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社会問題まとめサイトコミュの防災関連92

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<山伏110人>熊本復興を祈願 ほら貝吹き、市内練り歩く

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2016年11月07日 20:30 毎日新聞

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毎日新聞
写真熊本地震からの復興を祈願して全国から集まった山伏110人が加藤神社を訪れた=熊本市中央区で2016年11月7日午後2時2分、野呂賢治撮影
熊本地震からの復興を祈願して全国から集まった山伏110人が加藤神社を訪れた=熊本市中央区で2016年11月7日午後2時2分、野呂賢治撮影

 全国から集まった山伏110人が熊本地震からの復興を祈願する「百螺祈願(ひゃくらきがん)」が7日、熊本市であり山伏装束に身を包んだ僧侶がほら貝を吹きながら市内を練り歩いた。山伏は被災した熊本城の天守閣を眺めることのできる加藤神社(熊本市中央区)に到着すると復興祈願法要と記念植樹をして、城と街の復興を願った。

 百螺祈願を行ったのは真言宗京都総本山醍醐寺の醐山青年連合会。被災した阿蘇神社など県内の神社仏閣の一日も早い復興も願い、ほら貝を吹きながら同区の本蔵院から加藤神社まで約3キロを約2時間かけて練り歩いた。加藤神社には豊臣秀吉ゆかりの醍醐の桜も記念植樹した。

 加藤神社の湯田崇弘宮司は「神と仏が一緒になり、復興へ祈りをささげることができ、大きな意味があった。ほら貝の響きで市内も清めていただいた」と感謝した。百螺祈願を企画した本蔵院の蔵本崇正住職は「100丁のほら貝という想像以上の響きの中で祈りをささげることができた。一歩一歩ゆっくりでいいので復興に進んでほしい」と話した。

 8日は阿蘇市の国造神社から阿蘇神社まで約5キロを練り歩く。【野呂賢治】

毎日新聞

<熊本地震>阿蘇神社、再建工事へ安全祈願祭 1日から解体
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熊本工場でビール生産再開=地震発生から7カ月ぶり―サントリー

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2016年11月08日 17:01 時事通信社

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時事通信社

 サントリービール(東京)は8日、4月の熊本地震で被災し、生産を停止していた熊本工場(嘉島町)の操業を一部再開した。12月中旬から飲食店向けのビール「ザ・プレミアム・モルツ樽生」の出荷を始める。現地で記者会見した水谷徹社長は「来春にはビール類の生産の完全復旧を果たしたい」と語った。

 この日は、ビールの原料であるホップを仕込み釜に投入する作業などが行われ、地震が発生した4月14日の生産停止以来、約7カ月ぶりに操業を再開した。熊本工場ではビール類と清涼飲料水を生産し、主に九州全域に商品を供給。工場設備や在庫製品の損壊など、地震による被害総額は約111億円に上るという。

 今回の一部再開で同工場のビール類の生産能力の約2割が回復する。来年1月には「ザ・プレミアム・モルツ」や発泡酒「金麦」など、一般向けのビール類の缶製品出荷も始める予定。ただ「阿蘇の天然水」など清涼飲料の生産再開は来春以降になる見通しという。

 サントリー工場の一部復旧により、熊本県内に進出している大手企業の主な被災工場はすべて生産を再開したことになる。 

時事通信社

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大川小津波訴訟、遺族も控訴へ=仙台

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2016年11月08日 18:01 時事通信社

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時事通信社

 東日本大震災の津波で児童74人が犠牲になった宮城県石巻市立大川小学校をめぐる訴訟で、原告の遺族29人は8日、学校側の責任を認めた仙台地裁判決について控訴する方針を固めた。9日に控訴状を提出する。被告の市と県は既に控訴している。

 仙台地裁は先月、教員が津波の襲来を予測できた上、助かる可能性が高かった学校の裏山に児童を避難させなかった過失があるとして、市と県に計約14億2600万円の支払いを命じた。遺族らは計23億円の損害賠償を求めていた。 

時事通信社

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<地震>鳥取県で震度3 津波の心配なし

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2016年11月08日 17:53 毎日新聞

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毎日新聞

 8日午後5時17分ごろ、鳥取県湯梨浜町で震度3の地震があった。気象庁によると震源地は鳥取県中部で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は4.0と推定される。この地震による津波の心配はないという。 

家庭の電力使用状況で“安否”確認? 東電などIoT実証実験
ITmedia ニュース
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家庭の電力使用状況で“安否”確認? 東電などIoT実証実験: 画像:ITmedia コピーライト ITmedia ニュース 提供 画像:ITmedia

 東京電力パワーグリッド、日立製作所、パナソニックは11月7日、住宅内の電力使用状況や温度などのデータを収集・蓄積するIoT(Internet of Things)プラットフォームの実証試験を始めた。収集したデータは、電気の使いすぎ防止や見守りサービスなどに役立てられるという。

 実験では、分電盤周辺などにセンサー類を設置し、家電ごとの電力使用量のリアルタイムな変化や、住宅内の温度データを収集。収集したデータはブロードバンドルータ経由で日立製作所のビッグデータ基盤に送信・蓄積する。例えば、家電ごとに電力使用状況を可視化し、ユーザーが電気の消し忘れや使い過ぎなどに気付けるようにする――といった活用法を見込む。

 各種センサーとルータ間の通信方式には、電力線を通信回線として利用する高速PLC(Power Line Communication)を採用。専用の電力センサーなどを備えていない住宅でも、家電製品の種類ごとに電力使用の変化を可視化できるようにするという。

 実験は関東エリアの住宅約100戸で17年3月まで実施し、システム全体の有効性を検証する。外部事業者とも連携し、電気の使用状況や温度のデータから在宅状況を推定する見守り・安否確認サービスなどの開発も検討するとしている。
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秋田市で突風 屋根が飛ばされるなど建物で被害

11月8日 17時23分

8日午後、秋田市で突風による建物被害が相次ぎ、消防によりますと、小屋の屋根が飛ばされるなど少なくとも10棟の建物で被害が出ました。これまでのところ、けがをした人はいませんが、地元の気象台は現地に職員を派遣して詳しい状況を調べています。

8日午後1時半ごろ、秋田市金足片田で、「小屋の窓が枠ごと飛ばされた」と近くに住む男性から通報がありました。

警察が現場を調べたところ、小屋の屋根が飛ばされたり、飛ばされた屋根が住宅の灯油タンクに当たって倒れたりする被害が確認されました。消防によりますと、被害を受けた建物は少なくとも合わせて10棟に上るということです。

警察によりますと、これまでのところ、けがをした人はいないということです。
現場は秋田市の郊外で、JR追分駅から北東におよそ3キロ離れた住宅が建ち並ぶ地域です。

秋田地方気象台によりますと、県内では昼すぎから寒冷前線の通過に伴い、大気の状態が不安定になっていて、当時、付近には発達した雨雲がかかっていたということで
す。気象台は現地に職員を派遣して、当時の状況を詳しく調べています。

現場近くに住む町内会長の佐藤正司さん(68)は「空に黒い縦の筋が見え、人の歩く速さより速く移動していった。飛ばされた屋根が電柱より高い所を飛んでいった」と話していました。
また、現地で調査にあたった秋田地方気象台の鳴海敏光次長は「竜巻かどうかについては断定できないが、先月31日に秋田市で竜巻と推定される突風被害があったときと気象条件は似ているので、引き続き確認を進めたい」と話していました。
関東 東海の大雪警報発表 基準引き下げ

11月8日 15時28分

関東や東海などで冬に積雪による交通への影響などが相次いでいることを受けて、気象庁は、雪への警戒を早めに呼びかけられるよう、関東や東海などの10都県の大雪警報の発表基準を引き下げることを決めました。

気象庁によりますと、ここ数年、関東や東海などでは大雪警報が発表されない段階で、冬に積雪によって道路が通行止めになったり、鉄道が運休したりする影響が相次いでいます。

このため気象庁は、こうした実態に合わせるため、東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城、群馬、山梨、それに愛知、静岡、三重の10都県の大雪警報の基準を引き下げることを決めました。

平地の大雪警報の発表基準は、ほとんどの地域でこれまでの24時間に予想される降雪量が20センチから30センチを12時間に予想される降雪量が10センチに改められ、たとえば東京23区や名古屋市では、24時間に20センチから12時間に10センチに引き下げられます。

また、大雪注意報についても、平地ではこれまでの24時間に予想される降雪量が5センチから10センチを12時間で5センチに引き下げられます。

気象庁は、今月17日から新たな基準の運用を始める予定で「これまでより数時間警報の発表が早まる見込みで、雪への迅速な対応に役立ててほしい」としています。

防災アプリも多言語化!4か国語対応した「goo防災アプリ」

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2016年11月09日 16:20 RBB TODAY

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RBB TODAY
写真「goo防災アプリ」画面イメージ。左からトップ画面(英語表示)、地震情報一覧画面(英語併記)、「Lアラート」情報表示画面(画像はプレスリリースより)
「goo防災アプリ」画面イメージ。左からトップ画面(英語表示)、地震情報一覧画面(英語併記)、「Lアラート」情報表示画面(画像はプレスリリースより)
 NTTレゾナントは8日、「goo防災アプリ」の機能を拡充し、多言語対応と「Lアラート(災害情報共有システム)」の配信を開始したことを発表した。

 訪日外国人旅行者数はここ数年で急増しており、2016年の外国人旅行者数は10月30日の時点で初めて年間2,000万人を突破した。今回の多言語対応はこうした状況に対応するためのものだ。

 対応する言語は英語、中国語(簡体・繁体)、韓国語。一部コンテンツを除き、メニュー、設定画面、防災マップ、及び地震情報通知(英語のみ)などで多言語表示が可能になる。

 また、併せて「Lアラート」の配信にも新たに対応。これにより災害時に各自治体が発信する情報や国民保護情報などを「goo防災アプリ」にてまとめて参照できるようになる。

 今後は、こうした災害時に備えたアプリの存在を、訪日外国人旅行客にいかに知ってらもらい、利用してもらうかがカギとなるだろう。


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<ボランティアバス>観光庁が特例方針

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2016年11月09日 09:10 毎日新聞

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毎日新聞

 ◇災害半年まで法適用除外

 NPOなどがボランティアを被災地に派遣する有料のボランティアバスが旅行業法に抵触すると指摘されている問題で、観光庁は現行に近い形で運行できるように特例を設ける方針を固めた。ツアー内容などを社会福祉協議会(社協)が承認し、災害から半年程度以内の場合などは同法を適用しないとの内容だ。今月中にも、都道府県や運輸局に通知する。【尾崎修二】

 観光庁の新たな通知では、▽発生から半年程度以内の時期にNPO法人などが地元の社協の承認を得て参加者を募る▽大学や大学のサークルが学生を対象に募集する−−場合は特例として同法の適用外とする。また、従来の法解釈でも可能な方法として、▽参加者がバス会社や宿泊施設に参加費を直接支払う▽被災地1カ所につき1回だけ運行する−−といったケースも明示する。

 観光庁は今年5月、有料のボランティアバスについて▽旅行業者の登録を受ける▽ツアー企画や参加費徴収を旅行業者に委託する−−のいずれかを順守しないと同法に抵触するとの見解を都道府県に通知した。しかし、NPOなどから「この条件では実施は困難」との声が上がり、熊本地震の被災地行きのツアーを取りやめたり、急きょ無料にしたりするなど混乱が起きた。

 観光庁は「被災地へのボランティアバスは参加人数や旅程などが直前まで決まらず、旅行業者に委託することが困難なことも多いことから特例を設けた」と説明する。

 ただ、今回の特例でもボランティアバスの運行には一定の制約がある。観光庁は10月に有識者検討会を発足し、災害ボランティアバスの実施団体が旅行業者登録をしやすくするなどの法改正も検討する。

毎日新聞

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大川小学校津波訴訟 原告の遺族も控訴

11月9日 17時59分

東日本大震災の津波で犠牲になった宮城県石巻市の大川小学校の児童の遺族が訴えた裁判で、石巻市と宮城県が控訴したことを受けて、原告の遺族も、10日、控訴しました。

震災の津波で犠牲になった石巻市の大川小学校の74人の児童のうち23人の児童の遺族が訴えた裁判で、1審の仙台地方裁判所は、先月26日、「津波が到達するおよそ7分前までに、市の広報車が避難を呼びかけたのを教員らが聞いた時点で、津波が到達する危険を予測できた」と指摘して、石巻市と宮城県に対し、原告全員に合わせて14億円余りの賠償を命じました。石巻市と宮城県は、この判決を不服として7日仙台高等裁判所に控訴しました。

これを受け、原告の遺族たちは対応を検討してきましたが、10日午後、仙台高等裁判所に控訴しました。
原告の弁護士は、控訴した理由について、1審判決の認定では、津波を予見できたとする時間が遅く、災害時に教員は何もしなくてもよいとお墨付きを与えているほか、学校側の事前の津波対策が不十分だった過失を全く考慮していないなどとしています。
原告の1人で小学6年生だった三男を亡くした佐藤和隆さんは「『義務教育の学校で、子どもの命を誰が守るのか』という責任を2審で改めてはっきりさせたい」と話していました。

日常から防災用途まで!折りたためるソーラー充電ライト

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2016年11月10日 17:20 RBB TODAY

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RBB TODAY
写真普段使いから、防災備蓄、非常用照明として使える「ソーラーパフ」。インテリア照明としても使えそうなデザインも魅力の1つ(撮影:防犯システム取材班)
普段使いから、防災備蓄、非常用照明として使える「ソーラーパフ」。インテリア照明としても使えそうなデザインも魅力の1つ(撮影:防犯システム取材班)
 ひと昔前の防災グッズといえば、機能性を優先した簡素なデザインのものが多かったが、昨今では機能性の追求と同時にデザイン面にも気を配ったものも多数登場している。

 東京ビッグサイトで開催されていた「産業交流展2016」に出展していたランドポートも、そうした機能性とデザインを意識した防災グッズを扱う企業の1つ。

 今回は、ランドポートが出展していた折りたためるソーラー充電ライト「ソーラーパフ」と思わず試したくなる充電方法を採用した「ブンブン エコライト」を紹介していこう。

●防災グッズとしても魅力のソーラー充電ライト

 「ソーラーパフ」は、災害時の非常用ライトとして、防災備蓄として、そして普段使いとして活用できる製品で、明るさ「強」なら90ルーメン、「弱」なら60ルーメンで周囲を照らす。

 大きな特徴は、折りたためてコンパクトに収納できる点と、ソーラー発電により停電時でも使える点。また、デザインは、シンプルながらもオシャレ感があり、日常生活のインテリア照明としても使えそうな雰囲気となっている。

 細かなところを見ていくと、本体の素材にはヨットの帆に使われている丈夫なドイツ製の生地を採用し、さらには防水仕様。ソーラー充電に関しては、太陽光による8時間の充電で最大約12時間(「弱」の場合。「強」なら約6時間)の使用が可能だ。また、フル充電した状態で保管しておけば、2年後に使用する際にも50%の電池残量が残っているとのこと。

 折りたたんだ状態の厚さは2cmとなっており、重さも75gなので、防災備蓄としても、場所を取らずに保存ができ、非常持ち出し袋などに入れてもかさばらない。

 現在、ソーラーパフは、白熱灯のような暖かな色で点灯する「ウォームライト」と蛍光灯のような白色で光る「クールブライト」の2種類が用意されており、価格はいずれも3,400円(税別)・

●グルグル振り回して充電するLEDライト

 そしてもう1つ出展されていたのが、「ブンブン エコライト」。一般的に非常用ライトといえば、手回しハンドルをグルグル回すという単調な充電方法が採用されているが、同製品は少し異なる。

 “回すことで充電”という部分では同じだが、アーティストのコンサートやスポーツの応援などで見られる、タオル回しの要領で、本体を振り回すことで充電を行う。ちなみに30秒回すと約5分間点灯する。

 また、災害備蓄として長期保存されることを想定して、電気二重層コンデンサを採用することで、液漏れなどがしにくい構造になっている。

 参考価格は2,300円(税別)となっており、4つのカラーバリエーションがラインナップされている。




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大災害後の生存者捜索に。人命探査装置のレンタル開始

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2016年11月10日 12:50 RBB TODAY

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RBB TODAY
写真「人命探査装置レスキュー・スキャン TRx」。電磁波レーダーを放射するアンテナ本体と、コントローラとなるタブレットを組み合わせて使用する(画像はプレスリリースより)
「人命探査装置レスキュー・スキャン TRx」。電磁波レーダーを放射するアンテナ本体と、コントローラとなるタブレットを組み合わせて使用する(画像はプレスリリースより)
 計測器や測定器のレンタルを手掛けるレックスは、瓦礫の下にいる生存者の動きや呼吸を感知できる「人命探査装置レスキュー・スキャン TRx」のレンタルを1日から開始したことを発表した。

 同製品は、電磁波レーダーを利用して、瓦礫や倒壊家屋の下にいる生存者の動きや呼吸による胸の動きを探査する装置で、海外では地震・ハリケーンによる被災者の救助に成功した事例があるという。また、日本で「南海トラフ地震」に備えて同システムを導入している消防署もあるなど、本格的な人命探査装置とのこと。

 人体の動きは最大深度12mまで、呼吸による胸の動きの検知は深度10mまで検知できる。動きの検知は約10秒、呼吸の検知は約1分と短時間での検知が可能だ。

 電源はリチウムイオンバッテリーを使用し、バッテリー3本で最大約18時間の連続使用が可能。本体重量は12.7kg(バッテリ含む)で、災害現場で持ち運んで使用できる。

 使用する際は電磁波レーダーを放射するアンテナ本体と、コントローラ用のタブレットを組み合わせ、タブレットの画面で計測結果を確認する形となる。最低レンタル期間は5日間で、購入も可能とのこと。

 ちなみにこうした救命用の装置は非常に高価で、地方の消防組織が導入しようとする場合には予算面がネックとなる。「人命探査装置レスキュー・スキャン TRx」に関して言えば、購入価格は900万円とのこと。レンタル料金は個別見積もりとなるが、同社によればリーズナブルで複数在庫を備えているため、“必要なときにすぐ借りられる”としている。また、レンタル中の故障に備えて、補償プランも用意されているとのこと。


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南太平洋のパプアニューギニア沖でまたM5.9

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2016年11月10日 10:51 ハザードラボ

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ハザードラボ
写真パプアニューギニア沖で地震相次ぐ(提供:USGS)
パプアニューギニア沖で地震相次ぐ(提供:USGS)

 パプアニューギニアのニューブリテン島の沖合で日本時間9日深夜、マグニチュード(M)5.9の地震が発生した。この地震による日本への津波の心配はない。
 米地質調査所(USGS)によると、9日午後11時50分ごろ、南太平洋に浮かぶニューイングランド島北部のキンベから100キロほど沖合でM5.9の地震が起きた。震源の深さは446キロと深く、この地震による津波の心配はない。
 地震が発生したエリアは、太平洋プレートの下にオーストラリアプレートが沈み込んだ地震活動が活発なエリアで、1900年以降、M7.5を超える巨大地震が13回観測されている。

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インドネシアのジャワ島沖でM5.6(11月8日)
パプアニューギニアでもM5.7発生 インドネシアに続く(10月28日)

色づく秋…くじゅう連山、登山客らでにぎわう 大分

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2016年11月10日 14:35 朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル
写真紅葉を楽しむ登山客たち=6日午後0時32分、大分県、朝日新聞社ヘリから、長沢幹城撮影
紅葉を楽しむ登山客たち=6日午後0時32分、大分県、朝日新聞社ヘリから、長沢幹城撮影

 大分県のくじゅう連山で6日、山腹に広がる紅葉が見ごろを迎え登山客らでにぎわった。

 同県九重町の長者原ビジターセンターによると、山頂から色づき始めるといわれる紅葉は、標高1300メートルまで下りてきている。

 今年は、10月の気温が高く、例年より1週間ほど遅かったという。「これから朝晩の気温差が大きくなれば鮮やかな紅葉に出会えるかも」

 三俣山(みまたやま)などを望む長者原付近では11月中旬まで楽しめるのではと話していた。(長沢幹城)

朝日新聞デジタルで読む

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「熊本×ONE PIECE」コラボスタンプラリー開催決定、尾田栄一郎の故郷・熊本復興プロジェクトとして

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2016年11月10日 18:02 ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研
写真 上天草市 コピーライト尾田栄一郎/集英社 コピーライト尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
上天草市 コピーライト尾田栄一郎/集英社 コピーライト尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
2016年4月の熊本地震で甚大な被害を受けた熊本を支援すべく、「ONE PIECE」と熊本県内の各自治体が協力して行なう「ONE PIECE熊本復興プロジェクト」が始動。

【その他の画像を見る】尾田栄一郎「ワンピース」が熊本地震復興イベントを実施(画像5点)

そのうちの1つとして、2016年11月12日から2017年2月28日まで「上天草市とことん楽(たの)SEA観光スタンプラリー」が開催されます。参加料は無料。

「ONE PIECE熊本復興プロジェクト」は、「ONE PIECE」の原作者・尾田栄一郎が熊本出身であることから始まったもので、10月24日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)47号で発表されていました。

「上天草市とことん楽(たの)SEA観光スタンプラリー」では、上天草市の観光スポットに「ONE PIECE」キャラクターの看板とスタンプを配置。

スタンプポイントは「天草四郎メモリアルホール」「スパ・タラソ天草」「湯島(港売店)」「天草ビジターセンター」「姫戸地域振興センター」「ミューイ天文台」の6ヵ所で、参加者は「天草四郎メモリアルホール」にてスタンプラリー台紙を受取り、各ポイントを目指します。

スタンプポイントのうち3ヵ所を回るとオリジナルコラボステッカーがもらえ、6ヵ所すべてを回ると、抽選でオリジナルコラボレーションTシャツや上天草市の特産品など、限定プレゼントが当たります。

また、「天草四郎メモリアルホール」のスタンプと、同時開催中の「高森町・湯前町ONE PIECEスタンプラリー」のポイント(高森町:高森町湧水館、湯前町:湯前まんが美術館)のスタンプを集めると、特別なプレゼントがもらえるとのこと

スタンプラリー開始日の11月12日9時からは、「天草四郎メモリアルホール」にてセレモニーが開催。セレモニー後は江樋戸港発湯島行の定期船が船団を引き連れて湯島へ出航し、上天草市の船団がスタンプラリーの出航を盛り上げます。

さらに、2017年1月4日から2月28日の期間、上天草市の宿泊施設に宿泊すると抽選でオリジナルTシャツや特産品などの限定プレゼントがもらえる「宿泊者限定キャンペーン」も実施。

「スタンプラリー」「宿泊者限定キャンペーン」いずれも、プレゼントがなくなり次第終了となるそうです。

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熊本城:お菓子で“復元”…専門学校生ら「元気与えたい」
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 福岡県小郡市の平岡調理・製菓専門学校の学生19人が、4月の熊本地震で被災した熊本城をお菓子で“復元”した。12、13日に同校である文化祭で公開する。制作チーム19人のうち10人が熊本県出身で、学生たちは「熊本の人たちに元気を与えたい」と意気込んでいる。【林壮一郎】
お菓子で作った熊本城と制作チームの学生たち=福岡県小郡市の平岡調理・製菓専門学校で2016年11月9日、林壮一郎撮影 コピーライト 毎日新聞 お菓子で作った熊本城と制作チームの学生たち=福岡県小郡市の平岡調理・製菓専門学校…

 同校は毎年、学校法人平岡学園が運営する系列の2専門学校と合同で文化祭を開いている。目玉は調理・製菓専門学校製菓衛生師科の学生がお菓子で作る大型作品。これまで映画「ハリー・ポッター」シリーズに出てくる城などを作ってきたが、今回は異論なく熊本城に決まったという。

 学生たちは9月下旬から制作に着手。ペーパークラフトの型紙を10倍に拡大して発泡スチロールに貼り付け、高さ約1.5メートル、奥行きと横幅がともに約1.8メートルの熊本城を組み立てた。さらに屋根瓦にクッキー、石垣にはマドレーヌなどを貼り付け、「武者返し」と呼ばれる独特の曲線も忠実に再現した。

 制作メンバーで製菓衛生師科1年、前田将虎(しょうご)さん(18)は、熊本市北区植木町の実家が被災。高校時代に毎日見ていた熊本城の変わり果てた姿にショックを受けたという。今回、お菓子で作った熊本城には「復興を願う気持ちを込めた」と話す。

 一方、系列の平岡栄養士専門学校も文化祭で、からしレンコンやいきなり団子など熊本県の郷土料理を紹介する。調理を担当する同校1年の瓜山愛吏加(えりか)さん(20)は熊本県西原村出身。実家は全壊し、家族は仮設住宅に入居している。両親からは「家はなくなったけど愛吏加が帰ってくる場所はあるから。一生懸命頑張って」と励まされたという。瓜山さんは「私にできるのは食べ物を通して熊本に興味を持ってもらい、地震を風化させないこと」と決意を語った。
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気象庁 活火山の活動状況や警戒点を発表

11月9日 20時56分

気象庁は、9日、全国の活火山の10月以降の活動状況や警戒すべき点について発表しました。噴火が発生したり、火山活動が高まったりして、全国の11の火山に「噴火警報」や「火口周辺警報」が発表されています。
火口周辺警報は10火山

今後の噴火によって火口周辺や居住地域の近くに影響が及ぶおそれがある「火口周辺警報」が発表されているのは、群馬県の草津白根山、長野と群馬の県境にある浅間山、長野と岐阜の県境にある御嶽山、熊本県の阿蘇山、宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山の新燃岳、鹿児島県の桜島と口永良部島、諏訪之瀬島、それに小笠原諸島の西之島と硫黄島の合わせて10の火山です。
噴火警戒レベル3は阿蘇山と桜島、口永良部島

このうち、入山規制などが必要とされる「噴火警戒レベル3」は、熊本県の阿蘇山と、鹿児島県の桜島、口永良部島に発表されています。

〈阿蘇山〉
熊本県の阿蘇山では、10月8日の未明に中岳第一火口で爆発的噴火が発生し、噴火警戒レベルがレベル2の「火口周辺規制」からレベル3の「入山規制」に引き上げられました。爆発的噴火のあと、火山性地震はやや多い状態が続き、噴火後少なくなっていた火山ガスの放出量は、11月1日の観測では1日当たり2600トンと、再び増加しています。気象庁は、今後も同じ程度の規模の噴火が起きるおそれがあるとして、中岳第一火口からおおむね2キロの範囲では大きな噴石や火砕流に警戒し、風下に当たる地域では火山灰や小さな噴石などにも注意するよう呼びかけています。

〈桜島〉
桜島では、昭和火口、南岳ともに9月以降は噴火は観測されていませんが、衛星を使った観測では、鹿児島湾奥部の姶良カルデラの地下にあるマグマだまりが膨張していると考えられる変化が続いていて、火山活動が再び活発化する可能性があります。去年1月ごろからは、膨張の速度がやや増大しているということで、気象庁は、昭和火口と南岳山頂火口からおおむね2キロの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒を呼びかけています。

〈口永良部島〉
口永良部島では、9月27日に振幅が小さく継続時間が30秒の火山性微動が観測されましたが、10月は観測されませんでした。一方、火山ガスの放出量は、おととし8月の噴火前よりやや多い状態が続いています。気象庁は、去年5月と同じ程度の噴火が発生する可能性は低くなっているとしたうえで、火口からおおむね2キロの範囲では、大きな噴石や火砕流に、向江浜地区などでは、火砕流に警戒するよう呼びかけています。
噴火警戒レベル2は5火山

火口周辺への立ち入りなどが規制される「噴火警戒レベル2」が発表されているのは、草津白根山、浅間山、御嶽山、霧島連山の新燃岳、諏訪之瀬島の5つの火山です。

〈浅間山〉
去年6月にごく小規模な噴火が発生した浅間山では、山頂火口直下のごく浅いところを震源とする火山性地震が多い状態が続き、10月は合わせて1681回発生しました。火山活動はやや活発な状態が続いていて、気象庁は、浅間山では今後も火口周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生するおそれがあり、引き続き、山頂火口からおおむね2キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒を呼びかけています。

〈御嶽山〉
御嶽山では、おととし10月中旬以降噴火は観測されていませんが、10月は10日に火山性微動が2回観測されました。地震の回数は、おととし9月の噴火前よりも多い状態が続き、火口からは噴気も出ていることから、気象庁は、今後も小規模な噴火が発生する可能性があり、引き続き、火口からおおむね1キロの範囲では噴火に伴う噴石に警戒を呼びかけています。

〈草津白根山〉
草津白根山では、湯釜火口周辺の斜面でふだんより地面の温度が高い状態が続き、引き続き噴気も確認されています。気象庁は、小規模な噴火が発生する可能性があり、引き続き、火口からおおむね1キロの範囲では噴火に伴う噴石に警戒を呼びかけています。

〈霧島連山の新燃岳〉
霧島連山の新燃岳では、火山性地震は時々発生した一方、地下深くのマグマだまりが膨張していることを示す地殻変動は、去年1月ごろから停滞しています。気象庁は、新燃岳では、火口周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性があり、引き続き、火口からおおむね1キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒を呼びかけています。

〈諏訪之瀬島〉
諏訪之瀬島の御岳火口では、10月は噴火が3回発生し、このうち6日の噴火では、噴煙が高さ1200メートルまで上がったことが確認されました。今後も火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生すると予想され、気象庁は、引き続き、火口からおおむね1キロの範囲では大きな噴石に警戒を呼びかけています。
海底火山に「噴火警報」

小笠原諸島の近海にある海底火山の福徳岡ノ場には、周辺の海域で警戒が必要な「噴火警報」が発表されています。
警報なし レベル1の注意

全国の活火山の中には、警報が発表されておらず、噴火警戒レベルがレベル1の火山がありますが、過去に噴火を繰り返してきた活火山であることに変わりはなく、気象庁や自治体が発表する情報に注意が必要です。

〈秋田駒ヶ岳〉
秋田県と岩手県にまたがる秋田駒ヶ岳では、10月19日、火山性地震が合わせて14回観測されました。1日の地震回数が10回を超えたのは、ことし3月以来です。女岳の山頂付近では地面の温度が高い状態が続いていて、気象庁は火山活動の推移に注意を呼びかけています。

〈吾妻山〉
気象庁は、福島県と山形県にまたがる吾妻山について、10月18日、噴火警戒レベルをレベル2からレベル1に引き下げました。そのうえで、活火山であることを踏まえ、引き続き山に入る際には、火山ガスの噴出など火山活動の推移に注意を呼びかけています。
火山情報の確認を

各地の火山活動の状況や注意点などは、気象庁や各地の気象台、自治体のホームページなどで確認することができます。

熊本県熊本地方でM4.2の地震 熊本西区などで震度4

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2016年11月11日 10:18 アースサイエンティフィック

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アースサイエンティフィック

 【2016年11月11日 10時16分 気象庁発表】


 気象庁によると11日 午前10時12分ごろ、熊本県熊本地方でM4.2の地震が発生し、熊本県熊本西区などで震度4の揺れを観測した。

 この地震の震源地は熊本県熊本地方で、震源の深さは約10キロ。この地震による津波の心配はない。

 各地の主な震度は以下のとおり。

【震度4】

 熊本県
  熊本西区、宇城市


【震度3】

 熊本県
  熊本中央区、熊本東区、熊本南区、玉名市、菊池市、宇土市、合志市、熊本美里町、西原村、嘉島町、益城町、甲佐町、山都町、上天草市


【震度2】

 熊本県
  熊本北区、八代市、山鹿市、玉東町、長洲町、和水町、大津町、菊陽町、御船町、氷川町、天草市、熊本高森町、南阿蘇村、湯前町、水上村、五木村、あさぎり町

 福岡県
  柳川市、みやま市

 長崎県
  島原市、雲仙市

 宮崎県
  西都市、川南町、椎葉村、宮崎美郷町、宮崎市、国富町

 鹿児島県
  長島町




■最新の地震情報の詳細は地震情報マップでご覧ください。(http://www.hazardlab.jp/?map=quake)



最新の災害情報は、気象庁発表の情報をご確認ください。

大川小津波裁判 納得できない勝訴「知りたいのは裏山に避難できなかった“理由”」

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2016年11月11日 19:10 週刊女性PRIME

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週刊女性PRIME
写真'14年5月、亡くした子どもの遺影を持って遺族が仙台地裁へ
'14年5月、亡くした子どもの遺影を持って遺族が仙台地裁へ

 東日本大震災による津波で児童74人が犠牲となった宮城県石巻市の大川小学校。当日の避難判断をめぐる裁判の第1審は、遺族側が勝訴した。しかし、宮城県と石巻市は判決を不服として控訴する方針だという。遺族たちはまた闘いを余儀なくされて──


(ジャーナリスト渋井哲也+本誌取材班)

「子どもを返せ!」

 市議会の様子を傍聴していた遺族のひとりが悲痛な叫びを上げた。

 東日本大震災による津波で、児童74人と教職員10人の計84人が犠牲となった宮城県石巻市立大川小学校。当時、学校にいて助かったのは児童4人、教員1人。その際の避難行動に、安全配慮義務違反があったなどとして、児童23人の19遺族が県と市に総額23億円の損害賠償を求めた裁判で、仙台地裁は10月26日、学校側の過失を認めて約14億3000万円の支払いを命じた。

 遺族側勝訴の画期的な判決。'14年3月の提訴から2年半以上を経ての結果だった。しかし、石巻市は判決を不服として控訴することを市議会に提案し、チェック機能を果たすべき市議会もまた賛成多数で可決した。
判決が近づくと“負けたらどうしよう”と不安に

 生活再建に取り組む遺族にとって、裁判を同時進行することがどれほど大変だったか─。

 判決前、6年生の長男・大輔くん(当時12)を亡くした原告団長の今野浩行さん(54)は、精神的なプレッシャーから身体に変調をきたしたという。

「当初は自分たちが負けるはずがないと思っていましたが、判決が近づくと“負けたらどうしよう”と、眠れなくなり、動悸も感じてきました。検査をしたところ“不整脈”でしたが原因は不明です。ストレスがあったのでしょうね」

 同じ6年生の三男・雄樹くん(当時12)を亡くした佐藤和隆さん(49)も眠れない日々が続いた。

「“自分たちが(裁判に)負けるわけはない”と思っていましたが、不安は感じていました。万が一ということもありますので、熟睡できなくて……。数時間ごとに目が覚めました。晩酌したら朝まで起きないような人間なので、いつもならありえない」
“裏山に登りますか?”と教頭に進言した教諭もいた

 判決は、教職員には津波襲来の予見性があり、避難場所の選定に過失があったことを認めた。判決によると、宮城県の浸水予測では大川小に津波は及ばないとされていたことから、教職員たちは避難してきた地域住民の対応をしつつ、ラジオで情報収集していたという。

 市の広報車が午後3時半ごろに学校前を通過し、津波が北上川河口付近の松林を越えたため、高台への避難を拡声器で呼びかけた。教員らはこのアナウンスを聞いていた。

 ところが直後、避難のために約150メートル離れた河川堤防近くの小高い丘に向け、教職員と児童は出発した。そして約7分後、津波は大川小に到達した。避難途中の児童・教職員はのみ込まれた─。

 最大の焦点は、大川小に津波がくることを教員たちが知り得たかどうか。判決は、市の広報車が呼びかけた時刻には予見できたと認めた。

 津波襲来直前の7分間が悔やまれる。今野さんによると、裏山への避難も選択肢にあがっていたという。

「広報車が呼びかける前に津波警報が鳴り、ラジオ放送を聞いています。現場にいた教職員は、地域区長に“裏山は登れますか?”と聞いています。また津波で生存した教諭も教頭に“津波がくるので裏山に登りますか?”と進言したことがわかっています」

 しかし、現場にいた教職員らが裏山に逃げることはなかった。

'15年11月、裁判所の調査団が現地視察のために大川小近くの“裏山”へ入る様子
事前対策や事後対応についての責任

 行政側の対応にも遺族は不満を爆発させている。

 災害対応マニュアルの不備や津波想定の避難訓練の事前対策を怠った。生き延びた教諭と校長は、学校で連日行われた不明児童の救助・捜索活動へ参加しなかった。さらに市の教育委員会は、震災当日の現場状況を知るために児童から聞き取ったメモを破棄していたことも発覚。 

 しかし判決では、そんな行政側の不誠実な対応には触れられず、勝訴といっても遺族にとっては100%満足といえる判決内容ではなかった。

「原告としては納得できません。事前対策や事後対応について責任を認めていません。私たちの主張が認められたのは“遅くとも午後3時半には津波襲来を予見できたこと”と“裏山に逃げられたこと”だけです」(前出・今野さん)

 また、判決を聞いた佐藤和隆さんは、他の原告の前でこらえきれずに涙を流した。

「納得いきません……。津波がくる7分前の広報車が呼びかけた時点で予見できたとなっていますが、もっと前に行動できたはず。いや、しなくてはならないでしょう。そのためには事前対策が必要なのに、判決では考慮されてない」

 “勝訴 子供たちの声が届いた!!”と書かれた紙を持って法廷から出てきた原告団・副団長を務める佐藤美広さん(55)は、3年生の長男・健太くん(当時9)を亡くしている。表情は硬かった。

「“(裁判長は)自分たちを見てくれていた”と思ってホッとしましたが、勝ってよかったという気持ちはありません。宮城県は地震が必ずくると言われていました。教職員は防災の研修もしています。警報が出たのですから、それなりの行動をとらないといけないはずです。津波がくるのになぜ川の堤防に近づいたのでしょうか」

 国の地震調査研究推進本部の長期評価によると、宮城県では30年以内の海溝型地震(連動型の場合はマグニチュード8・0)の発生確率は99%という結果が出ていた。事前準備で不十分な面があったのは明らかだ。

 避難場所について大川小の災害対応マニュアルには、津波の場合の避難先は「近隣の空き地・公園」とある。校長は証人尋問で「体育館裏の児童公園」と証言した。

「そのとおりに避難もしていません。避難していれば(目の前の)裏山に逃げることができたはずです」(前出・佐藤美広さん)

 と残念がるが、その思いが通じたのか、判決は学校側の責任を認めた。佐藤美広さんは仏壇に判決文を置き“これで(健太くんと)一緒の墓に入れる”と安堵したという。

 遺族のひとりである今野さんは、仏壇の前で大輔くんにどんな話をしたのか。

「手を合わせましたが、報告するものはないわけさ。判決では、避難できなかった理由がわかりません。事前対策や事後対応のことも指摘していません。今後も避難の検証はしていくしかないです」
控訴に反対した議員、賛成した議員の言い分

 しかし、そんな遺族の気持ちとは裏腹に市は2日後に控訴する方針を示す。石巻市議会は判決直後の10月30日に臨時会を開いた。原告の遺族たちは前日までに、各議員に対して控訴に反対するよう求める文書をファクスで流した。

「審議当日も、議員の駐車場の入り口でプラカードを下げて、最後のアピールをしたんです」(前出・今野さん)

 臨時会で亀山紘市長は控訴理由を次のように述べた。

「大川小学校自体が指定避難所になっていました。教員が小学校に大規模な津波がくることを予見することは不可能でした。また、午後3時30分からのおよそ7分間で、崩壊の危険がある裏山に、児童のみならず高齢者を含めた100人以上の全員が無事避難できたとは考えられません」

 つまり市側は、大津波襲来の予見性も、裏山へ避難しなかった過失も、市としては認めがたいという主張だった。これでは一歩前進どころか振り出しに戻ってしまう。

 さらに臨時会の審議は、遺族に対して“面従腹背”ともいえる展開をたどる。

 控訴に反対する議員は「遺族をこれ以上苦しめることなく控訴を取り下げるべきだ」「行政として遺族の心情を鑑みることが大事だ」など、遺族に寄り添うべきと意見した。それに対して市側は「判決は津波で亡くなった教職員に責任を負わせるむごい内容」「今後の学校防災に影響が出る」と答弁。議会側が市側を追及しているように見えたのだが、採決を行うと賛成16人・反対10人で控訴方針が可決されたのだ。

'11年4月、震災直後の大川小学校の外観。津波で生徒たちの学舎が無残な状態に

 賛否は最大会派『ニュー石巻』でも判断が分かれた。その1人、森山行輝議員は控訴に反対した理由をこう語る。

「“今後も生きるはずだった子どもたちの命がなぜあの場で亡くなってしまったのか”“本来なら生かされる命だった”というのが遺族の方々の思い。学校に子どもを預けているということは、子どもの命も預けているということです。学校で亡くなったのですから、その重みをどう考えるかということです」

 森山議員は続ける。

「いまだに遺体が見つからないお子さんもいて、その親御さんは今でも毎日探しているんですよ。それを考えたら控訴して、また何年も国と闘うという状況にするのは適正だとはどうしても思えない」

 一方で、同じ会派でも控訴に賛成した阿部正春議員は、

「われわれ被災者からしても予見できたとは思えないんですよ。できなかったから何万人も亡くなったんですから。自然災害と言ってしまえばそれで終わりですが、いちばん大事なのは子どもたちの犠牲を無駄にしないこと。三審制なので最高裁までいってはっきりと真実を知り、今後このような悲しいことが起こらないよう防災に生かさなければならないと思いました。控訴に踏み切ったのは感情的なことではなく、真実をより明確にしたいと思ったからです」

 ただ、臨時会では賛成議員から意見が出なかった。そのことに佐藤和隆さんは「違和感を覚えました」と話す。

「控訴は認められた権利ですが、理由が納得できません。“先生たちに重荷”“先生の遺族に負担”など、亡くなった先生たちの名誉回復のためと思えてなりません。亡くなった子どもたちとその遺族のことは話にあがらなかった」

 子どもが亡くなったことの重み、遺族への配慮が感じられないと憤る。

「これでは子どもたちの命が危なくても先生は自分の身の安全を確保して逃げてもいいととらえられかねません。子どもの命は誰が守ればいいのですか」(前出・佐藤和隆さん)

 今野さんは「怒りしかありません」と感情を高ぶらせた。

「(控訴の案件は)市議会では可決されると思っていました。賛成討論がないのは作戦で、あえて言わなかったのではないでしょうか。選挙で1票を投じた議員が賛成に回ったという遺族もいて、かなりショックを受けていました」
石巻市に続き宮城県でも控訴の方針

 宮城県も石巻市に同調して控訴する方針を示した。村井嘉浩知事は10月31日の会見で「教職員はあの段階で知り得る限りの情報で最大の選択をしたと考えています。判決は教員の責任を重くしてしまっているという点がたいへん残念に感じている」と述べた。

 遺族は、今後も裁判で過酷な闘いを続けることになる。

 1審の勝訴によって「(健太くんと)やっと同じ墓に入れる」と話していた佐藤美広さん。控訴が決まった直後、声を詰まらせながらも仏壇の息子に語りかけた。

「健太、もう少し頑張んないといけない……」

<プロフィール>
渋井哲也
長野日報社の記者を経てフリーに。若者の生きづらさ、自殺、依存症、ネットコミュニケーション、東日本大震災の被災地取材も続ける。新刊『絆って言うな!』(皓星社)

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大川小学校遺族の今「震災直後は自ら死のうとも考えた」
3.11で全員避難 海から250mの特養ホーム「赤井江マリンホーム」になぜ奇跡が?
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ポケモンGO持って、いざ、東北へ!―岩手・宮城・福島沿岸部で「ラプラス」出やすく

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2016年11月11日 19:22 インターネットコム

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インターネットコム
写真ポケモンGOの告知
ポケモンGOの告知
拡張現実(AR)ゲーム「ポケモンGO」では、東日本大震災で被害の大きかった岩手、宮城、福島3県の沿岸部で、「ラプラス」が出やすくなるイベントを実施中だ。11月23日までだという。

【画像が掲載された記事、より大きな画像、その他の画像など】

8月に公開したポケモンGOは、当初ほどの熱狂はないものの、隙間時間に遊べるゲームとして依然として高い人気を誇る。

運営会社のNiantec(ナイアンテック)は、以前から被災地復興支援などで自治体と協力している。今回は大々的に打ち出してはいないが、配慮は感じ取れる。

ポケモンGOは日本向けにTwitterで「東北の今を感じる旅に是非おでかけください!きっとポケモンGO以外でも素敵な発見がたくさんあると思います」と発信。単にファンがラプラスをとりにゆくだけでなく、観光や交流などさまざまな効果を期待しているもようだ。

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スマホにさわらずポケモンGOが遊べる「ポケモンGO Plus」―11月4日に販売再開
通信制限を気にせず「インスタ」使い放題に―格安携帯「LINEモバイル」で
ポケモンGOかと思ったら?―外務省、清々しいほど強引な便乗

【群馬】
県内2000カ所の砂防関連施設 約6割が築25年以上
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2016年11月11日


2012年度に完成した下仁田町の砂防ダム(県提供)
写真

 県内で建造時の記録が残る約二千カ所の砂防ダム(堰堤(えんてい))など砂防関連施設のうち、約六割が劣化が懸念される場合もある築二十五年以上経過している実態が、県の調査で分かった。全国で近年相次ぐ集中豪雨に伴う土砂災害で砂防関連施設の重要性が高まる中、県は来年度から十年間にわたる施設の長寿命化計画を初めて策定しており、本年度中に対策をまとめる。(菅原洋)

 二〇一四年八月に広島市で七十四人が死亡、六十九人が負傷した土砂災害では、周辺で土砂が満杯状態となった砂防ダムが複数確認された。

 県内でも、徐々に土砂がたまっている砂防ダムなどがあるとみられ、土砂を取り除いたり、改修したりする長寿命化の必要性が高まっている。

 県によると、長寿命化計画は国土交通省が一四年に定めたガイドラインに基づいて策定中だ。現地で施設を確認し、その結果や資料を基にコンクリートなどの劣化具合を精査している。

 これまでの調査で県内には、約二千七百カ所の砂防関連施設がある現状が分かった。内訳は、山の上部から崩れてきた土砂や石を食い止める砂防ダムが約千百二十カ所、山中などでその場所にある土砂や石が下へ崩れないようにする砂防設備が約八百五十カ所、急傾斜地の崩壊防止施設が約六百十カ所、地滑りの防止施設が約七十カ所など。

 中には、一九三〇(昭和五)年に建造された古い施設もあった。旧建設省は五八(同三十三)年ごろに砂防関連施設の基準を設け、その後に改定を重ねてきた。県内には、現行の基準を満たしていない施設もあるとみられている。

 このため、県は基準に満たない施設や、築二十五年以上を経過した施設を含め、工事が必要な「要対策」、点検が必要な「経過観察」などに分類するように見極めている。

 県内では九九年、旧榛名町(現高崎市)で死者一人、負傷者三人を出す崖崩れが発生。今年九月には、沼田市で住宅四棟が一部損壊する土石流が起き、近くに緊急で砂防ダムの建設が決まった。

 県砂防課は「県内は人が住む山間部も多く、近年増えている集中豪雨に伴う土砂災害に警戒してほしい」と呼び掛けている。

 その上で「土砂災害は自然相手なので、建造した施設の想定を超える場合もあり、施設の安全度を高めるために長寿命化計画が必要」と説明している。


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東日本大震災から5年8か月 各地で犠牲者に祈り

11月11日 13時34分

東日本大震災の発生から5年8か月の11日、津波で多くの人が犠牲になった地区では、地区を見渡す高台や、犠牲になった人のために建てられた慰霊碑などの前で祈りをささげる人の姿が見られました。

震災の津波で700人以上が犠牲になった宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)地区では、地区を見わたせる日和山や、近くに建てられた慰霊碑が祈りの場になっています。11日も午前中から県外からの視察の団体や地元の人が相次いで訪れ、日和山や慰霊碑の前で祈りをささげる人の姿が見られました。

兵庫県から訪れた79歳の男性は「震災後初めて来ましたが、ここで被災し生活している方のことを思うと、本当に大変だと感じます。今回見聞きしたことを地元に戻って伝えたい」と話していました。

また、震災で親しい友人を亡くし、語り部として活動する地元の48歳の女性は、「震災で何人も親しい人を亡くしましたが、悲しみは5年8か月たっても癒やされません。語り部を続けることで、あの日の記憶や教訓を伝えていきたい」と話していました。
仙台市宮城野区の中野地区には、ことし8月、被災した小学校の跡地に、周辺で犠牲になった人たち151人の名前が刻まれた慰霊碑が建てられました。

震災の発生から5年8か月となった11日、朝から冷たい雨が降る中、復旧作業に当たる人や県外から訪れた人が立ち寄り、祈りをささげていました。東京から出張で仙台を訪れたという男性は「もっと復興が進んでいるかなと思って来てみましたが、実際に見ると、まだ途中なのかなと思う。復興のためにも、仙台や岩手、福島を訪れるなど、やれることはしていきたい」と話していました。
News Up ブルーシートを復興の種に

11月11日 11時55分

ことし4月、震度7の揺れを2回観測した熊本地震の被災地では、地震から半年以上がたっても壊れた住宅の修理が進んでいません。今も多くの屋根がブルーシートで覆われていて、上空から撮影した映像を見ると青い部分がとても多いことが印象に残ります。このブルーシートを素材にトートバッグを作って販売し、収益の一部を被災地の支援に充てて、復興に役立てようという取り組みが行われています。
熊本のクリエーターが中心に活動

取り組みを行っているのは、熊本県内のクリエーターが中心になって設立した「Bridge KUMAMOTO(ブリッジ熊本)」という団体です。名前には被災地と熊本県内外の支援の懸け橋になりたいという願いが込められています。
この団体は5月に設立され、被災地の状況を全国に発信したり、熊本を元気にするためのイベントを開いたりするなどの活動を行ってきました。
ブルーシートは熊本地震を象徴するもの

ブルーシートのトートバッグを考案したのは、ブリッジ熊本の代表で、広告の制作などを行っているグラフィックデザイナーの佐藤かつあきさん(38)です。
佐藤さんは長崎県出身ですが、妻の実家がある熊本県上天草市に住んでいます。被災はしなかったものの、ボランティア活動を行っていた知り合いから、被災者の生活支援の次には、地震で仕事や観光客が減って苦しむ企業などの支援が必要だと言われたことをきっかけに、5月から活動を始めました。

その後、8月に被災地の状況を発信しようと、佐藤さんは仲間とドローンを使って上空から撮影を行いました。そのとき、被災した住宅の屋根を覆うブルーシートが多いことに気付き、ブルーシートは熊本地震を象徴するものではないかと感じたと言います。ネガティブなイメージがあるブルーシートをポジティブなイメージに変えて、被災地の支援につなげることができないかと考えたのです。
大漁旗を再生する取り組み参考に

参考にしたのは宮城県石巻市での取り組みでした。東日本大震災の津波で流され、泥をかぶって汚れた大漁旗を洗ってきれいにし、帽子や髪留めなど、さまざまなグッズによみがえらせて販売しています。

佐藤さんはブルーシートを使って、ブレスレットなどのアクセサリーや、雨がっぱなどを作ることも検討しましたが、男女を問わず、幅広い年代の人たちに使ってもらいたいとトートバッグを作ることにしました。
一つ一つ異なる仕上がりに

佐藤さんは知り合いの建設業者やボランティア団体に頼んで、熊本県内で屋根や壁を覆ったり、崩れそうな土手を覆っていたりしていたブルーシートを譲ってもらいました。

しかし、ほとんど泥だらけで、中にはカビが生えているものもありました。このため、日中の仕事が終わった夕方から夜にかけて、佐藤さんは食器用の洗剤を使って、一枚一枚、汚れを丁寧に落としました。

そして、アパレルブランドと中小の縫製工場とのマッチングを行っている熊本の企業の協力を得て、大分県の縫製工場でトートバックの製品化にこぎつけました。
ブルーシートと言っても、青色が濃いものや、水色のもの、色あせているものといったように風合いが違い、100個ほど作ったトートバッグは一つ一つ異なる仕上がりになっています。また、裏地をつけて耐久性を高め、使い勝手のよさにもこだわりました。

今月4日から、都内で販売を始めたトートバッグは1個3900円。佐藤さんは、売り上げから経費を除いた分を被災地の支援に充てたいと考えています。
ブルーシートをブルーシード(青い種)に

8月に、このアイデアを思いつき、早い段階で発表していましたが、当初、周囲の反応は、あまりよくありませんでした。
ところが、先月25日、フェイスブックに被災地の上空をドローンで撮影した動画を公開したところ一気に拡散しました。壊れた住宅の屋根の多くがブルーシートで覆われている様子をとらえた映像の再生回数は6万回以上に達しました。動画のコメント欄には、熊本県内の人からも「購入したい」などと多くの書き込みが寄せられています。

「この考え、かっこいい」
「西原村の役場に使用済みのブルーシートがいっぱいありますよ」
「ブルーシートには本当に助けられました。こうやって再利用されるのは、とてもうれしいですし、すばらしいですね」
「ネットでも販売してほしい」
「熊本で販売するようになったら、ぜひ買いに行きます」

佐藤さんは、このトートバッグについて、「例えば、レジ袋を貯めて入れる袋だったり、お子さんの弁当袋だったり、身近なところで使ってもらい、それを見たときに、熊本の被災地のことを少しでも思い出してくれたらうれしい。ブルーシートがブルーシード(青い種)となって、復興につながっていけば」と話しています。
ネットや熊本での販売も検討
ブリッジ熊本では今月13日まで、東京・渋谷区で熊本県の農畜産品を味わえるカフェを期間限定で開いていて、そこでブルーシートのトートバッグを販売することにしていましたが、7日までに販売用に準備した約80個は、すべて売り切れたということです。

今後、追加でバッグを作ることにしていて、期間限定のカフェでは、バッグを手に取って見ることができるほか、予約の受け付けも行っています。また、ネットや熊本県内での販売も検討するということです。

詳しい情報はこちらから↓
https://www.facebook.com/bridgekumamoto/

宮城・岩手で震度4 東北新幹線が一時運転見合わせ

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2016年11月12日 07:28 朝日新聞デジタル

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 12日午前6時43分ごろ、宮城県沖を震源とする地震があった。気象庁によると、岩手、宮城両県の一部で震度4、岩手、宮城、青森、秋田、山形、福島、茨城各県の一部で震度3を観測した。震源の深さは約60キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5・8と推定されている。

 震度4を観測したのは、岩手県大船渡市、同県一関市、仙台市宮城野区、宮城県石巻市、同県気仙沼市など。

 JR東日本によると、地震の影響で、東北新幹線の仙台―盛岡間で上下線の運転を一時見合わせた。東京電力と東北電力によると、福島第一、第二原発、女川原発(宮城県)に異常はないという。

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南海トラフで震度7、津波8メートル! 想定で一斉防災訓練実施へ 外国人にも参加呼びかけ 兵庫・淡路

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2016年11月12日 08:48 産経新聞

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写真南海トラフ地震津波一斉避難訓練ポスター
南海トラフ地震津波一斉避難訓練ポスター

 「世界津波の日」(5日)に合わせて13日、県内の沿岸部15市町で「住民一斉避難訓練・合同防災訓練」が実施され、淡路島内3市でもさまざまな訓練が行われる。

 訓練は午前9時に南海トラフ巨大地震が起き、最大震度7、最高8・1メートルの津波が発生する想定で実施される。緊急速報がエリアメールなどで携帯電話に送信され、防災無線によるサイレン、ケーブルテレビによる防災放送などで避難が呼びかけられる。

 地震直後に頭を守って動かない安全行動をとる「シェイクアウト訓練」の対象は約400万人、津波浸水想定地域の対象は26万人。約200機関が参加し、避難訓練参加は約3万人になる予定。

 主な訓練会場は洲本市が第二小、市総合福祉会館▽南あわじ市は福良小、南淡B&G海洋センター、福良港津波防災ステーション、沼島地域▽淡路市は岩屋中、明石海峡公園駐車場。

 障害者などに配慮した福祉避難所設置、ヘリコプターによる支援物資輸送や負傷者搬送、海上の漂流者の救助、段ボールベッドやトイレの組み立て、炊き出し、ペット同行避難など幅広く訓練を行う。

 在日外国人向けに3市の防災部局と国際交流課が連携し、やさしい日本語、英語、中国語、韓国語の4種類のチラシを作成、外国人にも防災訓練への参加を呼びかける。地域住民と一緒に訓練に参加してもらい、9言語で作成した防災ガイドブックと防災グッズを配布する。

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南海トラフ巨大地震での冠水想定し、岐阜へ避難訓練 海抜ゼロの愛知・弥富市
「世界津波の日」に和歌山で避難訓練 南海トラフ地震想定し子供たち
南海トラフに備え 和歌山南端の太地町が避難所を高台に 高齢者や障害者向けも

宮城県沖でM5.8の地震 大船渡市などで震度4

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2016年11月12日 06:49 アースサイエンティフィック

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アースサイエンティフィック

 【2016年11月12日 06時48分 気象庁発表】


 気象庁によると12日 午前6時43分ごろ、宮城県沖でM5.8の地震が発生し、岩手県大船渡市などで震度4の揺れを観測した。

 この地震の震源地は宮城県沖で、震源の深さは約60キロ。この地震による津波の心配はない。

 各地の主な震度は以下のとおり。

【震度4】

 岩手県
  大船渡市、住田町、一関市、奥州市

 宮城県
  気仙沼市、登米市、栗原市、大崎市、涌谷町、宮城美里町、南三陸町、名取市、岩沼市、仙台宮城野区、石巻市、塩竈市、東松島市、松島町、女川町


【震度3】

 岩手県
  陸前高田市、釜石市、花巻市、北上市、遠野市、金ケ崎町、平泉町、宮古市、山田町、普代村、野田村、盛岡市、八幡平市、紫波町、矢巾町

 宮城県
  色麻町、宮城加美町、角田市、蔵王町、大河原町、柴田町、宮城川崎町、丸森町、亘理町、山元町、仙台青葉区、仙台若林区、仙台泉区、多賀城市、富谷市、七ヶ浜町、利府町、大和町、大郷町、大衡村

 青森県
  八戸市、階上町

 秋田県
  秋田市、大仙市

 山形県
  中山町

 福島県
  福島市、田村市、福島伊達市、本宮市、桑折町、国見町、川俣町、天栄村、玉川村、相馬市、南相馬市、楢葉町、双葉町、浪江町、新地町、飯舘村

 茨城県
  日立市、常陸太田市


【震度2】

 岩手県
  大槌町、西和賀町、久慈市、岩泉町、田野畑村、岩手洋野町、二戸市、滝沢市、雫石町、葛巻町、岩手町、軽米町、九戸村、一戸町

 宮城県
  白石市、七ヶ宿町、村田町、仙台太白区

 青森県
  十和田市、三沢市、野辺地町、七戸町、六戸町、東北町、おいらせ町、三戸町、五戸町、田子町、青森南部町、東通村

 秋田県
  由利本荘市、にかほ市、横手市、湯沢市、仙北市、秋田美郷町、羽後町、東成瀬村、五城目町、八郎潟町

 山形県
  寒河江市、上山市、村山市、天童市、東根市、尾花沢市、山辺町、河北町、西川町、山形朝日町、大石田町、鶴岡市、酒田市、三川町、庄内町、遊佐町、新庄市、最上町、舟形町、真室川町、大蔵村、戸沢村、米沢市、南陽市、高畠町、山形川西町、山形小国町、白鷹町

 福島県
  郡山市、白河市、須賀川市、二本松市、大玉村、鏡石町、西郷村、泉崎村、中島村、矢吹町、棚倉町、矢祭町、石川町、平田村、浅川町、古殿町、三春町、小野町、いわき市、福島広野町、富岡町、川内村、大熊町、葛尾村、猪苗代町、会津坂下町、会津美里町

 茨城県
  水戸市、高萩市、北茨城市、笠間市、ひたちなか市、常陸大宮市、那珂市、小美玉市、茨城町、城里町、東海村、大子町、土浦市、石岡市、龍ケ崎市、下妻市、常総市、取手市、牛久市、つくば市、筑西市、稲敷市、かすみがうら市、桜川市、鉾田市、つくばみらい市

 栃木県
  大田原市、那須町、宇都宮市、鹿沼市、真岡市、那須烏山市、益子町、市貝町、芳賀町、高根沢町、栃木那珂川町

 群馬県
  群馬明和町、邑楽町

 埼玉県
  熊谷市、加須市、さいたま中央区、春日部市、草加市、川島町、宮代町

 千葉県
  香取市、千葉中央区、千葉美浜区、松戸市、野田市、成田市、印西市

 神奈川県
  横浜中区

 新潟県
  村上市、阿賀町




■最新の地震情報の詳細は地震情報マップでご覧ください。(http://www.hazardlab.jp/?map=quake)



最新の災害情報は、気象庁発表の情報をご確認ください。

地震が起きた時期、微粒子で分かる 大阪大チームが分析

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2016年11月11日 21:02 朝日新聞デジタル

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 断層が約1千年前以降にずれて地震を起こしたかどうかを、断層部分の岩石などを詳しく分析して見分ける方法を、大阪大の研究チームが開発した。

 9日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載した。断層が動いた時期を知るには、断層がある地層に含まれる放射性炭素や火山灰を調べる方法がある。だが、地表付近にある比較的新しい時期の地層が造成などによってない場合、動いた時期を特定するのは難しかった。

 研究チームは1596年の慶長伏見地震で動いた、神戸市や大阪府北部に位置する活断層「有馬―高槻断層帯」の一部を採取。電子顕微鏡で観察した結果、断層が動いた部分だけ摩擦によってできる、特殊な微粒子があることを確認した。

 このタイプの微粒子は日本だと長くても約千年で水に溶けてなくなると推定。断層にこの微粒子があれば、約千年前以降に動いたと判断できるとした。阪大の広野哲朗准教授(地震断層学)は「微粒子がなくなる速度を詳しく調べることで、地震が起きた時期が高精度で分かる可能性がある」と話す。(今直也)

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