにとって、社会的なコンテキスト(文脈)がどうあるかで、取り組みの結果、進むべき先は大きく違ってくると思います。

たとえば、今、もしも日本が戦争をしていたのなら、我々は全員が兵器の開発をしていることでしょう。70年以上、これだけ長い間、平和な時代が続いていればこそ、ロボット研究も、暮らしや医療、サービス分野などに役立つ技術の実現のためにどんどん使えるわけです。

それとよく似た状況が、江戸時代だったと僕は考えます。現代人をも驚かす、精密なからくり人形を作ったのは、それまで槍や弓、武具を開発し作ってきた職人たちでした。平和な時代に職を失い、その技術を人を驚かす、喜ばすものに使い、それを見せて全国を回った。そして、江戸時代という260年間におよぶ平和な時代が続く中で、寺小屋教育が広まり、世界でもまれに見る識字率の高い社会が実現。明治維新の前から、多くの人が高度な知識を持ち、専門用語も日本語に置き換えて知識を普及させていた。だからこそ、外圧で開国を強いられても、植民地化されることなく、独自の近代化をスタートさせることができました。

ちなみに明治期の大学は、東京帝国大学も多くの私学も開校当時は英語やドイツ語で授業をしていました。しかし、早稲田大学は学問の自主性を重んじ、日本語で講義をしていたそうです。
ロボット研究の発展にはさらなる多様性が必要
[30]2016年11月19日 14:39

──日本ロボット学会の会長として見た時、これからの日本のロボット研究に何を期待されますか?

日本ロボット学会は1983年に設立されました。当初は国内の研究者を対象にした活動が主でしたが、欧文論文の学会誌も30年前から発刊しています。これは年間24号も出していて、国内研究者はもちろん世界中から論文が投稿されています。こうしたグローバルな研究舞台で活動できる研究者を育成していくことが重要です。

また、これまでのロボット研究が、さまざまな産業界の要請に応えて発展してきたことも踏まえ、産学連携の強化、さらには他の分野の学会との連携も重視しています。サービス学会、人工知能学会など異分野の学会との協力が始まったところです。原発事故以降は、日本原子力学会との連携も進み、この国家的な課題でもロボット研究が果たす役割は大きいと思います。

我々のロボット研究が、もっともっと広い領域から感心を持たれるようになり、実際にその技術が使われることで、社会をもっと良くする、人びとが幸せになれる、その変化のトリガーとなれればと思っています。(了)

【後編】では、高西教授のこれまでのロボット研究や実用化された技術などを振り返りながら、「日本のロボット研究の強味」とは何かを見ていく。

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なんともユーモラスな動き、でも、すごいことをしているロボット
[31]2016年11月19日 14:46

日本のロボット研究の強味とは何か?【後編】

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2016年11月19日 10:11 FUTURUS

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【前編】に続き、ヒューマノイド(人間型)ロボット研究の第一人者であり、日本ロボット学会会長でもある早稲田大学のヒューマノイド研究所所長の高西淳夫教授に話をうかがう。第2回は、「日本のロボット研究の強味は何か?」を、これまでの研究成果振り返りながら見ていく。

──高西教授の研究室がある「TWIns(ツインズ)」は医工融合研究教育拠点とのことですが、どのような施設なのでしょうか?

正式名称は「東京女子医科大学・早稲田大学連携先端生命医科学研究教育施設」と言います。両大学が共同で2008年に設立しました。研究施設と人員を集結させ、理工医の連携が実施できる環境を整備した施設で、日本でも初の試みです。現在、早稲田大学から約500人、東京女子医科大学から約200人の学生がここで研究に取り組んでいます。

──高西教授の研究室のこれまでの実績を見ても、他分野の学問との共同研究が多く見られますが、ロボット研究にどのように関係しているのでしょうか?

日本のヒューマノイド(人間型)ロボットは、僕を指導してくださった故・加藤一郎先生が、1960年代から始めていた二足歩行ロボットの研究が有名です。その試作機は「WABOT(ワボット)」と呼ばれ、広く一般にも知っていただくことができました。画期的だったのは、上半身を付けたことでした。それまで世界的に二足歩行ロボットは、脚の部分だけで「歩く」ことを再現しようとしていたのですが、研究の過程で人間の歩行には上半身の揺れが大きく影響していることが分かったからです。以来、現在にいたるまで二足歩行ロボットが上半身も持つヒューマノイドが主流となっています。

私も研究に加わってから発見されたのが骨盤の役割でした。二足歩行ロボットが、ヒザを曲げた状態で歩いているのを見たことがあると思います。しかし実際の人間はヒザを伸ばして歩いています。産業ロボットのように人間の仕事の代わりを求めるだけなら、結果としての移動ができれば二足歩行ロボットとしてわりと良く歩けています。しかし、人間はヒザをのばして歩いている。そこをちゃんと再現するのに必要なのが、骨盤の動きだったのです。その機能を持たせることで、より人間らしく歩くことを可能にしました。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=xhgNNddFnqE]

(動画:従来の2足歩行ヒューマノイドの歩行(膝曲げ歩行)/高西淳夫研究室提供)

──「わりと良く」と「ちゃんと」の差はどう違うのでしょうか?

加藤一郎先生が言っていましたが「人と同じような二足歩行を実現できれば、ロボット工学の視点から人間の歩行が解明できる」のが、ロボット研究の大きな目的の1つなのです。人間の動きに学ぶ一方で、ロボット化することで人間そのものを解明する。人間同様の歩行が「ちゃんと」できるロボットであれば、足腰の弱った高齢者に必要な介助用具の使用試験をロボットが安全かつ何度でもくり返すことができ、定量化した開発データを得ることができます。

動きが再現できれば、今度は心理面の再現もしたくなる。そこで、心理学の研究者に協力をお願いし、新たな研究テーマが生まれます。歩行のほか、表情、手の動きなど、さまざまな人間の動作や反応をロボット化する研究を重ね、2013年には、表情と全身動作で「笑い」を誘発させる動作を実現しました。この研究には、お笑い芸人の方にも協力いただきました。

動画:https://www.youtube.com/watch?v=blzYt-UXgKk#t=35

(高西淳夫研究室提供)

こうしたこれまでの技術の集約と新たなテーマへの挑戦をくり返すことが、ロボット研究の活力源となります。我々“ロボット屋”は、応用分野からの要請がなければ、この技術を広げていけない。心理学、スポーツ科学、医療、さまざまな分野との共同研究を経験した学生が社会にでることで、さらなる幅広い領域にロボット研究の成果がいかされていきます。
災害の多い環境の中で培われた日本人のものづくりの素養
[32]2016年11月19日 14:46

──今後の日本のロボット開発が質を保つ上で必要なことは何でしょうか?

産業ロボットの分野では、近年、中国が追い上げてきていますが、生産台数や販売額において、まだまだ日本はリードする立場にいます。さらに、お話ししたようにあらゆる技術分野でのインテリジェンスも含めたロボティクスの応用が広がっていくでしょう。自動車などがいい例です。どんな製品でも、さまざまな技術が統合された物になる。そのため、ますます、ロボット研究に携わったエンジニアの必要性は増します。

この1つ1つは飛び抜けた技術ではなくても、それを積み重ね総合化し、製品化する能力は、日本の強味だと僕は考えています。細かい所に気付く注意深さは、トレーニングでもある程度身に付きます。しかし、それ以前のメンタリティとして日本の技術者には素養があると感じています。

これは、僕個人の仮説ですが、日本の自然風土と音への感覚に由来するのではないか。古くから災害の多さは、人びとを苦しめたと思いますが、文字が伝来する以前であれば、経験の伝承は言葉に頼ったと思います。ゴーッという風の音、闇夜に注意した雨の音、ちょっとした違いも大切な判断基準となるよう、自然の音を擬音や擬態語にしていった。日本語は擬音・擬態語が多いと言われていますが、それが音に対する独特の感性を育んだのではないでしょうか?

──日本人は、虫の鳴き声を雑音ではなく音色ととらえるとよく言われますね。

たとえばエンジニアの技術の伝承も、旋盤を扱うときに「キーン」と聞こえてきたら向きを変え、また違う面を削る時の音の変化はこう、というふうに教えます。音を言葉にし、脳内で情報として処理し、理解する。そのためより細かな違いで精度を判断できる。そうした経験値の集約が現代のものづくりの中でもいかされている気がします。
ロボットにはできないことがあることを日々実感している

──ロボット研究の実情と社会一般の認識とのズレを感じることはありますか?

ロボティクスも、それと密接に関係する人工知能も、今、ブームと言えるほどの感心を持たれています。たいへんありがたいことです。とくに、我々のようにヒューマノイドに取り組んでいると、期待値も高く、時にはギャップを埋める必要も感じます。

ある部分では、ロボットは人間以上のことができます。人工知能も囲碁や将棋でプロ棋士に勝てばニュースになります。でもそれは、決められた条件での枠の中の作業だったり、決められたルール内での事例をプログラム化したものだったりするのです。人間は、上手ではなくても何でもできます。料理も洗濯も、飛んだり、はねたりもできる。僕は麻雀をしたことがなかったのですが、先日、北京の学会に参加した折、待ち時間の間に地元の人に教わったら、すぐに基本的なことはできるようになりました。そうしたフレキシビリティは、残念ながらロボットや人工知能ではまだできません。

人間を目標にヒューマノイドのロボットを研究しているわけですが、やればやるほど人間という目標そのものが遠くなる。

──人びとが期待するロボットの実現はまだまだ先なのでしょうか?

その期待が何なのかに興味があります。先に、ロボット研究は「人の願望を実現する」ものだとお話ししました。それは、すでに多くが実現し、さらに幅広い領域に願望が広がっていくでしょう。でも人びとの「期待」の評価基準は、自分自身なんです。自分が無意識でやれていることのすべてをロボットができるようになったらすごいと願っている。振り返って見れば、それは人間そのものがすごいという認識があるからです。

ロボット研究は、目標も発見も人間そのものです。人間ってすごい。それを多くの人に知ってもらえる成果を生み出して行きたいですね。(了)

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ロボット船がアムステルダムの交通を変える
CEATEC JAPAN 2016レポート:トヨタの『KIROBO mini』が大盛況
なんともユーモラスな動き、でも、すごいことをしているロボット
[33]2016年11月19日 16:07
マイナンバーカード 図書館の貸し出しにも利用へ

11月19日 13時15分

総務省は、マイナンバーカードの利便性を高めようと、今後、さまざまな公共施設の利用カードなどとしても利用できるようにする計画で、来年夏からは、図書館の貸し出しカードとして使うための実証実験を始めることにしています。

マイナンバーカードは、ことし1月から希望者に交付が始まっていて、社会保障や税などの行政手続きや本人確認の際の公的な証明書として活用されています。

総務省は、マイナンバーカードの利便性を高め、普及をさらに進めようと、今後、自治体の図書館やスポーツ施設といった公共施設の利用カードや、公立病院の診察券などとしても利用できるようにする計画で、現在、システムの開発を進めています。そして、来年夏からは、マイナンバーカードを、図書館の貸し出しカードとして使うための実証実験を、全国の自治体に呼びかけて始めることにしています。

総務省は、将来的には、マイナンバーカードを、民間企業が発行するポイントカードや社員証などとしても幅広く活用できるようにしたい考えで、今後の実証実験などを通じて、課題を探ることにしています。

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